JPH1055364A - 文字図形編集装置 - Google Patents
文字図形編集装置Info
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- JPH1055364A JPH1055364A JP8210962A JP21096296A JPH1055364A JP H1055364 A JPH1055364 A JP H1055364A JP 8210962 A JP8210962 A JP 8210962A JP 21096296 A JP21096296 A JP 21096296A JP H1055364 A JPH1055364 A JP H1055364A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 文字列と文字枠図形の大きさの不整合状態を
解消する文字図形編集に関するもので、文字枠図形の大
きさ、形状が変更された場合に生じる不整合状態に対し
て、文字列の書式変更、文字枠図形の大きさの変更によ
り不整合状態の解消を容易に行なう。 【解決手段】 ユーザーが文字列を入力する手段と、ユ
ーザーが文字枠図形を入力する手段と、文字列と文字枠
図形との情報を記憶する手段と、文字枠図形の大きさを
変更する手段と、文字枠図形の大きさから文字列の大き
さを計算する手段と、文字列に対し、文字サイズ、文字
間隔の変更を行なう手段と、文字列と文字枠図形とを供
に表示する手段を有する文字図形編集装置。
解消する文字図形編集に関するもので、文字枠図形の大
きさ、形状が変更された場合に生じる不整合状態に対し
て、文字列の書式変更、文字枠図形の大きさの変更によ
り不整合状態の解消を容易に行なう。 【解決手段】 ユーザーが文字列を入力する手段と、ユ
ーザーが文字枠図形を入力する手段と、文字列と文字枠
図形との情報を記憶する手段と、文字枠図形の大きさを
変更する手段と、文字枠図形の大きさから文字列の大き
さを計算する手段と、文字列に対し、文字サイズ、文字
間隔の変更を行なう手段と、文字列と文字枠図形とを供
に表示する手段を有する文字図形編集装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、文字図形編集装置
に関し、特に文字枠図形と文字列の大きさの不整合状態
を解消する文字図形編集装置に関する。
に関し、特に文字枠図形と文字列の大きさの不整合状態
を解消する文字図形編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、文字図形編集装置としては、文字
列もしくは文字枠図形の変更が行なわれた際に、それら
が不整合状態になった場合、ユーザーの負担を軽減する
ために整合状態になるように文字列もしくは文字枠図形
の大きさの変更を容易に行なう技術が求められている。
列もしくは文字枠図形の変更が行なわれた際に、それら
が不整合状態になった場合、ユーザーの負担を軽減する
ために整合状態になるように文字列もしくは文字枠図形
の大きさの変更を容易に行なう技術が求められている。
【0003】以下図面を参照しながら、上記した従来の
文字図形編集装置の一例として特開平1−194078
号公報に記載の発明を説明する。
文字図形編集装置の一例として特開平1−194078
号公報に記載の発明を説明する。
【0004】(図19)は、特開平1−194078号
公報の機能ブロック図である。(図19)において、1
901は図形シンボル内に設定された文字枠図形の所定
位置から文字列を書込む文字入力部、1902は線引
き、図形シンボルなどに基づく作図処理を行なう図形編
集部、1903は入力文字列の回りに設定した外接矩形
が図形シンボルの文字列をはみ出しているか否か調べる
ことにより、文字枠図形と図形シンボルの整合/不整合
を判定する比較判定部、1904は作成した図形及び挿
入した文字列を表示する図形表示部、1905は比較判
定部1903が不整合を判定した場合にこれを整合させ
るための適切なフイッテイング処理を行なう不整合解消
処理部(フイッテイング処理部)、1906は作図中に
設定した図形(図形シンボル)に関する情報を記憶する
履歴記憶部、1907は適切なフイッテイング処理を行
なうためのメニュー選択の状態を表示するメニュー選択
表示部である。
公報の機能ブロック図である。(図19)において、1
901は図形シンボル内に設定された文字枠図形の所定
位置から文字列を書込む文字入力部、1902は線引
き、図形シンボルなどに基づく作図処理を行なう図形編
集部、1903は入力文字列の回りに設定した外接矩形
が図形シンボルの文字列をはみ出しているか否か調べる
ことにより、文字枠図形と図形シンボルの整合/不整合
を判定する比較判定部、1904は作成した図形及び挿
入した文字列を表示する図形表示部、1905は比較判
定部1903が不整合を判定した場合にこれを整合させ
るための適切なフイッテイング処理を行なう不整合解消
処理部(フイッテイング処理部)、1906は作図中に
設定した図形(図形シンボル)に関する情報を記憶する
履歴記憶部、1907は適切なフイッテイング処理を行
なうためのメニュー選択の状態を表示するメニュー選択
表示部である。
【0005】以上のように構成された文字図形編集装置
について以下その動作について説明する。まず、文字入
力手段1901は図形シンボル内に設定された文字枠図
形の所定位置から文字列を書込む。図形編集部1902
は線引き、図形シンボル等に基づく作図処理を行なう。
比較判定部1903は入力文字列の回りに設定した外接
矩形が図形シンボルの文字列をはみ出しているか否か調
べることにより、文字枠図形と図形シンボルの整合/不
整合を判定する。メニュー選択表示部1907は比較判
定部1903が不整合状態であると判定した場合に、履
歴記憶部1906によって記憶された作図中に設定した
図形(図形シンボル)に関する情報を基に適切なフイッ
テイング処理を行なうためのメニュー選択の状態を表示
する。次に、不整合解消処理部1905は比較判定部1
903が不整合を判定した場合にこれを整合させるため
の適切なフイッテイング処理を行なう。さらに、履歴記
憶部1906は作図中に設定した図形(図形シンボル)
に関する情報を記憶する。そして図形表示部1904は
作成した図形及び挿入した文字列を表示する。
について以下その動作について説明する。まず、文字入
力手段1901は図形シンボル内に設定された文字枠図
形の所定位置から文字列を書込む。図形編集部1902
は線引き、図形シンボル等に基づく作図処理を行なう。
比較判定部1903は入力文字列の回りに設定した外接
矩形が図形シンボルの文字列をはみ出しているか否か調
べることにより、文字枠図形と図形シンボルの整合/不
整合を判定する。メニュー選択表示部1907は比較判
定部1903が不整合状態であると判定した場合に、履
歴記憶部1906によって記憶された作図中に設定した
図形(図形シンボル)に関する情報を基に適切なフイッ
テイング処理を行なうためのメニュー選択の状態を表示
する。次に、不整合解消処理部1905は比較判定部1
903が不整合を判定した場合にこれを整合させるため
の適切なフイッテイング処理を行なう。さらに、履歴記
憶部1906は作図中に設定した図形(図形シンボル)
に関する情報を記憶する。そして図形表示部1904は
作成した図形及び挿入した文字列を表示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では文字列を変更した場合に文字列の書式を変
更することによって文字枠図形からはみ出さないように
容易に文字列を変更したり文字枠図形の大きさを容易に
変更することはできても、文字枠図形の大きさを変更し
た際、文字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となっ
た場合、文字列の書式を変更する手段を持たない。その
ため文字枠図形の大きさと文字列を整合状態とするため
に、文字列に対して書式の変更を行なわなければなら
ず、多くの操作が必要であるという問題点を有してい
た。
うな構成では文字列を変更した場合に文字列の書式を変
更することによって文字枠図形からはみ出さないように
容易に文字列を変更したり文字枠図形の大きさを容易に
変更することはできても、文字枠図形の大きさを変更し
た際、文字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となっ
た場合、文字列の書式を変更する手段を持たない。その
ため文字枠図形の大きさと文字列を整合状態とするため
に、文字列に対して書式の変更を行なわなければなら
ず、多くの操作が必要であるという問題点を有してい
た。
【0007】また、文字枠図形の形状を変更した際、文
字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となった場合、
文字列の書式を変更する手段を持たない。そのため文字
枠図形の大きさと文字列を整合状態とするために、文字
列に対して書式の変更を行なわなければならず、多くの
操作が必要であるという問題点を有していた。
字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となった場合、
文字列の書式を変更する手段を持たない。そのため文字
枠図形の大きさと文字列を整合状態とするために、文字
列に対して書式の変更を行なわなければならず、多くの
操作が必要であるという問題点を有していた。
【0008】また、文字枠図形の形状を変更した際、文
字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となった場合、
文字枠図形の大きさを変更する手段を持たない。そのた
め文字枠図形の大きさと文字列を整合状態とするため
に、文字枠図形に対して大きさの変更を行なわなければ
ならず、多くの操作が必要であるという問題点を有して
いた。
字枠図形の大きさと文字列が不整合状態となった場合、
文字枠図形の大きさを変更する手段を持たない。そのた
め文字枠図形の大きさと文字列を整合状態とするため
に、文字枠図形に対して大きさの変更を行なわなければ
ならず、多くの操作が必要であるという問題点を有して
いた。
【0009】また、関連のある複数の文字列を揃った大
きさの文字枠図形に変更する場合もそれぞれの文字枠図
形に対して大きさの変更を行なわなければならず、多く
の操作が必要であるという問題点を有していた。
きさの文字枠図形に変更する場合もそれぞれの文字枠図
形に対して大きさの変更を行なわなければならず、多く
