JPH1054058A - バックホウの油圧回路構造 - Google Patents

バックホウの油圧回路構造

Info

Publication number
JPH1054058A
JPH1054058A JP21067596A JP21067596A JPH1054058A JP H1054058 A JPH1054058 A JP H1054058A JP 21067596 A JP21067596 A JP 21067596A JP 21067596 A JP21067596 A JP 21067596A JP H1054058 A JPH1054058 A JP H1054058A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turning
hydraulic
hydraulic motor
oil
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21067596A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Arii
一善 有井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP21067596A priority Critical patent/JPH1054058A/ja
Publication of JPH1054058A publication Critical patent/JPH1054058A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 バックホウの油圧回路構造において、バック
ホウ装置の延ばし具合に関係なく、旋回台をショック少
なく停止させることができるようにする。 【解決手段】 旋回台の旋回停止時において、バックホ
ウ装置が旋回台から前方に延びた状態であるほど、旋回
台を旋回駆動する油圧モータ8に給排操作される作動油
を流量小側にしながら、油圧モータ8を停止させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋回台にバックホ
ウ装置を備えたバックホウにおいて、旋回台の油圧回路
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】バックホウの旋回台の油圧回路構造にお
いては、例えば図4に示すように旋回台を旋回駆動する
油圧モータ8及び旋回操作弁19が備えられ、油圧モー
タ8と旋回操作弁19とが一対の油路26,27を介し
て接続されて構成されたものがある。これによって、作
業者が人為的に操作する操作レバー41により、旋回操
作弁19を右旋回位置19R及び左旋回位置19Lに操
作することにより、作動油を油圧モータ8に供給して、
油圧モータ8を右旋回側及び左旋回側に作動させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す構成におい
て、例えば操作レバー41により旋回操作弁19を右旋
回位置19R又は左旋回位置19Lから、急に中立停止
位置19Nに操作したとすると、旋回操作弁19の中立
停止位置19Nにおいて、油圧モータ8への作動油が急
に遮断され、旋回台が急停止する状態となってショック
の生じることがある。この場合、旋回台に備えられてい
るバックホウ装置において、旋回台に対しバックホウ装
置が前方に延びている状態(バケットが旋回台から前方
に離れている状態)では、旋回台の全体としての慣性が
大きなものとなるので、前述のように旋回台が急停止し
た際のショックが大きなものとなる。
【0004】逆に、バックホウ装置が小さく折り畳まれ
ている状態(バケットが旋回台に接近している状態)で
は、旋回台の全体としての慣性が小さなものとなるの
で、例えば操作レバーにより旋回操作弁を中立停止位置
から右旋回位置又は左旋回位置に操作して、作動油が油
圧モータに供給された際、旋回台が停止状態から急に旋
回を始める状態となってショックの生じることがある。
本発明はバックホウの油圧回路構造において、旋回台の
旋回停止時及び旋回開始時でのショックを抑えることを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
〔I〕請求項1の特徴によると、旋回台の旋回停止時に
おいて旋回台を旋回駆動する油圧モータへの作動油が直
ちに遮断されるのではなく、旋回台の旋回停止時に油圧
モータへの作動油の流量が漸次的に抑えられることにな
り、作動油の流量が抑えられることが制動作用となっ
て、旋回台(油圧モータ)がショック少なく滑らかに停
止する。
【0006】旋回台に備えられたバックホウ装置におい
て、バックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態であ
るほど、旋回台の全体としての慣性は大きなものとな
