JPH1054846A - ディジタルオシロスコープ - Google Patents

ディジタルオシロスコープ

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JPH1054846A
JPH1054846A JP21132096A JP21132096A JPH1054846A JP H1054846 A JPH1054846 A JP H1054846A JP 21132096 A JP21132096 A JP 21132096A JP 21132096 A JP21132096 A JP 21132096A JP H1054846 A JPH1054846 A JP H1054846A
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JP
Japan
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language
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JP21132096A
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Inventor
Shunei Okada
俊英 岡田
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、従来英語で表記されるため
に使用者にわかりにくかったヘルプやガイダンス及びメ
ッセージなどの表示を多種の言語に対応できる文字発生
装置を提供することにある。 【解決手段】 このために、本発明では表示器に表示す
る文字を発生させるCPUと表示する1国以上の言語文
字のドット構成を表わすフォントデータ及び表示する文
字で構成する文章データを格納するメモリをもうけ、選
択可能とするとともに、外部機器と接続するための接栓
を設け、該メモリの表示器に表示する文字を変更可能と
したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタルオシロス
コープの表示器に表示する文字の発生装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年ディジタルオシロスコープではその
表示器としてラスタスキャン方式のものが多く使われ、
表示される波形やスケール、設定値や測定値などの文字
情報は表示器の解像度に合わせたビットマップメモリ
(ビデオRAMとも呼ばれる)に格納し、これを読み出
すことで表示部分を構成する方式が主流となっている。
【0003】更に、使用する表示器の性能の向上につ
れ、その表示の分解能(表示器上の明滅可能な画素の
数)も年々改善され、いわゆるVGA(640(横)×
480(縦))以上の分解能が得られるようになってき
た。これにより、ディジタルオシロスコープの波形表示
における水平・垂直方向の表示分解能の向上や、広く高
精細な表示を利用して従来みられなかったいわゆるヘル
プやガイダンス及びメッセージなどを含めた多くの文字
情報の表示、取扱いが可能となってきた。
【0004】これらヘルプやガイダンス及びメッセージ
といった機能は複雑かつ多機能化の傾向にあるディジタ
ルオシロスコープの操作性を改善するために非常に有効
であり、またパソコンが普及しその操作に慣れた使用者
にとっては今後は不可欠な機能であると考えられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ディジタルオ
シロスコープでは操作面の表記と同様に、これらのヘル
プやガイダンス及びメッセージなども英語で表示される
ために、英語を母国語としない使用者にとっては、これ
らの文章表現は操作面の表記以上にわかりずらく、本来
の有効性を発揮できないという問題点がある。
【0006】本発明の目的は、これらの欠点を除去し、
ラスタスキャン方式の表示器とビットマップメモリを有
するディジタルオシロスコープにおいて多ヶ国語表示可
能な文字発生装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、ディジタルオシロスコープに表示画面上に
表示される言語を記憶するメモリを有し、該メモリから
使用言語を選択し、前記表示画面上に表示する手段を設
けたものである。
【0008】さらに詳しくは、ディジタルオシロスコー
プに、表示画面上に表示される複数の言語データを記憶
するテーブルと、前記オシロスコープの画面に表示する
内容に対応した、項目を記憶し、該項目から前記画面上
に表示したい項目と対応した表示言語データを前記テー
ブルから現在使用中の言語からデータを選択し画面上に
表示する制御する手段を設けたものである。
