JPH1052015A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH1052015A JPH1052015A JP21517796A JP21517796A JPH1052015A JP H1052015 A JPH1052015 A JP H1052015A JP 21517796 A JP21517796 A JP 21517796A JP 21517796 A JP21517796 A JP 21517796A JP H1052015 A JPH1052015 A JP H1052015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- bracket
- spindle motor
- holder
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 3
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 abstract 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 17
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
ことなく確実固着し、接着剤の有害ガスによるデータの
読み書き不能や各種エラーを防止し得る簡便構造のスピ
ンドルモータを提供する。 【解決手段】 合成樹脂材からなる円筒体状のホルダ1
はブラケット19の円筒部18に装着される。ホルダ1
の上下には上棒状部4と下棒状部5が形成され、ステー
タ27は上棒状部4と円筒部2の段部3により係脱自在
に保持される。また、ホルダ1の下棒状部5はブラケッ
ト19側の固定用孔10の段付部12を係脱自在に保持
している。また、ステータ27の引出し線31はホルダ
1に埋設されるピン7を介して回路基板28に半田付け
等により連結される。
Description
ような情報媒体を駆動するスピンドルモータに係り、特
に、ステータの固着部から生ずる有害ガスによるデータ
の読み書き不能や各種エラーを防止するに好適なスピン
ドルモータに関する。
駆動するスピンドルモータは従来より各種タイプのもの
が採用されている。図11はその一例を示すものであ
る。不動側のブラケット19bは略皿状の円筒体からな
り、その中央の貫通孔にはシャフト20bが嵌着され
る。シャフト20bの上下には上方軸受21b及び下方
軸受22bが嵌着され、これ等の軸受21b,22bの
外周にはロータハブ24bが嵌着される。ディスク33
はロータハブ24bの外周の鍔部29に載置され固定部
材(図略)によって固定される。また、図示のように鍔
部29にはヨーク25bが垂下して固定され、ヨーク2
5bの内周には駆動用のロータマグネット26bが内嵌
される。なお、ロータハブ24b,ヨーク25b及びロ
ータマグネット26bによりロータ23bが形成され
る。一方、ブラケット19bは、ブラケット19bを固
定するためのフランジ部16bと底面部17b及び底面
部17bの中央に立設する円筒部18bとを一体的に形
成したものからなり、円筒部18bの外周には段部30
を介してステータ27bの内周が嵌め込まれて接着剤を
介して固着される。ステータ27bは積層コアにコイル
線が巻かれている。また、底面部17bには回路基板2
8bが固定される。ステータ27bのコイル線の引出し
線31bは底面部17bの貫通孔32から引き出され回
路基板28bに半田付けにより連結される。以上の構造
により回路基板28b側から引出し線31bを介してス
テータ27b側に電力を供給することによりシャフト2
0bまわりにロータ23bが回転し、ディスク33を回
転駆動する。
ルモータの場合には前記したように、ステータ27bは
ブラケット19bの円筒部18bに接着剤を介して固着
される。これはブラケット19b側とステータ27bと
が強固に固定されて回転中に振動する等の不具合を確実
に防止するためである。然し乍ら、スピンドルモータは
ハードディスク駆動装置(以下、HDDと略す)内で回
転駆動されると高温になる。そのためステータ27bを
固着している接着剤が加熱され、接着剤内に含まれてい
る物質により有害ガスが発生する。この有害ガスはHD
D内に広がりロータ23bに載置されているディスク3
3や磁気ヘッド(図略)等に付着する。その結果、デー
タの読み書きが不能になり、且つ各種のエラーが生ずる
問題点がある。
創案されたものであり、接着剤による前記の弊害を極力
低減し、データの読み書き不能や各種エラーの発生を防
止すると共に、比較的簡便に実施でき、各種タイプのス
ピンドルモータにも適用可能なスピンドルモータを提供
することを目的とする。
達成するために、不動側のブラケットに固着されるステ
ータと、該ステータの外周と間隙を隔てて相対向して配
置される駆動用マグネットを有するロータとを備えるス
ピンドルモータにおいて、該ステータは、該ブラケット
に対して絶縁材からなるホルダーを介在させて固着さ
れ、該ホルダーは該ステータと該ブラケットとをそれぞ
れ係脱自在に保持してなるスピンドルモータを構成する
ものである。また、不動側のブラケットと、該ブラケッ
トに立設するシャフトと、該シャフトに固着されるステ
ータと、該ステータの外周と間隙を隔てて相対向して配
置される駆動用マグネットを有するロータとを備えるス
ピンドルモータにおいて、前記ホルダーを用いるように
してもよい。該ホルダーは、該ステータが当接する位置
決め用の段部を中間部に有する円筒部と、この円筒部の
上方側及び下方側に軸線方向に延びそれぞれ該ステータ
と該ブラケットに係脱自在に係合する弾性係止部とが樹
脂成形により一体的に形成されてなるようにするとよ
い。該弾性係止部は棒状でその先端にはフックが形成さ
れており、該上方側の弾性係止部は該ステータに係着
し、該下方側の弾性係止部は該ブラケットに設けられた
孔部を通して該孔部の周縁に係着するようにするとよ
い。該弾性係止部は、該円筒部の上方側及び下方側のそ
れぞれに少なくとも3個以上設けられるようにするとよ
い。該ホルダーには、導電性ピンが上下両端部を該円筒
部の上面及び下面に露出させるようにして埋設され、そ
の導電性ピンの上端部には該ステータの巻線が接続さ
れ、該導電性ピンの下端部は該ブラケットに設けられた
孔部を通って該ブラケットの裏面に設けられた回路基板
に接続されるようにするとよい。
接着剤を使わずに固定ができるので接着剤に伴う問題が
皆無になる。しかも、ステータで生じる振動をブラケッ
ト等へ伝えにくいので低騒音・低振動のスピンドルモー
タとなる。そのホルダーは、ステータを係脱自在に保持
して固定するので組立の作業性が良好なスピンドルモー
タとなり、係脱自在であるので部品の再利用ができる。
また、ホルダーに導電性のピンを埋設するとステータの
コイル線とモータ外にある回路基板との電気的接続が容
易に図れる。
を図面を参照して詳述する。図1は本発明のホルダー1
を設けたスピンドルモータの全体構造を示す。図示のよ
うに、フランジ部16,底面部17及び円筒部18を一
体的に形成する不動側のブラケット19の底面部17の
中心にはシャフト20が立設して嵌装される。シャフト
20には上方軸受21及び下方軸受22を介してロータ
23が枢支される。ロータ23はロータハブ24とその
内周に嵌着されるヨーク25及び駆動用のロータマグネ
ット26からなる。積層コアにコイル線が巻かれてなる
ステータ27はロータマグネット26と径方向の間隙を
介して配置され、ホルダー1を介しブラケット19の円
筒部18に固定される。また、ブラケット19の底面部
17の裏面には回路基板28が固定される。
一例を示す。絶縁材である合成樹脂材からなるホルダー
1は段部3をその外周の中間部に形成する円筒部2と、
円筒部2の上方側及び下方側に向かい軸線方向に沿って
伸延する弾性係止部である複数の上棒状部4…と下棒状
部5…とからなり、円筒部2の下方側には同じく軸線方
向に沿って伸延する挿入部6が一体的に形成される。円
筒部2の挿入部6には、導電性のピン7が埋設され、円
筒部2の上面及び挿入部6の下面に露出して配置され
る。なお、本例ではステータ27のコイル線と回路基板
28との接続の都合上図示のように4個のピン7…が設
けられているが勿論これに限定するものではない。ま
た、図1に示すようにホルダー1はブラケット19の円
筒部18の外周に挿着されて支持される。また、挿入部
6はステータ27の位置決めにもなり組立の作業性が良
い。
て、図2及び図3に示すように、円筒部2の上方に軸線
方向に形成される上棒状部4は本例では7個からなり、
ほぼ等しい円周ピッチを隔てて配置される。各上棒状部
4の伸延端には鉤状に屈曲したフック8が形成される。
図1に示すように上棒状部4のフック8はステータ27
の上方面に係着する。上棒状部4は合成樹脂材であり、
且つやや細目のものからなるため弾性変形可能である。
従って、上棒状部4は弾性変形し、そのフック8をステ
ータ27に係着し、ステータ27を係脱自在に係合する
ことができる。なお、本例では上棒状部4は7個である
が、フック8の幅やステータの大きさ等を考慮して少な
くとも3個以上であればよい。
であって、図2及び図4に示すように円筒部2の下方に
軸線方向に形成される下棒状部5は、本例では5個から
なり、ほぼ等しい円周ピッチで配置される。なお、挿入
部6は適宜の円周巾を有し、下棒状部5,5間に挟まれ
て配置される。また、ホルダー1の成形の都合上、1個
の下棒状部5は隣り合う2個の上棒状部4、4の配列間
隔の中間位置に配置される。下棒状部5の伸延端には鉤
状に屈曲したフック9が形成される。下棒状部5も上棒
状部4と同様に弾性変形し得るものでフック9はブラケ
ット19の固定用孔10の周縁に係着する。本例では下
棒状部5は5個であるが、上棒状部4と同様に少なくと
も3個以上であればよい。
から見た底面図である。底面部17には下棒状部5が係
着する固定用孔10が5個形成されると共に、挿入部6
が挿入される挿入孔11が夫々貫通形成される。固定用
孔10には図6に示すように下棒状部5が係着する段付
部12が形成される。このようにして、下棒状部5がブ
ラケット19から突出しないようにしている。また、挿
入孔11が形成される底面部17には回路基板28が固
定される取付面13が形成され、回路基板28は図7に
示すように挿入孔11を覆うようにして取付面13にビ
ス14により固定される。なお、回路基板28は、本例
のビス14以外に接着剤等で固着するよにしてもよい。
はブラケット19にホルダー1が係着され回路基板28
が固定された状態を裏から見た底面図である。ホルダー
1はブラケット19の円筒部18にその内周を挿着する
と共に、ホルダー1の下方に形成される下棒状部5及び
挿入部6をブラケット19の底面部17に形成されてい
る固定用孔10及び挿入孔11に挿入する。下棒状部5
のフック9は図示のように固定用孔10の段付部12に
係脱自在に係合する。以上によりホルダー1は円筒部1
8と固定用孔10により支持される。
8が固定され、回路基板28の上面には挿入部6の下面
が当接すると共にホルダー1に埋設されているピン7の
下端部が回路基板28を貫通し、半田付け固定される。
なお、図7に示すように本例では回路基板28にはピン
7に連結するリード線15が4本あり、ピン7もこれに
対応して4本配設される。
構造を説明する。前記したように、ホルダー1はブラケ
ット19の円筒部18に固定される。ホルダー1の円筒
部2の外周にはステータ27が挿入され、ステータ27
の下面が円筒部2の段部3に当接し軸線方向の位置決め
がされる。この状態でホルダー1の上棒状部4のフック
8がステータ27の内周上面側を係着する。一方、下棒
状部5は、ブラケット19の固定用孔10内の段付部1
2を係着する。以上により、ホルダー1の上棒状部4が
ステータ27を係着し、その下棒状部5がブラケット1
9を係着してホルダー1はステータ27を係脱自在に係
合して保持されている。そのため、従来技術のように接
着剤を使わずにステータ27の固定が図れるが故に、接
着剤から発生する有害ガスの問題や接着剤の未硬化の問
題が皆無となる。また、不良モータに対しては上方側又
は下方側のフック8、9を解除することで容易にステー
タ27をブラケット19から外すことができ部品の交換
や再利用が容易にできる。更に、モータの回転中に生じ
る電磁振動がホルダー1に吸収されるため、ブラケット
19等へその振動が伝わりにくいので低騒音・低振動の
スピンドルモータとなる。
と、ホルダー1に埋設されているピン7の上端部をステ
ータ27のコイル線の引出し線31に半田付け等により
連結する。これによりステータ27と回路基板28とが
ピン7を介して電気的に接続される。よって、モータ内
にあるコイル線をモータ外に引き出す作業が不要となり
ステータ27と回路基板28の電気的接続が容易にでき
る。
トが不動であるシャフト固定タイプに限らず、他の実施
の形態としてステータが直接シャフトに嵌着されるタイ
プのもの、或いはロータがシャフトと共に回転するシャ
フト回転タイプがある。このうち、シャフト回転タイプ
でステータが前記したブラケットのような不動側に固定
されるスピンドルモータに対しても前記したとほぼ同一
形状のホルダーが適用可能である。例えば図8はシャフ
ト20aとロータハブ24aが同時に回転するスピンド
ルモータに本発明のホルダー1に類似するホルダー1a
を設けた実施の形態を示す。図8は円筒部18aにホル
ダー1aを固定した状態を示し、ホルダー1aには前記
の実施の形態と同様にステータ27aが係脱自在に係合
して保持されるので、接着剤を必要としない。また、シ
ャフト固定タイプでステータが直接シャフトに嵌着され
るスピンドルモータに対しても前記とほぼ同一形状のホ
ルダーが適用でき、例えば図9にシャフト30aに嵌着
されたホルダー1bを用いてステータ32が固定された
実施の形態を示す。更に、ステータの内側にロータが回
転するインナーロータタイプのスピンドルモータに対し
ては前記ホルダーをステータの外側で係着する形状に変
更することで前記と同様のホルダーが適用でき、例えば
図10にそのホルダー1cを用いたスピンドルモータの
実施の形態を示す。以上のスピンドルモータにおいても
前記のものと同様の効果をあげることができる。
を奏する。 1) 請求項1記載のスピンドルモータによれば、ブラ
ケットにステータが固着されたタイプのスピンドルモー
タにおいて前記ホルダーを用いることで、接着剤を使わ
ずにステータの固定ができるので有害ガスの問題や、接
着剤未硬化の問題がないスピンドルモータとなる。 2) 請求項2記載のスピンドルモータによれば、シャ
フトにステータが固着されたタイプのスピンドルモータ
において前記ホルダーを用いることで、接着剤を使わず
にステータの固定ができるので有害ガスの問題や、接着
剤未硬化の問題がないスピンドルモータとなる。 3) 請求項3記載のスピンドルモータによれば、ステ
ータは樹脂材からなるホルダーを介してブラケットに固
定されステータで生じる振動がブラケット等の他部位に
伝わりにくいので、低騒音・低振動のスピンドルモータ
となる。しかも、ホルダーの円筒部にステータを位置決
めできるので、組立が容易かつ正確に行える。 4) 請求項4記載のスピンドルモータによれば、フッ
クを所定位置に引っかけるだけでステータを固定できる
ので、組立の作業性が良好なスピンドルモータとなる。
また、フックを操作することで、ステータが係脱自在で
あるので、不良モータに対してステータ、ブラケット等
(接着剤を使わない部位)の交換や再利用が容易に実施
できるスピンドルモータとなる。 5) 請求項5記載のスピンドルモータによれば、弾性
係止部は円筒部の上方側及び下方側にそれぞれ少なくと
も3個以上設けられているので、ホルダーがステータを
固定するのに単純な形状でありながら確実に係着できる
ことができるスピンドルモータとなる。 6) 請求項6記載のスピンドルモータによれば、ホル
ダーにピンを埋設することで、モータ内のコイル線とモ
ータ外の回路基板との電気的接続が容易にできるスピン
ドルモータとなる。
で全体構造示す軸断面図。
視図。
面図。
底面図。
示す部分軸断面図。
示す部分軸断面図。
を示す部分軸断面図。
Claims (6)
- 【請求項1】 不動側のブラケットに固着されるステー
タと、該ステータの外周と間隙を隔てて相対向して配置
される駆動用マグネットを有するロータとを備えるスピ
ンドルモータにおいて、該ステータは、該ブラケットに
対して絶縁材からなるホルダーを介在させて固着され、
該ホルダーは該ステータと該ブラケットとをそれぞれ係
脱自在に保持していることを特徴とするスピンドルモー
タ。 - 【請求項2】 不動側のブラケットと、該ブラケットに
立設するシャフトと、該シャフトに固着されるステータ
と、該ステータの外周と間隙を隔てて相対向して配置さ
れる駆動用マグネットを有するロータとを備えるスピン
ドルモータにおいて、該ステータは、該シャフトに対し
て絶縁材からなるホルダーを介在させて固着され、該ホ
ルダーは該ステータと該ブラケットとをそれぞれ係脱自
在に保持していることを特徴とするスピンドルモータ。 - 【請求項3】 該ホルダーは、該ステータが当接する位
置決め用の段部を中間部に有する円筒部と、この円筒部
の上方側及び下方側に軸線方向に延びそれぞれ該ステー
タと該ブラケットに係脱自在に係合する弾性係止部とが
樹脂成形により一体的に形成されてなる請求項1又は2
記載のスピンドルモータ。 - 【請求項4】 該弾性係止部は棒状でその先端にはフッ
クが形成されており、該上方側の弾性係止部は該ステー
タに係着し、該下方側の弾性係止部は該ブラケットに設
けられた孔部を通して該孔部の周縁に係着する請求項3
記載のスピンドルモータ。 - 【請求項5】 該弾性係止部は、該円筒部の上方側及び
下方側のそれぞれに少なくとも3個以上設けられる請求
項4記載のスピンドルモータ。 - 【請求項6】 該ホルダーには、導電性ピンが上下両端
部を該円筒部の上面及び下面に露出させるようにして埋
設され、その導電性ピンの上端部には該ステータの巻線
が接続され、該導電性ピンの下端部は該ブラケットに設
けられた孔部を通って該ブラケットの裏面に設けられた
回路基板に接続される請求項3記載のスピンドルモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21517796A JP3529952B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21517796A JP3529952B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052015A true JPH1052015A (ja) | 1998-02-20 |
| JP3529952B2 JP3529952B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=16667951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21517796A Expired - Fee Related JP3529952B2 (ja) | 1996-07-26 | 1996-07-26 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3529952B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278750A (ja) * | 2008-08-05 | 2008-11-13 | Alphana Technology Kk | スピンドルモータ |
| JP2011135627A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Nippon Densan Corp | モータ |
| JP2023039361A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ |
-
1996
- 1996-07-26 JP JP21517796A patent/JP3529952B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008278750A (ja) * | 2008-08-05 | 2008-11-13 | Alphana Technology Kk | スピンドルモータ |
| JP2011135627A (ja) * | 2009-12-22 | 2011-07-07 | Nippon Densan Corp | モータ |
| JP2023039361A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3529952B2 (ja) | 2004-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8403653B2 (en) | Axial flow fan | |
| US20070178720A1 (en) | Electric Fan | |
| KR101026032B1 (ko) | 모터 장치 | |
| JPH1052015A (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH04507184A (ja) | 安定化したディスク駆動装置用スピン・モータ | |
| JP2730319B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| US20110307911A1 (en) | Circuit board, motor, disk drive apparatus and circuit board manufacturing method | |
| JP2633239B2 (ja) | モールドモータ | |
| CN1064473C (zh) | 磁鼓电机装置 | |
| US6911755B2 (en) | Capstan-motor assembly for magnetic recording/reading apparatus | |
| KR20070007517A (ko) | 스핀들 모터 | |
| JP2551168Y2 (ja) | ディスク駆動用モータ | |
| JP2002300746A (ja) | モータ | |
| JP3426017B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| KR101216845B1 (ko) | 스핀들 모터 | |
| CN2393253Y (zh) | 防错置式电机 | |
| JPH0717269Y2 (ja) | コアレスモ−タ用ステ−タ | |
| JP2001136699A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS592561A (ja) | 電機子コイル組立体 | |
| JP3348120B2 (ja) | モータ | |
| JPH0754794A (ja) | 軸流ファン | |
| KR960009608Y1 (ko) | 캠코더용 회전 헤드 드럼 | |
| KR0138942B1 (ko) | 로터리 트랜스 | |
| JPH0898452A (ja) | 小型モータ | |
| JP2003061277A (ja) | ステータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040226 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080305 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |