JPH1055885A - 電子レンジ - Google Patents
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- JPH1055885A JPH1055885A JP9170760A JP17076097A JPH1055885A JP H1055885 A JPH1055885 A JP H1055885A JP 9170760 A JP9170760 A JP 9170760A JP 17076097 A JP17076097 A JP 17076097A JP H1055885 A JPH1055885 A JP H1055885A
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- JP
- Japan
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- microwave oven
- housing
- voltage
- sensor
- oven according
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/20—Interlocking, locking, or latching mechanisms
- H01H9/22—Interlocking, locking, or latching mechanisms for interlocking between casing, cover, or protective shutter and mechanism for operating contacts
- H01H9/226—Interlocking, locking, or latching mechanisms for interlocking between casing, cover, or protective shutter and mechanism for operating contacts the casing containing electrical equipment other than and operated by the switch
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6426—Aspects relating to the exterior of the microwave heating apparatus, e.g. metal casing, power cord
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/6447—Method of operation or details of the microwave heating apparatus related to the use of detectors or sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/666—Safety circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機器の故障を修理する際に電源コードを差し
こんだままの状態でアウトパネルを分離しても電源を自
動に遮断することが可能な電子レンジを提供する。 【解決手段】 電源遮断手段は、電源の供給を遮断する
スイッチ116と、該スイッチ116に動作可能に接続
されて前記スイッチ116を構成させる電気ソレノイド
114と、ハウジング部の開放にともなって電源の供給
を遮断するとともに、スイッチ116を作動させるソレ
ノイド114にセンサ101が電気的に接続され、ハウ
ジング部の開放状態を検出するセンサメカニズム106
とから構成されたことを特徴とする。
こんだままの状態でアウトパネルを分離しても電源を自
動に遮断することが可能な電子レンジを提供する。 【解決手段】 電源遮断手段は、電源の供給を遮断する
スイッチ116と、該スイッチ116に動作可能に接続
されて前記スイッチ116を構成させる電気ソレノイド
114と、ハウジング部の開放にともなって電源の供給
を遮断するとともに、スイッチ116を作動させるソレ
ノイド114にセンサ101が電気的に接続され、ハウ
ジング部の開放状態を検出するセンサメカニズム106
とから構成されたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジに係
り、とくに、電子レンジの修理または保存時に電源コー
ドを抜かずに作業をすることが可能な電子レンジに関す
る。
り、とくに、電子レンジの修理または保存時に電源コー
ドを抜かずに作業をすることが可能な電子レンジに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電子レンジは、図1、2
