JPS5941206B2 - ワ−ドプロセツサ - Google Patents
ワ−ドプロセツサInfo
- Publication number
- JPS5941206B2 JPS5941206B2 JP56108178A JP10817881A JPS5941206B2 JP S5941206 B2 JPS5941206 B2 JP S5941206B2 JP 56108178 A JP56108178 A JP 56108178A JP 10817881 A JP10817881 A JP 10817881A JP S5941206 B2 JPS5941206 B2 JP S5941206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
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- external storage
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワードプロセッサに係り、特に漢字を含む文書
を編集(作成)するのに好適なワードプロセッサに関す
る。
を編集(作成)するのに好適なワードプロセッサに関す
る。
一般にワードプロセッサは入力装置より文字(かな、漢
字、英数字、記号など)コードおよび処理作業コードを
入力して文書作成処理作業を実行する。
字、英数字、記号など)コードおよび処理作業コードを
入力して文書作成処理作業を実行する。
文書作成処理は文字コード信号処理で実行されるが、処
理内容を目視確認のためにCRT表示装置で表示したり
作成文書の印刷のために文字コードを文字形に変換する
信号処理作業も行なわれる。ところでCRT表示装置の
画面は毎秒50回程度の走査を行なうことによりちらつ
きの少なぃ画像を得ている。ここで1文字の形状を24
×24の輝点(ドット)で表現し画面上に500文字を
表示する場合を仮定すると、文字コードを文字形に変換
するために記憶媒体から文字形を読み出す文字数はとな
る。
理内容を目視確認のためにCRT表示装置で表示したり
作成文書の印刷のために文字コードを文字形に変換する
信号処理作業も行なわれる。ところでCRT表示装置の
画面は毎秒50回程度の走査を行なうことによりちらつ
きの少なぃ画像を得ている。ここで1文字の形状を24
×24の輝点(ドット)で表現し画面上に500文字を
表示する場合を仮定すると、文字コードを文字形に変換
するために記憶媒体から文字形を読み出す文字数はとな
る。
記憶媒体からの文字形の読み出しは横1ドツト列(24
ドツト)を単位とし、CRT画面の電子線走査時間の8
0%が文字形の表示に用いられ残りの20%が帰線時間
であるとすると、記憶媒体からの読み出し回数はとなり
、読み出し周期は1.3μsとなる。
ドツト)を単位とし、CRT画面の電子線走査時間の8
0%が文字形の表示に用いられ残りの20%が帰線時間
であるとすると、記憶媒体からの読み出し回数はとなり
、読み出し周期は1.3μsとなる。
この読み出し周期は可動部をもつ記憶媒体(磁気デイス
ク、磁気テープ、フロツピーデイスクなど)では達成で
きず、従つてこれまでは、文字形を半導体リードオンリ
メモリ (ROM)に記憶させるかあるいはフロツピー
デイスクなどに保存させた文字形を半導体ランダムアク
セスメモリ(RAM)に一時的に記憶させて使用してい
た。前者の方式は固定的な記憶であるので、漢字を含む
ワードプロセツサにおいてすべての文字形をこのROM
に記憶させておく場合には大容量のROMを必要とする
ために、一般には後者の方式を採用し更にRAMには高
頻度(使用)文字形とそれ以外の実際に使用される文字
形を一時的に記憶させて使用するようにしている。この
場合、高頻度文字形分はROMに記憶させておくことも
できる。そして一般には外部記憶媒体としてフロツピー
デイスクなどを使用するが、日本語文書においては文字
種類が多く、日常的に使用される高頻度文字が約300
0種類、人名・地名等の低頻度(使用)文字が約300
0種類、漢和辞典などによればその他の特殊文字が約4
000〜10000種類もあり、これらの文字形を全て
用意しようとするI::.1台のフロツピーデイスクで
は収容できない。すなわち24×24ドツトの文字形を
1つ収容するには72バイトの記憶容量が必要であり、
10000種の文字形を収容するには720Kバイトの
記憶容量が必要である。一方フロツピーデイスクの記憶
容量は80K〜1000Kバイトであるが、ワードプロ
セツサにおいては制御プログラム、略語辞書、かな漢字
変換辞書などの記憶も必要であり、従つて1台のフロツ
ピーデイスクですべての文字形を収容することは困難で
ある。本発明の目的は、応答速度の遅い外部記憶媒体を
用いて文字形の記憶を行つてもなお収容できない文字形
を容易に取り扱うことができるワードプロセツサを提供
することにある。
ク、磁気テープ、フロツピーデイスクなど)では達成で
きず、従つてこれまでは、文字形を半導体リードオンリ
メモリ (ROM)に記憶させるかあるいはフロツピー
デイスクなどに保存させた文字形を半導体ランダムアク
セスメモリ(RAM)に一時的に記憶させて使用してい
た。前者の方式は固定的な記憶であるので、漢字を含む
ワードプロセツサにおいてすべての文字形をこのROM
に記憶させておく場合には大容量のROMを必要とする
ために、一般には後者の方式を採用し更にRAMには高
頻度(使用)文字形とそれ以外の実際に使用される文字
形を一時的に記憶させて使用するようにしている。この
場合、高頻度文字形分はROMに記憶させておくことも
できる。そして一般には外部記憶媒体としてフロツピー
デイスクなどを使用するが、日本語文書においては文字
種類が多く、日常的に使用される高頻度文字が約300
0種類、人名・地名等の低頻度(使用)文字が約300
0種類、漢和辞典などによればその他の特殊文字が約4
000〜10000種類もあり、これらの文字形を全て
用意しようとするI::.1台のフロツピーデイスクで
は収容できない。すなわち24×24ドツトの文字形を
1つ収容するには72バイトの記憶容量が必要であり、
10000種の文字形を収容するには720Kバイトの
記憶容量が必要である。一方フロツピーデイスクの記憶
容量は80K〜1000Kバイトであるが、ワードプロ
セツサにおいては制御プログラム、略語辞書、かな漢字
変換辞書などの記憶も必要であり、従つて1台のフロツ
ピーデイスクですべての文字形を収容することは困難で
ある。本発明の目的は、応答速度の遅い外部記憶媒体を
用いて文字形の記憶を行つてもなお収容できない文字形
を容易に取り扱うことができるワードプロセツサを提供
することにある。
この目的を達成するため、本発明は、入力された文字コ
ードに対応する文字形が装置に設置された第1の外部記
憶媒体や内部のキャラクタジェネレータに記憶されてい
ないものであるときはこのことを表示装置に表示させる
特殊文字表示手段を設けておき、文書作成後に第2の外
部記憶媒体から前記した特殊文字形を入力してすべての
文字形を処理できるようにして文書作成作業を容易にし
たことを特徴とする。
ードに対応する文字形が装置に設置された第1の外部記
憶媒体や内部のキャラクタジェネレータに記憶されてい
ないものであるときはこのことを表示装置に表示させる
特殊文字表示手段を設けておき、文書作成後に第2の外
部記憶媒体から前記した特殊文字形を入力してすべての
文字形を処理できるようにして文書作成作業を容易にし
たことを特徴とする。
具体的な一例としては、入力作業時に入力された文字コ
ードが特殊文字形に相当する場合、文書作成処理は当該
文字コードで行うが、これが表示装置で表示される文書
中に存在するときは特殊文字形を予め定めた文字(記号
)で代用して表示するようにし文書作成終了後に当該特
殊文字形を入力補充することによつて文書のすべてを正
規の文字形で表示または印字できるようにした。
ードが特殊文字形に相当する場合、文書作成処理は当該
文字コードで行うが、これが表示装置で表示される文書
中に存在するときは特殊文字形を予め定めた文字(記号
)で代用して表示するようにし文書作成終了後に当該特
殊文字形を入力補充することによつて文書のすべてを正
規の文字形で表示または印字できるようにした。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。本発明の一実施例に係るワードプロセツサの全体構成
を示す第1図のプロツク図において、キーボード1から
はこれを操作することによつて、かな、英字、数字、記
号などの文字コードが出力される。
。本発明の一実施例に係るワードプロセツサの全体構成
を示す第1図のプロツク図において、キーボード1から
はこれを操作することによつて、かな、英字、数字、記
号などの文字コードが出力される。
蓄積プログラム形主制御装置2は内蔵した記憶装置に蓄
積されたプログラムによつて制御機能が決定され、後述
するように全体を制御する。第1のフロツピーデイスク
3には第2図に示すようなシステムプログラム21と高
頻度文字形22と略語辞書やかな漢字変換辞書などの辞
書23と低頻度文字形24を記憶収容している。第2の
フロツピーデイスク4は、一般にはユーザーフロツピ一
と呼ばれるもので、ここには過去に作成された文書を収
容したデイスクあるいは新しく作成した文書を記憶保存
するためのデイスクあるいは特殊文字形を収容したデイ
スクが設置される。ページメモリ5には、キーボード1
から入力された文書あるいは第2のフロツピーデイスク
4から読み出された文書が一時的に記臆される。リフレ
ツシユメモリ6には後述するCRT表示装置で表示する
文書の文字列が文字形収容番地を意味する番地コードの
形で記憶され、第1のキヤラクタジエネレータ(CGA
)7には高頻度文字形が一時的に転送記憶され、第2の
キャラクタジェネレータ(CGB)8には必要に応じて
低頻度文字形および特殊文字形が一時的に転送記憶され
る。表示装置制御回路9は、リフレツシユメモリ6から
表示すべき文字列を読み出してキャラクタジェネレータ
7,8を用いて文字形に変換し、CRT表示装置10の
電子線走査に従つて文書文字表示を行なう。ワイヤドツ
ト形のプリンタ11は第2のフロツピーデイスク4ある
いはページメモリ5に収容された文書の文字コードをキ
ャラクタジェネレータ7,8を用いて文字形に変換した
信号を受けて文書を印刷する。以上の構成において、主
制闘装置2は内部の記憶装置の一部としてプログラムの
一部を記憶したROMを有しており、電源投入時にRO
Mのプログラムによつて第1のフロツピーデイスク3か
ら自身のRAM領域にプログラム21を転送し、高頻度
文字形22を第1のキャラクタジェネレータ7に転送し
て稼動準備完了となる。
積されたプログラムによつて制御機能が決定され、後述
するように全体を制御する。第1のフロツピーデイスク
3には第2図に示すようなシステムプログラム21と高
頻度文字形22と略語辞書やかな漢字変換辞書などの辞
書23と低頻度文字形24を記憶収容している。第2の
フロツピーデイスク4は、一般にはユーザーフロツピ一
と呼ばれるもので、ここには過去に作成された文書を収
容したデイスクあるいは新しく作成した文書を記憶保存
するためのデイスクあるいは特殊文字形を収容したデイ
スクが設置される。ページメモリ5には、キーボード1
から入力された文書あるいは第2のフロツピーデイスク
4から読み出された文書が一時的に記臆される。リフレ
ツシユメモリ6には後述するCRT表示装置で表示する
文書の文字列が文字形収容番地を意味する番地コードの
形で記憶され、第1のキヤラクタジエネレータ(CGA
)7には高頻度文字形が一時的に転送記憶され、第2の
キャラクタジェネレータ(CGB)8には必要に応じて
低頻度文字形および特殊文字形が一時的に転送記憶され
る。表示装置制御回路9は、リフレツシユメモリ6から
表示すべき文字列を読み出してキャラクタジェネレータ
7,8を用いて文字形に変換し、CRT表示装置10の
電子線走査に従つて文書文字表示を行なう。ワイヤドツ
ト形のプリンタ11は第2のフロツピーデイスク4ある
いはページメモリ5に収容された文書の文字コードをキ
ャラクタジェネレータ7,8を用いて文字形に変換した
信号を受けて文書を印刷する。以上の構成において、主
制闘装置2は内部の記憶装置の一部としてプログラムの
一部を記憶したROMを有しており、電源投入時にRO
Mのプログラムによつて第1のフロツピーデイスク3か
ら自身のRAM領域にプログラム21を転送し、高頻度
