JPH10518A - 工作機械 - Google Patents
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- JPH10518A JPH10518A JP8149104A JP14910496A JPH10518A JP H10518 A JPH10518 A JP H10518A JP 8149104 A JP8149104 A JP 8149104A JP 14910496 A JP14910496 A JP 14910496A JP H10518 A JPH10518 A JP H10518A
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- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C1/00—Milling machines not designed for particular work or special operations
- B23C1/06—Milling machines not designed for particular work or special operations with one vertical working-spindle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/01—Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/001—Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine
- B23Q11/0014—Arrangements compensating weight or flexion on parts of the machine using static reinforcing elements, e.g. pre-stressed ties
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C9/00—Details or accessories so far as specially adapted to milling machines or cutter
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/04—Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/55—Cutting by use of rotating axially moving tool with work-engaging structure other than Tool or tool-support
- Y10T408/561—Having tool-opposing, work-engaging surface
- Y10T408/5617—Laterally adjustable surface
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T408/91—Machine frame
-
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- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/304536—Milling including means to infeed work to cutter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大型化、大重量化を招くことなく、高い仕上
げ面精度を確保できる工作機械を提供する。 【解決手段】 テーブル2を有するベッド1の後端部に
コラム4を立設し、このコラム4にスピンドルヘッド2
0を昇降自在に設けた工作機械において、コラム4の上
部両側とベッド1の前端部両側とをサポート部材42,
43で連結する。スピンドルヘッド20が高速回転する
主軸を内蔵した構造であっても、振動などの発生を低減
することができる。また、コラム4には、スピンドルヘ
ッド20の重量によってその方向へ倒れる力が働くが、
この力による傾きも防げる。よって、大型化、大重量化
を招くことなく、高い仕上げ面精度を確保できる。
げ面精度を確保できる工作機械を提供する。 【解決手段】 テーブル2を有するベッド1の後端部に
コラム4を立設し、このコラム4にスピンドルヘッド2
0を昇降自在に設けた工作機械において、コラム4の上
部両側とベッド1の前端部両側とをサポート部材42,
43で連結する。スピンドルヘッド20が高速回転する
主軸を内蔵した構造であっても、振動などの発生を低減
することができる。また、コラム4には、スピンドルヘ
ッド20の重量によってその方向へ倒れる力が働くが、
この力による傾きも防げる。よって、大型化、大重量化
