JPH105221A - 可搬型超音波診断装置 - Google Patents
可搬型超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH105221A JPH105221A JP8162923A JP16292396A JPH105221A JP H105221 A JPH105221 A JP H105221A JP 8162923 A JP8162923 A JP 8162923A JP 16292396 A JP16292396 A JP 16292396A JP H105221 A JPH105221 A JP H105221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- tray
- main body
- connector
- ultrasonic diagnostic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/44—Constructional features of the ultrasonic, sonic or infrasonic diagnostic device
- A61B8/4427—Device being portable or laptop-like
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置本体に接続される探触子の脱落、破損等
の事故を未然に防止するとともに、本体への探触子の着
脱の手間を簡略化する。 【解決手段】 可搬型超音波診断装置において、本体1
に収納凹部4を形成して、この収納凹部4にトレイ5を
着脱自在に装着し、トレイ4に、その装着動作に連動し
てコネクタレセクタプル9に接続されるコネクタプラグ
8を取り付ける。そして、トレイ4内に、ケーブル7を
介してコネクタレセクタプル9に接続された探触子6を
収納することで、収納凹部4へのトレイ5の装着によ
り、コネクタプラグ8が本体1側のコネクタレセプタク
ル9と接続されるようにした。
の事故を未然に防止するとともに、本体への探触子の着
脱の手間を簡略化する。 【解決手段】 可搬型超音波診断装置において、本体1
に収納凹部4を形成して、この収納凹部4にトレイ5を
着脱自在に装着し、トレイ4に、その装着動作に連動し
てコネクタレセクタプル9に接続されるコネクタプラグ
8を取り付ける。そして、トレイ4内に、ケーブル7を
介してコネクタレセクタプル9に接続された探触子6を
収納することで、収納凹部4へのトレイ5の装着によ
り、コネクタプラグ8が本体1側のコネクタレセプタク
ル9と接続されるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可搬型超音波診断
装置に係り、詳しくは、本体に着脱自在に接続される探
触子の収容、接続のための構造に関する。
装置に係り、詳しくは、本体に着脱自在に接続される探
触子の収容、接続のための構造に関する。
【0002】
【従来の技術】小型で持ち運びが可能な、いわゆる可搬
型の超音波診断装置では、一台の装置に対して、走査方
法や視野幅、周波数の異なる複数個の探触子が用意され
ていて、従来は図4に示すように、そのうちの1個の探
触子20が本体21の外部に着脱自在に接続される。探
触子20には、ケーブル22とコネクタプラグ23とが
一体に設けられている。なお、図4中、符号24は、コ
ネクタプラグ23を本体21側のコネクタレセプタクル
にロックするためのロックハンドルである。
型の超音波診断装置では、一台の装置に対して、走査方
法や視野幅、周波数の異なる複数個の探触子が用意され
ていて、従来は図4に示すように、そのうちの1個の探
触子20が本体21の外部に着脱自在に接続される。探
触子20には、ケーブル22とコネクタプラグ23とが
一体に設けられている。なお、図4中、符号24は、コ
ネクタプラグ23を本体21側のコネクタレセプタクル
にロックするためのロックハンドルである。
【0003】また、複数個の探触子20,…のうち、使
用しない予備のものは、図5に示すように、ケーブル2
2およびコネクタプラグ23とともに発砲スチロール製
のトレイ状の容器25に収容され、その容器25ととも
に外箱26内に挿入され、保管される。
用しない予備のものは、図5に示すように、ケーブル2
2およびコネクタプラグ23とともに発砲スチロール製
のトレイ状の容器25に収容され、その容器25ととも
に外箱26内に挿入され、保管される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
装置において、いずれかの探触子20を本体21に接続
した状態では、そのコネクタプラグ23のみが本体21
に結合されていて、探触子20自体は特に定位置に固定
されていないので、装置を移動させる際、探触子20が
床に落下して破損したり、ケーブル22が他の物に引っ
掛かって接続不良が生じたりすることがある。そのた
め、装置を動かすときには探触子に充分な注意を払う必
要があり、探触子の扱いが面倒である。
装置において、いずれかの探触子20を本体21に接続
した状態では、そのコネクタプラグ23のみが本体21
に結合されていて、探触子20自体は特に定位置に固定
されていないので、装置を移動させる際、探触子20が
床に落下して破損したり、ケーブル22が他の物に引っ
掛かって接続不良が生じたりすることがある。そのた
め、装置を動かすときには探触子に充分な注意を払う必
要があり、探触子の扱いが面倒である。
【0005】また、探触子20を取り換える場合、不要
となった探触子20を取り外してこれを容器25に収容
する一方、新たに必要となった探触子20を容器25か
ら取り出してこれを本体21に接続する、という作業が
必要で、単に探触子20を本体21に着脱するばかりで
なく、容器25への出し入れを行わねばならず、手数が
かかる。
となった探触子20を取り外してこれを容器25に収容
する一方、新たに必要となった探触子20を容器25か
ら取り出してこれを本体21に接続する、という作業が
必要で、単に探触子20を本体21に着脱するばかりで
なく、容器25への出し入れを行わねばならず、手数が
かかる。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたものであって、装置本体に接続される探触子を、使
用しない場合安全に収容、保管するようにして、破損や
接続不良等の事故を未然に防止するとともに、本体への
探触子の着脱の手間を簡略化することを課題とする。
れたものであって、装置本体に接続される探触子を、使
用しない場合安全に収容、保管するようにして、破損や
接続不良等の事故を未然に防止するとともに、本体への
探触子の着脱の手間を簡略化することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を達
成するために、本体に探触子が着脱自在に接続される可
搬型超音波診断装置であって、前記本体に収納凹部を形
成し、収納凹部の内部にコネクタレセクタプルを設ける
とともに、収納凹部に着脱自在に探触子用のトレイを装
着し、かつ、このトレイに、トレイの装着動作に連動し
て前記コネクタレセクタプルに接続されるコネクタプラ
グを取り付けるとともに、トレイ内に、ケーブルを介し
て前記コネクタレセクタプルに接続された前記探触子を
収納した。
成するために、本体に探触子が着脱自在に接続される可
搬型超音波診断装置であって、前記本体に収納凹部を形
成し、収納凹部の内部にコネクタレセクタプルを設ける
とともに、収納凹部に着脱自在に探触子用のトレイを装
着し、かつ、このトレイに、トレイの装着動作に連動し
て前記コネクタレセクタプルに接続されるコネクタプラ
グを取り付けるとともに、トレイ内に、ケーブルを介し
て前記コネクタレセクタプルに接続された前記探触子を
収納した。
【0008】
【発明の実施の形態】図1ないし図3は本発明の一実施
の形態を示すもので、図1は可搬型超音波診断装置の全
体の外観斜視図で、探触子の装着途中の状態を示してい
る。また、図2は、前記装置の一部をなすトレイの斜視
図で、本体の対応部分の横断形状を含んでいる。図3は
装置の他の一部の斜視図で、探触子使用時の状態を示し
ている。
の形態を示すもので、図1は可搬型超音波診断装置の全
体の外観斜視図で、探触子の装着途中の状態を示してい
る。また、図2は、前記装置の一部をなすトレイの斜視
図で、本体の対応部分の横断形状を含んでいる。図3は
装置の他の一部の斜視図で、探触子使用時の状態を示し
ている。
【0009】図1において、符号1は装置の本体、2は
その表示画面、3は本体1に折り畳み収納可能なキーボ
ード部である。本体1の底部には、側面に開いた収納凹
部4が形成され、この収納凹部4には、トレイ5が側方