に示すように、キャビティー10、フロントパネル2
0、バックパネル30、ベースパネル40およびアウト
パネル50との結合により食品を加熱調理するように所
定空間を形成する調理室60と、上部に載上された食品
が一様に調理されるように前記調理室60内の底面に回
転自在に設けられるターンテーブル70と、前記調理室
60の開口を開閉させる扉80と、ユーザー所望の調理
機能(調理時間、調理メニュー、電子レンジの出力およ
び調理動作の開始および停止)を選択する操作部90と
から構成されている。かように構成された電子レンジを
駆動させるためには、まず、電源コード100を図示の
ないコンセントに差しこんだ状態で操作部90上に備え
た扉オープンボタンを押圧すると、扉80が開扉させつ
つ調理室60内のランプが点灯される。この際、ユーザ
ーが調理室60内の底面に設けられたターンテーブル7
0上に食品を載上してから扉80を閉扉し、所望の調理
時間と調理メニューなどを操作部90により入力させて
から開始ボタンを押圧すると、ターンテーブル70が一
方向へ回転されるとともに、図示のないマグネトロンの
発振動作に伴って2.450GHzの高周波が発生して
調理室60内に分散される。前記調理室60内に分散さ
れた高周波は調理室60の構造体である金属壁に反射さ
れてターンテーブル70上に載上された食品を照射し、
食品に直に照射されることにより高周波エネルギーは誘
電体である食品の内部で熱的変換が行われて食品を加熱
させる。
に示すように、キャビティー10、フロントパネル2
0、バックパネル30、ベースパネル40およびアウト
パネル50との結合により食品を加熱調理するように所
定空間を形成する調理室60と、上部に載上された食品
が一様に調理されるように前記調理室60内の底面に回
転自在に設けられるターンテーブル70と、前記調理室
60の開口を開閉させる扉80と、ユーザー所望の調理
機能(調理時間、調理メニュー、電子レンジの出力およ
び調理動作の開始および停止)を選択する操作部90と
から構成されている。かように構成された電子レンジを
駆動させるためには、まず、電源コード100を図示の
ないコンセントに差しこんだ状態で操作部90上に備え
た扉オープンボタンを押圧すると、扉80が開扉させつ
つ調理室60内のランプが点灯される。この際、ユーザ
ーが調理室60内の底面に設けられたターンテーブル7
0上に食品を載上してから扉80を閉扉し、所望の調理
時間と調理メニューなどを操作部90により入力させて
から開始ボタンを押圧すると、ターンテーブル70が一
方向へ回転されるとともに、図示のないマグネトロンの
発振動作に伴って2.450GHzの高周波が発生して
調理室60内に分散される。前記調理室60内に分散さ
れた高周波は調理室60の構造体である金属壁に反射さ
れてターンテーブル70上に載上された食品を照射し、
食品に直に照射されることにより高周波エネルギーは誘
電体である食品の内部で熱的変換が行われて食品を加熱
させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かように構
成された上記従来の電子レンジは、機器の故障を修理す
る際に電源コードを抜いてから故障の修理を行ってい
た。したがって、修理作業が煩雑となり、作業効率が悪
くなるという問題点があった。
成された上記従来の電子レンジは、機器の故障を修理す
る際に電源コードを抜いてから故障の修理を行ってい
た。したがって、修理作業が煩雑となり、作業効率が悪
くなるという問題点があった。
【0004】
【発明の目的】そこで、本発明は上記種々の問題点を解
決するためになされたものであって、本発明の目的は、
機器の故障を修理する際に電源コードを差しこんだまま
の状態でアウトパネルを分離しても電源を自動に遮断す
ることが可能な電子レンジを提供することにある。
決するためになされたものであって、本発明の目的は、
機器の故障を修理する際に電源コードを差しこんだまま
の状態でアウトパネルを分離しても電源を自動に遮断す
ることが可能な電子レンジを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記のごとき目的を達成
するために、本発明による電子レンジは、相互に連結さ
れた複数のハウジング部により形成されたハウジング
と、該ハウジング内に位置された調理室と、該調理室を
開口する扉と、電源が供給されるようにする電線および
電子レンジ上に設置されつつハウジング部の開放にとも
なって電源の供給が自動に遮断される電源遮断手段とか
ら構成された電子レンジにおいて、前記電源遮断手段
は、電源の供給を遮断するスイッチと、該スイッチに動
作可能に接続されて前記スイッチを構成させる電気ソレ
ノイドと、ハウジング部の開放にともなって電源の供給
を遮断するとともに、スイッチを作動させるソレノイド
にセンサが電気的に接続され、ハウジング部の開放状態
を検出するセンサメカニズムとから構成されたことを特
徴とする。
するために、本発明による電子レンジは、相互に連結さ
れた複数のハウジング部により形成されたハウジング
と、該ハウジング内に位置された調理室と、該調理室を
開口する扉と、電源が供給されるようにする電線および
電子レンジ上に設置されつつハウジング部の開放にとも
なって電源の供給が自動に遮断される電源遮断手段とか
ら構成された電子レンジにおいて、前記電源遮断手段
は、電源の供給を遮断するスイッチと、該スイッチに動
作可能に接続されて前記スイッチを構成させる電気ソレ
ノイドと、ハウジング部の開放にともなって電源の供給
を遮断するとともに、スイッチを作動させるソレノイド
にセンサが電気的に接続され、ハウジング部の開放状態
を検出するセンサメカニズムとから構成されたことを特
徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明による一実施形態に
ついて電子レンジを添付図面に沿って詳述する。図1、
2において、従来の構成と同一部分に対しては同一名称
および符号を付して重なる説明は省くことにする。図3
に示すように、キャビティー10の外側上面には機器の
故障修理時に前記アウトパネル50がキャビティー10
から分離されたかを感知する光センサ101が設けら
れ、該光センサ101の外側には該光センサ101を保
護する保護箱103が設けられている。図4に示すよう
に、前記アウトパネル50とバックパネル30とは締結
螺子55により密固され、前記バックパネル30の外側
上部には機器の故障修理時に前記アウトパネル50がバ
ックパネル30から分離されたかを感知する電圧センサ
105が設けられている。
ついて電子レンジを添付図面に沿って詳述する。図1、
2において、従来の構成と同一部分に対しては同一名称
および符号を付して重なる説明は省くことにする。図3
に示すように、キャビティー10の外側上面には機器の
故障修理時に前記アウトパネル50がキャビティー10
から分離されたかを感知する光センサ101が設けら
れ、該光センサ101の外側には該光センサ101を保
護する保護箱103が設けられている。図4に示すよう
に、前記アウトパネル50とバックパネル30とは締結
螺子55により密固され、前記バックパネル30の外側
上部には機器の故障修理時に前記アウトパネル50がバ
ックパネル30から分離されたかを感知する電圧センサ
105が設けられている。
【0007】かように、キャビティー10の外側上面に
光センサ101が設けられるか、またはバックパネル3
0の外側上部に圧電センサ105を設けられた電子レン
ジの入力電源を自動に遮断する回路ブロック図について
図5、6に沿って述べる。図5、6に示すように、分離
感知手段106は、前記アウトパネル50が分離された
かを感知するものであって、前記分離感知手段106は
後述する直流電源手段から出力される直流電圧5Vを抵
抗R4を介して印加されて前記アウトパネル50がキャ
ビティー10から分離されたかを感知するようにターン
オン・ターンオフ動作する光センサ101と、アウトパ
ネル50がバックパネル30から分離されたかを感知す
る圧電センサ105とから構成されている。さらに、直
流電源手段108は、交流電源端118から供給される
交流電圧が印加されて電子レンジの駆動に必要な所定の
直流電圧に変換して出力し、制御手段110は前記直流
電源手段108から出力される直流電圧を印加されて前
記電子レンジを初期化させることはもとより、前記分離
感知手段106により感知された電圧信号に伴って前記
アウトパネル50がキャビティー10またはバックパネ
ル30から分離されたかを判断して電源コード100か
ら電子レンジに印加される入力電源を供給または遮断す
るように制御する。さらに、ソレノイド駆動部112
は、前記制御手段110から出力される制御信号を入力
されて前記電源コードから印加される入力電源を遮断す
るようにソレノイド114を駆動されるものであって、
該ソレノイド駆動部112は前記制御手段110の出力
端子P1から出力される制御信号を分圧する分圧抵抗R
1、R2と、該分離抵抗R1、R2により分離された電
圧信号を入力されたターンオン・ターンオフ動作をする
トランジスタTR1と、該トランジスタTR1のターン
オン動作時に前記ソレノイド114を駆動するように前
記直流電源手段108から出力される直流電圧12Vを
抵抗R3を介して入力されて駆動するリレーRY1と、
前記トランジスタTR1のターンオフ動作時に前記リレ
ーRY1に発生される逆起動力をバイパスして前記トラ
ンジスタTR1を保護する保護用ダイオードD1とから
構成されている。また、スイッチ116は、前記ソレノ
イド駆動部112によるソレノイド114の駆動時に電
源コード100を介して交流電源端118から電子レン
