JPH1054181A - 引き戸の下枠 - Google Patents

引き戸の下枠

Info

Publication number
JPH1054181A
JPH1054181A JP8286624A JP28662496A JPH1054181A JP H1054181 A JPH1054181 A JP H1054181A JP 8286624 A JP8286624 A JP 8286624A JP 28662496 A JP28662496 A JP 28662496A JP H1054181 A JPH1054181 A JP H1054181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outdoor
lower frame
indoor
piece
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8286624A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3231637B2 (ja
Inventor
Shoji Takahashi
省司 高橋
Kiyoto Tawara
清人 田原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK AP Inc
Original Assignee
YKK AP Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=26472592&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH1054181(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by YKK AP Inc filed Critical YKK AP Inc
Priority to JP28662496A priority Critical patent/JP3231637B2/ja
Publication of JPH1054181A publication Critical patent/JPH1054181A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3231637B2 publication Critical patent/JP3231637B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車椅子の円滑な通行を可能にしながら、下枠
1における結露の発生と、上部見込み片の上面が床面よ
り下に位置することによる結露水の溜まりを防止する。 【解決手段】 上部見込み片5の上面に見込み方向に並
列し、上端のレベルが揃えられたレール6を形成する。
下枠1を室内側に位置する室内材2とその室外側に位置
する室外材3とに見込み方向に分割し、室内材2と室外
材3を断熱材4を介して連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はバリアフリーに対
応した引き戸の下枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】引き戸
の下枠上を車椅子が支障なく通過できるようにする場
合、特開平5-332068号,実開平1-118075号,実公平7-1
6877号のようにレールの上端が床面のレベルに揃えられ
るが、相対的に、レールが形成される上部見込み片の上
面が床面より下に位置するため、テラス戸の下枠のよう
に屋外に面する下枠は雨水の吹き込みにより雨水を溜め
易くなる。
【0003】また屋外に面する結果、室内と室外の温度
差が大きくなる場合には下枠の室内側に結露が生ずるた
め結露水の処理も問題になる。
【0004】室外寄りの上部見込み片上に溜まった雨水
は見込み片に排水孔を明け、その下に排水路を形成する
ことで排出することができるが、例えば実公平7-16877
号のように見込み片の室内寄りが躯体の上に位置する場
合、下枠の室内側に生じた結露水は見込み片の下を通じ
て処理されないため、見込み片上に溜まり易い。
【0005】この発明は車椅子の通行に対応した下枠に
おける結露水の問題を解消する下枠を提案するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1では下枠を室内
側に位置する室内材とその室外側に位置する室外材とに
見込み方向に分割し、室内材と室外材を断熱材を介して
連結することにより、下枠がヒートブリッジになること
による室内側での結露の発生を防止し、下枠に、車椅子
の通行を円滑にしながら、室内材での結露水の発生を防
止する2通りの機能を併せ持たせる。
【0007】下枠の上部見込み片の上面には見込み方向
に並列するレールが形成される。レールの上端のレベル
は揃えられ、車椅子通過時の衝撃が緩和される。
【0008】下枠が見込み方向に分割され、分割された
室内材と室外材が断熱材によって連結されることにより
室外材と室内材間での熱の伝導が抑制され、室内材にお
ける結露発生の可能性が低下し、上部見込み片の上面が
床面より下に位置することによる結露水の溜まりは防止
される。
【0009】バリアフリーに対応した下枠の上部見込み
片にはその上に溜まる雨水を排出するための排水孔が明
けられることがあることから、請求項2では下枠の最も
室内側に位置するレールの室内側の位置で下枠を室内材
と室外材とに分割することにより断熱材と排水孔との干
渉を回避し、室外材の上部見込み片に排水孔を明けるこ
とを可能にする。
【0010】また並列するレール間に、レール間への車
椅子の車輪の落下を防止するために、レールの上端と同
等の高さの立上り片を形成したい場合、断熱材が最も室
内側に位置するレールの室内側に位置することによりレ
ール間に立上り片を形成することは許容される。
【0011】請求項3では室外材の最も室内側に位置す
るレールの下方から、躯体に直接,または間接的に上方
から突き当たる見付け片を連続させることにより室外材
のレールに車椅子の車輪が載ったときの車椅子の荷重に
よる室外材と室内材の相対変形を防止する。
【0012】この場合、下枠上を車椅子が移動し、室外
材の最も室内側に位置するレールに車輪が載ったとき、
見付け片によって車椅子の荷重は躯体に支持されるた
め、室外材が室内材に対して沈み込むことはなく、断熱
材による室内材と室外材の連結状態は維持される。
【0013】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は図1に示す
ように室内側に位置する室内材2と、その室外側に位置
する室外材3とに分割され、断熱材4によって連結され
た、バリアフリーに対応した引き戸用の下枠1である。
【0014】下枠1の上部見込み片5の上面には見込み
方向に並列し、上端のレベルが同一に、あるいはほとん
ど同一に揃えられた、引き戸の枚数分のレール6が形成
される。
【0015】図1は図2に示すように下枠1が屋外に面
し、開口部に対して半外付け状態で取り付けられる場合
を示すため、上部見込み片5の下方にその上に存在する
水を排出するための中空部7を形成し、断熱材4を室内
寄りに位置させているが、雨水を上部見込み片5の下方
で処理する必要がなければ、図5に示すように必ずしも
中空部7を形成する必要はない。
【0016】中空部7を持たなければ下枠1は図5のよ
うにレール6が形成された上部見込み片5のみでも成立
し、上部見込み片5が室内側から見込み方向に多くの部
分が躯体に支持されれば断熱材4によって室内材2と室
外材3とに分割されることによる相対変形の問題は生じ
ないため、上部見込み片5の見込み方向の任意の位置に
断熱材4が挟み込まれるのみで下枠1が構成される。
【0017】断熱材4の位置は下枠1の開口部に対する
取付位置によって決まり、下枠1が開口部に対して内付
けされれば断熱材4を室外寄りに位置させることができ
るため、請求項1の下枠1の断面形状とその分割位置は
一切問われない。
【0018】下枠1の構成材として押出し成型された形
材は上部見込み片5の位置で、下枠1が中空部7を持つ
場合には上部見込み片5と下部見込み片8の位置で切断
されることにより見込み方向に室内材2と室外材3とに
分割され、その分割位置に断熱材4が挟み込まれること
により下枠1が製作される。断熱材4が樹脂の成型品の
場合は分断された上部見込み片5や下部見込み片8間に
断熱材4を挟み込み、切断部分をかしめることにより、
樹脂の溶液の場合は蓋をした状態で注入し、硬化させる
ことにより室内材2と室外材3間に挟み込まれる。
【0019】隣接するレール6,6間と、最も室内側の
レール6と室内の床面間、及び最も室外側のレール6と
室外の床面間にはレール6の高さと同等の高さの立上り
片9が形成される。立上り片9はレール6,6間と、レ
ール6と床面間で車椅子の車輪を支持することにより車
輪が落ち込むことを防止し、車椅子が下枠1上を通過す
るときの車輪の上下動を低減する。レール6と立上り片
9間の間隔と、レール6と床面間の間隔は車輪が横向き
になっても落ち込まない程度に設定される。図1,図2
では室外側から2番目の立上り片9が網戸レールを兼
ね、図5〜図8では最も室外側に位置する立上り片9が
網戸レールを兼ねる。
【0020】図1〜図3ではまた、下枠1全体の防食加
工と、上部見込み片5に上部排水孔12を明ける便宜よ
り、室外材3を上部見込み片5を含む上部室外材31と、
上部見込み片5と共に中空部7を形成する下部見込み片
8を含む下部室外材32とに2分割して製作し、両室外材
31,32を互いに連結して室外材3を構成しているが、室
外材3は図6に示すように押出し成型で一体的に製作さ
れる場合もある。
【0021】図1〜図3に示す場合は上部室外材31と下
部室外材32を連結するためのねじ17の使用を減らす目的
で、上部見込み片5の最も室内寄りのレール6の室外側
の位置で上部見込み片5を分割し、下部見込み片8を室
外側で分割し、上部室外材31の上部見込み片5に形成さ
れた突起10を下部室外材32の溝11に嵌合させると共に、
上部室外材31の下部見込み片8と、下部室外材32の下部
見込み片8を重ねてねじ17により連結している。
【0022】上部見込み片5と下部見込み片8とによっ
て中空部7が形成される場合、上部見込み片5の、最も
室外寄りのレール6から最も室内寄りのレール6までの
間で、レール6と立上り片9で挟まれた部分には上部見
込み片5上の水を中空部7内へ落下させる上部排水孔12
が下枠1の長さ方向に間隔をおいて形成され、互いに重
なる下部見込み片8,8には中空部7内の水を排出する
下部排水孔13が同様に形成される。図2中、14はテラス
のデッキを支持する枠材を示す。
【0023】図5は玄関引き戸用に使用される下枠1の
製作例を示す。ここではレール6を立上り片9と共に、
上部見込み片5とは別体で製作し、上部見込み片5の上
面にレール6を重ねて接合することで室外材3を形成し
ている。この場合、上部見込み片5上の水は下枠1の長
さ方向両側に導かれた後に室外側へ排出される。
【0024】図6は上部見込み片5を下部見込み片8近
くまで下げ、中空部7を小さくした室外材3の製作例を
示す。この例では図5の場合と同様に上部見込み片5上
の水は下枠1の長さ方向両側に導かれた後に室外側へ排
出される、あるいは中空部7を通じて排出される。
【0025】図7,図8は図1の場合と同様に、室外材
3を上部室外材31と下部室外材32とに分割した場合を示
すが、特に下部室外材32と室内材2が断熱材4で連結さ
れた形で使用されている既設の下枠に対して上部室外材
31を後付けすることにより請求項1の下枠1を完成させ
る場合の例である。
【0026】図7に示す上部室外材31は下部室外材32か
ら上方へ離脱せずに、レール6や立上り片9からの荷重
が下部室外材32に伝達されるよう、下部室外材32に上方
から突き当たりながら、下部室外材32から抜け止めされ
る形に形成され、下部室外材32に対しては長さ方向にス
ライドさせられることにより嵌合した状態になり、上下
方向の移動が拘束される。この例では上部室外材31と下
部室外材32は長さ方向の移動を防止するために、上部室
外材31が下部室外材32に重なるいずれかの部分でねじ17
により連結される。
【0027】図8は図7の変形例であり、上部室外材31
と下部室外材32間にアタッチメント18を介在させた場合
を示す。この場合、アタッチメント18は下部室外材32に
対してスライドさせられ、下部室外材32に重なるいずれ
かの部分でねじ17により連結され、上部室外材31は下部
室外材32上から落とし込まれてアタッチメント18に係合
させられることにより、あるいは図7の場合と同じく下
部室外材32とアタッチメント18に嵌合した状態で長さ方
向にスライドさせられることにより下部室外材32とアタ
ッチメント18に嵌合する。この例でも上部室外材31は下
部室外材32に重なるいずれかの部分でねじ17により連結
される。
【0028】図7,図8では上部室外材31の上部見込み
片5上の水は下部室外材32との間に形成される中空部7
を通じて排出される。
【0029】請求項2記載の発明は図1,図2に示す通
り、請求項1の下枠1を、最も室内側に位置するレール
6の室内側の位置で室内材2と室外材3とに分割するこ
とにより、上記のように上部見込み片5に上部排水孔12
を明けることと、隣接するレール6,6間等に立上り片
9を形成することを可能にしたものである。図6〜図8
も請求項2記載発明の実施例を示す。
【0030】図1は図2〜図4に示すように2枚建ての
場合を示すが、3枚建ての場合、下枠1は室外材3に3
本のレール6が形成される形になる。
【0031】請求項3記載の発明は請求項2の下枠1の
室外材3の最も室内側に位置するレール6の下方から、
土台や窓台16のような構造材に上方から直接,あるいは
間接的に突き当たる見付け片15を連続させたものであ
る。図1〜図3、及び図5〜図8は請求項3記載の下枠
1を示している。
【0032】図5のように玄関引き戸として使用される
下枠1は、土間コンクリートに定着されるアンカー19に
下枠1が接続されることにより土間コンクリートに支持
される。
【0033】この発明では室外材3の見付け片15によっ
て室外材3上に載る障子の荷重の他、室外材3上を通過
する車椅子の荷重が躯体に支持されるため、室外材3の
みに加わる荷重によって室外材3が室内材2に対して沈
み込むことはない。
【0034】
【発明の効果】請求項1ではレールの上端のレベルを揃
えると同時に、下枠を室内側に位置する室内材とその室
外側に位置する室外材とに見込み方向に分割し、室内材
と室外材を断熱材を介して連結してあるため、車椅子の
通行を円滑にしながら、下枠がヒートブリッジになるこ
とによる室内側での結露の発生を防止でき、見込み片の
上面が床面より下に位置することによる結露水の溜まり
を防止できる。
【0035】請求項2では下枠の最も室内側に位置する
レールの室内側の位置で下枠を室内材と室外材とに分割
しているため、上部見込み片にその上に溜まる雨水を排
出するための排水孔を形成できる。
【0036】請求項3では室外材の最も室内側に位置す
るレールの下方から、躯体に直接,または間接的に上方
から突き当たる見付け片を連続させているため、室外材
のレールに車椅子の車輪が載ったときの車椅子の荷重に
よる室外材と室内材の相対変形を防止でき、断熱材によ
る室内材との連結状態を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】下枠を示した縦断面図である。
【図2】下枠の使用状態を示した縦断面図である。
【図3】図2の横断面図である。
【図4】下枠を含むサッシ枠を示した立面図である。
【図5】中空部を持たない下枠を示した縦断面図であ
る。
【図6】室外材が一体で成型された下枠を示した縦断面
図である。
【図7】室外材が2分割された下枠を示した縦断面図で
ある。
【図8】室外材が2分割された下枠を示した縦断面図で
ある。
【符号の説明】
1……下枠、2……室内材、3……室外材、31……上部
室外材、32……下部室外材、4……断熱材、5……上部
見込み片、6……レール、7……中空部、8……下部見
込み片、9……立上り片、10……突起、11……溝、12…
…上部排水孔、13……下部排水孔、14……枠材、15……
見付け片、16……窓台、17……ねじ、18……アタッチメ
ント、19……アンカー。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部見込み片の上面に見込み方向に並列
    し、上端のレベルが揃えられたレールが形成された下枠
    であり、室内側に位置する室内材とその室外側に位置す
    る室外材とに見込み方向に分割され、室内材と室外材が
    断熱材を介して連結されている引き戸の下枠。
  2. 【請求項2】 最も室内側に位置するレールの室内側の
    位置で室内材と室外材とに分割されている請求項1記載
    の引き戸の下枠。
  3. 【請求項3】 室外材の最も室内側に位置するレールの
    下方からは躯体に直接,または間接的に上方から突き当
    たる見付け片が連続している請求項2記載の引き戸の下
    枠。
JP28662496A 1996-06-03 1996-10-29 引き戸の下枠 Expired - Fee Related JP3231637B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28662496A JP3231637B2 (ja) 1996-06-03 1996-10-29 引き戸の下枠

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13992596 1996-06-03
JP8-139925 1996-06-03
JP28662496A JP3231637B2 (ja) 1996-06-03 1996-10-29 引き戸の下枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1054181A true JPH1054181A (ja) 1998-02-24
JP3231637B2 JP3231637B2 (ja) 2001-11-26

Family

ID=26472592

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28662496A Expired - Fee Related JP3231637B2 (ja) 1996-06-03 1996-10-29 引き戸の下枠

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3231637B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007070800A (ja) * 2005-09-02 2007-03-22 Tostem Corp 開口部装置
AU2008246273B2 (en) * 2007-11-20 2014-12-04 Lidco Holdings Pty Ltd Frame system
JP2017095909A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 Ykk Ap株式会社 片引き窓

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6068175U (ja) * 1983-10-12 1985-05-15 株式会社日本アルミ 複合型材
JP2508255Y2 (ja) * 1989-10-30 1996-08-21 積水ハウス株式会社 サッシ枠フラット化用アタッチメント材

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6068175U (ja) * 1983-10-12 1985-05-15 株式会社日本アルミ 複合型材
JP2508255Y2 (ja) * 1989-10-30 1996-08-21 積水ハウス株式会社 サッシ枠フラット化用アタッチメント材

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007070800A (ja) * 2005-09-02 2007-03-22 Tostem Corp 開口部装置
AU2008246273B2 (en) * 2007-11-20 2014-12-04 Lidco Holdings Pty Ltd Frame system
JP2017095909A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 Ykk Ap株式会社 片引き窓

Also Published As

Publication number Publication date
JP3231637B2 (ja) 2001-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6792651B2 (en) In-floor, adjustable, multiple-configuration track assembly for sliding panels with built-in weep system
US6289635B1 (en) Continuous handicap threshold assembly with dual dams and selectively positionable sidelight cap
US3273287A (en) Sill and threshold assembly
US6789359B2 (en) Weeped end plug for sill assembly
US8490349B2 (en) In-floor track assembly for sliding panels with built-in drainage system
US20050262771A1 (en) Window and door sub-sill and frame adapter and method of attaching a sill
JP7483467B2 (ja) サッシ下枠用アタッチメント及びこれを用いたリフォーム方法
JP3231637B2 (ja) 引き戸の下枠
KR101759322B1 (ko) 마감과 추가 시공을 겸하는 폴딩 도어용 일체형 하부 레일
JP2007016516A (ja) 建具および建具の施工方法
HU197059B (en) Window particularly for mounting onto inclined roofs
JPH1136722A (ja) 引き戸の下枠
KR102938718B1 (ko) 기밀성과 단열성 및 방음성이 향상된 미서기창의 창틀프레임
JP2508255Y2 (ja) サッシ枠フラット化用アタッチメント材
JPH1037622A (ja) 外部出入口の構造
JP3964376B2 (ja) サッシ窓
KR102929913B1 (ko) 착탈식 레일판의 지지대를 이용한 배수 및 기밀성을 향상시킨 미서기창의 창틀프레임
JP3332914B2 (ja) 屋外用下枠フラットサッシの掃除装置
JPH1088654A (ja) 排水溝用グレーティング
JP2500515Y2 (ja) 框建具
JPH0113734Y2 (ja)
JPS6233892Y2 (ja)
JPS6221666Y2 (ja)
JPH0458552B2 (ja)
KR20260047849A (ko) 배수를 위한 사출물을 사용하여 기밀성과 방풍성을 향상시킨 평레일 창틀프레임의 배수구조

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010904

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees