JPH1055678A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH1055678A JPH1055678A JP8214607A JP21460796A JPH1055678A JP H1055678 A JPH1055678 A JP H1055678A JP 8214607 A JP8214607 A JP 8214607A JP 21460796 A JP21460796 A JP 21460796A JP H1055678 A JPH1055678 A JP H1055678A
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- JP
- Japan
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- decoder
- circuit
- memory cells
- signal
- sense amplifier
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Abstract
(57)【要約】
【課題】データの読出動作において無駄な電力消費を低
減する。 【解決手段】複数のメモリセルMCと、リードサイクル
で更新されるアドレス信号をデコードして複数のメモリ
セルのうちの一つを駆動するデコーダXと、このデコー
ダXによって駆動されたメモリセルMCから読出される
データをラッチして外部に出力する出力回路4,5,6
と、所定サイクルの期間において読出データのラッチ後
デコーダXをディスエーブルする制御回路7,8を設け
る。
減する。 【解決手段】複数のメモリセルMCと、リードサイクル
で更新されるアドレス信号をデコードして複数のメモリ
セルのうちの一つを駆動するデコーダXと、このデコー
ダXによって駆動されたメモリセルMCから読出される
データをラッチして外部に出力する出力回路4,5,6
と、所定サイクルの期間において読出データのラッチ後
デコーダXをディスエーブルする制御回路7,8を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リードサイクルの
期間よりも短い時間でデータの読出しを完了する半導体
記憶装置に関し、特にスタティックメモリセルアレイを
有する半導体記憶装置に関する。
期間よりも短い時間でデータの読出しを完了する半導体
記憶装置に関し、特にスタティックメモリセルアレイを
有する半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体記憶装置はリードサイクルおよび
ライトサイクルに関する仕様を満足するように設計され
る。リードサイクルにおいては、図8に示すように実質
的動作の行われない余り期間が動作マージンとしてデー
タの読出動作に要する期間の後に設けられる。このた
め、データの読出動作は、リードサイクルの期間よりも
短い時間(サイクルタイム)で完了する。一般的な半導
体記憶装置はこの余りの期間に例えばセンスアンプに流
れる電流のために電力を無駄に消費する。従来、このセ
ンスアンプの動作を停止させて無駄な電力消費を低減す
る技術が知られている。
ライトサイクルに関する仕様を満足するように設計され
る。リードサイクルにおいては、図8に示すように実質
的動作の行われない余り期間が動作マージンとしてデー
タの読出動作に要する期間の後に設けられる。このた
め、データの読出動作は、リードサイクルの期間よりも
短い時間(サイクルタイム)で完了する。一般的な半導
体記憶装置はこの余りの期間に例えばセンスアンプに流
れる電流のために電力を無駄に消費する。従来、このセ
ンスアンプの動作を停止させて無駄な電力消費を低減す
る技術が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、センスアンプ
の動作が停止しても電力消費を十分に低減することは難
しい。特にスタティックRAMのような半導体記憶装置
では、メモリセルに流れる電流も無視できない。
の動作が停止しても電力消費を十分に低減することは難
しい。特にスタティックRAMのような半導体記憶装置
では、メモリセルに流れる電流も無視できない。
【0004】本発明の目的は、データの読出動作におい
て無駄な電力消費を低減できる半導体記憶装置を提供す
ることにある。
て無駄な電力消費を低減できる半導体記憶装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、複数のメモ
リセルと、所定サイクルで更新されるアドレス信号をデ
コードして複数のメモリセルのうちの一つを駆動するデ
コーダと、このデコーダによって駆動されたメモリセル
から読出されるデータをラッチして外部に出力する出力
回路と、所定サイクルの期間において読出データのラッ
チ後デコーダをディスエーブルする制御手段を備える半
導体記憶装置により達成される。
リセルと、所定サイクルで更新されるアドレス信号をデ
コードして複数のメモリセルのうちの一つを駆動するデ
コーダと、このデコーダによって駆動されたメモリセル
から読出されるデータをラッチして外部に出力する出力
回路と、所定サイクルの期間において読出データのラッ
チ後デコーダをディスエーブルする制御手段を備える半
導体記憶装置により達成される。
【0006】半導体記憶装置では、制御手段が読出デー
タのラッチ後デコーダをディスエーブルする。これ以
降、いずれのメモリセルも駆動されないため、メモリセ
ルが駆動されることによって流れる電流をなくすことが
できる。すなわち、この装置の構成はデータの読出動作
において余った期間に電力が無駄に消費されることを防
止する。
タのラッチ後デコーダをディスエーブルする。これ以
降、いずれのメモリセルも駆動されないため、メモリセ
ルが駆動されることによって流れる電流をなくすことが
できる。すなわち、この装置の構成はデータの読出動作
において余った期間に電力が無駄に消費されることを防
止する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態に係るスタテックRAMを詳細に説明する。
実施形態に係るスタテックRAMを詳細に説明する。
【0008】図1はこのスタテックRAMの概略的な構
成を示し、図2はこのスタテックRAMの一部を詳細に
示す。このスタティックRAMは、アドレスバッファ
1、デコード回路2、メモリセルアレイ3、センスアン
プ回路4、出力データラッチ回路5、およびスイッチ回
路6を有する。メモリセルアレイ3はマトリクス状に配
列されたm×n個のスタティックメモリセルMC、第1
から第n行のメモリセルMCにそれぞれ接続されるワー
ド線W1−Wn、第1列から第m列のメモリセルMCに
それぞれ接続されるビット線対B1−Bm、およびビッ
ト線対B1−Bmをそれぞれ所定電位にプルアップする
プルアップ回路PLを有する。各メモリセルMCは図2
に示すように接続された4個のNチャネルMOSトラン
ジスタMT1−MT4および2個の抵抗MR1およびM
R2で構成される。各ビット線対はビット線BLおよび
BL_で構成される。(尚、参照符号末尾の”_”は負
論理を意味する。)プルアップ回路PLはビット線対B
1−Bmの各々についてNチャネルMOSトランジスタ
PL1およびPL2を有する。MOSトランジスタPL
1はビット線BLおよび正電源端子VDD間に接続さ
れ、MOSトランジスタPL2はビット線BL_および
正電源端子VDD間に接続される。
成を示し、図2はこのスタテックRAMの一部を詳細に
示す。このスタティックRAMは、アドレスバッファ
1、デコード回路2、メモリセルアレイ3、センスアン
プ回路4、出力データラッチ回路5、およびスイッチ回
路6を有する。メモリセルアレイ3はマトリクス状に配
列されたm×n個のスタティックメモリセルMC、第1
から第n行のメモリセルMCにそれぞれ接続されるワー
ド線W1−Wn、第1列から第m列のメモリセルMCに
それぞれ接続されるビット線対B1−Bm、およびビッ
ト線対B1−Bmをそれぞれ所定電位にプルアップする
プルアップ回路PLを有する。各メモリセルMCは図2
に示すように接続された4個のNチャネルMOSトラン
ジスタMT1−MT4および2個の抵抗MR1およびM
R2で構成される。各ビット線対はビット線BLおよび
BL_で構成される。(尚、参照符号末尾の”_”は負
論理を意味する。)プルアップ回路PLはビット線対B
1−Bmの各々についてNチャネルMOSトランジスタ
PL1およびPL2を有する。MOSトランジスタPL
1はビット線BLおよび正電源端子VDD間に接続さ
れ、MOSトランジスタPL2はビット線BL_および
正電源端子VDD間に接続される。
【0009】アドレスバッファ1は外部から供給されリ
ードサイクルで更新されるアドレス信号ADRSを一時
的に格納する。このアドレス信号ADRSはデコード回
路2によってデコードされる。このデコード回路2はア
ドレス信号ADRSの上位所定数ビットで構成される行
アドレス信号X−ADRSをデコードする行デコーダX
およびアドレス信号ADRSの下位所定数ビットで構成
される列アドレス信号Y−ADRSをデコードする列デ
コーダYを有する。行デコーダXは行アドレス信号X−
ADRSによって指定される1行を選択し、選択行のメ
モリセルMCを対応ワード線を介して駆動する。列デコ
ーダYはアドレス信号Y−ADRSによって指定される
所定数の列を選択し、これら選択列についてビット線対
がセンスアンプ回路4に電気的に接続されるようスイッ
チ回路6を駆動する。このスイッチ回路6はビット線対
B1−Bmに対応して設けられるm個のトランスファゲ
ートTRGを有する。各トランスファゲートTRGはビ
ット線BLおよびセンスアンプ回路4間に接続されるN
およびPチャネルMOSトランジスタGT1およびGT
