JPH1053295A - コンテナボックス - Google Patents
コンテナボックスInfo
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- JPH1053295A JPH1053295A JP8227454A JP22745496A JPH1053295A JP H1053295 A JPH1053295 A JP H1053295A JP 8227454 A JP8227454 A JP 8227454A JP 22745496 A JP22745496 A JP 22745496A JP H1053295 A JPH1053295 A JP H1053295A
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Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
ナボックスを開示する。 【課題の解決手段】箱体1の底面を固定斜面3と可動底
板5とし、側壁の下半部9を、蝶番12を介して垂設し
て揺動壁となし、可動底板の両側に一対のガイドレール
18を設けシャフト21により連結された一対の転輪2
0を係合させ、シャフト21に設けた転動体22を、可
動底板に当接して上限位置に支持すると共に、可動底板
端縁と揺動壁端縁をロックバー9bと係止孔5cとで係
脱自在に係止し、スプロケット15a,b間に巻回した
チェーン17をシャフトに固着し、スプロケット15a
を駆動軸16を回転して、段差形成体25から、転動体
22を逸脱させて、可動底板と揺動壁とを開くようにし
たコンテナボックス。
Description
や産業廃棄物、或いは様々な産業における原料や副生物
などの貯蔵や運搬、積み替えなどに用いるのに適したコ
ンテナボックスに関するものである。
人は、先に、特開平6−127605号公報において、
内容物の貯蔵、運搬、積み降ろしが、簡単に行えるコン
テナボックスを開示した。これは、図6に示すように、
箱体100の底部に、落下開口を設け、この開口に一対
の扉106を枢支し、該箱体の脚部105によって扉1
06を挟む位置に、一対のガイドレール109を支持
し、このガイドレールにシャフト111付の転輪を一対
並設して係合せしめるとともに、該シャフトに設けた転
動体112を扉の下側に当接して支持する。
ト111と平行にスプロケット軸114a,bを支持
し、該スプロケット軸の両端に設けたスプロケットの上
側を一方のシャフトに、下側を他方のシャフトに、夫々
結合した構成を有している。このような構成によって、
廃棄物等を収納したコンテナボックスを、クレーンやフ
ォークリフトなどで吊り下げて、トラックなどの荷台の
上方位置まで運んでから、箱体の底面を開放して、収納
物を荷台上に落下させて積載するように、使用するもの
である。
体の底面が下方に開いて、その直下に、収納物を落下さ
せるように構成されている。従って、コンテナボックス
の移動に当たっては、箱体に設けたフックに吊り紐を掛
け、これをクレーンやフォークリフトによって、この吊
り紐を吊り上げて、荷台の上方に移動させるようになっ
ている。このため、コンテナボックスの下方には、箱体
の底面が回動して開くための、回動空間を確保しておく
必要があり、その分だけ、コンテナボックスを高く保持
しなければならず、又、フォークリフトのフォークを下
側に挿入して高く支持することができない。
の構築物や各種の装置や荷物、或いは植え込みなどの障
害物があれば、コンテナボックスが、その上方を通過し
てトラック荷台の上方に至るためには、コンテナボック
スをかなりの高さに吊り下げ保持して、移動せざるを得
ず、通常サイズのフォークリフトでは、役に立たない欠
点があった。一方、クレーン車などは、小回りがきかな
いため、フォークリフトに比べてはるかに機動性がおと
り、コンテナボックスの利点を発揮させ得ないおそれが
ある。
方向に排出することにより、荷台などの真上まで移動さ
せる必要のないコンテナボックスを開示することにあ
る。
クリフトによって支持して移動できることにより、従来
よりも、高く支持して運搬できるコンテナボックスを開
示することにある。
底面の一半を前記箱体の第1側壁の下端縁から下降する
固定斜面とし、該斜面の下端縁に近接し該下端縁に平行
な回動中心を有し所定角度だけ上下に回動可能な可動底
板により、前記箱体の底面の他の一半を形成し、前記第
1側壁と対向する第3側壁の全部若しくは下半部を、上
端縁を回動中心として揺動自在に垂設して成る揺動壁と
なし、箱体の第2側壁と該第2側壁に対向する第4側壁
とに沿って、前記可動底板を挟む位置の付近に一対のガ
イドレールを設け、該ガイドレールにシャフトにより相
互に連結された一対の転輪を係合せしめると共に、該シ
ャフト若しくは該シャフトに設けた転動体を、前記可動
底板に下側から当接することにより、該可動底板を上限
位置に支持して、該上限位置にある可動底板の自由端縁
に前記揺動壁の下端縁付近を係脱自在に係止し、前記一
対のガイドレールの両端付近に夫々巻掛け伝動輪を設け
て巻掛け伝動条体を巻回すると共に、可動底板を挟んで
互いに対向する一対の巻掛け伝動輪のうち何れか一方の
対を前記シャフトと平行な巻掛け伝動軸で連結して一体
回転駆動可能に支持し、前記巻掛け伝動条体を前記シャ
フトに結合したことを特徴とするコンテナボックスにあ
る。
可動底板と揺動壁とを係合させて箱体容器を形成し、適
宜な場所に置いて、貯蔵ボックス或いはごみ箱や回収ボ
ックスとして利用し、箱体内に穀物や空き缶、土砂など
が一杯になったら、これを目的場所に移動し、巻掛け伝
動軸を回転駆動すると、転動輪がガイドレール上を移動
する。すると、巻掛け伝動条体に連結するシャフトも移
動し、該シャフトに設けられた転動体が可動底板を支持
しつつ固定斜面の下側に向けて転動し、可動底板の裏面
から逸脱する位置に至る。そのとき、可動底板は、転動
体による支持を失うので、それ自体の重量により下方に
所定角度だけ回動して斜面を形成する。
斜面の勾配と等しいか、若しくは、それよりも、急勾配
をなすように、設定することが望ましい。可動底板が下
方に回動すると同時に、揺動壁の下端は可動底板の自由
端との係合状態から離脱するので、内容物の重量に押さ
れて、外側に開く。かくして、箱体内の収容物は、固定
斜面と可動底板による斜面に沿って揺動壁側へと横方向
に落下する。コンテナボックスの移動手段は、クレーン
やフォークリフトなどが利用できる。ただし、内容物
は、箱体の真下に落下することはないので、フォークリ
フトのフォークを箱体を下側から支持しても何ら不都合
はない。これによって、フォークの高さが同一であって
も、従来のコンテナボックスを吊支して移動する場合に
比して、少なくとも、箱体の背丈に相当する分だけ、高
く支持できることになる。
おいて着脱自在なレバーハンドルにより、簡単に回すこ
とができる。特に、レバーハンドルを駆動軸にラチェッ
トを介して結合して、ラチェットの爪を切り替えて、ハ
ンドルの逆転が防止できるようにしておくことが、安全
上望ましい。揺動壁の下端縁と可動底板の自由端縁との
係合手段としては、可動底板の下降動作によって、揺動
壁が係合状態から離脱するような構成が望ましく、両者
の何れかから上下方向に突出する突起とこれに遊嵌する
孔やリングなどのように、揺動壁が外側に回動するのを
可動底板側が阻止でき、且つ、可動底板の下方への回動
により、容易に係止状態が解除できればよい。勿論、作
業の都度、人手によって、公知の手動締結手段を操作
し、係脱してもよい。
箱体の第1側壁の下端縁に近接し該下端縁に平行な回動
中心を有し所定角度だけ上下に回動可能でその下限位置
において斜面をなす可動底板により形成し、前記第1側
壁と対向する第3側壁の全部若しくは下半部を、上端縁
を回動中心として揺動自在に垂設して成る揺動壁とな
し、箱体の第2側壁と該第2側壁に対向する第4側壁に
沿って、前記可動底板を挟む位置付近に一対のガイドレ
ールを設け、該ガイドレールにシャフトにより相互に連
結された一対の転輪を係合せしめると共に、該シャフト
若しくは該シャフトに設けた転動体を、前記可動底板に
下側から当接することにより、該可動底板を上限位置に
支持して、該上限位置にある可動底板の自由端縁に前記
揺動壁の下端縁付近を係脱自在に係止し、前記一対のガ
イドレールの両端付近に夫々巻掛け伝動輪を設けて巻掛
け伝動条体を巻回すると共に、可動底板を挟んで互いに
対向する一対の巻掛け伝動輪のうち何れか一方の対を前
記シャフトと平行な巻掛け伝動軸で連結して一体回転駆
動可能に支持し、前記巻掛け伝動条体を前記シャフトに
結合したことを特徴とするコンテナボックスにある。
合には、可動底板が、箱体の底面の一部分をなしていた
のに対して、上記第二要旨に係るコンテナボックスは、
箱体の底面全体が、可動底板によって構成されている点
にある。他の構成は、基本的に同じである。但し、可動
底板を下側から支持して、箱体内部を閉じた状態に保持
する手段として、可動底板平面に直接転動体を接触させ
て支持する場合は、転動体が、可動底板の下降動作を邪
魔しない位置まで、移動しない限り、可動底板は開かな
い。可動底板が箱体の底面全体をなしている場合は、前
記一対のガイドレールの第1側壁側の端部を該第1側壁
より外側に突出する位置に設けて、シャフトが、箱体の
第1側壁の外側に逸脱することができるようすれば、転
動体は、可動底板の底面から逸脱できる。
クや該ブロックの一端付近に斜面を設けたもの等から成
る段差形成体を下方に向けて突設し、転動体が、該段差
形成体を介して可動底板を支持するように構成し、可動
底板の枢支部付近において、段差形成体から離脱するよ
うに構成し、更に、可動底板面と段差形成体の転動体接
触面との距離(段差)が、転動体の直径より、遥かに大
きくなるように設定して置けば、前述のように、一側の
ガイドレールを第3側壁より突出して設ける必要は必ず
しも無い。
は、共に、箱体周縁部に設けたフックにより、ワイヤー
等の吊り紐で、吊支して移動させる場合でも、内容部を
落下させるべき位置の真上までもって行く必要が無いこ
と、及び、下方への可動底板の回動距離は、従来のもの
に比べて短いので、例えば、フォークリフトを使って、
高い塀越しに、道路に止めたトラックの荷台に内容物を
移動させる事ができ、又、より低い位置で内容物を放出
できる。更に、箱体底板の下方に、フォークリフトのフ
ォーク挿入用間隙を設けて置けば、箱体重心が、収容物
により、著しく偏っていても、フォークリフトによっ
て、極めて安全に運搬ができ、吊支する場合に比べて、
高い位置に支持して移動できる。
コンテナボックスの一部破砕斜視図である。箱体1は、
その側面が、山形鋼材からなるコーナー連結部材2、
2、…によって、4枚の鋼板の縦方向の縁辺を結合して
成る、第1側壁7、第2側壁10、第3側壁(8,
9)、第4側壁11によって、構成されている。この連
結部材2、…の下端は、箱体1を支持する脚部2aをな
している。2bは箱体をワイヤー等で吊支するためのフ
ックである。又、箱体1の底面は、第1側壁7の下端7
aから、一体的に、第3側壁側に一定の下り勾配をなし
て延設された固定斜面3と、該固定斜面3の下端縁3a
に蝶番4、4、…を介して、一側の縁辺5aが固着し、
他側の端縁が自由端縁5bとして、該蝶番4、…を回動
中心に、所定の角度だけ揺動自在な可動底板5によっ
て、構成されている。
ナー連結部材2、…によって固定されている固定壁8
と、該固定壁8の下端縁8aに、上端縁が蝶番12、1
2、…を介して揺動自在に垂設された揺動壁9とによっ
て、構成されている。この揺動壁9の下端縁9aの左右
両端付近には、箱体内側に向かって若干傾斜する斜め下
方に棒状のロックバー9bが突設されており、可動底板
5を上限位置(可動底板5の自由端縁5bが揺動壁の下
端縁9aに当接する位置)に回動したとき、可動底板5
の自由端縁5bの両端付近に穿設された係止孔5c、5
cが、前記ロックバーに遊嵌することにより、揺動壁9
は固定される。
壁11の直下に、一対のガイドレール18、18が、可
動底板5の下方の両側に、互いに平行に設けられてお
り、夫々の両端は、コーナー連結部材2、2、…の下端
よりやや上に固定されている。13、13は、両ガイド
レールの下側に両端が固着する横桟で、揺動壁9に近い
側に設けられた横桟は、可動底板の回動域の下限を規定
する。該横桟13、13に直交するように、フォークリ
フトのフォークを挿入可能な一対の角パイプが、所定の
間隔で、横桟の下側に固設されて、フォーク挿入部1
4、14を形成している。
は、夫々一対のスプロケット15a、15bが、コーナ
ー連結部材2、…下端の脚部2aに固設した軸受部1
9、19、…により、回動自在に支持されている。第1
側壁側のスプロケット15a、15aは、巻掛け伝動軸
としての、スプロケット駆動軸16により、互いに同期
して一体回転するように、連結されている。対応する一
対のスプロケット15a,b間には、無端チェーン1
7、17が、巻回されている。従って、互いに独立のス
プロケット15b、15bも、同期して回転することに
なる。一方、ガイドレール18、18には、一対の転輪
20、20が、転動自在に係合せしめられており、両転
輪20、20は、スプロケット駆動軸と平行なシャフト
21の両端に、回動自在に支持されている。
7、17の上下の何れか一側が固定されており、スプロ
ケット駆動軸を回すことにより、シャフト21は、チェ
ーンによって引かれて、ガイドレール18、18に沿っ
て、平行に往復移動せしめることができる。このシャフ
トには、複数(図3では3個)の転動体22、22、…
が、シャフト21に対して、回動自在に設けられてい
る。この転動体22、…は、可動底板5の対応部に突設
された方形ブロック状の段差形成体25の水平下面25
aに、当接することにより、可動底板5を、回動域の上
限位置に、支持している。
4)側の端部付近は、水平な下面25aから上り勾配を
なす傾斜面25bとなって、回動中心付近に連なってい
る。又、段差形成体の自由端側の端部には、該端部から
一体的に垂設されたストッパー片25cが設けられてい
る。転動体22が、ストッパー片25cに当接すること
により、それ以上シャフト21が、自由端5b側へ移動
するのが阻止される。
4側壁は、可動底板5及び固定斜面3の縁辺において、
途切れた状態に図示されているが、実際は、可動底板5
が、下限位置にあるとき、箱体内に収容した廃棄物等
が、ガイドレール側に脱落しない程度に、下方に延設さ
れている。
等の一時貯蔵箱として用いる場合は、例えば、第1側壁
7の上半部をなす方形板7bを、上下のコーナー連結部
材2同士をつなぐ接続板2dのボルトを外すことによ
り、取り除いて投入口を低くして使用することもでき
る。勿論、上半部の方形板7bの嵌合連結部7cの代り
に、蝶番等により、下方に180度だけ回動自在に連結
するものでもよい。転動体22は、段差形成体25のス
トッパー片25cに、当接した状態で用いる。箱体内部
が収容物で一杯になったら、フォークリフトのフォーク
をフォーク挿入部14に差し込んで、必要な高さに持ち
上げて支持し、トラックの荷台の脇に運ぶ。
らの突出部16aに、レバーハンドル60の一端を嵌着
し、ハンドルを回すと、チェーン17により、シャフト
が、図1又は3において、右方に引っ張られ、転動体2
2は、段差形成体25の下面25aを転動し、傾斜面2
5bに到達する。すると、可動底板の重量により、更に
は、これに、内容物の重量が加わって、可動底板は傾斜
面を介して、転動体を右方に押圧しつつ、下降する。こ
のとき、ロックバー9bが、係止孔5cから外れ、揺動
壁9は、揺動自在となるので、内容物は、該揺動壁を外
側に押し広げて側方に落下し、トラックの荷台上に積載
される。
面25bを押圧しつつ左方に移動し、同時に可動底板は
上昇して、自由垂下している揺動壁に当接した位置で、
段差形成体の下面は水平(ガイドレールと平行)にな
る。このとき、ロックバー9bは、可動底板の係止孔5
c中に収まり、揺動壁9は、再びロックされる。
の一部分をなしていたが、これは、図5に示すように、
箱体の底面全体を可動底板として形成してもよい。可動
底板は、実施例では、上限位置にあるとき、平面をなす
ように、装着されているが、これは、斜面をなしていて
もよい。但し、段差形成体の形状を変えて、可動底板の
下降力が、転動体を底板を開く方向に駆動する事がない
ように、配慮するのが望ましい。揺動壁も同様に、第3
側壁全面に広げて設けてもよい。
動底板に当接し、これを支持していたが、これは、図4
に示すように、直接可動底板の底面に当接して支持して
もよい。尚、箱体全面を可動底板とし、且つ、転動体を
可動底面に直接当接させて支持する場合には、図5に示
すように、転動体22が、可動底板5から逸脱できるよ
うに、ガイドレール18を第1側壁側7の外側に突出
(18a)させて設けることが必要である。それによっ
て、ガイドレール突出部18aの上方に、転動体22の
逸脱空間30を設けることができる。
投下することができるので、フォークリフト等の運搬手
段が、塀などの障害物の為に、投下すべき位置の真上に
コンテナボックスを持って行けない場合にも、コンテナ
ボックスを、該障害物の上に支持したまま、内容物の積
み替えや投下が可能で、従来は、障害物を避けて、大き
く迂回しなければならなかったような場合でも、本願コ
ンテナボックスにより、速やかに、能率よく積み替え等
の処理ができる。
とがないので、箱体の下方にフォークを挿入して支持で
きる利点がある。このようにして、フォークリフトを用
いれば、従来より、少なくとも箱体の高さに相当する分
だけ、高くコンテナボックスを保持する事ができ、障害
物を難無く避けることができる。しかも、実施例のよう
に、フォーク挿入部を設けておけば、ワイヤー等の吊り
紐で、吊り上げた場合と比べて、格段に、箱体の支持や
走行が安定し、作業の操作性がよく安全性にも優れる。
示す斜視説明図である。
砕説明図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】箱体の内部底面の一半を前記箱体の第1側
壁の下端縁から下降する固定斜面とし、該斜面の下端縁
に近接し該下端縁に平行な回動中心を有し所定角度だけ
上下に回動可能な可動底板により、前記箱体の底面の他
の一半を形成し、前記第1側壁と対向する第3側壁の全
部若しくは下半部を、上端縁を回動中心として揺動自在
に垂設して成る揺動壁となし、箱体の第2側壁と該第2
側壁に対向する第4側壁とに沿って、前記可動底板を挟
む位置の付近に一対のガイドレールを設け、該ガイドレ
ールにシャフトにより相互に連結された一対の転輪を係
合せしめると共に、該シャフト若しくは該シャフトに設
けた転動体を、前記可動底板に下側から当接することに
より、該可動底板を上限位置に支持して、該上限位置に
ある可動底板の自由端縁に前記揺動壁の下端縁付近を係
脱自在に係止し、前記一対のガイドレールの両端付近に
夫々巻掛け伝動輪を設けて巻掛け伝動条体を巻回すると
共に、可動底板を挟んで互いに対向する一対の巻掛け伝
動輪のうち何れか一方の対を前記シャフトと平行な巻掛
け伝動軸で連結して一体回転駆動可能に支持し、前記巻
掛け伝動条体を前記シャフトに結合したことを特徴とす
るコンテナボックス。 - 【請求項2】箱体の底面を、該箱体の第1側壁の下端縁
に近接し該下端縁に平行な回動中心を有し所定角度だけ
上下に回動可能でその下限位置において斜面をなす可動
底板により形成し、前記第1側壁と対向する第3側壁の
全部若しくは下半部を、上端縁を回動中心として揺動自
在に垂設して成る揺動壁となし、箱体の第2側壁と該第
2側壁に対向する第4側壁に沿って、前記可動底板を挟
む位置付近に一対のガイドレールを設け、該ガイドレー
ルにシャフトにより相互に連結された一対の転輪を係合
せしめると共に、該シャフト若しくは該シャフトに設け
た転動体を、前記可動底板に下側から当接することによ
り、該可動底板を上限位置に支持して、該上限位置にあ
る可動底板の自由端縁に前記揺動壁の下端縁付近を係脱
自在に係止し、前記一対のガイドレールの両端付近に夫
々巻掛け伝動輪を設けて巻掛け伝動条体を巻回すると共
に、可動底板を挟んで互いに対向する一対の巻掛け伝動
輪のうち何れか一方の対を前記シャフトと平行な巻掛け
伝動軸で連結して一体回転駆動可能に支持し、前記巻掛
け伝動条体を前記シャフトに結合したことを特徴とする
コンテナボックス。 - 【請求項3】箱体底部下方に、フォークリフトのフォー
ク挿入部が形成されている請求項1又は2に記載のコン
テナボックス。 - 【請求項4】可動底板の下面に段差形成体が突設されて
おり、該段差形成体を介して可動底板を支持する転動体
が、可動底板の枢支部付近において、段差形成体から離
脱することにより、可動底板の転動体による支持が解除
されるように構成されている請求項1〜3の何れかに記
載のコンテナボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22745496A JP3814023B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | コンテナボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22745496A JP3814023B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | コンテナボックス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053295A true JPH1053295A (ja) | 1998-02-24 |
| JP3814023B2 JP3814023B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=16861131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22745496A Expired - Lifetime JP3814023B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | コンテナボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3814023B2 (ja) |
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