JPH1054738A - 記録計のインクパッドケース着脱機構およびその制御方法 - Google Patents

記録計のインクパッドケース着脱機構およびその制御方法

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JPH1054738A
JPH1054738A JP8242501A JP24250196A JPH1054738A JP H1054738 A JPH1054738 A JP H1054738A JP 8242501 A JP8242501 A JP 8242501A JP 24250196 A JP24250196 A JP 24250196A JP H1054738 A JPH1054738 A JP H1054738A
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JP
Japan
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recording
ink pad
pad case
ink
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP8242501A
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English (en)
Inventor
Nobutaka Kato
信孝 加藤
Shigeru Endo
滋 遠藤
Hironari Kimoto
裕也 木本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEKONITSUKU KK
Original Assignee
SEKONITSUKU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】記録計のインクパッドケースを記録台車から簡
易な方法で着脱する。 【解決手段】記録ペン7の接触するインクパッドケース
4を記録台車3から着脱交換するに際して、回動自在に
軸支された複数色のインクパッド4cを収容したインク
パッドケース4を所定位置において、回転軸の垂直方向
から簡易に着脱可能にした構成である。また、外側面に
回転軸およびガイドを突設し、インクパッドケースを記
録台車の軸受から回転軸に垂直方向へ簡易に引き出しう
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、記録紙に接触し
て印点記録する打点式の記録ペンを間歇的に当接するイ
ンクパッドを備えた記録計のインクパッドケース着脱機
構およびその着脱制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】連続的に搬送される記録紙の幅方向に記
録台車を移動させながら打点式の記録ペンによって印点
記録する記録計が利用されている。特に、複数のデータ
の変化を一枚の記録紙に記録する多点式記録計として、
複数の記録ペンを放射状に配置した回転体を回転させな
がら、記録ペンを備えた記録台車を記録紙の幅方向に移
動させ、それぞれ記録ペンをインク液が浸してあるイン
クパッドに当接させて、この記録ペンを記録紙の複数の
所定箇所に打点しながら記録する記録計が使用されてい
る。
【0003】例えば、実公昭63−13450号公報に
記載されている記録計において、インク液を浸したイン
クパッド中のインク液が消耗し、記録ペンによる印字が
薄くなり、印点記録ができなくなったとき、このインク
パッドを保持するインクパッドケースを新しいものと交
換していた。このインクパッドケースは中心に軸孔を穿
設してあり、記録台車に固定した回転軸に軸長手方向か
ら挿入し、この回転軸を駆動して記録ペンに対応してイ
ンクパッドケースのインクパッドを所定位置に固定して
記録ペンを当接させてインク液の種類に対応できるよう
にしてある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような記録ペンや
インクパッドケースを回動自在に支持した記録台車はこ
れらの他に駆動歯車などを内蔵し、インクパッドを交換
する際に記録ペンがインクパッドに当接しているから、
インクパッドケースを回転軸と共に上方の空間部に移動
させ、回転軸の軸方向に摺動させてインクパッドケース
を回転軸から離脱させ、取り除き、新規インクパッドケ
ースを回転軸に挿入し、回転軸を下方に移動させて固定
していた。そのためインクパッドケースの交換するスペ
ースがないためインクパッドケースの交換のために幅広
く設計され、機構が複雑であり、規格の記録紙との関係
により記録計が全体に大きくなっていた。また、記録台
車内にインクパッドケースや記録ペンの回動制御機構を
備えるため複雑な駆動機構を必要としていた。そのた
め、インクパッドケースの取替え交換作業が煩雑であっ
た。特に、小形の記録計においては記録機構は小形に形
成されるため、回転するインクパッドケース自体も小さ
く、インクパッドケースを軸長手方向に摺動せて回転軸
から引き出すときは、インクが指先に付着したりするこ
ともあった。
【0005】この発明の課題は、前記のような問題点を
解決し、小型記録計における煩雑なインクパッドケース
の交換作業を改善し、簡易なインクパッドケースの着脱
機構を提供するものである。他の課題は、部品点数の少
ない記録台車に収納可能で、長い時間の使用ができ、簡
易な構造のインクパッドケースを提供するものである。
また、この発明は記録台車内のインクパッドケースの位
置制御を行うインクパッドケースの着脱制御方法を提供
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の前記課題は以
下のような構成によって達成できる。その構成は、記録
紙を収容する収容部および記録紙を案内する案内部材を
有する記録部とからなるカセット部と、この記録紙を搬
送する記録紙搬送手段と、この記録紙の幅方向に移動し
ながら記録紙の表面に印点記録する打点式の記録ペン、
複数のインクパッドを収容するインクパッドケースおよ
び記録ペンの駆動手段を有する移動可能な記録台車と、
前記記録台車を駆動する能動手段と、この駆動手段およ
び前記記録紙搬送手段を制御し、かつ、計測データを供
給する制御手段とを備えた記録計において、前記記録台
車内で、前記記録ペンの先端が間歇的に当接する位置に
回転自在に軸支された前記インクパッドケースが回転軸
の垂直方向より着脱可能な構成である。
【0007】また、前記インクパッドケースはインクを
滲み込ませたインクパッドを表面に露呈させるとともに
このケースを回転自在にする回転軸を両側に突出して設
け、前記記録台車内の所定の位置に挿入する案内ガイド
を有し、前記回転軸の垂直方向に着脱可能に記録台車内
で軸受されている構成である。前記インクパッドケース
の前記案内ガイドに対向する前記記録台車の内側面下方
に一対の突起を設け、この記録台車へのインクパッドケ
ースを挿入するに際して表裏誤挿入防止できる構成であ
る。更に、前記インクパッドケースのインクパッドの収
容部の内側面に、このインクパッドの飛び出し防止用の
突起を一体成型により形成してある。
【0008】この記録計の駆動手段および前記記録紙搬
送手段を制御し、かつ、計測データを供給する制御手
段、記録動作モードとインクパッドケース交換モードを
選択するモード選択手段、前記インクパッドケースの交
換位置を検出するインクパッド検出手段、前記インクパ
ッドケース交換モードを選択したとき特定のインクパッ
ドを所定位置に制御するインクパッドケース制御手段等
を備えた記録計において、前記モード選択手段のインク
パッドケース交換モードを選択した際、前記インクパッ
ド検出手段及びインクパッドケース制御手段により、イ
ンクパッドケースを回転軸に対して垂直方向に着脱可能
な所定位置まで回転させ、前記インクパッドケースを有
する記録台車を記録紙幅方向に移動し、インクパッドケ
ースの着脱し易い位置、例えば、記録紙幅方向の中央位
置へ移動制御されている着脱制御方法によってこの発明
の課題は達成できる。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の記録計のインクパッド
ケース着脱機構は、記録台車の軸受に嵌合する回転軸を
備えたインクパッドケースを回転軸の垂直方向に前記軸
受から引き出し、挿入可能であるからインクパッドケー
スの着脱作業が記録台車内で容易に行うことができ、簡
易である。また、記録ペンがインクパッドに当接してい
ても上方にインクパッドケースを引き出すことになるか
ら簡単に着脱できる。更に、記録台車内に複雑な機構が
ないので記録台車の幅を狭く薄く形成でき、記録計の側
壁に近接して移動することができるから記録紙の幅全体
に記録台車の移動が可能である。
【0010】この発明のインクパッドケースは、インク
パッドを収納する収納部の両側壁の中心に回転軸を突出
させ、この側壁の表裏のいずれか一方に案内ガイドを備
え、記録台車の内面に一対の突起を植設してあるから記
録台車よりインクパッドケースを容易に確実に着脱位置
決めすることができる。このインクパッドケースは中心
部分に回転軸を両側に張出し、この軸端が記録台車の軸
受に嵌合するようになっているから、軸受の開放部分か
ら容易に引き上げることができるから従来のように記録
台車内からインクパッドケースとともに回転軸を上方に
引き出し、その後、インクパッドケースを回転軸の軸長
手方向に摺動させる必要がない。
【0011】また、この発明のインクパッドケースは、
回転軸とインクパッド部を一体に形成でき、かつ、イン
クパッドの固定突起を備えているから従来のようにイン
クパッド脱落防止の余分の部品を必要としない。その
上、インクパッドケースおよび記録台車の案内ガイドに
案内されて記録台車の軸受に簡易に装着可能であり、こ
のインクパッドケースの交換作業に際して指先等の汚れ
を防止することができる。しかも、記録台車内の機構が
簡易になったことによりインクパッドケース自体をやや
大きめの径に形成することができるから大き目のインク
パッドを使用できる。インクパッドケースのインク液を
浸したインクパッドを複数配列し、この中心位置に回転
軸を両側面に突出して形成してあるから、この回転軸を
記録台車の一箇所だけ開放された軸受に挿入嵌合するこ
とによりインクパッドケースを簡易に装着できる。ま
た、記録台車からの新しいインクパッドケースとの交換
のためにインクパッドケースを初期動作位置まで回転し
て取り出し位置に停止し、次に、記録台車が取り出し可
能のスペースを有する交換位置に移動して、このインク
パッドケースを指先で摘んで回転軸に対して垂直方向に
引き上げて簡単に取り出すことができる。
【0012】更に、この発明のインクパッドケースの着
脱制御方法は、インクパッドケース交換モードを選択し
たとき、インクパッド検出手段やインクパッドケース制
御手段によりインクパッドケースを回転軸の垂直方向に
着脱可能な所定位置まで回転させ、記録台車を記録紙幅
方向に移動してインクパッドケースの着脱し易い位置へ
移動するように制御されるから着脱作業が簡易にでき
る。また、記録台車の駆動軸に連動するスリットを穿設
した制御歯車を記録計に配置し、このスリットに照射し
た光源によるパルス制御によって記録台車の位置管理が
でき、しかも、インクパッドケースの交換に際して、記
録台車を記録紙の幅方向に移動させて着脱交換位置が周
辺に広いスペースを確保できるから簡易に着脱作業を行
うことができるとともにインクパッドケースの取り出し
位置が軸受の開放位置に設定されるので取り出しに戸惑
うことなく容易にインクパッドケースを取り出すことが
できる。
【0013】この発明の記録計のインクパッドケース着
脱機構の一実施例について図面に示す。図1はこの発明
の記録計の記録台車とインクパッドケースとの着脱作業
を示す概略説明図である。図2はこの発明のインクパッ
ドケースの1実施例の三面図で、(A)は正面図、
(B)は側面図、(C)は裏面図である。図3はこの発
明の記録計の要部概略斜視図である。図4はこの発明の
インクパッドケース着脱機構の制御フロー図である。
【0014】記録紙を収容する収容部を下側に配置した
記録計本体1の両側壁に駆動源に連接した駆動軸2を軸
支してある。この駆動軸2に記録紙の幅方向の左右に摺
動可能に支持された記録台車3が配設され、この記録台
車3にはインクパッドケース4を嵌合する一方向が開放
された軸受5および案内部材6を配置したフランジ3
a、打点式の複数のペン先を備えた記録ペン7が回動自
在に配設してあり、前記軸受5に、インクパッドケース
4を回転軸の垂直方向に着脱出来るようになっている。
前記記録台車3の駆動軸2の歯車2aは制御軸8の歯車
8aに噛合している。この制御軸8にはスリット9aを
一箇所に穿設した制御盤9の歯列に噛合する固定歯車8
bが固着してある。この制御盤9に隣接してパルス信号
発生のセンサ10が配置してある。
【0015】インクパッドケース4は、正面側に前記記
録台車3のフランジ3aに設けた案内部材6に沿って容
易に挿入できるようにガイド4aが設けられ、裏面には
誤挿入防止用の突起4b,4bが突設してある。インク
パッドケース4には種々の着色インクを浸しこませたイ
ンクパッド4c,4c・・が収納されている。この各イ
ンクパッド4c,4c・・の出口部分にはインクパッド
4c,4c・・の脱落防止用の係止突起4d,4d・・
が設けてある。
【0016】この記録計本体1は、図3に示されるよう
に記録紙搬送手段11、記録紙の搬送案内部材12およ
び記録紙のカセット13が配設してある。これら記録部
の前面には開閉自在の保護扉14が軸支してある。記録
台車3は記録動作モードとインクパッドケース交換モー
ドのモード選択手段の選択スイッチによって動作が制御
されている。
【0017】この発明のインクパッドケースの着脱機構
について説明する。記録紙の印点記録状態が薄くなった
ことが作業員によって見出されたとき、記録計の保護扉
14を開放し、下側に設けられたロック機構を解除して
記録計本体1を引き出す。記録台車3のモード選択手段
であるインクパッドケース交換モードの操作スイッチを
押圧すると、制御信号に基づいて、制御盤9が回動して
固定歯車8b、制御軸8、歯車8aを介して駆動軸2の
歯車2aが回動し、インクパッドケース4の案内部材6
を回転させ、前記制御盤9のスリット位置をセンサ10
の検出により軸受5の開放部分を上部側に位置させる。
すなわち、インクパッドケース3は記録開始の初期位置
まで回転して待機する。次に、記録台車3が駆動軸2の
溝2bに沿って摺動してほぼ中央部分に停止する。作業
員が指先でインクパッドケース4の上部を摘んで上部に
引き上げることにより、インクパッドケース4を簡単に
取り出すことができる。
【0018】次いで、作業員は新しいインクパッドケー
ス4を指先で摘んで、インクパッドケース4のガイド4
aを記録台車3の案内部材6のガイドと軸受5の開放部
分に当接させながら記録台車3内に装着する。このとき
表裏を間違えて挿入しようとすると誤挿入防止用の突起
4b,4bが前記案内部材6のガイドに衝突して挿入で
きないようになっている。インクパッドケース4が記録
台車3の所定位置に装着されたことが確認されたとき、
モード選択手段の記録動作モードの操作スイッチを押圧
する。制御装置の制御信号に基づき記録台車3は所定の
記録位置に復帰し、記録計本体1を装着して、ロックを
行い、保護扉14を閉じると、記録作業が開始する。
【0019】
【発明の効果】この発明の記録計のインクパッドケース
着脱機構は、インクパッドケースを装着するに際して、
記録台車のインクパッドケースを回転軸に垂直方向に引
き出せるから記録台車の幅を狭く構成することができ
る。しかも、インクパッドケースの記録台車からの着脱
作業に際し、作業し易い位置に記録台車を移動するから
作業が容易である。この発明のインクパッドケース着脱
機構は、記録台車内に複雑な制御機構を備えていないか
らインクパッドケースの径を従来より一回り大きくでき
るので、大きなインクパッドを使用することができ、長
時間の記録に適するインクパッドケースの使用ができ
る。
【0020】また、インクパッドケースの着脱機構の制
御が制御盤によってできるからインクパッドケースの着
脱位置決めの設定できる。しかも、この発明のインクパ
ッドケースはインクパッドの抜け防止用の突起を一体成
型により形成されているから、記録中の記録ペンによる
インクパッドの脱落を防止することができ、合成樹脂等
で薄く成型した場合でもインクパッドケースの強度を保
持するできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の記録計の記録台車とインクパッドケ
ースとの着脱作業を示す概略説明図である。
【図2】この発明のインクパッドケースの1実施例の三
面図で、(A)は正面図、(B)は側面図、(C)は裏
面図である。
【図3】この発明の記録計の要部概略斜視図である。
【図4】この発明のインクパッドケースの着脱機構の制
御フロー図である。
【符号の説明】
1 …記録計本体 2 …駆動軸 3 …記録台車 4 …インクパッドケース 5 …軸受 6 …案内部材 7 …記録ペン 8 …制御軸 9 …制御盤 10 …センサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録紙を収容する収容部および記録紙を案
    内する案内部材を有する記録部とからなるカセット部
    と、この記録紙を搬送する記録紙搬送手段と、この記録
    紙の幅方向に移動しながら記録紙の表面に印点記録する
    打点式の記録ペン、複数のインクパッドを収容するイン
    クパッドケースおよび記録ペンの駆動手段を有する移動
    可能な記録台車と、前記記録台車を駆動する駆動手段
    と、この駆動手段および前記記録紙搬送手段を制御し、
    かつ、計測データを供給する制御手段とを備えた記録計
    において、 前記記録台車内で、前記記録ペンの先端が間歇的に当接
    する位置に回転自在に軸支された前記インクパッドケー
    スが回転軸の垂直方向より着脱可能にしたことを特徴と
    するインクパッドケース着脱機構。
  2. 【請求項2】前記インクパッドケースはインクを滲み込
    ませたインクパッドを表面に露呈させるとともにこのケ
    ースを回転自在にする回転軸を両側に突出して設け、前
    記記録台車内の所定の位置に挿入する案内ガイドを有
    し、前記回転軸の垂直方向に着脱可能に記録台車内で軸
    受されていることを特徴とする請求項1記載のインクパ
    ッドケース着脱機構。
  3. 【請求項3】前記インクパッドケースの前記案内ガイド
    に対向する前記記録台車の内側面下方に一対の突起を設
    け、この記録台車へのインクパッドケースを挿入するに
    際して表裏誤挿入防止するようにしたことを特徴とする
    請求項1,2記載のインクパッドケース着脱機構。
  4. 【請求項4】前記インクパッドケースのインクパッドの
    収容部の内側面に、このインクパッドの飛び出し防止用
    の突起を一体成型により形成したことを特徴とする請求
    項1,2,3記載のインクパッドケース着脱機構。
  5. 【請求項5】記録紙を収容する収容部および記録紙を案
    内する案内部材を有する記録部とからなるカセット部
    と、この記録紙を搬送する記録紙搬送手段と、この記録
    紙の幅方向に移動しながら記録紙の表面に印点記録する
    打点式の記録ペン、複数のインクパッドを収容し、回転
    自在に軸支されているインクパッドケースおよび記録ペ
    ンの駆動手段を有し、記録紙幅方向に移動可能な記録台
    車と、この記録台車を駆動する駆動手段と、この駆動手
    段および前記記録紙搬送手段を制御し、かつ、計測デー
    タを供給する制御手段と、記録動作モードとインクパッ
    ドケース交換モードを選択するモード選択手段と、前記
    インクパッドケースの交換位置を検出するインクパッド
    検出手段と、前記インクパッドケース交換モードを選択
    したとき特定のインクパッドを所定位置に制御するイン
    クパッドケース制御手段を備えた記録計において、 前記モード選択手段のインクパッドケース交換モードを
    選択した際、前記インクパッド検出手段及びインクパッ
    ドケース制御手段により、インクパッドケースを回転軸
    に対して垂直方向に着脱可能な所定位置まで回転させ、
    前記インクパッドケースを有する記録台車を記録紙幅方
    向に移動し、インクパッドケースの着脱し易い位置へ移
    動する制御を行うことを特徴とするインクパッドケース
    着脱制御方法。
  6. 【請求項6】前記記録台車を記録紙幅方向のほぼ中央位
    置へ移動する制御を行うことを特徴とする請求項5記載
    のインクパッドケース着脱制御方法。
JP8242501A 1996-08-09 1996-08-09 記録計のインクパッドケース着脱機構およびその制御方法 Pending JPH1054738A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002131092A (ja) * 2000-10-18 2002-05-09 Sekonic Corp 記録計のインクパッドケース離脱機構

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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Effective date: 20040921

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Effective date: 20050405