JPH1051992A - 電気モータ - Google Patents
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- JPH1051992A JPH1051992A JP9114750A JP11475097A JPH1051992A JP H1051992 A JPH1051992 A JP H1051992A JP 9114750 A JP9114750 A JP 9114750A JP 11475097 A JP11475097 A JP 11475097A JP H1051992 A JPH1051992 A JP H1051992A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/167—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings
- H02K5/1672—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings radially supporting the rotary shaft at both ends of the rotor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 騒音の少ない電気モータを提供すること。
【解決手段】 内部に固定子が配置され、この固定子の
中で回転する回転子は回転子シャフト(14)を持ち、回転
子シャフトは固定子の中央から始まり、固定子の正面に
配置されたベアリング(18 、19)のところにシャフト終端
(15)があり、回転子シャフト(14)はその終端(15)で、目
的に即して片側だけ、外側に向けられた力を加えられる
ケース(12)を持つ電気モータ(11)。
中で回転する回転子は回転子シャフト(14)を持ち、回転
子シャフトは固定子の中央から始まり、固定子の正面に
配置されたベアリング(18 、19)のところにシャフト終端
(15)があり、回転子シャフト(14)はその終端(15)で、目
的に即して片側だけ、外側に向けられた力を加えられる
ケース(12)を持つ電気モータ(11)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、その中で回転子が
回転子シャフトにより回転できるように配置され、固定
子を伴うケースと、回転子シャフトの正面にベアリング
が配置される、電気モータに関する。
回転子シャフトにより回転できるように配置され、固定
子を伴うケースと、回転子シャフトの正面にベアリング
が配置される、電気モータに関する。
【0002】
【従来の技術】電気モータのモータケースの中には、ケ
ースに固定された固定子と、その中で回転する回転子が
あることが一般的に知られている。その際、回転子は、
モータケースの両端に突き出る、いわゆる端板の中を通
る、回転子シャフトの上に配置される。固定子コイルへ
の電流供給のために、また、その中で逆磁界が生成され
る回転子のところにある回転子コイルのために、更にサ
プライターミナルが備えられ、これはそれぞれ、割り当
てられたコイルと結合する。
ースに固定された固定子と、その中で回転する回転子が
あることが一般的に知られている。その際、回転子は、
モータケースの両端に突き出る、いわゆる端板の中を通
る、回転子シャフトの上に配置される。固定子コイルへ
の電流供給のために、また、その中で逆磁界が生成され
る回転子のところにある回転子コイルのために、更にサ
プライターミナルが備えられ、これはそれぞれ、割り当
てられたコイルと結合する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常の現代的な、機械
を使う大規模な電気モータの製造においては、電気モー
タの機能の故障の原因とはならないが、部分的に妨害的
な騒音発生を招く、個々の部品間の隙間が必然的に生じ
る。
を使う大規模な電気モータの製造においては、電気モー
タの機能の故障の原因とはならないが、部分的に妨害的
な騒音発生を招く、個々の部品間の隙間が必然的に生じ
る。
【0004】この騒音発生の基本的な原因は、ベアリン
グの中で端板中にある、回転子のためのベアリングであ
る。この際たしかにシャフトは規定のトレランスにより
ベアリング中にはめこまれるが、回転子の表面の性状と
曲がり、すなわち規定からの形の逸脱、ベアリングにか
かる負荷によるアンバランスにより隙間ができる。例え
ば安全かみそり、ヘアカッターなどの中でのように、特
に放射状のベアリング負荷の場合、ベアリングから出発
する騒音発生が著しく高まることが判明した。
グの中で端板中にある、回転子のためのベアリングであ
る。この際たしかにシャフトは規定のトレランスにより
