JPH1052861A - ラミネート成形用フイルム - Google Patents

ラミネート成形用フイルム

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JPH1052861A
JPH1052861A JP8227504A JP22750496A JPH1052861A JP H1052861 A JPH1052861 A JP H1052861A JP 8227504 A JP8227504 A JP 8227504A JP 22750496 A JP22750496 A JP 22750496A JP H1052861 A JPH1052861 A JP H1052861A
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JP
Japan
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film
thermal expansion
metal
weight
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP8227504A
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English (en)
Inventor
Takashi Sumiya
隆 角谷
Noriyasu Kataoka
典恭 片岡
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPH1052861A publication Critical patent/JPH1052861A/ja
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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 熱融着加工適性、成形性に優れた金属へのラ
ミネート成形用フイルムを提供する。 【解決手段】 ポリエステル系樹脂からなり、極限粘度
(IV)、融解ピーク温度(Tm)(℃)、融解ショル
ダ(Ts)(℃)、粒子含有量(W)(重量%)が、
110−100×IV−W≦Tm−Ts≦180−10
0×IV−Wなる関係にあり、熱膨張係数が8×10-6
〜60×10-6cm/cm/℃の範囲にあり、かつ、長
手方向と幅方向の熱膨張係数の差が10×10-6cm/
cm/℃以下であることを特徴とする、金属へのラミネ
ート成形用フイルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属に熱融着後成
形するのに好適なポリエステルフイルム、とくに、熱融
着加工適性、成形性に優れた、透明あるいは白色のポリ
エステルフイルムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、金属ラミネート用ポリエステ
ルフイルムとして、(A)ポリマーの共重合成分を2〜
50モル%とし、無機充填剤を1〜20重量%を加えた
もの(例えば特開昭52−13542号公報)、(B)
フイルムの結晶融解熱を6.0cal/g以下に抑え、
白色無機粒子を5〜30重量%添加したもの(例えば特
開平1−241492号公報)、(C)平均粒径0.1
〜25μmの粒子を1×108 個/mm3 添加した、融
点210〜245℃のフイルム(例えば特開平5−17
0942号公報)、(D)平均粒径2.3μm以下の滑
剤を含有し、融点が210〜245℃、厚さ方向屈折率
が1.505〜1.545、面方向の屈折率が1.61
〜1.66、DSC(示差走査型熱量計)サブピークが
150〜205℃であるフイルム(例えば特開平4−1
17427号公報)、(E)上記(D)の面方向の屈折
率に代わりに、突起を規定したフイルム(例えば特開平
6−107815号公報)、などが知られていた。
【0003】しかしながら、これらのフイルムは、金属
へのラミネート適性が未だ不十分であり、生産安定性に
欠けるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
のような現状に鑑み、金属に熱融着後成形するのに好適
なポリエステルフイルム、とくに、熱融着加工適性、成
形性に優れた、ポリエステル系樹脂からなる金属へのラ
ミネート成形用フイルムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すため
に、本発明の金属へのラミネート成形用フイルムは、ポ
リエステル系樹脂からなり、極限粘度(IV)、融解ピ
ーク温度(Tm)(℃)、融解ショルダ(Ts)
(℃)、粒子含有量(W)(重量%)が、 110−100×IV−W≦Tm−Ts≦180−10
0×IV−W なる関係にあり、熱膨張係数が8×10-6〜60×10
-6cm/cm/℃の範囲にあり、かつ、長手方向と幅方
向の熱膨張係数の差が10×10-6cm/cm/℃以下
であることを特徴とするものからなる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のポリエステルフイルムを
構成するポリエステル系樹脂には、酸成分として、テレ
フタル酸、イソフタル酸、フタル酸、ナフタレンジカル
ボン酸等の芳香族ジカルボン酸、アジピン酸、アゼライ
ン酸、セバシン酸、デカンジカルボン酸等の脂肪族ジカ
ルボン酸、シクロヘキサンジカルボン酸等の脂環族ジカ
ルボン酸を用いることができ、アルコール成分として、
エチレングリコール、ジエチレングリコール、ブタンジ
オール、ヘキサンジオール等の脂肪族ジオール、シクロ
ヘキサンジメタノール等の脂環族ジオールを用いること
ができる。
【0007】このようなポリエステル系樹脂からなるフ
イルムに、白色フイルムとするための白色顔料、あるい
は実質的に透明フイルムとしてそこに含有させる滑剤と
しての粒子が添加される。本発明のフイルムにおいて
は、透明、白色、黒色などその外観は問わないが、本発
明による顕著な効果を得るためには、10〜45重量%
の範囲で各種白色顔料が添加されたフイルムが好適であ
る。代表的な白色顔料としては、酸化チタン、チタン酸
バリウム、硫酸バリウム、炭酸カルシウム等を用いるこ
とができる。また、添加される滑剤としては、例えば、
合成、天然の凝集あるいは球状のシリカ、クレー、マイ
カ等のリング状粒子、重質、軽質の炭酸カルシウム、ア
ルミナ、ジルコニアなどの無機粒子、あるいは、架橋ポ
リスチレン、イミド、シリコーン、フッ素、アクリル等
の各種有機粒子を用いることができる。
【0008】そして、本発明に係るフイルムにおいて
は、フイルムの極限粘度(IV)、融解ピーク温度(T
m)(℃)、融解ショルダ(Ts)(℃)、上記白色顔
料や滑剤としての粒子含有量(W)(重量%)が、 110−100×IV−W≦Tm−Ts≦180−10
0×IV−W の関係を満たす必要がある。つまり、融解ピーク温度
(Tm)と融解ショルダ(Ts)との差が、極限粘度
(IV)、粒子含有量(W)との関係において、特定の
範囲内(上記不等式の左項と右項の間の範囲)になけれ
ばならない。この特定の範囲から外れると、金属へのラ
ミネート成形時に、良好な熱融着加工適性、成形性が得
られない。
【0009】また、同時に、フイルムの熱膨張係数が8
×10-6〜60×10-6cm/cm/℃の範囲にあり、
かつ、フイルムの長手方向と幅方向の熱膨張係数の差が
10×10-6cm/cm/℃以下でなければならない。
熱膨張係数が上記範囲から外れると、ラミネートする金
属との間の熱膨張量の差が大きくなりすぎ、良好な熱融
着性が得られない。また、長手方向と幅方向の熱膨張係
数の差が上記値を超えると、ラミネート成形時にしわや
望ましくない幅方向縮みが生じるおそれがある。
【0010】とくに、本発明のフイルムにおいて、上記
の如きポリエステル樹脂からなるフイルムに、平均粒径
が0.1〜1.2μm、乾燥減量が0.8%以下の酸化
チタン粒子が25〜40重量%含有されて白色フイルム
とされる場合、本発明の効果が顕著であり、より好適で
ある。
【0011】酸化チタン粒子としては、例えばルチル
型、ブルッカイト型、アナターゼ型酸化チタン粒子を用
いることができる。とくに、シラン処理(シランカップ
リング剤処理)、多価アルコール処理等の有機処理を施
してなるルチル型酸化チタン粒子が、上記範囲の乾燥減
量を達成する上で有効である。
【0012】酸化チタン粒子の平均粒径は、成形性を確
保しつつ所定の白色化を達成する上で、0.1〜1.2
μmが好ましい。
【0013】ここで粒子の乾燥減量は、JIS−K51
01の21(水分)に基づき試量2gで測定した。乾燥
減量は0.8%以下であることが好ましい。0.8%よ
り大きいと、耐熱、耐湿熱性が悪化するので好ましくな
い。
【0014】この乾燥減量を0.8%以下にするために
は、酸化チタン粒子に表面処理を施すことが有効であ
る。例えば、 シランカップリング剤、イソプロピルチタネート等で
処理する、あるいは、 2種またはそれ以上の含水酸化物で処理しその後さら
に有機化合物で疎水化する、ことが有効である。
【0015】本発明フイルムにおいては、前述の如く、
白色顔料が10〜45重量%含有されることが好まし
い。10重量%未満では、所望の白色化の達成が困難と
なり、45重量%を超えると、白色化は達成されるもの
の、成形性の悪化を招くおそれがあるとともに、粒子含
有量が多くなりすぎフイルム自身が脆くなるおそれがあ
る。
【0016】このように構成される本発明のフイルム、
とくに白色ポリエステルフイルムは、その融解ピーク温
度が150〜255℃であることが好ましく、さらに2
15〜235℃であることがより好ましい。融解ピーク
温度が150℃よりも低いと、耐熱性が不足するおそれ
があり、255℃より高いと、成形性、接着性が不足す
るおそれがある。ここで樹脂の融解ピーク温度は、セイ
コー電子(株)製のDSCを用い、昇温速度10℃/分
で測定したものである。
【0017】また、本発明フイルムにおいては、分子量
2000以下の成分(つまり、オリゴマ成分)3重量%
以下とするのが好適である。さらに好ましくは1.5重
量%以下、とくに好ましくは1重量%以下とすることが
工程安定上望ましい。含有オリゴマ量が3重量%よりも
多いと長時間工程に通した場合、オリゴマが表面に析出
して汚れやすく、食料缶等に適用した場合、内容物汚染
等の各種トラブルが生じるおそれが生じる。
【0018】なお、前述のポリエステル系樹脂のエステ
ル交換触媒としては、Ca、Li、Mn、Zn、Ti等
を用いることができる。あるいはテレフタル酸を直接エ
ステル交換させてもよい。また、重合触媒としては、S
2 3 、酸化ゲルマニウム等を用いることができる。
さらに、本発明フイルムには、必要に応じて他の添加
剤、例えば、蛍光増白剤、酸化防止剤、熱安定剤、紫外
線吸収剤、帯電防止剤等を、通常添加される程度でかつ
本発明の目的、効果を損なわない範囲で添加してもよ
い。とくに、酸化防止剤は、耐湿熱特性が向上するた
め、添加することが好ましい。
【0019】さらに、本発明のポリエステルフイルムが
白色フイルムの場合、表面光沢度が20〜70%、厚さ
20μmでの光学濃度が0.2〜0.6であることが、
とくに金属との貼合せ用途において、印刷外観等の面か
ら好ましい。ここで、光学濃度とは、フイルムの不透明
の程度を表すもので、入射光の強さI0 と透過光の強さ
Iとの比を、log(I0 /I)で表したものである。
【0020】また、ラミネートと反対の面を、含有オリ
ゴマ量の少ないフイルム層で被覆することは、各工程で
のオリゴマ析出に伴うトラブルが防止されるため好まし
い。
【0021】さらにまた、本発明フイルムは、一軸延伸
フイルムでも可能であるが、強度、耐久性、成形後強度
等の面から、二軸延伸フイルムであることが好ましい。
また、2層構造の場合、フイルム層(A層)、(B層)
の厚みは、とくに限定されないが、A層/B層の厚み比
としては1/100〜100/1の範囲が好ましい。低
オリゴマ層を積層する場合層の厚みとしては、1〜10
μmに設定することが、前述の如き工程上でのオリゴマ
析出抑制効果を奏する上で有効である。この場合、もち
ろん3層以上であってもよい。
【0022】次に本発明フイルムの代表的な製法につい
て説明するが、これに限定されるものではない。前述の
如き所定の滑剤粒子や白色顔料、各種添加剤を添加した
ポリエステル系樹脂を溶融し、口金より吐出して、フイ
ルム状に冷却、成形する。2層積層フイルムを作る場合
には、2台の押出機でそれぞれ溶融し、ポリマ管や積層
用フィードブロック、積層用口金で積層した後口金より
シート状に吐出、冷却、成形する。一軸、二軸に延伸す
る場合には、縦延伸の条件として、延伸温度60〜12
0℃、延伸倍率2.6〜5.5倍が好ましく、二軸以上
に延伸する場合横延伸の条件として、延伸温度70〜1
60℃、延伸倍率2.6〜5倍が好ましく、熱固定は1
10〜240℃で行い、弛緩率を0〜10%の範囲とす
ることが好ましい。本発明の熱膨張係数を達成するため
には、延伸ないし熱固定後一旦冷却し、加熱後に冷却す
るのが好ましい。
【0023】白色顔料(例えば酸化チタン粒子)の添加
は、重合時に添加してもよく、フイルムへの成形時に、
溶融混合、分散させてもよく、高濃度のマスターペレッ
トを作成しそれを希釈する方法でもよい。
【0024】上記のように成形された白色あるいは実質
的に透明のポリエステルフイルムは、例えば、金属板に
各種の方法により熱融着され、金属積層体に構成され
る。
【0025】本発明のフイルムが貼り合わされる金属板
としては、ブリキ、ティンフリースティール、アルミニ
ウム等を代表例として挙げることができる。これらの金
属板は適宜、表面に有機、無機処理が施されてもよい。
【0026】[測定方法および評価方法]以下に、本発
明の説明に用いた特性の測定方法および本発明による効
果の評価方法について説明する。 (1)極限粘度IV 25℃のo−クロルフェノール中で濃度8g/100m
lのポリマ溶液と溶媒の粘度比ηrを求め、 0.0246×ηr+0.2677=極限粘度とする。
【0027】(2)融解ピーク温度Tm(℃)、溶解シ
ョルダTs(℃) セイコー電子(株)製のDSCを用い、昇温速度10℃
/分、サンプル量8mgで昇温した際の部分融解ピーク
温度を融解ショルダとして求め、ピーク温度を融解ピー
ク温度として求めた。
【0028】(3)熱膨張係数 25℃から65℃に昇温したときの平均熱膨張率より求
めた。
【0029】(4)ラミネート強度 サンプルフイルムを230℃に加熱された厚み0.25
mmの鉄板と120℃のニップロールで加圧しつつラミ
ネートし、急冷したサンプルについて、4kg/15m
m以上の180°剥離力を示す場合ラミネート強度を
「○」、それ以外を「×」とした。
【0030】(5)ラミネートしわ 幅1500mmのフイルムを、走行速度250m/分で
上記(4)項の条件で13mラミネートした際、3本以
上しわが入ったものを「×」、それ以外を「○」とし
た。
【0031】(6)幅縮み 上記(5)項の条件でラミネートした際、片側5mm以
上幅縮みしたものを「×」、それ以外を「○」とした。
【0032】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。 実施例1〜4、比較例1〜3 イソフタレート12モル%のポリエチレンテレフタレー
ト・イソフタレート共重合体(但し、実施例4はイソフ
タレート0モル%のポリエチレンテレフタレート)に、
実施例2以外は平均粒径0.8μmのコロイダルシリカ
を0.3重量%添加した原料を、実施例2では平均粒径
0.35μmのルチル型酸化チタン粒子を20重量%添
加した原料を用いた。原料ペレットを充分に乾燥した
後、押出機に供給して280℃で溶融押出し、スリット
状ダイからシート状に、表面温度が30℃にコントロー
ルされた冷却ドラム上にキャストし、静電印加によりシ
ートをドラム表面に密着させながら、冷却、固化して未
延伸シートを得た。この未延伸シートを、表1に示す延
伸条件、熱処理条件にて延伸し、厚さ20μmの二軸延
伸ポリエステルフイルムを得た。但し、実施例において
は、表1に示した熱処理後、30℃刻みで2秒間保持し
つつ、温度を90℃以下まで冷却し、比較例におては、
熱処理後、90℃以下まで急冷した。
【0033】
【表1】
【0034】得られたフイルムの特性および金属にラミ
ネートしたときの特性を表2に示す。本発明で特定した
条件を満たすフイルム(実施例1〜4)では、全て良好
なラミネート特性が得られた。
【0035】
【表2】
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のラミネー
ト成形用フイルムによるときは、金属にラミネート成形
する際に、優れた熱融着加工適性、成形性が得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08K 5/00 KJT C08K 5/00 KJT C08L 67/00 C08L 67/00 // B29K 67:00 105:16 B29L 7:00 C08L 67:00

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリエステル系樹脂からなり、極限粘度
    (IV)、融解ピーク温度(Tm)(℃)、融解ショル
    ダ(Ts)(℃)、粒子含有量(W)(重量%)が、 110−100×IV−W≦Tm−Ts≦180−10
    0×IV−W なる関係にあり、熱膨張係数が8×10-6〜60×10
    -6cm/cm/℃の範囲にあり、かつ、長手方向と幅方
    向の熱膨張係数の差が10×10-6cm/cm/℃以下
    であることを特徴とする、金属へのラミネート成形用フ
    イルム。
  2. 【請求項2】 前記粒子として白色顔料を含有し、該白
    色顔料の含有量が10〜45重量%の範囲にある、請求
    項1記載の金属へのラミネート成形用フイルム。
JP8227504A 1996-08-08 1996-08-08 ラミネート成形用フイルム Pending JPH1052861A (ja)

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JP8227504A JPH1052861A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 ラミネート成形用フイルム

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JP8227504A JPH1052861A (ja) 1996-08-08 1996-08-08 ラミネート成形用フイルム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11293006A (ja) * 1998-04-15 1999-10-26 Toray Ind Inc 白色ポリエステルフィルム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11293006A (ja) * 1998-04-15 1999-10-26 Toray Ind Inc 白色ポリエステルフィルム

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