【0009】前記言語データを記憶するテーブルの記憶
内容のみを使用言語に対応して変更することにより、各
国語表示に対応するようにしてもよい。
【0010】本発明は例えば 被観測入力信号を任意の
レベルに変換し、該信号をAD変換し波形データを得る
オシロスコープ回路と、 該波形データを表示する表示
器と、該表示器に表示する波形データを記憶するビット
マップメモリと、操作パネルと、該操作パネルの操作内
容用に応じて前記オシロスコープ回路と、前記ビットマ
ップメモリを制御するCPUとを有し、該CPUは更
に、言語データデータメモリと制御プログラムメモリと
に接続され、該制御プログラムメモリからの表示内容項
目を選択し、該選択項目に対する表示言語を前記言語デ
ータデータメモリから読み出し、前記ビットマップメモ
リに書き込むように制御する構成としてもよい。つま
り、本発明は表示器に表示する文字を発生させるCPU
と表示する文字のドット構成を表わすフォントデータ及
び表示する文字で構成する文章データを格納するメモリ
とを有し、必要に応じ外部機器と接続するための接栓に
より、表示器に表示する言語を変更可能としたものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下この発明の一実施例を図2に
より説明する。1はCPUで2の制御プログラムメモリ
内に格納されたプログラムにより動作し、ディジタルオ
シロスコープの動作を制御する。3はRAMでディジタ
ルオシロスコープ内部の状態やCPUが動作する場合の
作業用のメモリとして使用される。4は言語対応のフォ
ントデータや文章データが格納されたメモリでCPUか
らそのデータが読み出される。5は表示用のビットマッ
プメモリで表示器に表示される波形やスケール、設定値
や測定値などの文字情報が、表示器上の解像度に合わせ
た画素に対応したデータとして記憶されている。6は表
示器で5のビットマップメモリ内のデータを一定の周期
で読み出し、これに対応した表示器上の画素を明滅させ
る(階調やカラーの場合は輝度となる)ことにより、ビ
ットマップメモリ内に格納された情報を表示する。7は
操作パネルで使用者が所望の測定状態を選択するための
情報を装置に入力するものでこの情報は1のCPUに伝
達されて必要な処理が行なわれる。8は外部装置との接
栓であり、この接栓を経由して9のパソコンをはじめと
する外部機器と接続することができ、外部装置と1のC
PU間でデータの送受信を行なうことができる。 10
は周知のディジタルオシロスコープ回路である。
【0012】このディジタルオシロスコープ回路では、
入力端子11より入力した被観測信号は図示しないアッ
テネータ、増幅器等を経由して、A/D変換器でデジタ
ルデータに変換される。このデジタル変換された波形デ
ータは、ディジタルオシロスコープ回路内のアクイジシ
ョンメモリに記憶される。この図示しないアクイジショ
ンメモリに記憶された波形データは、CPU1からの制
御により、ビットマップメモリ5に転送され、表示器6
に表示される。なお、このディジタルオシロスコープ回
路10は一般的な、広くしられたディジタルオシロスコ
ープと同一であるため、ここでのより詳細な説明は省略
する。
【0013】本発明では、ディジタルオシロスコープに
おいて多ヶ国語表示を行なうことを目的としているが、
これを実現するためには各々の言語に対応した情報とし
て次のものが必要となる。
【0014】第1には、各々の言語を構成する文字をビ
ットマップメモリ上に表現するために必要ないわゆるフ
ォントデータである。これは、各々の言語により必要と
なるデータ量が異なるが、日本語などの様にひらがな、
カタカナ、漢字という多種の文字を持つ言語では膨大な
量のデータが必要となる。
【0015】第2には、文字を表現するためのコードで
ある。英語などのように使用する文字数が少ないもので
は簡単ではあるが、文字種の多い場合にはコードと各コ
ード(文字)から第1のフォントデータを参照すること
が容易に行なえるようなコードの選択が重要である。
【0016】第3には、ヘルプやガイダンス及びメッセ
ージなどで表現する内容を表わす文章データである。こ
れは第2のコードの組合せによって形成されるものであ
る。
【0017】複数の言語に対応した表示を行なうために
は、これらの情報から、ビットマップメモリ上に表示を
行なう必要がある。特定の言語(例えば英語)のみを表
示する場合には文字コードをフォントデータに従ってビ
ットマップメモリ上に展開する処理をキャラクタジェネ
レータなどのハードウェアを用いることでも実現可能で
あるが、複数の言語に対応する場合は、柔軟な処理が行
なえるCPUを利用するのが有利である。
【0018】更に、4のメモリにE2PROMやフラッ
シュメモリなどの書替えが可能でかつデータの保存可能