文字形22を第1のキャラクタジェネレータ7に転送し
て稼動準備完了となる。
オペレータがキーボード1を操作することによつて処理
作業コードおよびかな文字コードが主制御装置2に入力
され、主制御装置2は入力されたかな文字に対応する漢
字がある場合には第1のフロツピ一3の辞書23からこ
の漢字を探し出す。
作業コードおよびかな文字コードが主制御装置2に入力
され、主制御装置2は入力されたかな文字に対応する漢
字がある場合には第1のフロツピ一3の辞書23からこ
の漢字を探し出す。
かな文字(読み)に対応する漢字が複数個存在する場合
には、オペレータはキーボード1からその選択指示を行
なう。このようにして作成されたかなと漢字などを含ん
だ日本語文書の文字コードはページメモリ5に記憶され
る。記憶された文書の一部は表示装置10で表示するた
めに主制御装置2でキャラクタジェネレータ7,8の文
字形の収容番地コードに変換してリフレツシユメモリ6
に転送する。このとき高頻度文字の場合は、第1のキャ
ラクタジェネレータ7を用いて文字形に変換できるが、
低頻度文字の場合には主制御装置2はこれを判断して第
1のフロツピーデイスク3の低頻度文字形24から該当
文字形を第2のキャラクタジェネレータ8に転送して記
憶し、文字コードはそのときの転送記憶番地コードでリ
フレツシユメモリ6に記憶する。そしてリフレツシユメ
モリ6に記憶された文書は、表示装置制御回路9によつ
て表示装置10で表示される。しかし文字形やキャラク
タジェネレータ7,8および第1のフロツピーデイスク
3にも存在しない場合がある。
には、オペレータはキーボード1からその選択指示を行
なう。このようにして作成されたかなと漢字などを含ん
だ日本語文書の文字コードはページメモリ5に記憶され
る。記憶された文書の一部は表示装置10で表示するた
めに主制御装置2でキャラクタジェネレータ7,8の文
字形の収容番地コードに変換してリフレツシユメモリ6
に転送する。このとき高頻度文字の場合は、第1のキャ
ラクタジェネレータ7を用いて文字形に変換できるが、
低頻度文字の場合には主制御装置2はこれを判断して第
1のフロツピーデイスク3の低頻度文字形24から該当
文字形を第2のキャラクタジェネレータ8に転送して記
憶し、文字コードはそのときの転送記憶番地コードでリ
フレツシユメモリ6に記憶する。そしてリフレツシユメ
モリ6に記憶された文書は、表示装置制御回路9によつ
て表示装置10で表示される。しかし文字形やキャラク
タジェネレータ7,8および第1のフロツピーデイスク
3にも存在しない場合がある。
この場合、本実施例に従えば、主制御装置2は正規の文
字コードで文書作成処理を実行してその結果をページメ
モリ5に記憶収容する。そして表示装置10でその内容
の一部の領域(一般にはキーボード1からの入力によつ
て作成中の文およびその前後)を表示する場合に特殊文
字が含まれているときは、主制御回路2はこのことを判
断してその文字コードをリフレツシユメモリ6に転送す
るときに、高頻度文字に存在する特定の文字(例えば゛
*”印)に対応する番地コードに変換する。従つて表示
装置10において特殊文字゛*”印で代用表示される。
このようにして文書作成作業が完了した後に第2のフロ
ツピーデイスク4に特殊文字を収容した文字形デイスク
を設置し、ページメモリ5に記憶された特殊文字に相当
する特殊文字形をキーボード1からの指示で第1のフロ
ツピーデイスク3の空領域(特殊文字形領域)25に転
送する。
字コードで文書作成処理を実行してその結果をページメ
モリ5に記憶収容する。そして表示装置10でその内容
の一部の領域(一般にはキーボード1からの入力によつ
て作成中の文およびその前後)を表示する場合に特殊文
字が含まれているときは、主制御回路2はこのことを判
断してその文字コードをリフレツシユメモリ6に転送す
るときに、高頻度文字に存在する特定の文字(例えば゛
*”印)に対応する番地コードに変換する。従つて表示
装置10において特殊文字゛*”印で代用表示される。
このようにして文書作成作業が完了した後に第2のフロ
ツピーデイスク4に特殊文字を収容した文字形デイスク