の操作が必要であるという問題点を有していた。
【0010】本発明は上記問題点に鑑み、文字枠図形の
大きさを変更した場合に文字列の書式を変更することに
よって整合する文字列の大きさに容易に変更することを
第1の目的とする。
大きさを変更した場合に文字列の書式を変更することに
よって整合する文字列の大きさに容易に変更することを
第1の目的とする。
【0011】第2の目的は文字枠図形の大きさを変更し
た場合に文字枠図形の大きさに依存した余白を取った領
域に整合するように文字列の書式を変更し、文字列の大
きさに容易に変更することにある。
た場合に文字枠図形の大きさに依存した余白を取った領
域に整合するように文字列の書式を変更し、文字列の大
きさに容易に変更することにある。
【0012】第3の目的は文字枠図形種を変更した場合
に文字列の書式を変更することによって文字枠図形に整
合した大きさに文字列を容易に変更することにある。
に文字列の書式を変更することによって文字枠図形に整
合した大きさに文字列を容易に変更することにある。
【0013】第4の目的は文字枠図形種を変更した場合
に文字枠図形の大きさを変更することによって文字列に
整合した大きさに文字枠図形を容易に変更することにあ
る。
に文字枠図形の大きさを変更することによって文字列に
整合した大きさに文字枠図形を容易に変更することにあ
る。
【0014】第5の目的は複数の文字図形に対し、それ
らの文字枠図形の大きさ及び文字サイズを容易に揃える
ことにある。
らの文字枠図形の大きさ及び文字サイズを容易に揃える
ことにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の目的を達
成するための手段は、文字列を入力する文字入力手段
と、文字枠図形を入力する文字枠図形入力手段と、文字
列と文字枠図形との情報を記憶する文字図形情報記憶手
段と、文字枠図形の大きさを変更する文字枠図形大きさ
変更手段と、文字枠図形の大きさからあらかじめ定めら
れた定数値の余白をとり文字列の大きさを計算する文字
列大きさ計算手段と、文字列に対し、文字サイズ、文字
間隔の変更を行なう文字列編集手段と、文字列と文字枠
図形とを供に表示する表示手段の構成としたものであ
る。
成するための手段は、文字列を入力する文字入力手段
と、文字枠図形を入力する文字枠図形入力手段と、文字
列と文字枠図形との情報を記憶する文字図形情報記憶手
段と、文字枠図形の大きさを変更する文字枠図形大きさ
変更手段と、文字枠図形の大きさからあらかじめ定めら
れた定数値の余白をとり文字列の大きさを計算する文字
列大きさ計算手段と、文字列に対し、文字サイズ、文字
間隔の変更を行なう文字列編集手段と、文字列と文字枠
図形とを供に表示する表示手段の構成としたものであ
る。
【0016】本発明の第2の目的を達成するための手段
は、文字枠図形の大きさから文字枠図形の大きさに依存
した余白を取り文字列の大きさを計算する文字枠図形大
きさ依存文字列大きさ計算手段で文字列大きさ計算手段
を置換した本発明の第1の手段の構成としたものであ
る。
は、文字枠図形の大きさから文字枠図形の大きさに依存
した余白を取り文字列の大きさを計算する文字枠図形大
きさ依存文字列大きさ計算手段で文字列大きさ計算手段
を置換した本発明の第1の手段の構成としたものであ
る。
【0017】本発明の第3の目的を達成するための手段
は、文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう文字
枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手段を置換
し、文字枠図形の形状によって文字枠図形の内包領域を
算出するルールを内包領域算出ルールとしてもつ内包領
域算出ルール記憶手段を付加し、文字枠図形に対し文字
列を内包する内包領域を計算する内包判定手段で文字列
大きさ計算手段を置換した本発明の第1の手段の構成と
したものである。
は、文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう文字
枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手段を置換
し、文字枠図形の形状によって文字枠図形の内包領域を
算出するルールを内包領域算出ルールとしてもつ内包領
域算出ルール記憶手段を付加し、文字枠図形に対し文字
列を内包する内包領域を計算する内包判定手段で文字列
大きさ計算手段を置換した本発明の第1の手段の構成と
したものである。
【0018】本発明の第4の目的を達成するための手段
は、文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう文字
枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手段を置換
し、文字枠図形が文字列を包含するために必要な大きさ
を算出するルールを包含領域算出ルールとしてもつ包含
領域算出ルール記憶手段を付加し、文字列を包含する文
字枠図形の大きさを計算する文字枠図形大きさ計算手段
で文字列大きさ計算手段を置換し、文字枠図形に対し文
字枠図形の大きさの変更を行なう文字枠図形大きさ変更
手段で文字列編集手段を置換した本発明の第1の手段の
構成としたものである。
は、文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう文字
枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手段を置換
し、文字枠図形が文字列を包含するために必要な大きさ
を算出するルールを包含領域算出ルールとしてもつ包含
領域算出ルール記憶手段を付加し、文字列を包含する文
字枠図形の大きさを計算する文字枠図形大きさ計算手段
で文字列大きさ計算手段を置換し、文字枠図形に対し文
字枠図形の大きさの変更を行なう文字枠図形大きさ変更
手段で文字列編集手段を置換した本発明の第1の手段の
構成としたものである。
【0019】本発明の第5の目的を達成するための手段
は、複数の文字図形を選択する文字図形選択手段を付加
し、複数の文字列と文字枠図形との情報と、特に大きさ
の基準となる文字列と文字枠図形との情報を記憶する複
数文字図形情報記憶手段で文字図形情報記憶手段を置換
し、複数の文字図形の大きさを比較し、大きさの基準と
なる文字図形を選択する基準大きさ文字枠図形選択手段
で文字列大きさ計算手段を置換し、複数の文字図形に対
し文字列の大きさの編集と文字枠図形の大きさの変更を
行う複数文字列文字枠図形編集手段で文字列編集手段を
置換した本発明の第1の手段の構成としたものである。
は、複数の文字図形を選択する文字図形選択手段を付加
し、複数の文字列と文字枠図形との情報と、特に大きさ
の基準となる文字列と文字枠図形との情報を記憶する複
数文字図形情報記憶手段で文字図形情報記憶手段を置換
し、複数の文字図形の大きさを比較し、大きさの基準と
なる文字図形を選択する基準大きさ文字枠図形選択手段
で文字列大きさ計算手段を置換し、複数の文字図形に対
し文字列の大きさの編集と文字枠図形の大きさの変更を
行う複数文字列文字枠図形編集手段で文字列編集手段を
置換した本発明の第1の手段の構成としたものである。
【0020】本発明は上記した第1の手段の構成により
文字入力手段から入力された文字列と文字枠図形入力手
段から入力された文字枠図形を、文字図形情報記憶手段
に書き込み、文字枠図形大きさ変更手段により変更され
た文字枠図形の大きさ情報を文字図形情報記憶手段に書
き込み、文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の大
きさからあらかじめ定められた定数値の余白をとり文字
枠図形に収まる文字列の大きさを計算し、文字列編集手
段により、文字列大きさ計算手段の算出した文字列の大
きさを基に文字列の文字サイズ、文字間隔の編集を行な
い、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込み、表示
手段により、文字図形情報記憶手段に書き込まれた文字
情報と、文字枠図形情報を表示することができるもので
ある。
文字入力手段から入力された文字列と文字枠図形入力手
段から入力された文字枠図形を、文字図形情報記憶手段
に書き込み、文字枠図形大きさ変更手段により変更され
た文字枠図形の大きさ情報を文字図形情報記憶手段に書
き込み、文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の大
きさからあらかじめ定められた定数値の余白をとり文字
枠図形に収まる文字列の大きさを計算し、文字列編集手
段により、文字列大きさ計算手段の算出した文字列の大
きさを基に文字列の文字サイズ、文字間隔の編集を行な
い、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込み、表示
手段により、文字図形情報記憶手段に書き込まれた文字
情報と、文字枠図形情報を表示することができるもので
ある。
【0021】また、第2の手段の構成により文字枠図形
大きさ依存文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の
大きさから文字枠図形の大きさに依存した余白をとり文
字枠図形に収まる文字列の大きさを計算することができ
るものである。
大きさ依存文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の
大きさから文字枠図形の大きさに依存した余白をとり文
字枠図形に収まる文字列の大きさを計算することができ
るものである。
【0022】また、第3の手段の構成により内包領域算
出ルール記憶手段により文字枠図形の形状によって文字
枠図形の内包領域を算出するルールを内包領域算出ルー
ルとして得て、内包判定手段により文字枠図形種変更手
段により変更された文字枠図形種に文字列を内包する内
包領域を内包領域算出ルールを用いて計算し、内包する
か否か判定すし、内包しない場合は内包領域の大きさを
文字列の大きさとすることができるものである。
出ルール記憶手段により文字枠図形の形状によって文字
枠図形の内包領域を算出するルールを内包領域算出ルー
ルとして得て、内包判定手段により文字枠図形種変更手
段により変更された文字枠図形種に文字列を内包する内
包領域を内包領域算出ルールを用いて計算し、内包する
か否か判定すし、内包しない場合は内包領域の大きさを
文字列の大きさとすることができるものである。
【0023】また、第4の手段の構成により包含領域算
出ルール記憶手段により、文字枠図形が文字列を包含す
るために必要な大きさを算出するルールを包含領域算出
ルールとして得て、文字枠図形大きさ計算手段により文
字枠図形種変更手段により変更された文字枠図形種の文
字枠図形の大きさを包含領域算出ルールを用いて計算
し、文字枠図形大きさ変更手段により、文字枠図形大き
さ計算手段の算出した大きさを基に文字枠図形の大きさ
の変更を行なうことができるものである。
出ルール記憶手段により、文字枠図形が文字列を包含す
るために必要な大きさを算出するルールを包含領域算出
ルールとして得て、文字枠図形大きさ計算手段により文
字枠図形種変更手段により変更された文字枠図形種の文
字枠図形の大きさを包含領域算出ルールを用いて計算
し、文字枠図形大きさ変更手段により、文字枠図形大き
さ計算手段の算出した大きさを基に文字枠図形の大きさ
の変更を行なうことができるものである。
【0024】また、第5の手段の構成により文字図形選
択手段によって入力済みの文字図形を複数選択し、複数
文字図形情報記憶手段に書き込み、基準大きさ文字枠図
形選択手段で選択された複数の文字図形の文字枠図形か
ら大きさの基準となる文字図形を選択し、複数文字列文
字枠図形編集手段により、基準大きさ文字枠図形選択手
段から得られた結果を基に文字列及び文字枠図形に対し
編集を行なうことができるものである。
択手段によって入力済みの文字図形を複数選択し、複数
文字図形情報記憶手段に書き込み、基準大きさ文字枠図
形選択手段で選択された複数の文字図形の文字枠図形か
ら大きさの基準となる文字図形を選択し、複数文字列文
字枠図形編集手段により、基準大きさ文字枠図形選択手
段から得られた結果を基に文字列及び文字枠図形に対し
編集を行なうことができるものである。
【0025】
【発明の実施の形態】図2は本発明の実施形態における
ハードウエア構成である。図2において、201はユー
ザーから入力を受け付けるキーボード、202はユーザ
ーから入力を受け付けるマウス、203は文字や文字枠
図形などを表示するディスプレイ、204はディスプレ
イ23に表示する情報をビデオRAM、207はプログ
ラムやデータなどを保管しておくハードディスクなどの
補助記憶装置、205は補助記憶装置207からプログ
ラムやデータを読み込んで一時的に保持したり、キーボ
ード201やマウス202から入力されたデータを一時
的に保持する主記憶装置、206は主記憶装置205に
保持されているプログラムを構成する個々の命令によっ
て、データに対して四則演算や論理演算などの処理を施
したり、装置全体の動作を制御する中央処理装置、20
8はキーボード201、マウス202、ビデオRAM2
04、主記憶装置205、中央処理装置206、補助記
憶装置207を接続するバスであり、中央処理装置20
6からの制御によりこのバスを通して装置間でデータや
プログラムを送受信することができる。
ハードウエア構成である。図2において、201はユー
ザーから入力を受け付けるキーボード、202はユーザ
ーから入力を受け付けるマウス、203は文字や文字枠
図形などを表示するディスプレイ、204はディスプレ
イ23に表示する情報をビデオRAM、207はプログ
ラムやデータなどを保管しておくハードディスクなどの
補助記憶装置、205は補助記憶装置207からプログ
ラムやデータを読み込んで一時的に保持したり、キーボ
ード201やマウス202から入力されたデータを一時
的に保持する主記憶装置、206は主記憶装置205に
保持されているプログラムを構成する個々の命令によっ
て、データに対して四則演算や論理演算などの処理を施
したり、装置全体の動作を制御する中央処理装置、20
8はキーボード201、マウス202、ビデオRAM2
04、主記憶装置205、中央処理装置206、補助記
憶装置207を接続するバスであり、中央処理装置20
6からの制御によりこのバスを通して装置間でデータや
プログラムを送受信することができる。
【0026】(実施の形態1)以下、本発明の第1の実
施形態について、図面を参照しながら説明する。
施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0027】図1は、本実施形態の文字図形編集装置の
システム構成図である。図1において、101は文字列
を入力する、文字入力手段、102は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、103は文字及び文字枠図
形を記憶する、文字図形情報記憶手段、104は文字枠
図形の大きさを変更する、文字枠図形大きさ変更手段、
105は文字枠図形の大きさからあらかじめ定められた
定数値の余白をとり文字列の大きさを計算する、文字列
大きさ計算手段、106は文字列に対し、文字サイズ、
文字間隔の編集を行なう、文字列編集手段、107は文
字列と文字枠図形と供に表示する、表示手段である。
システム構成図である。図1において、101は文字列
を入力する、文字入力手段、102は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、103は文字及び文字枠図
形を記憶する、文字図形情報記憶手段、104は文字枠
図形の大きさを変更する、文字枠図形大きさ変更手段、
105は文字枠図形の大きさからあらかじめ定められた
定数値の余白をとり文字列の大きさを計算する、文字列
大きさ計算手段、106は文字列に対し、文字サイズ、
文字間隔の編集を行なう、文字列編集手段、107は文
字列と文字枠図形と供に表示する、表示手段である。
【0028】上記構成により文字入力手段から入力され
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大
きさ変更手段により変更された文字枠図形の大きさの情
報を文字図形情報記憶手段に書き込み、文字列大きさ計
算手段により、文字枠図形の大きさからあらかじめ定め
られた定数値の余白をとり文字枠図形に整合する文字列
の大きさを計算し、文字列編集手段により、文字列大き
さ計算手段の算出した文字列の大きさを基に文字列の文
字サイズ、文字間隔の編集を行ない、その結果を文字図
形情報記憶手段に書き込み、表示手段により、文字図形
情報記憶手段に書き込まれた文字列と、文字枠図形を表
示することができる。
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大
きさ変更手段により変更された文字枠図形の大きさの情
報を文字図形情報記憶手段に書き込み、文字列大きさ計
算手段により、文字枠図形の大きさからあらかじめ定め
られた定数値の余白をとり文字枠図形に整合する文字列
の大きさを計算し、文字列編集手段により、文字列大き
さ計算手段の算出した文字列の大きさを基に文字列の文
字サイズ、文字間隔の編集を行ない、その結果を文字図
形情報記憶手段に書き込み、表示手段により、文字図形
情報記憶手段に書き込まれた文字列と、文字枠図形を表
示することができる。
【0029】次に本発明の第1実施形態の処理概要につ
いて、図面を参照しながら説明する。図3のステップS
301においてユーザーが文字列を入力し、ステップS
302においてユーザーがステップS301の文字列を
囲む文字枠図形を入力する。次にステップS303にお
いてユーザーのマウスまたはキーボードの操作により文
字枠図形の大きさの変更が行なわれた場合ステップS3
04に進み、大きさの変更が行なわれなければ処理を終
了する。ステップS304において、文字列が文字枠図
形に内包されるように文字枠図形の大きさから文字列の
大きさを計算する。ステップS305においてステップ
S304の結果である文字列の大きさを基に文字列を編
集する。
いて、図面を参照しながら説明する。図3のステップS
301においてユーザーが文字列を入力し、ステップS
302においてユーザーがステップS301の文字列を
囲む文字枠図形を入力する。次にステップS303にお
いてユーザーのマウスまたはキーボードの操作により文
字枠図形の大きさの変更が行なわれた場合ステップS3
04に進み、大きさの変更が行なわれなければ処理を終
了する。ステップS304において、文字列が文字枠図
形に内包されるように文字枠図形の大きさから文字列の
大きさを計算する。ステップS305においてステップ
S304の結果である文字列の大きさを基に文字列を編
集する。
【0030】以下、ステップS304の文字列の大きさ
の計算及びステップS305の文字列における文字列の
編集を詳細に説明する。ステップS304において文字
枠図形の高さ(FH)、幅(FW)及びあらかじめ定め
られた定数値の余白(M)とし、図4に示すように文字
列が文字枠図形に内包されるように、(数1)及び(数
2)を用いて文字列の高さ(W)、幅(H)を算出し、
ステップS305において、図5に示すように文字列の
文字サイズをCとし、文字列の文字間隔をSPとし、文
字数をNとし、(数3)及び(数4)を満たす最大の文
字サイズを算出し、(数5)を満たす文字間隔SPを算
出し、文字列の文字サイズ、文字間隔をそれぞれC、S
Pに変更する。
の計算及びステップS305の文字列における文字列の
編集を詳細に説明する。ステップS304において文字
枠図形の高さ(FH)、幅(FW)及びあらかじめ定め
られた定数値の余白(M)とし、図4に示すように文字
列が文字枠図形に内包されるように、(数1)及び(数
2)を用いて文字列の高さ(W)、幅(H)を算出し、
ステップS305において、図5に示すように文字列の
文字サイズをCとし、文字列の文字間隔をSPとし、文
字数をNとし、(数3)及び(数4)を満たす最大の文
字サイズを算出し、(数5)を満たす文字間隔SPを算
出し、文字列の文字サイズ、文字間隔をそれぞれC、S
Pに変更する。
【0031】
【数1】
【0032】
【数2】
【0033】
【数3】
【0034】
【数4】
【0035】
【数5】
【0036】これによって文字枠図形に整合する文字列
を作成することができる。このように本発明の第1の実
施形態によれば、文字枠図形の大きさを変更した場合
に、その文字枠図形の大きさに整合するように文字列を
容易に変更することができる。なお余白の値は定数値と
したが、これは設定可能な値であっても良い。
を作成することができる。このように本発明の第1の実
施形態によれば、文字枠図形の大きさを変更した場合
に、その文字枠図形の大きさに整合するように文字列を
容易に変更することができる。なお余白の値は定数値と
したが、これは設定可能な値であっても良い。
【0037】なお本実施形態では文字の高さと幅とを同
一値としたが、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠
図形の大きさを変更する前の文字高さと文字幅の比を一
定に保つように(数8)で用いる定数値を定めて、ステ
ップS305において、図6に示すように文字列の文字
高さをChとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の
文字間隔をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数
7)及び(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算
出し、(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列
の文字高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、
SPに変更する。これによって文字枠図形に整合する文
字列を作成することができる。
一値としたが、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠
図形の大きさを変更する前の文字高さと文字幅の比を一
定に保つように(数8)で用いる定数値を定めて、ステ
ップS305において、図6に示すように文字列の文字
高さをChとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の
文字間隔をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数
7)及び(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算
出し、(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列
の文字高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、
SPに変更する。これによって文字枠図形に整合する文
字列を作成することができる。
【0038】
【数6】
【0039】
【数7】
【0040】
【数8】
【0041】
【数9】
【0042】(実施の形態2)以下、本発明の第2の実
施形態について、図面を参照しながら説明する。
施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0043】図7は、本発明の第2実施形態の文字図形
編集装置のシステム構成図である。図7において、70
1は文字列を入力する、文字入力手段、702は文字枠
図形を入力する、文字枠図形入力手段、703は文字及
び文字枠図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、70
4は文字枠図形の大きさを変更する、文字枠図形大きさ
変更手段、705は文字枠図形の大きさから文字枠図形
の大きさに依存した余白を取り文字列の大きさを計算す
る文字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段、706
は文字列に対し、文字サイズ、文字間隔の編集を行な
う、文字列編集手段、707は文字列と文字枠図形と供
に表示する、表示手段である。
編集装置のシステム構成図である。図7において、70
1は文字列を入力する、文字入力手段、702は文字枠
図形を入力する、文字枠図形入力手段、703は文字及
び文字枠図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、70
4は文字枠図形の大きさを変更する、文字枠図形大きさ
変更手段、705は文字枠図形の大きさから文字枠図形
の大きさに依存した余白を取り文字列の大きさを計算す
る文字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段、706
は文字列に対し、文字サイズ、文字間隔の編集を行な
う、文字列編集手段、707は文字列と文字枠図形と供
に表示する、表示手段である。
【0044】上記構成により文字入力手段から入力され
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大
きさ変更手段により変更された文字枠図形の大きさの情
報を文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大き
さ依存文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の大き
さから文字枠図形の大きさに依存した余白をとり文字枠
図形に収まる文字列の大きさを計算し、文字列編集手段
により、文字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段の
算出した文字列の大きさを基に文字列の文字サイズ、文
字間隔の編集を行ない、その結果を文字図形情報記憶手
段に書き込み、表示手段により、文字図形情報記憶手段
に書き込まれた文字列と、文字枠図形を表示することが
できる。
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大
きさ変更手段により変更された文字枠図形の大きさの情
報を文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形大き
さ依存文字列大きさ計算手段により、文字枠図形の大き
さから文字枠図形の大きさに依存した余白をとり文字枠
図形に収まる文字列の大きさを計算し、文字列編集手段
により、文字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段の
算出した文字列の大きさを基に文字列の文字サイズ、文
字間隔の編集を行ない、その結果を文字図形情報記憶手
段に書き込み、表示手段により、文字図形情報記憶手段
に書き込まれた文字列と、文字枠図形を表示することが
できる。
【0045】次に本実施形態の処理概要について、図面
を参照しながら説明する。図8のステップS801にお
いてユーザーが文字列を入力し、ステップS802にお
いてユーザーがステップS801の文字列を囲む文字枠
図形を入力する。次にステップS803においてユーザ
ーのマウスまたはキーボードの操作により文字枠図形の
大きさの変更が行なわれた場合ステップS804に進
み、大きさの変更が行なわれなければ処理を終了する。
ステップS804において、文字列が文字枠図形に内包
されるように文字枠図形の大きさから文字列の大きさを
計算する。ステップS805においてステップS804
の結果である文字列の大きさを基に文字列を編集する。
を参照しながら説明する。図8のステップS801にお
いてユーザーが文字列を入力し、ステップS802にお
いてユーザーがステップS801の文字列を囲む文字枠
図形を入力する。次にステップS803においてユーザ
ーのマウスまたはキーボードの操作により文字枠図形の
大きさの変更が行なわれた場合ステップS804に進
み、大きさの変更が行なわれなければ処理を終了する。
ステップS804において、文字列が文字枠図形に内包
されるように文字枠図形の大きさから文字列の大きさを
計算する。ステップS805においてステップS804
の結果である文字列の大きさを基に文字列を編集する。
【0046】以下、ステップS804の文字列の大きさ
の計算及びステップS805の文字列における文字列の
編集を詳細に説明する。ステップS804において図9
に示すように文字列が文字枠図形に内包されるように、
文字枠図形の高さ(FH)、幅(FW)及び(数1)及
び(数2)を満たす最大の余白(MF)を用い(数1
0)及び(数11)から文字列の高さ(W)、幅(H)
を算出し、ステップS805において、図5に示すよう
に文字列の文字サイズをCとし、文字列の文字間隔をS
Pとし、文字数をNとし、(数3)及び(数4)を満た
す最大の文字サイズを算出し、(数5)を満たす文字間
隔SPを算出し、文字列の文字サイズ、文字間隔をそれ
ぞれC、SPに変更する。これによって文字枠図形に整
合する文字列を作成することができる。
の計算及びステップS805の文字列における文字列の
編集を詳細に説明する。ステップS804において図9
に示すように文字列が文字枠図形に内包されるように、
文字枠図形の高さ(FH)、幅(FW)及び(数1)及
び(数2)を満たす最大の余白(MF)を用い(数1
0)及び(数11)から文字列の高さ(W)、幅(H)
を算出し、ステップS805において、図5に示すよう
に文字列の文字サイズをCとし、文字列の文字間隔をS
Pとし、文字数をNとし、(数3)及び(数4)を満た
す最大の文字サイズを算出し、(数5)を満たす文字間
隔SPを算出し、文字列の文字サイズ、文字間隔をそれ
ぞれC、SPに変更する。これによって文字枠図形に整
合する文字列を作成することができる。
【0047】
【数10】
【0048】
【数11】
【0049】このように本実施形態によれば、文字枠図
形の大きさを変更した場合に、文字枠図形の大きさに依
存した余白をとり、その文字枠図形の大きさに整合する
ように文字列を容易に変更することができる。
形の大きさを変更した場合に、文字枠図形の大きさに依
存した余白をとり、その文字枠図形の大きさに整合する
ように文字列を容易に変更することができる。
【0050】なお本実施形態では文字の高さと幅とを同
一値としたが、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠
図形の大きさを変更する前の文字高さと文字幅の比を一
定に保つように(数8)で用いる定数値を定めて、ステ
ップS805において、図6に示すように文字列の文字
高さをChとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の
文字間隔をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数
7)及び(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算
出し、(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列
の文字高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、
SPに変更する。これによって文字枠図形に整合する文