なメモリデバイスを用い、パソコンなどを接続し、この
メモリの内容を書替え可能な構造としておくことによ
り、装置の分解などを行なうことなく、容易に多数の言
語に対応することができる。
【0019】さらに具体的に本発明について説明する。
【0020】対応する(使用したい)言語にしたがっ
て、プログラムの内、言語に依存する部分のみを入れ換
える方式について説明する。
【0021】図6は本実施例の全体の流れの大略を示す
説明図である。
【0022】本実施例では言語に依存しない部分(つま
りオシロスコープ画面上への表示項目そのもの)はメモ
リ2内の制御プログラムとし、これは、タイムレンジ、
トリガ等(言語とは無関係に)オシロスコープの動作、
操作そのものに対応する。
【0023】この制御プログラムがオシロスコープが何
か国語に対応し、実際に使用している言語が何かを意識
しないですむようにするためには言語部分を図2に示す
ように構成する。図2は言語データを記憶したメモリ4
のテーブルの内容を示したものである。
【0024】また、メモリ2の制御プログラムは言語部
分に対して、表示器6上に表示したい内容を示すための
オシロスコープの各機能、動作、操作対応するID(識
別子)と、表示器6の表示画面上に言語を表示するとき
の位置を規定する。この構成にしたがった制御プログラ
ム及び言語部分の動作を図2を参照して、以下説明す
る。
【0025】制御プログラムは、まず、対応している言
語数をメモリ4の言語部分の情報から知ることができ
る。そして、特定の言語(例えば言語A)が選択されて
いる場合、言語に依存する表示を行うときはその表示し
たい内容そのものID(例えば、タイムレンジ)を指定
して、言語Aのテーブル内の文章データを出力するプロ
グラムのアドレスに指定されたプログラムを呼び出す。
【0026】これにより、言語Aに対応した文章データ
を得ることができる。制御プログラムは次にこの文章デ
ータと表示位置を指定して、言語Aのテーブル内の文書
データを指定した位置に表示するプログラムのアドレス
に指定されたプログラムを読み出すことで、表示画面上
に言語Aに従った表示を行うことができる。
【0027】次に、3か国語対応のデジタルオシロスコ
ープについて、具体的に、言語数が3で、言語Aが英
語、言語Bが日本語、言語Cがフランス語のときに、表
示する言語を選択させるための文字を図3のように表示
する動作を詳しく説明する。
【0028】まず、言語A(英語)が選択されている場
合この表示をするために制御プログラムはID=0を指
定して言語Aのテーブル内の文章データを出力するメモ
リ4内のプログラムDAを呼び出す。すると、この場合
は”LANGUAGE”とアスキーコード(あるいは例
えばJISコード)が9とデータ終端コード(=0)が
納められた文章データの先頭アドレスが与えられる。
次に制御プログラムはこれを表示するために表示器6上
の表示位置(0,0)とこの文章データのアドレスを指
定して、言語Aのテーブル内の表示プログラムを呼び出
す。するとこの表示プログラムは与えられたアスキーコ
ードに対応する。英語のフォントデータを表示画面上の
(0,0)から終端コード0があるまで順次展開するこ
とで管面に”LANGUAGE”と表示する。
【0029】これをIDをiD=1,iD=2,iD=
3と指定しと表示位置を変えてくり返すことで、図の表
示を実現する。
【0030】更に使用者がこの表示を見て言語Bを選択
した場合には、メモリ2の制御プログラムは対象とする
言語Bのテーブル内の文章データを出力するプログラム
をiD=0を指定して呼び出す。するとこの場合は”表
示言語”とJISC6226−1983のコードが5デ
ータと終端コード(=0)が納められた文章データの先
頭アドレスが与えられる。
【0031】次に制御プログラムはこれを表示するため
に表示位置(0,0)とこの文章データのアドレスを指
定して、言語2のテーブル内の表示プログラムを呼び出
す。するとこの表示プログラムは与えられたJISC6
226−1983コードに対する日本語フォントデータ
を表示画面の(0,0)から終端コード0があるまで順
次展開することで管面に”表示言語:”と表示する。
【0032】これをIDをiD=1,iD=2,iD=
3と表示位置を変えてくり返すことで、図4の様に日本
語の表示をえることができ、 このような動作を行なう
ことで制御プログラムは対応している言語数や表示して
いる言語が何であるかを意識することなしに多国語の表
示をすることができる。
【0033】また、このときの言語部分の文書データ出
力プログラムDA、DB、DCとこれに対応した表示プ
ログラムの内容EA、EB、ECについて、図4に基づ
き以下説明する。
【0034】これらのプログラムは選択された言語によ