を設置し、ページメモリ5に記憶された特殊文字に相当
する特殊文字形をキーボード1からの指示で第1のフロ
ツピーデイスク3の空領域(特殊文字形領域)25に転
送する。
従つてその後は、表示装置10には文書のすべてを正規
の文字形で表示することができ、またプリンタ11によ
つて文書のすべてを正規の文字形で印刷することができ
る。第3図〜第5図は以上に説明した主制御装置2の動
作のフローチヤートで、第3図は文書作成手順、第4図
、第5図は特殊文字転送処理手順を示す。
の文字形で表示することができ、またプリンタ11によ
つて文書のすべてを正規の文字形で印刷することができ
る。第3図〜第5図は以上に説明した主制御装置2の動
作のフローチヤートで、第3図は文書作成手順、第4図
、第5図は特殊文字転送処理手順を示す。
そしてページメモリ5に記憶した文書を保存したい場合
には第2のフロツピーデイスク4に文書保存用のデイス
クを設置して文書を転送記憶する。なお、上記した実施
例において、高頻度文字と低頻度文字と特殊文字の種類
に厳密な区別はなく、これらは実際には統計的、使用目
的などによつて区別して使用される。また、第1のキャ
ラクタジェネレータ7はROMを使用して高頻度文字形
を固定的に記憶するようにすることもできる。
には第2のフロツピーデイスク4に文書保存用のデイス
クを設置して文書を転送記憶する。なお、上記した実施
例において、高頻度文字と低頻度文字と特殊文字の種類
に厳密な区別はなく、これらは実際には統計的、使用目
的などによつて区別して使用される。また、第1のキャ
ラクタジェネレータ7はROMを使用して高頻度文字形
を固定的に記憶するようにすることもできる。
この場合には、第1のフロツピーデイスク3の高頻度文
字形が不必要となるのでその分だけ低頻度文字形を増加
させることができる。更にまた、文書作成時に特殊文字
形不在の表示は文書中に代用表示することなく、該当特
殊文字位置を空白として欄外に特殊文字処理が必要であ
ることを表示するようにしてもよい。
字形が不必要となるのでその分だけ低頻度文字形を増加
させることができる。更にまた、文書作成時に特殊文字
形不在の表示は文書中に代用表示することなく、該当特
殊文字位置を空白として欄外に特殊文字処理が必要であ
ることを表示するようにしてもよい。
更にまた、特殊文字形は第1のフロツピーデイスク3の
低頻度文字形領域24の一部を書き換えるようにして記
憶しても同じことである。
低頻度文字形領域24の一部を書き換えるようにして記
憶しても同じことである。
以上のように本発明によれば、高精度を要求されるキャ
ラクタジェネレータや外部記憶装置の容量あるいは台数
を多くすることなく、特殊文字表示によつて文書作成作
業を容易に実行することができる効果がある。
ラクタジェネレータや外部記憶装置の容量あるいは台数
を多くすることなく、特殊文字表示によつて文書作成作
業を容易に実行することができる効果がある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体のプ
ロツク図、第2図は第1のフロツピーデイスクの記憶収
容内容を示す説明図、第3図〜第5図は動作フローチヤ
ートである。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・・主制御装置
、3・・・・・・第1のラロツピーデイスク、4・・・
・・・第2のフロツピーデイスク、5・・・・・・ペー
ジメモリ、6・・・・・・リフレツシユメモリ、7・・
・・・・第1のキャラクタジェネレータ、8・・・・・
・第2のキャラクタジェネレータ、9・・・・・・表示
装置制御回路、10・・・・・・CRT表示装置、11
・・・・・・ドツトプリンタ。
ロツク図、第2図は第1のフロツピーデイスクの記憶収
容内容を示す説明図、第3図〜第5図は動作フローチヤ
ートである。 1・・・・・・キーボード、2・・・・・・主制御装置
、3・・・・・・第1のラロツピーデイスク、4・・・
・・・第2のフロツピーデイスク、5・・・・・・ペー
ジメモリ、6・・・・・・リフレツシユメモリ、7・・
・・・・第1のキャラクタジェネレータ、8・・・・・
・第2のキャラクタジェネレータ、9・・・・・・表示
装置制御回路、10・・・・・・CRT表示装置、11
・・・・・・ドツトプリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字あるいは処理作業に対応するコードを入力する
入力装置と、入力された文字に対応するコードを記憶す
るページメモリと、表示装置と、前記ページメモリに記
憶された内容のうち表示したい内容を記憶するリフレッ
シュメモリと、高頻度文字形を記憶した第1のキャラク
タジェネレータと、低頻度文字形が記憶される書き換え
可能な第2のキャラクタジェネレータと、前記リフレッ
シュメモリに記憶した内容を前記キャラクタジェネレー
タで文字形の信号に変換して前記表示装置に供給する表
示制御回路と、低頻度文字形を記憶した第1の外部記憶
媒体と、作成された文書の記憶あるいは読み出し用の第
2の外部記憶媒体と、これらの各構成手段を統括的に制
御し入力装置から入力された文字コードをページメモリ
に記憶すると共に表示装置で表示したい内容をリフレッ
シュメモリに記憶させ更に第1のキャラクタジェネレー
タにない文字形を第1の外部記憶媒体を参照して第2の
キャラクタジェネレータに記憶させる主制御装置とを備
えたワードプロセッサにおいて、前記主制御装置は入力
された文字のコードに対応する文字形が第1のキャラク
タジェネレータまたは第1の外部記憶媒体に記憶された
ものであるかどうかを判断する判断手段と、記憶されて
いない特殊文字形であるときはこのことを表示装置に表
示させる特殊文字表示コードを前記リフレッシュメモリ
に出力する特殊文字表示手段と、前記第2の外部記憶媒
体から前記特殊文字形を入力する特殊文字形入力制御手
段とを備えたことを特徴とするワードプロセッサ。 2 特許請求の範囲第1項において、前記特殊文字表示
手段は特殊文字該当位置に所定の文字形を割り当てて表
示することを特徴とするワードプロセッサ。 3 特許請求の範囲第1項において、前記第1の外部記
憶媒体は特殊文字形記憶領域をもち、前記特殊文字形入
力制御手段は当該特殊文字形を第2の外部記憶媒体から
第1の外部記憶謀体の特殊文字形記憶領域に転送するよ
うにしたことを特徴とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108178A JPS5941206B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ワ−ドプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56108178A JPS5941206B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ワ−ドプロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810239A JPS5810239A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS5941206B2 true JPS5941206B2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=14477964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56108178A Expired JPS5941206B2 (ja) | 1981-07-13 | 1981-07-13 | ワ−ドプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941206B2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-13 JP JP56108178A patent/JPS5941206B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810239A (ja) | 1983-01-20 |
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