JPH1053914A - 帽 子 - Google Patents
帽 子Info
- Publication number
- JPH1053914A JPH1053914A JP8205673A JP20567396A JPH1053914A JP H1053914 A JPH1053914 A JP H1053914A JP 8205673 A JP8205673 A JP 8205673A JP 20567396 A JP20567396 A JP 20567396A JP H1053914 A JPH1053914 A JP H1053914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hat
- brim
- main body
- outer periphery
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 4
- 101100230509 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-1 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 239000003905 agrochemical Substances 0.000 abstract 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 1
- 239000000575 pesticide Substances 0.000 description 13
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 101100450138 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) hat-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 農薬を防ぐのに好適な帽子を提供する。
【解決手段】 帽子1は、帽子本体2及び網状幕3を備
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。帽子本体2は、そのつば2aの部分に合
成樹脂製シートを被せ、その中央の部分2bに防水加工
を施してなり、防水性の向上を果たしている。網状幕3
は、帽子本体2のつば2aの外周に着脱自在に係止され
る。この着脱自在の係止のために、合成樹脂製のファス
ナー4を用いている。
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。帽子本体2は、そのつば2aの部分に合
成樹脂製シートを被せ、その中央の部分2bに防水加工
を施してなり、防水性の向上を果たしている。網状幕3
は、帽子本体2のつば2aの外周に着脱自在に係止され
る。この着脱自在の係止のために、合成樹脂製のファス
ナー4を用いている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、頭に被る帽子に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】農業においては、野外での作業が殆どな
ので、強い日差しや雨を避けるための帽子は必需品であ
る。また、帽子のみによって、日差しを防ぎきれなけれ
ば、頬被りをしてから、帽子を被ることもあった。
ので、強い日差しや雨を避けるための帽子は必需品であ
る。また、帽子のみによって、日差しを防ぎきれなけれ
ば、頬被りをしてから、帽子を被ることもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、農薬を
散布するときには、帽子を被っても、頬被りをしても、
この農薬を防ぎ切れるものでなく、この農薬が皮膚に直
接付着することがあった。また、農薬を散布した後で
も、作業中に果樹の枝葉から農薬が落ちてきて、この農
薬が皮膚に付着することがあった。
散布するときには、帽子を被っても、頬被りをしても、
この農薬を防ぎ切れるものでなく、この農薬が皮膚に直
接付着することがあった。また、農薬を散布した後で
も、作業中に果樹の枝葉から農薬が落ちてきて、この農
薬が皮膚に付着することがあった。
【0004】そこで、この発明の課題は、農薬を防ぐの
に好適な帽子を提供することにある。
に好適な帽子を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明においては、帽子のつばの外周に、網状幕
を着脱自在に係止し、このつばの外周に該網状幕をたれ
下げている。
に、この発明においては、帽子のつばの外周に、網状幕
を着脱自在に係止し、このつばの外周に該網状幕をたれ
下げている。
【0006】この発明によれば、帽子のつばの外周に、
網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を防止することが
できる。また、網状幕を外すことができるので、この帽
子を通常のものとして使用することも可能である。
網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を防止することが
できる。また、網状幕を外すことができるので、この帽
子を通常のものとして使用することも可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0008】図1は、この発明の帽子の一実施形態を示
している。この帽子1は、帽子本体2及び網状幕3を備
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。
している。この帽子1は、帽子本体2及び網状幕3を備
えており、帽子本体2のつば2aの外周に網状幕3をた
れ下げている。
【0009】帽子本体2は、そのつば2aの部分に合成
樹脂製シートを被せるとともに、その中央の部分2bに
防水加工を施してなり、防水性の向上を果たしている。
樹脂製シートを被せるとともに、その中央の部分2bに
防水加工を施してなり、防水性の向上を果たしている。