って異なるもので良く、前述の例では言語Aのテーブル
内のものは英語に対応したプログラムとなる。この場合
にはデータ出力プログラムはIDか与えられるので、こ
のIDに対応した文章データのアドレステーブルを持
ち、このテーブルのIDに対応する番号(添字F)のテ
ーブルに格納されたアドレスを出力することで実現でき
る。
【0035】次に、表示プログラムについては、表示す
る位置(x、y)と文章データのアドレスから与えられ
るので、メモリ4のたとえば、16ドット×16ドット
のフォントを使用するとして、これがコード順に並んだ
フォントデータのアドレスを算出し、これを表示位置に
対応するビットマップメモリ5にコピーすることで表示
が行える。
【0036】このコピー処理は表示する文字毎に対応す
る16ドット×16ドットのフォントデータを求め、表
示位置を1文字分(16ドット)順次ずらしてコピーし
ていくものである。
【0037】このように、言語部分と制御プログラムを
構成することで、柔軟に多種類の言語に対応することが
できるオシロスコープを提供することができる。
【0038】更に、言語部分の入れ換えについては、制
御プログラム上にこれを実施するプログラムを設け、接
栓8を通じて、パソコン9などから入力したデータを言
語部分(メモリ4)に上書きしていくことで、実現する
ことができる。
【0039】例えば、上記実施例では、英語、日本語、
フランス語の3国か語の表示には言語部分すなわち、メ
モリ4の内容の変更無しに対応することができる。しか
し、言語データが記憶されてない、中国語、韓国語、ロ
シア語、ドイツ語、等の表示をすることはできない。こ
のような場合、前述のように、接栓8を通じて、パソコ
ン9などからこれらの言語データを入力し、言語部分
(メモリ4)に上書きしていくことで、これらの言語に
も対応することができる。
【0040】フォント数の多い日本語、中国語、韓国語
等では、これらをメモリ4内に記憶すると非常に多くの
容量を必要とし、操作者の選択で切り換えられる表示言
語数(国数)は少なくなる。一方、フォント数の少ない
ロシア語、ドイツ語、フランス語……等ではメモリ4の
内容の変更無しに多くの言語に対応することができる。
パソコン9から入力するデータは一般的に、データの
記述形式として用いられている周知のものを利用でき
る。入れ換えプログラムはアドレスとデータが指定され
たこれら形式のデータをそのまま書き替え可能な言語部
分のメモリ上に上書きすればよいだけである。
【0041】また、この例において、2の制御プログラ
ムメモリと4のメモリを共有化すること、制御用CPU
と文字発生用CPUを分離することが可能なことも容易
に推測できる。
【0042】次に、本発明の他の実施例を説明する。
【0043】以上の実施例では、比較的記憶容量の少な
いメモリ(テーブル)を使用した例について説明した
が、使用される可能性のある言語、フォント、文書デー
タ等を含め、すべてROM等に格納しておくことも可能
である。この場合、コスト的には高くなるものの単に、
出荷時に出荷先対応して設定することもできるし、ユー
ザーが自由に選択することもでき、技術的には非常に容
易に実現できる。
【0044】つまり、 CPUを利用することにより、
例えば英語と日本語に対応するフォントデータと日本語
と英語の文章データを4のメモリに格納しておき、JI
SC6226−1983などのコードを利用することに
より操作パネルからの設定に従って再表示を行なうこと
で使用者に表示する言語を選択させることもできる。
しかし、このような場合、すべての言語に適応するだけ
のフォントデータや文章データを格納することはデータ
量が膨大になることから現時点では非現実的である。し
たがって、さきに詳細に説明した実施例のように表示す
る言語に合わせて4のメモリの内容が入換えられる構造
をとることにより多数の言語に対応可能としたほうが、
コスト的に有利なる。
【0045】本発明更にの他の応用実施例は、対応する
言語(もしくは言語の組み合わせ)によって、CPUの
プログラム全体を入れ換えるものである。入れ換えの時
間と、新しい言語への対応に難があるものの、コスト
上、技術的実現性の点で有利である。
【0046】
【発明の効果】操作者がテーブルに記憶された範囲の言
語(例えば、英語、日本語、フランス語、ドイツ語等)
であれば簡単に表示言語を変更することができる。さら
に、テーブルに記憶されていない他の国の言語に表示を
変えたい場合にも、前記テーブルの内容を書き換るだけ
で、簡単に対応することができる。
【0047】本発明により、ラスタスキャン方式の表示
器とビットマップメモリを有するディジタルオシロスコ
ープにおいて、表示器に表示する言語を変更可能とし、
多数の言語に低コストで対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例の説明図
