JPH11204249A - 電子レンジの誤動作を防止するための装置とこれの駆動方法 - Google Patents

電子レンジの誤動作を防止するための装置とこれの駆動方法

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JPH11204249A
JPH11204249A JP10201462A JP20146298A JPH11204249A JP H11204249 A JPH11204249 A JP H11204249A JP 10201462 A JP10201462 A JP 10201462A JP 20146298 A JP20146298 A JP 20146298A JP H11204249 A JPH11204249 A JP H11204249A
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JP
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driving
malfunction
microwave oven
voltage transformer
drive
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JP10201462A
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Inventor
Kenbi Gyoku
賢 美 玉
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WiniaDaewoo Co Ltd
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Daewoo Electronics Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/66Circuits
    • H05B6/666Safety circuits
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B6/00Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
    • H05B6/64Heating using microwaves
    • H05B6/6435Aspects relating to the user interface of the microwave heating apparatus

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  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子レンジの誤動作を防止する装置とこれの
駆動方法を提供する。 【解決手段】 商用交流電源からマグネトロンを駆動す
る高圧トランスフォーマ100と、該高圧トランスフォ
ーマへの電源をオン/オフする第1スイッチング部20
0と、該スイッチング部に直列接続され、高圧トランス
フォーマへの電源をオン/オフ制御する第2スイッチン
グ部250と、第1スイッチオン/オフ制御信号に応じ
て第1スイッチング部を駆動する第1駆動部300と、
第2スイッチオン/オフ制御信号に応じて第2スイッチ
ング部を駆動する第2駆動部350と、第1駆動部の誤
動作を感知して誤動作感知信号を発生する誤動作感知信
号発生部400と、マグネトロン駆動/停止命令に応じ
て第1スイッチオン/オフ制御信号を発生し、誤動作感
知信号が検出されたとき第2スイッチオン/オフ制御信
号を発生する制御部から構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジの誤動作
を防止するための装置とこれの駆動方法に関するもので
あり、より詳細には商用交流電源の供給を制御するスイ
ッチング経路を2重で設置して一つのスイッチング経路
が誤動作しても別の一つのスイッチング経路を利用して
電子レンジに供給される商用交流電源を遮断できる電子
レンジの誤動作を防止するための装置とこれの駆動方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子レンジは超高周波を利用し
て食品を加熱する装置であり、ドアの開閉により安全装
置であるマイクロスイッチが動作をし前記マイクロスイ
ッチが動作されると本体内のマグネトロンが高圧トラン
スフォーマから発生する高電圧により発振して超高周波
を発生する。これと同時にファンモータが外部の空気を
吸入して前記マグネトロンから発生する熱を冷却させ
る。
【0003】そして、前記マグネトロンから発生する超
高周波は調理室内に伝達されトレーモータ(またはター
ンテーブルモータ)により回転されるターンテーブル上
の食品を均一で早く加熱して調理する。
【0004】このような一般的な電子レンジは食品調理
中であるとき、調理室ランプ、トレーモータ、ファンモ
ータなどをすべて駆動させ調理をし、調理が完了された
りまたは使用者により調理動作中止命令が入力されると
マイクロプロセッサにより駆動を停止する。
【0005】図1は一般的な電子レンジの高圧トランス
フォーマの制御回路図である。図1を参照して、高圧ト
ランスフォーマはマイクロプロセッサの出力ポートに駆
動トランジスタTR1とリレーRY1を通して連結され
る。高電圧トランスフォーマはマイクロプロセッサの制
御信号に応じて動作される。マイクロプロセッサで信号
を受けると駆動トランジスタTR1を経てリレーが動作
される。
【0006】このように高圧トランスフォーマを制御す
るリレーの駆動トランジスタにショートが発生されたと
き、既設定された調理終了時間に到達した場合または使
用者の動作オフ命令が印加された場合マイクロプロセッ
サから出力されるオフ命令がショートされた駆動トラン
ジスタにより伝達されなくなり高圧トランスフォーマは
続いて駆動されるために電源の損失が発生することがあ
る。
【0007】またこのように高圧トランスフォーマが動
作されると火災が発生する危険があり、これにより電子
レンジの寿命が短縮することがある。
【0008】また、スイッチング駆動部が誤動作される
と、使用者からのオフ命令に応じて制御部から発生する
オフ命令が高圧トランスフォーマに伝達されない。従っ
て、高圧トランスフォーマが駆動される間、使用者が電
子レンジのドアを開けると、電磁波が使用者に直接的に
放出され深刻な問題をもたらす問題が発生することがあ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明は以上
のような従来技術の問題点を解決するためのものであ
り、本発明の目的は電子レンジの動作終了時に高圧トラ
ンスフォーマに供給される商用交流電源をオン/オフ制
御するリレーを駆動させる駆動トランスフォーマにショ
ートが発生された場合には前記リレーのオフ制御が不可
能で高圧トランスフォーマやヒータなどが持続的に動作
されることを防止するための電子レンジの誤動作防止装
置を提供することにある。
【0010】また、本発明の別の目的は前記した電子レ
ンジの誤動作を防止するための装置の駆動方法を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明は、商用交流電源を提供されマグネトロンを駆
動するための高圧トランスフォーマと、前記高圧トラン
スフォーマに提供される商用交流電源をオン/オフする
ための第1スイッチング部と、前記第1スイッチング部
に直列接続され、前記高圧トランスフォーマに提供され
る商用交流電源をオン/オフ制御するための第2スイッ
チング部と、第1スイッチオン/オフ制御信号に応じて
前記第1スイッチング部を駆動するための第1駆動部
と、第2スイッチオン/オフ制御信号に応じて前記第2
スイッチング部を駆動するための第2駆動部と、前記第
1駆動部の誤動作を感知して誤動作感知信号を発生する
誤動作感知信号発生部と、そして電子レンジセットのパ
ワーコードが商用交流電源に連結されるとオン状態にな
り、マグネトロン駆動/停止命令に応じて前記第1スイ
ッチオン/オフ制御信号を発生し、誤動作感知信号が検
出された場合に前記第2スイッチオン/オフ制御信号を
発生する制御部で構成されることを特徴とする電子レン
ジの誤動作を防止するための装置を提供する。
【0012】前記また別の目的を達成するための本発明
は、商用交流電源の供給を制御するための第1及び第2
スイッチング手段、前記第1及び第2スイッチング手段
を駆動させる第1及び第2駆動手段、前記第1駆動手段
の誤動作を検出する検出手段、そして前記第1及び第2
駆動手段を制御するための制御手段を含む電子レンジに
おいて、(i)マグネトロン駆動命令に応じて前記制御
手段により前記第1及び第2駆動手段を通して前記第1
及び第2スイッチング手段をオンさせる段階と、(i
i)マグネトロン停止命令に応じて前記制御手段により
前記第1及び第2駆動手段を経由して前記第1スイッチ
ング手段をオフさせる段階と、(iii)前記段階(i
i)のオフ段階で前記第1駆動手段の誤動作を検出する
段階と、そして(iv)前記段階(iii)で前記第1
駆動手段の誤動作が検出される場合、前記制御手段によ
り前記第2駆動手段を経由して前記第2スイッチング手
段をオフさせる段階でなされることを特徴とする電子レ
ンジの誤動作を防止するための駆動方法を提供する。
【0013】
【作用】このような構成を有する本発明による電子レン
ジの誤動作を防止するための装置とこれの駆動方法にお
いて、食品を調理するとき、特に調理動作が完了した後
高圧トランスフォーマの駆動を停止させなければならな
い場合には前記高圧トランスフォーマに印加される商用
交流電源をオフさせるスイッチングの経路を2個に形成
することにより一つのスイッチング経路が誤動作しても
別のスイッチング経路を利用して電子レンジセットのオ
フ命令を印加して高圧トランスフォーマを停止させるこ
とができる。
【0014】以上のような本発明の目的と別の特徴及び
長所などは次ぎに参照する本発明のいくつかの好適な実
施例に対する以下の説明から明確になるであろう。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の好適な実施例をより詳細に説明する。図2は本発明の
一実施例による電子レンジの誤動作を防止するための装
置を示す回路図である。図2を参照して本発明の一実施
例による、電子レンジの誤動作を防止するための装置は
高圧トランスフォーマ100、第1スイッチング部20
0、第2スイッチング部250、第1駆動部300、第
2駆動部350、誤動作感知信号発生部400、そして
マイクロプロセッサ500で構成される。
【0016】前記高圧トランスフォーマ100は商用交
流電源ACを提供されマグネトロン(図示せず)を駆動
する。
【0017】前記第1スイッチング部200と第2スイ
ッチング部250は直列で接続され前記高圧トランスフ
ォーマ100に提供される商用交流電源をオンーオフ制
御する。
【0018】より詳細には前記第1スイッチング部20
0は一端が前記第1駆動部300に連結され、他端が1
2ボルトに連結された第1ダイオード210、そして前
記第1ダイオード210と並列で接続された第1リレー
220で構成される。また、前記第2スイッチング部2
50は一端が前記第2駆動部350に連結され、他端が
12ボルトに連結された第2ダイオード260、そして
前記第2ダイオード260と並列で接続された第2リレ
ー270で構成される。
【0019】前記第1駆動部300は一端が前記マイク
ロプロセッサ500の第1ポートに連結された第1抵抗
R1、エミッタ電極は接地端に連結されベース電極は前
記第1抵抗R1の他端に接続されコレクタ電極は前記第
1スイッチング部200に連結された第1トランジスタ
Q1で構成され前記マイクロプロセッサ500から出力
される第1スイッチオン/オフ信号を前記第1スイッチ
ング部200に伝達する。
【0020】また、前記第2駆動部350は一端が前記
マイクロプロセッサ500の第2ポートに連結された第
2抵抗R2、エミッタ電極は接地端に連結されベース電
極は前記第1抵抗R1の他端に接続されコレクタ電極は
前記第2スイッチング部250に連結された第2トラン
ジスタQ2で構成され前記マイクロプロセッサ500か
ら出力される第2スイッチオン/オフ信号を前記第2ス
イッチング部250に伝達する。
【0021】前記誤動作感知信号発生部400の一端は
前記マイクロプロセッサ500の第3ポートに連結され
他端は前記第1トランジスタQ1のコレクタ電極に接続
された第3抵抗R3、そして一端は接地され他端は前記
第1トランジスタQ1のコレクタ電極に接続された第4
抵抗R4で構成され前記第1スイッチング部200と第
1駆動部300の間の接続点、Aの電圧を分配して前記
マイクロプロセッサ500の第3ポートに印加すること
により前記第1駆動部300が誤動作するか否かを感知
する。
【0022】前記マイクロプロセッサ400は初期駆動
時前記第1及び第2スイッチング部200,250にそ
れぞれ第1及び第2スイッチオン信号を発生して前記高
圧トランスフォーマ100に供給される商用交流電源A
Cを前記第1及び第2駆動部300,350にそれぞれ
提供して前記高圧トランスフォーマ100を駆動させ
る。
【0023】また、終了動作時、前記誤動作感知信号発
生部400から誤動作感知信号が検出されない場合には
前記第1スイッチング部200に第1スイッチオフ信号
を発生して前記高圧トランスフォーマ100を停止させ
る。
【0024】また、前記誤動作感知信号発生部400か
ら誤動作感知信号が検出される場合には前記第2駆動部
350を通してスイッチオフ信号を発生して前記高圧ト
ランスフォーマ100の駆動を停止させる。
【0025】前記のように構成された電子レンジの誤動
作を防止するための装置で前記マイクロプロセッサ50
0の第1ポートは出力ポートで使用され前記第1駆動部
300と第1スイッチング部200に連結され前記第1
スイッチング部200をオン/オフ制御する第1スイッ
チオン/オフ信号を出力して前記高圧トランスフォーマ
100を制御する。
【0026】また、前記マイクロプロセッサ500の第
2ポートは出力ポートとして使用される。第2駆動部3
50と第2スイッチング部250に連結され前記第2ス
イッチング部250をオン/オフ制御する第2スイッチ
オン/オフ信号を出力して前記高圧トランスフォーマ1
00を制御する。
【0027】また、前記マイクロプロセッサ500の第
3ポートは入力ポートとして使用される。第1トランジ
スタQ1と第1スイッチング部200間の接点Aの電圧
は第1スイッチング部200が動作しないと12ボルト
を維持し、A点の電圧が12ボルトであるとき第1抵抗
R3と第2抵抗R4により電圧分解され第3ポートとし
ては分圧された電圧、例えば、5ボルトの電圧が入力さ
れる。
【0028】また、前記第1スイッチング部200が動
作される場合にはA点の電圧が0ボルトになり前記マイ
クロプロセッサ500の第3ポートに入力される電圧は
0ボルトが印加される。
【0029】図3は本発明の一実施例による電子レンジ
の誤動作を防止するための装置が適用された電子レンジ
の回路図である。図3を参照して誤動作を防止するため
の装置が適用された電子レンジはヒューズ11、温度ス
イッチ12、主安全スイッチ13、コントロールアセン
ブリ14、第1副安全スイッチ17、第2副安全スイッ
チ18、高圧トランスフォーマ100、高圧整流部2
3、マグネトロン24、調理室ランプ19、トレーモー
タ20、そしてファンモータ21を含む。
【0030】前記ヒューズ11はプラグ10を通して入
力される商用交流電源ACをフィルタリングする。
【0031】前記温度スイッチ12は電子レンジの調理
室内の温度によりスイッチングされ前記ヒューズ11を
通して入力される商用交流電源を遮断または供給する。
【0032】前記主安全スイッチ13は前記温度スイッ
チ12に連結され電子レンジのドア開閉によりスイッチ
ングされる。
【0033】前記コントロールアセンブリ14は低圧ト
ランスフォーマ14a、第1、第2及び第3リレーコイ
ル14b,14c,14d、第1、第2及び第3リレー
接点15a,15b,16及びマイクロプロセッサ50
0を含んで一端を通して商用交流電源を前記調理室ラン
プ19、ターンテーブルモータ20、ファンモータ21
に提供し、他端を通して商用交流電源を前記高圧トラン
スフォーマ100に提供する。
【0034】より詳細には前記低圧トランスフォーマ1
4aは温度スイッチ12を通して入力される商用交流電
圧を一定レベルに電圧降下してマイクロプロセッサ50
0の駆動電圧に供給する。また、前記第1及び第2リレ
ーコイル14b,14cは前記マイクロプロセッサ50
0の制御信号及び前記電圧降下された電圧により駆動さ
れ第1リレー接点15a及び第2リレー接点15bをオ
ン/オフさせることにより前記高圧トランスフォーマ1
00に印加される商用交流電源を制御する。また、前記
第3リレーコイル14dは前記マイクロプロセッサ50
0の制御信号及び前記電圧降下された電圧により駆動さ
れ第3リレー接点16をオン/オフさせることにより前
記調理室ランプ19、ターンテーブルモータ20及びフ
ァンモータ21に印加される商用交流電源を制御する。
【0035】前記制御部500は前記トランスフォーマ
14aで電圧降下された電圧を一定レベルの定電圧に変
化させ動作電圧として入力され、前記キー操作部(図示
せず)のキーデータにより制御信号を前記第1リレー1
4b、第2リレー14c、そして第3リレー14dにそ
れぞれ発生する。
【0036】前記第1副安全スイッチ17は前記低圧ト
ランスフォーマ14aの1次側と前記主安全スイッチ1
3との間に連結されドアの開閉に応じて前記主安全スイ
ッチ13と反転スイッチングされる。
【0037】前記第1、第2及び第3リレー接点15
a,15b,16は第1、第2及び第3リレーコイル1
4b,14c,14dによりそれぞれスイッチングされ
ることにより前記主安全スイッチ13を経由した商用交
流電源を遮断または供給する。
【0038】前記高圧トランスフォーマ100は主安全
スイッチ13とプラグ10を経由して入力される外部交
流電源の電圧を制御部14の制御に応じて1次側巻線で
分配し分配された外部交流電源の電圧レベルを昇圧させ
2次側巻線で高圧に昇圧させる。
【0039】高圧キャパシティ(コンデンサ)23b及
び高圧ダイオード23aを含む前記高圧整流部100は
前記高圧トランスフォーマ100の2次側に接続され前
記高圧トランスフォーマ100により入力される高電圧
を前記高圧キャパシティ23b及び高圧ダイオード23
aを通して高圧の直流電圧に変換する。
【0040】前記マグネトロン24は前記高圧整流部2
3から入力される高圧の直流電圧に応じて高周波を発生
することにより調理室内の食品を加熱する。
【0041】前記調理室ランプ19は前記第2リレー接
点16及びプラグを通して入力される商用交流電源に応
じて調理室内に光を発生する。
【0042】前記トレーモータ20は前記調理室ランプ
19と並列接続され入力される商用交流電源により食品
が置かれたトレーを回転させる。
【0043】前記ファンモータ21は前記プラグ及び第
2リレー接点16を通して入力される商用交流電源によ
り駆動されることにより前記マグネトロン24、高圧ト
ランスフォーマ100及び調理室内で発生される熱を冷
却させる。
【0044】前記第2副安全スイッチ18は調理室ラン
プ19とトレーモータ20が連結された共通接点と主安
全スイッチ13との間に連結され前記ドアの開閉により
主安全スイッチ13と反転的にスイッチングされる。
【0045】このように構成された本発明の一実施例に
よる電子レンジの誤動作を防止するための装置が適用さ
れた電子レンジの制御装置の動作をより詳細に説明す
る。図2と図3を参照してまず食品を調理するためにド
アを閉めると、前記主安全スイッチ13と第2副安全ス
イッチ18はオン状態になり、第1副安全スイッチ17
はオフ状態、すなわち開放状態になる。
【0046】これによりプラグ10を通した商用交流電
源がヒューズ11及び温度スイッチ12を通した後、コ
ントロールアセンブリ14の低圧トランスフォーマ14
aで一定レベルに電圧降下され、第1、第2及び第3リ
レーコイル14b,14c,14dに動作電圧として印
加されると共に制御部500の動作電源に印加される。
【0047】このような状態で使用者が食品を調理する
ためにキー入力部(図示せず)を通して操作開始キーを
押して調理を開始すると前記制御部500はコントロー
ルアセンブリ14の第1、第2、第3リレーコイル14
b,14c,14dを励磁させそれぞれそれの第1、第
2及び第3リレー接点15a,15b,16をオンさせ
る。
【0048】これにより前記ヒューズ11を通した商用
交流電源は主安全スイッチ13、第1リレー接点15a
及び第2リレー接点15bを通して高圧トランスフォー
マ100の1次側に入力されこれと同時に第3リレー接
点16を通して調理室ランプ19、トレーモータ20及
びファンモータ21に入力される。
【0049】前記高圧トランスフォーマ100は前記プ
ラグ10を通して入力される商用交流電源を高圧に昇圧
させる。昇圧された高電圧は前記高圧整流部23の高圧
キャパシティ23b及び高圧ダイオード23aを通して
高圧の直流電圧に変換された後前記マグネトロン24に
印加される。
【0050】前記マグネトロン24は前記高圧整流部2
3から入力される高電圧により高周波を発生して調理室
内のトレー上に置かれた食品を加熱する。
【0051】一方、前記調理室ランプ19は前記第3リ
レー接点16及びプラグ10を通して入力される商用交
流電源に応じて調理室内に光を発生する。その結果使用
者が調理動作時食品が調理される状態が視覚的に確認で
きたりまたは調理前/後に食品の引入/引出時に暗い調
理室内部を明るくする。
【0052】また、前記トレーモータ20は第2リレー
接点16及びプラグ10を通して入力される商用交流電
源により駆動され食品が置かれたトレーを回転させ食品
が均一に調理される。
【0053】また、ファンモータ21は第2リレー接点
16及びプラグ10を通した商用交流電源により外部の
空気を吸入して前記高圧トランスフォーマ100とマグ
ネトロン24及び調理室内で発生される熱を冷却させ
る。
【0054】以後に、使用者により設定された調理時間
に到達されると、または調理途中使用者の駆動停止命令
が印加されると前記マイクロプロセッサ500はこれを
チェックしてコントロールアセンブリ14の第1リレー
コイル14bを非励磁させることにより高圧トランスフ
ォーマ100の駆動を停止させる。
【0055】しかし、前記マイクロプロセッサ500か
ら出力されたオフ命令を前記第1リレーコイル14bに
伝達する第1駆動部300が誤動作する場合、例えば第
1トランジスタQ1がショートされオフ命令が伝達でき
ない場合には前記第1駆動部300の誤動作を感知して
第2駆動部350にオフ命令を発生することにより第2
リレーコイル14cを非励磁させ前記高圧トランスフォ
ーマ100の駆動を停止させる。
【0056】一方、食品を調理する途中に使用者がドア
を開けると主安全スイッチ13と第2副安全スイッチ1
8が開放され負荷、例えば、マグネトロン24、ファン
モータ21などの駆動を停止させ安全を図る。
【0057】このとき、前記主安全スイッチ13の誤動
作が発生する場合、すなわちドアを開けたにも拘わらず
高圧トランスフォーマが動作される場合、このときには
第1副安全スイッチ17がオンである関係によりヒュー
ズ11が切れて入力される商用交流電源を遮断する。
【0058】図4は本発明の一実施例による電子レンジ
の誤動作を防止するための装置の駆動方法を説明する流
れ図である。図2ないし図4を参照して本発明の一実施
例による電子レンジの誤動作を防止するための装置の駆
動方法を詳細に説明すると次のようである。
【0059】まず、食品を調理するためにドアを閉める
と主安全スイッチ13と第2副安全スイッチ18は導通
状態になり第1副安全スイッチ17はオフ状態になる。
【0060】これによりプラグ10を通した商用交流電
源ACがヒューズ及び温度スイッチ12を通した後コン
トロールアセンブリ14の低圧トランスフォーマ14a
で一定レベルの電圧に電圧降下され第1、第2、第3リ
レーコイル14b,14c,14dに動作電圧に印加さ
れると同時にマイクロプロセッサ500の動作電源に印
加される。
【0061】このように商用交流電源が入力された状態
でマイクロプロセッサ500はキー入力部に調理開始キ
ーが入力されたか否かをチェックして調理開始キーが入
力された場合には高圧トランスフォーマ100を駆動さ
せ電子レンジの調理動作を遂行する。
【0062】前記調理動作中に使用者の動作オフ命令を
印加したりまたは設定された調理時間の経過後に前記マ
イクロプロセッサ500は高圧トランスフォーマ100
を続いて動作させるか否かをチェックする(ステップS
1)。
【0063】前記ステップS1のチェック結果前記高圧
トランスフォーマ100を続いて動作させなければなら
ないものとしてチェックされると、前記マイクロプロセ
ッサ500の第1ポート及び第2ポートを通して第1及
び第2スイッチオン信号を出力することにより前記第1
スイッチング部200及び第2スイッチング部250を
オンさせ前記高圧トランスフォーマ100を駆動し前記
ステップS1にフィードバックする(ステップS2)。
【0064】また前記ステップS1のチェック結果前記
高圧トランスフォーマ100を停止させなければならな
いものとしてチェックされると、前記マイクロプロセッ
サ500の第3ポートに誤動作信号が入力されるかをチ
ェックする(ステップS3)。
【0065】前記ステップS3のチェック結果前記マイ
クロプロセッサ500の第3ポートに誤動作信号が入力
されないものとしてチェックされると、前記マイクロプ
ロセッサ500の第1ポート及び第2ポートを通してそ
れぞれ第1及び第2スイッチオフ信号を出力して前記第
1スイッチング部200及び第2スイッチング部250
をオフさせ前記高圧トランスフォーマ100の駆動を停
止させる(ステップS4)。
【0066】前記ステップS3のチェック結果前記マイ
クロプロセッサ500の第3ポートに誤動作信号が入力
されるものとしてチェックされると、カウント値を1増
加させる(ステップS5)。
【0067】その後、増加されたカウント値が既設定さ
れたカウント値、例えば、10であるかをチェックして
増加されたカウント値が既設定されたカウント値、例え
ば、10でない場合には前記ステップS1にフィードバ
ックする(ステップS6)。
【0068】前記ステップS6のチェック結果増加され
たカウント値が既設定されたカウント値、例えば、10
である場合には前記マイクロプロセッサ500の第3ポ
ートを通して第2スイッチオフ信号を出力して前記第2
スイッチング部250をオフさせ前記高圧トランスフォ
ーマ100の駆動を停止させる(ステップS7)。
【0069】その後、ディスプレイ上にエラーを表示し
て使用者にエラーの発生を認知させた後電子レンジの調
理動作を終了する(ステップS8)。
【0070】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明は食品を
調理するとき、特に調理動作が完了した後高圧トランス
フォーマの駆動を停止させなければならない場合には前
記高圧トランスフォーマに印加される商用交流電源をオ
フさせるスイッチングの経路を2個に形成することによ
り一つのスイッチング経路が誤動作しても別のスイッチ
ング経路を利用して電子レンジセットのオフ命令を印加
して高圧トランスフォーマを停止させることができる。
【0071】本発明を実施例によって詳細に説明した
が、本発明は実施例によって限定されず、本発明が属す
る技術分野において通常の知識を有するものであれば本
発明の思想と精神を離れることなく、本発明を修正また
は変更できるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的な電子レンジの高圧トランスフォーマの
制御回路図である。
【図2】本発明の一実施例による電子レンジの誤動作を
防止するための装置を示す回路図である。
【図3】本発明の一実施例による電子レンジの誤動作を
防止するための装置が適用された電子レンジの回路図で
ある。
【図4】本発明の一実施例による電子レンジの誤動作を
防止するための装置の駆動方法を説明する流れ図であ
る。
【符号の説明】
100 高圧トランスフォーマ 200 第1スイッチング部 210 第1ダイオード 220 第1リレー 250 第2スイッチング部 260 第2ダイオード 270 第2リレー 300 第1駆動部 350 第2駆動部 400 誤動作感知信号発生部 500 マイクロプロセッサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商用交流電源を提供されマグネトロンを
    駆動するための高圧トランスフォーマと、 前記高圧トランスフォーマに提供される商用交流電源を
    オン/オフするための第1スイッチング手段と、 前記第1スイッチング手段に直列接続され、前記高圧ト
    ランスフォーマに提供される商用交流電源をオン/オフ
    制御するための第2スイッチング手段と、 第1スイッチオン/オフ制御信号に応じて前記第1スイ
    ッチング手段を駆動するための第1駆動手段と、 第2スイッチオン/オフ制御信号に応じて前記第2スイ
    ッチング手段を駆動するための第2駆動手段と、 前記第1駆動手段の誤動作を感知して誤動作感知信号を
    発生する誤動作感知信号発生手段と、そして電子レンジ
    セットのパワーコードが商用交流電源に連結されるとオ
    ン状態になり、マグネトロン駆動/停止命令に応じて前
    記第1スイッチオン/オフ制御信号を発生し、誤動作感
    知信号が検出された場合に前記第2スイッチオン/オフ
    制御信号を発生する制御手段でなされることを特徴とす
    る電子レンジの誤動作を防止するための装置。
  2. 【請求項2】 前記誤動作感知信号発生手段は一端が第
    1駆動手段の出力を電圧分配して誤動作感知信号を出力
    する電圧感知手段でなされることを特徴とする請求項1
    に記載の電子レンジの誤動作を防止するための装置。
  3. 【請求項3】 前記誤動作感知信号発生手段は第1端と
    第2端がそれぞれ前記制御手段と第1駆動手段に連結さ
    れた第3抵抗と、そして第1端と第2端がそれぞれアー
    スと第2駆動手段とに連結された第4抵抗とを有するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の電子レンジの誤動作を
    防止するための装置。
  4. 【請求項4】 商用交流電源の供給を制御するための第
    1及び第2スイッチング手段、前記第1及び第2スイッ
    チング手段を駆動させる第1及び第2駆動手段、前記第
    1駆動手段の誤動作を検出する検出手段、そして前記第
    1及び第2駆動手段を制御するための制御手段を含む電
    子レンジにおいて、 (i)マグネトロン駆動命令に応じて前記制御手段によ
    り前記第1及び第2駆動手段を通して前記第1及び第2
    スイッチング手段をオンさせる段階と、 (ii)マグネトロン停止命令に応じて前記制御手段に
    より前記第1駆動手段を経由して前記第1スイッチング
    手段をオフさせる段階と、 (iii)前記段階(ii)のオフ段階で前記第1駆動
    手段の誤動作を検出する段階と、そして (iv)前記段階(iii)で前記第1駆動手段の誤動
    作が検出される場合、前記制御手段により前記第2駆動
    手段を経由して前記第2スイッチング手段をオフさせる
    段階でなされることを特徴とする電子レンジの誤動作を
    防止するための駆動方法。
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