JPH1054764A - 赤外線二次元分布計測装置およびこれを用いた在席確認システム - Google Patents

赤外線二次元分布計測装置およびこれを用いた在席確認システム

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JPH1054764A
JPH1054764A JP8225844A JP22584496A JPH1054764A JP H1054764 A JPH1054764 A JP H1054764A JP 8225844 A JP8225844 A JP 8225844A JP 22584496 A JP22584496 A JP 22584496A JP H1054764 A JPH1054764 A JP H1054764A
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JP
Japan
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infrared
gear
rotation center
dimensional
distribution measuring
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Pending
Application number
JP8225844A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Tomita
勝彦 冨田
Seiya Shinohara
誠也 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAIZEN KOGYO KK
Horiba Ltd
Original Assignee
DAIZEN KOGYO KK
Horiba Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構成が簡単で、赤外線の二次元分布を簡易に
計測することができる赤外線二次元分布計測装置を提供
すること。 【解決手段】 モータ2によって回転される原動歯車5
と、この原動歯車5に噛合する従動歯車6と、この従動
歯車の回転中心7と同じ位置に回転中心を有する太陽歯
車9と、従動歯車上であってその回転中心から適宜離れ
た位置に回転中心を有し、かつ太陽歯車に常に内接しな
がら回転する遊星歯車10と、この遊星歯車上であって
その回転中心11から適宜離れた位置に設けられる機能
素子設置部12とからなり、モータの回転により機能素
子設置部が二次元平面を一筆書き的に移動するように構
成された二次元スキャナ27の機能素子設置部に、赤外
線検出器14および赤外線検出器に入射する赤外線17
を断続的にチョッピングする光チョッパ20を備えた赤
外線検出部13を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、赤外線二次元分
布計測装置およびこれを用いた在席確認システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えばX−Y平面など二次元平面におけ
る赤外線の分布状況を計測する手段として、 互いに直交するX軸とY軸のそれぞれに機械的な可
動部分があり、それらの組合せによって赤外線検出器を
機械的に二次元方向に移動させる方式、 1軸方向にアレー化した赤外線検出器を他の軸方向
に機械的に移動させる方式などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記
の方法においては、2軸の回転機構またはリニア移動機
構が必要となり、構成が大掛かりとなるため、小型軽量
化が困難であるとともに、高精度な制御が困難で、高精
度が要求されるに伴い高価になるといった問題がある。
【0004】そして、前記の方法では、機械的な特長
とデバイス的な特長を生かすことができるが、これら両
方の欠点をも有するとともに、機能素子設置部の微細化
と各素子ごとの電気回路が必要となり、小型化および低
コスト化が困難であるといった問題がある。
【0005】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、構成が簡単で、赤外線の二次元
分布を簡易に計測することができる赤外線二次元分布計
測装置、さらには、在席確認システムを提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明の赤外線二次元分布計測装置は、モータに
よって回転される原動歯車と、この原動歯車に噛合する
従動歯車と、この従動歯車の回転中心と同じ位置に回転
中心を有する太陽歯車と、前記従動歯車上であってその
回転中心から適宜離れた位置に回転中心を有し、かつ前
記太陽歯車に常に内接または外接しながら回転する遊星
歯車と、この遊星歯車上であってその回転中心から適宜
離れた位置に設けられる機能素子設置部とからなり、前
記モータの回転により前記機能素子設置部が二次元平面
を一筆書き的に移動するように構成された二次元スキャ
ナの前記機能素子設置部に、赤外線検出器および赤外線
検出器に入射する赤外線を断続的にチョッピングする光