【図3】本発明の実施例の説明図
【図4】本発明の実施例の説明図
【図5】本発明の実施例の説明図
【図6】本発明の実施例全体の流れの大略を示す説明
図。
【符号の説明】
1:CPU、4:フォントデータ,文章データなど格納
用メモリ、5:ビットマップメモリ、8:接栓

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタルオシロスコープにおいて、 表示画面上に表示される言語を記憶するメモリを有し、
    該メモリから使用言語を選択し、前記表示画面上に該選
    択した言語を表示する手段を有することを特徴とするデ
    ィジタルオシロスコープ。
  2. 【請求項2】 ディジタルオシロスコープにおいて、 表示画面上に表示される複数の言語データを記憶するテ
    ーブルと、 前記オシロスコープの画面に表示する内容に対応した、
    項目を記憶し、該項目から前記画面上に表示したい項目
    と対応した表示言語データを前記テーブルから現在使用
    中の言語のデータを選択し、画面上に表示する制御する
    手段を有することを特徴とするディジタルオシロスコー
    プ。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のディジタルオシロスコー
    プにおいて、 前記言語データを記憶するテーブルの記憶内容のみを使
    用言語に対応して変更することにより、更に別国語表示
    に対応することを特徴とするディジタルオシロスコー
    プ。
  4. 【請求項4】 被観測入力信号を任意のレベルに変換
    し、該信号をAD変換し波形データを得るオシロスコー
    プ回路と、 該波形データを表示する表示器と、該表示器に表示する
    波形データを記憶するビットマップメモリと、操作パネ
    ルと、該操作パネルの操作内容に応じて前記オシロスコ
    ープ回路と、前記ビットマップメモリを制御するCPU
    とを有し、 該CPUは更に、言語データデータメモリと制御プログ
    ラムメモリとに接続され、該制御プログラムメモリから
    の表示内容項目を選択し、該選択項目に対する表示言語
    を前記言語データメモリから読み出し、前記ビットマッ
    プメモリに書き込むように制御することを特徴とするデ
    ィジタルオシロスコープ。
  5. 【請求項5】 ラスタスキャン方式の表示器とビットマ
    ップメモリを有するディジタルオシロスコープにおい
    て、表示器に表示する文字を発生させるCPUと表示す
    る文字のドット構成を表わすフォントデータ及び表示す
    る文字で構成する文章データを格納するメモリと外部機
    器と接続するための接栓を設けることにより、表示器に
    表示する言語を変更可能としたことを特徴とするディジ
    タルオシロスコープ。
  6. 【請求項6】 被観測入力信号を任意のレベルに変換
    し、該信号をAD変換し波形データを得るオシロスコー
    プ回路と、該波形データを表示する表示器と、該表示器
    に表示する波形データを記憶するビットマップメモリ
    と、操作パネルと、該操作パネルの操作内容に応じて前
    記オシロスコープ回路と、前記ビットマップメモリを制
    御するCPUとを有し、 該CPUは更に、少なくとも1か国語以上の文字フォン
    トと文書データ等の言語データを記憶したテーブルメモ
    リと、前記表示器に表示する項目を記憶した制御プログ
    ラムメモリとに接続され、該制御プログラムメモリから
    の表示内容項目を選択し、該選択項目に対応する表示言
    語を前記言語データのテーブルメモリから読み出し、前
    記ビットマップメモリに書き込むように制御することを
    特徴とする各国語言語に対応した表示をするディジタル
    オシロスコープ。
  7. 【請求項7】請求項6記載のデジタルオシロスコープに
    おいて、 前記CPUには前記テーブルメモリと外部機器と接続す
    るための接栓を設け、該接栓より、前記テーブルメモリ
    に記憶された少なくとも1か国語以上の文字フォントと
    文書データ等の言語データを書き換えることにより、他
    国語の言語データに変更し、前記表示器に表示する言語
    を変更可能としたことを特徴とするディジタルオシロス
    コープ。
JP21132096A 1996-08-09 1996-08-09 ディジタルオシロスコープ Pending JPH1054846A (ja)

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