JPH01140894A - 遠隔監視制御システム - Google Patents
遠隔監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH01140894A JPH01140894A JP62298738A JP29873887A JPH01140894A JP H01140894 A JPH01140894 A JP H01140894A JP 62298738 A JP62298738 A JP 62298738A JP 29873887 A JP29873887 A JP 29873887A JP H01140894 A JPH01140894 A JP H01140894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- terminal
- control
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 78
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 116
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 20
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は、中央制御装置と端末器とを一対の信号線で接
続し、!II御データ、監視データなどを時分割多重伝
送して負荷を遠隔制御する遠隔監視制御システムに関す
るものである。
続し、!II御データ、監視データなどを時分割多重伝
送して負荷を遠隔制御する遠隔監視制御システムに関す
るものである。
[背景技術1
従来、ホストコンピュータにて負荷を遠隔監視制御する
場合には、第37図に示すように、ホストコンピュータ
110によって遠隔監視制御用の伝送インター7二−ス
120お上り監視制御用の端末器121を介して負荷り
、−Lnを直接制御するようにしたもの(例えば、米国
特許4213182号)があった。すなわち、ホストコ
ンピュータ110は、演算処理を行うcpuiitと、
システムプログラムを記憶するROMI 12と、ユー
ザプログラムを記憶するRAMI 13と、データを人
出力するl10114と、監視制御用データを記憶する
データメモリ115と、クロック発生回路116および
電源回路117とで形成されており、負荷L1〜Lnを
制御監視するためのプログラムをRAMI 13に記憶
させておき、CPU111はこのプログラムを実行し、
データメモリ115に記憶されている監視制御用データ
に基いて負荷L1〜Lnの制御監視データを作成すると
ともに、l10114および伝送インターフェース12
0を介して負荷L1〜Lnの制御監視を行う信号を送受
信するようになっている。一方、端末器121では、伝
送インターフェース120を介して伝送された(f1号
を受信してホストコンピュータ110からの司令による
負荷制御あるいは負荷監視を行うようになっている。
場合には、第37図に示すように、ホストコンピュータ
110によって遠隔監視制御用の伝送インター7二−ス
120お上り監視制御用の端末器121を介して負荷り
、−Lnを直接制御するようにしたもの(例えば、米国
特許4213182号)があった。すなわち、ホストコ
ンピュータ110は、演算処理を行うcpuiitと、
システムプログラムを記憶するROMI 12と、ユー
ザプログラムを記憶するRAMI 13と、データを人
出力するl10114と、監視制御用データを記憶する
データメモリ115と、クロック発生回路116および
電源回路117とで形成されており、負荷L1〜Lnを
制御監視するためのプログラムをRAMI 13に記憶
させておき、CPU111はこのプログラムを実行し、
データメモリ115に記憶されている監視制御用データ
に基いて負荷L1〜Lnの制御監視データを作成すると
ともに、l10114および伝送インターフェース12
0を介して負荷L1〜Lnの制御監視を行う信号を送受
信するようになっている。一方、端末器121では、伝
送インターフェース120を介して伝送された(f1号
を受信してホストコンピュータ110からの司令による
負荷制御あるいは負荷監視を行うようになっている。
しかしながら、このような従来例にあっては、監視制御
系の伝送インターフェース120をホストコンピュータ
110にて直接制御するようになっているので、ホスト
コンピュータ110が何等かの理由によってシステムダ
ウンした場合、遠隔監視制御システム全体がダウンして
しまい、負荷L1〜Lnの監視制御が行えなくなってし
まうという問題があった。また、遠隔監視制御システム
の伝送インターフェース120に複数のホストコンピュ
ータ110を容易に接続できないので、負荷L1〜Ln
を多泣所から制御することができないという問題があっ
た。
系の伝送インターフェース120をホストコンピュータ
110にて直接制御するようになっているので、ホスト
コンピュータ110が何等かの理由によってシステムダ
ウンした場合、遠隔監視制御システム全体がダウンして
しまい、負荷L1〜Lnの監視制御が行えなくなってし
まうという問題があった。また、遠隔監視制御システム
の伝送インターフェース120に複数のホストコンピュ
ータ110を容易に接続できないので、負荷L1〜Ln
を多泣所から制御することができないという問題があっ
た。
[′9.明の目的]
本発明は上記の、(7,に鑑みて為されたものであり、
その目的とするところは、外部制御装置を任意に接続し
て多笥所から負荷の監視制御を行うことができ、しかも
、外部制御装置がシステムダウンしても負荷の監視制御
システム全体がダウンすることがない遠隔監視制御シス
テムを提供することにある。
その目的とするところは、外部制御装置を任意に接続し
て多笥所から負荷の監視制御を行うことができ、しかも
、外部制御装置がシステムダウンしても負荷の監視制御
システム全体がダウンすることがない遠隔監視制御シス
テムを提供することにある。
[発明の開示]
(構 成)
本発明は、中央制御装置と、固有アドレスを有する多数
の端末器とを一対の信号線にて接続し、各端末器をアク
セスするアドレスデータ、負荷を制御する制御データお
よび端末器からの監視データの返送期間を設定する返送
待機信号を伝送する伝送信号を中央制御装置より送出し
、中央制御装置と各端末器との間で監視データおよび制
御データを時分割多重伝送するようにして成る遠隔監視
制御システムにおいて、ホストコンピュータのような外
部制御装置と中央制御装置との間のデータ伝送を信号線
を介して時分割多重伝送する外部インターフェース端末
器を設けることにより、外部制御装置を任意に接続して
多淳所から負荷の監視制御を行うことができ、しかも、
外部制御装置がシステムダウンしても負荷の監視制御シ
ステム全体がダウンすることがない遠隔監視制御システ
ムを提供するものである。
の端末器とを一対の信号線にて接続し、各端末器をアク
セスするアドレスデータ、負荷を制御する制御データお
よび端末器からの監視データの返送期間を設定する返送
待機信号を伝送する伝送信号を中央制御装置より送出し
、中央制御装置と各端末器との間で監視データおよび制
御データを時分割多重伝送するようにして成る遠隔監視
制御システムにおいて、ホストコンピュータのような外
部制御装置と中央制御装置との間のデータ伝送を信号線
を介して時分割多重伝送する外部インターフェース端末
器を設けることにより、外部制御装置を任意に接続して
多淳所から負荷の監視制御を行うことができ、しかも、
外部制御装置がシステムダウンしても負荷の監視制御シ
ステム全体がダウンすることがない遠隔監視制御システ
ムを提供するものである。
(実施例1)
第1図は、本発、明に係る遠隔監視制御システムの概略
構成例を示す図であり、中央制御装置1と、固有アドレ
スが設定された複数の監視用端末器2および制御用端末
器3とが一対の信号線4にて接続されており、中央制御
装fl!1から信号R4に送出される伝送信号V、は、
Pt52図(a)に示すように、信号送出開始を示すス
タートパルス信号ST、信号モードを示すモードデータ
信号MD、?a末器2゜3を呼び出すアドレスデータ信
号AD、負荷L 。
構成例を示す図であり、中央制御装置1と、固有アドレ
スが設定された複数の監視用端末器2および制御用端末
器3とが一対の信号線4にて接続されており、中央制御
装fl!1から信号R4に送出される伝送信号V、は、
Pt52図(a)に示すように、信号送出開始を示すス
タートパルス信号ST、信号モードを示すモードデータ
信号MD、?a末器2゜3を呼び出すアドレスデータ信
号AD、負荷L 。
〜L、を制御する制御データ信号CD、チエツクサムデ
ータ侶号C8および端末器2,3からの返送期間を設定
する返送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分
割多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送
されるようになっている。
ータ侶号C8および端末器2,3からの返送期間を設定
する返送待機信号WTよりなる複極(±24■)の時分
割多重信号であり、パルス幅変調によってデータが伝送
されるようになっている。
各端末器2.3t’は、信9#;t4を介して受信され
た伝送(R号■sのアドレスデータと自己の固有アドレ
スデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デー
タを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号#
X4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出
される信号)として返送するようになっている。
た伝送(R号■sのアドレスデータと自己の固有アドレ
スデータとが一致したときその伝送信号Vsの制御デー
タを取り込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号W
Tに同期して監視データ信号を電流モード信号(信号#
X4間を適当な低インピーダンスを介して短絡して送出
される信号)として返送するようになっている。
また、中央制御装置1には、モードデータ信号MDをダ
ミーモードとしたダミー伝送信号Vsを常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2から返
送された第2図(b)に示すような割り込み信号Viが
受信されたとき割り込み発生端末器2を検出してM端末
器2をアクセスして監視データを返送させる割り込み処
理手段とが設けられでいる。一方、監視用端末器2には
、スイッチS、〜S、が操作されることによる監視入力
があったとき、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信
号STに同期してm’)込み信号Viを発生するととも
に、中央制御装置1がらの7ドレス確認モードの伝送信
号Vsの返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレ
スデータを返送する割り込み発生手段と、中央制御装置
1から割り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝
送信号■Sが伝送されたときに監視入力に対応した監視
データを返送するデータ返送手段とが設けられている。
ミーモードとしたダミー伝送信号Vsを常時送出するダ
ミー信号送信手段と、いずれかの監視用端末器2から返
送された第2図(b)に示すような割り込み信号Viが
受信されたとき割り込み発生端末器2を検出してM端末
器2をアクセスして監視データを返送させる割り込み処
理手段とが設けられでいる。一方、監視用端末器2には
、スイッチS、〜S、が操作されることによる監視入力
があったとき、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信
号STに同期してm’)込み信号Viを発生するととも
に、中央制御装置1がらの7ドレス確認モードの伝送信
号Vsの返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレ
スデータを返送する割り込み発生手段と、中央制御装置
1から割り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝
送信号■Sが伝送されたときに監視入力に対応した監視
データを返送するデータ返送手段とが設けられている。
また、中央制御装置1では、監視用端末器2から中央制
御装置i!iに返送された監視データに基いて制御用端
末器3に伝送する制御データを作成するとともに、当該
制御用端末器3に伝送して負荷り、−L、を制御するよ
うになっている。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤
6a内に配設される制御用端末?S3は、分電盤協約寸
法となっており、その制御出力によって負荷制御用のリ
モコンリレー(手元スイッチによってもオン、オフでき
るようにしたラッチングリレー)5が制御される上うに
なっている2また、スイッチ操作から一定I+、7問遅
れて負荷制御を行う遅延タイマー機能を中央制御装置1
に持たせることにより、通常の監視用端末器2を用いて
照明負荷の遅延消灯を行わせることができる。さらにま
た、スイッチに対応して調光データを肥憶させておけば
、通常の監視用端末器を用いて照明負荷を調光制御する
ことができる。
御装置i!iに返送された監視データに基いて制御用端
末器3に伝送する制御データを作成するとともに、当該
制御用端末器3に伝送して負荷り、−L、を制御するよ
うになっている。なお、分電盤6あるいはリレー制御盤
6a内に配設される制御用端末?S3は、分電盤協約寸
法となっており、その制御出力によって負荷制御用のリ
モコンリレー(手元スイッチによってもオン、オフでき
るようにしたラッチングリレー)5が制御される上うに
なっている2また、スイッチ操作から一定I+、7問遅
れて負荷制御を行う遅延タイマー機能を中央制御装置1
に持たせることにより、通常の監視用端末器2を用いて
照明負荷の遅延消灯を行わせることができる。さらにま
た、スイッチに対応して調光データを肥憶させておけば
、通常の監視用端末器を用いて照明負荷を調光制御する
ことができる。
tjS3図は制御用端末器3の回路構成を示すもので、
制御用端末器3は、信号a4を介して伝送される伝送信
号Vsから回路電源を形成する電源回路10と、伝送信
号Vsを受信して信号処理を行うとともに返送信号va
を形成しで送信する信号処理回路11と、固有アドレス
を設定するアドレス設定部12と、1個の負荷を制御す
る場合においで、4[]路の制御回路(4ビツトの制御
データビットに対応)のうちからどの回路にて負荷を制
御するかを設定する回路番号設定部13と、負荷制御用
のリレー回路15をドライブするドライブ回路14と、
動作状態を監視する監視回路16とで形成されており、
信号処理回路11では、伝送信号Vsのアドレスデータ
と固有アドレスとの一致を検出し、アドレス一致検出時
に制御データを取り込んで回路番号設定部13にて選択
されたビットに基いて制御出力を形成して出力リレー1
5を駆動するとともに、監視回路16を介して入力され
る負荷監視入力に基いて返送用監視データを形成して電
流モードの返送信号VBにより中央制御装置1に返送す
るようになっている。なお、制御用端末器3に回路番号
設定部13を設けずに、制御データの各ビットによりそ
れぞれ負荷を制御するようにリレー回路15を形成し、
4回路の制御回路を形成しても良いことは言うまでもな
い。
制御用端末器3は、信号a4を介して伝送される伝送信
号Vsから回路電源を形成する電源回路10と、伝送信
号Vsを受信して信号処理を行うとともに返送信号va
を形成しで送信する信号処理回路11と、固有アドレス
を設定するアドレス設定部12と、1個の負荷を制御す
る場合においで、4[]路の制御回路(4ビツトの制御
データビットに対応)のうちからどの回路にて負荷を制
御するかを設定する回路番号設定部13と、負荷制御用
のリレー回路15をドライブするドライブ回路14と、
動作状態を監視する監視回路16とで形成されており、
信号処理回路11では、伝送信号Vsのアドレスデータ
と固有アドレスとの一致を検出し、アドレス一致検出時
に制御データを取り込んで回路番号設定部13にて選択
されたビットに基いて制御出力を形成して出力リレー1
5を駆動するとともに、監視回路16を介して入力され
る負荷監視入力に基いて返送用監視データを形成して電
流モードの返送信号VBにより中央制御装置1に返送す
るようになっている。なお、制御用端末器3に回路番号
設定部13を設けずに、制御データの各ビットによりそ
れぞれ負荷を制御するようにリレー回路15を形成し、
4回路の制御回路を形成しても良いことは言うまでもな
い。
fjS4.図およびPJS5図は、監視用端末器2を示
すもので、回路構成は上記制御用端末器3の回路構成と
路間−であり、監視回路16にてスイッチS、の状態を
監視し、このスイッチ監視入力に基いて監視データを信
号処理回路11にて形成し、前述した割り込み処理によ
って中央制御装置1に返送するようになっており、動作
表示回路15゛のオン表示用、オフ表示用発光ダイオー
ドLD、、LD2を中央制御装置1から伝送された制御
データ(負荷の動作状態を示す)に基いて点滅させるよ
うにしている。また、アドレス設定部12のデイツプス
イッチによる固有アドレスの設定は、8ビツトのアドレ
スデータの内の下位6ビツトをユーザ側で適宜設定可能
とし、上位2ビツトをメーカ側で設定する端末器種別(
監視用、制御用)設定用としており、監視用、制御用端
末器2.3の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設
定するだけで両端末器2,3を容易に対応させることが
でき、同一値に設定された監視用端末器2から返送され
たスイッチS、の監視データに基いて制御用端末器3に
接続されている負荷り、が制御できるようになっている
。なお、監視用端末器2にて複数のスイッチS + 、
S 2・・・・・・のスイッチ状態を監視するようにし
た場合には、回路番号設定部13は不要であり、監視回
路16に複数のスイッチS 、、S 2・・・・・・の
スイッチ状態を入力すれば良い。また、パターン制御ス
イッチのスイッチ状態を監視する監視端末器2も上述の
個別制御スイッチの場合と同様の1fIt、である。
すもので、回路構成は上記制御用端末器3の回路構成と
路間−であり、監視回路16にてスイッチS、の状態を
監視し、このスイッチ監視入力に基いて監視データを信
号処理回路11にて形成し、前述した割り込み処理によ
って中央制御装置1に返送するようになっており、動作
表示回路15゛のオン表示用、オフ表示用発光ダイオー
ドLD、、LD2を中央制御装置1から伝送された制御
データ(負荷の動作状態を示す)に基いて点滅させるよ
うにしている。また、アドレス設定部12のデイツプス
イッチによる固有アドレスの設定は、8ビツトのアドレ
スデータの内の下位6ビツトをユーザ側で適宜設定可能
とし、上位2ビツトをメーカ側で設定する端末器種別(
監視用、制御用)設定用としており、監視用、制御用端
末器2.3の固有アドレスのユーザ設定部を同一値に設
定するだけで両端末器2,3を容易に対応させることが
でき、同一値に設定された監視用端末器2から返送され
たスイッチS、の監視データに基いて制御用端末器3に
接続されている負荷り、が制御できるようになっている
。なお、監視用端末器2にて複数のスイッチS + 、
S 2・・・・・・のスイッチ状態を監視するようにし
た場合には、回路番号設定部13は不要であり、監視回
路16に複数のスイッチS 、、S 2・・・・・・の
スイッチ状態を入力すれば良い。また、パターン制御ス
イッチのスイッチ状態を監視する監視端末器2も上述の
個別制御スイッチの場合と同様の1fIt、である。
以下、分散配置された複数の負荷を1個ずつそれぞれ同
一の7ドレスが割り当てられた複数の制御用端末器3で
制御する場合について説明する。
一の7ドレスが割り当てられた複数の制御用端末器3で
制御する場合について説明する。
いま、複数の端末器3に同一アドレスを割り当てるとと
もに、端末器3のどの制御回路に負荷が接続されるかを
回路番号設定部13にて設定するようになっており、返
送待機信号WTにて設定される返送期間T11は、複数
に分割されて各回路に割り当てられており、同一アドレ
スの各端末器3がらの監視データは各分割返送期間T、
〜T4に返送させるようにしている。第6図は返送期間
T、の分割例を示すもので、第6図(a)に示すように
、返送期間TOをそれぞれ2ビツトのビットデータ(負
荷オン→(1,0)、負荷オフ→(0、1))が伝送さ
れるように分割(Ro = R+、R2−R:+、R4
,R,、R6、R7)シてそれぞれ制御回路に対応する
4個の分割返送期間T、−T、を設定しており、この分
割返送3vH間T1〜T4に、監視データにてパルスr
f1変i1!イされた返送信号VDが返送されるように
なっている。第6図(b)は、Nolの制御回路が設定
された端末器3からの監視データの返送例を示すもので
、Nolに対応する分割返送期間T1にのみビットデー
タが返送されるようになっている。
もに、端末器3のどの制御回路に負荷が接続されるかを
回路番号設定部13にて設定するようになっており、返
送待機信号WTにて設定される返送期間T11は、複数
に分割されて各回路に割り当てられており、同一アドレ
スの各端末器3がらの監視データは各分割返送期間T、
〜T4に返送させるようにしている。第6図は返送期間
T、の分割例を示すもので、第6図(a)に示すように
、返送期間TOをそれぞれ2ビツトのビットデータ(負
荷オン→(1,0)、負荷オフ→(0、1))が伝送さ
れるように分割(Ro = R+、R2−R:+、R4
,R,、R6、R7)シてそれぞれ制御回路に対応する
4個の分割返送期間T、−T、を設定しており、この分
割返送3vH間T1〜T4に、監視データにてパルスr
f1変i1!イされた返送信号VDが返送されるように
なっている。第6図(b)は、Nolの制御回路が設定
された端末器3からの監視データの返送例を示すもので
、Nolに対応する分割返送期間T1にのみビットデー
タが返送されるようになっている。
第6tl(c)は、4個の制御用端末器3に同一アドレ
スを割り当て、各端末器3の異なった制御回路にそれぞ
れ負荷を接続した場合における各端末器3から返送され
る返送信号■旧〜VB4を合成した返送信号V B’(
信号$+914上の信号)の例を示しており、各端末器
3からの返送信号VD1〜VB4はそれぞれ分割返送期
間T、−T、に返送され、混信が生じることがないよう
になっている。したがって、複数の端末器3に同一アド
レスを割り当でた場合にあっても、混信による伝送エラ
ーが発生することがなく、誤動作が生じることがない。
スを割り当て、各端末器3の異なった制御回路にそれぞ
れ負荷を接続した場合における各端末器3から返送され
る返送信号■旧〜VB4を合成した返送信号V B’(
信号$+914上の信号)の例を示しており、各端末器
3からの返送信号VD1〜VB4はそれぞれ分割返送期
間T、−T、に返送され、混信が生じることがないよう
になっている。したがって、複数の端末器3に同一アド
レスを割り当でた場合にあっても、混信による伝送エラ
ーが発生することがなく、誤動作が生じることがない。
同様にしで、1個のスイッチを監視する複数の監視用端
末器2に同一アドレスを設定しで、スイッチ監視データ
を分割返送期間T、〜T4に返送するようにしても良い
ことは言うまでもない。
末器2に同一アドレスを設定しで、スイッチ監視データ
を分割返送期間T、〜T4に返送するようにしても良い
ことは言うまでもない。
ところで、上述のように複数の監視用端末器2に同一ア
ドレスを設定してスイッチ監視データを分割返送期間T
1〜T4にそれぞれ返送させるようにし、監視入力の変
化時に入力ラッチをセットして割り込み処理を行わせる
ようにした場合において、同一アドレスが設定されてい
る監視用端末器2の監視入力が相前後して変化した場合
に、先に変化したi視人力のデータ返送の割り込み処理
終了信号によって、後で変化した監視入力の変化時にセ
ットされた人力ラッチがリセットされてしまい、後で変
化した監視入力が無視されてしまうという問題が発生す
る。そこで、実施例にあっては、監視入力に対応するビ
ットを有する入力ラッチを設け、割り込み処理終了後に
ビット毎に入力ラッチをリセットすることによって上記
問題を解決している。
ドレスを設定してスイッチ監視データを分割返送期間T
1〜T4にそれぞれ返送させるようにし、監視入力の変
化時に入力ラッチをセットして割り込み処理を行わせる
ようにした場合において、同一アドレスが設定されてい
る監視用端末器2の監視入力が相前後して変化した場合
に、先に変化したi視人力のデータ返送の割り込み処理
終了信号によって、後で変化した監視入力の変化時にセ
ットされた人力ラッチがリセットされてしまい、後で変
化した監視入力が無視されてしまうという問題が発生す
る。そこで、実施例にあっては、監視入力に対応するビ
ットを有する入力ラッチを設け、割り込み処理終了後に
ビット毎に入力ラッチをリセットすることによって上記
問題を解決している。
すなわち、第7図(a)は割り込み処理動作を示すもの
で、中央制御装置1は、常時ダミー伝送信号Vsoを送
出して監視用端末器2から割り込み要求信号Viが送出
されるかどうかをチエツクしている。ここに、いずれか
の監視用端末器2の監視人力が変化すると、入力が変化
した監視入力に対応する人力ラッチの所定ビットに1を
セ・2トし、その監視用端末器2からグミ−伝送信号V
s、)のスタートパル入信号STに同期した割り込み要
求信号Viを送出する。この割り込み要求(i号■1を
受借した中央制御装置1では、直ちに割り込み処理モー
ドの動作が行なわれ、まず最初に割り込み要求端末器2
を特定するためのアドレス確認モーVの伝送信号Vsl
を送出する。このアドレス確認モードの伝送信号Vsl
は、監視用端末器2をアクセスするアドレスデータとし
てアドレスデータの上位4ビツトを伝送して16個の監
視用端末器2を一括してアクセスし、その返送待機期間
に割り込み要求端末器2から固有アドレスの下位4ビツ
トを返送させるものである。割り込み要求端末器2から
固有アドレスの下位4ビツトが返送されると、中央制御
装置1では、自己が伝送したアドレスデータの上位4ビ
ツトと、返送された下位4ビツトとを合成することによ
って割り込み要求端末器2の8ビツトの固有アドレスを
特定し、この固有アドレスをアドレスデータとして割り
込み要求端末器2.をアクセスする割り込みアクセスモ
ードの伝送信号Vs2を送出し、割り込み要求端末器2
から監視入力の変化したビットを示す第8図(a)に示
すようなビットデータRO〜R7を返送させ、変化した
ビットを確認する。続いて、変化したビットがオン側に
変化したか、オフ側に変化したかを確認する変化確認モ
ードの伝送信号vS、を送出し、割り込み要求端末器2
から変化後の監視入力の状態を示すデータを返送させる
。次に、中央制御装r!11では、このデータを受信す
ると、割り込み要FC端末器2の入力ラッチをリセツ)
して次の監視入力を受付可能にするためのリセットモー
ドの伝送信号Vs、を送出し、入カラフチをリセットす
る。
で、中央制御装置1は、常時ダミー伝送信号Vsoを送
出して監視用端末器2から割り込み要求信号Viが送出
されるかどうかをチエツクしている。ここに、いずれか
の監視用端末器2の監視人力が変化すると、入力が変化
した監視入力に対応する人力ラッチの所定ビットに1を
セ・2トし、その監視用端末器2からグミ−伝送信号V
s、)のスタートパル入信号STに同期した割り込み要
求信号Viを送出する。この割り込み要求(i号■1を
受借した中央制御装置1では、直ちに割り込み処理モー
ドの動作が行なわれ、まず最初に割り込み要求端末器2
を特定するためのアドレス確認モーVの伝送信号Vsl
を送出する。このアドレス確認モードの伝送信号Vsl
は、監視用端末器2をアクセスするアドレスデータとし
てアドレスデータの上位4ビツトを伝送して16個の監
視用端末器2を一括してアクセスし、その返送待機期間
に割り込み要求端末器2から固有アドレスの下位4ビツ
トを返送させるものである。割り込み要求端末器2から
固有アドレスの下位4ビツトが返送されると、中央制御
装置1では、自己が伝送したアドレスデータの上位4ビ
ツトと、返送された下位4ビツトとを合成することによ
って割り込み要求端末器2の8ビツトの固有アドレスを
特定し、この固有アドレスをアドレスデータとして割り
込み要求端末器2.をアクセスする割り込みアクセスモ
ードの伝送信号Vs2を送出し、割り込み要求端末器2
から監視入力の変化したビットを示す第8図(a)に示
すようなビットデータRO〜R7を返送させ、変化した
ビットを確認する。続いて、変化したビットがオン側に
変化したか、オフ側に変化したかを確認する変化確認モ
ードの伝送信号vS、を送出し、割り込み要求端末器2
から変化後の監視入力の状態を示すデータを返送させる
。次に、中央制御装r!11では、このデータを受信す
ると、割り込み要FC端末器2の入力ラッチをリセツ)
して次の監視入力を受付可能にするためのリセットモー
ドの伝送信号Vs、を送出し、入カラフチをリセットす
る。
このとき、実施例では、リセットモードの伝送信号V
84によって入力ラッチの所定ビットのみをリセットす
る第8図(b)に示すような制御データCO〜C7(ビ
ットデータRO〜R7の補数)が伝送され、所定ビット
のみをリセット(制御データC0−C7が0のビットを
リセット)するようにしている。また、入力ラッチがリ
セットされた割り込み要求端末器2からビットデータが
再度返信され、中央制御装置1では、このビットデータ
の返信によって入力ラッチがリセットされたことを確認
し、上述の割り込み処理による監視入力の取り込み動作
を終了し、返送されたデータに基−1で負荷を制御する
ための処理を行う。なお、第7図(b)は中央制御装置
ll!1の監視制御動作を示すフローチャートである。
84によって入力ラッチの所定ビットのみをリセットす
る第8図(b)に示すような制御データCO〜C7(ビ
ットデータRO〜R7の補数)が伝送され、所定ビット
のみをリセット(制御データC0−C7が0のビットを
リセット)するようにしている。また、入力ラッチがリ
セットされた割り込み要求端末器2からビットデータが
再度返信され、中央制御装置1では、このビットデータ
の返信によって入力ラッチがリセットされたことを確認
し、上述の割り込み処理による監視入力の取り込み動作
を終了し、返送されたデータに基−1で負荷を制御する
ための処理を行う。なお、第7図(b)は中央制御装置
ll!1の監視制御動作を示すフローチャートである。
ところで、第9図に示すように、第1の監視用端末器2
の監視人力■が変化して入力ラッチ■の所定ビットが1
にセットされ上述の割り込み処理が行なわれているとき
に、同一アドレスが設定されている第2の監視用端末器
2の監視人力■が変化した場合には、その監視用端末器
2の人力ラッチ■の所定ビットが1になって割り込み要
求信号Viの送出状態にセットされるが、監視人力■の
変化による割り込み処理中は受は付けられないようにな
っている。一方、監視人力■の変化による割り込み処理
の終了時において、実施例では、入力ラッチ■■のリセ
ットをビット単位で行っており、第1の監視用端末器2
に対する割り込み処理が終了した時点で送出されるリセ
ットモードの伝送16号Vs、によって、第2の監視用
端末器2の人力ラッチ■の所定ビットがリセットされる
ことがないので、第2の監視用端末器2から割り込み要
求信号Viが送出され続けている。そこで、中央制御装
置1では、PISlの監視用端末器2の割り込み要求に
よる監視人力■の変化状態の返信処理を終了した後、直
ちに第2の監視用端末器2の割り込み要求を受は付けて
、前述した割り込み処理によって第2の監視用端末器2
から監視人力■の変化状態を返信させるようになってい
る。したがって、割り込み処理の不動作期間が生じない
ことになって、同一アドレスの監視用端末器2の監視人
力■■が相前後して変化した場合にあっても、後で変化
した監視人力■が無視されてしまうことがなく、監視人
力■が無視されることによる誤動作を防止できるように
なっている。
の監視人力■が変化して入力ラッチ■の所定ビットが1
にセットされ上述の割り込み処理が行なわれているとき
に、同一アドレスが設定されている第2の監視用端末器
2の監視人力■が変化した場合には、その監視用端末器
2の人力ラッチ■の所定ビットが1になって割り込み要
求信号Viの送出状態にセットされるが、監視人力■の
変化による割り込み処理中は受は付けられないようにな
っている。一方、監視人力■の変化による割り込み処理
の終了時において、実施例では、入力ラッチ■■のリセ
ットをビット単位で行っており、第1の監視用端末器2
に対する割り込み処理が終了した時点で送出されるリセ
ットモードの伝送16号Vs、によって、第2の監視用
端末器2の人力ラッチ■の所定ビットがリセットされる
ことがないので、第2の監視用端末器2から割り込み要
求信号Viが送出され続けている。そこで、中央制御装
置1では、PISlの監視用端末器2の割り込み要求に
よる監視人力■の変化状態の返信処理を終了した後、直
ちに第2の監視用端末器2の割り込み要求を受は付けて
、前述した割り込み処理によって第2の監視用端末器2
から監視人力■の変化状態を返信させるようになってい
る。したがって、割り込み処理の不動作期間が生じない
ことになって、同一アドレスの監視用端末器2の監視人
力■■が相前後して変化した場合にあっても、後で変化
した監視人力■が無視されてしまうことがなく、監視人
力■が無視されることによる誤動作を防止できるように
なっている。
!!f’:10図は、中央制御装置1の演算路J!l!
部を形成するC P U 1 aの暴走を防止するため
の回路構成を示すもので、CPU1aは、クロック回路
CLにて発生されるクロックに基いて時分割多重伝送の
各種演算処理を行っており、伝送信号Vsを送出する毎
にカウンタCOのリセットパルスをR端子に出力し、ク
ロックを分周したタイムクロ2りをφ端子に出力してい
る。このタイムクロックをカウントし、リセットパルス
にてリセットされるカウンタCoのカウントアツプ出力
はトランジスタQを介しでINT端子(動作プログラム
を初期化するイニシャル信号(アクティブロー)の入力
端子)に印加されている。ここに、時分割多重伝送が正
常に行なわれている場合におけるリセットパルスの周期
は、カウンタCoがリセットされてからカウントアツプ
出力が得られるまでの時間よりも短く設定されており、
正常動作中はイニシャル信号が出力されることはない。
部を形成するC P U 1 aの暴走を防止するため
の回路構成を示すもので、CPU1aは、クロック回路
CLにて発生されるクロックに基いて時分割多重伝送の
各種演算処理を行っており、伝送信号Vsを送出する毎
にカウンタCOのリセットパルスをR端子に出力し、ク
ロックを分周したタイムクロ2りをφ端子に出力してい
る。このタイムクロックをカウントし、リセットパルス
にてリセットされるカウンタCoのカウントアツプ出力
はトランジスタQを介しでINT端子(動作プログラム
を初期化するイニシャル信号(アクティブロー)の入力
端子)に印加されている。ここに、時分割多重伝送が正
常に行なわれている場合におけるリセットパルスの周期
は、カウンタCoがリセットされてからカウントアツプ
出力が得られるまでの時間よりも短く設定されており、
正常動作中はイニシャル信号が出力されることはない。
一方、何等かの要因によりCPU1aが暴走した場合に
は、リセットパルスが出力されなくなるので、カウンタ
COがカウントアツプした時点でTNTra子にイニシ
ャル信号としてカウントアツプ信号が印加され、CPU
laの動作プログラムが初期化され、自動的に正常動
作に復帰することになる。
は、リセットパルスが出力されなくなるので、カウンタ
COがカウントアツプした時点でTNTra子にイニシ
ャル信号としてカウントアツプ信号が印加され、CPU
laの動作プログラムが初期化され、自動的に正常動
作に復帰することになる。
次に、光通信によるワイヤレスシステムについて説明す
る。第11図はこのワイヤレスシステム全体の概li8
構成図を示すものであり、光ワイヤレス信号を発信する
ワイヤレス発信器19は、壁に掛ける壁引掛は型、机の
上に置く机上据置型がある。ワイヤレス発M器19から
の光伝送コードを受信するワイヤレス受信器24は天井
60に複数設置されている。ワイヤレス発信器19には
夫々固有の7ドレスが設定され、中央制御装置1がら見
れば監視用端末器2と同等であり、また、例えば照明a
J%をオンオフ制御する伝送コードがf:trJ13図
(a)に示すような光ワイヤレス信号として送信される
。この光ワイヤレス信号の伝送コードは、fjs14図
に示すように、アドレスデータAD、制御データCDか
らなっている。ここで、アドレスデータAIM)前にあ
るモードデータSlは、時分割多重伝送の遠隔制御装f
ffh!?の他のシステムとの連動動作を行なうか、あ
るいはワイヤレスシステムにおける個別の動作を行なう
かを選択するデータである。第16図はワイヤレス発信
器19の具体回路例を示すもので、アドレスを設定する
アドレス設定部35、伝送コードを作成する信号処理部
36、伝送コードを光ワイヤレス信号として送信する発
光ダイオード等からなる発光部37等から構成されてい
る。
る。第11図はこのワイヤレスシステム全体の概li8
構成図を示すものであり、光ワイヤレス信号を発信する
ワイヤレス発信器19は、壁に掛ける壁引掛は型、机の
上に置く机上据置型がある。ワイヤレス発M器19から
の光伝送コードを受信するワイヤレス受信器24は天井
60に複数設置されている。ワイヤレス発信器19には
夫々固有の7ドレスが設定され、中央制御装置1がら見
れば監視用端末器2と同等であり、また、例えば照明a
J%をオンオフ制御する伝送コードがf:trJ13図
(a)に示すような光ワイヤレス信号として送信される
。この光ワイヤレス信号の伝送コードは、fjs14図
に示すように、アドレスデータAD、制御データCDか
らなっている。ここで、アドレスデータAIM)前にあ
るモードデータSlは、時分割多重伝送の遠隔制御装f
ffh!?の他のシステムとの連動動作を行なうか、あ
るいはワイヤレスシステムにおける個別の動作を行なう
かを選択するデータである。第16図はワイヤレス発信
器19の具体回路例を示すもので、アドレスを設定する
アドレス設定部35、伝送コードを作成する信号処理部
36、伝送コードを光ワイヤレス信号として送信する発
光ダイオード等からなる発光部37等から構成されてい
る。
一方、光ワイヤレス信号を受信するワイヤレス受信器2
4は、第12図に示すように、ワイヤレス発信器19か
らの光ワイヤレス信号を受光する7オトグイオードより
なる光センサ20aIeJ%備した光受信部20と、こ
の先受M部20からの出力信号の搬送波検出用の同調機
能を有する同調回路21と、同調回路21の出力を第1
3図(b)に示すようなベースバンド信号に変換するベ
ースバンド変換部22とで構成されている。ここに、ワ
イヤレス受信′a24からのベースバンド信号は、専用
の信号線23上に送出され、この信号線23に接続され
ているワイヤレス中継端末器7及び複数の個別受信器2
8へ伝送される。ワイヤレスインターフェイス部を構成
するワイヤレス中継端末器7はワイヤレス受信器24か
らのベースバンド信号を一括受信するもので、第15図
に示すように、ベースバンド信号を受信する受信部25
と、動作を他のシステムとの連動動作か個別動作にする
かを選択する設定部27と、受信部25にてベースバン
ド信号を2進のパラレル信号に変換したアドレスデータ
、制御データが入力されるシステムインターフェイス2
6等から構成されている。
4は、第12図に示すように、ワイヤレス発信器19か
らの光ワイヤレス信号を受光する7オトグイオードより
なる光センサ20aIeJ%備した光受信部20と、こ
の先受M部20からの出力信号の搬送波検出用の同調機
能を有する同調回路21と、同調回路21の出力を第1
3図(b)に示すようなベースバンド信号に変換するベ
ースバンド変換部22とで構成されている。ここに、ワ
イヤレス受信′a24からのベースバンド信号は、専用
の信号線23上に送出され、この信号線23に接続され
ているワイヤレス中継端末器7及び複数の個別受信器2
8へ伝送される。ワイヤレスインターフェイス部を構成
するワイヤレス中継端末器7はワイヤレス受信器24か
らのベースバンド信号を一括受信するもので、第15図
に示すように、ベースバンド信号を受信する受信部25
と、動作を他のシステムとの連動動作か個別動作にする
かを選択する設定部27と、受信部25にてベースバン
ド信号を2進のパラレル信号に変換したアドレスデータ
、制御データが入力されるシステムインターフェイス2
6等から構成されている。
このシステムインターフェイス26は多重伝送制御シス
テムの信号MA4と接続されており、中央制御装置側の
手順に従って処理されるものである。
テムの信号MA4と接続されており、中央制御装置側の
手順に従って処理されるものである。
ベースバンド信号をワイヤレス中ski末器7の受信部
25で設定された信号7オーマツトのみを抽出し、設定
部27にてシステム動作か個別動作かを判断し、受信し
たアドレスデータ、制御データを受イR部25よりシス
テムインターフェイス26へ出力する。
25で設定された信号7オーマツトのみを抽出し、設定
部27にてシステム動作か個別動作かを判断し、受信し
たアドレスデータ、制御データを受イR部25よりシス
テムインターフェイス26へ出力する。
また、個別受信器28は、ワイヤレス受M器24からの
ベースバンド信号を受信する受信部と、夫々固有のアド
レスを設定するためのアドレス設定部と、!制御データ
により負荷♂1j御リレー等を駆動する負荷インターフ
ェイス等から構成されており、ベースバンド信号と各個
別骨46器の設定アYレスと照合し、一致していると負
荷インターフェイスで負荷制御リレー等を駆動し、上記
照明器具のような負荷L°を制御するものである。
ベースバンド信号を受信する受信部と、夫々固有のアド
レスを設定するためのアドレス設定部と、!制御データ
により負荷♂1j御リレー等を駆動する負荷インターフ
ェイス等から構成されており、ベースバンド信号と各個
別骨46器の設定アYレスと照合し、一致していると負
荷インターフェイスで負荷制御リレー等を駆動し、上記
照明器具のような負荷L°を制御するものである。
しかして、ワイヤレス発信器19から発信された光ワイ
ヤレス信号は、最寄りのワイヤレス受信器24で受信さ
れ、同調回路21により決められた周波数の信号のみを
検出し、ベースバンド変換部22によりベースバンド信
号に変換され、ワイヤレス中継端末器7および個別受信
器28へ信号#X23で伝送される。伝送コードのモー
ドデータSIが個別動作を選択していれば、ワイヤレス
中mR1末器7は応答せず、個別受信器28が対象とな
る。ベースバンド信号のアドレスを各個別受信器28に
おいて照合し、設定アドレスと一致していれば、制御デ
ータに基づいて負荷を制御する。
ヤレス信号は、最寄りのワイヤレス受信器24で受信さ
れ、同調回路21により決められた周波数の信号のみを
検出し、ベースバンド変換部22によりベースバンド信
号に変換され、ワイヤレス中継端末器7および個別受信
器28へ信号#X23で伝送される。伝送コードのモー
ドデータSIが個別動作を選択していれば、ワイヤレス
中mR1末器7は応答せず、個別受信器28が対象とな
る。ベースバンド信号のアドレスを各個別受信器28に
おいて照合し、設定アドレスと一致していれば、制御デ
ータに基づいて負荷を制御する。
ここで、ワイヤレス発信器19からの光ワイヤレス信号
のモードデー28丁がシステム動作を選択していれば、
ワイヤレス中継端末器7が応答することになる。すなわ
ち、ベースバンド信号を2進のパラレル信号に変換した
アドレス、制御データをシステムインターフェイス26
に入力し、中央制御装置1側の所定の手順に従ったデー
タ返送処理が行なわれることになる。
のモードデー28丁がシステム動作を選択していれば、
ワイヤレス中継端末器7が応答することになる。すなわ
ち、ベースバンド信号を2進のパラレル信号に変換した
アドレス、制御データをシステムインターフェイス26
に入力し、中央制御装置1側の所定の手順に従ったデー
タ返送処理が行なわれることになる。
ここに、ワイヤレス受信器24の構成は、第17図乃至
第22図に示すようになっており、信号線23が配線さ
れ天井60に取着される受信器ベース41と、3個の7
オトダイオードよりなる光センサ20aおよCFM号処
理回路(光受信部20、同調回路21、ベースバンド変
換部22)を内蔵し、受信器ベース41に嵌合取着され
る検知ヘッド42とで構成され、検知へラド42の上面
に突設された逆り字型の一対の引掛栓刃43を受信器ベ
ース41の下面に形成された一対の栓刃挿入孔/I4.
に挿入して検知ヘッド42を水平回動することにより、
引掛栓刃J43が受信器ベース41内の引掛接続端子4
5に係合接続されるようになっている。ここに、実施例
にあっては、検知へラド42の一1〕而中央に〃イド突
起46を設けるとともに、受信器ベース41の下面中央
に〃イド突起46が挿入される挿入孔47が設けられ、
〃イド突起46の回りに引掛栓刃43を突設するととも
に、挿入孔47の回りに引掛栓刃42が挿入される栓刃
挿入孔44が設けられている。検知へラド42に設けら
れている線状のマーカ48は、受信器ベース41のマー
カ49a、49bに対応させて検知ヘッド42の受信器
ベース41への取り付けを簡単に行えるようにするもの
であり、マーカ48をマーカ49aに合致させることに
より栓刃挿入孔44に引掛栓刃43が対向し、マーカ4
8をマーカ49aに合致させることにより引掛栓刃43
が引掛係合端子45に確実に係合接続されるようになっ
ている。なお、実施例では、両投刃挿入孔44の形状を
異ならせており、引掛栓刃43の一方の先端に3角部を
設けて、接続極性を持たせる場合に容易に対応できるよ
うにしている。また、実施例では栓刃挿入孔44と〃イ
ド挿入孔47とが一体化されている。
第22図に示すようになっており、信号線23が配線さ
れ天井60に取着される受信器ベース41と、3個の7
オトダイオードよりなる光センサ20aおよCFM号処
理回路(光受信部20、同調回路21、ベースバンド変
換部22)を内蔵し、受信器ベース41に嵌合取着され
る検知ヘッド42とで構成され、検知へラド42の上面
に突設された逆り字型の一対の引掛栓刃43を受信器ベ
ース41の下面に形成された一対の栓刃挿入孔/I4.
に挿入して検知ヘッド42を水平回動することにより、
引掛栓刃J43が受信器ベース41内の引掛接続端子4
5に係合接続されるようになっている。ここに、実施例
にあっては、検知へラド42の一1〕而中央に〃イド突
起46を設けるとともに、受信器ベース41の下面中央
に〃イド突起46が挿入される挿入孔47が設けられ、
〃イド突起46の回りに引掛栓刃43を突設するととも
に、挿入孔47の回りに引掛栓刃42が挿入される栓刃
挿入孔44が設けられている。検知へラド42に設けら
れている線状のマーカ48は、受信器ベース41のマー
カ49a、49bに対応させて検知ヘッド42の受信器
ベース41への取り付けを簡単に行えるようにするもの
であり、マーカ48をマーカ49aに合致させることに
より栓刃挿入孔44に引掛栓刃43が対向し、マーカ4
8をマーカ49aに合致させることにより引掛栓刃43
が引掛係合端子45に確実に係合接続されるようになっ
ている。なお、実施例では、両投刃挿入孔44の形状を
異ならせており、引掛栓刃43の一方の先端に3角部を
設けて、接続極性を持たせる場合に容易に対応できるよ
うにしている。また、実施例では栓刃挿入孔44と〃イ
ド挿入孔47とが一体化されている。
また、信号処理回路の主回路が実装されたプリント基板
50には、中央に開口50aが設けられ、雑音に弱い回
路、すなわち、光センサ20aから出力される微弱信号
を増幅するプリアンプ部を有する光受信部20の回路を
第2のプリント基板51に実装するとともに、光センサ
20aの突出孔52aが穿設されたシールドケース本体
52およびリード線挿通孔53aが穿設されたカバー5
3にて形成されるシールドケース54に収納して中央開
口50aに配置されるようになっている。なお、実施例
では、光センサ20aを第3のプリント基板51゛を介
して第2のプリント基板51に実装するようになってい
る。
50には、中央に開口50aが設けられ、雑音に弱い回
路、すなわち、光センサ20aから出力される微弱信号
を増幅するプリアンプ部を有する光受信部20の回路を
第2のプリント基板51に実装するとともに、光センサ
20aの突出孔52aが穿設されたシールドケース本体
52およびリード線挿通孔53aが穿設されたカバー5
3にて形成されるシールドケース54に収納して中央開
口50aに配置されるようになっている。なお、実施例
では、光センサ20aを第3のプリント基板51゛を介
して第2のプリント基板51に実装するようになってい
る。
第23図は他の実装例を示すもので、同調回路21を構
成する同′I4:Iイル21.aを寝かせてプリント基
板50に実装するために、補助プリント基板54を設け
たものであり、コイル21aの高さ寸法に対して41寸
法が小さい場合において、プリント基板50に部品を実
装して形成される信号処理部の厚さをコイル21aを立
設した場合に比べて薄くすることができ、検知へラド4
2の薄型化が図れるようになっている。
成する同′I4:Iイル21.aを寝かせてプリント基
板50に実装するために、補助プリント基板54を設け
たものであり、コイル21aの高さ寸法に対して41寸
法が小さい場合において、プリント基板50に部品を実
装して形成される信号処理部の厚さをコイル21aを立
設した場合に比べて薄くすることができ、検知へラド4
2の薄型化が図れるようになっている。
第24図は、ホストコンピュータのような外部制御装置
87と中央制御装置1との間でデータを時分割多重伝送
するようにした本発明に係る外部インターフェース端末
器8の構成を示すもので、信号#!I4を介して伝送さ
れる時分割多重伝送信号を送受信する伝送信号送受信部
80と、電気的に絶縁した状態で信号を伝達する7オト
カブラよりなる絶縁部81a、81bと、信号処理およ
び判断を行う中央制御部82と、遠隔監視制御システム
の動作状態を記憶するデータ記憶部83と、中央制御部
82の暴走時にCPUをリセットするウォッチドッグタ
イマ84と、データ人出力部85a、85bとで形成さ
れており、データ人出力部85aを介してビットシリア
ルデータが人出力され、データ人出力部85bを介して
ビットパラレルデータが人出力されるようになっている
。また、実施例にあっては、データ入出力部85aを介
して入出力されるビットシリアルデータ(実施例ではR
8232C規格)のボーレート、ストップビットなどの
伝送条件を変更自在にする条件設定手段と、データ入出
力部85a、85bを介しで入力されるデータのパリテ
ィチエツクを行う伝送ミス防止手段が中央制御部82に
設けられている。なお、伝送条件の設定は、ボーレート
設定用のスイッチS)〕1〜Sb、と、ストップビット
設定用のスイッチSCと、パリティ設定用のスイッチS
13+wSp2と、語長設定用のスイッチS―とで行な
われ、ボーレートを8段階に設定自在にするスイッチS
b、〜811゜のスイッチ状態はエンコーグECを介し
て中央制ti11部七32に取り込まれるようになって
いる。
87と中央制御装置1との間でデータを時分割多重伝送
するようにした本発明に係る外部インターフェース端末
器8の構成を示すもので、信号#!I4を介して伝送さ
れる時分割多重伝送信号を送受信する伝送信号送受信部
80と、電気的に絶縁した状態で信号を伝達する7オト
カブラよりなる絶縁部81a、81bと、信号処理およ
び判断を行う中央制御部82と、遠隔監視制御システム
の動作状態を記憶するデータ記憶部83と、中央制御部
82の暴走時にCPUをリセットするウォッチドッグタ
イマ84と、データ人出力部85a、85bとで形成さ
れており、データ人出力部85aを介してビットシリア
ルデータが人出力され、データ人出力部85bを介して
ビットパラレルデータが人出力されるようになっている
。また、実施例にあっては、データ入出力部85aを介
して入出力されるビットシリアルデータ(実施例ではR
8232C規格)のボーレート、ストップビットなどの
伝送条件を変更自在にする条件設定手段と、データ入出
力部85a、85bを介しで入力されるデータのパリテ
ィチエツクを行う伝送ミス防止手段が中央制御部82に
設けられている。なお、伝送条件の設定は、ボーレート
設定用のスイッチS)〕1〜Sb、と、ストップビット
設定用のスイッチSCと、パリティ設定用のスイッチS
13+wSp2と、語長設定用のスイッチS―とで行な
われ、ボーレートを8段階に設定自在にするスイッチS
b、〜811゜のスイッチ状態はエンコーグECを介し
て中央制ti11部七32に取り込まれるようになって
いる。
以下、外部インターフェース端末器8の動作について説
明する。いま、外部制御装置?i87のコンピュータ本
体88と、外部インターフェース端末器8のデータ入出
力部85aあるいは85bとをインターフェース88を
介して接続することにより、外部制御装置87と外部イ
ンターフェース端末器8との間でデータの授受が行なわ
れる。ここに、外部インターフェース端末器8では、イ
)イ号線4を介して伝送される伝送信号Vsを伝送イ1
1号送受信部80にて受信しており、中央制御部82で
は、この伝送信号Vqにて送られるデータを常時モ二り
して負荷の動作状態や、パターン制御状態などを判定し
て負荷制御状態データをデータ記憶WS33に記憶させ
るようになっている。次に、外部制御装置87から遠隔
監視制御システムの動作状態がどのようになっているか
を確認するための状態確認コマンドが送出されると、外
部インターフェース端末器8では、中央制御部82にて
コマンドを解読して、データ記憶[83に記憶されてい
る負荷の制御状態、パターン制御状態などの状態データ
を外部制御装置87に返送するようになっている。一方
、外部制御装置87から遠隔監視制御システムの負荷を
個別制御あるいはパターン制御したいという負荷制御コ
マンドが送出されると、外部インターフェース端末器8
の中央制御部82では、このコマンドを解読して遠隔監
視制御システムの監視用端末器2と同様の動作を行い、
個別操作用スイッチやパターン制御用スイッチが押され
た場合と同様の監視データを返送する返送信号を伝送信
号送受M部80から4B号M4に送出させる。すなわち
、外部インターフェース端末器8は、制御コマンドによ
って固有71’レスが設定されるとともに、スイッチ状
態の監視データが設定され、監視用端末器2のような動
作を行うようになっているので、外部制御装置87側で
行った疑似的なスイッチ操作に対して、遠隔監視制御シ
ステム内の被監視スイッチが押された場合と同様の負荷
制御動作が行なわれることになる。したがって、外部イ
ンターフェース端末器8により、遠隔監視制御システム
を外部制御装置87と連動して動作させたり、外部制御
装置87をヒ位制御システムとして複数システムを制御
するローカル制御動作、タイマー動作、パターン動作な
どが容易に行えることになり、制御動作を任意にグレー
−アップすることができる。また、外部制御装置87か
ら外部インターフェース端末器8にパターン設定コマン
ドを送って、負荷を一括制御する制御パターンの設定変
更を行うことができるとともに、設定確認コマンドを送
って設定パターンの確認も行えるようになっている。
明する。いま、外部制御装置?i87のコンピュータ本
体88と、外部インターフェース端末器8のデータ入出
力部85aあるいは85bとをインターフェース88を
介して接続することにより、外部制御装置87と外部イ
ンターフェース端末器8との間でデータの授受が行なわ
れる。ここに、外部インターフェース端末器8では、イ
)イ号線4を介して伝送される伝送信号Vsを伝送イ1
1号送受信部80にて受信しており、中央制御部82で
は、この伝送信号Vqにて送られるデータを常時モ二り
して負荷の動作状態や、パターン制御状態などを判定し
て負荷制御状態データをデータ記憶WS33に記憶させ
るようになっている。次に、外部制御装置87から遠隔
監視制御システムの動作状態がどのようになっているか
を確認するための状態確認コマンドが送出されると、外
部インターフェース端末器8では、中央制御部82にて
コマンドを解読して、データ記憶[83に記憶されてい
る負荷の制御状態、パターン制御状態などの状態データ
を外部制御装置87に返送するようになっている。一方
、外部制御装置87から遠隔監視制御システムの負荷を
個別制御あるいはパターン制御したいという負荷制御コ
マンドが送出されると、外部インターフェース端末器8
の中央制御部82では、このコマンドを解読して遠隔監
視制御システムの監視用端末器2と同様の動作を行い、
個別操作用スイッチやパターン制御用スイッチが押され
た場合と同様の監視データを返送する返送信号を伝送信
号送受M部80から4B号M4に送出させる。すなわち
、外部インターフェース端末器8は、制御コマンドによ
って固有71’レスが設定されるとともに、スイッチ状
態の監視データが設定され、監視用端末器2のような動
作を行うようになっているので、外部制御装置87側で
行った疑似的なスイッチ操作に対して、遠隔監視制御シ
ステム内の被監視スイッチが押された場合と同様の負荷
制御動作が行なわれることになる。したがって、外部イ
ンターフェース端末器8により、遠隔監視制御システム
を外部制御装置87と連動して動作させたり、外部制御
装置87をヒ位制御システムとして複数システムを制御
するローカル制御動作、タイマー動作、パターン動作な
どが容易に行えることになり、制御動作を任意にグレー
−アップすることができる。また、外部制御装置87か
ら外部インターフェース端末器8にパターン設定コマン
ドを送って、負荷を一括制御する制御パターンの設定変
更を行うことができるとともに、設定確認コマンドを送
って設定パターンの確認も行えるようになっている。
さらにまた、外部インターフェース端末器)3にて負荷
の動作状態が変化したことが確認されたとき、外部イン
ターフェース端末器8から外部制御装置87に割り込み
をかけて負荷の変化データを伝送するようにすれば、外
部制御装置87側で常に負荷動作状態がモニタできるこ
とになる。
の動作状態が変化したことが確認されたとき、外部イン
ターフェース端末器8から外部制御装置87に割り込み
をかけて負荷の変化データを伝送するようにすれば、外
部制御装置87側で常に負荷動作状態がモニタできるこ
とになる。
一方、外部インターフェース端末器8の入出力データは
、ビットシリアルデータおよびビットパラレルデータの
いずれでも良いので、外部制御装fi87とのデータ授
受を変換インターフェースを用いることなく容易に行え
るようになっている。
、ビットシリアルデータおよびビットパラレルデータの
いずれでも良いので、外部制御装fi87とのデータ授
受を変換インターフェースを用いることなく容易に行え
るようになっている。
また、実施例では、ビットシリアルデータ(R8232
C規格、伝送コードASCII)を人出力する場合のボ
ーレート(75ボー、150ボー、300ボー、600
ボー、1200ボー、2400ボー、4800ボー、9
600ボー)、ストップビット(1ビツト、2ビツト)
、パリティ(無、偶、奇)、語長(8ビツト、7ビツト
)などの伝送条件をスイッチSb、〜Sb8、S8、S
p+ySI)2、S−にて変更自在にする条件設定手段
が設けられているので、スイッチSb+−8b−1S
slS p+ t S p2、SWによる条件設定によ
って種々のビットシリアルデータの入出力に対応するこ
とができるようになっており、ボーレート設定用のスイ
ッチSb1〜Sb6を総てオフにすることにより、スイ
ッチSb1〜Sbaを流用して中央制御部82のデータ
処理をビットパラレルデータのデータ処理に切り換える
ようになっている。さらにまた、実施例では、パリティ
チエツクによって入力されるデータの伝送ミスを防止す
る伝送ミス防止手段が設けられているので、データの伝
送ミスによるシステムの誤動作が発生しないようになっ
ている。一方、ビットパラレルデータをデータ人出力部
85bを介して入出力する場合には、多量のデータを高
速で入出力できるとともに簡単なデータ処理回路を有す
る装置にてデータの人出力を行えることになる。
C規格、伝送コードASCII)を人出力する場合のボ
ーレート(75ボー、150ボー、300ボー、600
ボー、1200ボー、2400ボー、4800ボー、9
600ボー)、ストップビット(1ビツト、2ビツト)
、パリティ(無、偶、奇)、語長(8ビツト、7ビツト
)などの伝送条件をスイッチSb、〜Sb8、S8、S
p+ySI)2、S−にて変更自在にする条件設定手段
が設けられているので、スイッチSb+−8b−1S
slS p+ t S p2、SWによる条件設定によ
って種々のビットシリアルデータの入出力に対応するこ
とができるようになっており、ボーレート設定用のスイ
ッチSb1〜Sb6を総てオフにすることにより、スイ
ッチSb1〜Sbaを流用して中央制御部82のデータ
処理をビットパラレルデータのデータ処理に切り換える
ようになっている。さらにまた、実施例では、パリティ
チエツクによって入力されるデータの伝送ミスを防止す
る伝送ミス防止手段が設けられているので、データの伝
送ミスによるシステムの誤動作が発生しないようになっ
ている。一方、ビットパラレルデータをデータ人出力部
85bを介して入出力する場合には、多量のデータを高
速で入出力できるとともに簡単なデータ処理回路を有す
る装置にてデータの人出力を行えることになる。
第25図は、外部制御vc置87と、外部インターフェ
ース端末器8のデータ入出力部85bとの間でハンドシ
ェークによってビットパラレルデータを入出力する場合
のタイムチャートを示すもので、例えば、外部制御装置
87がらデータを送信する場合には、外部制御装置87
の送信データが確定した時点で外部制御装fi87から
ストローブ信号を”L”にする、このストローブ信号が
L″になることによって、データ入出力部85bは外部
制御装置87からの送信データを受信し、データ受信が
終了した時点でACKff1号を”L″にすることによ
ってストローブ信号を′H”にして待機状態になる。な
お、データ入出力部85bから外部制御装置87へのデ
ータ伝送も同様のハンドシェークによって伝送される。
ース端末器8のデータ入出力部85bとの間でハンドシ
ェークによってビットパラレルデータを入出力する場合
のタイムチャートを示すもので、例えば、外部制御装置
87がらデータを送信する場合には、外部制御装置87
の送信データが確定した時点で外部制御装fi87から
ストローブ信号を”L”にする、このストローブ信号が
L″になることによって、データ入出力部85bは外部
制御装置87からの送信データを受信し、データ受信が
終了した時点でACKff1号を”L″にすることによ
ってストローブ信号を′H”にして待機状態になる。な
お、データ入出力部85bから外部制御装置87へのデ
ータ伝送も同様のハンドシェークによって伝送される。
第26図および第27図は、外部インターフェース装置
8の外観を示すもので、ケース90の背面パネルに、電
源スィッチ91と、ビットシリアルデータ用(R823
2C用)のコネクタ92およびビットパラレルデータ用
のコネクタ93と、時分割多重伝送用信号M4の接続端
子94とが設けられ、前面パネルには、電源表示ランプ
96と、伝送信号受信表示テンプ97と、データ信号受
信表示ランプ98が設けられている。なお、外部制御v
c(!!87は、本体87aと、キーボード87bと、
デイスプレィ87cとで構成されており、実施例では、
R8232Cケーブル99にて外部インター7、C−ス
端末器8と接続されている。なお、外部インターフェー
ス端末器8を外部制御5!c置87内にインター7エー
スポードとして自戒して一体化しても良いことは言うま
でもない。さらに、監視専用あるいは制御専用の外部イ
ンターフェース端末器8を形成しても良い。
8の外観を示すもので、ケース90の背面パネルに、電
源スィッチ91と、ビットシリアルデータ用(R823
2C用)のコネクタ92およびビットパラレルデータ用
のコネクタ93と、時分割多重伝送用信号M4の接続端
子94とが設けられ、前面パネルには、電源表示ランプ
96と、伝送信号受信表示テンプ97と、データ信号受
信表示ランプ98が設けられている。なお、外部制御v
c(!!87は、本体87aと、キーボード87bと、
デイスプレィ87cとで構成されており、実施例では、
R8232Cケーブル99にて外部インター7、C−ス
端末器8と接続されている。なお、外部インターフェー
ス端末器8を外部制御5!c置87内にインター7エー
スポードとして自戒して一体化しても良いことは言うま
でもない。さらに、監視専用あるいは制御専用の外部イ
ンターフェース端末器8を形成しても良い。
第28図は、外部インターフェース端末器8を、複数の
遠隔監視制御システムX、〜Xnの端末器として動作す
るように形成し、各遠隔監視制御システムXI−X、n
の中央制御vc置1と、外部制御装置87との間でデー
タの時分割多重伝送が行えるようにしたものであり、大
規模システムの構築が容易に行えるようになっている。
遠隔監視制御システムX、〜Xnの端末器として動作す
るように形成し、各遠隔監視制御システムXI−X、n
の中央制御vc置1と、外部制御装置87との間でデー
タの時分割多重伝送が行えるようにしたものであり、大
規模システムの構築が容易に行えるようになっている。
1529図は、外部インターフェース端末58のデータ
入出力ボートとしで、nビットのモードデータDmが人
出力されるポートと、mビットの伝送データDSが入出
力されるボートとを設け、複雑なデータ伝送方式を用い
ることなくデータ授受を直接的に行えるようにしたもの
であり、コンピュータなどの高価な機器を使用すること
なく、簡単なデジタル回路にて形成される外部制御装置
8を用いて負荷の監視制御が行えるようになっている。
入出力ボートとしで、nビットのモードデータDmが人
出力されるポートと、mビットの伝送データDSが入出
力されるボートとを設け、複雑なデータ伝送方式を用い
ることなくデータ授受を直接的に行えるようにしたもの
であり、コンピュータなどの高価な機器を使用すること
なく、簡単なデジタル回路にて形成される外部制御装置
8を用いて負荷の監視制御が行えるようになっている。
第30図は、モードデータDm、伝送データDsをそれ
ぞれ8ビツトとし、16進の2桁データよりなるモード
データD!Iをチャンネルデータ(アドレスデータに対
応)、伝送データDsを制御する負荷を選択するデータ
とした例を示している。
ぞれ8ビツトとし、16進の2桁データよりなるモード
データD!Iをチャンネルデータ(アドレスデータに対
応)、伝送データDsを制御する負荷を選択するデータ
とした例を示している。
第31図は、パターン制御データを入力するデータ入力
部105を只、備し入力されたパターン制御データを中
央制御装置1に返送するパターン設定端末器9のブロッ
ク回路図を示すもので、信号#i4を介して伝送される
時分割多重伝送信号を送受信する伝送信号送受信部10
0と、電気的に絶縁した状態で信号を伝達する7オトカ
プラよりなる絶縁部101a、101bと、信号処理を
行う中央制御部102と、入力されたデータあるいは中
央制御装置1から送られた確認用パターン制御データを
記憶するデータ記憶部103と、データの入出力を制御
するI10部104a〜104Cとで形成されており、
I10部104aを介してデータ入力部105のスイッ
チ部107にて設定されたデータが取り込まれるととも
に、設定されたデータが表示制御部108に送られるよ
うになっている。また、データ記憶部103に記憶され
ているデータはI10部104bを介して適宜出力でき
るようになっており、実施例では出力データをプリンタ
よりなるデータ出力部105にてプリントアウトできる
ようにしている。なお、パターン設定用端末器9の伝送
信号送受信部100以外の各回路には、端末器電源10
6から給電されている。
部105を只、備し入力されたパターン制御データを中
央制御装置1に返送するパターン設定端末器9のブロッ
ク回路図を示すもので、信号#i4を介して伝送される
時分割多重伝送信号を送受信する伝送信号送受信部10
0と、電気的に絶縁した状態で信号を伝達する7オトカ
プラよりなる絶縁部101a、101bと、信号処理を
行う中央制御部102と、入力されたデータあるいは中
央制御装置1から送られた確認用パターン制御データを
記憶するデータ記憶部103と、データの入出力を制御
するI10部104a〜104Cとで形成されており、
I10部104aを介してデータ入力部105のスイッ
チ部107にて設定されたデータが取り込まれるととも
に、設定されたデータが表示制御部108に送られるよ
うになっている。また、データ記憶部103に記憶され
ているデータはI10部104bを介して適宜出力でき
るようになっており、実施例では出力データをプリンタ
よりなるデータ出力部105にてプリントアウトできる
ようにしている。なお、パターン設定用端末器9の伝送
信号送受信部100以外の各回路には、端末器電源10
6から給電されている。
第32図はデータ入力部105のスイッチパネル部の市
面図を示すもので、複数ブロックに分割された制御用端
末器3の 各負荷を選択する負荷選択スイッチSWa、
SWa’、swb、swb’、SW、a−+ S W+
d−−S W+aa−S W+sdと、選択プa−、p
りを切換えるブロック切換スイッチSW2.と、選択さ
れたデータを記憶させるデータセットスイッチ5W21
と、記憶されたデータを中央制御装置1に返送させるデ
ータ返送スイッチSW2□と、中央制御装置i!1から
パターン設定端末器9ヘパターン制御データを転送させ
るデータ転送スイッチ5W23とで形成されている。図
中、番号設定スイッチS W c + S W c ’
は、パターン番号あるいはグループ番号をアップ、ダウ
ンによって入力する押釦スイッチであり、モード切換ス
イッチS W2.は、初期設定モード、確認、変更モー
ド、通常モードを切換えるスライドスイッチである。ク
リアスイッチSW7.は入力したデータ(表示部DP、
〜DI)toに表示されている負荷番号(図示例ではチ
ャンネルNo))をクリアする押釦スイッチ、スイッチ
SW2..SW 27 、S W 2 gはパターン制
御データの種別を設定するトータルパターンスイッチ、
フロアパターンスイッチ、グループスイッチである。ま
た、オールオンスイッチSW、、、オールオフスイッチ
5W31、オールエリア外スイッチ5W)2は、トータ
ルパターン設定時における特定のデータ入力をフンタッ
チで行えるようにする押釦スイッチである。
面図を示すもので、複数ブロックに分割された制御用端
末器3の 各負荷を選択する負荷選択スイッチSWa、
SWa’、swb、swb’、SW、a−+ S W+
d−−S W+aa−S W+sdと、選択プa−、p
りを切換えるブロック切換スイッチSW2.と、選択さ
れたデータを記憶させるデータセットスイッチ5W21
と、記憶されたデータを中央制御装置1に返送させるデ
ータ返送スイッチSW2□と、中央制御装置i!1から
パターン設定端末器9ヘパターン制御データを転送させ
るデータ転送スイッチ5W23とで形成されている。図
中、番号設定スイッチS W c + S W c ’
は、パターン番号あるいはグループ番号をアップ、ダウ
ンによって入力する押釦スイッチであり、モード切換ス
イッチS W2.は、初期設定モード、確認、変更モー
ド、通常モードを切換えるスライドスイッチである。ク
リアスイッチSW7.は入力したデータ(表示部DP、
〜DI)toに表示されている負荷番号(図示例ではチ
ャンネルNo))をクリアする押釦スイッチ、スイッチ
SW2..SW 27 、S W 2 gはパターン制
御データの種別を設定するトータルパターンスイッチ、
フロアパターンスイッチ、グループスイッチである。ま
た、オールオンスイッチSW、、、オールオフスイッチ
5W31、オールエリア外スイッチ5W)2は、トータ
ルパターン設定時における特定のデータ入力をフンタッ
チで行えるようにする押釦スイッチである。
また、表示部DP、〜DP、6にはそれぞれ4個のブロ
ックに分割された制御用端末器3の負荷番号(チャンネ
ルNo)O−15ch、16−31ch、32〜47c
h、48〜63chが表示されるようになっている。
ックに分割された制御用端末器3の負荷番号(チャンネ
ルNo)O−15ch、16−31ch、32〜47c
h、48〜63chが表示されるようになっている。
以下、パターン設定端末器9の動作について説明する。
いま、データ入力部105からパターン制御データを設
定する場合には、モード切換スイッチSW2.を初期設
定モードに設定して、スイッチS W 28〜S W
2 gにてパターン制御の種別を入力する。次に、番号
設定スイッチSWc、SWc’によってパターンスイッ
チに対応するパターン番号を設定するとともに、ブロッ
ク切換スイッチSW2.によってブロックを選択し、ス
イッチS Wa、 S Wa’、swb、swb’によ
って制御用端末器3の端末器番号(チャンネル番号)を
設定するとともに、スイッチSW、a”’SW、d””
5W1sa−8W、6dによって各制御用端末器3のオ
ンさせる負荷回路番号を設定し、セットスイッチS W
21を押すことによってパターン制御データをデータ
記憶部103に記憶させる。上述の設定動作を繰り返し
て行うことによってパターン制御データが入力される。
定する場合には、モード切換スイッチSW2.を初期設
定モードに設定して、スイッチS W 28〜S W
2 gにてパターン制御の種別を入力する。次に、番号
設定スイッチSWc、SWc’によってパターンスイッ
チに対応するパターン番号を設定するとともに、ブロッ
ク切換スイッチSW2.によってブロックを選択し、ス
イッチS Wa、 S Wa’、swb、swb’によ
って制御用端末器3の端末器番号(チャンネル番号)を
設定するとともに、スイッチSW、a”’SW、d””
5W1sa−8W、6dによって各制御用端末器3のオ
ンさせる負荷回路番号を設定し、セットスイッチS W
21を押すことによってパターン制御データをデータ
記憶部103に記憶させる。上述の設定動作を繰り返し
て行うことによってパターン制御データが入力される。
ところで、上述のようにしてオンすべき負荷を選択する
場合において、ブロック切換スイッチSW2.によって
選択されたブロックの制御用端末器3の番号が表示部G
P、〜GP、、に表示される。すなわち、ブロック切換
スイッチSW2.を操作して第1のブロックが選択され
ている場合には、端末器番号0〜15に対応する発光グ
イオードが点灯して端末器番号0〜15の負荷回路(4
回路)がスイッチS W 、 a〜SW、d・・・・・
・S W Isa 4 S W + 6dによって選択
可能なことを表示するようになっており、ブロック選択
スイッチS W 2゜を押して第2ブロツクに切換えろ
と、端末器番号16〜31に対応する発光グイオーにが
点灯して制御用端末器の負荷回路が選択されたことを表
示するとともに、スイッチSW、a〜SW、d・・・・
・・S W + 6a −S W 1sdによって選択
可能なことを表示するようになっている。なお、ブロッ
ク切換スイッチSW2゜を押しで第3、第4ブロツクに
切り換えた場合についても同様である。
場合において、ブロック切換スイッチSW2.によって
選択されたブロックの制御用端末器3の番号が表示部G
P、〜GP、、に表示される。すなわち、ブロック切換
スイッチSW2.を操作して第1のブロックが選択され
ている場合には、端末器番号0〜15に対応する発光グ
イオードが点灯して端末器番号0〜15の負荷回路(4
回路)がスイッチS W 、 a〜SW、d・・・・・
・S W Isa 4 S W + 6dによって選択
可能なことを表示するようになっており、ブロック選択
スイッチS W 2゜を押して第2ブロツクに切換えろ
と、端末器番号16〜31に対応する発光グイオーにが
点灯して制御用端末器の負荷回路が選択されたことを表
示するとともに、スイッチSW、a〜SW、d・・・・
・・S W + 6a −S W 1sdによって選択
可能なことを表示するようになっている。なお、ブロッ
ク切換スイッチSW2゜を押しで第3、第4ブロツクに
切り換えた場合についても同様である。
以上のようにして設定されたパターン制御データは、デ
ータ転送スイッチSW2□を押すことによって伝送信号
送受信部100、信号#14を介して中央制御装置1に
返送され、中央制御装置1内のパターン制御データ記憶
用メモリに記憶される。
ータ転送スイッチSW2□を押すことによって伝送信号
送受信部100、信号#14を介して中央制御装置1に
返送され、中央制御装置1内のパターン制御データ記憶
用メモリに記憶される。
一方、設定されているパターン制御データを確したり変
更する場合には、まず、データ転送スイヤチS W 2
3を押すことによって、中央制御装置1内1内のメモリ
に記憶されているパターン制御データを伝送させる伝送
要求信号をパターン設定端末器7から送出し、中央制御
装置1から伝送されたデータを伝送m分送受信部100
にて受信し、伝送されたパターン制御データをデータ記
g1部103に記憶させる。次に、このデータ記憶部1
03に記憶されたデータをプリンタに打ち出すことによ
りパターン制御データの確認を行うことができる。
更する場合には、まず、データ転送スイヤチS W 2
3を押すことによって、中央制御装置1内1内のメモリ
に記憶されているパターン制御データを伝送させる伝送
要求信号をパターン設定端末器7から送出し、中央制御
装置1から伝送されたデータを伝送m分送受信部100
にて受信し、伝送されたパターン制御データをデータ記
g1部103に記憶させる。次に、このデータ記憶部1
03に記憶されたデータをプリンタに打ち出すことによ
りパターン制御データの確認を行うことができる。
また、初期設定の場合と同様のスイッチ部107の操作
によってパターン制御データを変更することもでき、変
更されたパターン制御データをデータ転送スイッチS
W 22を押すことによって中央制御装f!11に返送
すれば、中央!lJ m装置1内のメモリに記憶されて
いるパターン制御データが書き替えられ、以後、変更さ
れたパターン制御データに基いて負荷が一括パターン制
御される。なお、初期設定あるいは変更によってデータ
記憶部103に記憶されているパターン制御データをプ
リントアウトさせるスイッチを設けても良いことは言う
までもない。
によってパターン制御データを変更することもでき、変
更されたパターン制御データをデータ転送スイッチS
W 22を押すことによって中央制御装f!11に返送
すれば、中央!lJ m装置1内のメモリに記憶されて
いるパターン制御データが書き替えられ、以後、変更さ
れたパターン制御データに基いて負荷が一括パターン制
御される。なお、初期設定あるいは変更によってデータ
記憶部103に記憶されているパターン制御データをプ
リントアウトさせるスイッチを設けても良いことは言う
までもない。
以上のように、実施例にあっては、パターン設定端末器
9のデータ設定部105のスイッチ操作によってパター
ン制御データの設定、変更が容易に行えるようになって
おり、パターン制御データを中央制御装置1内のメモリ
に記憶させているので、パターン制御スイッチによって
複数の負荷をIしてブツシュオンあるいはブツシュオア
することができ、−括オン、−括オ7する複数の負荷を
それぞれスイッチにて設定する必要があった従来例に比
べて設定操作が簡単になる上、データ設定手段の設定ス
イッチを大幅に少なくすることができるようになってい
る。
9のデータ設定部105のスイッチ操作によってパター
ン制御データの設定、変更が容易に行えるようになって
おり、パターン制御データを中央制御装置1内のメモリ
に記憶させているので、パターン制御スイッチによって
複数の負荷をIしてブツシュオンあるいはブツシュオア
することができ、−括オン、−括オ7する複数の負荷を
それぞれスイッチにて設定する必要があった従来例に比
べて設定操作が簡単になる上、データ設定手段の設定ス
イッチを大幅に少なくすることができるようになってい
る。
ところで、上述のようにパターン制御データを中央制御
装置i!l内のメモリに記憶させておき、複数のパター
ン制御をブツシュオン、ブツシュオフスイッチにて行う
ようにした場合において、複数種のパターン制御に共通
する負荷が存在する場合において、その共通する負荷が
オンされない誤制御が行なわれる場合がある、という問
題があった。
装置i!l内のメモリに記憶させておき、複数のパター
ン制御をブツシュオン、ブツシュオフスイッチにて行う
ようにした場合において、複数種のパターン制御に共通
する負荷が存在する場合において、その共通する負荷が
オンされない誤制御が行なわれる場合がある、という問
題があった。
例えば、第33図に示すように、体育館の照明■。
、〜L35を2pmの照明パターンP 、、P 2によ
ってパターン制御する場合において、照明パターンPl
P2に共通な部分の照明L l ) l L 231
L 1 )は、両照明パターンによる制御時に共に点灯
する必要があるが、両照明パターンP、、P2で照明を
イ〒っでいる全照明状態から、一方の照明パターンP1
(あるいはP2)による部分照明に移行する場合におい
て、共通部分の照明が消灯されてしまうという問題があ
る。すなわち、他方の照明パターンP2(あるいはPl
)のパターン制御スイッチをオフ操作した場合において
、−刀の照明パターンP2(あるいはPl)において点
灯されるべき共通部分の照明I−131 L 2□L)
jが消灯されてしまい所望の部分照明が行なわれないと
いう問題がある。実施例では、このような不都合を解決
するために、一方の照明パターンPI−P2のオフ操作
が行なわれたときに、他方の照明パターンP2.PIに
よる照明が行なわれているかどうかをチエツクし、照明
が行なわれている場合には、共通部分の照明L + y
* L 21? L ssを消灯しないようにする誤制
御防止手段を中央制御装置1に設けている。
ってパターン制御する場合において、照明パターンPl
P2に共通な部分の照明L l ) l L 231
L 1 )は、両照明パターンによる制御時に共に点灯
する必要があるが、両照明パターンP、、P2で照明を
イ〒っでいる全照明状態から、一方の照明パターンP1
(あるいはP2)による部分照明に移行する場合におい
て、共通部分の照明が消灯されてしまうという問題があ
る。すなわち、他方の照明パターンP2(あるいはPl
)のパターン制御スイッチをオフ操作した場合において
、−刀の照明パターンP2(あるいはPl)において点
灯されるべき共通部分の照明I−131 L 2□L)
jが消灯されてしまい所望の部分照明が行なわれないと
いう問題がある。実施例では、このような不都合を解決
するために、一方の照明パターンPI−P2のオフ操作
が行なわれたときに、他方の照明パターンP2.PIに
よる照明が行なわれているかどうかをチエツクし、照明
が行なわれている場合には、共通部分の照明L + y
* L 21? L ssを消灯しないようにする誤制
御防止手段を中央制御装置1に設けている。
第34図は上記誤制御防止動作を示す7tt−チャート
であり、いま、パターン制御スイッチの操作が検出され
た場合には、その操作がオン操作か、オフPA作かを判
定し、オン操作の場合には通常のオン操作ルーチンに入
り、オフP1作の場合には以下の誤ヂh作を防止して照
明をオフするオフ操作ルーチンに入る。すなわち、オフ
操作ルーチンでは、まず、オフ操作されたパターン制御
スイッチのアドレス(監視端末器2の7ドレス)を判定
して、アドレスに基いてパターン制御データが記憶され
ているメモリから所定のデータを読み出す。次に、共通
部分の照明L 1ffr L 231 L syの制御
を重重に行うために他のパターン制御スイッチのオン操
作が灯なわれているかどうかを判定し、他の照明パター
ンによる制御が行なわれていない場合には、メモリから
読み出されたパターン制御デー′夕により照明を一括オ
7制御する。一方、他の照明パターンによる制御が行な
われている場合には、両照明パターンのパターン制御デ
ータの論理積(AND)をとって得られる共通部分の照
明L+iwLz3.Lz:+を消灯しないような操作を
行う。したがって、−方の照明パターンのオフ操作が行
なわれたときに、他の照明パターンによって点灯してい
る共通部分の照明L l 3 t L 2 * * L
3 )が消灯されてしまうという誤操作が防止される
ことになる。
であり、いま、パターン制御スイッチの操作が検出され
た場合には、その操作がオン操作か、オフPA作かを判
定し、オン操作の場合には通常のオン操作ルーチンに入
り、オフP1作の場合には以下の誤ヂh作を防止して照
明をオフするオフ操作ルーチンに入る。すなわち、オフ
操作ルーチンでは、まず、オフ操作されたパターン制御
スイッチのアドレス(監視端末器2の7ドレス)を判定
して、アドレスに基いてパターン制御データが記憶され
ているメモリから所定のデータを読み出す。次に、共通
部分の照明L 1ffr L 231 L syの制御
を重重に行うために他のパターン制御スイッチのオン操
作が灯なわれているかどうかを判定し、他の照明パター
ンによる制御が行なわれていない場合には、メモリから
読み出されたパターン制御デー′夕により照明を一括オ
7制御する。一方、他の照明パターンによる制御が行な
われている場合には、両照明パターンのパターン制御デ
ータの論理積(AND)をとって得られる共通部分の照
明L+iwLz3.Lz:+を消灯しないような操作を
行う。したがって、−方の照明パターンのオフ操作が行
なわれたときに、他の照明パターンによって点灯してい
る共通部分の照明L l 3 t L 2 * * L
3 )が消灯されてしまうという誤操作が防止される
ことになる。
第35図乃至第36図は他のデータ設定手段を示すらの
で、監視用端末器2にて監視される個別制御用スイッチ
S、〜S、が集中配置(各階の照明制御用スイッチを列
設)されたスイッチパネル部に、データ設定?j!能付
きのパターン制御スイッチの監視用端末器2゛を並設し
て、パターン設定端末器9°を構成したものであり、監
視用端末器2゛には、通常/設定切換スイッチSW、。
で、監視用端末器2にて監視される個別制御用スイッチ
S、〜S、が集中配置(各階の照明制御用スイッチを列
設)されたスイッチパネル部に、データ設定?j!能付
きのパターン制御スイッチの監視用端末器2゛を並設し
て、パターン設定端末器9°を構成したものであり、監
視用端末器2゛には、通常/設定切換スイッチSW、。
および初期/変更切換スイッチSW3.が設けられてい
る。なお、図示例では、各監視用端末器2°にて3個の
パターン制御スイッチを監視するものを示しているが、
1個あるい2個のパターン制御スイッチの状態を監視す
るものであっても良い。
る。なお、図示例では、各監視用端末器2°にて3個の
パターン制御スイッチを監視するものを示しているが、
1個あるい2個のパターン制御スイッチの状態を監視す
るものであっても良い。
いま、通常/設定切換スイッチS W s oを押して
設定モードにすると、個別制御用スイッチ81〜S、を
用いてパターン制御データの設定が行えるようになって
いる。ここに、初期設定を行う場合には、初期/変更切
換スイッチS W3.を初期設定モード側に切り換えて
おくことにより、予め設定してあったパターン制御デー
タは総てクリアされ、初期設定のデータ人力が容易に行
えるようになっている。また、変更モードに設定された
場合には、予め設定されているパターン制御データが、
監視用端末器2の動作表示部に表示されるようになって
いるため、データの変更が容易に行えるようになってい
る。したがって、レイアクトの変更に伴うパターン制御
データの初期設定あるいは変更が容易に行えるようにな
っている。
設定モードにすると、個別制御用スイッチ81〜S、を
用いてパターン制御データの設定が行えるようになって
いる。ここに、初期設定を行う場合には、初期/変更切
換スイッチS W3.を初期設定モード側に切り換えて
おくことにより、予め設定してあったパターン制御デー
タは総てクリアされ、初期設定のデータ人力が容易に行
えるようになっている。また、変更モードに設定された
場合には、予め設定されているパターン制御データが、
監視用端末器2の動作表示部に表示されるようになって
いるため、データの変更が容易に行えるようになってい
る。したがって、レイアクトの変更に伴うパターン制御
データの初期設定あるいは変更が容易に行えるようにな
っている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、中央制御装置と、固有アドレス
を有する多数の端末器とを一対の信号線にて接続し、各
端末器をアクセスするアドレスデータ、負荷を制御する
制御データお上Vra末器からの監視データの返送期間
を設定する返送待機信号を伝送する伝送信号を中央制御
装置より送出し、中央制御装置と各端末器との間で監視
データおよび制御データを時分割多重伝送するようにし
て成る遠隔監視制御システムにおいて、外部制御装置と
中央制御装置との間で信号線を介してデータを時分割多
重伝送する外部インターフェース端末器を設けることに
より、ホストコンピュータのような外部制御装置を任意
に接続して多箇所から負荷の監視制御を行うことができ
、しかも、外部制御装置がシステムグランしても監視制
御システム全体がダウンすることがない遠隔監視制御シ
ステムを提供することができるという効果がある。
を有する多数の端末器とを一対の信号線にて接続し、各
端末器をアクセスするアドレスデータ、負荷を制御する
制御データお上Vra末器からの監視データの返送期間
を設定する返送待機信号を伝送する伝送信号を中央制御
装置より送出し、中央制御装置と各端末器との間で監視
データおよび制御データを時分割多重伝送するようにし
て成る遠隔監視制御システムにおいて、外部制御装置と
中央制御装置との間で信号線を介してデータを時分割多
重伝送する外部インターフェース端末器を設けることに
より、ホストコンピュータのような外部制御装置を任意
に接続して多箇所から負荷の監視制御を行うことができ
、しかも、外部制御装置がシステムグランしても監視制
御システム全体がダウンすることがない遠隔監視制御シ
ステムを提供することができるという効果がある。
第1図は本発明一実施例の概略構成図、第2図は同上の
動作説明図、第3図お上V第4図は同上の要部ブロック
回路図、第5図(a)は同上の要部正面図、第5図(b
)は同上の要部側面図、第5図(C)は同上の要部背面
図、16図乃至@9図は同上の動作説明図、第10図は
同上の要部回路図、第11図は同上の要部概略構成図、
第12図は同上の要部ブロック回路図、第13図お上り
tjS14図は同上の動作説明図、第15図および第1
6図は同上の要部ブロック回路図、第17図は同上の要
部正面図、第18図は同上の要部分解斜視図、第19図
は同上の一部切欠した要部正面図、第20図は同」−の
要部分解斜視図、第21図は同上の一部切欠した側面図
、第22図は同上の要部分解斜視図、tlS23図は同
上の他の実装例を示す分解斜視図、第24図は同上の要
部ブロック回路図、第25図は同一ヒのチh作説明図、
第26図は同上の要部斜視図、ttS27図(a)(b
)(c)は同上の要部上面図、正面図、背面図、第28
図およVt1IJ29図は同上の要ff!!概略端成図
、第30図は同上の動作説明図、f531図は同上の要
部ブロック回路図、第32図は同上の要部正面図、第3
3図および第34図は同との動作゛説明図、第35図は
他の実施例の要部概略構成図、第36図(、)は同上の
要部正面図、第36図(b)は同上の要部側面図、第3
6rA(c)は同」−の要部背面図、第37図は従来例
の概略構成図である。 1は中央制御装置、2,3は端末器、4は(、j ′l
f線、7はワイヤレス中継端末器、8は外部インターフ
ェース端末器である。 代理人 弁理士 、7T tB 艮 七第5図 第7図 (G) 第1O図 しU 第13図 第14図 第15図 第16図 第17ス 第旧図 第19図 第22図 第25図 第26図 第27図 第円図 第29図 第30図 第33図
動作説明図、第3図お上V第4図は同上の要部ブロック
回路図、第5図(a)は同上の要部正面図、第5図(b
)は同上の要部側面図、第5図(C)は同上の要部背面
図、16図乃至@9図は同上の動作説明図、第10図は
同上の要部回路図、第11図は同上の要部概略構成図、
第12図は同上の要部ブロック回路図、第13図お上り
tjS14図は同上の動作説明図、第15図および第1
6図は同上の要部ブロック回路図、第17図は同上の要
部正面図、第18図は同上の要部分解斜視図、第19図
は同上の一部切欠した要部正面図、第20図は同」−の
要部分解斜視図、第21図は同上の一部切欠した側面図
、第22図は同上の要部分解斜視図、tlS23図は同
上の他の実装例を示す分解斜視図、第24図は同上の要
部ブロック回路図、第25図は同一ヒのチh作説明図、
第26図は同上の要部斜視図、ttS27図(a)(b
)(c)は同上の要部上面図、正面図、背面図、第28
図およVt1IJ29図は同上の要ff!!概略端成図
、第30図は同上の動作説明図、f531図は同上の要
部ブロック回路図、第32図は同上の要部正面図、第3
3図および第34図は同との動作゛説明図、第35図は
他の実施例の要部概略構成図、第36図(、)は同上の
要部正面図、第36図(b)は同上の要部側面図、第3
6rA(c)は同」−の要部背面図、第37図は従来例
の概略構成図である。 1は中央制御装置、2,3は端末器、4は(、j ′l
f線、7はワイヤレス中継端末器、8は外部インターフ
ェース端末器である。 代理人 弁理士 、7T tB 艮 七第5図 第7図 (G) 第1O図 しU 第13図 第14図 第15図 第16図 第17ス 第旧図 第19図 第22図 第25図 第26図 第27図 第円図 第29図 第30図 第33図
Claims (2)
- (1)中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端
末器とを一対の信号線にて接続し、各端末器をアクセス
するアドレスデータ、負荷を制御する制御データおよび
端末器からの監視データの返送期間を設定する返送待機
信号を伝送する伝送信号を中央制御装置より送出し、中
央制御装置と各端末器との間で監視データおよび制御デ
ータを時分割多重伝送するようにして成る遠隔監視制御
システムにおいて、ホストコンピュータのような外部制
御装置と中央制御装置との間のデータ伝送を信号線を介
して時分割多重伝送する外部インターフェース端末器を
設けたことを特徴とする遠隔監視制御システム。 - (2)中央制御装置と、固有アドレスを有する多数の端
末器とを一対の信号線にて接続し、各端末器をアクセス
するアドレスデータ、負荷を制御する制御データおよび
端末器からの監視データの返送期間を設定する返送待機
信号を伝送する伝送信号を中央制御装置より送出し、中
央制御装置と各端末器との間で監視データおよび制御デ
ータを時分割多重伝送するようにして成る遠隔監視制御
システムにおいて、外部制御装置と中央制御装置との間
のデータ伝送を信号線を介して時分割多重伝送する外部
インターフェース端末器を設けるとともに、光ワイヤレ
ス送受信器にて送受信されるデータを時分割多重伝送に
て中央制御装置に返送するワイヤレス中継端末器を設け
たことを特徴とする遠隔監視制御システム。
Priority Applications (12)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298738A JPH01140894A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 遠隔監視制御システム |
| CA000572061A CA1338459C (en) | 1987-10-27 | 1988-07-14 | Remote supervisory and controlling system |
| AU19047/88A AU593170B2 (en) | 1987-10-27 | 1988-07-14 | Remote supervisory and controlling system |
| KR1019880009488A KR910010011B1 (ko) | 1987-10-27 | 1988-07-27 | 원격감시 및 제어시스템 |
| IT8848247A IT1224700B (it) | 1987-10-27 | 1988-07-29 | Sistema elettronico di supervisione e controllo a distanza |
| AU44618/89A AU614442B2 (en) | 1987-10-27 | 1989-11-13 | Remote supervisory and controlling system |
| AU44619/89A AU617895B2 (en) | 1987-10-27 | 1989-11-13 | Remote supervisory and controlling system |
| US07/569,726 US5008662A (en) | 1987-10-27 | 1990-08-21 | Remote supervisory and controlling machine |
| US07/602,556 US5117421A (en) | 1987-10-27 | 1990-10-24 | Remote supervisory and controlling system |
| US07/703,719 US5307058A (en) | 1987-10-27 | 1991-05-22 | Remote supervisory and controlling system |
| CA000616695A CA1335844C (en) | 1987-10-27 | 1993-08-12 | Remote supervisory and controlling system |
| CA000616694A CA1332476C (en) | 1987-10-27 | 1993-08-12 | Remote supervisory and controlling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298738A JPH01140894A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 遠隔監視制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140894A true JPH01140894A (ja) | 1989-06-02 |
| JPH056958B2 JPH056958B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=17863618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298738A Granted JPH01140894A (ja) | 1987-10-27 | 1987-11-26 | 遠隔監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057615A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | パナソニック株式会社 | 負荷制御システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09187060A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Nec Corp | ワイヤレスイヤホン付き携帯電話機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159090A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Toshiba Corp | 遠方制御装置 |
| JPS60145752U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | 日本電気株式会社 | 監視制御システムのアダプタ装置 |
| JPS60259029A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298738A patent/JPH01140894A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159090A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-21 | Toshiba Corp | 遠方制御装置 |
| JPS60145752U (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | 日本電気株式会社 | 監視制御システムのアダプタ装置 |
| JPS60259029A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 伝送制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057615A1 (ja) * | 2012-10-12 | 2014-04-17 | パナソニック株式会社 | 負荷制御システム |
| JP2014082548A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-08 | Panasonic Corp | 負荷制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056958B2 (ja) | 1993-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5008662A (en) | Remote supervisory and controlling machine | |
| US4924216A (en) | Joystick controller apparatus | |
| US7969102B2 (en) | Interactive LED lighting system for entertainment and network thereof | |
| KR100245968B1 (ko) | 매트릭스 스위쳐 장치 | |
| US20020177482A1 (en) | Remote control receiver | |
| US5307058A (en) | Remote supervisory and controlling system | |
| JPH01140894A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP3195681B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP4442148B2 (ja) | 調光データ処理システム | |
| JPH0458239B2 (ja) | ||
| JPH0783512B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| CA1332476C (en) | Remote supervisory and controlling system | |
| US20140230633A1 (en) | System for wireless operation of an expression pedal | |
| JP7078097B2 (ja) | 照明システム | |
| JP2005080140A (ja) | 赤外線リモートコントロールシステム、受光機、携帯電話端末及びそれに用いるワイヤレス操作方法 | |
| JP2521314B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0583776A (ja) | 遠隔制御システム用のワイヤレス受信器 | |
| JP2505006B2 (ja) | 遠隔制御システム | |
| JP3081688U (ja) | テレビジョンおよび内部回路調整装置 | |
| JP2002064887A (ja) | 端末器及び防災システム | |
| JP3314941B2 (ja) | 遠隔制御システム用のワイヤレス受信器 | |
| JPH01190198A (ja) | 遠隔監視制御システムのインターフェース端末器 | |
| JPH09214802A (ja) | Tvリモコン装置 | |
| JPS635692A (ja) | 光ワイヤレスシステム | |
| JP2557730Y2 (ja) | バス制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |