JPH1052010A - ステータコアのリード線固定装置 - Google Patents
ステータコアのリード線固定装置Info
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- JPH1052010A JPH1052010A JP8220363A JP22036396A JPH1052010A JP H1052010 A JPH1052010 A JP H1052010A JP 8220363 A JP8220363 A JP 8220363A JP 22036396 A JP22036396 A JP 22036396A JP H1052010 A JPH1052010 A JP H1052010A
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 78
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Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ステータコアのインシュレータの保持溝に保
持したリード線をインシュレータに立設された金属ピン
に巻付けて固定するステータコアのリード線固定装置を
提供する。 【解決手段】 ステータコア11の外周に進退可能に挿
入され、しかも回転する円筒部材28を設け、この円筒
部材28に形成した櫛歯状の溝28aにリード線Lを挿
入して、円筒部材28を所定方向に回動せることによ
り、リード線Lを円周方向に引張って対応する金属ピン
13の外側に当接させる。その状態で、先端にリード線
引き掛け用の爪部を有する円筒状の絡め部材44を金属
ピン13の外側に挿入し、絡め部材44を回転させて、
リード線Lを金属ピン13に巻付けて固定する。
持したリード線をインシュレータに立設された金属ピン
に巻付けて固定するステータコアのリード線固定装置を
提供する。 【解決手段】 ステータコア11の外周に進退可能に挿
入され、しかも回転する円筒部材28を設け、この円筒
部材28に形成した櫛歯状の溝28aにリード線Lを挿
入して、円筒部材28を所定方向に回動せることによ
り、リード線Lを円周方向に引張って対応する金属ピン
13の外側に当接させる。その状態で、先端にリード線
引き掛け用の爪部を有する円筒状の絡め部材44を金属
ピン13の外側に挿入し、絡め部材44を回転させて、
リード線Lを金属ピン13に巻付けて固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステータコアの内
歯に巻線してコイルを形成し、そのリード線をインシュ
レータの端面のリブに形成された保持溝に保持させた状
態で、上記リード線をステータコアのインシュレータの
端面に立設された金属ピンに絡めて固定するステータコ
アのリード線固定装置に関する。
歯に巻線してコイルを形成し、そのリード線をインシュ
レータの端面のリブに形成された保持溝に保持させた状
態で、上記リード線をステータコアのインシュレータの
端面に立設された金属ピンに絡めて固定するステータコ
アのリード線固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ステータコアへのコイル形成装置として
は、ステータコアの内歯に導線を直接巻付けてコイルを
形成する、いわゆる直巻方式と、導線を予め型枠に巻付
けてコイルを形成し、このコイルを治具によってステー
タコアの溝に挿入するコイル挿入方式とが知られてい
る。直巻方式は、コイル挿入方式に比べて作業性が悪い
という欠点がある反面、ステータコアの端面より突出す
るループの長さを短くして性能を向上させ、小型でも性
能の高いモータの製造が可能になるという利点を有して
いる。
は、ステータコアの内歯に導線を直接巻付けてコイルを
形成する、いわゆる直巻方式と、導線を予め型枠に巻付
けてコイルを形成し、このコイルを治具によってステー
タコアの溝に挿入するコイル挿入方式とが知られてい
る。直巻方式は、コイル挿入方式に比べて作業性が悪い
という欠点がある反面、ステータコアの端面より突出す
るループの長さを短くして性能を向上させ、小型でも性
能の高いモータの製造が可能になるという利点を有して
いる。
【0003】直巻方式のコイル巻線装置としては、例え
ば本出願人による特開平2−214446号、特開平2
−214447号に開示された装置が知られている。す
なわち、同装置は、ステータコアの軸心に配置され、軸
方向移動可能かつ回転可能に支持され、導線を一端から
導入し、他端から繰り出すガイド筒と、このガイド筒の
他端に取付けられたヘッドを介して装着され、導線をガ