ジに印加される入力電源を遮断するように前記交流電源
端118と電子レンジを電気的に接続させる連結部であ
る。
光センサ101が設けられるか、またはバックパネル3
0の外側上部に圧電センサ105を設けられた電子レン
ジの入力電源を自動に遮断する回路ブロック図について
図5、6に沿って述べる。図5、6に示すように、分離
感知手段106は、前記アウトパネル50が分離された
かを感知するものであって、前記分離感知手段106は
後述する直流電源手段から出力される直流電圧5Vを抵
抗R4を介して印加されて前記アウトパネル50がキャ
ビティー10から分離されたかを感知するようにターン
オン・ターンオフ動作する光センサ101と、アウトパ
ネル50がバックパネル30から分離されたかを感知す
る圧電センサ105とから構成されている。さらに、直
流電源手段108は、交流電源端118から供給される
交流電圧が印加されて電子レンジの駆動に必要な所定の
直流電圧に変換して出力し、制御手段110は前記直流
電源手段108から出力される直流電圧を印加されて前
記電子レンジを初期化させることはもとより、前記分離
感知手段106により感知された電圧信号に伴って前記
アウトパネル50がキャビティー10またはバックパネ
ル30から分離されたかを判断して電源コード100か
ら電子レンジに印加される入力電源を供給または遮断す
るように制御する。さらに、ソレノイド駆動部112
は、前記制御手段110から出力される制御信号を入力
されて前記電源コードから印加される入力電源を遮断す
るようにソレノイド114を駆動されるものであって、
該ソレノイド駆動部112は前記制御手段110の出力
端子P1から出力される制御信号を分圧する分圧抵抗R
1、R2と、該分離抵抗R1、R2により分離された電
圧信号を入力されたターンオン・ターンオフ動作をする
トランジスタTR1と、該トランジスタTR1のターン
オン動作時に前記ソレノイド114を駆動するように前
記直流電源手段108から出力される直流電圧12Vを
抵抗R3を介して入力されて駆動するリレーRY1と、
前記トランジスタTR1のターンオフ動作時に前記リレ
ーRY1に発生される逆起動力をバイパスして前記トラ
ンジスタTR1を保護する保護用ダイオードD1とから
構成されている。また、スイッチ116は、前記ソレノ
イド駆動部112によるソレノイド114の駆動時に電
源コード100を介して交流電源端118から電子レン
ジに印加される入力電源を遮断するように前記交流電源
端118と電子レンジを電気的に接続させる連結部であ
る。
【0008】以下、上記のごとく構成された本発明の一
実施形態による電子レンジの作用、効果について述べ
る。本発明の動作を説明するための初期条件としてリレ
ーRY1の接点RY1cは開放されており、制御手段1
10の出力端子P1の電位はローレベルであると仮定す
る。まず、ユーザーが電源コード100を図示のないコ
ンセントに挿入して電子レンジに入力電源が供給される
と、交流電源端118から供給される交流電圧が直流電
源手段108を通じて電子レンジの駆動に必要な所定の
直流電圧5Vに変換されて5Vの制御手段の駆動電圧が
出力される。したがって、前記直流電源手段108から
出力される5Vの駆動電圧を制御手段110から入力さ
れて電子レンジを初期化させる。この際、ユーザーが調
理室60内のターンテーブル70上に調理をしようとす
る食品を載上させてから、操作部90により所望の調理
時間と調理メニューなどを入力して開始ボタンを押圧す
ると、前記操作部90から制御手段110に操作命令お
よび動作開始信号が入力される。
実施形態による電子レンジの作用、効果について述べ
る。本発明の動作を説明するための初期条件としてリレ
ーRY1の接点RY1cは開放されており、制御手段1
10の出力端子P1の電位はローレベルであると仮定す
る。まず、ユーザーが電源コード100を図示のないコ
ンセントに挿入して電子レンジに入力電源が供給される
と、交流電源端118から供給される交流電圧が直流電
源手段108を通じて電子レンジの駆動に必要な所定の
直流電圧5Vに変換されて5Vの制御手段の駆動電圧が
出力される。したがって、前記直流電源手段108から
出力される5Vの駆動電圧を制御手段110から入力さ
れて電子レンジを初期化させる。この際、ユーザーが調
理室60内のターンテーブル70上に調理をしようとす
る食品を載上させてから、操作部90により所望の調理
時間と調理メニューなどを入力して開始ボタンを押圧す
ると、前記操作部90から制御手段110に操作命令お
よび動作開始信号が入力される。
【0009】これにより、前記制御手段110では操作
部90による動作開始信号に伴ってマグネトロンの発振
動作を制御して調理室60内に高周波を照射することに
より調理動作を行う。かように、調理動作を行う電子レ
ンジにおいて、機器の故障修理のため、アウトパネル5
0の外側の縁部に位置された締結螺子55を解除してア
ウトパネル50とバックパネル30との螺結を分離させ
てから、アウトパネル50を上側方向へ引張ると、アウ
トパネル50がキャビティー10から分離されて保護箱
103内に光が入射されつつ光センサ101がターンオ
ンされる。前記光センサ101がターンオンされると、
制御手段110の入力端子11にはローレベルの電圧信
号が入力されるため、制御手段110では光センサ10
1により感知された電圧値があらかじめ設定された基準
電圧値と比較してアウトパネル50がキャビティー10
から分離されたと判断し、入力電圧を遮断するように出
力端子P1を介してハイレベルの制御信号をソレノイド
駆動部112に出力する。
部90による動作開始信号に伴ってマグネトロンの発振
動作を制御して調理室60内に高周波を照射することに
より調理動作を行う。かように、調理動作を行う電子レ
ンジにおいて、機器の故障修理のため、アウトパネル5
0の外側の縁部に位置された締結螺子55を解除してア
ウトパネル50とバックパネル30との螺結を分離させ
てから、アウトパネル50を上側方向へ引張ると、アウ
トパネル50がキャビティー10から分離されて保護箱
103内に光が入射されつつ光センサ101がターンオ
ンされる。前記光センサ101がターンオンされると、
制御手段110の入力端子11にはローレベルの電圧信
号が入力されるため、制御手段110では光センサ10
1により感知された電圧値があらかじめ設定された基準
電圧値と比較してアウトパネル50がキャビティー10
から分離されたと判断し、入力電圧を遮断するように出
力端子P1を介してハイレベルの制御信号をソレノイド
駆動部112に出力する。
【0010】これにより、前記制御手段110の出力端
子P1から出力されるハイレベルの制御信号は分圧抵抗
R1、R2を介して分圧されてトランジスタTR1のベ
ース端子に印加されることによりトランジスタTR1が
ターンオンされる。前記トランジスタTR1がターンオ
ンされると、直流電源手段108から出力される直流電
圧により電流が抵抗R3およびリレーRY1を通じてト
ランジスタTR1をへて接地端に流れるため、リレーR
Y1が駆動してリレーRY1の接点RY1cが閉鎖され
る。前記リレーRY1の接点RY1cが閉鎖されると、
交流電源端118から供給される交流電圧がリレーRY
1の接点RY1cを介してソレノイド114のコイルに
印加されて前記ソレノイド114がオンされる。前記ソ
レノイド114がオンされると、スイッチ116がオン
されつつ交流電源端118から電源コード100を通じ
て電子レンジに入力される交流電源が遮断されて電源コ
ード100をコンセントに差しこんだ状態でアウトパネ
ル50を分離しても修理作業を行うことが可能となる。
さらに、機器の故障修理が終了した状態で、アウトパネ
ル50とバックパネル30の組立てのためアウトパネル
50とバックパネル30とを螺結させると、保護箱10
3内に入りつつある光が遮断されつつ光センサ101が
ターンオフされる。
子P1から出力されるハイレベルの制御信号は分圧抵抗
R1、R2を介して分圧されてトランジスタTR1のベ
ース端子に印加されることによりトランジスタTR1が
ターンオンされる。前記トランジスタTR1がターンオ
ンされると、直流電源手段108から出力される直流電
圧により電流が抵抗R3およびリレーRY1を通じてト
ランジスタTR1をへて接地端に流れるため、リレーR
Y1が駆動してリレーRY1の接点RY1cが閉鎖され
る。前記リレーRY1の接点RY1cが閉鎖されると、
交流電源端118から供給される交流電圧がリレーRY
1の接点RY1cを介してソレノイド114のコイルに
印加されて前記ソレノイド114がオンされる。前記ソ
レノイド114がオンされると、スイッチ116がオン
されつつ交流電源端118から電源コード100を通じ
て電子レンジに入力される交流電源が遮断されて電源コ
ード100をコンセントに差しこんだ状態でアウトパネ
ル50を分離しても修理作業を行うことが可能となる。
さらに、機器の故障修理が終了した状態で、アウトパネ
ル50とバックパネル30の組立てのためアウトパネル
50とバックパネル30とを螺結させると、保護箱10
3内に入りつつある光が遮断されつつ光センサ101が
ターンオフされる。
【0011】前記光センサ101がターンオンされる
と、制御手段110の入力端子11にはハイレベルの電
圧信号が入力されるため、制御手段110では光センサ
101により感知された電圧値をあらかじめ設定された
基準電圧値と比較してアウトパネル50がバックパネル
30に結合されたと判断し、入力電源を供給するよう出
力端子P1を介してローレベルの制御信号をソレノイド
駆動部112に出力する。これにより、前記制御手段1
10の出力端子P1から出力されるローレベルの制御信
号は分圧抵抗R1、R2を介して分圧されてトランジス
タTR1のベース端子に印加されることによりトランジ