り、慣性が大きいほど、旋回中の旋回台は停止し難い状
態となっている。請求項1の特徴によると、旋回台に備
えられたバックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態
であるほど、旋回台の旋回停止時において油圧モータへ
の作動油の流量の抑え具合が強いものとなるので(流量
小側)、慣性が大きく旋回台が停止し難い状態であって
も、旋回台(油圧モータ)が遅れることなく的確に停止
する。
【0007】〔II〕請求項2の特徴によると例えば図
2に示すように、旋回操作弁19が右旋回位置19R及
び左旋回位置19Lから、中立停止位置19Nに操作さ
れると(旋回台の旋回停止時)、旋回操作弁19と旋回
台の油圧モータ8とを接続する一対の油路26,27
は、旋回操作弁19の中立停止位置19Nにおいて遮断
される状態となるが、油圧モータ8から排出された作動
油がバイパス油路21(22)を通り、流量制御弁31
(32)において流量が抑えられながら、油圧モータ8
に戻る。以上のように旋回操作弁が中立停止位置に操作
された際、油圧モータへの作動油が直ちに遮断されるの
ではなく、作動油がバイパス油路及び油圧モータを循環
して、循環する作動油の流量が漸次的に抑えられること
になり、作動油の流量が抑えられることが制動作用とな
って、旋回台(油圧モータ)がショック少なく滑らかに
停止する。
【0008】この場合、旋回操作弁によって前述のよう
に作動油の流量を抑えるように構成すると、旋回操作弁
に連係される操作レバーを作業者が中立停止位置に操作
しても、旋回操作弁はまだ中立停止位置に操作されず
に、前述のように作動油の流量を抑える操作を行うと言
うように構成しなければならない。これにより、操作レ
バーと旋回操作弁との連係が一対一に対応しない状態と
なるので、特に操作レバーと旋回操作弁とが機械的に連
係されている場合に、旋回操作弁の操作構造が複雑なも
のとなってしまう。請求項2の特徴によると、旋回操作
弁とは別に備えられたバイパス油路に流量制御弁を備え
て、バイパス油路及び油圧モータを循環する作動油の流
量を漸次的に抑えて、旋回台(油圧モータ)をショック
少なく滑らかに停止させるように構成しているので、操
作レバーと旋回操作弁との連係に特別な構成を備える必
要はなく、操作レバーと旋回操作弁との連係を一対一に
対応する状態としておくことができる。
【0009】旋回台に備えられたバックホウ装置におい
て、バックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態であ
るほど、旋回台の全体としての慣性は大きなものとなっ
て、慣性が大きいほど旋回中の旋回台は停止し難い状態
となっている。請求項2の特徴によると、旋回台に備え
られたバックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態で
あるほど、旋回台の旋回停止時においてバイパス油路及
び油圧モータを循環する作動油の流量の抑え具合が強い
ものとなるので(流量小側)、慣性が大きく停止し難い
状態であっても、旋回台(油圧モータ)が遅れることな
く的確に停止する。
【0010】〔III〕請求項3の特徴によると、旋回
台の旋回開始時において旋回台を旋回駆動する油圧モー
タに作動油が一気に供給されるのではなく、油圧モータ
に供給される作動油の流量が漸次的に大きくなってい
き、旋回台(油圧モータ)がショック少なく滑らかに旋
回を開始する。
【0011】旋回台に備えられたバックホウ装置におい
て、バックホウ装置が旋回台側に縮んだ状態であるほ
ど、旋回台の全体としての慣性は小さなものとなり、慣
性が小さいほど、旋回台は停止状態から急に旋回を開始
するのが可能な状態となっている。請求項3の特徴によ
ると、旋回台に備えられたバックホウ装置が旋回台側に
縮んだ状態であるほど、旋回台の旋回開始時において油
圧モータに供給される作動油の流量が抑えられながら
(流量小側)、作動油の流量が漸次的に大きくなってい
くので、慣性が小さく停止状態から急に旋回を開始する
のが可能な状態であっても、旋回台(油圧モータ)がシ
ョック少なく滑らかに旋回を開始する。
【0012】〔IV〕請求項4の特徴によると例えば図
2に示すように、旋回操作弁19が中立停止位置19N
から、右旋回位置19R及び左旋回位置19Lに操作さ
れると(旋回台の旋回開始時)、旋回台を旋回駆動する
油圧モータ8に作動油が油路26(27)を介して供給
されると同時に、作動油の一部が油圧モータ8に供給さ
れずにバイパス油路21(22)を通り、バイパス油路
21(22)を通る作動油の流量が流量制御弁31(3
2)によって設定される。以上のように旋回操作弁が右
旋回位置及び左旋回位置に操作された際、作動油が油圧
モータに一気に供給されるのではなく、作動油の一部が
バイパス油路を通って油圧モータに供給されない状態と