字列を作成することができる。
一値としたが、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠
図形の大きさを変更する前の文字高さと文字幅の比を一
定に保つように(数8)で用いる定数値を定めて、ステ
ップS805において、図6に示すように文字列の文字
高さをChとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の
文字間隔をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数
7)及び(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算
出し、(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列
の文字高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、
SPに変更する。これによって文字枠図形に整合する文
字列を作成することができる。
【0051】また、本実施形態では(数10)及び(数
11)を用いたが、余白値を求める式は、枠図形の大き
さに依存して余白値を求める式であればよい。
11)を用いたが、余白値を求める式は、枠図形の大き
さに依存して余白値を求める式であればよい。
【0052】(実施の形態3)以下、本発明の第3の実
施形態について、図面を参照しながら説明する。
施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0053】図10は、本発明の第3実施形態のシステ
ム構成図である。図10において、1001は文字列を
入力する、文字入力手段、1002は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、1003は文字及び文字枠
図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、1004は文
字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう,文字枠図
形種変更手段,1005は文字枠図形の形状によって文
字枠図形の内包領域を算出するルールを内包領域算出ル
ールとしてもつ内包領域算出ルール記憶手段、1006
は文字枠図形の内包領域の大きさを算出し、内包領域の
大きさと文字列の大きさとを比較する内包判定手段,1
007は文字列に対し、文字サイズ、文字間隔の編集を
行なう、文字列編集手段、1008は文字列と文字枠図
形と供に表示する、表示手段である。
ム構成図である。図10において、1001は文字列を
入力する、文字入力手段、1002は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、1003は文字及び文字枠
図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、1004は文
字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう,文字枠図
形種変更手段,1005は文字枠図形の形状によって文
字枠図形の内包領域を算出するルールを内包領域算出ル
ールとしてもつ内包領域算出ルール記憶手段、1006
は文字枠図形の内包領域の大きさを算出し、内包領域の
大きさと文字列の大きさとを比較する内包判定手段,1
007は文字列に対し、文字サイズ、文字間隔の編集を
行なう、文字列編集手段、1008は文字列と文字枠図
形と供に表示する、表示手段である。
【0054】上記構成により文字入力手段から入力され
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形種
変更手段により文字枠図形種が変更された場合に内包領
域算出ルール記憶手段により、変更された文字枠図形種
の内包領域の大きさを算出する内包領域算出ルールを得
て、内包判定手段により内包領域算出ルールを用い文字
枠図形の内包領域の大きさを算出し、内包領域の大きさ
と文字列の大きさとを比較し、変更された文字枠図形に
文字列が内包されるか判定し、内包されない場合は文字
列編集手段により、内包判定手段の算出した内包領域の
大きさにに基づき文字列の文字サイズ、文字間隔の編集
を行ない、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込
み、表示手段により、文字図形情報記憶手段に書き込ま
れた文字情報と、文字枠図形情報を表示することができ
る。
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形種
変更手段により文字枠図形種が変更された場合に内包領
域算出ルール記憶手段により、変更された文字枠図形種
の内包領域の大きさを算出する内包領域算出ルールを得
て、内包判定手段により内包領域算出ルールを用い文字
枠図形の内包領域の大きさを算出し、内包領域の大きさ
と文字列の大きさとを比較し、変更された文字枠図形に
文字列が内包されるか判定し、内包されない場合は文字
列編集手段により、内包判定手段の算出した内包領域の
大きさにに基づき文字列の文字サイズ、文字間隔の編集
を行ない、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込
み、表示手段により、文字図形情報記憶手段に書き込ま
れた文字情報と、文字枠図形情報を表示することができ
る。
【0055】次に本実施形態の処理概要について、図面
を参照しながら説明する。図11のステップS1101
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS110
2においてユーザーがステップS1101の文字列に対
する文字枠図形を入力する。次にステップS1103に
おいてユーザーがマウスまたはキーボードの操作により
文字枠図形の形状を変更した場合ステップS1104に
進み、形状の変更が行なわれない場合処理を終了する。
ステップS1104において、文字枠図形の内包領域の
大きさを算出し、内包領域の大きさと文字列の大きさと
を比較し、変更された文字枠図形に文字列が内包される
か判定し、内包されない場合はステップS1105に進
み、内包される場合処理を終了する。ステップS110
5においてステップS1104で算出された内包領域の
大きさを基に文字列を編集する。
を参照しながら説明する。図11のステップS1101
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS110
2においてユーザーがステップS1101の文字列に対
する文字枠図形を入力する。次にステップS1103に
おいてユーザーがマウスまたはキーボードの操作により
文字枠図形の形状を変更した場合ステップS1104に
進み、形状の変更が行なわれない場合処理を終了する。
ステップS1104において、文字枠図形の内包領域の
大きさを算出し、内包領域の大きさと文字列の大きさと
を比較し、変更された文字枠図形に文字列が内包される
か判定し、内包されない場合はステップS1105に進
み、内包される場合処理を終了する。ステップS110
5においてステップS1104で算出された内包領域の
大きさを基に文字列を編集する。
【0056】以下、ステップS1104の内包領域の大
きさの計算及びステップS1105の文字列における文
字列の編集を詳細に説明する。文字枠図形種が図12に
示す平行四辺形に変更された場合は、ステップS110
4において文字枠図形の形状に応じ適用される内包領域
計算ルールを用い図12に示すように文字枠図形の高さ
(FH)、幅(FW)及び(数12)、(数13)及び
(数14)を満たす余白(M1、M2、M3、M4、M
5、M6)から内包領域の高さ(H)、幅(W)を算出
し、内包領域の大きさと文字列の大きさとを比較し、変
更された文字枠図形に文字列が内包されるか判定し、ス
テップS1105において、図5に示すように文字列の
文字サイズをFとし、文字列の文字間隔をSPとし、文
字数をNとし、文字列が内包領域の大きさに収まるよう
に、(数3)及び(数4)を満たす最大の文字サイズF
を算出し、(数5)を満たす文字間隔SPを算出し、文
字列の文字サイズ、文字間隔をそれぞれF、SPに変更
する。これによって内包領域に収まる文字列を作成する
ことができる。
きさの計算及びステップS1105の文字列における文
字列の編集を詳細に説明する。文字枠図形種が図12に
示す平行四辺形に変更された場合は、ステップS110
4において文字枠図形の形状に応じ適用される内包領域
計算ルールを用い図12に示すように文字枠図形の高さ
(FH)、幅(FW)及び(数12)、(数13)及び
(数14)を満たす余白(M1、M2、M3、M4、M
5、M6)から内包領域の高さ(H)、幅(W)を算出
し、内包領域の大きさと文字列の大きさとを比較し、変
更された文字枠図形に文字列が内包されるか判定し、ス
テップS1105において、図5に示すように文字列の
文字サイズをFとし、文字列の文字間隔をSPとし、文
字数をNとし、文字列が内包領域の大きさに収まるよう
に、(数3)及び(数4)を満たす最大の文字サイズF
を算出し、(数5)を満たす文字間隔SPを算出し、文
字列の文字サイズ、文字間隔をそれぞれF、SPに変更
する。これによって内包領域に収まる文字列を作成する
ことができる。
【0057】
【数12】
【0058】
【数13】
【0059】
【数14】
【0060】
【数15】
【0061】
【数16】
【0062】このように本実施形態によれば、文字枠図
形の形状を変更した場合に、その文字枠図形に内包する
ように文字列を容易に変更することができる。なお第3
の実施形態では文字枠図形の形状を平行四辺形をとし平
行四辺形に依存した内包領域算出ルールを用いたが、文
字枠図形の形状が他の形状でも、その文字枠図形の形状
に依存した内包領域算出ルールをもちいれば良い。
形の形状を変更した場合に、その文字枠図形に内包する
ように文字列を容易に変更することができる。なお第3
の実施形態では文字枠図形の形状を平行四辺形をとし平
行四辺形に依存した内包領域算出ルールを用いたが、文
字枠図形の形状が他の形状でも、その文字枠図形の形状
に依存した内包領域算出ルールをもちいれば良い。
【0063】なお、本実施形態では(数12)、(数1
3)及び(数14)のconst2,const3及び
cnost4の値を定数値としたが、これは設定可能な
値であっても良い。
3)及び(数14)のconst2,const3及び
cnost4の値を定数値としたが、これは設定可能な
値であっても良い。
【0064】また、文字の高さと幅とを同一値とした
が、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠図形の大き
さを変更する前の文字高さと文字幅の比を一定に保つよ
うに(数8)で用いる定数値を定めて、ステップS11
05において、図6に示すように文字列の文字高さをC
hとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の文字間隔
をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数7)及び
(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算出し、
(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列の文字
高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、SPに
変更する。これによって内包領域に収まる文字列を作成
することができる。
が、文字の高さと幅が異なる場合は、文字枠図形の大き
さを変更する前の文字高さと文字幅の比を一定に保つよ
うに(数8)で用いる定数値を定めて、ステップS11
05において、図6に示すように文字列の文字高さをC
hとし、文字列の文字幅をCwとし、文字列の文字間隔
をSPとし、文字数をNとし、(数6)、(数7)及び
(数8)を満たす最大の文字高さ、文字幅を算出し、
(数9)を満たす文字間隔SPを算出し、文字列の文字
高さ、文字幅、文字間隔をそれぞれFh、Fw、SPに
変更する。これによって内包領域に収まる文字列を作成
することができる。
【0065】(実施の形態4)以下、本発明の第4の実
施形態について、図面を参照しながら説明する。
施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0066】図13は、本発明の第4実施形態のシステ
ム構成図である。図13において、1301は文字列を
入力する、文字入力手段、1302は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、1303は文字及び文字枠
図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、1304は文
字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう、文字枠図
形種変更手段、1305は文字枠図形が文字列を包含す
るために必要な大きさを算出するルールを包含領域算出
ルールとしてもつ包含領域算出ルール記憶手段、130
6は文字列を内包する文字枠図形の大きさを計算する、
文字枠図形大きさ計算手段、1307は文字枠図形の大
きさの変更を行なう、文字枠図形大きさ変更手段130
8は文字列と文字枠図形と供に表示する、表示手段であ
る。
ム構成図である。図13において、1301は文字列を
入力する、文字入力手段、1302は文字枠図形を入力
する、文字枠図形入力手段、1303は文字及び文字枠
図形を記憶する、文字図形情報記憶手段、1304は文
字枠図形に対し文字枠図形種の変更を行なう、文字枠図
形種変更手段、1305は文字枠図形が文字列を包含す
るために必要な大きさを算出するルールを包含領域算出
ルールとしてもつ包含領域算出ルール記憶手段、130
6は文字列を内包する文字枠図形の大きさを計算する、
文字枠図形大きさ計算手段、1307は文字枠図形の大
きさの変更を行なう、文字枠図形大きさ変更手段130
8は文字列と文字枠図形と供に表示する、表示手段であ
る。
【0067】上記構成により文字入力手段から入力され
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形種
変更手段により文字枠図形種が変更された場合に包含領
域算出ルール記憶手段により、変更された文字枠図形が
文字列を包含するために必要な大きさを算出する包含領
域算出ルールを得て、文字枠図形大きさ計算手段により
包含領域算出ルールを用い、文字列を包含する文字枠図
形の大きさを計算し、文字枠図形大きさ変更手段によ
り、文字枠図形大きさ計算手段の算出した大きさを基に
文字枠図形の大きさの変更を行ない、その結果を文字図
形情報記憶手段に書き込み、表示手段により、文字図形
情報記憶手段に書き込まれた文字情報と、文字枠図形情
報を表示することができる。
た文字列と文字枠図形入力手段から入力された文字枠図
形を、文字図形情報記憶手段に書き込み、文字枠図形種
変更手段により文字枠図形種が変更された場合に包含領
域算出ルール記憶手段により、変更された文字枠図形が
文字列を包含するために必要な大きさを算出する包含領
域算出ルールを得て、文字枠図形大きさ計算手段により
包含領域算出ルールを用い、文字列を包含する文字枠図
形の大きさを計算し、文字枠図形大きさ変更手段によ
り、文字枠図形大きさ計算手段の算出した大きさを基に
文字枠図形の大きさの変更を行ない、その結果を文字図
形情報記憶手段に書き込み、表示手段により、文字図形
情報記憶手段に書き込まれた文字情報と、文字枠図形情
報を表示することができる。
【0068】次に本実施形態の処理概要について、図面
を参照しながら説明する。図14のステップS1401
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS2にお
いてユーザーがステップS1401の文字列に対する文
字枠図形を入力する。次にステップS1403において
ユーザーがマウスまたはキーボードの操作により文字枠
図形の形状を変更した場合ステップS1404に進み、
形状の変更が行なわれない場合処理を終了する。ステッ
プS1404において、文字列を内包する文字枠図形の
大きさを計算し、ステップS1405においてステップ
S1404で算出された文字枠図形の大きさに文字枠図
形の大きさを変更することによって文字列に整合する文
字枠図形を作成することができる。以下、ステップS1
404の文字枠図形の大きさの計算を詳細に説明する。
を参照しながら説明する。図14のステップS1401
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS2にお
いてユーザーがステップS1401の文字列に対する文
字枠図形を入力する。次にステップS1403において
ユーザーがマウスまたはキーボードの操作により文字枠
図形の形状を変更した場合ステップS1404に進み、
形状の変更が行なわれない場合処理を終了する。ステッ
プS1404において、文字列を内包する文字枠図形の
大きさを計算し、ステップS1405においてステップ
S1404で算出された文字枠図形の大きさに文字枠図
形の大きさを変更することによって文字列に整合する文
字枠図形を作成することができる。以下、ステップS1
404の文字枠図形の大きさの計算を詳細に説明する。
【0069】文字枠図形種が図15に示す平行四辺形に
変更された場合は、ステップS1404において図15
に示すように文字枠図形の形状に応じ適用される包含領
域計算ルールを用い文字列の高さ(H)、幅(W)及び
(数12)、(数13)及び(数14)を満たす余白
(M1、M2、M3、M4、M5、M6)から文字列を
包含する文字枠図形の高さ(FH)、幅(FW)を算出
する。
変更された場合は、ステップS1404において図15
に示すように文字枠図形の形状に応じ適用される包含領
域計算ルールを用い文字列の高さ(H)、幅(W)及び
(数12)、(数13)及び(数14)を満たす余白
(M1、M2、M3、M4、M5、M6)から文字列を
包含する文字枠図形の高さ(FH)、幅(FW)を算出
する。
【0070】
【数17】
【0071】
【数18】
【0072】このように本実施形態によれば、文字枠図
形の形状を変更した場合に、文字列に整合するように文
字枠図形の大きさを容易に変更することができる。
形の形状を変更した場合に、文字列に整合するように文
字枠図形の大きさを容易に変更することができる。
【0073】なお、本実施形態では文字枠図形の形状を
平行四辺形をとし平行四辺形に依存した包含領域算出ル
ールを用いたが、文字枠図形の形状によって依存した包
含領域算出ルールをもちいれば良い。また、(数1
2)、(数13)及び(数14)のconst2,co
nst3及びcnost4の値を定数値としたが、これ
は設定可能な値であっても良い。
平行四辺形をとし平行四辺形に依存した包含領域算出ル
ールを用いたが、文字枠図形の形状によって依存した包
含領域算出ルールをもちいれば良い。また、(数1
2)、(数13)及び(数14)のconst2,co
nst3及びcnost4の値を定数値としたが、これ
は設定可能な値であっても良い。
【0074】(実施の形態5)以下、本発明の第5の実
施形態について、図面を参照しながら説明する。
施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0075】図16は、本発明の第5の実施形態の文字
図形編集装置のシステム構成図である。図16におい
て、1601は文字列を入力する、文字入力手段、16
02は文字枠図形を入力する、文字枠図形入力手段、1
603は複数の文字列と文字枠図形との情報と、特に大
きさの基準となる文字列と文字枠図形との情報を記憶す
る複数文字図形情報記憶手段、1604は複数の文字図
形を選択する文字枠図形選択手段、1605は複数の文
字枠図形の大きさを比較し、大きさの基準となる文字図
形を選択する基準大きさ文字枠図形選択手段、1606
は複数の文字列に対し文字列の大きさの編集と文字枠図
形の大きさの変更を行う複数文字列文字枠図形編集手
段、1607は文字列と文字枠図形と供に表示する、表
示手段である。
図形編集装置のシステム構成図である。図16におい
て、1601は文字列を入力する、文字入力手段、16
02は文字枠図形を入力する、文字枠図形入力手段、1
603は複数の文字列と文字枠図形との情報と、特に大
きさの基準となる文字列と文字枠図形との情報を記憶す
る複数文字図形情報記憶手段、1604は複数の文字図
形を選択する文字枠図形選択手段、1605は複数の文
字枠図形の大きさを比較し、大きさの基準となる文字図
形を選択する基準大きさ文字枠図形選択手段、1606
は複数の文字列に対し文字列の大きさの編集と文字枠図