2と、ビット線BL_およびセンスアンプ回路4間に接
続されるNおよびPチャネルMOSトランジスタGT3
およびGT4を有する。MOSトランジスタGT2およ
びGT4はMOSトランジスタGT1およびGT3の駆
動信号をインバータGIを介して反転した信号で駆動さ
れる。
ードサイクルで更新されるアドレス信号ADRSを一時
的に格納する。このアドレス信号ADRSはデコード回
路2によってデコードされる。このデコード回路2はア
ドレス信号ADRSの上位所定数ビットで構成される行
アドレス信号X−ADRSをデコードする行デコーダX
およびアドレス信号ADRSの下位所定数ビットで構成
される列アドレス信号Y−ADRSをデコードする列デ
コーダYを有する。行デコーダXは行アドレス信号X−
ADRSによって指定される1行を選択し、選択行のメ
モリセルMCを対応ワード線を介して駆動する。列デコ
ーダYはアドレス信号Y−ADRSによって指定される
所定数の列を選択し、これら選択列についてビット線対
がセンスアンプ回路4に電気的に接続されるようスイッ
チ回路6を駆動する。このスイッチ回路6はビット線対
B1−Bmに対応して設けられるm個のトランスファゲ
ートTRGを有する。各トランスファゲートTRGはビ
ット線BLおよびセンスアンプ回路4間に接続されるN
およびPチャネルMOSトランジスタGT1およびGT
2と、ビット線BL_およびセンスアンプ回路4間に接
続されるNおよびPチャネルMOSトランジスタGT3
およびGT4を有する。MOSトランジスタGT2およ
びGT4はMOSトランジスタGT1およびGT3の駆
動信号をインバータGIを介して反転した信号で駆動さ
れる。
【0010】センスアンプ回路4はスイッチ回路6を介
してビット線対B1−Bmにそれぞれ接続されるm個の
センスアンプSAを有する。各センスアンプSAは図2
に示すように正電源端子VDDおよび基準電源端子VS
S間において接続されるNチャネルMOSトランジスタ
AT1−AT3および能動負荷SLで構成される差動ア
ンプである。センスアンプ回路4は選択行のメモリセル
MCから読出されたデータに対応して選択列のビット線
対に設定される電位差をそれぞれ増幅してセンスする。
出力データラッチ回路5はこのセンスアンプ回路4によ
ってセンスされたデータをラッチして外部に出力する。
してビット線対B1−Bmにそれぞれ接続されるm個の
センスアンプSAを有する。各センスアンプSAは図2
に示すように正電源端子VDDおよび基準電源端子VS
S間において接続されるNチャネルMOSトランジスタ
AT1−AT3および能動負荷SLで構成される差動ア
ンプである。センスアンプ回路4は選択行のメモリセル
MCから読出されたデータに対応して選択列のビット線
対に設定される電位差をそれぞれ増幅してセンスする。
出力データラッチ回路5はこのセンスアンプ回路4によ
ってセンスされたデータをラッチして外部に出力する。
【0011】このスタティックRAMはさらにアドレス
バッファ1からデコード回路2に供給されるアドレス信
号ADRSの遷移を検出してパルス信号ATD_を発生
するアドレス遷移検出器7と、このアドレス遷移検出器
7からのパルス信号ATD_に応答してデコード回路
2、センスアンプ回路4、および出力データラッチ回路
5の動作タイミングを制御するタイミング制御回路8を
有する。この制御により、デコード回路2およびセンス
アンプ回路4はアドレス信号ADRSの更新に伴って動
作し、出力データラッチ回路5はデータがメモリセルか
ら読出されセンスアンプ回路4によってセンスされた後
で動作する。さらにデコード回路2およびセンスアンプ
回路4の動作は出力データラッチ回路5がデータをラッ
チした後次のアドレス更新まで停止する。タイミング制
御回路8は出力データラッチ回路5およびセンスアンプ
回路4を交代でイネーブルするためにパルス信号ATD
_からイネーブル信号ENを発生すると共に、デコード
回路2、センスアンプ回路4、およびプルアップ回路P
Lを強制的にディスエーブルするためにパルス信号AT
D_からパワーダウン信号PDN_を発生する。
バッファ1からデコード回路2に供給されるアドレス信
号ADRSの遷移を検出してパルス信号ATD_を発生
するアドレス遷移検出器7と、このアドレス遷移検出器
7からのパルス信号ATD_に応答してデコード回路
2、センスアンプ回路4、および出力データラッチ回路
5の動作タイミングを制御するタイミング制御回路8を
有する。この制御により、デコード回路2およびセンス
アンプ回路4はアドレス信号ADRSの更新に伴って動
作し、出力データラッチ回路5はデータがメモリセルか
ら読出されセンスアンプ回路4によってセンスされた後
で動作する。さらにデコード回路2およびセンスアンプ
回路4の動作は出力データラッチ回路5がデータをラッ
チした後次のアドレス更新まで停止する。タイミング制
御回路8は出力データラッチ回路5およびセンスアンプ
回路4を交代でイネーブルするためにパルス信号ATD
_からイネーブル信号ENを発生すると共に、デコード
回路2、センスアンプ回路4、およびプルアップ回路P
Lを強制的にディスエーブルするためにパルス信号AT
D_からパワーダウン信号PDN_を発生する。
【0012】行デコーダXは各々行アドレス信号X−A
DRSおよびその反転信号X−ADRS_およびパワー
ダウン信号PDN_を受け取るよう接続されるn個のA
ND回路21を有する。これらAND回路21はパワー
ダウン信号PDN_が高レベルのときに行アドレス信号
X−ADRSに対応してワード線W1−Wnのうちの1
本を高レベルに設定し、パワーダウン信号PDN_が低
レベルのときに全てのワード線W1−Wnを低レベルに
設定する。列デコーダYは各々行アドレス信号Y−AD
RSおよびその反転信号Y−ADRS_およびパワーダ
ウン信号PDN_を受け取るよう接続されるn個のAN
D回路21を有する。これらAND回路21はパワーダ
ウン信号PDN_が高レベルのときに列アドレス信号Y
−ADRSに対応してm個のトランスファゲートTRG
のうちの所定数を駆動する。
DRSおよびその反転信号X−ADRS_およびパワー
ダウン信号PDN_を受け取るよう接続されるn個のA
ND回路21を有する。これらAND回路21はパワー
ダウン信号PDN_が高レベルのときに行アドレス信号
X−ADRSに対応してワード線W1−Wnのうちの1
本を高レベルに設定し、パワーダウン信号PDN_が低
レベルのときに全てのワード線W1−Wnを低レベルに
設定する。列デコーダYは各々行アドレス信号Y−AD
RSおよびその反転信号Y−ADRS_およびパワーダ
ウン信号PDN_を受け取るよう接続されるn個のAN
D回路21を有する。これらAND回路21はパワーダ
ウン信号PDN_が高レベルのときに列アドレス信号Y
−ADRSに対応してm個のトランスファゲートTRG
のうちの所定数を駆動する。
【0013】センスアンプ回路4はイネーブル信号EN
の反転信号およびパワーダウン信号PDN_を受け取る
ように接続されるAND回路SSを有する。このAND
回路SSはパワーダウン信号PDN_が高レベルのとき
にイネーブル信号ENの立ち下がりに応答して全てのセ
ンスアンプSAを動作させ、パワーダウン信号PDN_
が低レベルのときにイネーブル信号ENに関係なく全て
のセンスアンプSAを停止させる。さらに、プルアップ
回路PLのMOSトランジスタPL1およびPL2はパ
ワーダウン信号PDN_を受け取るよう接続される。こ
れらMOSトランジスタPL1およびPL2はパワーダ
ウン信号PDN_が高レベルのときにビット線BLおよ
びBL_を電源端子VDDに電気的に接続し、パワーダ
ウン信号PDN_が低レベルのときにビット線BLおよ
びBL_を電源端子VDDから電気的に切り離す。出力
データラッチ回路はイネーブル信号ENの立ち上がりに
応答してラッチ動作を行なう。
の反転信号およびパワーダウン信号PDN_を受け取る
ように接続されるAND回路SSを有する。このAND
回路SSはパワーダウン信号PDN_が高レベルのとき
にイネーブル信号ENの立ち下がりに応答して全てのセ
ンスアンプSAを動作させ、パワーダウン信号PDN_
が低レベルのときにイネーブル信号ENに関係なく全て
のセンスアンプSAを停止させる。さらに、プルアップ
回路PLのMOSトランジスタPL1およびPL2はパ
ワーダウン信号PDN_を受け取るよう接続される。こ
れらMOSトランジスタPL1およびPL2はパワーダ
ウン信号PDN_が高レベルのときにビット線BLおよ
びBL_を電源端子VDDに電気的に接続し、パワーダ
ウン信号PDN_が低レベルのときにビット線BLおよ
びBL_を電源端子VDDから電気的に切り離す。出力
データラッチ回路はイネーブル信号ENの立ち上がりに
応答してラッチ動作を行なう。
【0014】タイミング制御回路8は上述のパワーダウ
ン信号PDN_を発生するために例えば図3に示すパワ
ーダウン信号発生回路10を有する。このパワーダウン
信号発生回路10は遅延回路11および4入力NAND
回路12を含む。遅延回路11はパルス信号ATD_を
遅延させるために直列に接続された4つのインバータ1
1A−11Dで構成される。NAND回路12の第1か
ら第4入力端子はパルス信号ATD_、インバータ11
Bの出力信号、インバータ11Dの出力信号、およびラ
イトイネーブル信号WE_を受け取るように接続され
る。ちなみに、このライトイネーブル信号WE_はチッ
プイネーブル信号CEおよび出力イネーブル信号OEと
共にタイミング制御回路8に外部から供給される信号で
ある。データの読出動作はこれらチップイネーブル信号
CE、出力イネーブル信号OEおよびライトイネーブル
信号WE_が高レベルに設定されるときに行われる。N
AND回路12の出力信号はパワーダウン信号PDN_
として用いられる。このパワーダウン信号PDN_はパ
ルス信号ATD_の立ち下がり後に立ち上がり、出力デ
ータラッチ回路5がデータをラッチした後に立ち下が
る。このパワーダウン信号PDN_の立ち下がりタイミ
ングは遅延回路11のインバータ数によって決定される
ため、インバータ数を必要に応じて調整すれば、デコー
ド回路2およびセンスアンプ回路4がディスエーブルさ
れるタイミングを読出データのラッチ直後に合わせるこ
とができる。
ン信号PDN_を発生するために例えば図3に示すパワ
ーダウン信号発生回路10を有する。このパワーダウン
信号発生回路10は遅延回路11および4入力NAND
回路12を含む。遅延回路11はパルス信号ATD_を
遅延させるために直列に接続された4つのインバータ1
1A−11Dで構成される。NAND回路12の第1か
ら第4入力端子はパルス信号ATD_、インバータ11
Bの出力信号、インバータ11Dの出力信号、およびラ
イトイネーブル信号WE_を受け取るように接続され
る。ちなみに、このライトイネーブル信号WE_はチッ
プイネーブル信号CEおよび出力イネーブル信号OEと
共にタイミング制御回路8に外部から供給される信号で
ある。データの読出動作はこれらチップイネーブル信号
CE、出力イネーブル信号OEおよびライトイネーブル
信号WE_が高レベルに設定されるときに行われる。N
AND回路12の出力信号はパワーダウン信号PDN_
として用いられる。このパワーダウン信号PDN_はパ
ルス信号ATD_の立ち下がり後に立ち上がり、出力デ
ータラッチ回路5がデータをラッチした後に立ち下が
る。このパワーダウン信号PDN_の立ち下がりタイミ
ングは遅延回路11のインバータ数によって決定される
ため、インバータ数を必要に応じて調整すれば、デコー
ド回路2およびセンスアンプ回路4がディスエーブルさ
れるタイミングを読出データのラッチ直後に合わせるこ
とができる。
【0015】ここで、上述のスタティックRAMの読出
動作を図4に示すタイムチャートを参照して説明する。
動作を図4に示すタイムチャートを参照して説明する。
【0016】この読出動作はライトイネーブル信号WE
_、チップイネーブル信号CEおよび出力イネーブル信
号OEが高レベルに設定されたときに行われる。アドレ
ス信号ADRSがアドレスバッファ1において更新され
ると、アドレス遷移検出器7がこれを検出して検出パル
ス信号ATD_を発生する。タイミング制御回路8はこ
の検出パルス信号ATD_に応答してパワーダウン信号
PDN_を立ち上げる。
_、チップイネーブル信号CEおよび出力イネーブル信
号OEが高レベルに設定されたときに行われる。アドレ
ス信号ADRSがアドレスバッファ1において更新され
ると、アドレス遷移検出器7がこれを検出して検出パル
ス信号ATD_を発生する。タイミング制御回路8はこ
の検出パルス信号ATD_に応答してパワーダウン信号
PDN_を立ち上げる。
【0017】このパワーダウン信号PDN_の立ち上が
りに伴い、このアドレス信号ADRSはデコード回路2
によってデコードされる。デコード回路2の行デコーダ
Xは行アドレス信号X−ADRSで指定される行のメモ
リセルMCを駆動し、列デコーダYは列アドレス信号Y
−ADRSで指定される列のトランスファーゲートTR
Gを駆動する。このとき、プルアップ回路PLはビット
線対B1−Bmのビット線BLおよびBL_をVDD電
位にプルアップする。各駆動メモリセルMCは自身の格
納データに対応してビット線BLおよびBL_の一方を
VDD電位からVSS電位に向かって変化させる。イネ
ーブル信号ENはこの間に立ち下がり、センスアンプ回
路4を動作させる。各駆動トランスファゲートTRGは
対応するセンスアンプSAに対応ビット線対の電位差を
供給し、このセンスアンプは供給された電位差を増幅
し、電位差に対応するデータSDをセンスする。イネー
ブル信号ENはこのセンス後に立ち上がり、出力データ
ラッチ回路5にセンスデータをラッチさせる。パワーダ
ウン信号PDN_はこの出力データラッチ回路5のラッ
チ動作の完了に伴って立ち下がる。このパワーダウン信
号PDN_の立ち下がりにより、デコード回路2、セン
スアンプ回路4、プルアップ回路PLが強制的にディス
エーブルされる。この状態はアドレス信号ADRSの更
新が再びアドレス遷移検出器7によって検出されるまで
維持される。
りに伴い、このアドレス信号ADRSはデコード回路2
によってデコードされる。デコード回路2の行デコーダ
Xは行アドレス信号X−ADRSで指定される行のメモ
リセルMCを駆動し、列デコーダYは列アドレス信号Y
−ADRSで指定される列のトランスファーゲートTR
Gを駆動する。このとき、プルアップ回路PLはビット
線対B1−Bmのビット線BLおよびBL_をVDD電
位にプルアップする。各駆動メモリセルMCは自身の格
納データに対応してビット線BLおよびBL_の一方を
VDD電位からVSS電位に向かって変化させる。イネ
ーブル信号ENはこの間に立ち下がり、センスアンプ回
路4を動作させる。各駆動トランスファゲートTRGは
対応するセンスアンプSAに対応ビット線対の電位差を
供給し、このセンスアンプは供給された電位差を増幅
し、電位差に対応するデータSDをセンスする。イネー
ブル信号ENはこのセンス後に立ち上がり、出力データ
ラッチ回路5にセンスデータをラッチさせる。パワーダ
ウン信号PDN_はこの出力データラッチ回路5のラッ
チ動作の完了に伴って立ち下がる。このパワーダウン信
号PDN_の立ち下がりにより、デコード回路2、セン
スアンプ回路4、プルアップ回路PLが強制的にディス
エーブルされる。この状態はアドレス信号ADRSの更
新が再びアドレス遷移検出器7によって検出されるまで
維持される。
【0018】以上のように本実施形態のスタティックR
AMによれば、タイミング制御回路8が出力データラッ
チ回路5のラッチ動作完了に伴ってパワーダウン信号P
DN_を立ち下げる。行デコーダXがこれによりディス
エーブルされると、メモリセルアレイ3内のメモリセル
MCが全く駆動されなくなる。従来のように、行デコー
ダXがいずれかの行のメモリセルMCを駆動し続けると
すれば、電流がこれらメモリセルMCを介してビット線
対B1−Bmに流れる。この電流による無駄な電力消費
は上述の行デコーダXの停止により防止される。
AMによれば、タイミング制御回路8が出力データラッ
チ回路5のラッチ動作完了に伴ってパワーダウン信号P
DN_を立ち下げる。行デコーダXがこれによりディス
エーブルされると、メモリセルアレイ3内のメモリセル
MCが全く駆動されなくなる。従来のように、行デコー
ダXがいずれかの行のメモリセルMCを駆動し続けると
すれば、電流がこれらメモリセルMCを介してビット線
対B1−Bmに流れる。この電流による無駄な電力消費
は上述の行デコーダXの停止により防止される。
【0019】また、プルアップ回路PLおよび列デコー
ダYもこのパワーダウン信号PDN_の立ち下がりに伴
ってディスエーブルされる。この結果、プルアップ回路
PLはビット線対B1−Bmを電源端子VDDから電気
的に切り離し、列デコーダYは全トランスファゲートT
RGにビット線対B1−Bmをセンスアンプ回路4から
電気的に切り離させる。すなわち、ビット線対B1−B
mは電源に対して完全にフローティング状態に設定され
るため、ビット線対B1−Bmを介して流れる電流をよ
り確実に遮断できる。
ダYもこのパワーダウン信号PDN_の立ち下がりに伴
ってディスエーブルされる。この結果、プルアップ回路
PLはビット線対B1−Bmを電源端子VDDから電気
的に切り離し、列デコーダYは全トランスファゲートT
RGにビット線対B1−Bmをセンスアンプ回路4から
電気的に切り離させる。すなわち、ビット線対B1−B
mは電源に対して完全にフローティング状態に設定され
るため、ビット線対B1−Bmを介して流れる電流をよ
り確実に遮断できる。
【0020】さらに、センスアンプもこのパワーダウン
信号PDN_の立ち下がりに伴ってディスエーブルされ
る。この結果、センスアンプ回路4に流れる電流もなく
すことができる。
信号PDN_の立ち下がりに伴ってディスエーブルされ
る。この結果、センスアンプ回路4に流れる電流もなく
すことができる。
【0021】ここで、本実施形態のスタティックRAM
および従来のスタティックRAMにおいて512個のメ
モリセルをビット線対に接続し、これらメモリセルの一
つをワード線を介して駆動した場合にビット線対の一方
を介してこのメモリセルに流れる電流をシュミレートし
た結果を提示する。図6(a)は従来のスタティックR
AMのワード線に供給される電圧の波形を示し、図6
(b)は従来スタティックRAMのメモリセルに流れる
電流の波形を示し、図6(c)は本実施形態のスタティ
ックRAMのワード線に供給される電圧の波形を示し、
図6(d)は本実施形態のスタティックRAMのメモリ
セルに流れる電流の波形を示す。図6(c)に示すワー
ド線電圧の立ち下がりは、パワーダウン信号PDN_ 信
号によって行デコーダがディスエーブルされたために生
じたものである。従来のスタティックRAMでは、ワー
ド線電圧がこの時点以降においても持続的に高レベルに
維持されるため、メモリセル電流が増大する。これに対
して図1に示すスタティックRAMでは、ワード線電圧
の立ち下がりからメモリセル電流が減少する。スタティ
ックRAMのメモリ容量を例えば512Kビットに設定
した場合、リードサイクル内の平均消費電流は上述の実
施形態で全メモリセルあたり従来の20から30mAの
半分以下である5から10mA程度に低減される。
および従来のスタティックRAMにおいて512個のメ
モリセルをビット線対に接続し、これらメモリセルの一
つをワード線を介して駆動した場合にビット線対の一方
を介してこのメモリセルに流れる電流をシュミレートし
た結果を提示する。図6(a)は従来のスタティックR
AMのワード線に供給される電圧の波形を示し、図6
(b)は従来スタティックRAMのメモリセルに流れる