なって、旋回台(油圧モータ)がショック少なく滑らか
に旋回を開始する。
【0013】この場合、旋回操作弁によって前述のよう
に油圧モータに供給されない作動油の流量を設定するよ
うに構成すると、旋回操作弁に連係される操作レバーを
作業者が右旋回位置及び左旋回位置に操作しても、旋回
操作弁はまだ右旋回位置及び左旋回位置に操作されず
に、前述のように油圧モータに供給されない作動油の流
量を設定する操作を行うと言うように構成しなければな
らない。これにより、操作レバーと旋回操作弁との連係
が一対一に対応しない状態となるので、特に操作レバー
と旋回操作弁とが機械的に連係されている場合に、旋回
操作弁の操作構造が複雑なものとなってしまう。請求項
4の特徴によると、旋回操作弁とは別に備えられたバイ
パス油路に流量制御弁を備えて、バイパス油路を通る作
動油の流量を設定して、旋回台(油圧モータ)がショッ
ク少なく滑らかに旋回を開始するように構成しているの
で、操作レバーと旋回操作弁との連係に特別な構成を備
える必要はなく、操作レバーと旋回操作弁との連係を一
対一に対応する状態としておくことができる。
【0014】旋回台に備えられたバックホウ装置におい
て、バックホウ装置が旋回台側に縮んだ状態であるほ
ど、旋回台の全体としての慣性は小さなものとなり、慣
性が小さいほど、旋回台は停止状態から急に旋回を開始
するのが可能な状態となっている。請求項4の特徴によ
ると、旋回台に備えられたバックホウ装置が旋回台側に
縮んだ状態であるほど、バイパス油路を通る作動油が流
量大側に設定されるので(油圧モータへの作動油の流量
小側)、旋回台の旋回開始時において油圧モータに供給
される作動油の流量が抑えられながら(流量小側)、作
動油の流量が漸次的に大きくなっていき、慣性が小さく
停止状態から急に旋回を開始するのが可能な状態であっ
ても、旋回台(油圧モータ)がショック少なく滑らかに
旋回を開始する。
【0015】〔V〕請求項5の特徴によると例えば図3
に示すように、旋回操作弁19が右旋回位置19R及び
左旋回位置19Lから、中立停止位置19Nに操作され
ると(旋回台の旋回停止時)、旋回操作弁19と旋回台
の油圧モータ8とを接続する一対の油路26,27は、
旋回操作弁19の中立停止位置19Nにおいて遮断され
る状態となるが、油圧モータ8から排出された作動油が
バイパス油路35及び開閉弁36を通り油圧モータ8に
戻る。以上のように旋回操作弁が中立停止位置に操作さ
れた際、油圧モータへの作動油が直ちに遮断されるので
はなく、作動油がバイパス油路及び油圧モータを循環し
て、循環する作動油の流量(圧力)が小さくなるのに伴
って、制動機構の制動力が大きくなっていき、旋回台
(油圧モータ)がショック少なく滑らかに停止する。
【0016】この場合、旋回操作弁によって前述のよう
に作動油の流量を抑えるように構成すると、旋回操作弁
に連係される操作レバーを作業者が中立停止位置に操作
しても、旋回操作弁はまだ中立停止位置に操作されず
に、前述のように作動油の流量を抑える操作を行うと言
うように構成しなければならない。これにより、操作レ
バーと旋回操作弁との連係が一対一に対応しない状態と
なるので、特に操作レバーと旋回操作弁とが機械的に連
係されている場合に、旋回操作弁の操作構造が複雑なも
のとなってしまう。請求項5の特徴によると、旋回操作
弁とは別にバイパス油路及び開閉弁を備えて、旋回台
(油圧モータ)をショック少なく滑らかに停止させるよ
うに構成しているので、操作レバーと旋回操作弁との連
係に特別な構成を備える必要はなく、操作レバーと旋回
操作弁との連係を一対一に対応する状態としておくこと
ができる。
【0017】旋回台に備えられたバックホウ装置におい
て、バックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態であ
るほど、旋回台の全体としての慣性は大きなものとなっ
て、慣性が大きいほど旋回中の旋回台は停止し難い状態
となっている。請求項5の特徴によると、旋回台に備え
られたバックホウ装置が旋回台から前方に延びた状態で
あるほど、旋回台の旋回停止時においてバイパス油路の
開閉弁が開位置から遅く閉位置に操作されるので、その
間に制動機構の制動力が次第に大きくなり、旋回台に充
分に制動が掛けられた状態となって、旋回台(油圧モー
タ)がショック少なく滑らかに停止する。
【0018】
【発明の実施の形態】図1はバックホウの全体側面を示
しており、ゴムクローラ型式の走行装置1にドーザ20
及び旋回台2が支持されて、旋回台2に運転部14とバ
ックホウ装置3とが並べて配置され、運転部14とバッ
クホウ装置3とがキャノピー15によって仕切られてい
る。バックホウ装置3は油圧シリンダ11により揺動駆
動されるブーム4、油圧シリンダ12により揺動駆動さ
れるアーム5、及び油圧シリンダ13により揺動駆動さ
れるバケット6を備えて構成されている。旋回台2の旋
回駆動用として油圧モータ8(図2参照)が備えられて
いる。
【0019】バックホウ装置3のブーム4は、旋回台2
に上下に揺動自在に連結された第1ブーム部分4a、第
1ブーム部分4aの前端の軸芯P1周りに左右に揺動自
在に連結された第2ブーム部分4b、第2ブーム部分4
bの前端の軸芯P2周りに左右に揺動自在に連結された
支持ブラケット4cで構成されており、支持ブラケット
4cにアーム5が連結されている。第1ブーム部分4a
と支持ブラケット4cとに亘り連係リンク25が架設さ
れて平行四連リンクが構成されており、油圧シリンダ7
により第2ブーム部分4bを揺動操作することによっ
て、アーム5及びバケット6を左右に平行移動させるこ
とができる。
【0020】図1に示すように運転部14に、前後左右
に操作自在な右操作レバー9及び左操作レバー10が備
えられている。右操作レバー9を前後に操作すると第1
操作弁(図示せず)が操作されて、ブーム4の油圧シリ
ンダ11が伸縮し、右操作レバー9を左右に操作すると
第3操作弁(図示せず)が操作されて、バケット6の油
圧シリンダ13が伸縮する。左操作レバー10を前後に
操作すると第2操作弁(図示せず)が操作されて、アー
ム5の油圧シリンダ12が伸縮し、左操作レバー10を
左右に操作すると旋回操作弁19(図2参照)が操作さ
れて、旋回台2の油圧モータ8が右旋回側及び左旋回側
に作動する。
【0021】この場合、油圧シリンダ11,12を限度
まで伸長させて、第1ブーム部分4aを上昇させアーム
5を旋回台2側に揺動させながら、油圧シリンダ7によ
り第2ブーム部分4bをキャノピー15とは逆向きに揺
動させると、平面視においてバケット6を旋回台2の範
囲内(キャノピー15の横側斜め上方)に位置させるこ
とができる。
【0022】次に、旋回操作弁19の油圧回路について
説明する。図2に示すように中立停止位置19N、右旋
回位置19R及び左旋回位置19Lを備えたパイロット
操作式の旋回操作弁19が備えられ、旋回台2の油圧モ
ータ8と旋回操作弁19とが一対の油路26,27を介
して接続されており、左操作レバー10の左右の操作に
よって発生するパイロット圧により、旋回操作弁19が
右及び左旋回位置19R,19Lに操作される。
【0023】一対の油路26,27を互いに接続する第
1バイパス油路21、第2バイパス油路22、第3バイ
パス油路23及び第4バイパス油路24が備えられてお
り、常閉型のリリーフ弁28,29が、第3及び第4バ
イパス油路23,24に備えられている。電磁操作式で
閉位置側に付勢された第1開閉弁31及び第2開閉弁3
2が、第1及び第2バイパス油路21,22に備えられ
ており、第1及び第2開閉弁31,32の開位置に、一
方への作動油の流れのみを許す逆止弁30及び絞り部3
3が備えられている。
【0024】図1及び図2に示すように、旋回台2に対
する第1ブーム部分4a(ブーム4)の上下角度を検出
するポテンショメータ16、第1ブーム部分4aに対す
る第2ブーム部分4bの左右角度を検出するポテンショ
メータ17、及び支持ブラケット4cに対するアーム5
の前後角度を検出するポテンショメータ18が備えられ
て、ポテンショメータ16,17,18の検出値が制御
装置34に入力されている。これにより、ポテンショメ
ータ16,17,18の検出値、第1ブーム部分4a、
第2ブーム部分4b及びアーム5の各長さにより、平面
視において旋回台2の旋回中心とアーム5の先端(バケ
ット6)との距離が、制御装置34において検出され
る。
【0025】次に、左操作レバー10により旋回操作弁
19を右及び左旋回位置19R,19Lに操作している
状態から、左操作レバー10により旋回操作弁19を中
立停止位置19Nに操作した場合について説明する。左
操作レバー10により旋回操作弁19が、例えば右旋回
位置19Rに操作されていると、作動油が旋回操作弁1
9の右旋回位置19Rから油路26を介して油圧モータ
8に供給され、油圧モータ8から排出される作動油が油
路27を介して旋回操作弁19の右旋回位置19Rに戻
り、油圧モータ8が右旋回側に作動する。この状態で第
1及び第2開閉弁31,32は閉位置に保持されてい
る。
【0026】前述の状態から左操作レバー10により、
旋回操作弁19が右旋回位置19Rから中立停止位置1
9Nに操作されると、旋回操作弁19の中立停止位置1
9Nにおいて油路26,27が遮断される状態となるの
であり、制御装置34により第1開閉弁31が閉位置と
開位置とに亘り高速で繰り返し操作される(デューティ
制御)。これにより、油圧モータ8から排出された作動
油が油路27から第1バイパス油路21を通り、第1開
閉弁31において流量が抑えられながら、油路26を通
り油圧モータ8に入る。
【0027】以上のように、旋回操作弁19が中立停止
位置19Nに操作された際、作動油が油圧モータ8、油
路26,27、第1バイパス油路21及び第1開閉弁3
1を循環する状態となり、第1開閉弁31におけるデュ