から着脱自在に装着されている。
その表示画面、3は本体1に折り畳み収納可能なキーボ
ード部である。本体1の底部には、側面に開いた収納凹
部4が形成され、この収納凹部4には、トレイ5が側方
から着脱自在に装着されている。
【0010】トレイ5は、探触子6を収容するためのも
ので、ABSや塩化ビニールのような樹脂の射出成形も
しくは真空成形等により、軽量の引き出し状に作られて
おり、一台の装置に対して、同一外形のものが複数個用
意される。
ので、ABSや塩化ビニールのような樹脂の射出成形も
しくは真空成形等により、軽量の引き出し状に作られて
おり、一台の装置に対して、同一外形のものが複数個用
意される。
【0011】各トレイ5の内部には単一の探触子6がそ
のケーブル7およびコネクタプラグ8とともに収容され
るが、探触子6、ケーブル7およびコネクタプラグ8の
うち、探触子6とケーブル7とは、トレイ5の内底部に
形成された凹部に取り出し自在に嵌置される。
のケーブル7およびコネクタプラグ8とともに収容され
るが、探触子6、ケーブル7およびコネクタプラグ8の
うち、探触子6とケーブル7とは、トレイ5の内底部に
形成された凹部に取り出し自在に嵌置される。
【0012】コネクタプラグ8は、トレイ5の奥端部に
固定されてその接続側が奥端より外方に向けて露出して
おり、本体1の収納凹部4へのトレイ5の挿入に伴い、
図2に示すように、収納凹部4の奥に設けられたコネク
タレセプタクル9と係合して、該レセプタクル9に接続
されるようになっている。
固定されてその接続側が奥端より外方に向けて露出して
おり、本体1の収納凹部4へのトレイ5の挿入に伴い、
図2に示すように、収納凹部4の奥に設けられたコネク
タレセプタクル9と係合して、該レセプタクル9に接続
されるようになっている。
【0013】また、トレイ5の前面の一部には、前傾し
て開く前扉10が設けられ、この前扉10の角に、探触
子6のケーブル7を通すための切り欠き10aが形成さ
れている。
て開く前扉10が設けられ、この前扉10の角に、探触
子6のケーブル7を通すための切り欠き10aが形成さ
れている。
【0014】さらに、前記のコネクタプラグ8とコネク
タレセプタクル9とからなるコネクタは、ロックハンド
ル11の回転操作によりロックされるタイプであって、
そのロックハンドル11は、トレイ5の前面部に回転自
在に設けられ、延長軸12を介してコネクタプラグ8の
対応部分と連動連結されている。
タレセプタクル9とからなるコネクタは、ロックハンド
ル11の回転操作によりロックされるタイプであって、
そのロックハンドル11は、トレイ5の前面部に回転自
在に設けられ、延長軸12を介してコネクタプラグ8の
対応部分と連動連結されている。
【0015】上記の構成において、探触子6は、いずれ
のものも専用のトレイ5に収容されている。一台の装置
に3個の探触子6,…が必要とすれば、それぞれ探触子
6を収容したトレイ5が3個用意される。そして、使用
すべき所要の探触子6が本体1に接続されるのである
が、他の探触子6は予備として、それぞれトレイ5に収
容した状態でそのトレイ5ごと積み重ねる等して、適当
な場所に保管される。
のものも専用のトレイ5に収容されている。一台の装置
に3個の探触子6,…が必要とすれば、それぞれ探触子
6を収容したトレイ5が3個用意される。そして、使用
すべき所要の探触子6が本体1に接続されるのである
が、他の探触子6は予備として、それぞれトレイ5に収
容した状態でそのトレイ5ごと積み重ねる等して、適当
な場所に保管される。
【0016】その場合、図5に示したような外箱26、
あるいは引き出し用の棚があるケース(図示省略)を別
に用意し、そのような外箱あるいはケースに、予備の探
触子6を収容するトレイ5を挿入、保管してもよい。
あるいは引き出し用の棚があるケース(図示省略)を別
に用意し、そのような外箱あるいはケースに、予備の探
触子6を収容するトレイ5を挿入、保管してもよい。
【0017】所要の探触子6を本体1に接続するには、
その探触子6を収容するトレイ5を本体1の収納凹部4
に挿入する。トレイ5が収納凹部4の奥まで差し込まれ
ると、探触子6側のコネクタプラグ8が本体1側のコネ
クタレセプタクル9と係合し、接続可能の状態になる。
次に、トレイ5の前面にあるロックハンドル11を回す
と、プラグ8とレセプタクル9とが係合した状態でロッ
クされるとともに、電気的に接続される。これで、探触
子6が本体1側に分離しないよう接続されるとともに、
トレイ5自体も収納凹部4から抜け出さないよう固定さ
れる。
その探触子6を収容するトレイ5を本体1の収納凹部4
に挿入する。トレイ5が収納凹部4の奥まで差し込まれ
ると、探触子6側のコネクタプラグ8が本体1側のコネ
クタレセプタクル9と係合し、接続可能の状態になる。
次に、トレイ5の前面にあるロックハンドル11を回す
と、プラグ8とレセプタクル9とが係合した状態でロッ
クされるとともに、電気的に接続される。これで、探触
子6が本体1側に分離しないよう接続されるとともに、
トレイ5自体も収納凹部4から抜け出さないよう固定さ
れる。
【0018】本体1に接続された探触子6を使用する場
合は、そのトレイ5から探触子6を取り出す。この探触
子6の取り出しは、トレイ5が収納凹部4の奥まで差し
込まれる前にしてもよいし、トレイ5が既に収納凹部4
の奥まで差し込まれている場合は、前扉10を開けて探
触子6を引き出せばよい。探触子6のケーブル7を引き
出した後は、図3に示すように、ケーブル7が前扉10
の切り欠き10aを通るようにして、前扉10を閉じ
る。これで、トレイ5の前面部が遮蔽され、そのトレイ
5の前面部により収納凹部4の開口が遮蔽される。
合は、そのトレイ5から探触子6を取り出す。この探触
子6の取り出しは、トレイ5が収納凹部4の奥まで差し
込まれる前にしてもよいし、トレイ5が既に収納凹部4
の奥まで差し込まれている場合は、前扉10を開けて探
触子6を引き出せばよい。探触子6のケーブル7を引き
出した後は、図3に示すように、ケーブル7が前扉10
の切り欠き10aを通るようにして、前扉10を閉じ
る。これで、トレイ5の前面部が遮蔽され、そのトレイ
5の前面部により収納凹部4の開口が遮蔽される。
【0019】本体1に接続した探触子6を使用しない場
合は、トレイ5の前扉10を開けて、トレイ5の内部に
探触子6とそのケーブル7とを入れる。これで、探触子
6は本体1の内部に安全に収容、保管され、脱落するよ
うなことがない。
合は、トレイ5の前扉10を開けて、トレイ5の内部に
探触子6とそのケーブル7とを入れる。これで、探触子
6は本体1の内部に安全に収容、保管され、脱落するよ
うなことがない。
【0020】探触子6を取り換える場合は、収納凹部4
に挿入するトレイ5を差し替えればよい。使用しなくな
る探触子6も、それを収容するトレイ5と繋がっている
から、収容する容器を別に用意する必要がなく、直ちに
収容、保管できる。
に挿入するトレイ5を差し替えればよい。使用しなくな
る探触子6も、それを収容するトレイ5と繋がっている
から、収容する容器を別に用意する必要がなく、直ちに
収容、保管できる。
【0021】なお、図示の例では、探触子6用のコネク
タとして、ロックハンドル11を有するタイプのコネク
タを使用したが、押し付けにより結合、接続されるタイ
プのコネクタを用いてもよく、その場合はトレイ5前面
部のロックハンドル11や延長軸12を省略することが
できる。また、トレイ5の一部にはゼリーの保管スペー
スを形成してもよく、そうすれば、ゼリーの紛失、脱落
等のトラブルを未然に防止できる。
タとして、ロックハンドル11を有するタイプのコネク
タを使用したが、押し付けにより結合、接続されるタイ
プのコネクタを用いてもよく、その場合はトレイ5前面
部のロックハンドル11や延長軸12を省略することが
できる。また、トレイ5の一部にはゼリーの保管スペー
スを形成してもよく、そうすれば、ゼリーの紛失、脱落
等のトラブルを未然に防止できる。
【0022】
【発明の効果】本発明は、装置の本体に接続すべき探触
子を、それを収容するトレイごと本体に装着するように
したもので、探触子を使用しない場合、その探触子に随
伴するトレイに収容すればよく、探触子やそのケーブル
を安全に収容、保管することができ、従来の装置のよう
に、定位置に保持、固定されない探触子が脱落したり、
そのケーブルが他の物に引っ掛かったりするようなこと
がなく、破損や接続不良等の事故を未然に防止しうる。
子を、それを収容するトレイごと本体に装着するように
したもので、探触子を使用しない場合、その探触子に随
伴するトレイに収容すればよく、探触子やそのケーブル
を安全に収容、保管することができ、従来の装置のよう
に、定位置に保持、固定されない探触子が脱落したり、
そのケーブルが他の物に引っ掛かったりするようなこと
がなく、破損や接続不良等の事故を未然に防止しうる。