電流の波形を示し、図6(c)は本実施形態のスタティ
ックRAMのワード線に供給される電圧の波形を示し、
図6(d)は本実施形態のスタティックRAMのメモリ
セルに流れる電流の波形を示す。図6(c)に示すワー
ド線電圧の立ち下がりは、パワーダウン信号PDN_ 信
号によって行デコーダがディスエーブルされたために生
じたものである。従来のスタティックRAMでは、ワー
ド線電圧がこの時点以降においても持続的に高レベルに
維持されるため、メモリセル電流が増大する。これに対
して図1に示すスタティックRAMでは、ワード線電圧
の立ち下がりからメモリセル電流が減少する。スタティ
ックRAMのメモリ容量を例えば512Kビットに設定
した場合、リードサイクル内の平均消費電流は上述の実
施形態で全メモリセルあたり従来の20から30mAの
半分以下である5から10mA程度に低減される。
【0022】尚、本発明は上述の実施形態に限定され
ず、その要旨を逸脱しない範囲で様々に変形することが
できる。例えば図2に示す行デコーダXの各AND回路
21は例えば図5に示す回路に代えても良い。図5で
は、ワード線W1がこの回路によって駆動される。すな
わち、この回路は行アドレス信号X−ADRSおよびそ
の反転信号X−ADRSを受け取るよう接続されるAN
D回路22と、このAND回路22の出力信号をワード
線W1に供給するトランスファゲート23と、ワード線
W1を基準電源端子VSSに電気的に接続するNチャネ
ルトランジスタ24と、パワーダウン信号PDN_を反
転するインバータ25で構成される。トランスファゲー
ト23はAND回路22の出力端およびワード線W1間
に接続されるNおよびPチャネルMOSトランジスタ2
3Aおよび23Bで構成される。MOSトランジスタ2
3Aはパワーダウン信号PDN_によって制御され、M
OSトランジスタ23Bおよび24はこのパワーダウン
信号PDN_の反転信号によって制御される。このよう
な構成でも、上述した実施形態と同様の効果を得ること
ができる。さらに、図5に示す回路は列デコーダYに適
用しても良い。
ず、その要旨を逸脱しない範囲で様々に変形することが
できる。例えば図2に示す行デコーダXの各AND回路
21は例えば図5に示す回路に代えても良い。図5で
は、ワード線W1がこの回路によって駆動される。すな
わち、この回路は行アドレス信号X−ADRSおよびそ
の反転信号X−ADRSを受け取るよう接続されるAN
D回路22と、このAND回路22の出力信号をワード
線W1に供給するトランスファゲート23と、ワード線
W1を基準電源端子VSSに電気的に接続するNチャネ
ルトランジスタ24と、パワーダウン信号PDN_を反
転するインバータ25で構成される。トランスファゲー
ト23はAND回路22の出力端およびワード線W1間
に接続されるNおよびPチャネルMOSトランジスタ2
3Aおよび23Bで構成される。MOSトランジスタ2
3Aはパワーダウン信号PDN_によって制御され、M
OSトランジスタ23Bおよび24はこのパワーダウン
信号PDN_の反転信号によって制御される。このよう
な構成でも、上述した実施形態と同様の効果を得ること
ができる。さらに、図5に示す回路は列デコーダYに適
用しても良い。
【0023】また、列デコーダYおよびプルアップ回路
PLを従来形式で構成し、これらに供給されるパワーダ
ウン信号PDN_を省略して良い。さらに、センスアン
プ回路4に供給されるパワーダウン信号PDN_につい
ても省略して良い。但し、このように行デコーダXを列
デコーダY、プルアップ回路PL、センスアンプ回路4
と一緒にディスエーブルした方が無駄な電力消費を効果
的に低減できる。
PLを従来形式で構成し、これらに供給されるパワーダ
ウン信号PDN_を省略して良い。さらに、センスアン
プ回路4に供給されるパワーダウン信号PDN_につい
ても省略して良い。但し、このように行デコーダXを列
デコーダY、プルアップ回路PL、センスアンプ回路4
と一緒にディスエーブルした方が無駄な電力消費を効果
的に低減できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、データの
読出動作において無駄な電力消費を低減できる半導体記
憶装置を提供することができる。
読出動作において無駄な電力消費を低減できる半導体記
憶装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るスタティックRAM
の概略的な構成を示す図である。
の概略的な構成を示す図である。
【図2】図1に示すスタティックRAMの一部を詳細に
示す図である。
示す図である。
【図3】図1に示すタイミング制御回路に設けられるパ
ワーダウン信号発生回路の構成例を示す図である。
ワーダウン信号発生回路の構成例を示す図である。
【図4】図1に示すスタティックRAMの動作を示すタ
イムチャートである。
イムチャートである。
【図5】図2に示す行デコーダに設けられたAND回路
の変形例を示す図である。
の変形例を示す図である。
【図6】図1に示すスタティックRAMと従来のスタテ
ィックRAMとの電力消費の差を説明するための図であ
る。
ィックRAMとの電力消費の差を説明するための図であ
る。
【図7】一般的な半導体記憶装置のリードサイクルを説
明するための図である。
明するための図である。
1…アドレスバッファ 2…デコード回路 3…メモリセルアレイ 4…センスアンプ回路 5…出力データラッチ回路 6…スイッチ回路 7…アドレス遷移検出器 8…タイミング制御回路 10…パワーダウン信号発生回路 MC…メモリセル PL…プルアップ回路
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のメモリセルと、所定サイクルで更
新されるアドレス信号をデコードして前記複数のメモリ
セルのうちの一つを駆動するデコーダと、このデコーダ
によって駆動されたメモリセルから読出されるデータを
ラッチして外部に出力する出力回路と、前記所定サイク
ルの期間において読出データのラッチ後デコーダをディ
スエーブルする制御手段を備えることを特徴とする半導
体記憶装置。 - 【請求項2】 前記複数のメモリセルはスタティックメ
モリセルであり、前記出力回路は前記複数のメモリセル
に共通に接続されるビット線対と、これらビット線対を
所定電位にプルアップするプルアップ手段と、前記デコ
ーダによって駆動されたメモリセルに格納されたデータ
に対応して前記ビット線対に設定される電位差を増幅す
るセンスアンプを含むことを特徴とする請求項1に記載
の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は前記デコーダと共に前記
センスアンプをディスエーブルする手段を含むことを特
徴とする請求項2に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は前記デコーダと共にプル
アップ手段をディスエーブルする手段を含むことを特徴
とする請求項2に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】 前記制御手段はアドレス信号の更新を検
出する遷移検出器と、この遷移検出器からの検出信号を
所定時間だけ遅延させて前記デコーダのディスエーブル
タイミングを決定するタイマ回路とを含むことを特徴と
する請求項1に記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214607A JPH1055678A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8214607A JPH1055678A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055678A true JPH1055678A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=16658523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8214607A Pending JPH1055678A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1055678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431304B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2004-05-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 판독 특성을 개선한 스태틱 랜덤 엑세스 메모리 |
| KR100702299B1 (ko) * | 1999-06-29 | 2007-03-30 | 주식회사 하이닉스반도체 | 컬럼 패스 회로 |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP8214607A patent/JPH1055678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100702299B1 (ko) * | 1999-06-29 | 2007-03-30 | 주식회사 하이닉스반도체 | 컬럼 패스 회로 |
| KR100431304B1 (ko) * | 2002-06-28 | 2004-05-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 판독 특성을 개선한 스태틱 랜덤 엑세스 메모리 |
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