ーティ制御により循環する作動油が絞られ抑えられて、
油圧モータ8に制動が掛けられる状態となり、旋回台2
(油圧モータ8)がショック少なく滑らかに停止する。
逆に、左操作レバー10により旋回操作弁19が左旋回
位置19Lから中立停止位置19Nに操作されると、制
御装置34により第2開閉弁32が閉位置と開位置とに
亘り高速で繰り返し操作され(デューティ制御)、油圧
モータ8から排出された作動油が油路26から第2バイ
パス油路22を通って、第2開閉弁32において流量が
抑えられながら、油路27を通り油圧モータ8に入り、
油圧モータ8に制動が掛けられる状態となって、旋回台
2(油圧モータ8)がショック少なく滑らかに停止す
る。
【0028】この場合、前述のように制御装置34にお
いて、旋回台2の旋回中心とアーム5の先端(バケット
6)との平面視での距離が検出されており、この距離が
長いほど、旋回台2からバックホウ装置3が延びた状態
で、旋回台2の全体としての慣性が大きなものと判断さ
れて、前述の距離が長いほど第1及び第2開閉弁31,
32におけるデューティ制御のデューティ比(所定のサ
イクルにおける開位置での時間と閉位置での時間との
比)が小さいなものに設定される。これにより、前述の
距離が長いほど(旋回台2の全体としての慣性が大きい
ほど)、循環する作動油が第1及び第2開閉弁31,3
2において強く絞られ抑えられた状態となり、油圧モー
タ8に制動が強く掛けられる状態となる。
【0029】次に、左操作レバー10により旋回操作弁
19を中立停止位置19Nに操作している状態から、左
操作レバー10により旋回操作弁19を右及び左旋回位
置19R,19Lに操作した場合について説明する。左
操作レバー10により旋回操作弁19が中立停止位置1
9Nから例えば右旋回位置19Rに操作されると、作動
油が旋回操作弁19の右旋回位置19Rから油路26を
介して油圧モータ8に供給され、油圧モータ8から排出
される作動油が油路27を介して旋回操作弁19の右旋
回位置19Rに戻り、油圧モータ8が右旋回側に作動し
始める。
【0030】この状態において、制御装置34により第
2開閉弁32が閉位置と開位置とに亘り高速で繰り返し
操作される(デューティ制御)。これにより、旋回制御
弁19の右旋回位置19Rから油路26に供給される作
動油の一部が、油圧モータ8に供給されずに第2バイパ
ス油路22を通り、第2開閉弁32において流量が抑え
られながら、油路27から旋回操作弁19の右旋回位置
19Rに戻る。
【0031】以上のように、旋回制御弁19が右旋回位
置19Rに操作された際、作動油の一部が油圧モータ8
に供給されずに、第2バイパス油路22及び第2開閉弁
32を通る状態となり、油圧モータ8に供給される作動
油が少し抑えられる状態となって、旋回台2(油圧モー
タ8)がショック少なく滑らかに右旋回側に旋回を開始
する。逆に、左操作レバー10により旋回操作弁19が
中立停止位置19Nから左旋回位置19Lに操作される
と、制御装置34により第1開閉弁31が閉位置と開位
置とに亘り高速で繰り返し操作され(デューティ制
御)、旋回制御弁19の左旋回位置19Lから油路27
に供給される作動油の一部が、油圧モータ8に供給され
ずに第1バイパス油路21を通り、第1開閉弁31にお
いて流量が抑えられながら、油路26から旋回操作弁1
9の左旋回位置19Lに戻り、油圧モータ8に供給され
る作動油が少し抑えられる状態となって、旋回台2(油
圧モータ8)がショック少なく滑らかに左旋回側に旋回
を開始する。
【0032】この場合、前述のように制御装置34にお
いて、旋回台2の旋回中心とアーム5の先端(バケット
6)との平面視での距離が検出されており、この距離が
短いほど、バックホウ装置3が旋回台2側に縮んだ状態
で、旋回台2の全体としての慣性が小さなものと判断さ
れて、前述の距離が短いほど第1及び第2開閉弁31,
32におけるデューティ制御のデューティ比(所定のサ
イクルにおける開位置での時間と閉位置での時間との
比)が大きななものに設定される。これにより、前述の
距離が短いほど(旋回台2の全体としての慣性が小さい
ほど)、油圧モータ8に供給される作動油が抑えられた
状態となり(第1及び第2バイパス油路21,22を通
る作動油の流量大側)、油圧モータ8にショック少なく
滑らかに右及び左旋回側に旋回を開始する。
【0033】第1及び第2開閉弁31,32の開位置に
逆止弁30を備えているので、左操作レバー10により
旋回操作弁19が、中立停止位置19Nから例えば右旋
回位置19Rに操作された際、作動油が油路27から第
2バイパス油路22を通り油路26に逆流するようなこ
とはない。これにより、例えば傾斜地においてバックホ
ウ装置3が傾斜地を登る側に旋回台2を旋回させようと
した際に、前述のような作動油の逆流が生じて、旋回台
2が逆向きに旋回し始めると言うような状態は生じな
い。
【0034】〔発明の実施の第1別形態〕図2に示す構
成に代えて、図3に示すように構成してもよい。図2に
示す構成において図3に示すように、第1及び第2バイ
パス油路21,22、第1及び第2開閉弁31,32が
廃止されて、一対の油路26,27を互いに接続する第
5バイパス油路35が備えられている。電磁操作式で開
位置側に付勢された第3開閉弁36が第5バイパス油路
35に備えられており、第3開閉弁36の開位置に絞り
部37が備えられている。油圧モータ8(旋回台2)が
停止していると油圧モータ8(旋回台2)に制動を掛
け、油圧モータ8(旋回台2)に油路26又は油路27
から作動油が供給されると、油路26又は油路27の作
動油の一部により制動が解除される制動機構38が備え
られている。
【0035】これにより、左操作レバー10により旋回
操作弁19が例えば右旋回位置19Rに操作されている
と、作動油が旋回操作弁19の右旋回位置19Rから油
路26を介して油圧モータ8に供給され、油圧モータ8
から排出される作動油が油路27を介して旋回操作弁1
9の右旋回位置19Rに戻り、油圧モータ8が右旋回側
に作動している。この状態で第3開閉弁36は閉位置に
保持されており、制動機構38は解除されている。
【0036】前述の状態から左操作レバー10により旋
回操作弁19が右旋回位置19Rから、中立停止位置1
9Nに操作されると、旋回操作弁19の中立停止位置1
9Nにおいて油路26,27が遮断される状態となるの
であり、制御装置34により第3開閉弁36が閉位置か
ら開位置に操作されて開位置に保持される。これによ
り、油圧モータ8から排出された作動油が油路27から
第5バイパス油路35を通り、第3開閉弁36において
流量が抑えられながら、油路26を通り油圧モータ8に
入るのであり、第3開閉弁36が閉位置から開位置に操
作されから設定時間が経過すると、第3開閉弁36が再
び閉位置に操作されて、制動機構38が油圧モータ8
(旋回台2)を完全に制動する状態となる。
【0037】以上のように、旋回制御弁19が中立停止
位置19Nに操作された際、作動油が油圧モータ8、油
路26,27、第5バイパス油路35及び第3開閉弁3
6を循環する状態となり、第3開閉弁36の絞り部37
により循環する作動油が絞られ抑えられて、制動機構3
8が次第に制動力を強めていく状態となり、旋回台2
(油圧モータ8)がショック少なく滑らかに停止する。
【0038】この場合、前述のように制御装置34にお
いて、旋回台2の旋回中心とアーム5の先端(バケット
6)との平面視での距離が検出されており、この距離が
長いほど、旋回台2からバックホウ装置3が延びた状態
で、旋回台2の全体としての慣性が大きなものと判断さ
れて、前述の距離が長いほど、第3開閉弁36が開位置
に操作されてから再び閉位置に操作されるまでの設定時
間が長いものに設定される。これにより、前述の距離が
長いほど(旋回台2の全体としての慣性が大きいほ
ど)、制動機構38が次第に制動力を強めていく状態を
長くして、旋回台2(油圧モータ8)がショック少なく
滑らかに停止するようにしている。
【0039】〔発明の実施の第2別形態〕図2に示す構
成において、第1及び第2開閉弁31,32の開位置に
備えられる逆止弁30を、第1及び第2開閉弁31,3
2の開位置から出して、第1及び第2バイパス油路2
1,22に備えてもよい。デューティ制御が行われる第
1及び第2開閉弁31,32に代えて、電磁比例減圧弁
(図示せず)を第1及び第2バイパス油路31,32に
備えてもよい。
【0040】図2に示す構成において、第1及び第2バ
イパス油路21,22、第1及び第2開閉弁31,32
を廃止して、第1及び第2開閉弁31,32によるデュ
ーティ制御を、旋回操作弁19において行ってもよい
(旋回操作弁19において、中立停止位置19Nと右旋
回位置19Rとによるデューティ制御、並びに、中立停
止位置19Nと左旋回位置19Lとによるデューティ制
御)。
【0041】図1に示すようにブーム4が第1及び第2
ブーム部分4a,4b、支持ブラケット4cで構成され
て、アーム5及びバケット6を左右に平行移動させるこ
とができるバックホウではなく、ブーム4が一つの部材
で構成されてアーム5及びバケット6を左右に平行移動
させることができないバックホウにも、本発明は適用で
きる。この場合には、図1に示すポテンショメータ17
は不要になり、ポテンショメータ16,18を使用す
る。
【0042】
【発明の効果】請求項1,2,5の特徴によるとバック
ホウの油圧回路構造において、旋回台(油圧モータ)を
旋回状態からショック少なく停止させることができるよ
うになって、バックホウの乗り心地を向上させることが
できた。旋回台に備えられたバックホウ装置が旋回台か
ら前方に延びた状態で、慣性が大きい状態であっても、
これに関係なく旋回台(油圧モータ)を的確に停止させ
ることができるようになるので、バックホウの乗り心地
の向上の面で有利なものとなる。