イド筒に対してほぼ直交する方向に繰り出すノズルとを
備えており、ノズルがステータコアの所定の内歯外周を
周回するように、ガイド筒を回転させつつ軸方向移動さ
せ、ノズルから繰り出される導線を内歯に巻付ける構造
をなしている。
ば本出願人による特開平2−214446号、特開平2
−214447号に開示された装置が知られている。す
なわち、同装置は、ステータコアの軸心に配置され、軸
方向移動可能かつ回転可能に支持され、導線を一端から
導入し、他端から繰り出すガイド筒と、このガイド筒の
他端に取付けられたヘッドを介して装着され、導線をガ
イド筒に対してほぼ直交する方向に繰り出すノズルとを
備えており、ノズルがステータコアの所定の内歯外周を
周回するように、ガイド筒を回転させつつ軸方向移動さ
せ、ノズルから繰り出される導線を内歯に巻付ける構造
をなしている。
【0004】図8は、ステータコアと巻線用のノズルの
一例を示し、11はステータコア、11aはスロット、
11bは内歯であり、14はガイド筒、15はヘッド、
16はノズルである。そして、ガイド筒14が軸方向移
動しつつ回転して、ステータコア11の内歯11bの回
りをノズル16が周回し、ノズル16から繰り出される
導線が内歯11bに巻付けられてコイルが形成されるよ
うになっている。
一例を示し、11はステータコア、11aはスロット、
11bは内歯であり、14はガイド筒、15はヘッド、
16はノズルである。そして、ガイド筒14が軸方向移
動しつつ回転して、ステータコア11の内歯11bの回
りをノズル16が周回し、ノズル16から繰り出される
導線が内歯11bに巻付けられてコイルが形成されるよ
うになっている。
【0005】ところで、ステータコア11のスロット1
1a内面及び両端面には、合成樹脂等の絶縁部材からな
るインシュレータ12が装着されている。図9を併せて
参照すると、インシュレータ12は、その端面にリブ1
2aを有し、このリブ12aの所定個所に、コイルのリ
ード線Lを保持するための保持溝12bが形成されてい
る。また、インシュレータ12の端面には、上記保持溝
12bに対応してその近傍にボス部12cが形成され、
このボス部12cに金属ピン13が挿入支持されてい
る。
1a内面及び両端面には、合成樹脂等の絶縁部材からな
るインシュレータ12が装着されている。図9を併せて
参照すると、インシュレータ12は、その端面にリブ1
2aを有し、このリブ12aの所定個所に、コイルのリ
ード線Lを保持するための保持溝12bが形成されてい
る。また、インシュレータ12の端面には、上記保持溝
12bに対応してその近傍にボス部12cが形成され、
このボス部12cに金属ピン13が挿入支持されてい
る。
【0006】この金属ピン13は、図示しない回路基板
に挿入することにより、ステータコア11の回路基板へ
の取付けを容易に行うためのものである。そして、金属
ピン13にリード線Lを絡めて固定しておくことによ
り、金属ピン13を回路基板に半田付けするとき、リー
ド線Lの基板への半田付けも同時になされるので、製造
作業性が極めて良好となる。
に挿入することにより、ステータコア11の回路基板へ
の取付けを容易に行うためのものである。そして、金属
ピン13にリード線Lを絡めて固定しておくことによ
り、金属ピン13を回路基板に半田付けするとき、リー
ド線Lの基板への半田付けも同時になされるので、製造
作業性が極めて良好となる。
【0007】従来、このようなリード線Lの金属ピン1
3への絡め作業は、手作業で行なうか、あるいは米国特
許第4,000,764号に示されるように、リード線
をインシュレータの金属ピンに当接させて引張りながら
ステータコアの支持フレームに設けたクリップに保持さ
せ、その状態で先端に爪を有する円筒状の部材を金属ピ
ンの外周に被せ、上記円筒状の部材を回転させてリード
線を上記爪に引き掛けて金属ピンに巻付ける方法が採用
されている。
3への絡め作業は、手作業で行なうか、あるいは米国特
許第4,000,764号に示されるように、リード線
をインシュレータの金属ピンに当接させて引張りながら
ステータコアの支持フレームに設けたクリップに保持さ
せ、その状態で先端に爪を有する円筒状の部材を金属ピ
ンの外周に被せ、上記円筒状の部材を回転させてリード
線を上記爪に引き掛けて金属ピンに巻付ける方法が採用
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】リード線を手作業で金
属ピンに絡める方法は、設備コストがかからないという
利点があるが、近年においては、国内における製造作業
の自動化を徹底的に押し進めて、人件費等が安いアジア
諸国等における生産コストに対向できるようにすること
が求められており、上記のようなリード線の固定作業も