形の大きさの変更を行う複数文字列文字枠図形編集手
段、1607は文字列と文字枠図形と供に表示する、表
示手段である。
【0076】上記構成により文字入力手段から入力され
た複数の文字列と文字枠図形入力手段から入力された複
数の文字枠図形を、複数文字図形情報記憶手段に書き込
み、文字枠図形選択手段により複数の文字図形を選択
し、基準大きさ文字枠図形選択手段により複数の文字図
形から、大きさの基準となる文字図形を選択し、基準と
なる文字列と文字枠図形との情報を複数文字図形情報記
憶手段に記憶し、複数文字列文字枠図形編集手段により
基準となる文字図形に揃えるように複数の文字列に対し
文字列の大きさの編集と文字枠図形の大きさとの変更を
行い、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込み、表
示手段により、複数文字図形情報記憶手段に書き込まれ
た文字列と文字枠図形とを表示することができる。
た複数の文字列と文字枠図形入力手段から入力された複
数の文字枠図形を、複数文字図形情報記憶手段に書き込
み、文字枠図形選択手段により複数の文字図形を選択
し、基準大きさ文字枠図形選択手段により複数の文字図
形から、大きさの基準となる文字図形を選択し、基準と
なる文字列と文字枠図形との情報を複数文字図形情報記
憶手段に記憶し、複数文字列文字枠図形編集手段により
基準となる文字図形に揃えるように複数の文字列に対し
文字列の大きさの編集と文字枠図形の大きさとの変更を
行い、その結果を文字図形情報記憶手段に書き込み、表
示手段により、複数文字図形情報記憶手段に書き込まれ
た文字列と文字枠図形とを表示することができる。
【0077】次に本実施形態の処理概要について、図面
を参照しながら説明する。図17のステップS1701
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS170
2においてユーザーがステップS1701の文字列に対
する文字枠図形を入力する。次にステップS1703に
おいて文字枠図形の大きさを揃える複数の文字図形をユ
ーザーのマウスまたはキーボードの操作により選択す
る。ステップS1704において、選択された複数の文
字図形から基準となる文字図形を選択し、ステップS1
705において、ステップS1704で選択された基準
となる文字図形を基にステップS1704で選択された
複数の文字枠図形の大きさと文字列とを変更する。
を参照しながら説明する。図17のステップS1701
においてユーザーが文字列を入力し、ステップS170
2においてユーザーがステップS1701の文字列に対
する文字枠図形を入力する。次にステップS1703に
おいて文字枠図形の大きさを揃える複数の文字図形をユ
ーザーのマウスまたはキーボードの操作により選択す
る。ステップS1704において、選択された複数の文
字図形から基準となる文字図形を選択し、ステップS1
705において、ステップS1704で選択された基準
となる文字図形を基にステップS1704で選択された
複数の文字枠図形の大きさと文字列とを変更する。
【0078】以下、基準を最大の大きさとした場合の処
理を詳細に説明する。図18(a)の各文字図形は、処
理前の文字図形であり、ステップS1703において図
18(a)の3個の文字図形全てが、選択された場合
に、ステップS1704において選択された各文字枠図
形の高さ(FH1、FH2、FH3)と幅(FW1、F
W2、FW3)を順次比較して最大の高さ、幅を基準の
高さ(SH)、幅(SW)に設定する。次にステップS
1705において、ステップS1703で選択された文
字枠図形の高さ、幅をそれぞれ基準の高さ、幅に設定す
る。さらに基準となる文字図形の文字列の大きさより、
各文字図形の文字列の編集を行ない、文字枠図形に文字
列を整合させる。
理を詳細に説明する。図18(a)の各文字図形は、処
理前の文字図形であり、ステップS1703において図
18(a)の3個の文字図形全てが、選択された場合
に、ステップS1704において選択された各文字枠図
形の高さ(FH1、FH2、FH3)と幅(FW1、F
W2、FW3)を順次比較して最大の高さ、幅を基準の
高さ(SH)、幅(SW)に設定する。次にステップS
1705において、ステップS1703で選択された文
字枠図形の高さ、幅をそれぞれ基準の高さ、幅に設定す
る。さらに基準となる文字図形の文字列の大きさより、
各文字図形の文字列の編集を行ない、文字枠図形に文字
列を整合させる。
【0079】このように本実施形態によれば、複数の文
字図形に対し、それらの文字枠図形の大きさと文字サイ
ズを容易に揃えることができる。
字図形に対し、それらの文字枠図形の大きさと文字サイ
ズを容易に揃えることができる。
【0080】なお、本実施形態では最大の大きさを持つ
文字枠図形を基準の文字枠図形としたが、基準の文字枠
図形は、複数の文字図形のなかでなんらかの基準を持っ
て選択した、いずれかの文字枠図形であれば良い。
文字枠図形を基準の文字枠図形としたが、基準の文字枠
図形は、複数の文字図形のなかでなんらかの基準を持っ
て選択した、いずれかの文字枠図形であれば良い。
【0081】
【発明の効果】以上の実施形態から明らかなように、本
発明によれば文字枠図形の大きさが変更された場合に文
字枠図形に整合する文字列に変更するために適切な文字
列編集処理を行なうので文字列と文字枠図形の整合をと
る作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装
置が提供できる。
発明によれば文字枠図形の大きさが変更された場合に文
字枠図形に整合する文字列に変更するために適切な文字
列編集処理を行なうので文字列と文字枠図形の整合をと
る作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装
置が提供できる。
【0082】また、文字枠図形の大きさが変更された場
合に文字枠図形に整合する文字列に変更するために文字
枠図形の大きさに依存した大きさの余白を計算し適切な
文字列編集処理を行なうので文字列と文字枠図形の整合
をとる作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編
集装置が提供できる。
合に文字枠図形に整合する文字列に変更するために文字
枠図形の大きさに依存した大きさの余白を計算し適切な
文字列編集処理を行なうので文字列と文字枠図形の整合
をとる作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編
集装置が提供できる。
【0083】また、文字枠図形の形状が変更された場合
に文字列を内包するために適切な文字列編集処理を行な
うので文字列の文字サイズ、文字間隔などを変更するこ
となく文字枠図形を整合する大きさに変更する作業が大
幅に自動化できる効果のある文字図形編集装置が提供で
きる。
に文字列を内包するために適切な文字列編集処理を行な
うので文字列の文字サイズ、文字間隔などを変更するこ
となく文字枠図形を整合する大きさに変更する作業が大
幅に自動化できる効果のある文字図形編集装置が提供で
きる。
【0084】また、文字枠図形の形状が変更された場合
に文字枠図形に整合する文字列に変更するために適切な
文字列編集処理を行なうので変更前と同じ領域内に文字
枠図形を収め、なおかつ文字列と文字枠図形の整合をと
る作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装
置が提供できる。
に文字枠図形に整合する文字列に変更するために適切な
文字列編集処理を行なうので変更前と同じ領域内に文字
枠図形を収め、なおかつ文字列と文字枠図形の整合をと
る作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装
置が提供できる。
【0085】また、複数の文字枠図形の大きさを揃える
ために適切な文字枠図形の大きさ変更処理及び文字列編
集処理を行なうので複数の文字枠図形の大きさを揃える
作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装置
が提供できる。
ために適切な文字枠図形の大きさ変更処理及び文字列編
集処理を行なうので複数の文字枠図形の大きさを揃える
作業が大幅に自動化できる効果のある文字図形編集装置
が提供できる。
【図1】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
システム構成図
システム構成図
【図2】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
ハードウエア構成図
ハードウエア構成図
【図3】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
全体処理フローチャート
全体処理フローチャート
【図4】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
【図5】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
文字列の計算処理方法の一例を示す図
文字列の計算処理方法の一例を示す図
【図6】本発明の第1の実施形態の文字図形編集装置の
文字列の計算処理方法の一例を示す図
文字列の計算処理方法の一例を示す図
【図7】本発明の第2の実施形態の文字図形編集装置の
システム構成図
システム構成図
【図8】本発明の第2の実施形態の文字図形編集装置の
全体処理フローチャート
全体処理フローチャート
【図9】本発明の第2の実施形態の文字図形編集装置の
文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
【図10】本発明の第3の実施形態の文字図形編集装置
のシステム構成図
のシステム構成図
【図11】本発明の第3の実施形態の文字図形編集装置
の全体処理フローチャート
の全体処理フローチャート
【図12】本発明の第3の実施形態の文字図形編集装置
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
【図13】本発明の第4の実施形態の文字図形編集装置
のシステム構成図
のシステム構成図
【図14】本発明の第4の実施形態の文字図形編集装置
の全体処理フローチャート
の全体処理フローチャート
【図15】本発明の第4の実施形態の文字図形編集装置
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
【図16】本発明の第5の実施形態の文字図形編集装置
のシステム構成図
のシステム構成図
【図17】本発明の第5の実施形態の文字図形編集装置
の全体処理フローチャート
の全体処理フローチャート
【図18】本発明の第5の実施形態の文字図形編集装置
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
の文字列の大きさの計算処理方法の一例を示す図
【図19】従来の文字図形処理装置のシステム構成図
101 文字入力手段 102 文字枠図形入力手段 103 文字図形情報記憶手段 104 文字枠図形大きさ変更手段 105 文字列大きさ計算手段 106 文字列編集手段 107 表示手段 201 キーボード 202 マウス 203 ディスプレイ 204 ビデオRAM 205 主記憶装置 206 中央処理装置 207 補助記憶装置 701 文字入力手段 702 文字枠図形入力手段 703 文字図形情報記憶手段 704 文字枠図形大きさ変更手段 705 文字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段 706 文字列編集手段 707 表示手段 1001 文字入力手段 1002 文字枠図形入力手段 1003 文字図形情報記憶手段 1004 文字枠図形種変更手段 1005 内包領域計算ルール記憶装置 1006 内包判定手段 1007 文字列編集手段 1008 表示手段 1301 文字入力手段 1302 文字枠図形入力手段 1303 文字図形情報記憶手段 1304 文字枠図形種変更手段 1305 包含領域計算ルール記憶装置 1306 文字枠図形大きさ計算手段 1307 文字枠図形大きさ変更手段 1308 表示手段 1601 文字入力手段 1602 文字枠図形入力手段 1603 複数文字図形情報記憶手段 1604 文字枠図形選択手段 1605 基準大きさ文字枠図形選択手段 1606 複数文字列文字枠図形編集手段 1607 表示手段 1901 文字入力部 1902 図形編集部 1903 比較判定部 1904 図形表示部 1905 不整合状態解消処理部 1906 履歴記憶部 1907 メニュー選択表示部
フロントページの続き (72)発明者 乗富 賢一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 西 隆暁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 文字列を入力する文字入力手段と、文字
枠図形を入力する文字枠図形入力手段と、文字列と文字
枠図形との情報を記憶する文字図形情報記憶手段と、文
字枠図形の大きさを変更する文字枠図形大きさ変更手段
と、文字枠図形の大きさからあらかじめ定められた定数
値の余白をとり文字列の大きさを計算する文字列大きさ
計算手段と、文字列に対し、文字サイズ、文字間隔の変
更を行なう文字列編集手段と、文字列と文字枠図形とを
供に表示する表示手段とを有し、前記文字入力手段から
入力された文字列と前記文字枠図形入力手段から入力さ
れた文字枠図形を、前記文字図形情報記憶手段に書き込
み、前記文字枠図形大きさ変更手段により変更された文
字枠図形の大きさ情報を前記文字図形情報記憶手段に書
き込み、前記文字列大きさ計算手段により、文字枠図形
の大きさからあらかじめ定められた定数値の余白をとり
文字枠図形に収まる文字列の大きさを計算し、前記文字
列編集手段により、前記文字列大きさ計算手段の算出し
た文字列の大きさを基に文字列の文字サイズ、文字間隔
の編集を行ない、その結果を前記文字図形情報記憶手段
に書き込み、前記表示手段により、前記文字図形情報記
憶手段に書き込まれた文字情報と、文字枠図形情報を表
示することを特徴とする文字図形編集装置。 - 【請求項2】 文字枠図形の大きさから文字枠図形の大
きさに依存した余白を取り文字列の大きさを計算する文
字枠図形大きさ依存文字列大きさ計算手段で文字列大き
さ計算手段を置換し、前記文字枠図形大きさ依存文字列
大きさ計算手段により、文字枠図形の大きさから文字枠
図形の大きさに依存した余白をとり文字枠図形に収まる
文字列の大きさを計算することを特徴とした請求項1記
載の文字図形編集装置。 - 【請求項3】 文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を
行なう文字枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手
段を置換し、文字枠図形の形状によって文字枠図形の内
包領域を算出するルールを内包領域算出ルールとしても
つ内包領域算出ルール記憶手段を有し、変更された文字
枠図形に対し内包領域の大きさを算出し、内包領域の大
きさと文字列の大きさとを比較する内包判定手段で文字
列大きさ計算手段を置換し、前記文字枠図形種変更手段
により文字枠図形種が変更された場合に前記内包領域算
出ルール記憶手段により、変更された文字枠図形種の内
包領域の大きさを算出する内包領域算出ルールを得て、
前記内包判定手段により文字枠図形の内包領域の大きさ
を算出し、内包領域の大きさと文字列の大きさとを比較
し、変更された文字枠図形に文字列が内包されるか判定
し、内包されない場合は文字列編集手段により、前記内
包判定手段の算出した内包領域の大きさにに基づき文字
列の文字サイズ、文字間隔の編集を行ない、その結果を
前記文字図形情報記憶手段に書き込むことを特徴とした
請求項1記載の文字図形編集装置。 - 【請求項4】 文字枠図形に対し文字枠図形種の変更を
行なう文字枠図形種変更手段で文字枠図形大きさ変更手
段を置換し、文字枠図形が文字列を包含するために必要
な大きさを算出するルールを包含領域算出ルールとして
もつ包含領域算出ルール記憶手段を有し、文字列を包含
する文字枠図形の大きさを計算する文字枠図形大きさ計
算手段で文字列大きさ計算手段を置換し、文字枠図形に
対し文字枠図形の大きさの変更を行なう文字枠図形大き
さ変更手段で文字列編集手段を置換し、前記文字枠図形
種変更手段により文字枠図形種が変更された場合に、前
記包含領域算出ルール記憶手段により、変更された文字
枠図形が文字列を包含するために必要な大きさを算出す
る包含領域算出ルールを得て、前記文字枠図形大きさ計
算手段により文字列を内包する文字枠図形の大きさを計
算し、前記文字枠図形大きさ変更手段により、前記文字
枠図形大きさ計算手段の算出した大きさを基に文字枠図
形の大きさの変更を行なうことを特徴とした請求項1記
載の文字図形編集装置。 - 【請求項5】 複数の文字図形を選択する文字枠図形選
択手段で文字枠図形大きさ変更手段を置換し、複数の文
字列と文字枠図形との情報と、特に大きさの基準となる
文字列と文字枠図形との情報を記憶する複数文字図形情
報記憶手段で文字図形情報記憶手段を置換し、複数の文
字枠図形から大きさの基準となる文字図形を選択する基
準大きさ文字枠図形選択手段で文字列大きさ計算手段を
置換し、複数の文字図形に対し文字列の編集と文字枠図
形の大きさの変更を行う複数文字列文字枠図形編集手段
で文字列編集手段を置換し、前記文字図形選択手段によ
って入力済みの文字図形を複数選択し、前記複数文字図
形情報記憶手段に書き込み、前記基準大きさ文字枠図形
選択手段で選択された複数の文字図形から大きさの基準
となる文字図形を選択し、複数文字列文字枠図形編集手
段により、前記基準大きさ文字枠図形選択手段から得ら
れた結果を基に文字列及び文字枠図形に対し編集を行な
うことを特徴とした請求項1記載の文字図形編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210962A JPH1055364A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 文字図形編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210962A JPH1055364A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 文字図形編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055364A true JPH1055364A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16598003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210962A Pending JPH1055364A (ja) | 1996-08-09 | 1996-08-09 | 文字図形編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1055364A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356443C (zh) * | 2003-06-10 | 2007-12-19 | 夏普株式会社 | 字符生成设备和字符生成方法 |
| WO2008099505A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Pioneer Corporation | テキスト表示制御装置及びコンピュータプログラム |
| JP2011100252A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
-
1996
- 1996-08-09 JP JP8210962A patent/JPH1055364A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356443C (zh) * | 2003-06-10 | 2007-12-19 | 夏普株式会社 | 字符生成设备和字符生成方法 |
| WO2008099505A1 (ja) * | 2007-02-16 | 2008-08-21 | Pioneer Corporation | テキスト表示制御装置及びコンピュータプログラム |
| JP2011100252A (ja) * | 2009-11-05 | 2011-05-19 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及び画像処理プログラム |
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