JPH1054831A - 免疫学的分析装置 - Google Patents

免疫学的分析装置

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JPH1054831A
JPH1054831A JP16617797A JP16617797A JPH1054831A JP H1054831 A JPH1054831 A JP H1054831A JP 16617797 A JP16617797 A JP 16617797A JP 16617797 A JP16617797 A JP 16617797A JP H1054831 A JPH1054831 A JP H1054831A
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JP
Japan
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antigen
reaction
antibody
analysis
reaction section
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Application number
JP16617797A
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English (en)
Inventor
Sachiko Karaki
幸子 唐木
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明の課題は、免疫複合体の大きさや形
状にばらつきがあっても高精度に測定できると共に、多
項目の分析を短時間で実施できる免疫学的分析装置を提
供しようとするものである。 【解決手段】 サンプルと、複数種類の分析項目に対応
する抗原又は抗体の夫々を標識抗原又は標識抗体と、複
数の異なる粒径を有し、粒径毎に異なる分析項目に対応
する抗原又は抗体を固相化した複数の担体とを反応させ
る反応装置27と、該反応装置27で反応後の担体を含
む反応液23をフローセル21に導入して流しながら、
反応液23中の物質の粒径情報及び標識物質の有無情報
を順次検出するディテクタ25,26と、該ディテクタ
25,26で検出した2つの検出情報を粒径毎に分別し
て対応させる検出情報分別処理部29とを備え、この粒
径毎に分別対応させた情報に基づいて複数種類の分析項
目を分析する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サンプル中の抗原
または抗体と反応する抗体または抗原を固相化した担体
を用いた免疫学的分析装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】血液、体液等に含まれるグロブリン、酵
素等の蛋白質、ホルモン、細菌、ウイルス等はその分子
構造が類似していたり、ごく微量であるために、通常の
分析方法を用いた分析装置では同定、定量が困難であ
る。そこで、これらの物質の分析には、抗原または抗体
を粒子状の担体に固相化して抗原抗体反応を起こすよう
にした免疫学的な分析方法が一般に用いられている。
【0003】免疫学的分析方法には、例えば、標識物質
を用いるものとして、RIA(ラジオイムノアッセ
イ)、EIA(エンザイムイムノアッセイ)、FIA
(フルオロイムノアッセイ)等がある。また、これらの
標識物質を用いる分析方法は、測定系において、例えば
標識物質で標識した抗体(抗原)とサンプル中の抗原
(抗体)とが抗原抗体反応を起こした免疫複合体(Bou
nd)と、抗原抗体反応に関与せず、自由(Free )な状
態で残余する未反応成分としての標識抗体(抗原)とを
分離する操作、いわゆるB−F分離を必要とするヘテロ
ジニアス法と、必要としないホモジニアス法とに分類さ
れる。
【0004】上記のヘテロジニアス法による分析方法と
しては、特開昭53-10495号公報において、カラムクロマ
トグラフィーを利用してB−F分離を行うようにしたも
のが提案されている。これは、例えば溶液中の遊離物質
(Free )を選択的に吸着し、免疫複合体(Bound)を
吸着しないイオン交換樹脂や、分子ふるい効果を有する
ゲルクロマトグラフィー用の充填剤を吸着剤として用い
て、所要の反応時間後にサンプルを含む遊離成分を未反
応成分として、B−F分離するというものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このようにB
−F分離にカラムクロマトグラフィーを用いて行うもの
において、多項目の分析を行うとすると、項目毎にカラ
ムを作成しなければならないと共に、反応液を項目毎に
異なるカラムに吸着させる操作が必要となる。したがっ
て、反応液の所要量が増すと共に、分析操作が煩雑にな
ってしまう。また、各カラムにおいて免疫複合体の大き
さや形状にばらつきがあったり、免疫複合体と遊離物質
との大きさが近接していると、B−F分離自体が困難と
なって精度が悪くなるとともに、B−F分離によってそ
れ以降の反応が起こらなくなるので、サンプルを効率良
く利用できない。しかも、例えば免疫グロブリン等の試
薬として用いる抗体と同じ分子や、化学的、物理的に類
似した分子の測定には使用できず、分析項目が極めて制
限される。
【0006】一方、特開昭52-15815号公報に記載された
技術は、複数異なる粒径の担体を用いて2回のB−F分
離工程後に、緩衝液中に懸濁させた担体をフローセルに
導入し、さらにレーザ光によって発生させた蛍光を検出
している。しかし、この技術は、B−F分離のための遠
心分離機を要するので、構成が複雑で且つ分析全体にか
かる時間が非常に長くなる上に、2回のB−F分離工程
の前には夫々充分で過剰量のサンプルと標識抗体とを反
応させる必要があるので分析効率が悪い。
【0007】本発明の目的は、上述した不具合を解決
し、免疫複合体の大きさや形状にばらつきがあっても高
精度に測定できると共に、多項目の分析を短時間で実施
できる免疫学的分析装置を提供しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明
は、サンプルと分析項目に対応する抗原または抗体を固
相化した多数の担体とを含む混合液を得て反応させるた
めの反応部と、前記反応部で混合後の混合液を前記反応
部から採取しフロ−サイトメータのニードル中に導入す
るためのサンプラと、フロ−セル内を流れる混合液に対
してレ−ザ光を照射してその受光デ−タを得る検出部
と、受光デ−タを粒径で表現される個別デ−タに分別し
粒径毎のデ−タ総量を求めるデ−タ処理部とを有するこ
とを特徴とする。
【0009】また、請求項2に係る本発明は、サンプル
と分析項目に対応する抗原または抗体を所定の標識物質
で標識した標識抗原または標識抗体と、分析項目に対応
する抗原または抗体を固相化した多数の担体とを含む混
合液を同時または逐次に得て反応させるための反応部
と、前記反応部で混合後の混合液を前記反応部から採取
しフロ−サイトメータのニードル中に導入するためのサ
ンプラと、フロ−セル内を流れる混合液から粒径に関す
る情報と標識物質に関する情報を示す受光デ−タを得る
検出部と、受光デ−タを粒径で表現される個別デ−タに
分別し粒径毎の標識物質量を求めるデ−タ処理部とを有
することを特徴とする。
【0010】請求項2に係る発明の標識物質は、レ−ザ
光によって蛍光を発生する物質であり、検出部は、レ−
ザ光を照射する手段と共通のレーザ光から散乱光と蛍光
とをそれぞれ受光する手段とを具備することを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は本発明の分析装置における
反応模式図の一実施形態を示すものである。本形態にお
いて、符号1,2および3はそれぞれ担体に用いるポリ
スチレン製のラテックスで粒径は例えばラテックス1が
0.5μm、ラテックス2が 1.0μm、ラテックス3が
1.5μmというように、各径で均一なものを用いる。符
号4,5および6は各径のラテックス1,2および3に
それぞれ物理的吸着により固相化した固相抗体である。
また、符号7,8および9はサンプルである血清等に含
まれている抗原で、符号10,11および12はそれぞ
れの抗原7,8および9に特異的に結合する抗体をFI
TC等の蛍光物質で標識した標識抗体である。
【0012】以下、ヒト免疫グロブリンクラスの特異性
分析を例にとって説明する。粒径 0.5μmのラテックス
1には抗ヒトIgG抗体4を、粒径 1.0μmのラテックス
2には抗ヒトIgA抗体5を、粒径 1.5μmのラテックス
3には抗ヒトIgM抗体6をそれぞれ固相化する。なお、
これらの固相抗体には、ラテックス同志の非特異吸着を
なくす意味と、抗原との特異性を増強する意味で、モノ
クローナル抗体の使用が望ましい。反応は、反応用緩衝
液 200μlにこれらの抗体結合ラテックス溶液50μl
と、ヒトIgG7、IgA8、IgM9等の抗原が含まれたサ
ンプル10μlと、それぞれFITCで標識した抗ヒトIg
G抗体10、抗ヒトIgA抗体11、抗ヒトIgM抗体12
の混合溶液50μlとを添加して行わせる。ここで、標識
抗体10,11,12は非特異吸着を少なく、また反応
速度を高める目的でFabフラグメントを用いることが望
ましい。また、これらの試薬類は全て同時に添加して反
応液を得るようにしても良いし、また、共通のサンプル
に対して各種の固相抗体および標識抗体を逐次添加した
反応液を得るようにしても良い。
【0013】ここで、例えば37℃、10分間反応させる
と、各固相抗体ラテックス−抗原−標識抗体の免疫複合
体(Bound)13,14,15と残余の標識抗体(Fre
e )16とが生成される。本形態では、このようにして
サンプルと試薬とを混合して反応させた反応液を採取し
て図2に示すようなフロ−サイトメ−タに導入すること
により、フロ−セル21内で反応液を流すことができ
る。
【0014】フローサイトメータは既に知られているよ
うに、細胞の分析専用機であり、フローセル21中のニ
ードル22に反応液23を流し、レーザ光24をその流
れに照射して細胞から発する散乱光や蛍光を測定する。
通常、前方散乱光はレーザ入射光とほぼ水平に位置する
ディテクタ25で検知され、主に細胞サイズの測定に用
いられる。蛍光は、レーザ光24の入射角に対して垂直
方向に位置するディテクタ26で検知され、細胞表面の
蛍光物質等の測定に用いられる。レーザ光24は単一波
長であるため、使用できる蛍光色素に制限があるが、本
形態の分析装置において用いる蛍光色素FITCは波長
489nm近くの光を吸収して波長 515nmの蛍光を発するの
で、この場合は波長 488nmのArレーザを用いれば良
い。
【0015】なお、フローサイトメータとしては、例え
ば米国特許4325706号明細書に記載のものが使用可能で
ある。このようにして、反応後の図1に示す免疫複合体
13,14,15と残余の標識抗体16とが混ざり合っ
た反応液23をニードル22からフローセル21中に導
入し、ニードル22中を流れる各免疫複合体と残余の標
識抗体等の各成分のレーザ光24による散乱光および蛍
光をディテクタ25および26でそれぞれ検知すれば、
ディテクタ25によって各免疫複合体の大きさが測定さ
れ、しかもその大きさは各ラテックスの径が1μm前後
であれば、せいぜい数nmの固体抗体−抗原−標識抗体
結合部は誤差範囲となるから、殆どラテックスの粒径に
依存する。また、同時にディテクタ26により、各ラテ
ックス上に乗った蛍光量/1ラテックスが測定され、こ
れら2つのパラメータに基づいて検出情報分別処理部2
9が図3に示すサイトグラムを出力する。なお、図3に
おいて縦軸は蛍光量を、横軸は粒子径を表す。
【0016】ここで、抗原抗体反応に関与しなかった残
余の標識抗体は微径であるから、1標識抗体あたりの蛍
光量の位置31に集中する。また、径が1番小さいラテ
ックスにより結合した図1の免疫複合体13は位置32
に、2番目に小さいラテックスにより結合した図1の免
疫複合体14は、抗原濃度が高かったのでラテックス1
個あたりの蛍光量としてもかなり高い位置33に示され
る。また、一番ラテックス径が大きかった図1の免疫複
合体15は、抗原濃度が薄かったので位置34に示され
ることになる。
【0017】このようにして蛍光量測定値が得られれ
ば、予めIgG,IgA,IgM等各抗原の既知濃度系列から
同様にして求めた蛍光強度と抗原濃度との関係を表す検
量線に基づいてサンプル中の各抗原濃度を求めることが
できる。
【0018】以上のように、フローサイトメータと、各
抗原に応じて異なる抗体を固相化したラテックスを用い
るラテックスイムノアッセイとを組み合わせたことによ
り、1台の分析装置で多項目の分析を高速かつ高精度に
実施できる。また、B−F分離に伴う反応量の制約が無
いため、10μl程度の少量のサンプルと反応させた大
量のラテックスに関する免疫複合体の大きさを、B−F
分離なしにレ−ザ光によりもれなく測定するので、正確
なデ−タを効率良く得られる。また、抗原の種類毎に粒
径が異なるラテックスを同時に用いるようにすれば抗原
別の識別が容易な表示も可能となる。
【0019】なお、本発明は上述した実施形態にのみ限
定されるものではなく、幾多の変更または変形が可能で
ある。例えば、担体はラテックスに限らず、分子量の均
一な人工細胞等、測定対象に応じて任意の形状や大きさ
のものを用いることができる。また、フローサイトメー
タにソーティング機能を付加して、測定後に免疫複合
体、残余の標識抗体をそれぞれ分離することもできる。
このようにすれば、残余の標識抗体を分離して取り出す
ことができるから、これを再使用することができる。更
に、フローサイトメータに反応装置27やオートサンプ
ラ28等を付加することによって自動測定を容易に行う
ことができる。この場合、フローサイトメータにおける
測定速度は約500 粒子/sec であるから、1つのサンプ
ルについて1×106 粒子を測定したとしても、3分前
後で高速に分析することができる。また、本発明は競合
法による分析にも有効に適用することができる。
【0020】さらに、上述したような構成によれば、一
般のフロ−サイトメ−タを用いた細胞分析のように、担