チョッパを備えた赤外線検出部を設けている。
【0007】前記赤外線検出部としては、その検出器が
薄膜型焦電素材を用いた赤外線検出器よりなるものが好
適である。
【0008】また、この発明の在席確認システムは、前
記赤外線二次元分布計測装置を所定の位置に設け、この
赤外線二次元分布計測装置の出力に基づいて、その場所
における人体の在席状況を検出するようにしている。
【0009】上記構成の赤外線二次元分布計測装置にお
いては、一つのモータの回転を、円運動以外の回転を行
わせる機構に伝え、この機構によって赤外線検出器に一
筆書き的な軌跡を描かせることにより、特定の広さの二
次元平面(X−Y平面)をくまなく走査することができ
る。そして、光チョッパが赤外線検出器に入射する赤外
線を断続的に遮断し、それによって、赤外線検出器で赤
外線による輻射熱量が検出され、赤外線の二次元分布が
得られる。
【0010】さらに、前記赤外線二次元分布計測装置に
よる赤外線の二次元分布に基づいて、赤外線の発生源で
ある人体がその位置に存在しているか否かが判り、特定
の場所における人体の在席状況を検出することができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施例
を、図を参照しながら説明する。
【0012】図1は、この発明の赤外線二次元分布計測
装置Iの一例を示すもので、この図1において、1は適
宜のベース部材である。2はベース部材1に取付け部材
3を介して取り付けられたパルスモータまたはサーボモ
ータよりなるモータで、その出力軸4がベース部材1の
上面から突出するように鉛直方向に設けられており、こ
の出力軸4に原動歯車5が水平な状態、かつベース部材
1の上面より上方に位置するように固着されている。
【0013】6は原動歯車5に噛合する従動歯車で、そ
の回転軸7が軸受部材8を介してベース部材1に鉛直方
向に突設されている。9はこの従動歯車6と同軸上に回
転中心を有する太陽歯車で、内周に複数の歯が周設され
ている。
【0014】10は従動歯車6上であってその回転中心
7から適宜離れた位置に立設されるピン部材11に枢支
されて太陽歯車9に常に内接しながら回転する遊星歯車
である。
【0015】12は遊星歯車10上であってその回転中
心11から適宜離れた位置に設けられる機能素子設置部
で、この機能素子設置部12には赤外線検出部13が設
けられている。そして、赤外線検出部13は、例えば次
のように構成されている。
【0016】すなわち、14は高速応答が可能で、赤外
全域の幅広い領域の赤外線を検知することができる焦電
型赤外線検出器で、適宜の金属ケース15内に赤外線検
出素子16が設けられるとともに、金属ケース15には
赤外線検出素子16に赤外線17を集光するための赤外
線レンズ18が設けられている。そして、この赤外線検
出器14には、赤外線レンズ18を介して赤外線検出素
子16に入射する赤外線17を断続的に遮断するための
チョッパ窓部19を有する光チョッパ20が設けられて
いる。21は光チョッパ20を回転駆動するためのモー
タである。
【0017】22は機能素子設置部12に連設された板
状部材で、遊星歯車10の移動に対応できる長さを有す
る長孔23が開設され、この長孔23を適宜の固定部2
4に立設されたピン部材25が挿通している。26は板
状部材22に沿うようにして設けられケーブルで、赤外
線検出器14やモータ21への電源供給および赤外線検
出器14の出力信号取出すためのもので、図示してない
制御ボックスに接続されている。
【0018】なお、上記符号1〜12によって表される
部材からなる装置を、特に二次元スキャナと呼び、符号
27を付すこととする。図2は、この二次元スキャナ2
7の要部を概略的に示す斜視図である。
【0019】ここで、上記赤外線二次元分布計測装置I
の動作説明に入る前に、二次元スキャナ27によって、
機能素子設置部12に設けられる赤外線検出部13を二
次元的に走査するための描画方程式について、図3を参
照しながら説明する。
【0020】図3において、Lは大円(前記太陽歯車9
に相当する)、Sはこれに内接して回転する小円(前記
遊星歯車10に相当する)である。また、 Lr :大円Lの半径 OL :大円Lの中心 Sr :小円Sの半径 OS :小円Sの中心 Q :小円Sの中心から距離r離れた地点 A :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの大円L側の位置 B :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの小円S側の位置 C :小円Sが角度θL (ラジアン)回転したときにお
ける大円Lと小円Sとの当接位置 θ10:線分COs と線分OS Bとがなす角度(ラジア
ン)とする。
【0021】点Cの座標は、(Lr ・cosθL ,Lr
・sinθL )と表される。そして、大円L、小円Sの
矢印方向への回転に伴い、両者の接点は移動するが、両
者における移動長は互いに等しく、弧AC=弧BCであ
るから、 θL ・Lr =θS ・Sr ……(1) が成り立つ。
【0022】小円Sの中心OS は、小円Sの回転に伴
い、半径(Lr −Sr )の円(図中、仮想線で示す)の
周上を移動し、その座標は、{(Lr −Sr )・cos
θL ,(Lr −Sr )・sinθL )で表される。
【0023】点Qの座標(XQ ,YQ )は次のように表
される。すなわち、 XQ =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos(θL −θS )……(2) YQ =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin(θL −θS )……(3) となる。
【0024】ところで、上述したように、弧AC=弧B
Cであるから、(1)式から、 θS =Lr ・θL /Sr ……(4) が得られ、これを上記(2),(3)式に代入すると、 XP =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(5) Yp =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(6)
【0025】そして、点Qが描く軌跡が大円Lの中心O
L を通る場合、r=Lr −Sr であるから、上記(5)
, (6)式は、 XP =r・{cosθL +cos(θL ・r/Sr )} ……(7) Yp =r・{sinθL +sin(θL ・r/Sr )} ……(8) となる。
【0026】上述のような描画方程式を有するプログラ
ムが図示してないコンピュータに設けられており、二次
元スキャナ27はこのプログラムに基づいて制御され
る。
【0027】今、この発明で用いる原動歯車5、従動歯
車6、太陽歯車9および遊星歯車10のモジュール、歯
数ピッチが下記表1のようなものであり、従動歯車6の
中心7からその半径の3/4の位置に遊星歯車10の中
心11があり、さらに、点Q、すなわち、機能素子設置
部12の描く軌跡が太陽歯車9の中心7を通るものとす
る。
【0028】
【表1】
【0029】前記二次元スキャナ27よる二次元平面走
査方法を、図1〜図4を参照しながら説明すると、 パルスモータ2を回転させることにより、原動歯車
5が図4において例えば矢印31方向に回転し、これに
伴って、従動歯車6が図4において矢印32方向に回転
し、太陽歯車9も矢印33方向に回転する。
【0030】 原動歯車5を1回転させると、遊星歯
車10が太陽歯車9に内接しながら所定回転数(605
/403)だけ矢印34方向に自転するとともに、1回
公転して元の位置に戻る。
【0031】 遊星歯車10を例えば605回自転さ
せると、遊星歯車10は元の位置に戻るが、この回転に
伴って、機能素子設置部12が曲線35で表す軌跡を描
きながら二次元平面を一筆書き的に移動する。これによ
って、二次元平面は、図5に示すように、機能素子設置
部12によって走査されることになる。
【0032】ここで、機能素子設置部12が描く軌跡
(特定軌跡)が完結するまでを1フレーム(この語は、
発明者の造語である)とすると、この1フレームは太陽
歯車9の回転中心7を中心に、特定の二次元領域をくま
なく走査する軌跡となる。この軌跡は、上述した点Q
(図3参照)が描く軌跡にほかならず、この軌跡の方程
式から、X軸、Y軸の位置情報を予め演算で求めてお
き、回転開始点や原点などを予め定めておく。そして、
この原点を基準として、動き始めからの時間によって、
X座標およびY座標を定めることによって、機能素子設
置部12を特定の位置に連続的に移動することができ
る。
【0033】そして、原動歯車5を連続的に回転させ
て、機能素子設置部12に二次元平面において1フレー
ムの軌跡を描かせる場合、そのフレーム面でのX軸、Y
軸で二次元面を代表する特定位置あるいはその近傍(誤
差範囲内)を予め選び、位置を演算して原点時間(時間
ゼロ)から特定時間ごとに二次元を代表する多数のX,
Y位置を、機能素子設置部12がたどるようにして軌跡
を描く。
【0034】そして、図1に示す実施例においては、前
記機能素子設置部12に赤外線検出部13が設けられて
いるため、モータ2を連続的に動作させることにより、
赤外線検出部13が二次元平面を一筆書き的に連続的に
移動する。そして、赤外線検出部13において、モータ
21を駆動すると光チョッパ20が連続的に回転し、赤
外線検出器14に入射する赤外線17を断続的に遮断す
るため、赤外線検出器14が面している方向の輻射熱量
の分布、すなわち、赤外線17の二次元的な分布を計測
することができる。
【0035】上述のように、この発明の赤外線二次元分
布計測装置Iにおいては、赤外線の二次元的な分布を簡
単な構成で簡易に計測することができる。
【0036】上述の実施例においては、機能素子設置部
12の描く軌跡が太陽歯車9の中心7を通るように構成
されているが、機能素子設置部12の設置位置は、遊星
歯車10上であって、その回転中心11以外であれば任
意である。このようにした場合、機能素子設置部12が
描く軌跡は、太陽歯車9の中心7を必ずしも通ることは
ないが、種々の軌跡を得ることができる。
【0037】また、上述の実施例においては、二次元ス
キャナ27における遊星歯車10を、太陽歯車9に常に
内接しながら回転するように設けてあったが、これに代
えて、図6および図7に示すように、遊星歯車10’
を、その回転中心11’が従動歯車6上であってその回
転中心7から適宜離れた位置にあり、しかも、従動歯車
6の回転中心7と同じ位置に回転中心を有する太陽歯車
9’に常に外接しながら回転するように設けてもよい。
このようにした場合においても、機能素子設置部12に
種々の軌跡を描かせることができる。
【0038】ところで、前記赤外線二次元分布計測装置
をセンサキットとすることにより、人の在席を確認する
システムを構成することができる。これを、図8を参照
しながら説明する。
【0039】図8において、41は赤外線二次元分布計
測装置Iよりなるセンサキットで、部屋42の天井面4
3に取り付けられる。44は制御ボックス、45は前記
事務所42とは別の場所に設置されたコンピュータであ
る。このコンピュータ45は、センサキット41からの
送られてくる信号に基づいて赤外線分布を画像として表
すことができるとともに、前記信号を適宜処理すること
により、特定の場所に人46が居るか否かを判別するこ
とができる。
【0040】このように構成された在席確認システムに
おいては、センサキット41が事務所42内を二次元的
に走査することにより、室内の二次元分布が常に計測さ
れ、これによって、人46の在席状況を確認することが
できる。したがって、事業所などにおいては、前記セン
サキット41を各部屋や部署に設けることにより、部屋
ごとあるいは部署ごとの在席者数を総合的に確認するこ
ともできる。
【0041】また、この実施例においては、コンピュー
タ45に適宜の解析ソフトウェアを適用することによ
り、例えば特定の個人の動作を確認することもできる。
【0042】
【発明の効果】この発明は、以上のような形態で実施さ
れ、以下のような効果を奏する。
【0043】この発明の赤外線二次元分布計測装置は、
パルスモータやサーボモータといったモータの回転のみ
によって、赤外線検出器を二次元的に走査することがで
きるので、機械的な構成や制御機構など構成が簡単であ
り、安価である。そして、回転機構であり、制御が容易
であるとともに、連続的に使用することが可能であり、
位置再現性に優れているといった利点を有している。
【0044】また、この発明の在席確認システムにおい
ては、前記赤外線二次元分布計測装置と同様の利点を有
するとともに、特定の場所における人の確認、人数や活
動状況などを簡単に知ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の赤外線二次元分布計測装置の一例を
示す図である。
【図2】前記赤外線二次元分布計測装置に組み込まれる
二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す斜視図であ
る。
【図3】前記赤外線二次元分布計測装置における二次元
走査の原理を説明するための図である。
【図4】この発明で用いる二次元スキャナの動作説明図
である。
【図5】前記二次元スキャナによる軌跡の一例を示す図
である。
【図6】この発明の赤外線二次元分布計測装置の他の例
の要部を示す断面図である。
【図7】前記赤外線二次元分布計測装置に組み込まれる
二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す斜視図であ
る。
【図8】この発明の在席確認システムの一例を示す図で
ある。
【符号の説明】
2…モータ、5…原動歯車、6…従動歯車、7…従動歯
車および態様歯車の回転中心、9,9’…太陽歯車、1
0,10’…遊星歯車、11,11’…遊星歯車の回転
中心、12…機能素子設置部、13…赤外線検出部、1
4…赤外線検出器、17…赤外線、20…光チョッパ、
27…二次元スキャナ、I…赤外線二次元分布計測装
置。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータによって回転される原動歯車と、
    この原動歯車に噛合する従動歯車と、この従動歯車の回
    転中心と同じ位置に回転中心を有する太陽歯車と、前記
    従動歯車上であってその回転中心から適宜離れた位置に
    回転中心を有し、かつ前記太陽歯車に常に内接または外
    接しながら回転する遊星歯車と、この遊星歯車上であっ
    てその回転中心から適宜離れた位置に設けられる機能素
    子設置部とからなり、前記モータの回転により前記機能
    素子設置部が二次元平面を一筆書き的に移動するように
    構成された二次元スキャナの前記機能素子設置部に、赤
    外線検出器および赤外線検出器に入射する赤外線を断続
    的にチョッピングする光チョッパを備えた赤外線検出部
    を設けたことを特徴とする赤外線二次元分布計測装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の赤外線二次元分布計測
    装置を所定の位置に設け、この赤外線二次元分布計測装
    置の出力に基づいて、その場所における人体の在席状況
    を検出することを特徴とする在席確認システム。
JP8225844A 1996-08-08 1996-08-08 赤外線二次元分布計測装置およびこれを用いた在席確認システム Pending JPH1054764A (ja)

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