スタTR1がターンオフされる。前記トランジスタTR
1がターンオフされると、リレーRY1に電流が流れな
いようになりリレーRY1の接点RY1cが初期状態と
同様に開放される。前記リレーRY1の接点RY1cが
開放されると、交流電源端118からリレーRY1cを
通じてソレノイド114のコイルに印加される交流電圧
が遮断されてソレノイド114がオフされる。前記ソレ
ノイド114がオフされると、スイッチ116がオンさ
れつつ交流電圧端118から電圧コード100を通じて
電子レンジに交流電源が入力される。
と、制御手段110の入力端子11にはハイレベルの電
圧信号が入力されるため、制御手段110では光センサ
101により感知された電圧値をあらかじめ設定された
基準電圧値と比較してアウトパネル50がバックパネル
30に結合されたと判断し、入力電源を供給するよう出
力端子P1を介してローレベルの制御信号をソレノイド
駆動部112に出力する。これにより、前記制御手段1
10の出力端子P1から出力されるローレベルの制御信
号は分圧抵抗R1、R2を介して分圧されてトランジス
タTR1のベース端子に印加されることによりトランジ
スタTR1がターンオフされる。前記トランジスタTR
1がターンオフされると、リレーRY1に電流が流れな
いようになりリレーRY1の接点RY1cが初期状態と
同様に開放される。前記リレーRY1の接点RY1cが
開放されると、交流電源端118からリレーRY1cを
通じてソレノイド114のコイルに印加される交流電圧
が遮断されてソレノイド114がオフされる。前記ソレ
ノイド114がオフされると、スイッチ116がオンさ
れつつ交流電圧端118から電圧コード100を通じて
電子レンジに交流電源が入力される。
【0012】一方、上記の一実施形態では機器の故障修
理のためアウトパネル50を上側方向に引張ることによ
りアウトパネル50がキャビティー10から分離されつ
つ電源を自動に遮断する場合について述べたが、本発明
はこれに限定されず、アウトパネル50を後側方向へ引
張ることによりアウトパネル50がバックパネル30か
ら分離されつつアウトパネル50とバックパネル30と
が分離された状態での圧力に伴う電圧値を圧電センサ1
05で感知して制御手段110に出力する。したがっ
て、前記制御手段110では圧電センサ105により感
知された電圧値を既設定された基準電圧値と比較してア
ウトパネル50がバックパネル30から分離または結合
されたと判断して出力端子P1を介してハイレベルまた
はローレベルの制御信号をソレノイド駆動部112に出
力して入力電源を自動に遮断または供給することもでき
る。
理のためアウトパネル50を上側方向に引張ることによ
りアウトパネル50がキャビティー10から分離されつ
つ電源を自動に遮断する場合について述べたが、本発明
はこれに限定されず、アウトパネル50を後側方向へ引
張ることによりアウトパネル50がバックパネル30か
ら分離されつつアウトパネル50とバックパネル30と
が分離された状態での圧力に伴う電圧値を圧電センサ1
05で感知して制御手段110に出力する。したがっ
て、前記制御手段110では圧電センサ105により感
知された電圧値を既設定された基準電圧値と比較してア
ウトパネル50がバックパネル30から分離または結合
されたと判断して出力端子P1を介してハイレベルまた
はローレベルの制御信号をソレノイド駆動部112に出
力して入力電源を自動に遮断または供給することもでき
る。
【0013】
【発明の効果】上述のように、本発明による電子レンジ
によれば、機器の故障を修理する際に電源コードを差し
こんだ状態でアウトパネルを分離しても電源が自動に遮
断されるので、電源コードを抜かずに修理作業を行うこ
とができ、修理作業の容易化・効率化が可能となるとい
う優れた効果を有する。
によれば、機器の故障を修理する際に電源コードを差し
こんだ状態でアウトパネルを分離しても電源が自動に遮
断されるので、電源コードを抜かずに修理作業を行うこ
とができ、修理作業の容易化・効率化が可能となるとい
う優れた効果を有する。
【図1】 従来の電子レンジの正面斜視図である。
【図2】 従来の電子レンジの背面斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態による光センサの取付構
造を示す要部斜視図である。
造を示す要部斜視図である。
【図4】 本発明の他の実施形態による電圧センサの取
付構造を示す要部側断面図である。
付構造を示す要部側断面図である。
【図5】 本発明の一実施形態による電子レンジの電源
遮断装置の制御ブロック図である。
遮断装置の制御ブロック図である。
【図6】 本発明による回路図を示し、(a)は分離状
態の検出メカニズムと制御回路であり、(b)はソレノ
イド駆動メカニズムの回路である。
態の検出メカニズムと制御回路であり、(b)はソレノ