自動化することが要求されるようになってきた。
属ピンに絡める方法は、設備コストがかからないという
利点があるが、近年においては、国内における製造作業
の自動化を徹底的に押し進めて、人件費等が安いアジア
諸国等における生産コストに対向できるようにすること
が求められており、上記のようなリード線の固定作業も
自動化することが要求されるようになってきた。
【0009】また、米国特許第4,000,764号に
開示された方法は、ステータコアの支持フレームのクリ
ップ等にリード線を1本ずつ保持させる必要があるの
で、作業性が悪いという問題点があった。
開示された方法は、ステータコアの支持フレームのクリ
ップ等にリード線を1本ずつ保持させる必要があるの
で、作業性が悪いという問題点があった。
【0010】したがって、本発明の目的は、ステータコ
アの内歯に巻付けて形成されたコイルのリード線をイン
シュレータの保持溝に保持させた状態で、インシュレー
タの端面に立設された金属ピンに作業性よく、自動的に
絡めて固定できるようにしたステータコアのリード線固
定装置を提供することにある。
アの内歯に巻付けて形成されたコイルのリード線をイン
シュレータの保持溝に保持させた状態で、インシュレー
タの端面に立設された金属ピンに作業性よく、自動的に
絡めて固定できるようにしたステータコアのリード線固
定装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の第1は、ステータコアの内歯に巻線された
コイルのリード線を、インシュレータの端面のリブに形
成された保持溝に保持した状態で、インシュレータの端
面に立設された金属ピンに絡めて固定する装置であっ
て、前記リード線が保持された方の端面側から前記ステ
ータコアの外周に進退可能に挿入されると共に所定角度
で回動する、少なくとも前記インシュレータの前記保持
溝に対応する部分に櫛歯状の溝を有する円筒部材と、前
記インシュレータの前記金属ピンの外周に進退可能に挿
入されると共に所定方向に回転し、前記金属ピンに当接
する前記リード線を前記金属ピンに巻付けて固定する、
先端部にリード線引き掛け用の爪部を有する円筒状の絡
め部材とを備えていることを特徴とするステーアコアの
リード線固定装置を提供するものである。
め、本発明の第1は、ステータコアの内歯に巻線された
コイルのリード線を、インシュレータの端面のリブに形
成された保持溝に保持した状態で、インシュレータの端
面に立設された金属ピンに絡めて固定する装置であっ
て、前記リード線が保持された方の端面側から前記ステ
ータコアの外周に進退可能に挿入されると共に所定角度
で回動する、少なくとも前記インシュレータの前記保持
溝に対応する部分に櫛歯状の溝を有する円筒部材と、前
記インシュレータの前記金属ピンの外周に進退可能に挿
入されると共に所定方向に回転し、前記金属ピンに当接
する前記リード線を前記金属ピンに巻付けて固定する、
先端部にリード線引き掛け用の爪部を有する円筒状の絡
め部材とを備えていることを特徴とするステーアコアの
リード線固定装置を提供するものである。
【0012】また、本発明の第2は、上記第1の発明に
おいて、前記絡め部材は、先端部の所定長さを半周以上
の円筒部を残して切り欠き、この切り欠きの軸方向に沿
った縁部に周方向に伸びるV字状の溝を形成し、このV
字状の溝によって前記円筒部の角部に先端が尖った爪部
を形成し、この爪部は前記円筒部の端面から前記爪部の
先端に向けて斜めにカットした面を有しているステータ
コアのリード線固定装置を提供するものである。
おいて、前記絡め部材は、先端部の所定長さを半周以上
の円筒部を残して切り欠き、この切り欠きの軸方向に沿
った縁部に周方向に伸びるV字状の溝を形成し、このV
字状の溝によって前記円筒部の角部に先端が尖った爪部
を形成し、この爪部は前記円筒部の端面から前記爪部の
先端に向けて斜めにカットした面を有しているステータ
コアのリード線固定装置を提供するものである。
【0013】本発明の第1によれば、円筒部材がステー
タコアのリード線が保持された方の端面側から近接して
ステータコアの外周に挿入されると、インシュレータの
保持溝に保持されてステータコアの外方に延出されたリ
ード線が上記円筒部材の櫛歯状の溝に挿入される。その
状態で円筒部材を所定の方向に回動させると、リード線
がインシュレータの保持溝から円周方向に引っ張られ
て、その方向に配置された金属ピンの外側に当接する。
タコアのリード線が保持された方の端面側から近接して
ステータコアの外周に挿入されると、インシュレータの
保持溝に保持されてステータコアの外方に延出されたリ
ード線が上記円筒部材の櫛歯状の溝に挿入される。その
状態で円筒部材を所定の方向に回動させると、リード線
がインシュレータの保持溝から円周方向に引っ張られ
て、その方向に配置された金属ピンの外側に当接する。
【0014】こうしてリード線が金属ピンに当接した状
態で、円筒状の絡め部材が金属ピンの外周に挿入され、
絡め部材が回転してその先端部の爪部にリード線を引き
掛けて金属ピンに巻付け、リード線を金属ピンに絡めて
固定することができる。
態で、円筒状の絡め部材が金属ピンの外周に挿入され、
絡め部材が回転してその先端部の爪部にリード線を引き
掛けて金属ピンに巻付け、リード線を金属ピンに絡めて
固定することができる。
【0015】上記において、円筒部材によりリード線を
保持して円周方向へ引っ張って金属ピンに当接させる操
作は、インシュレータの保持溝に保持されたリード線の
全てについて同時に行うことができ、また、絡め部材に
よりリード線を金属ピンへ巻付ける操作も、全ての金属
ピンに対して同時に行うことができるので、リード線の
固定作業を迅速に効率よく行うことができる。
保持して円周方向へ引っ張って金属ピンに当接させる操
作は、インシュレータの保持溝に保持されたリード線の
全てについて同時に行うことができ、また、絡め部材に
よりリード線を金属ピンへ巻付ける操作も、全ての金属
ピンに対して同時に行うことができるので、リード線の
固定作業を迅速に効率よく行うことができる。
【0016】また、本発明の第2によれば、絡め部材を
金属ピンの外周に挿入して回転させると、爪部に対向す
る円筒部の端面がリード線の基部側を押えたとき、リー
ド線の先端側が浮き上がり、この浮き上がったリード線
の先端側を爪部が引き掛けてV字状の溝に挿入して保持
し、リード線の先端側を金属ピンの外周に巻付けること
ができる。なお、円筒部の端面から爪部の先端に向けて
斜めにカットした面を設けて、爪部の先端が円筒部の端
面よりも引き込んだ位置になるようにしたことにより、
回転する絡め部材の爪部がリード線の基部側をすくい上
げて引っ張ってしまうことによりリード線が破断するこ
とを防止できる。
金属ピンの外周に挿入して回転させると、爪部に対向す
る円筒部の端面がリード線の基部側を押えたとき、リー
ド線の先端側が浮き上がり、この浮き上がったリード線
の先端側を爪部が引き掛けてV字状の溝に挿入して保持
し、リード線の先端側を金属ピンの外周に巻付けること
ができる。なお、円筒部の端面から爪部の先端に向けて
斜めにカットした面を設けて、爪部の先端が円筒部の端
面よりも引き込んだ位置になるようにしたことにより、
回転する絡め部材の爪部がリード線の基部側をすくい上
げて引っ張ってしまうことによりリード線が破断するこ
とを防止できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の一実
施例を説明する。図1、2に示すように、本発明のリー
ド線の固定装置21は、テーブル22を有し、このテー
ブル22にガイド棒23を介して昇降ベース24が昇降
可能に取付けられている。そして、この昇降ベース24
は、テーブル22の下面に取付けられたエアシリンダ2
5により昇降動作する。
施例を説明する。図1、2に示すように、本発明のリー
ド線の固定装置21は、テーブル22を有し、このテー
ブル22にガイド棒23を介して昇降ベース24が昇降
可能に取付けられている。そして、この昇降ベース24
は、テーブル22の下面に取付けられたエアシリンダ2
5により昇降動作する。
【0018】昇降ベース24の中心部には、円形の孔2
6が開いており、この孔26の内周にベアリング27を
介して円筒部材28が回転可能に装着されている。昇降
ベース24の下面には、この円筒部材28を所定角度で
反復回動させるためのエアシリンダ29が配設されてい
る。すなわち、エアシリンダ29の作動ロッド29aの
先端は、円筒部材28の基部に設けたピン30によって
枢支され、エアシリンダ29のシリンダ本体29bは、
昇降ベース24に設けた支軸31によって枢支されてい
る。したがって、エアシリンダ29の作動で、円筒部材
28が所定角度範囲で反復回動する。
6が開いており、この孔26の内周にベアリング27を
介して円筒部材28が回転可能に装着されている。昇降
ベース24の下面には、この円筒部材28を所定角度で
反復回動させるためのエアシリンダ29が配設されてい
る。すなわち、エアシリンダ29の作動ロッド29aの
先端は、円筒部材28の基部に設けたピン30によって
枢支され、エアシリンダ29のシリンダ本体29bは、
昇降ベース24に設けた支軸31によって枢支されてい
る。したがって、エアシリンダ29の作動で、円筒部材
28が所定角度範囲で反復回動する。
【0019】円筒部材28の上方には、図示しないホル
ダを介して、ステータコア11が保持され、円筒部材2
8は、昇降ベース24が上昇するとき、ステータコア1
1の外周に近接した状態で挿入されるようになってい
る。また、円筒部材28の上端部には、周方向のところ
どころに、図5に拡大して示すような櫛歯状の溝28a
が形成されている。この櫛歯状の溝28aは、図8に示
すインシュレータ12の保持溝12bに対応した位置に
設けられている。ただし、櫛歯状の溝28aを円筒部材
28の上端部の全周に設けてもよい。
ダを介して、ステータコア11が保持され、円筒部材2
8は、昇降ベース24が上昇するとき、ステータコア1
1の外周に近接した状態で挿入されるようになってい
る。また、円筒部材28の上端部には、周方向のところ
どころに、図5に拡大して示すような櫛歯状の溝28a
が形成されている。この櫛歯状の溝28aは、図8に示
すインシュレータ12の保持溝12bに対応した位置に
設けられている。ただし、櫛歯状の溝28aを円筒部材
28の上端部の全周に設けてもよい。
【0020】図3、4を併せて参照すると、テーブル2
2は、フレーム32の上部に水平に支持されており、テ
ーブル22の下方には、フレーム32に支持された上下
一対の支持板33、34を介して、複数のガイド棒35
が設けられている。そして、このガイド棒35を介して
昇降フレーム36が昇降可能に取付けられている。更
に、フレーム32にブラケット37を介して取付けられ
たサーボモータ38の駆動軸に連結されたボールネジ3
9が、上記昇降フレーム36に螺挿されており、サーボ
モータ38の作動でボールネジ39が正逆回転すると、
昇降フレーム36が昇降動作するようになっている。
2は、フレーム32の上部に水平に支持されており、テ
ーブル22の下方には、フレーム32に支持された上下
一対の支持板33、34を介して、複数のガイド棒35
が設けられている。そして、このガイド棒35を介して
昇降フレーム36が昇降可能に取付けられている。更
に、フレーム32にブラケット37を介して取付けられ
たサーボモータ38の駆動軸に連結されたボールネジ3
9が、上記昇降フレーム36に螺挿されており、サーボ
モータ38の作動でボールネジ39が正逆回転すると、
昇降フレーム36が昇降動作するようになっている。
【0021】この昇降フレーム36の下面には、ステッ
ピングモータ40が取付けられ、その駆動軸は、昇降フ
レーム36の上面に設置された多軸ヘッド41に連結さ
れている。多軸ヘッド41は、同方向に回転する平行に
立設された複数本の出力軸42を有している。図1に示
すように、これらの出力軸42には、カップリング43
を介して円筒状の絡め部材44が取付けられている。ま
た、これらの回転数を検出するためのセンサ45がカッ
プリング43の近傍に配置されている。絡め部材44の
先端部は、テーブル22を貫通して円筒部材28の内周
を通り、ステータコア11の下面に近接配置されてい
る。
ピングモータ40が取付けられ、その駆動軸は、昇降フ
レーム36の上面に設置された多軸ヘッド41に連結さ
れている。多軸ヘッド41は、同方向に回転する平行に
立設された複数本の出力軸42を有している。図1に示
すように、これらの出力軸42には、カップリング43
を介して円筒状の絡め部材44が取付けられている。ま
た、これらの回転数を検出するためのセンサ45がカッ
プリング43の近傍に配置されている。絡め部材44の
先端部は、テーブル22を貫通して円筒部材28の内周
を通り、ステータコア11の下面に近接配置されてい
る。
【0022】図6に示すように、絡め部材44の先端部
には、先端から所定長さの部分を切り欠いた切り欠き部
44aが形成され、残りの円筒部44bは、半周以上の
長さを有している。この切り欠き部44aの軸方向に沿
った縁部44cに、周方向に伸びるV字状の溝46が形
成され、このV字状の溝46によって円筒部44bの角
部に先端が尖った爪部47が形成されている。この爪部
47は、円筒部44bの端面から上記爪部47の先端に
向けて斜めにカットした面47aを有し、それによって
爪部47の先端が、円筒部44bの端面に当接する面に
対して所定の距離だけ引き込んだ位置になっている。な
お、図6において、Lはリード線、13はステータコア
に立設された金属ピンである。
には、先端から所定長さの部分を切り欠いた切り欠き部
44aが形成され、残りの円筒部44bは、半周以上の
長さを有している。この切り欠き部44aの軸方向に沿
った縁部44cに、周方向に伸びるV字状の溝46が形
成され、このV字状の溝46によって円筒部44bの角
部に先端が尖った爪部47が形成されている。この爪部
47は、円筒部44bの端面から上記爪部47の先端に
向けて斜めにカットした面47aを有し、それによって
爪部47の先端が、円筒部44bの端面に当接する面に
対して所定の距離だけ引き込んだ位置になっている。な
お、図6において、Lはリード線、13はステータコア
に立設された金属ピンである。
【0023】図7は、ステータコア11と、円筒部材2
8と、絡め部材44との関係を、ステータコア11の下
面側から見た説明図である。円筒部材28は、前記エア
シリンダ29の作動により、図中矢印A、Bの方向に所
定角度で反復回転する。
8と、絡め部材44との関係を、ステータコア11の下
面側から見た説明図である。円筒部材28は、前記エア
シリンダ29の作動により、図中矢印A、Bの方向に所
定角度で反復回転する。
【0024】次に、このリード線固定装置21の作用に
ついて説明する。リード線Lは、この装置21による処
理作業の前に、ステータコア11のインシュレータ12
の保持溝12bに保持されて、半径方向外方に放射状に
延出されている。そして、ステータコア11が図示しな
いホルダによって、昇降ベース24の円筒部材28の上
方に支持されている。
ついて説明する。リード線Lは、この装置21による処
理作業の前に、ステータコア11のインシュレータ12
の保持溝12bに保持されて、半径方向外方に放射状に
延出されている。そして、ステータコア11が図示しな
いホルダによって、昇降ベース24の円筒部材28の上
方に支持されている。
【0025】この状態で、まず、エアシリンダ25が作
動して昇降ベース24が上昇し、昇降ベース24に設置
された円筒部材28が上昇して、その上端がステータコ
ア11の外周に挿入される。このとき、円筒部材28の
櫛歯状の溝28aにステータコア11の外周に放射状に
突出したリード線Lが挿入される。その状態で、エアシ
リンダ29が作動して、円筒部材28が図7の矢印A方
向に回動し、櫛歯状の溝28aに保持されたリード線L
は円周方向に引っ張られる。その結果、リード線Lは、
インシュレータ12の保持溝12bの外側から接線方向
に折曲され、その方向に配置された金属ピン13の外側
に当接する。
動して昇降ベース24が上昇し、昇降ベース24に設置
された円筒部材28が上昇して、その上端がステータコ
ア11の外周に挿入される。このとき、円筒部材28の
櫛歯状の溝28aにステータコア11の外周に放射状に
突出したリード線Lが挿入される。その状態で、エアシ
リンダ29が作動して、円筒部材28が図7の矢印A方
向に回動し、櫛歯状の溝28aに保持されたリード線L
は円周方向に引っ張られる。その結果、リード線Lは、
インシュレータ12の保持溝12bの外側から接線方向
に折曲され、その方向に配置された金属ピン13の外側
に当接する。
【0026】次に、サーボモータ38が作動してボール
ネジ39が回転し、昇降フレーム36が上昇して、それ
と共に円筒状の絡め部材44が上昇する。絡め部材44
は、各金属ピン13に対応した位置に複数設けられてお
り(ただし、図7では便宜上3つの絡め部材44しか示
していない)、その上端をそれぞれ対応する金属ピン1
3の外周に挿入してインシュレータ12の端面に当接す
る。そして、ステッピングモータ40が作動して、多軸
ヘッド41を介して、出力軸42、カップリング43及
び絡め部材44が、それぞれ図7における矢印C方向
(金属ピン13にリード線Lが絡み付く方向)に回転す
る。
ネジ39が回転し、昇降フレーム36が上昇して、それ
と共に円筒状の絡め部材44が上昇する。絡め部材44
は、各金属ピン13に対応した位置に複数設けられてお
り(ただし、図7では便宜上3つの絡め部材44しか示
していない)、その上端をそれぞれ対応する金属ピン1
3の外周に挿入してインシュレータ12の端面に当接す
る。そして、ステッピングモータ40が作動して、多軸
ヘッド41を介して、出力軸42、カップリング43及
び絡め部材44が、それぞれ図7における矢印C方向
(金属ピン13にリード線Lが絡み付く方向)に回転す
る。
【0027】図6に示すように、絡め部材44の円筒部
44bの端面がリード線Lの基部側Laを押えると、リ
ード線Lの先端側Lbが浮き上がり、先端側Lbが爪部
47にすくい上げられてV字状の溝46に挿入される。
その結果、リード線Lの先端側端部がV字状の溝46に
保持されて回転し、金属ピン13の外周に巻付けられ
る。なお、爪部47に円筒部44bの端面から刃先を引
っ込ませた位置にするためのカット面47aを設けたこ
とにより、爪部47がリード線Lの基部側をすくい上げ
て引張ってしまうことが防止される。この巻付け操作の
間、サーボモータ38を作動させて、昇降フレーム36
を徐々に下降させ、絡め部材44を徐々に下降させるこ
とにより、リード線Lを整列させて金属ピン13の外周
に巻付けることも可能である。
44bの端面がリード線Lの基部側Laを押えると、リ
ード線Lの先端側Lbが浮き上がり、先端側Lbが爪部
47にすくい上げられてV字状の溝46に挿入される。
その結果、リード線Lの先端側端部がV字状の溝46に
保持されて回転し、金属ピン13の外周に巻付けられ
る。なお、爪部47に円筒部44bの端面から刃先を引
っ込ませた位置にするためのカット面47aを設けたこ
とにより、爪部47がリード線Lの基部側をすくい上げ
て引張ってしまうことが防止される。この巻付け操作の
間、サーボモータ38を作動させて、昇降フレーム36
を徐々に下降させ、絡め部材44を徐々に下降させるこ
とにより、リード線Lを整列させて金属ピン13の外周
に巻付けることも可能である。
【0028】こうして、リード線Lが金属ピン13に絡
み付いて、リード線Lの先端側Lbが全部巻付け固定さ
れると、ステッピングモータ40の回転が停止して絡め
部材44の回転が停止し、サーボモータ38が作動して
昇降フレーム36を下降させて絡め部材44をステータ
コア11の下面から離れた元の位置に復帰させる。それ
と共に、エアシリンダ25が作動して昇降ベース24が
元の位置に下降し、円筒部材28がステータコア11の
下面から離れるように下降する。また、エアシリンダ2
9が作動して、円筒部材28が図7の矢印B方向に回転
し、元の位置に復帰する。こうして1つのステータコア
11におけるリード線Lの金属ピン13への固定作業が
終了する。
み付いて、リード線Lの先端側Lbが全部巻付け固定さ
れると、ステッピングモータ40の回転が停止して絡め
部材44の回転が停止し、サーボモータ38が作動して
昇降フレーム36を下降させて絡め部材44をステータ
コア11の下面から離れた元の位置に復帰させる。それ
と共に、エアシリンダ25が作動して昇降ベース24が
元の位置に下降し、円筒部材28がステータコア11の
下面から離れるように下降する。また、エアシリンダ2
9が作動して、円筒部材28が図7の矢印B方向に回転
し、元の位置に復帰する。こうして1つのステータコア
11におけるリード線Lの金属ピン13への固定作業が
終了する。
【0029】その後、リード線Lの固定作業が終了した
ステータコア11が図示しない搬送手段によって搬出さ
れ、別のステータコア11が移動してきて円筒部材28
の上方に設置され、上記作業を繰り返すことにより、リ
ード線Lの固定作業を次々と連続して行うことができ
る。
ステータコア11が図示しない搬送手段によって搬出さ
れ、別のステータコア11が移動してきて円筒部材28
の上方に設置され、上記作業を繰り返すことにより、リ
ード線Lの固定作業を次々と連続して行うことができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
インシュレータの保持溝に保持されてステータコアの外
方に延出されたリード線を円筒部材の櫛歯状の溝に挿入
して円筒部材を回転させることにより、全てのリード線
を対応する金属ピンに同時に当接させることができ、そ
の状態で各金属ピンに円筒状の絡め部材を被せて絡め部
材を回転させることにより、全てのリード線の金属ピン
への巻付け固定を同時に行うことができる。したがっ
て、リード線の金属ピンへの固定を迅速かつ作業性よく
行って、生産性を高めることができる。
インシュレータの保持溝に保持されてステータコアの外
方に延出されたリード線を円筒部材の櫛歯状の溝に挿入
して円筒部材を回転させることにより、全てのリード線
を対応する金属ピンに同時に当接させることができ、そ
の状態で各金属ピンに円筒状の絡め部材を被せて絡め部
材を回転させることにより、全てのリード線の金属ピン
への巻付け固定を同時に行うことができる。したがっ
て、リード線の金属ピンへの固定を迅速かつ作業性よく
行って、生産性を高めることができる。
【図1】本発明の一実施例によるステータコアのリード
線固定装置の要部を示す正面断面図である。
線固定装置の要部を示す正面断面図である。
【図2】同リード線固定装置の要部を示す平面図であ
る。
る。
【図3】同リード線固定装置の全体を示す正面図であ
る。
る。
【図4】同リード線固定装置の全体を示す側面図であ
る。
る。
【図5】同リード線固定装置に用いられる円筒部材の櫛
歯状の溝を示す部分拡大図である。
歯状の溝を示す部分拡大図である。
【図6】同リード線固定装置に用いられる絡め部材の先
端部の形状を示す部分拡大斜視図である。
端部の形状を示す部分拡大斜視図である。
【図7】同リード線固定装置における、ステータコア
と、円筒部材と、絡め部材との関係を示す、ステータコ
アの下面側から見た説明図である。
と、円筒部材と、絡め部材との関係を示す、ステータコ
アの下面側から見た説明図である。
【図8】ステータコアに装着されたインシュレータの保
持溝にリード線が保持される状態を示す平面図である。
持溝にリード線が保持される状態を示す平面図である。
【図9】インシュレータの保持溝と金属ピンを示す部分
拡大図である。
拡大図である。
11 ステータコア 12 インシュレータ 12a リブ 12b 保持溝 13 金属ピン 21 ステータコアのリード線固定装置 22 テーブル 23 ガイド棒 24 昇降ベース 25 エアシリンダ 26 孔 27 ベアリング 28 円筒部材 28a 櫛歯状の溝 29 エアシリンダ 30 ピン 31 支軸 32 フレーム 33、34 支持板 35 ガイド棒 36 昇降フレーム 37 ブラケット 38 サーボモータ 39 ボールネジ 40 ステッピングモータ 41 多軸ヘッド 42 出力軸 43 カップリング 44 絡め部材 44a 切り欠き部 44b 円筒部 44c 縁部 45 センサ 46 V字状の溝 47 爪部 47a カットした面 L リード線
Claims (2)
- 【請求項1】 ステータコアの内歯に巻線されたコイル
のリード線を、インシュレータの端面のリブに形成され
た保持溝に保持した状態で、インシュレータの端面に立
設された金属ピンに絡めて固定する装置であって、 前記リード線が保持された方の端面側から前記ステータ
コアの外周に進退可能に挿入されると共に所定角度で回
動する、少なくとも前記インシュレータの前記保持溝に
対応する部分に櫛歯状の溝を有する円筒部材と、 前記インシュレータの前記金属ピンの外周に進退可能に
挿入されると共に所定方向に回転し、前記金属ピンに当
接する前記リード線を前記金属ピンに巻付けて固定す
る、先端部にリード線引き掛け用の爪部を有する円筒状
の絡め部材とを備えていることを特徴とするステーアコ
アのリード線固定装置。 - 【請求項2】 前記絡め部材は、先端部の所定長さを半
周以上の円筒部を残して切り欠き、この切り欠きの軸方
向に沿った縁部に周方向に伸びるV字状の溝を形成し、
このV字状の溝によって前記円筒部の角部に先端が尖っ
た爪部を形成し、この爪部は前記円筒部の端面から前記
爪部の先端に向けて斜めにカットした面を有している請
求項1記載のステータコアのリード線固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220363A JPH1052010A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ステータコアのリード線固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8220363A JPH1052010A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ステータコアのリード線固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052010A true JPH1052010A (ja) | 1998-02-20 |
Family
ID=16749970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8220363A Pending JPH1052010A (ja) | 1996-08-02 | 1996-08-02 | ステータコアのリード線固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1052010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107994741A (zh) * | 2017-12-14 | 2018-05-04 | 中际旭创股份有限公司 | 波形绕嵌线多工位保护齿自动开合装置 |
-
1996
- 1996-08-02 JP JP8220363A patent/JPH1052010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107994741A (zh) * | 2017-12-14 | 2018-05-04 | 中际旭创股份有限公司 | 波形绕嵌线多工位保护齿自动开合装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040803 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040817 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041221 |