を招くことなく、高い仕上げ面精度を確保できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属材料などを加
工する工作機械に関する。詳しくは、テーブルを有する
ベッドと、このベッドの一端部に立設されたコラムと、
このコラムに設けられたスピンドルヘッドとを備えた工
作機械に関する。
工する工作機械に関する。詳しくは、テーブルを有する
ベッドと、このベッドの一端部に立設されたコラムと、
このコラムに設けられたスピンドルヘッドとを備えた工
作機械に関する。
【0002】
【背景技術】従来、テーブルを有するベッドと、このベ
ッドの一端部に立設されたコラムと、このコラムに設け
られたスピンドルヘッドとを備えた工作機械(コラムタ
イプ工作機械)にあっては、ベッドおよびコラムを高剛
性に構成し、スピンドルヘッドの昇降動作精度およびス
ピンドルヘッドに支承された主軸の回転精度を保証でき
るようにしてある。
ッドの一端部に立設されたコラムと、このコラムに設け
られたスピンドルヘッドとを備えた工作機械(コラムタ
イプ工作機械)にあっては、ベッドおよびコラムを高剛
性に構成し、スピンドルヘッドの昇降動作精度およびス
ピンドルヘッドに支承された主軸の回転精度を保証でき
るようにしてある。
【0003】一方、金型加工などでは、最近、空気軸受
で主軸を支承し、主軸を毎分数万回転程度で高速回転さ
せると、毎分数メートルに及ぶ切削送り速度での高効率
加工が可能であることが確認されている。
で主軸を支承し、主軸を毎分数万回転程度で高速回転さ
せると、毎分数メートルに及ぶ切削送り速度での高効率
加工が可能であることが確認されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した高
速回転スピンドルヘッドをコラムタイプ工作機械に適用
しようとした場合、主軸が高速回転であることから、振
動などの発生によって高い仕上げ面精度を確保できない
という課題が生じる。この課題に対して、ベッドおよび
コラムをより高剛性に構成することが考えられるが、こ
れにしても十分でなく、しかも、全体として大型化、大
重量化するため、実用的ではない。
速回転スピンドルヘッドをコラムタイプ工作機械に適用
しようとした場合、主軸が高速回転であることから、振
動などの発生によって高い仕上げ面精度を確保できない
という課題が生じる。この課題に対して、ベッドおよび
コラムをより高剛性に構成することが考えられるが、こ
れにしても十分でなく、しかも、全体として大型化、大
重量化するため、実用的ではない。
【0005】本発明の目的は、このような課題を解決す
べくなされたもので、大型化、大重量化を招くことな
く、高い仕上げ面精度を確保できる工作機械を提供する
ことにある。
べくなされたもので、大型化、大重量化を招くことな
く、高い仕上げ面精度を確保できる工作機械を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の工作機械は、テ
ーブルを有するベッドと、このベッドの一端部に立設さ
れたコラムと、このコラムに設けられたスピンドルヘッ
ドとを備えた工作機械において、前記コラムの上部と前
記ベッドの他端部とをサポートで連結したことを特徴と
している。
ーブルを有するベッドと、このベッドの一端部に立設さ
れたコラムと、このコラムに設けられたスピンドルヘッ
ドとを備えた工作機械において、前記コラムの上部と前
記ベッドの他端部とをサポートで連結したことを特徴と
している。
【0007】このような構成によれば、コラムの上部と
ベッドの他端部とがサポートで連結されているから、ス
ピンドルヘッドが高速回転する主軸を内蔵した構造であ
っても、振動などの発生を低減することができる。ま
た、コラムには、スピンドルヘッドの重量によってその
方向へ倒れる力が働くが、この力による傾きも防げる。
よって、大型化、大重量化を招くことなく、高い仕上げ
面精度を確保できる。
ベッドの他端部とがサポートで連結されているから、ス
ピンドルヘッドが高速回転する主軸を内蔵した構造であ
っても、振動などの発生を低減することができる。ま
た、コラムには、スピンドルヘッドの重量によってその
方向へ倒れる力が働くが、この力による傾きも防げる。
よって、大型化、大重量化を招くことなく、高い仕上げ
面精度を確保できる。
【0008】また、前記サポートは、前記スピンドルヘ
ッドを支持したコラムの上部両側と前記ベッドの他端部
両側とをそれぞれ連結する一対のサポート部材を含んで
構成されていることが望ましい。このようにすれば、コ
ラムの上部両側が一対のサポート部材によって支持され
ているから、より強度を高めることができる。
ッドを支持したコラムの上部両側と前記ベッドの他端部
両側とをそれぞれ連結する一対のサポート部材を含んで
構成されていることが望ましい。このようにすれば、コ
ラムの上部両側が一対のサポート部材によって支持され
ているから、より強度を高めることができる。
【0009】また、前記一対のサポート部材の間隔は、
前記コラムの上部両側からベッドの他端部両側に向かう
に従って次第に広くなるように形成されていることが望
ましい。このようにすれば、作業者がテーブルにワーク
を搬入したり、テーブルからワークを搬出する作業を行
う場合でも、それらの作業領域が広く確保されているか
ら、作業しやすい。
前記コラムの上部両側からベッドの他端部両側に向かう
に従って次第に広くなるように形成されていることが望
ましい。このようにすれば、作業者がテーブルにワーク
を搬入したり、テーブルからワークを搬出する作業を行
う場合でも、それらの作業領域が広く確保されているか
ら、作業しやすい。
【0010】また、前記ベッドは、その他端部両側に前
記一対のサポート部材の下端を支持する支持部を有し、
その支持部の間に切欠部を備えていることが望ましい。
このようにすれば、上述したテーブルにワークを搬入し
たり、テーブルからワークを搬出する作業を行う場合で
も、作業者は切欠部に入ってテーブルの手前まで接近で
きるから作業しやすい。
記一対のサポート部材の下端を支持する支持部を有し、
その支持部の間に切欠部を備えていることが望ましい。
このようにすれば、上述したテーブルにワークを搬入し
たり、テーブルからワークを搬出する作業を行う場合で
も、作業者は切欠部に入ってテーブルの手前まで接近で
きるから作業しやすい。
【0011】また、前記スピンドルヘッドは、空気軸受
で回転可能に支承される主軸を備えていることが望まし
い。このようにすれば、主軸が高速回転しても、振動や
騒音も少なくできるから、より上記効果を発揮できる。
で回転可能に支承される主軸を備えていることが望まし
い。このようにすれば、主軸が高速回転しても、振動や
騒音も少なくできるから、より上記効果を発揮できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図を
参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適用した
立形マシニングセンタの外観を示す斜視図、図2はその
断面図である。これらの図に示すように、ベッド1に
は、その上面にテーブル2が駆動機構3を介して左右方
向(X方向)および前後方向(Y方向)へ移動可能に設
けられているとともに、後端部にコラム4が立設されて
いる。
参照しながら詳細に説明する。図1は本発明を適用した
立形マシニングセンタの外観を示す斜視図、図2はその
断面図である。これらの図に示すように、ベッド1に
は、その上面にテーブル2が駆動機構3を介して左右方
向(X方向)および前後方向(Y方向)へ移動可能に設
けられているとともに、後端部にコラム4が立設されて
いる。
【0013】前記駆動機構3は、前記ベッド1上にY方
向に対して平行に設けられた一対のガイドレール11
と、このガイドレール11上をY方向へ移動自在に設け
られたYスライダ12と、このYスライダ12上にX方
向に対して平行に設けられ前記テーブル2をX方向へ移
動自在に支持する一対のガイドレール13とを含んで構
成されている。なお、このほかに、図示していないが、
Yスライダ12をY方向へ移動させる送り機構およびテ
ーブル2をX方向へ移動させる送り機構が設けられてい
る。
向に対して平行に設けられた一対のガイドレール11
と、このガイドレール11上をY方向へ移動自在に設け
られたYスライダ12と、このYスライダ12上にX方
向に対して平行に設けられ前記テーブル2をX方向へ移
動自在に支持する一対のガイドレール13とを含んで構
成されている。なお、このほかに、図示していないが、
Yスライダ12をY方向へ移動させる送り機構およびテ
ーブル2をX方向へ移動させる送り機構が設けられてい
る。
【0014】前記コラム4は、ベッド1の後端部に垂直
に立設された垂直コラム部材31と、この垂直コラム部
材31の上部前面に一体的に固定された水平コラム部材
32とを含んで構成されている。水平コラム部材32に
は、スピンドルヘッド20が前記テーブル2に対して昇
降自在(Z方向へ移動自在)に設けられているととも
に、このスピンドルヘッド20を昇降させるZ軸駆動機
構34が設けられている。
に立設された垂直コラム部材31と、この垂直コラム部
材31の上部前面に一体的に固定された水平コラム部材
32とを含んで構成されている。水平コラム部材32に
は、スピンドルヘッド20が前記テーブル2に対して昇
降自在(Z方向へ移動自在)に設けられているととも
に、このスピンドルヘッド20を昇降させるZ軸駆動機
構34が設けられている。
【0015】前記スピンドルヘッド20は、図3に示す
ように、前記水平コラム部材32に昇降自在に設けられ
前記Z軸駆動機構34によって昇降されるハウジング2
1と、このハウジング21に空気軸受221,222,22
3 を介して回転可能かつZ方向と平行に支承され途中に
フランジ23Aを有する主軸23と、この主軸23を回
転駆動させるモータ24とを備えている。
ように、前記水平コラム部材32に昇降自在に設けられ
前記Z軸駆動機構34によって昇降されるハウジング2
1と、このハウジング21に空気軸受221,222,22
3 を介して回転可能かつZ方向と平行に支承され途中に
フランジ23Aを有する主軸23と、この主軸23を回
転駆動させるモータ24とを備えている。
【0016】前記各空気軸受221,222,223 の内周
面には、主軸23に向かって軸直交方向から空気を噴出
する吹出口25が複数形成されている。これらの各吹出
口25から噴出される空気によって主軸23をラジアル
方向に支持するラジアル軸受が形成されている。また、
前記空気軸受222,223 の互いに対向する軸方向端面
には、主軸23のフランジ23Aに向かって空気を噴出
する吹出口26が複数形成されけている。これらの各吹
出口26から噴出される空気によって主軸23をスラス
ト方向に支持するスラスト軸受が形成されている。な
お、図3において、27は各吹出口25に高圧空気を供
給する給気通路、28は排気通路、29は工具である。
面には、主軸23に向かって軸直交方向から空気を噴出
する吹出口25が複数形成されている。これらの各吹出
口25から噴出される空気によって主軸23をラジアル
方向に支持するラジアル軸受が形成されている。また、
前記空気軸受222,223 の互いに対向する軸方向端面
には、主軸23のフランジ23Aに向かって空気を噴出
する吹出口26が複数形成されけている。これらの各吹
出口26から噴出される空気によって主軸23をスラス
ト方向に支持するスラスト軸受が形成されている。な
お、図3において、27は各吹出口25に高圧空気を供
給する給気通路、28は排気通路、29は工具である。
【0017】前記コラム4の上部と前記ベッド1の前端
部とは、サポート41で連結されている。サポート41
は、前記コラム4の上部両側(水平コラム部材32の両
側)と前記ベッド1の前端部両側とをそれぞれ連結する
とともに、コラム4の上部両側からベッド1の前端部両
側に向かうに従って間隔が次第に広くなるように配置さ
れた一対のサポート部材42,43によって構成されて
いる。これらのサポート部材42,43は、中空円筒状
の部材によって構成されている。
部とは、サポート41で連結されている。サポート41
は、前記コラム4の上部両側(水平コラム部材32の両
側)と前記ベッド1の前端部両側とをそれぞれ連結する
とともに、コラム4の上部両側からベッド1の前端部両
側に向かうに従って間隔が次第に広くなるように配置さ
れた一対のサポート部材42,43によって構成されて
いる。これらのサポート部材42,43は、中空円筒状
の部材によって構成されている。
【0018】前記一方のサポート部材42の前方垂直部
分にはアーム44が突設され、このアーム44に表示盤
45が回動自在に支持されている。また、各サポート部
材42,43の下端が支持されるベッド1の前端部両側
には前記一対のサポート部材42,43の下端を支持す
る支持部1A,1Aが形成され、その支持部1A,1A
の間に台形状の切欠部1Bが形成されている。
分にはアーム44が突設され、このアーム44に表示盤
45が回動自在に支持されている。また、各サポート部
材42,43の下端が支持されるベッド1の前端部両側
には前記一対のサポート部材42,43の下端を支持す
る支持部1A,1Aが形成され、その支持部1A,1A
の間に台形状の切欠部1Bが形成されている。
【0019】次に、本実施形態の作用を説明する。ワー
クの加工にあたっては、ワークをテーブル2上にセット
したのち、テーブル2を駆動機構3を介してXおよびY
方向へ、かつ、スピンドルヘッド20をZ軸駆動機構3
4を介してZ方向へそれぞれ移動させながら、主軸23
に装着された工具29によってワークを加工する。
クの加工にあたっては、ワークをテーブル2上にセット
したのち、テーブル2を駆動機構3を介してXおよびY
方向へ、かつ、スピンドルヘッド20をZ軸駆動機構3
4を介してZ方向へそれぞれ移動させながら、主軸23
に装着された工具29によってワークを加工する。
【0020】このとき、スピンドルヘッド20をZ軸駆
動機構34を介してZ方向へ移動させても、また、主軸
23を高速回転させても、コラム4の上部(水平コラム
部材32)がサポート部材42,43を介してベッド1
の前端部両側に連結されているから振動の発生を低減す
ることができる。
動機構34を介してZ方向へ移動させても、また、主軸
23を高速回転させても、コラム4の上部(水平コラム
部材32)がサポート部材42,43を介してベッド1
の前端部両側に連結されているから振動の発生を低減す
ることができる。
【0021】上述した実施形態によれば、コラム4の上
部をサポート41でベッド1の前端部に連結したので、
スピンドルヘッド20が高速回転する主軸23を内蔵し
た構造であっても、振動などの発生を低減することがで
きる。また、コラム4には、スピンドルヘッド20の重
量によってその方向へ倒れる力が働くが、この力による
傾きも防げる。よって、大型化、大重量化を招くことな
く、高い仕上げ面精度を確保できる。
部をサポート41でベッド1の前端部に連結したので、
スピンドルヘッド20が高速回転する主軸23を内蔵し
た構造であっても、振動などの発生を低減することがで
きる。また、コラム4には、スピンドルヘッド20の重
量によってその方向へ倒れる力が働くが、この力による
傾きも防げる。よって、大型化、大重量化を招くことな
く、高い仕上げ面精度を確保できる。
【0022】また、サポート41を、ベッド1の前端部
両側とコラム4の上部両側とをそれぞれ連結する一対の
サポート部材42,43を含んで構成したので、コラム
4の上部両側が一対のサポート部材42,43によって
支持されているから、より強度を高めることができる。
しかも、これらのサポート部材42,43を中空円筒状
の部材によって構成したので、軽量化できる。
両側とコラム4の上部両側とをそれぞれ連結する一対の
サポート部材42,43を含んで構成したので、コラム
4の上部両側が一対のサポート部材42,43によって
支持されているから、より強度を高めることができる。
しかも、これらのサポート部材42,43を中空円筒状
の部材によって構成したので、軽量化できる。
【0023】また、一対のサポート部材42,43の間
隔を、上部から下部に向かうに従って次第に広くなるよ
うに形成したので、作業者がテーブル2にワークを搬入
したり、テーブル2からワークを搬出する作業を行う場
合でも、それらの作業領域が広く確保されているから、
作業しやすい。
隔を、上部から下部に向かうに従って次第に広くなるよ
うに形成したので、作業者がテーブル2にワークを搬入
したり、テーブル2からワークを搬出する作業を行う場
合でも、それらの作業領域が広く確保されているから、
作業しやすい。
【0024】また、その一方のサポート部材42を用い
て表示盤45を取り付けたので、表示盤45を支える支
柱などを特別に設ける必要がない。しかも、表示盤45
をアーム44の軸を中心として回動自在に設けたので、
表示盤45を回動させることによってワークの搬入、搬
出作業時にも支障となることがない。
て表示盤45を取り付けたので、表示盤45を支える支
柱などを特別に設ける必要がない。しかも、表示盤45
をアーム44の軸を中心として回動自在に設けたので、
表示盤45を回動させることによってワークの搬入、搬
出作業時にも支障となることがない。
【0025】また、ベッド1は、その前端部側に一対の
サポート部材42,43の下端を支持する支持部1A,
1Aを有し、その支持部1A,1Aの間に台形状の切欠
部1Bを備えているから、上述したテーブル2にワーク
を搬入したり、テーブル2からワークを搬出する作業を
行う場合でも、作業者は切欠部1Bに入ってテーブル2
の手前まで接近できるから作業しやすい。
サポート部材42,43の下端を支持する支持部1A,
1Aを有し、その支持部1A,1Aの間に台形状の切欠
部1Bを備えているから、上述したテーブル2にワーク
を搬入したり、テーブル2からワークを搬出する作業を
行う場合でも、作業者は切欠部1Bに入ってテーブル2
の手前まで接近できるから作業しやすい。
【0026】また、スピンドルヘッド20は、空気軸受
で回転可能に支承される主軸23を備えているから、主
軸23が高速回転しても、振動や騒音も少なくできるか
ら、より上記効果を発揮できる。
で回転可能に支承される主軸23を備えているから、主
軸23が高速回転しても、振動や騒音も少なくできるか
ら、より上記効果を発揮できる。
【0027】なお、上記実施形態においては、サポート
41を2本のサポート部材42,43によって構成した
が、1本以上のサポート部材であればよい。また、中空
円筒円筒状の部材に限らず、中空角筒状の部材であって
もよく、あるいは、中実の部材であってもよい。
41を2本のサポート部材42,43によって構成した
が、1本以上のサポート部材であればよい。また、中空
円筒円筒状の部材に限らず、中空角筒状の部材であって
もよく、あるいは、中実の部材であってもよい。
【0028】また、上記実施形態では、空気軸受221
〜223 を介して主軸23を回転可能に支承したスピン
トルヘッド20を用いたが、これに限らず、転がり軸受
で主軸を回転可能に支承したスピントルヘッドを用いる
ようにしてもよい。また、上記実施形態では、立形マシ
ニングセンタについて説明したが、横形マシニングセン
タに適用しても同様な効果が期待できる。
〜223 を介して主軸23を回転可能に支承したスピン
トルヘッド20を用いたが、これに限らず、転がり軸受
で主軸を回転可能に支承したスピントルヘッドを用いる
ようにしてもよい。また、上記実施形態では、立形マシ
ニングセンタについて説明したが、横形マシニングセン
タに適用しても同様な効果が期待できる。
【0029】
【発明の効果】本発明の工作機械によれば、大型化、大
重量化を招くことなく、高い仕上げ面精度を確保でき
る。
重量化を招くことなく、高い仕上げ面精度を確保でき
る。
【図1】本発明の一実施形態の外観を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】同上実施形態の断面図である。
【図3】同上実施形態のスピンドルヘッドを示す断面図
である。
である。
1 ベッド 1A 支持部 1B 切欠部 2 テーブル 4 コラム 20 スピンドルヘッド 221,222,223 空気軸受 23 主軸 41 サポート 42,43サポート部材
Claims (5)
- 【請求項1】 テーブルを有するベッドと、このベッド
の一端部に立設されたコラムと、このコラムに設けられ
たスピンドルヘッドとを備えた工作機械において、 前記コラムの上部と前記ベッドの他端部とをサポートで
連結したことを特徴とする工作機械。 - 【請求項2】 請求項1に記載の工作機械において、前
記サポートは、前記スピンドルヘッドを支持したコラム
の上部両側と前記ベッドの他端部両側とをそれぞれ連結
する一対のサポート部材を含んで構成されていることを
特徴とする工作機械。 - 【請求項3】 請求項2に記載の工作機械において、前
記一対のサポート部材の間隔は、前記コラムの上部両側
からベッドの他端部両側に向かうに従って次第に広くな
るように形成されていることを特徴とする工作機械。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3に記載の工作機
械において、前記ベッドは、その他端部両側に前記一対
のサポート部材の下端を支持する支持部を有し、その支
持部の間に切欠部を備えていることを特徴とする工作機
械。 - 【請求項5】 請求項1〜請求項4のいずれかに記載の
工作機械において、前記スピンドルヘッドは、空気軸受
で回転可能に支承される主軸を備えていることを特徴と
する工作機械。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149104A JPH10518A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 工作機械 |
| EP97304010A EP0812651A1 (en) | 1996-06-11 | 1997-06-10 | Machine Tool |
| US08/871,968 US5893691A (en) | 1996-06-11 | 1997-06-10 | Machine tool |
| KR1019970024141A KR100288092B1 (ko) | 1996-06-11 | 1997-06-11 | 공작기계 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8149104A JPH10518A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 工作機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10518A true JPH10518A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15467791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8149104A Withdrawn JPH10518A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 工作機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5893691A (ja) |
| EP (1) | EP0812651A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10518A (ja) |
| KR (1) | KR100288092B1 (ja) |
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| JP2008289988A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Musashi Eng Co Ltd | ガントリー型作業装置 |
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1996
- 1996-06-11 JP JP8149104A patent/JPH10518A/ja not_active Withdrawn
-
1997
- 1997-06-10 EP EP97304010A patent/EP0812651A1/en not_active Withdrawn
- 1997-06-10 US US08/871,968 patent/US5893691A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-11 KR KR1019970024141A patent/KR100288092B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5893691A (en) | 1999-04-13 |
| KR100288092B1 (ko) | 2001-05-02 |
| EP0812651A1 (en) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |