JPH1056497A - 移動通信電話機の外部補助ボタンの位置と補助機能とその方法 - Google Patents
移動通信電話機の外部補助ボタンの位置と補助機能とその方法Info
- Publication number
- JPH1056497A JPH1056497A JP8186539A JP18653996A JPH1056497A JP H1056497 A JPH1056497 A JP H1056497A JP 8186539 A JP8186539 A JP 8186539A JP 18653996 A JP18653996 A JP 18653996A JP H1056497 A JPH1056497 A JP H1056497A
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- button
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- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 title 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】移動電話機の外部に正面盤面と同等の機能や補
助的な機能を有するスイッチボタンを付け、電話機を内
ポケットに入れたままボタン等を押せるようにする。 【解決手段】自分が今電話に出られないことを相手に伝
え、且つ何分か後に電話をかけ直してもらうメッセージ
を相手に伝えるか、相手の電話番号と名前等を記録する
機能を付け、そのボタンを服の外からでも押せるように
した、その周りの数個の補助スイッチボタンとの組み合
わせ等を、手触りだけで、内ポケットの外側から操作す
るようにした。
助的な機能を有するスイッチボタンを付け、電話機を内
ポケットに入れたままボタン等を押せるようにする。 【解決手段】自分が今電話に出られないことを相手に伝
え、且つ何分か後に電話をかけ直してもらうメッセージ
を相手に伝えるか、相手の電話番号と名前等を記録する
機能を付け、そのボタンを服の外からでも押せるように
した、その周りの数個の補助スイッチボタンとの組み合
わせ等を、手触りだけで、内ポケットの外側から操作す
るようにした。
Description
この発明は現在正面全体にあるスイッチ等の何種類かも
しくは別個のスイッチを、胸ポケットなどに入れている
移動通信機の外部の比較的指ですぐ触れらる場所である
上部(アンテナのすぐそばなど)に数個の発信スイッチ
ボタン等をつけて、若しくはアンテナの下部部分その物
を補助スイッチ等にすることにより電話の相手に今ビジ
ーで電話に出ることができないこと等を伝えるメッセー
ジ等比較的に簡単なそして比較的に急を要する、そして
比較的に手早く相手に伝えたい様なメッセージ等を流し
たりする様にしたスイッチボタンであり、会議中や、運
転中、仕事中と手が放せないときに便利な補助装置であ
る。即ち簡単なメッセージだけの場合クリック1回で、
または補助ボタンを押すだけで“今手が放せないので4
〜5分経ってからお掛け直し下さい”とかクリック2回
でまたは他の補助ボタンを押すだげで“20分程経って
からお掛け直し下さい”とかクリック3回で、または他
のボタンを押す等して“後ほどこちらからお掛け直し致
しますからピーの後にお名前とお電話番号をおっしゃっ
て下さい”とかクリック4回で、または他のボタンを押
すことにより、その他のメッセージ等を相手に伝えると
いった正面盤面の補助装置と交換局側の記録装置であ
る。交換局の方との連携で留守電機能がついていたりそ
の他色々な機能が現在あるが、そして移動通信機の正面
のスイッチや数字、シャープ等のボタンの組み合わせ等
によるメッセージ等は既にあるが、本発明はコールされ
た時、または急を要するとき、とくに今手が放せないと
言ったビジーメッセージを相手に手軽にかつ簡単に、ボ
タンやスイッチのクリックの回数や数種類の補助発信ス
イッチボタンとの組み合わせにより相手に手早く伝えら
れる移動通信機の外部(主に上部のアンテナ周囲)の補
助発信スイッチボタンである。このような補助スイッチ
ボタンと装置が移動通信機等についていれば運転中や会