【0023】また、各探触子は、いずれもそれを収容す
るトレイと繋がっていて、そのまま本体に対して装着、
取り外しができるから、保管のために容器を探したり、
容器から取り出したりする必要がなく、接続や保管に手
間がかからない。
るトレイと繋がっていて、そのまま本体に対して装着、
取り外しができるから、保管のために容器を探したり、
容器から取り出したりする必要がなく、接続や保管に手
間がかからない。
【図1】本発明の一実施の形態に係る可搬型超音波診断
装置の全体の外観斜視図で、探触子の装着途中の状態を
示している。
装置の全体の外観斜視図で、探触子の装着途中の状態を
示している。
【図2】上記装置の一部をなすトレイの斜視図で、本体
の対応部分の横断形状を併せて示してる。
の対応部分の横断形状を併せて示してる。
【図3】上記装置の他の一部の斜視図で、探触子使用時
の状態を示している。
の状態を示している。
【図4】従来例に係る可搬型超音波診断装置の全体の外
観斜視図である。
観斜視図である。
【図5】従来例における予備の探触子の保管形態を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 本体 4 収納凹部 5 トレイ 6 探触子 7 ケーブル 8 コネクタプ
ラグ 9 コネクタレセプタクル
ラグ 9 コネクタレセプタクル
Claims (1)
- 【請求項1】 本体に探触子が着脱自在に接続される可
搬型超音波診断装置であって、 前記本体に収納凹部を形成し、収納凹部の内部にコネク
タレセクタプルを設けるとともに、収納凹部に着脱自在
に探触子用のトレイを装着し、かつ、このトレイに、ト
レイの装着動作に連動して前記コネクタレセクタプルに
接続されるコネクタプラグを取り付けるとともに、トレ
イ内に、ケーブルを介して前記コネクタレセクタプルに
接続された前記探触子を収納したことを特徴とする可搬
型超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162923A JPH105221A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 可搬型超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162923A JPH105221A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 可搬型超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105221A true JPH105221A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15763813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162923A Pending JPH105221A (ja) | 1996-06-24 | 1996-06-24 | 可搬型超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105221A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP1977693A1 (en) | 2007-04-06 | 2008-10-08 | Aloka Co., Ltd. | Ultrasound diagnostic apparatus |
| JP2008253592A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
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| KR200463797Y1 (ko) * | 2010-09-03 | 2012-11-26 | 주식회사 신한이엔에스 | 서보 밸브 모니터링 장치 |
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-
1996
- 1996-06-24 JP JP8162923A patent/JPH105221A/ja active Pending
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