【0043】請求項2及び5の特徴によると、旋回操作
弁とは別のバイパス油路及び流量制御弁、バイパス油路
及び開閉弁により、操作レバーと旋回操作弁との連係に
特別な構成を備える必要がなく、操作レバーと旋回操作
弁との連係を一対一に対応する状態としておくことがで
きるので、構造の簡素化の面において有利なものとな
る。
【0044】請求項3及び4の特徴によるとバックホウ
の油圧回路構造において、旋回台(油圧モータ)を停止
状態からショック少なく旋回させることができるように
なって、バックホウの乗り心地を向上させることができ
た。旋回台に備えられたバックホウ装置が旋回台側に縮
んだ状態で、慣性が小さい状態であっても、これに関係
なく旋回台(油圧モータ)を停止状態からショック少な
く旋回させることができるようになるので、バックホウ
の乗り心地の向上の面で有利なものとなる。
【0045】請求項4の特徴によると、旋回操作弁とは
別のバイパス油路及び流量制御弁により、操作レバーと
旋回操作弁との連係に特別な構成を備える必要がなく、
操作レバーと旋回操作弁との連係を一対一に対応する状
態としておくことができるので、構造の簡素化の面にお
いて有利なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バックホウの全体側面図
【図2】旋回台の油圧モータの油圧回路図
【図3】発明の実施の第1別形態における旋回台の油圧
モータの油圧回路図
【図4】従来の技術における旋回台の油圧モータの油圧
回路図
【符号の説明】
2 旋回台 3 バックホウ装置 8 油圧モータ 19 旋回操作弁 19R 旋回操作弁の右旋回位置 19L 旋回操作弁の左旋回位置 19N 旋回操作弁の中立停止位置 16,17,18 姿勢センサー 21,22,35 バイパス油路 26,27 油路 31,32 流量制御弁 36 開閉弁 38 制動機構

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バックホウ装置を備えた旋回台を旋回駆
    動する油圧モータと、前記油圧モータに作動油を給排操
    作する旋回操作弁と、前記旋回台に対する前記バックホ
    ウ装置の姿勢を検出する姿勢センサーとを備えると共
    に、 前記旋回台の旋回停止時において、前記バックホウ装置
    が前記旋回台から前方に延びた状態であるほど、前記油
    圧モータに給排操作される作動油を流量小側にしなが
    ら、前記油圧モータを停止させる停止制御手段を備えて
    あるバックホウの油圧回路構造。
  2. 【請求項2】 バックホウ装置を備えた旋回台を旋回駆
    動する油圧モータと、前記油圧モータに一対の油路を介
    して接続されて前記油圧モータに旋回用の作動油を給排
    操作する旋回操作弁と、前記一対の油路を互いに接続す
    るバイパス油路とを備え、 前記バイパス油路を通る作動油の流量を変更制御自在な
    流量制御弁と、前記旋回台に対する前記バックホウ装置
    の姿勢を検出する姿勢センサーとを備えると共に、 前記旋回操作弁が右旋回位置及び左旋回位置から中立停
    止位置に操作された際に、前記バックホウ装置が前記旋
    回台から前方に延びた状態であるほど、前記流量制御弁
    を流量小側に操作する停止制御手段を備えてあるバック
    ホウの油圧回路構造。
  3. 【請求項3】 バックホウ装置を備えた旋回台を旋回駆
    動する油圧モータと、前記油圧モータに作動油を給排操
    作する旋回操作弁と、前記旋回台に対する前記バックホ
    ウ装置の姿勢を検出する姿勢センサーとを備えると共
    に、 前記旋回台の旋回開始時において、前記バックホウ装置
    が前記旋回台側に縮んだ状態であるほど、前記油圧モー
    タに給排操作される作動油を流量小側にしながら、前記
    油圧モータを作動させる作動制御手段を備えてあるバッ
    クホウの油圧回路構造。
  4. 【請求項4】 バックホウ装置を備えた旋回台を旋回駆
    動する油圧モータと、前記油圧モータに一対の油路を介
    して接続されて前記油圧モータに旋回用の作動油を給排
    操作する旋回操作弁と、前記一対の油路を互いに接続す
    るバイパス油路とを備え、 前記バイパス油路を通る作動油の流量を変更制御自在な
    流量制御弁と、前記旋回台に対する前記バックホウ装置
    の姿勢を検出する姿勢センサーとを備えると共に、 前記旋回操作弁が中立停止位置から右旋回位置及び左旋
    回位置に操作された際に、前記バックホウ装置が前記旋
    回台側に縮んだ状態であるほど、前記流量制御弁を流量
    大側に操作する作動制御手段を備えてあるバックホウの
    油圧回路構造。
  5. 【請求項5】 バックホウ装置を備えた旋回台を旋回駆
    動する油圧モータと、前記油圧モータに一対の油路を介
    して接続されて前記油圧モータに旋回用の作動油を給排
    操作する旋回操作弁と、前記油圧モータに旋回用の作動
    油が供給されていると解除され作動油が供給されないと
    前記旋回台の旋回に制動を掛ける制動機構と、前記一対
    の油路を互いに接続するバイパス油路とを備え、 前記バイパス油路を連通及び遮断自在な開閉弁と、前記
    旋回台に対する前記バックホウ装置の姿勢を検出する姿
    勢センサーとを備えると共に、 前記旋回操作弁が右旋回位置及び左旋回位置から中立停
    止位置に操作された際に、前記バックホウ装置が前記旋
    回台から前方に延びた状態であるほど、前記開閉弁を開
    位置から遅く閉位置に操作する停止制御手段を備えてあ
    るバックホウの油圧回路構造。
JP21067596A 1996-08-09 1996-08-09 バックホウの油圧回路構造 Pending JPH1054058A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21067596A JPH1054058A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 バックホウの油圧回路構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21067596A JPH1054058A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 バックホウの油圧回路構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1054058A true JPH1054058A (ja) 1998-02-24

Family

ID=16593257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21067596A Pending JPH1054058A (ja) 1996-08-09 1996-08-09 バックホウの油圧回路構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1054058A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20110064420A (ko) * 2009-12-08 2011-06-15 두산인프라코어 주식회사 건설기계의 유압회로
CN102418352A (zh) * 2011-08-25 2012-04-18 临颍县颍机机械制造有限公司 一种四驱折腰前转向抓草机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20110064420A (ko) * 2009-12-08 2011-06-15 두산인프라코어 주식회사 건설기계의 유압회로
CN102418352A (zh) * 2011-08-25 2012-04-18 临颍县颍机机械制造有限公司 一种四驱折腰前转向抓草机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8276705B2 (en) Wheel loader
KR20130111287A (ko) 선회제어장치
JP2021032315A (ja) 建設機械の油圧システム
CN114207292B (zh) 建筑机械的油压系统
JP6148196B2 (ja) 作業機の油圧システム
JP3622142B2 (ja) 作業機械の作業腕制御装置
JPS5836132B2 (ja) バツクホ−装着旋回ポスト作動用液圧系統
JPH1054058A (ja) バックホウの油圧回路構造
JP2004044309A (ja) 建設機械の旋回制御装置
JPH08333778A (ja) 建設機械の旋回回路
JP3408099B2 (ja) 旋回型作業装置
JPH11101202A (ja) 油圧ショベルの制御装置及び制御方法
JP2746906B2 (ja) 油圧モータのブレーキ回路
JP3148206B2 (ja) 油圧作業機の旋回制御方法
JPH06321089A (ja) 作業車の油圧アクチュエータ操作構造
JPH1054057A (ja) 作業車の油圧回路構造
JP3129825B2 (ja) 建設機械の油圧回路
JP3469279B2 (ja) 液圧回路
JP3342839B2 (ja) 高所作業車の旋回操作回路
JP2026002174A (ja) 作業機械の制御方法および作業機械
JP3437280B2 (ja) 作業車のアクセル位置自動変更構造
JP2000127841A (ja) 油圧ショベルの照明装置
JP2651076B2 (ja) 土工機における油圧アクチュエータ制御装置
JP2537398Y2 (ja) グラツプルソーの操作装置
JPH026241Y2 (ja)