ベアリング中にはめこまれるが、回転子の表面の性状と
曲がり、すなわち規定からの形の逸脱、ベアリングにか
かる負荷によるアンバランスにより隙間ができる。例え
ば安全かみそり、ヘアカッターなどの中でのように、特
に放射状のベアリング負荷の場合、ベアリングから出発
する騒音発生が著しく高まることが判明した。
【0005】
【課題を解決するための手段】先行技術から出発して、
始めに述べた種類の電気モータを、その形を変えること
で可能なかぎり騒音を少なくするということは、簡単に
解決できる。
始めに述べた種類の電気モータを、その形を変えること
で可能なかぎり騒音を少なくするということは、簡単に
解決できる。
【0006】この騒音の問題は、本発明の特許請求項1
の特徴により解決され、さらなる開発と改良は従属請求
項で述べられる。
の特徴により解決され、さらなる開発と改良は従属請求
項で述べられる。
【0007】本発明に従った課題の解決のために、回転
子シャフトが両端で目的に即して、片側だけ外へ向かう
力により衝撃を与えられることが計画される。これによ
り、回転子シャフトとベアリングの間、あるいは回転子
シャフトとケースの間の合わせの遊びが、シャフトの縦
軸が現存の合わせの遊びの分だけ横に向けられ、これに
より一定の加圧を受けることにより、減少され、その結
果、ベアリングの遊びあるいは合わせの遊びを原因とす
る騒音発生が抑制される。これにより引き起こされる、
回転子に関して基本的に起こり得るブレーキ効果は、無
視できるほどわずかである。
子シャフトが両端で目的に即して、片側だけ外へ向かう
力により衝撃を与えられることが計画される。これによ
り、回転子シャフトとベアリングの間、あるいは回転子
シャフトとケースの間の合わせの遊びが、シャフトの縦
軸が現存の合わせの遊びの分だけ横に向けられ、これに
より一定の加圧を受けることにより、減少され、その結
果、ベアリングの遊びあるいは合わせの遊びを原因とす
る騒音発生が抑制される。これにより引き起こされる、
回転子に関して基本的に起こり得るブレーキ効果は、無
視できるほどわずかである。
【0008】本発明の優れた実施形態により、外に向け
た力を作り出すために、外へ向かう力を片側だけ、回転
子シャフトの終端に及ぼすスプリングエレメントが備え
られる。
た力を作り出すために、外へ向かう力を片側だけ、回転
子シャフトの終端に及ぼすスプリングエレメントが備え
られる。
【0009】本発明によるモータの利点ある改良では、
スプリングエレメントを金属や合成物質から作ることが
できる。必要な向き変え力は、合成物質スプリングの使
用が可能なほど小さい。
スプリングエレメントを金属や合成物質から作ることが
できる。必要な向き変え力は、合成物質スプリングの使
用が可能なほど小さい。
【0010】本発明の優れた形により、スプリングエレ
メントとして、ケースのところにはめこまれ、必要な圧
力をかける規定のシャフト終端に対して置かれる、葉状
スプリングが備えられる。
メントとして、ケースのところにはめこまれ、必要な圧
力をかける規定のシャフト終端に対して置かれる、葉状
スプリングが備えられる。
【0011】本発明の優れた改良により、スプリングエ
レメントが、回転子シャフト終端を直接に、すなわち装
着部材をつなぎ合わせて力を加えることが計画される。
レメントが、回転子シャフト終端を直接に、すなわち装
着部材をつなぎ合わせて力を加えることが計画される。
【0012】シャフトの輪郭に合わせ、特に、回転子シ
ャフトの放射状のガイドも、場合によっては軸方向のガ
イドも可能にするために役立つこのような装着部材は、
摩擦に強い合成物質、特にPTFEやポリアミド、また例え
ば軸受け合金から成る支えとなる金属ボディから構成で
きる点において優れている。
ャフトの放射状のガイドも、場合によっては軸方向のガ
イドも可能にするために役立つこのような装着部材は、
摩擦に強い合成物質、特にPTFEやポリアミド、また例え
ば軸受け合金から成る支えとなる金属ボディから構成で
きる点において優れている。
【0013】付加的に計画できるのは、装着部材が、回
転子シャフトと直接共同作業するフエルトの支え台を持
つことである。このフエルトの支え台は、摩擦抵抗を最
小限にするために、滑りのよい潤滑剤をたっぷりしみ込
ませる点において優れている。
転子シャフトと直接共同作業するフエルトの支え台を持
つことである。このフエルトの支え台は、摩擦抵抗を最
小限にするために、滑りのよい潤滑剤をたっぷりしみ込
ませる点において優れている。
【0014】他の実施形態は、騒音減少のために備えら
れるスプリングエレメントが、該当のシャフト終端に配
置されたベアリングに力を加えることを計画する。この
解決策は、上述の摩擦力が可能なかぎりわずかに保た