イド駆動メカニズムの回路である。
10 キャビティー 30 バックパネル 50 アウトパネル 60 調理室 100 電源コード 101 光センサ 103 保護箱 105 圧電センサ 106 分離感知手段 108 直流電源手段 110 制御手段 112 ソレノイド駆動部 114 ソレノイド 116 スイッチ
Claims (8)
- 【請求項1】 相互に連結された複数のハウジング部に
より形成されたハウジングと、該ハウジング内に位置さ
れた調理室と、該調理室を開口する扉と、電源が供給さ
れるようにする電線および電子レンジ上に設置されつつ
ハウジング部の開放にともなって電源の供給が自動に遮
断される電源遮断手段とから構成された電子レンジにお
いて、 前記電源遮断手段は、電源の供給を遮断するスイッチ
と、該スイッチに動作可能に接続されて前記スイッチを
構成させる電気ソレノイドと、ハウジング部の開放にと
もなって電源の供給を遮断するとともに、スイッチを動
作させるソレノイドにセンサが電気的に接続され、ハウ
ジング部の開放状態を検出するセンサメカニズムとから
構成されたことを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 前記センサメカニズムは、前記ハウジン
グ部の開放にともなって光を受信するように配列された
光センサを備えたトリガを含むことを特徴とする請求項
1に記載の電子レンジ。 - 【請求項3】 前記センサメカニズムは、ハウジング部
の開放にともなって信号を変化させるように配列された
圧電センサを備えた別のトリガをさらに含むことを特徴
とする請求項2に記載の電子レンジ。 - 【請求項4】 前記センサメカニズムは、ハウジング部
の開放にともなって信号を変化させるように配列された
圧電クリスタルユニットを備えたトリガをさらに含むこ
とを特徴とする請求項4に記載の電子レンジ。 - 【請求項5】 前記複数のハウジング部は、調理室の上
端壁を覆う上端パネルを含み、前記光センサが前記パネ
ルの下に配置されることを特徴とする請求項5に記載の
電子レンジ。 - 【請求項6】 前記光センサは、保護ケース内に配置さ
れることを特徴とする請求項2に記載の電子レンジ。 - 【請求項7】 前記複数のハウジング部は、相互に所定
の間隔が保持されつつそれぞれ垂直に突出された部分を
備えた2つの相互に分離可能なパネルを含み、前記圧電
クリスタルユニットが垂直に突出された部分間に水平に
設置されて圧着されることを特徴とする請求項4に記載
の電子レンジ。 - 【請求項8】 印加される電圧の大きさにともなって電
気ソレノイドを制御する制御手段をさらに含み、前記セ
ンサメカニズムがハウジング部の開放にともなって電圧
の大きさを減少させるようになり、電源供給を遮断する
ことを特徴とする請求項8に記載の電子レンジ。
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|---|---|---|---|
| KR199618061 | 1996-06-27 | ||
| KR1019960024755A KR980003221A (ko) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 전자렌지의 전원차단장치 |
| KR19960018061 | 1996-06-27 | ||
| KR199624755 | 1996-06-27 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1055885A true JPH1055885A (ja) | 1998-02-24 |
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| JP9170760A Expired - Lifetime JP2966816B2 (ja) | 1996-06-27 | 1997-06-26 | 電子レンジ |
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| JP (1) | JP2966816B2 (ja) |
| KR (1) | KR100281800B1 (ja) |
| CN (1) | CN1170850A (ja) |
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- 1997-06-26 JP JP9170760A patent/JP2966816B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1997-06-27 CN CN97113980A patent/CN1170850A/zh active Pending
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