議中でも焦る必要がなくなるし危険もなくなる。アンテ
ナの下部の付け根部分をクリックスイッチにした場合は
左右、斜めどの方向に指でアンテナを押しても当該補助
スイッチボタンのクリックが可能とする。
しくは別個のスイッチを、胸ポケットなどに入れている
移動通信機の外部の比較的指ですぐ触れらる場所である
上部(アンテナのすぐそばなど)に数個の発信スイッチ
ボタン等をつけて、若しくはアンテナの下部部分その物
を補助スイッチ等にすることにより電話の相手に今ビジ
ーで電話に出ることができないこと等を伝えるメッセー
ジ等比較的に簡単なそして比較的に急を要する、そして
比較的に手早く相手に伝えたい様なメッセージ等を流し
たりする様にしたスイッチボタンであり、会議中や、運
転中、仕事中と手が放せないときに便利な補助装置であ
る。即ち簡単なメッセージだけの場合クリック1回で、
または補助ボタンを押すだけで“今手が放せないので4
〜5分経ってからお掛け直し下さい”とかクリック2回
でまたは他の補助ボタンを押すだげで“20分程経って
からお掛け直し下さい”とかクリック3回で、または他
のボタンを押す等して“後ほどこちらからお掛け直し致
しますからピーの後にお名前とお電話番号をおっしゃっ
て下さい”とかクリック4回で、または他のボタンを押
すことにより、その他のメッセージ等を相手に伝えると
いった正面盤面の補助装置と交換局側の記録装置であ
る。交換局の方との連携で留守電機能がついていたりそ
の他色々な機能が現在あるが、そして移動通信機の正面
のスイッチや数字、シャープ等のボタンの組み合わせ等
によるメッセージ等は既にあるが、本発明はコールされ
た時、または急を要するとき、とくに今手が放せないと
言ったビジーメッセージを相手に手軽にかつ簡単に、ボ
タンやスイッチのクリックの回数や数種類の補助発信ス
イッチボタンとの組み合わせにより相手に手早く伝えら
れる移動通信機の外部(主に上部のアンテナ周囲)の補
助発信スイッチボタンである。このような補助スイッチ
ボタンと装置が移動通信機等についていれば運転中や会
議中でも焦る必要がなくなるし危険もなくなる。アンテ
ナの下部の付け根部分をクリックスイッチにした場合は
左右、斜めどの方向に指でアンテナを押しても当該補助
スイッチボタンのクリックが可能とする。
【産業上の利用分野】車の運転中や仕事中、会議中、公
衆の中等で手が放せない時等に便利である。
衆の中等で手が放せない時等に便利である。
【従来の技術】従来は電話の交換機側に留守電機能や数
字やシャープ等の前面のボタンの組み合わせでのメッセ
ージ機能やその他の機能が付いていただけであるし、電
話が不通の時交換局側で留守録機能がついていただけ
で、コールが鳴ったとき運転中でも会議中でも皆慌て
て、前面のスイッチを押そうとしていた。そのために運
転中危険な目に遭ったり、他人に迷惑を掛けたりしてい
た。
字やシャープ等の前面のボタンの組み合わせでのメッセ
ージ機能やその他の機能が付いていただけであるし、電
話が不通の時交換局側で留守録機能がついていただけ
で、コールが鳴ったとき運転中でも会議中でも皆慌て
て、前面のスイッチを押そうとしていた。そのために運
転中危険な目に遭ったり、他人に迷惑を掛けたりしてい
た。
【発明が解決しようとする課題】電話の相手に今自分が
忙しくて手が放せないことを相手に手軽にメッセージ出
来無かったため、運転中危険であったり、会議中慌てた
り、電車や公衆のなかで人に迷惑をかけたりした。手触
りだけでその他の簡単なメッセージが発信できれば、イ
ライラや危険、他人への迷惑が少なくなる。
忙しくて手が放せないことを相手に手軽にメッセージ出
来無かったため、運転中危険であったり、会議中慌てた
り、電車や公衆のなかで人に迷惑をかけたりした。手触
りだけでその他の簡単なメッセージが発信できれば、イ
ライラや危険、他人への迷惑が少なくなる。
【課題を解決するための手段】そこで、移動通信機の外
部の指で触りやすい外部(特に上部のアンテナ周辺)に
補助発信スイッチボタンを付けたり、アンテナそのもの
の下部部分を補助発信スイッチボタンにしたり、そのス
イッチをカチカチとクリックする回数や数個の補助スイ
ッチボタンの組み合わせにより相手へのメッセージを変
え、いま手が放せないことなどを相手に伝えるように
し、必要であれば相手のメッセージを記録するようにす
れば良いと考えた。電話の相手に今自分が忙しくて手が
放せないことを相手に手軽にメッセージ出来たり手触り
だけでその他の簡単なメッセージが発信できたり、手軽
に正面盤面の補助的役割を果たせられれば、イライラや
危険、他人への迷惑が少なくなる。
部の指で触りやすい外部(特に上部のアンテナ周辺)に
補助発信スイッチボタンを付けたり、アンテナそのもの
の下部部分を補助発信スイッチボタンにしたり、そのス
イッチをカチカチとクリックする回数や数個の補助スイ
ッチボタンの組み合わせにより相手へのメッセージを変
え、いま手が放せないことなどを相手に伝えるように
し、必要であれば相手のメッセージを記録するようにす
れば良いと考えた。電話の相手に今自分が忙しくて手が
放せないことを相手に手軽にメッセージ出来たり手触り
だけでその他の簡単なメッセージが発信できたり、手軽
に正面盤面の補助的役割を果たせられれば、イライラや
危険、他人への迷惑が少なくなる。
【作用】自分のみならず、相手側、周りの人にも安心を
与える。
与える。
【0001】この発明は胸ポケットなどに入れている移
動通信機の外部の比較的指ですぐ触れらる場所(アンテ
ナのすぐそばなど)に補助スイッチがあり、若しくはア
ンテナの下部部分その物が補助スイッチになっているの
で、一々前面の盤面のボタンを押す必要が無く、手軽に
電話の相手に今ビジーで電話に出ることができないこと
を伝えるメッセージ等や必要なメッセージを簡単に流し
たり急を要する時等便利である。
動通信機の外部の比較的指ですぐ触れらる場所(アンテ
ナのすぐそばなど)に補助スイッチがあり、若しくはア
ンテナの下部部分その物が補助スイッチになっているの
で、一々前面の盤面のボタンを押す必要が無く、手軽に
電話の相手に今ビジーで電話に出ることができないこと
を伝えるメッセージ等や必要なメッセージを簡単に流し
たり急を要する時等便利である。
【0002】会議中や、運転中、仕事中と手が放せない
とき、クリック1回で“今手が放せないので4〜5分経
ってからお掛け直し下さい”とかクリック2回で“10
分程経ってからお掛け直し下さい”とかクリック3回で
“後ほどこちらからお掛け直し致しますからピーの後に
お名前とお電話番号をおっしゃって下さい”とかのメッ
セージを簡単に相手に伝える事ができ便利である。
とき、クリック1回で“今手が放せないので4〜5分経
ってからお掛け直し下さい”とかクリック2回で“10
分程経ってからお掛け直し下さい”とかクリック3回で
“後ほどこちらからお掛け直し致しますからピーの後に
お名前とお電話番号をおっしゃって下さい”とかのメッ
セージを簡単に相手に伝える事ができ便利である。
【0003】交換局の方との連携で移動電話の前面の盤
面にある数字やシャープ等のボタンとの組み合わせによ
り、誰からの電話だったのかが後ほどではあるが分か
る。勿論交換局との連携により何種類かのビジーメッセ
ージを相手に手軽にかつ簡単に伝えることも可能である
し、時間の記録も可能である。これらの機能が付いた当
発明クリックスイッチボタンや補助スイッチボタンが外
部にあることによって運転中や会議中でも焦る必要がな
くなる手が放せないときでも安心して、仕事ができる。
面にある数字やシャープ等のボタンとの組み合わせによ
り、誰からの電話だったのかが後ほどではあるが分か
る。勿論交換局との連携により何種類かのビジーメッセ
ージを相手に手軽にかつ簡単に伝えることも可能である
し、時間の記録も可能である。これらの機能が付いた当
発明クリックスイッチボタンや補助スイッチボタンが外
部にあることによって運転中や会議中でも焦る必要がな
くなる手が放せないときでも安心して、仕事ができる。
【0004】正面盤面のボタンを押す必要の無いよう
な、簡単な操作で済むような機能や、単にオン、オフな
ど良く使う操作などは本発明のように補助的に外部且つ
上部にあった方が便利である。
な、簡単な操作で済むような機能や、単にオン、オフな
ど良く使う操作などは本発明のように補助的に外部且つ
上部にあった方が便利である。
【発明の効果】今現在の作業等を中断する必要もなく、
イライラもしなくて済む。
イライラもしなくて済む。
【図1】本発明の1例であり指で外部スイッチをクリッ
クしようとしているところである。クリックとはカチカ
チとスイッチを矢印方向に入れることである。
クしようとしているところである。クリックとはカチカ
チとスイッチを矢印方向に入れることである。
【図2】本発明の1例でアンテナそのものを外部スイッ
チにして、それを指で縦にクリックしようとしていると
ころである。
チにして、それを指で縦にクリックしようとしていると
ころである。
【図3】本発明の1例でアンテナそのものを外部スイッ
チにして、アンテナ下部の根本をクリックスイッチその
ものにしてそれを指で横又は斜めにクリックしようとし
ているところである。どの方向にクリックしても補助ス
イッチははいる様にしている。
チにして、アンテナ下部の根本をクリックスイッチその
ものにしてそれを指で横又は斜めにクリックしようとし
ているところである。どの方向にクリックしても補助ス
イッチははいる様にしている。
【図4】本発明の1例で補助ボタンを有した移動電話の
外観平面図である。
外観平面図である。
【図5】本発明の1例で補助ボタンを有した移動電話の
外観正面図である。
外観正面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】移動電話機のスイッチやボタンを通常の正
面部に置くだけではなく上部のアンテナの近くやアンテ
ナその物や、アンテナの付け根部分をスイッチやボタン
にしたりして正面のスイッチやボタン以外に、服や電話
機の周囲の外側(内ポッケットの外等)からすぐに押し
やすい位置に配置した移動電話機の外部補助ボタン。 - 【請求項2】必要であれば移動通信機の外部の本発明補
助スイッチやボタンを1度押すだけでなく数回のクリッ
クの回数やそれらのスイッチやボタンの組み合わせによ
り、正面盤面のスイッチやボタンとしての同等機能や、
新機能を並列的または補助的に使用できるようにした移
動電話機の外部補助ボタン。 - 【請求項3】本発明の外部補助スイッチやボタンとその
補助機能との組み合わせだけで簡単な正面のメインの押
しボタン等の簡単な機能をも持たす事ができるようにし
た移動電話機の外部補助ボタン。 - 【請求項4】移動電話の外部または上部の本発明補助ス
イッチやボタンは突出していても、いなくても機能には
問題ない様な形状の移動電話機の外部補助ボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8186539A JPH1056497A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-11 | 移動通信電話機の外部補助ボタンの位置と補助機能とその方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-179761 | 1996-06-04 | ||
| JP17976196 | 1996-06-04 | ||
| JP8186539A JPH1056497A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-11 | 移動通信電話機の外部補助ボタンの位置と補助機能とその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056497A true JPH1056497A (ja) | 1998-02-24 |
Family
ID=26499510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186539A Pending JPH1056497A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-11 | 移動通信電話機の外部補助ボタンの位置と補助機能とその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056497A (ja) |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP8186539A patent/JPH1056497A/ja active Pending
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