JPH1052462A - リモコンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム - Google Patents
リモコンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システムInfo
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- JPH1052462A JPH1052462A JP8213942A JP21394296A JPH1052462A JP H1052462 A JPH1052462 A JP H1052462A JP 8213942 A JP8213942 A JP 8213942A JP 21394296 A JP21394296 A JP 21394296A JP H1052462 A JPH1052462 A JP H1052462A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なる機種のリモコンスイッチとコントロ−
ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った際、前記リモ
コンスイッチからの操作指令を受け付けないようにす
る。 【解決手段】 ジャンパ線接続端子16〜18に、ジャ
ンパ線J1、J2、J3を予め組み合わせ的に選択的に接
続することで、異なる調節機能のベッドに対応した手元
スイッチ11毎に、IDとして設定し、コントロ−ラ1
2において、その手元スイッチ11のIDとして読み取
って、特定のIDであるかどうかを判定するようにし、
この判定に基づいて手元スイッチ11からの操作信号を
受け入れるか否かを確定し、ベッドの動作調節を決定づ
けるようにする。
ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った際、前記リモ
コンスイッチからの操作指令を受け付けないようにす
る。 【解決手段】 ジャンパ線接続端子16〜18に、ジャ
ンパ線J1、J2、J3を予め組み合わせ的に選択的に接
続することで、異なる調節機能のベッドに対応した手元
スイッチ11毎に、IDとして設定し、コントロ−ラ1
2において、その手元スイッチ11のIDとして読み取
って、特定のIDであるかどうかを判定するようにし、
この判定に基づいて手元スイッチ11からの操作信号を
受け入れるか否かを確定し、ベッドの動作調節を決定づ
けるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リモコンスイッチ
とコントロ−ラとを組み合わせて構成する電動ベッド制
御システムにおいて、異なる機種のリモコンスイッチと
コントロ−ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った
際、前記リモコンスイッチからの操作指令を受け付けな
いようにすることで誤動作を防止するようにした、リモ
コンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム
に関するものである。
とコントロ−ラとを組み合わせて構成する電動ベッド制
御システムにおいて、異なる機種のリモコンスイッチと
コントロ−ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った
際、前記リモコンスイッチからの操作指令を受け付けな
いようにすることで誤動作を防止するようにした、リモ
コンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電動式の床部位置姿勢調節機構、
すなわち背上げ、脚上げ、ロ−リング、昇降機構を備え
たベッドが、病院用のみならず在宅用においても増加し
てきている。かかる電動式の床部位置姿勢調節機構は、
ベッド床部上に配置したリモコンスイッチ(以下、手元
スイッチ)と、手元スイッチからの操作指令を受け付け
て床部位置姿勢調節機構の駆動源であるモータに制御信
号を送出するコントローラとによって構成した、電動制
御システムを備えている。かかる電動制御システムにお
いて、手元スイッチ1は図3に示すように、6つの操作
スイッチSw1〜Sw6を備え、床部の3態様の位置姿勢調
節操作を行う構成としている。すなわち操作スイッチS
w1〜Sw6では、それぞれ調節操作態様毎に「あがる」
(調節操作)、「さがる」(復帰操作)を有している。
このような3態様の位置姿勢調節操作は、以下のような
5つの組み合わせが考えられる。 Sw1,Sw2 Sw3,Sw4 Sw5,Sw6 (1) 背 膝 ハイロ− (2) 背 ハイロ− (3) ハイロ− (4) 寝返り 背 膝 (5) 寝返り右 寝返り左 背 これら5つのタイプに対応するために、共通のコントロ
−ラに、手元スイッチの配線を替えて構成したり、共通
の手元スイッチにコントロ−ラを替えて構成したりして
いる。
すなわち背上げ、脚上げ、ロ−リング、昇降機構を備え
たベッドが、病院用のみならず在宅用においても増加し
てきている。かかる電動式の床部位置姿勢調節機構は、
ベッド床部上に配置したリモコンスイッチ(以下、手元
スイッチ)と、手元スイッチからの操作指令を受け付け
て床部位置姿勢調節機構の駆動源であるモータに制御信
号を送出するコントローラとによって構成した、電動制
御システムを備えている。かかる電動制御システムにお
いて、手元スイッチ1は図3に示すように、6つの操作
スイッチSw1〜Sw6を備え、床部の3態様の位置姿勢調
節操作を行う構成としている。すなわち操作スイッチS
w1〜Sw6では、それぞれ調節操作態様毎に「あがる」
(調節操作)、「さがる」(復帰操作)を有している。
このような3態様の位置姿勢調節操作は、以下のような
5つの組み合わせが考えられる。 Sw1,Sw2 Sw3,Sw4 Sw5,Sw6 (1) 背 膝 ハイロ− (2) 背 ハイロ− (3) ハイロ− (4) 寝返り 背 膝 (5) 寝返り右 寝返り左 背 これら5つのタイプに対応するために、共通のコントロ
−ラに、手元スイッチの配線を替えて構成したり、共通
の手元スイッチにコントロ−ラを替えて構成したりして
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
AC駆動型、DC駆動型いずれのシステムにおいても、
他のタイプの手元スイッチを使用すると、表示とは異な
る駆動機構が動作し、床部を所望の位置や姿勢に調整を
することができないこととなってしまう。これでは、タ
イプ別に分けたことが無意味なこととなり、使用状況に
よっては大変危険なこととなる。本発明はこのような背
景から提案されたもので、リモコンスイッチとコントロ
−ラとを組み合わせて構成する電動ベッド制御システム
において、異なる機種のリモコンスイッチとコントロ−
ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った際、前記リモ
コンスイッチからの操作指令を受け付けないようにする
ことで誤動作を防止するようにした、リモコンスイッチ
識別機能を備えた電動ベッド制御システムを提供するこ
とを目的とする。
AC駆動型、DC駆動型いずれのシステムにおいても、
他のタイプの手元スイッチを使用すると、表示とは異な
る駆動機構が動作し、床部を所望の位置や姿勢に調整を
することができないこととなってしまう。これでは、タ
イプ別に分けたことが無意味なこととなり、使用状況に
よっては大変危険なこととなる。本発明はこのような背
景から提案されたもので、リモコンスイッチとコントロ
−ラとを組み合わせて構成する電動ベッド制御システム
において、異なる機種のリモコンスイッチとコントロ−
ラとを組み合わせてスイッチ操作を行った際、前記リモ
コンスイッチからの操作指令を受け付けないようにする
ことで誤動作を防止するようにした、リモコンスイッチ
識別機能を備えた電動ベッド制御システムを提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、リモコンスイッチによる操作により
コントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所を
動作調節するようにした電動ベッド制御システムにおい
て、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリモ
コンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラと
を備え、異なる機能のベッドに対応したリモコンスイッ
チ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リモコンスイッ
チとコントロ−ラとを接続してスイッチ操作を行うに際
し、そのリモコンスイッチに与えられた識別手段を読み
取ってコントロ−ラとの適合性をチェックし、適合性が
あれば、前記リモコンスイッチによる操作指令を受け入
れるようにした。また本発明は、リモコンスイッチによ
る操作によりコントロ−ラに動作指令を与えて、ベッド
の特定箇所を動作調節するようにした電動ベッド制御シ
ステムにおいて、異なる動作調節機能を備えたベッドに
対応するリモコンスイッチと、そのベッドに対応したコ
ントロ−ラとを備え、異なる機能のベッドに対応したリ
モコンスイッチ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リ
モコンスイッチとコントロ−ラとを接続してスイッチ操
作を行うに際し、そのリモコンスイッチに与えられた識
別手段を読み取ってコントロ−ラとの適合性をチェック
し、そのリモコンスイッチが異なる機種に対応するもの
であると認識したとき、少なくとも操作指令にかかるベ
ッドの特定箇所を動作調節するようにした。前述の構成
において、前記リモコンスイッチとコントロ−ラとを接
続してスイッチ操作を行うに際し、そのリモコンに与え
られた識別手段を読み取ってコントロ−ラとの適合性を
チェックし、そのリモコンスイッチが異なる機種に対応
するものであると認識したとき、前記リモコンスイッチ
による操作指令を受け付けないようにすることができ
る。さらに本発明は、リモコンスイッチによる操作によ
りコントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所
を動作調節するようにした電動ベッド制御システムにお
いて、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリ
モコンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラ
とを備え、リモコンスイッチとコントロ−ラとを信号伝
送用の複数の信号線を備えたケーブルによって接続し、
前記リモコンスイッチは、スイッチ回路と表示回路とを
備え、前記スイッチ回路はそれぞれのベッドにおける特
定箇所の動作調節機能に対応した複数の操作スイッチを
備え、これら操作スイッチのうちいくつかの操作スイッ
チにダイオードのアノード側を直列に接続する一方、こ
れらいくつかの操作スイッチにケーブルを構成する第1
の通電ラインを接続し、残余の操作スイッチを前記ダイ
オードのアノード側に直列に接続する一方、これら操作
スイッチに第2の通電ラインを接続し、他方、前記ダイ
オードのカソード側に、ケーブルを構成するデータライ
ンを接続すると共に、表示回路を構成する発光ダイオー
ドのカソード側を接続して、これら発光ダイオードのア
ノード側にLEDラインを接続するようにし、前記ダイオ
ードのアノード側に、複数のジャンパ線接続端子の一端
子側をそれぞれ接続する一方、これらジャンパ線接続端
子の他端子側に第3の通電ラインを接続するようにし、
前記ジャンパ線接続端子に、ジャンパ線を予め組み合わ
せ的に選択的に接続することにより、異なる動作調節機
能を備えたベッドに対応するリモコンスイッチのIDと
して設定し、前記コントロ−ラにおいて、そのリモコン
スイッチのIDが、そのコントロ−ラに適合した特定の
IDであるかどうかを識別して、少なくともリモコンス
イッチによる操作指令に基づく動作と異なる動作を阻止
するようにした。
ために、本発明は、リモコンスイッチによる操作により
コントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所を
動作調節するようにした電動ベッド制御システムにおい
て、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリモ
コンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラと
を備え、異なる機能のベッドに対応したリモコンスイッ
チ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リモコンスイッ
チとコントロ−ラとを接続してスイッチ操作を行うに際
し、そのリモコンスイッチに与えられた識別手段を読み
取ってコントロ−ラとの適合性をチェックし、適合性が
あれば、前記リモコンスイッチによる操作指令を受け入
れるようにした。また本発明は、リモコンスイッチによ
る操作によりコントロ−ラに動作指令を与えて、ベッド
の特定箇所を動作調節するようにした電動ベッド制御シ
ステムにおいて、異なる動作調節機能を備えたベッドに
対応するリモコンスイッチと、そのベッドに対応したコ
ントロ−ラとを備え、異なる機能のベッドに対応したリ
モコンスイッチ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リ
モコンスイッチとコントロ−ラとを接続してスイッチ操
作を行うに際し、そのリモコンスイッチに与えられた識
別手段を読み取ってコントロ−ラとの適合性をチェック
し、そのリモコンスイッチが異なる機種に対応するもの
であると認識したとき、少なくとも操作指令にかかるベ
ッドの特定箇所を動作調節するようにした。前述の構成
において、前記リモコンスイッチとコントロ−ラとを接
続してスイッチ操作を行うに際し、そのリモコンに与え
られた識別手段を読み取ってコントロ−ラとの適合性を
チェックし、そのリモコンスイッチが異なる機種に対応
するものであると認識したとき、前記リモコンスイッチ
による操作指令を受け付けないようにすることができ
る。さらに本発明は、リモコンスイッチによる操作によ
りコントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所
を動作調節するようにした電動ベッド制御システムにお
いて、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリ
モコンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラ
とを備え、リモコンスイッチとコントロ−ラとを信号伝
送用の複数の信号線を備えたケーブルによって接続し、
前記リモコンスイッチは、スイッチ回路と表示回路とを
備え、前記スイッチ回路はそれぞれのベッドにおける特
定箇所の動作調節機能に対応した複数の操作スイッチを
備え、これら操作スイッチのうちいくつかの操作スイッ
チにダイオードのアノード側を直列に接続する一方、こ
れらいくつかの操作スイッチにケーブルを構成する第1
の通電ラインを接続し、残余の操作スイッチを前記ダイ
オードのアノード側に直列に接続する一方、これら操作
スイッチに第2の通電ラインを接続し、他方、前記ダイ
オードのカソード側に、ケーブルを構成するデータライ
ンを接続すると共に、表示回路を構成する発光ダイオー
ドのカソード側を接続して、これら発光ダイオードのア
ノード側にLEDラインを接続するようにし、前記ダイオ
ードのアノード側に、複数のジャンパ線接続端子の一端
子側をそれぞれ接続する一方、これらジャンパ線接続端
子の他端子側に第3の通電ラインを接続するようにし、
前記ジャンパ線接続端子に、ジャンパ線を予め組み合わ
せ的に選択的に接続することにより、異なる動作調節機
能を備えたベッドに対応するリモコンスイッチのIDと
して設定し、前記コントロ−ラにおいて、そのリモコン
スイッチのIDが、そのコントロ−ラに適合した特定の
IDであるかどうかを識別して、少なくともリモコンス
イッチによる操作指令に基づく動作と異なる動作を阻止
するようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるリモコンス
イッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システムについ
て、一つの実施の形態を挙げ、添付の図面に基づいて以
下説明する。この発明にかかる電動ベッド制御システム
10は、異なる調節機能のベッド毎に備えられた専用の
手元スイッチ11と、コントロ−ラ12とを備え、これ
ら手元スイッチ11と、コントロ−ラ12とを信号の授
受を行うためのケーブル13によって接続する構成とし
ている。なお、前記手元スイッチ11は、コントロ−ラ
12を内蔵するコントロ−ラボックス(図示省略)にコ
ネクタ(図示省略)を介して着脱可能に接続する構成と
している。すなわち、電動ベッド制御システム10は、
手元スイッチ11のスイッチ操作によってケーブル13
を介してコントロ−ラ12へ指令信号を送り、コントロ
−ラ12から対応する機構の駆動源であるモータM1、
M2、M3へ給電を行い、ベッドの床部等を所望の位置、
姿勢に調節するという構造のものである。
イッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システムについ
て、一つの実施の形態を挙げ、添付の図面に基づいて以
下説明する。この発明にかかる電動ベッド制御システム
10は、異なる調節機能のベッド毎に備えられた専用の
手元スイッチ11と、コントロ−ラ12とを備え、これ
ら手元スイッチ11と、コントロ−ラ12とを信号の授
受を行うためのケーブル13によって接続する構成とし
ている。なお、前記手元スイッチ11は、コントロ−ラ
12を内蔵するコントロ−ラボックス(図示省略)にコ
ネクタ(図示省略)を介して着脱可能に接続する構成と
している。すなわち、電動ベッド制御システム10は、
手元スイッチ11のスイッチ操作によってケーブル13
を介してコントロ−ラ12へ指令信号を送り、コントロ
−ラ12から対応する機構の駆動源であるモータM1、
M2、M3へ給電を行い、ベッドの床部等を所望の位置、
姿勢に調節するという構造のものである。
【0006】前記手元スイッチ11において、スイッチ
回路14と表示回路15とが搭載されており、前記スイ
ッチ回路14はそれぞれの駆動機能に対応した操作スイ
ッチSw1〜Sw7を備え、操作スイッチSw1、Sw2、Sw
3、Sw4にダイオードD1、D2、D3、D4のアノード側
を直列に接続する一方、これら操作スイッチSw1〜Sw4
に第1の通電ラインSEL1を接続している。さらに、残余
の操作スイッチSw5、Sw6、Sw7を前記ダイオードD
1、D2、D3のアノード側を直列に接続する一方、これ
ら操作スイッチSw5〜Sw7に第2の通電ラインSEL2を接
続している。
回路14と表示回路15とが搭載されており、前記スイ
ッチ回路14はそれぞれの駆動機能に対応した操作スイ
ッチSw1〜Sw7を備え、操作スイッチSw1、Sw2、Sw
3、Sw4にダイオードD1、D2、D3、D4のアノード側
を直列に接続する一方、これら操作スイッチSw1〜Sw4
に第1の通電ラインSEL1を接続している。さらに、残余
の操作スイッチSw5、Sw6、Sw7を前記ダイオードD
1、D2、D3のアノード側を直列に接続する一方、これ
ら操作スイッチSw5〜Sw7に第2の通電ラインSEL2を接
続している。
【0007】他方、前記ダイオードD1〜D4のカソード
側には、データラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4を接
続している。また前記ダイオードD1〜D4のカソード側
には、発光ダイオードLED1、LED2、LED3、LED4のカソー
ド側が接続され、これら発光ダイオードLED1〜LED4のア
ノード側にLEDラインを接続するようにしている。そし
て前記ダイオードD2、D3、D4のアノード側には、ジ
ャンパ線接続端子16、17、18の一端子側が接続さ
れ、これらジャンパ線接続端子16〜18の他端子側に
第3の通電ラインSEL3を接続するようにしている。
側には、データラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4を接
続している。また前記ダイオードD1〜D4のカソード側
には、発光ダイオードLED1、LED2、LED3、LED4のカソー
ド側が接続され、これら発光ダイオードLED1〜LED4のア
ノード側にLEDラインを接続するようにしている。そし
て前記ダイオードD2、D3、D4のアノード側には、ジ
ャンパ線接続端子16、17、18の一端子側が接続さ
れ、これらジャンパ線接続端子16〜18の他端子側に
第3の通電ラインSEL3を接続するようにしている。
【0008】かかるジャンパ線接続端子16〜18に、
ジャンパ線J1、J2、J3を予め組み合わせ的に選択的
に接続することで、異なる調節機能のベッドに対応した
手元スイッチ11毎に、IDとして設定し、コントロ−
ラ12において、その手元スイッチ11のIDとして読
み取って、特定のIDであるかどうかを判定するように
し、この判定に基づいて手元スイッチ11からの操作信
号を受け入れるか否かを確定し、ベッドの動作調節を決
定づけるようにしている。例えば、前記手元スイッチ1
1のIDが特定のIDであれば、そのまま所定の手元ス
イッチ11からの操作であるとして、操作指令を受け入
れ、操作指令通りの特定の箇所を動作調節することがで
きる。一方、前記手元スイッチ11のIDが特定のID
と異なるものであるときは、操作指令にかかるベッドの
特定箇所を動作させるように構成することができる。ま
た、特定のIDと異なるものであるときは、その手元ス
イッチ11からの全ての操作指令を受け付けないように
構成することもできる。
ジャンパ線J1、J2、J3を予め組み合わせ的に選択的
に接続することで、異なる調節機能のベッドに対応した
手元スイッチ11毎に、IDとして設定し、コントロ−
ラ12において、その手元スイッチ11のIDとして読
み取って、特定のIDであるかどうかを判定するように
し、この判定に基づいて手元スイッチ11からの操作信
号を受け入れるか否かを確定し、ベッドの動作調節を決
定づけるようにしている。例えば、前記手元スイッチ1
1のIDが特定のIDであれば、そのまま所定の手元ス
イッチ11からの操作であるとして、操作指令を受け入
れ、操作指令通りの特定の箇所を動作調節することがで
きる。一方、前記手元スイッチ11のIDが特定のID
と異なるものであるときは、操作指令にかかるベッドの
特定箇所を動作させるように構成することができる。ま
た、特定のIDと異なるものであるときは、その手元ス
イッチ11からの全ての操作指令を受け付けないように
構成することもできる。
【0009】ここで、一連の動作機能を備えたベッドの
うちの一例を挙げ、手元スイッチ11の操作スイッチS
w1〜Sw7とを関連づけて電動ベッド制御システム10を
さらに詳細に説明する。前述のようにケーブル13は、
データラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4と、LEDライ
ンと、第1〜第3通電ラインSEL1、SEL2、SEL3と、計8
本の信号線で構成している。すなわち4ビット幅のデー
タラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4を3本使用して、
最大で12ビットの信号を確保可能としている。これに
より、最大で操作スイッチを9つ、ID番号を8種類設
定可能としている。なお、ここの回路図では、操作スイ
ッチを7つのみを示し、10ビットの信号を確保する構
成としている。
うちの一例を挙げ、手元スイッチ11の操作スイッチS
w1〜Sw7とを関連づけて電動ベッド制御システム10を
さらに詳細に説明する。前述のようにケーブル13は、
データラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4と、LEDライ
ンと、第1〜第3通電ラインSEL1、SEL2、SEL3と、計8
本の信号線で構成している。すなわち4ビット幅のデー
タラインDATA1、DATA2、DATA3、DATA4を3本使用して、
最大で12ビットの信号を確保可能としている。これに
より、最大で操作スイッチを9つ、ID番号を8種類設
定可能としている。なお、ここの回路図では、操作スイ
ッチを7つのみを示し、10ビットの信号を確保する構
成としている。
【0010】かかる構成の電動ベッド制御システム10
において、前記10ビットの信号の振り分け方として図
2の対応表を参照して説明すると、例えば、ビット1に
操作スイッチSw1(背上げ)を対応させ、以下、ビット
2−Sw2(背下げ)、ビット3−Sw3(膝上げ)、ビッ
ト4−Sw4(膝下げ)、ビット5−Sw5(床部上げ)、
ビット6−Sw6(床部下げ)、ビット7−Sw7(速
度)、ビット8−ジャンパ線J1、ビット9−ジャンパ線
J2、ビット10−ジャンパ線J3、とすることができる。
において、前記10ビットの信号の振り分け方として図
2の対応表を参照して説明すると、例えば、ビット1に
操作スイッチSw1(背上げ)を対応させ、以下、ビット
2−Sw2(背下げ)、ビット3−Sw3(膝上げ)、ビッ
ト4−Sw4(膝下げ)、ビット5−Sw5(床部上げ)、
ビット6−Sw6(床部下げ)、ビット7−Sw7(速
度)、ビット8−ジャンパ線J1、ビット9−ジャンパ線
J2、ビット10−ジャンパ線J3、とすることができる。
【0011】ここで、ID番号を決定するジャンパ線J
1、J2、J3について説明する。すなわち対応表に示す
ように、 ID番号1−ジャンパ線J1、J2、J3共に接続なし ID番号2−J1接続あり、J2接続なし、J3接続なし ID番号3−J1接続なし、J2接続あり、J3接続なし ID番号4−J1接続あり、J2接続あり、J3接続なし ID番号5−J1接続なし、J2接続なし、J3接続あり ID番号6−J1接続あり、J2接続なし、J3接続あり ID番号7−J1接続なし、J2接続あり、J3接続あり ID番号8−J1接続あり、J2接続あり、J3接続あり と最大で8種類(8機種)のIDを予め設定することが
できる。
1、J2、J3について説明する。すなわち対応表に示す
ように、 ID番号1−ジャンパ線J1、J2、J3共に接続なし ID番号2−J1接続あり、J2接続なし、J3接続なし ID番号3−J1接続なし、J2接続あり、J3接続なし ID番号4−J1接続あり、J2接続あり、J3接続なし ID番号5−J1接続なし、J2接続なし、J3接続あり ID番号6−J1接続あり、J2接続なし、J3接続あり ID番号7−J1接続なし、J2接続あり、J3接続あり ID番号8−J1接続あり、J2接続あり、J3接続あり と最大で8種類(8機種)のIDを予め設定することが
できる。
【0012】前記コントロ−ラ12において、ここでは
その具体的な説明はしないが、特定の動作調節機能を有
するベッド毎に、制御手順(ファ−ムウェア)が組み込
まれると共に、そのベッドに対応したID番号の照合手
段を備えている。すなわち、前記ファ−ムウェアにおい
て、照合手段による信号により、特定のID番号と合致
したときは、所定の手元スイッチからの操作であるとし
て、操作指令を受け入れ、操作指令通りの特定の箇所へ
給電制御を行い、一方、特定のID番号と異なるもので
あるときは、操作指令にかかるベッドの特定箇所を動作
させるように給電し、また特定のID番号と異なるもの
であるときは、全ての動作機構への給電を断として、そ
の手元スイッチからの全ての操作指令を受け付けないよ
うに構成することができる。
その具体的な説明はしないが、特定の動作調節機能を有
するベッド毎に、制御手順(ファ−ムウェア)が組み込
まれると共に、そのベッドに対応したID番号の照合手
段を備えている。すなわち、前記ファ−ムウェアにおい
て、照合手段による信号により、特定のID番号と合致
したときは、所定の手元スイッチからの操作であるとし
て、操作指令を受け入れ、操作指令通りの特定の箇所へ
給電制御を行い、一方、特定のID番号と異なるもので
あるときは、操作指令にかかるベッドの特定箇所を動作
させるように給電し、また特定のID番号と異なるもの
であるときは、全ての動作機構への給電を断として、そ
の手元スイッチからの全ての操作指令を受け付けないよ
うに構成することができる。
【0013】本発明にかかるリモコンスイッチ識別機能
を備えた電動ベッド制御システムは、以上のように構成
されるので、ジャンパ線J1、J2、J3の接続有無だけ
で、そのベッドに適合した、すなわちコントロ−ラ12
に適合した特定のID番号を予め設定することができ、
現行の手元スイッチにジャンパ線を増加しただけである
ので、製造コストを極力抑えることができる。またコン
トロ−ラ12側は、回路上変更はなく、制御プログラム
の変更で対応することができ、一層、コストアップを抑
えることができる。
を備えた電動ベッド制御システムは、以上のように構成
されるので、ジャンパ線J1、J2、J3の接続有無だけ
で、そのベッドに適合した、すなわちコントロ−ラ12
に適合した特定のID番号を予め設定することができ、
現行の手元スイッチにジャンパ線を増加しただけである
ので、製造コストを極力抑えることができる。またコン
トロ−ラ12側は、回路上変更はなく、制御プログラム
の変更で対応することができ、一層、コストアップを抑
えることができる。
【0014】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、異なる機
種のリモコンスイッチを接続してベッドの特定箇所の動
作調節を行っても、電動ベッド制御システムにおけるコ
ントロ−ラ側で、組み合わされたリモコンスイッチが適
合しているか否かを識別することができ、適合していれ
ば、操作指令に即して、特定箇所の動作調節を行うこと
ができ、一方、異なるものであると識別されたときは、
指令通り特定箇所のみを動作させるようにするか、完全
に指令を受け付けないようにしたので、少なくとも、ベ
ッドの異なる箇所の動作を防止することができ、安全
上、大いに貢献することができる。しかも、単純な識別
手段を付加して、これをコントロ−ラ側で識別するだけ
であるので、製造コストの上昇を抑えることができる。
種のリモコンスイッチを接続してベッドの特定箇所の動
作調節を行っても、電動ベッド制御システムにおけるコ
ントロ−ラ側で、組み合わされたリモコンスイッチが適
合しているか否かを識別することができ、適合していれ
ば、操作指令に即して、特定箇所の動作調節を行うこと
ができ、一方、異なるものであると識別されたときは、
指令通り特定箇所のみを動作させるようにするか、完全
に指令を受け付けないようにしたので、少なくとも、ベ
ッドの異なる箇所の動作を防止することができ、安全
上、大いに貢献することができる。しかも、単純な識別
手段を付加して、これをコントロ−ラ側で識別するだけ
であるので、製造コストの上昇を抑えることができる。
【0015】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるリモコンスイッチ識別機能を備
えた電動ベッド制御システムを実施するための、リモコ
ンスイッチにおける回路図である。
えた電動ベッド制御システムを実施するための、リモコ
ンスイッチにおける回路図である。
【図2】本発明にかかる電動ベッド制御システムのリモ
コンスイッチにおいて、制御構成の説明に供する対応関
係を説明するための一対応表である。
コンスイッチにおいて、制御構成の説明に供する対応関
係を説明するための一対応表である。
【図3】現在のベッドのリモコンスイッチの構成を説明
するための、模式的な平面図である。
するための、模式的な平面図である。
10 電動ベッド制御システ
ム 11 手元スイッチ 12 コントロ−ラ 13 ケーブル 14 スイッチ回路 15 表示回路 16〜18 ジャンパ線接続端子 M1、M2、M3 モータ Sw1〜Sw7 操作スイッチ D1〜D4 ダイオード LED1〜LED4 発光ダイオード J1〜J3 ジャンパ線
ム 11 手元スイッチ 12 コントロ−ラ 13 ケーブル 14 スイッチ回路 15 表示回路 16〜18 ジャンパ線接続端子 M1、M2、M3 モータ Sw1〜Sw7 操作スイッチ D1〜D4 ダイオード LED1〜LED4 発光ダイオード J1〜J3 ジャンパ線
Claims (4)
- 【請求項1】 リモコンスイッチによる操作によりコ
ントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所を動
作調節するようにした電動ベッド制御システムにおい
て、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリモ
コンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラと
を備え、異なる機能のベッドに対応したリモコンスイッ
チ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リモコンスイッ
チとコントロ−ラとを接続してスイッチ操作を行うに際
し、そのリモコンスイッチに与えられた識別手段を読み
取ってコントロ−ラとの適合性をチェックし、適合性が
あれば、前記リモコンスイッチによる操作指令を受け入
れるようにしたことを特徴とするリモコンスイッチ識別
機能を備えた電動ベッド制御システム。 - 【請求項2】 リモコンスイッチによる操作によりコ
ントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所を動
作調節するようにした電動ベッド制御システムにおい
て、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリモ
コンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラと
を備え、異なる機能のベッドに対応したリモコンスイッ
チ毎にそれぞれ特定の識別手段を備え、リモコンスイッ
チとコントロ−ラとを接続してスイッチ操作を行うに際
し、そのリモコンスイッチに与えられた識別手段を読み
取ってコントロ−ラとの適合性をチェックし、そのリモ
コンスイッチが異なる機種に対応するものであると認識
したとき、少なくとも操作指令にかかるベッドの特定箇
所を動作調節するようにしたことを特徴とするリモコン
スイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム。 - 【請求項3】 前記リモコンスイッチとコントロ−ラ
とを接続してスイッチ操作を行うに際し、そのリモコン
に与えられた識別手段を読み取ってコントロ−ラとの適
合性をチェックし、そのリモコンスイッチが異なる機種
に対応するものであると認識したとき、前記リモコンス
イッチによる操作指令を受け付けないようにしたことを
特徴とする請求項2記載のリモコンスイッチ識別機能を
備えた電動ベッド制御システム。 - 【請求項4】 リモコンスイッチによる操作によりコ
ントロ−ラに動作指令を与えて、ベッドの特定箇所を動
作調節するようにした電動ベッド制御システムにおい
て、異なる動作調節機能を備えたベッドに対応するリモ
コンスイッチと、そのベッドに対応したコントロ−ラと
を備え、リモコンスイッチとコントロ−ラとを信号伝送
用の複数の信号線を備えたケーブルによって接続し、前
記リモコンスイッチは、スイッチ回路と表示回路とを備
え、前記スイッチ回路はそれぞれのベッドにおける特定
箇所の動作調節機能に対応した複数の操作スイッチを備
え、これら操作スイッチのうちいくつかの操作スイッチ
にダイオードのアノード側を直列に接続する一方、これ
らいくつかの操作スイッチにケーブルを構成する第1の
通電ラインを接続し、残余の操作スイッチを前記ダイオ
ードのアノード側に直列に接続する一方、これら操作ス
イッチに第2の通電ラインを接続し、他方、前記ダイオ
ードのカソード側に、ケーブルを構成するデータライン
を接続すると共に、表示回路を構成する発光ダイオード
のカソード側を接続して、これら発光ダイオードのアノ
ード側にLEDラインを接続するようにし、前記ダイオー
ドのアノード側に、複数のジャンパ線接続端子の一端子
側をそれぞれ接続する一方、これらジャンパ線接続端子
の他端子側に第3の通電ラインを接続するようにし、前
記ジャンパ線接続端子に、ジャンパ線を予め組み合わせ
的に選択的に接続することにより、異なる動作調節機能
を備えたベッドに対応するリモコンスイッチのIDとし
て設定し、前記コントロ−ラにおいて、そのリモコンス
イッチのIDが、そのコントロ−ラに適合した特定のI
Dであるかどうかを識別して、少なくともリモコンスイ
ッチによる操作指令に基づく動作と異なる動作を阻止す
るようにしたことを特徴とするリモコンスイッチ識別機
能を備えた電動ベッド制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213942A JP2914492B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | リモコンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8213942A JP2914492B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | リモコンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1052462A true JPH1052462A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2914492B2 JP2914492B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16647606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213942A Expired - Fee Related JP2914492B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | リモコンスイッチ識別機能を備えた電動ベッド制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2914492B2 (ja) |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP8213942A patent/JP2914492B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2914492B2 (ja) | 1999-06-28 |
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