体同士が結合するような反応に関する分析についても実
施するように設定できる。また、標識物質も、免疫学的
分析において一般に知られているような化学発光用の物
質を用いてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、フロ−セル内を流れる
混合液中の免疫複合体をレ−ザ光によりもれなく測定し
てその個別デ−タを粒子径毎に総量でもって表示するの
で、免疫学的反応結果を短時間でかつ高精度に分析でき
る。しかも、反応部で反応させた混合液をサンプラによ
って採取してフローサイトメータのニードル中へ導入す
ることにより、フローセル内で流通させるだけの構成で
あるから、多数の分析を1台の自動化装置で効率良く分
析できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明における一実施形態の反応模式図
である。
【図2】図2はフローサイトメータを説明するための図
である。
【図3】図3は測定データのサイトグラムを示す図であ
る。
【符号の説明】
1,2,3 ラテックス 4,5,6 固相抗体 7,8,9 抗原 10,11,12 標識抗体 13,14,15 免疫複合体 16 残余の標識抗体 21 フローセル 22 ニードル 23 反応液 24 レーザ光 25,26 ディテクタ 27 反応装置 28 オートサンプラ 29 検出情報分別処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サンプルと分析項目に対応する抗原また
    は抗体を固相化した多数の担体とを含む混合液を得て反
    応させるための反応部と、前記反応部で混合後の混合液
    を前記反応部から採取しフロ−サイトメータのニードル
    中に導入するためのサンプラと、フロ−セル内を流れる
    混合液に対してレ−ザ光を照射してその受光デ−タを得
    る検出部と、受光デ−タを粒径で表現される個別デ−タ
    に分別し粒径毎のデ−タ総量を求めるデ−タ処理部とを
    有することを特徴とする免疫学的分析装置。
  2. 【請求項2】 サンプルと分析項目に対応する抗原また
    は抗体を所定の標識物質で標識した標識抗原または標識
    抗体と、分析項目に対応する抗原または抗体を固相化し
    た多数の担体とを含む混合液を同時または逐次に得て反
    応させるための反応部と、前記反応部で混合後の混合液
    を前記反応部から採取しフロ−サイトメータのニードル
    中に導入するためのサンプラと、フロ−セル内を流れる
    混合液から粒径に関する情報と標識物質に関する情報を
    示す受光デ−タを得る検出部と、受光デ−タを粒径で表
    現される個別デ−タに分別し粒径毎の標識物質量を求め
    るデ−タ処理部とを有することを特徴とする免疫学的分
    析装置。
  3. 【請求項3】 標識物質は、レ−ザ光によって蛍光を発
    生する物質であり、検出部は、レ−ザ光を照射する手段
    と共通のレーザ光から散乱光と蛍光とをそれぞれ受光す
    る手段とを具備することを特徴とする請求項2記載の免
    疫学的分析装置。
JP16617797A 1997-06-23 1997-06-23 免疫学的分析装置 Pending JPH1054831A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003019155A1 (fr) * 2001-08-27 2003-03-06 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Procede d'analyse de l'interaction entre materiau et substance biologique

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WO2003019155A1 (fr) * 2001-08-27 2003-03-06 Asahi Kasei Kabushiki Kaisha Procede d'analyse de l'interaction entre materiau et substance biologique
GB2395558A (en) * 2001-08-27 2004-05-26 Asahi Chemical Ind Method of analyzing interaction between material and biological substance
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Effective date: 19981020