JPH1053914A - 帽 子 - Google Patents

帽 子

Info

Publication number
JPH1053914A
JPH1053914A JP8205673A JP20567396A JPH1053914A JP H1053914 A JPH1053914 A JP H1053914A JP 8205673 A JP8205673 A JP 8205673A JP 20567396 A JP20567396 A JP 20567396A JP H1053914 A JPH1053914 A JP H1053914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hat
brim
main body
outer periphery
curtain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8205673A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuhei Moriyasu
修平 守安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORIYASU SEIBOU KK
Original Assignee
MORIYASU SEIBOU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MORIYASU SEIBOU KK filed Critical MORIYASU SEIBOU KK
Priority to JP8205673A priority Critical patent/JPH1053914A/ja
Publication of JPH1053914A publication Critical patent/JPH1053914A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 農薬を防ぐのに好適な帽子を提供する。 【解決手段】 帽子1は、帽子本体2及び網状幕3を備
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。帽子本体2は、そのつば2aの部分に合
成樹脂製シートを被せ、その中央の部分2bに防水加工
を施してなり、防水性の向上を果たしている。網状幕3
は、帽子本体2のつば2aの外周に着脱自在に係止され
る。この着脱自在の係止のために、合成樹脂製のファス
ナー4を用いている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、頭に被る帽子に
関する。
【0002】
【従来の技術】農業においては、野外での作業が殆どな
ので、強い日差しや雨を避けるための帽子は必需品であ
る。また、帽子のみによって、日差しを防ぎきれなけれ
ば、頬被りをしてから、帽子を被ることもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、農薬を
散布するときには、帽子を被っても、頬被りをしても、
この農薬を防ぎ切れるものでなく、この農薬が皮膚に直
接付着することがあった。また、農薬を散布した後で
も、作業中に果樹の枝葉から農薬が落ちてきて、この農
薬が皮膚に付着することがあった。
【0004】そこで、この発明の課題は、農薬を防ぐの
に好適な帽子を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明においては、帽子のつばの外周に、網状幕
を着脱自在に係止し、このつばの外周に該網状幕をたれ
下げている。
【0006】この発明によれば、帽子のつばの外周に、
網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を防止することが
できる。また、網状幕を外すことができるので、この帽
子を通常のものとして使用することも可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面を参照して説明する。
【0008】図1は、この発明の帽子の一実施形態を示
している。この帽子1は、帽子本体2及び網状幕3を備
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。
【0009】帽子本体2は、そのつば2aの部分に合成
樹脂製シートを被せるとともに、その中央の部分2bに
防水加工を施してなり、防水性の向上を果たしている。
【0010】網状幕3は、図2に示す様に帽子本体2の
つば2aの外周に着脱自在に係止される。この着脱自在
の係止のために、図3に示す様な合成樹脂製のファスナ
ー4を用いている。このファスナー4は、網状幕3の上
側縁に固定された雌型4aと、つば2aの外周に固定さ
れた雄型4bからなり、両者を着脱自在に嵌合すること
ができる。
【0011】この様な帽子1を被れば、その網状幕3に
よって農薬の侵入が妨げられるので、この農薬が皮膚に
付着したり、この農薬を吸い込んでしまうことを防止す
ることができる。また、埃、虫、強い日差し、雨風等を
も防ぐことができる。しかも、この網状幕3は、視界を
妨げることがなく、空気を通すので、呼吸が苦しくなる
こともない。
【0012】また、網状幕3を取り外せば、帽子本体2
を通常の帽子として使用することができる。
【0013】なお、この発明は、上記実施形態に限定さ
れるものでなく、多様な変形が可能である。例えば、帽
子や網状幕の形状を様々に変形することができる。ま
た、網状幕を着脱自在に係止するために、この実施形態
におけるファスナー4ばかりでなく、他の種類のファス
ナーを適用することができる。さらに、ファスナーの代
わりに、ボタン、ホック、フック等を適用しても構わな
い。
【0014】
【効果】以上説明した様に、この発明によれば、帽子の
つばの外周に、網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を
防止することができる。また、網状幕を外すことができ
るので、この帽子を通常のものとして使用することも可
能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の帽子の一実施形態を示す斜視図
【図2】図1の帽子の網状幕の着脱状態を示す斜視図
【図3】図1の帽子を部分的に拡大して示す断面図
【符号の説明】
1 帽子 2 帽子本体 3 網状幕 4 ファスナー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帽子のつばの外周に、網状幕を着脱自在
    に係止し、このつばの外周に該網状幕をたれ下げる帽
    子。
  2. 【請求項2】 帽子のつばの外周と網状幕をファスナー
    によって着脱自在に係止する請求項1に記載の帽子。
JP8205673A 1996-08-05 1996-08-05 帽 子 Pending JPH1053914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8205673A JPH1053914A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 帽 子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8205673A JPH1053914A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 帽 子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1053914A true JPH1053914A (ja) 1998-02-24

Family

ID=16510806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8205673A Pending JPH1053914A (ja) 1996-08-05 1996-08-05 帽 子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1053914A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100334204B1 (ko) * 2000-04-04 2002-05-03 김효중 차양용 망사가 일체된 모자
JP2007051408A (ja) * 2005-08-16 2007-03-01 Sam Jun Lee 帽子用の着脱式日よけ
KR102318537B1 (ko) * 2021-08-20 2021-10-28 최종용 농약살포 작업모

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100334204B1 (ko) * 2000-04-04 2002-05-03 김효중 차양용 망사가 일체된 모자
JP2007051408A (ja) * 2005-08-16 2007-03-01 Sam Jun Lee 帽子用の着脱式日よけ
KR102318537B1 (ko) * 2021-08-20 2021-10-28 최종용 농약살포 작업모

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5649327A (en) Cap/visor with neckpiece retractable into a pocket
JP3559563B2 (ja) 被り物
US5701607A (en) Overlay for cap bill or visor
US5694648A (en) Cap with pocket for receiving neck shield
US20090178176A1 (en) Hood and method of use
US7624558B2 (en) Protective mask and halter apparatus
JPH1053914A (ja) 帽 子
KR200457080Y1 (ko) 모자용 햇빛 가리개
DE4311560A1 (de) Schutzhelm
JPS639533Y2 (ja)
JPS6311129Y2 (ja)
JPS5855204Y2 (ja) 帽子
JPS6348659Y2 (ja)
KR200185173Y1 (ko) 선바이저 기능을 구비한 모자
KR200180731Y1 (ko) 스카프가 착탈되는 차양모자
JP3094566U (ja) 安全防蜂網
JPS6111047Y2 (ja)
JPH0756035Y2 (ja) 農薬散布用顔面保護具
JPH08269807A (ja) 外覆材を設けたサンバイザー
JP3170646U (ja) 日除け付き帽子
JP3076205U (ja) 毛染め用カラーリングバイザー
JPH05186903A (ja) 通気性及び防水性を有するヘルメット
JP3022094U (ja) 屋外作業用頭部カバー
JP3062735U (ja) ヘルメット用サンバイザ
GB2314757A (en) Swimming cap with low friction lining