れ、シャフトあるいはスプリングエレメントの摩擦によ
る磨耗が避けられるという利点を持つ。
れるスプリングエレメントが、該当のシャフト終端に配
置されたベアリングに力を加えることを計画する。この
解決策は、上述の摩擦力が可能なかぎりわずかに保た
れ、シャフトあるいはスプリングエレメントの摩擦によ
る磨耗が避けられるという利点を持つ。
【0015】電気モータの騒音減少のための本発明によ
る装置の、代用となるほとんど摩擦のない実施形態に従
い、回転子シャフトが該当の終端で、透磁率μR >1、特
に透磁率μR >>1 を示し、このシャフト終端が目的に即
して、片側だけ磁力により外向きに力を受けることが計
画される。
る装置の、代用となるほとんど摩擦のない実施形態に従
い、回転子シャフトが該当の終端で、透磁率μR >1、特
に透磁率μR >>1 を示し、このシャフト終端が目的に即
して、片側だけ磁力により外向きに力を受けることが計
画される。
【0016】本発明は、電気モータの回転子シャフト
が、回転子と全く同様に、通例、強磁性の材料から製造
されるという利点を利用する。
が、回転子と全く同様に、通例、強磁性の材料から製造
されるという利点を利用する。
【0017】シャフトの材料が透磁率μR <1の場合、磁
力により力を加えられた回転子シャフト終端が、透磁率
μR >1を示しまた、受容される磁力による負荷がシャフ
ト終端に伝達される付加的部品を備えることも、可能で
ある。
力により力を加えられた回転子シャフト終端が、透磁率
μR >1を示しまた、受容される磁力による負荷がシャフ
ト終端に伝達される付加的部品を備えることも、可能で
ある。
【0018】該当のシャフト終端に、片側だけシャフト
終端の上に外に向けられた磁界を持つ磁石が配置され、
磁石は騒音を出す合わせの遊びの抑圧のために、必要な
磁力を供給する点で優れている。この際、磁石を永久磁
石とか電磁石として作ることができる。
終端の上に外に向けられた磁界を持つ磁石が配置され、
磁石は騒音を出す合わせの遊びの抑圧のために、必要な
磁力を供給する点で優れている。この際、磁石を永久磁
石とか電磁石として作ることができる。
【0019】騒音減少のための本発明の装置は基本的に
全ての電気モータに適しているが、本発明の適用は、高
い騒音レベルが妨害として感じられる、上述の電気かみ
そり装置、ヘアカット装置などのための駆動モータとし
て使用される、小・最小モータのために特に計画され
る。
全ての電気モータに適しているが、本発明の適用は、高
い騒音レベルが妨害として感じられる、上述の電気かみ
そり装置、ヘアカット装置などのための駆動モータとし
て使用される、小・最小モータのために特に計画され
る。
【0020】
【発明の実施の形態】図で示される実施例をもとに、本
発明、本発明の利点ある実施形態と改良を詳しく述べ
る。
発明、本発明の利点ある実施形態と改良を詳しく述べ
る。
【0021】図1では、ケース12を持つ本発明による電
気モータ10の側面図が示される。電気モータ10は、この
ようなモータ全てと同様に、この図ではケース12の外壁
に隠された、1つの固定子と1つの回転子、また、回転
子と結合し、図1のケース12の左の側面16のところで最
初のベアリング18を通り、シャフト終端部15が突き出た
1つの回転子シャフト14を持つ。
気モータ10の側面図が示される。電気モータ10は、この
ようなモータ全てと同様に、この図ではケース12の外壁
に隠された、1つの固定子と1つの回転子、また、回転
子と結合し、図1のケース12の左の側面16のところで最
初のベアリング18を通り、シャフト終端部15が突き出た
1つの回転子シャフト14を持つ。
【0022】最初のベアリング18はスプリング装置20と
共に作用し、スプリング装置20はベアリング18をリング
状につかみ、側面の外部で直接、回転子シャフト14のこ
こで抜け出すシャフト終端部15を、葉状スプリング22に
より片側だけ外側に力を加える。これにより回転子シャ
フト14は、現存の合わせの遊びの分だけ、スプリングか
らそれる方向に圧迫され、これにより現存の合わせの遊
びが補整され、合わせの遊びにより引き起こされる可能
性のある騒音発生が抑圧される。
共に作用し、スプリング装置20はベアリング18をリング
状につかみ、側面の外部で直接、回転子シャフト14のこ
こで抜け出すシャフト終端部15を、葉状スプリング22に
より片側だけ外側に力を加える。これにより回転子シャ
フト14は、現存の合わせの遊びの分だけ、スプリングか
らそれる方向に圧迫され、これにより現存の合わせの遊
びが補整され、合わせの遊びにより引き起こされる可能
性のある騒音発生が抑圧される。
【0023】ケース12の向かい側の側面17では、他のベ
アリングを持つ端板が備えられ、端板中には、回転子シ
ャフト14の他方の終端部が通る。更にこの側面には、モ
ータの電流供給のための接続端子24、25 が配置されてい
る。
アリングを持つ端板が備えられ、端板中には、回転子シ
ャフト14の他方の終端部が通る。更にこの側面には、モ
ータの電流供給のための接続端子24、25 が配置されてい
る。
【0024】他の図では同じ部品が同じ関連符号により
示され、その結果これに関する説明は不要であり、図の
それぞれの特殊性に関してだけ説明する。
示され、その結果これに関する説明は不要であり、図の
それぞれの特殊性に関してだけ説明する。
【0025】図2では、スプリング装置20を持つモータ
10の側面側の平面図が示され、ここでわかるのは、葉状
スプリング22が回転子シャフト14のほぼ接線となってい
ることである。
10の側面側の平面図が示され、ここでわかるのは、葉状
スプリング22が回転子シャフト14のほぼ接線となってい
ることである。
【0026】図3では、取り付けられた状態で回転子シ
ャフト14のための支持ベアリング18をつかむ、上述のス
プリング装置20を通る縦断面が、拡大されて示される。
ここで明らかなのは、スプリング装置20の葉状スプリン
グ22が、回転子シャフト14との接触面を可能なかぎり小
さく保ち、これにより引き起こされる摩擦損失を最小限
にするために、シャフト14に向かって曲がる外部輪郭を
持つことである。
ャフト14のための支持ベアリング18をつかむ、上述のス
プリング装置20を通る縦断面が、拡大されて示される。
ここで明らかなのは、スプリング装置20の葉状スプリン
グ22が、回転子シャフト14との接触面を可能なかぎり小
さく保ち、これにより引き起こされる摩擦損失を最小限
にするために、シャフト14に向かって曲がる外部輪郭を
持つことである。
【0027】図4では、スプリング装置20の外側の側面
の外観が拡大されて示される。
の外観が拡大されて示される。
【0028】図5では同様に、ケース12を持つ本発明に
よる電気モータ11の側面図が示される。電気モータ10
は、回転子と、回転子と結合し、図4のケース12の左の
正面図で最初のベアリング18中を通り、そこからシャフ
ト終端部15が突き出る回転子シャフト14を持つ。
よる電気モータ11の側面図が示される。電気モータ10
は、回転子と、回転子と結合し、図4のケース12の左の
正面図で最初のベアリング18中を通り、そこからシャフ
ト終端部15が突き出る回転子シャフト14を持つ。
【0029】最初のベアリング18は、ベアリング18をリ
ング状につつみ、側面の外側で直接、回転子シャフト14
のここで抜け出るシャフト終端部15を、磁石28により片
方の外側へ向けて力を加える磁石装置26と共に働く。こ
こでも回転子シャフト14は現存の合わせの遊びの分、磁
石28から外へ力を加えられ、これにより現存の合わせの
遊びが補整され、合わせの遊びにより引き起こされる可
能性のある騒音の発生が抑圧される。
ング状につつみ、側面の外側で直接、回転子シャフト14
のここで抜け出るシャフト終端部15を、磁石28により片
方の外側へ向けて力を加える磁石装置26と共に働く。こ
こでも回転子シャフト14は現存の合わせの遊びの分、磁
石28から外へ力を加えられ、これにより現存の合わせの
遊びが補整され、合わせの遊びにより引き起こされる可
能性のある騒音の発生が抑圧される。
【0030】ケース12の側面では、前と同じ方法で、図
1から4では、端板19は他のベアリングを備え、端板中
には、回転子シャフト14の終端部が通る。更に、この反
対側には、モータ10の電流供給のための接続端子24、25
が配置される。
1から4では、端板19は他のベアリングを備え、端板中
には、回転子シャフト14の終端部が通る。更に、この反
対側には、モータ10の電流供給のための接続端子24、25
が配置される。
【0031】図6では、磁石装置26を備えたモータ11の
側面が描かれ、ここで明らかなのは、磁石28がほぼ接線
として、回転子シャフト14と間隔をもって配置され、こ
れに磁界により力を加えていることである。
側面が描かれ、ここで明らかなのは、磁石28がほぼ接線
として、回転子シャフト14と間隔をもって配置され、こ
れに磁界により力を加えていることである。
【0032】図7では、取り付けられた状態で、回転子
シャフト14のための支持ベアリング18をつかむ、上述の
磁石装置26の縦断面が拡大した寸法で示される。ここで
明らかなのは、磁石装置26中の磁石28がシャフト14と間
隔をもち、この方法で回転子シャフトとの摩擦コンタク
トが回避されることである。
シャフト14のための支持ベアリング18をつかむ、上述の
磁石装置26の縦断面が拡大した寸法で示される。ここで
明らかなのは、磁石装置26中の磁石28がシャフト14と間
隔をもち、この方法で回転子シャフトとの摩擦コンタク
トが回避されることである。
【0033】図8では、磁石装置26の外部に位置する側
面の外観が拡大された寸法で示される。
面の外観が拡大された寸法で示される。
【図1】騒音減少のための最初の装置を持つ本発明によ
る電気モータの側面図である。
る電気モータの側面図である。
【図2】騒音減少のための最初の装置を持つ図1のモー
タの平面図である。
タの平面図である。
【図3】図1で示される、側面の騒音減少のための最初
の装置の詳細“I"である。
の装置の詳細“I"である。
【図4】図3の詳細の平面図である。
【図5】騒音減少のための代用の装置を持つ本発明によ
る電気モータの側面図である。
る電気モータの側面図である。
【図6】騒音減少のための二番目の装置を持つ図1のモ
ータの平面図である。
ータの平面図である。
【図7】二番目の騒音減少装置を持つ、図1で示される
詳細“V"の側面である。
詳細“V"の側面である。
【図8】図3の詳細な平面図である。
10 電気モータ 11 電気モータ 12 ケース 14 回転子シャフト 15 シャフト終端部 18 ベアリング 19 端板 20 スプリング装置 22 葉状スプリング 24 接続端子 25 接続端子 26 磁石装置 28 磁石
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローレンツィン,ウォルフガング ドイツ連邦共和国、78736 エプヘンドル フ、シュールシュトラーセ 11
Claims (15)
- 【請求項1】 内部に固定子が配置され、該固定子の中
で回転する回転子が回転子シャフト(14)を有し、回転子
シャフト(14)は固定子の中央から始まり、固定子の正面
に配置されるベアリング(18 、19)のところにシャフト終
端部(15)が位置し、回転子シャフト(14)はこのシャフト
終端部(15)で片側だけ外側に向けられた力を加えられる
ケース(12)を備えることを特徴とする電気モータ。 - 【請求項2】 スプリング装置(20)が、外側に向けられ
た力を、片側だけ、回転子シャフト(14)のシャフト終端
部(15)に及ぼす、スプリングエレメント(22)を備えるこ
とを特徴とする請求項1に記載のモータ。 - 【請求項3】 スプリングエレメント(22)が金属から構
成されることを特徴とする請求項1あるいは2に記載の
モータ。 - 【請求項4】 スプリングエレメント(22)が合成物質か
ら構成されることを特徴とする請求項1あるいは2に記
載のモータ。 - 【請求項5】 スプリングエレメント(22)として葉状ス
プリングが備えられることを特徴とする請求項2から4
のうちの1つに記載のモータ。 - 【請求項6】 スプリングエレメント(22)が、該当のシ
ャフト終端(15)に配置されたベアリング(18)に衝撃を与
えることを特徴とする請求項3あるいは4に記載のモー
タ。 - 【請求項7】 スプリングエレメント(22)が回転子シャ
フト(14)の終端部に直接、装着部材のつなぎあわせによ
って衝撃を与えることを特徴とする請求項2から5のう
ちの1つに記載のモータ。 - 【請求項8】 装着部材が磨耗に強い合成物質、特にPT
FEあるいはポリアミドから構成されることを特徴とする
請求項7に記載のモータ。 - 【請求項9】 装着部材が、回転子シャフト(14)と直接
共同作業するフエルトの支え台を持つことを特徴とする
請求項7あるいは8に記載のモータ。 - 【請求項10】 装着部材が、付加的なベアリングとし
て、特に多孔質ベアリングとして作られていることを特
徴とする請求項7に記載のモータ。 - 【請求項11】 回転子シャフト(14)が該当の終端部(1
5)で透磁率μR >1を持ち、このシャフト終端部(15)が目
的に即して片側だけ外側に磁力を加えられることを特徴
とする請求項1に記載のモータ。 - 【請求項12】 磁力により力を加えられるシャフト終
端部(15)が、磁力による負荷をシャフト終端(15)に伝達
する、透磁率μR >1の付加的部品を備えることを特徴と
する請求項11に記載のモータ。 - 【請求項13】 磁石装置(26)が該当のシャフト終端部
(15)に配置され、磁石(28)が該当のシャフト終端部(15)
で、片側だけ外側にシャフト終端の上に向けられた磁界
と共に配置されることを特徴とする請求項11あるいは
12に記載のモータ。 - 【請求項14】 シャフト終端部(15)に永久磁石(28)が
配置されることを特徴とする請求項13に記載のモー
タ。 - 【請求項15】 シャフト終端部に電磁石が配置される
ことを特徴とする請求項13に記載のモータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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