【0010】網状幕3は、図2に示す様に帽子本体2の
つば2aの外周に着脱自在に係止される。この着脱自在
の係止のために、図3に示す様な合成樹脂製のファスナ
ー4を用いている。このファスナー4は、網状幕3の上
側縁に固定された雌型4aと、つば2aの外周に固定さ
れた雄型4bからなり、両者を着脱自在に嵌合すること
ができる。
つば2aの外周に着脱自在に係止される。この着脱自在
の係止のために、図3に示す様な合成樹脂製のファスナ
ー4を用いている。このファスナー4は、網状幕3の上
側縁に固定された雌型4aと、つば2aの外周に固定さ
れた雄型4bからなり、両者を着脱自在に嵌合すること
ができる。
【0011】この様な帽子1を被れば、その網状幕3に
よって農薬の侵入が妨げられるので、この農薬が皮膚に
付着したり、この農薬を吸い込んでしまうことを防止す
ることができる。また、埃、虫、強い日差し、雨風等を
も防ぐことができる。しかも、この網状幕3は、視界を
妨げることがなく、空気を通すので、呼吸が苦しくなる
こともない。
よって農薬の侵入が妨げられるので、この農薬が皮膚に
付着したり、この農薬を吸い込んでしまうことを防止す
ることができる。また、埃、虫、強い日差し、雨風等を
も防ぐことができる。しかも、この網状幕3は、視界を
妨げることがなく、空気を通すので、呼吸が苦しくなる
こともない。
【0012】また、網状幕3を取り外せば、帽子本体2
を通常の帽子として使用することができる。
を通常の帽子として使用することができる。
【0013】なお、この発明は、上記実施形態に限定さ
れるものでなく、多様な変形が可能である。例えば、帽
子や網状幕の形状を様々に変形することができる。ま
た、網状幕を着脱自在に係止するために、この実施形態
におけるファスナー4ばかりでなく、他の種類のファス
ナーを適用することができる。さらに、ファスナーの代
わりに、ボタン、ホック、フック等を適用しても構わな
い。
れるものでなく、多様な変形が可能である。例えば、帽
子や網状幕の形状を様々に変形することができる。ま
た、網状幕を着脱自在に係止するために、この実施形態
におけるファスナー4ばかりでなく、他の種類のファス
ナーを適用することができる。さらに、ファスナーの代
わりに、ボタン、ホック、フック等を適用しても構わな
い。
【0014】
【効果】以上説明した様に、この発明によれば、帽子の
つばの外周に、網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を
防止することができる。また、網状幕を外すことができ
るので、この帽子を通常のものとして使用することも可
能である。
つばの外周に、網状幕をたれ下げるので、農薬の侵入を
防止することができる。また、網状幕を外すことができ
るので、この帽子を通常のものとして使用することも可
能である。
【図1】この発明の帽子の一実施形態を示す斜視図
【図2】図1の帽子の網状幕の着脱状態を示す斜視図
【図3】図1の帽子を部分的に拡大して示す断面図
1 帽子 2 帽子本体 3 網状幕 4 ファスナー
Claims (2)
- 【請求項1】 帽子のつばの外周に、網状幕を着脱自在
に係止し、このつばの外周に該網状幕をたれ下げる帽
子。 - 【請求項2】 帽子のつばの外周と網状幕をファスナー
によって着脱自在に係止する請求項1に記載の帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205673A JPH1053914A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 帽 子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8205673A JPH1053914A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 帽 子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053914A true JPH1053914A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16510806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8205673A Pending JPH1053914A (ja) | 1996-08-05 | 1996-08-05 | 帽 子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1053914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334204B1 (ko) * | 2000-04-04 | 2002-05-03 | 김효중 | 차양용 망사가 일체된 모자 |
| JP2007051408A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Sam Jun Lee | 帽子用の着脱式日よけ |
| KR102318537B1 (ko) * | 2021-08-20 | 2021-10-28 | 최종용 | 농약살포 작업모 |
-
1996
- 1996-08-05 JP JP8205673A patent/JPH1053914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334204B1 (ko) * | 2000-04-04 | 2002-05-03 | 김효중 | 차양용 망사가 일체된 모자 |
| JP2007051408A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Sam Jun Lee | 帽子用の着脱式日よけ |
| KR102318537B1 (ko) * | 2021-08-20 | 2021-10-28 | 최종용 | 농약살포 작업모 |
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