JPH1056894A - 鑑賞魚用水槽における水草の植付方法、及び水草ユニット - Google Patents
鑑賞魚用水槽における水草の植付方法、及び水草ユニットInfo
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- JPH1056894A JPH1056894A JP8241042A JP24104296A JPH1056894A JP H1056894 A JPH1056894 A JP H1056894A JP 8241042 A JP8241042 A JP 8241042A JP 24104296 A JP24104296 A JP 24104296A JP H1056894 A JPH1056894 A JP H1056894A
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- planting
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水草の設置現場における水草の植付作業を不要
にして、特別の知識、経験を要することなく、水草のレ
イアウトを簡単に行えるようにすることである。 【解決手段】水草植付容器C1 は、水槽A1 の平面形状
を多数に分割した平面形状を有する箱状の容器本体1の
底部に、水槽A1 の底部との間で水循環路4を形成する
ための脚体5が設けられていると共に、容器本体1の底
板2に水流通孔3が設けられた構成であって、この水草
植付容器C1 に砂利類7を敷き詰めて、水草Gを生長さ
せて完全に定着させた状態の多数の水草ユニットU1 を
予め生産しておいて、この多数の水草ユニットU1 を水
槽A1 の底部に交換可能にセットする。
にして、特別の知識、経験を要することなく、水草のレ
イアウトを簡単に行えるようにすることである。 【解決手段】水草植付容器C1 は、水槽A1 の平面形状
を多数に分割した平面形状を有する箱状の容器本体1の
底部に、水槽A1 の底部との間で水循環路4を形成する
ための脚体5が設けられていると共に、容器本体1の底
板2に水流通孔3が設けられた構成であって、この水草
植付容器C1 に砂利類7を敷き詰めて、水草Gを生長さ
せて完全に定着させた状態の多数の水草ユニットU1 を
予め生産しておいて、この多数の水草ユニットU1 を水
槽A1 の底部に交換可能にセットする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鑑賞魚用の水槽の
設置場所における植付作業を不要にした水草の植付方
法、及び水草ユニットに関するものである。
設置場所における植付作業を不要にした水草の植付方
法、及び水草ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鑑賞魚用の水槽に水草を植え付け
るには、まず水槽の底部に水洗した底砂を数cmの厚さだ
け敷き詰めて、水槽の設置場所において、前記底砂の部
分に水草を、他の石や流木等と一緒にレイアウトして1
本ずつ植え付けている。このため、水草の植付けが極め
て面倒であった。また、定期的に行われる水草のレイア
ウト変更の際には、従来の水草と底砂を撤去して、水槽
に新規の底砂を敷き直すと共に、水草を新たに植え付け
る必要があって、多大な時間と労力を要する作業であっ
た。
るには、まず水槽の底部に水洗した底砂を数cmの厚さだ
け敷き詰めて、水槽の設置場所において、前記底砂の部
分に水草を、他の石や流木等と一緒にレイアウトして1
本ずつ植え付けている。このため、水草の植付けが極め
て面倒であった。また、定期的に行われる水草のレイア
ウト変更の際には、従来の水草と底砂を撤去して、水槽
に新規の底砂を敷き直すと共に、水草を新たに植え付け
る必要があって、多大な時間と労力を要する作業であっ
た。
【0003】このように、従来の水草の植付作業は、水
槽の設置現場において、その底砂の部分に直接に水草を
植え付けていたので、その植換時のストレスから根腐
り、立ち枯れ等が発生し、水質悪化の原因となる。この
ため、水槽内における水草の生育途中において、上記し
た根腐り、立ち枯れを起こした水草を除去する必要があ
る。また、植え付けた水草がある程度伸びると、その生
長速度が落ち、栄養分の吸収力も下がるために、水草の
一部を切除するトリミングを行って、生長を促進させて
いる。この水草のトリミングも面倒な作業である。
槽の設置現場において、その底砂の部分に直接に水草を
植え付けていたので、その植換時のストレスから根腐
り、立ち枯れ等が発生し、水質悪化の原因となる。この
ため、水槽内における水草の生育途中において、上記し
た根腐り、立ち枯れを起こした水草を除去する必要があ
る。また、植え付けた水草がある程度伸びると、その生
長速度が落ち、栄養分の吸収力も下がるために、水草の
一部を切除するトリミングを行って、生長を促進させて
いる。この水草のトリミングも面倒な作業である。
【0004】また、水草は、その植付け後の1週間位は
殆ど光合成を行わないために、水中に溶存する栄養分も
余り吸収されず、しかもろ過バクテリアが少ないため
に、未分解の栄養分が多くなる。この栄養分を使用して
コケ類が多発して水槽のガラス面に付着するために、こ
のコケ類の除去作業が必要となる。このため、ホースを
用いてコケ類を吸い出したり、このコケ類を食べるエビ
を水槽内に放流させたりしているのが現状である。更
に、上記した理由により水質が悪化するために、水槽内
の換水を定期的に行う必要もある。そして、水草の植付
け後4週間位経過すると、水草が生長して安定した光合
成を行って、その根張りも十分となり、更に必要微生物
も数多く発生して、コケ類の発生がなくなり、水槽内に
鑑賞魚を入れられる状態となる。このように、水槽内に
魚を入れられるまでには、上記したように枯草の除去、
水草のトリミング、コケ類の除去、換水等の種々のこと
を行う必要があり、初心者には、かなり難しいと共に、
水槽内に鑑賞魚を入れられるようになるまでの期間が長
いのが実情である。
殆ど光合成を行わないために、水中に溶存する栄養分も
余り吸収されず、しかもろ過バクテリアが少ないため
に、未分解の栄養分が多くなる。この栄養分を使用して
コケ類が多発して水槽のガラス面に付着するために、こ
のコケ類の除去作業が必要となる。このため、ホースを
用いてコケ類を吸い出したり、このコケ類を食べるエビ
を水槽内に放流させたりしているのが現状である。更
に、上記した理由により水質が悪化するために、水槽内
の換水を定期的に行う必要もある。そして、水草の植付
け後4週間位経過すると、水草が生長して安定した光合
成を行って、その根張りも十分となり、更に必要微生物
も数多く発生して、コケ類の発生がなくなり、水槽内に
鑑賞魚を入れられる状態となる。このように、水槽内に
魚を入れられるまでには、上記したように枯草の除去、
水草のトリミング、コケ類の除去、換水等の種々のこと
を行う必要があり、初心者には、かなり難しいと共に、
水槽内に鑑賞魚を入れられるようになるまでの期間が長
いのが実情である。
【0005】また、水槽内に未分解の残餌が存していた
りして、水が汚れるために、濾過装置を用いて、水の濾
過を行っている。この濾過装置には、底面式、上部式、
外部式、水中設置式等の各種構造のものがあるが、水槽
の底部には、数cmの底砂が敷き詰められているために、
いずれの構造のものにおいても、水槽内の水を十分に濾
過できないのが実情である。
りして、水が汚れるために、濾過装置を用いて、水の濾
過を行っている。この濾過装置には、底面式、上部式、
外部式、水中設置式等の各種構造のものがあるが、水槽
の底部には、数cmの底砂が敷き詰められているために、
いずれの構造のものにおいても、水槽内の水を十分に濾
過できないのが実情である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、鑑賞魚用の
水槽のセッティングを行う際に、水槽の設置場所におけ
る植付作業を不要にして、水草の初期レイアウトによる
水槽のセッティング、レイアウトの変更等を特別な知
識、経験を要することなく、簡単で、しかも短時間に行
えるようにすることを課題としている。
水槽のセッティングを行う際に、水槽の設置場所におけ
る植付作業を不要にして、水草の初期レイアウトによる
水槽のセッティング、レイアウトの変更等を特別な知
識、経験を要することなく、簡単で、しかも短時間に行
えるようにすることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の採用した手段は、水草植付容器は、水槽の平
面形状を多数に分割した平面形状を有する箱状の容器本
体の底部に、水槽の底部との間で水循環路を形成するた
めの脚体が設けられていると共に、容器本体の底板に水
流通孔が設けられた構成であって、該水草植付容器に底
砂を敷き詰めて、水草を生長させて完全に定着させた状
態の多数の水草ユニットを予め作っておいて、該多数の
水草ユニットを水槽の底部に交換可能にセットすること
である。また、必要に応じて、水草植付容器とほぼ同一
構成の装置内装容器に、水循環装置の少なくとも吸込部
を内装した1ないし複数の水循環ユニットを使用して、
多数の水草ユニットと、1ないし複数の水循環ユニット
とを水槽の底部に交換可能にセットすると、水循環装置
の一部が水草植付容器とほぼ同一構成の装置内装容器に
収容されるために、鑑賞の対象としないものが水槽内に
露出しなくなって、鑑賞魚用水槽としての水景が良好と
なる。
に本発明の採用した手段は、水草植付容器は、水槽の平
面形状を多数に分割した平面形状を有する箱状の容器本
体の底部に、水槽の底部との間で水循環路を形成するた
めの脚体が設けられていると共に、容器本体の底板に水
流通孔が設けられた構成であって、該水草植付容器に底
砂を敷き詰めて、水草を生長させて完全に定着させた状
態の多数の水草ユニットを予め作っておいて、該多数の
水草ユニットを水槽の底部に交換可能にセットすること
である。また、必要に応じて、水草植付容器とほぼ同一
構成の装置内装容器に、水循環装置の少なくとも吸込部
を内装した1ないし複数の水循環ユニットを使用して、
多数の水草ユニットと、1ないし複数の水循環ユニット
とを水槽の底部に交換可能にセットすると、水循環装置
の一部が水草植付容器とほぼ同一構成の装置内装容器に
収容されるために、鑑賞の対象としないものが水槽内に
露出しなくなって、鑑賞魚用水槽としての水景が良好と
なる。
【0008】本発明の水草の植付方法は、水草を生長さ
せて完全に定着させた状態の多数の水草ユニットを予め
生産しておいて、この多数の水草ユニットを水槽の底部
にセットする構成であるので、水草は十分に根張りした
状態になっていると共に、その底砂の部分には濾過バク
テリアが定住しているために、セット後において水草の
根腐り、立ち枯れ、トリミング等の必要が殆どなくな
り、水質が安定した後に直ちに鑑賞魚を入れることがで
きる。このように、水槽の設置現場においては水草ユニ
ットをセットするのみでよく、水草の植付作業が全くな
くなるため、鑑賞魚用水槽としてのセットの手間が大幅
に減少し、しかもセット開始後から短い日数で鑑賞魚を
入れることができる。このため、水草のレイアウトの変
更に際しては、予め準備生産してある別の水草ユニット
と交換するのみでよいので、水草のレイアウトの変更を
特別の知識と経験を有しない初心者であっても、短時間
に、しかも簡単に行える。
せて完全に定着させた状態の多数の水草ユニットを予め
生産しておいて、この多数の水草ユニットを水槽の底部
にセットする構成であるので、水草は十分に根張りした
状態になっていると共に、その底砂の部分には濾過バク
テリアが定住しているために、セット後において水草の
根腐り、立ち枯れ、トリミング等の必要が殆どなくな
り、水質が安定した後に直ちに鑑賞魚を入れることがで
きる。このように、水槽の設置現場においては水草ユニ
ットをセットするのみでよく、水草の植付作業が全くな
くなるため、鑑賞魚用水槽としてのセットの手間が大幅
に減少し、しかもセット開始後から短い日数で鑑賞魚を
入れることができる。このため、水草のレイアウトの変
更に際しては、予め準備生産してある別の水草ユニット
と交換するのみでよいので、水草のレイアウトの変更を
特別の知識と経験を有しない初心者であっても、短時間
に、しかも簡単に行える。
【0009】また、水草植付容器には、その底部に脚体
が設けられていて、多数の水草ユニットを水槽の底部に
セットした場合には、該水草植付容器の底面と水槽の底
部との間に水循環路が形成されて、水循環装置によって
循環させられる水槽内の水は、水草植付容器に敷き詰め
られた底砂、その底板に設けられた水流通孔、及び前記
水循環路を通過して循環するために、水の濾過性能が高
められる。また、水草ユニットの交換時には、濾材とし
て機能している水草植付容器内の底砂も同時に交換され
るために、濾材の交換も同時に行われることになって、
効率的である。
が設けられていて、多数の水草ユニットを水槽の底部に
セットした場合には、該水草植付容器の底面と水槽の底
部との間に水循環路が形成されて、水循環装置によって
循環させられる水槽内の水は、水草植付容器に敷き詰め
られた底砂、その底板に設けられた水流通孔、及び前記
水循環路を通過して循環するために、水の濾過性能が高
められる。また、水草ユニットの交換時には、濾材とし
て機能している水草植付容器内の底砂も同時に交換され
るために、濾材の交換も同時に行われることになって、
効率的である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施例を挙げて本発明を更
に詳細に説明する。図1は、本発明に係る多数の水草ユ
ニットU1 を底部にセットした鑑賞魚用水槽A1 の斜視
図であり、図2は、本発明の実施に使用される水草ユニ
ットU1 の斜視図であり、図3は、同じく縦断面図であ
り、図4は、水草植付容器C1 の斜視図であり、図5
は、同じく平面図であり、図6は、図5のX−X線の断
面図である。図4ないし図6に示されるように、水草植
付容器C1 は、直方体状の鑑賞魚用水槽A1 の平面視に
おける形状(長方形状)を等分割(実施例のものは8分
割)した平面形状を有する直方体箱状をしている(図7
参照)。即ち、同形状の容器本体1の底板2に複数個の
水流通孔3が開口されて、該容器本体1の底部には、水
槽A1 内に設置した場合に、該水槽A1 の底部との間に
水循環路4(図8参照)を形成するための複数の脚体5
が設けられている。
に詳細に説明する。図1は、本発明に係る多数の水草ユ
ニットU1 を底部にセットした鑑賞魚用水槽A1 の斜視
図であり、図2は、本発明の実施に使用される水草ユニ
ットU1 の斜視図であり、図3は、同じく縦断面図であ
り、図4は、水草植付容器C1 の斜視図であり、図5
は、同じく平面図であり、図6は、図5のX−X線の断
面図である。図4ないし図6に示されるように、水草植
付容器C1 は、直方体状の鑑賞魚用水槽A1 の平面視に
おける形状(長方形状)を等分割(実施例のものは8分
割)した平面形状を有する直方体箱状をしている(図7
参照)。即ち、同形状の容器本体1の底板2に複数個の
水流通孔3が開口されて、該容器本体1の底部には、水
槽A1 内に設置した場合に、該水槽A1 の底部との間に
水循環路4(図8参照)を形成するための複数の脚体5
が設けられている。
【0011】そして、この水草植付容器C1 を利用し
て、水草プラント工場において水草ユニットU1 を予め
生産しておく。この水草ユニットU1 は、図2及び図3
に示されるように、水草植付容器C1 の容器本体1にロ
ックウール6を敷き詰めて、その表層部に砂利、人口砂
等の砂利類7を敷いておいて、このロックウール6と砂
利類7とで底砂層8が形成されて、該底砂層8の部分に
水草Gが植え付けられたものであって、鉢状をしてい
る。水草ユニットU1 は、予め水草プラント工場におい
て生産されるために、根腐り、立ち枯れ等が生じた水草
は除去されて、十分に根張りして、光合成を行える状態
に至っている。また、底砂層8には、濾過バクテリアが
定住した状態になっている。この水草ユニットU1 の水
草Gは、需要者の要求に応じて種々のものが生産準備さ
れており、また、水草Gは、水草植付容器C1 の全面に
植え付けられているもの、或いは石、流木等の設置を予
定して、その一部にのみ水草Gが植え付けられているも
のもある。
て、水草プラント工場において水草ユニットU1 を予め
生産しておく。この水草ユニットU1 は、図2及び図3
に示されるように、水草植付容器C1 の容器本体1にロ
ックウール6を敷き詰めて、その表層部に砂利、人口砂
等の砂利類7を敷いておいて、このロックウール6と砂
利類7とで底砂層8が形成されて、該底砂層8の部分に
水草Gが植え付けられたものであって、鉢状をしてい
る。水草ユニットU1 は、予め水草プラント工場におい
て生産されるために、根腐り、立ち枯れ等が生じた水草
は除去されて、十分に根張りして、光合成を行える状態
に至っている。また、底砂層8には、濾過バクテリアが
定住した状態になっている。この水草ユニットU1 の水
草Gは、需要者の要求に応じて種々のものが生産準備さ
れており、また、水草Gは、水草植付容器C1 の全面に
植え付けられているもの、或いは石、流木等の設置を予
定して、その一部にのみ水草Gが植え付けられているも
のもある。
【0012】上記実施例では、水草植付容器C1 は、水
槽A1 の前後方向に沿って2分割されているために、そ
の後部にセットされるものは、その前部にセットされる
ものに比較して、僅かに背丈を高くし、水槽A1 内にセ
ットされた場合には、僅かに段差状になるようにしてあ
る(図1参照)。
槽A1 の前後方向に沿って2分割されているために、そ
の後部にセットされるものは、その前部にセットされる
ものに比較して、僅かに背丈を高くし、水槽A1 内にセ
ットされた場合には、僅かに段差状になるようにしてあ
る(図1参照)。
【0013】また、本実施例では、水循環ユニットU11
が使用される。この水循環ユニットU11は、図8及び図
9に示されるように、上記水草植付容器C1 とほぼ同一
構成の装置内装容器C11の内部に水中ポンプ9が内装さ
れて、蓋体11が覆蓋されたものである。即ち、装置内
装容器C11の容器本体12は、後部にセットされる水草
ユニットU1 の容器本体1と同一形状であって、その底
板13の部分には、水流通用の開口14が形成されてい
る。水中ポンプ9の吐出口(図示せず)には、パイプ1
5が連結され、前記蓋体11を貫通して、その上端部に
連結された排水エルボ16は、使用状態において水槽A
1 内の水面に臨んで配置される。なお、図8及び図9に
おいて、9aは、水中ポンプ9の吸込口を示す。
が使用される。この水循環ユニットU11は、図8及び図
9に示されるように、上記水草植付容器C1 とほぼ同一
構成の装置内装容器C11の内部に水中ポンプ9が内装さ
れて、蓋体11が覆蓋されたものである。即ち、装置内
装容器C11の容器本体12は、後部にセットされる水草
ユニットU1 の容器本体1と同一形状であって、その底
板13の部分には、水流通用の開口14が形成されてい
る。水中ポンプ9の吐出口(図示せず)には、パイプ1
5が連結され、前記蓋体11を貫通して、その上端部に
連結された排水エルボ16は、使用状態において水槽A
1 内の水面に臨んで配置される。なお、図8及び図9に
おいて、9aは、水中ポンプ9の吸込口を示す。
【0014】そして、上記した多数の水草ユニットU1
と、一つの水循環ユニットU11とを水槽A1 内にセット
すると、水槽の設置現場で水草の植付けを直接に行う必
要がなくなる。即ち、図1、図7及び図8に示されるよ
うに、水草プラント工場において、予め定められた組み
合わせで植え付けされた多数の水草ユニットU1 を水槽
A1 内に隙間なく敷き詰めてセットする。また、水循環
ユニットU11は、水景が害されないように、後段の隅部
にセットする。このようにして、多数の水草ユニットU
1 と水循環ユニットU11とをセットした後に注水して、
数日間放置する。水草ユニットU1 の水草Gは、水草プ
ラント工場において、十分に根張りして、光合成を行え
る状態になっていると共に、その底砂層8には濾過バク
テリアが定住しているために、水中の栄養分は直ちに水
草Gに吸収されて、この水草Gは、引き続き生長を継続
する。このため、従来方法により水草を直接に植付けす
る場合のように、コケ類の発生は殆どない。そして、水
草ユニットU1 を水槽A1にセットして数日経過するこ
とにより、水質が安定した時点で、鑑賞魚Fを入れる。
また、図1において、水槽A1 の底部の前面及び両側面
には、水草ユニットU1 の水草植付容器C1 を覆い隠す
ためのマスキングテープ17が貼り付けられている。な
お、図1において、18は、水槽A1 の上部の開口を覆
うための蓋体を兼用した照明器具である。
と、一つの水循環ユニットU11とを水槽A1 内にセット
すると、水槽の設置現場で水草の植付けを直接に行う必
要がなくなる。即ち、図1、図7及び図8に示されるよ
うに、水草プラント工場において、予め定められた組み
合わせで植え付けされた多数の水草ユニットU1 を水槽
A1 内に隙間なく敷き詰めてセットする。また、水循環
ユニットU11は、水景が害されないように、後段の隅部
にセットする。このようにして、多数の水草ユニットU
1 と水循環ユニットU11とをセットした後に注水して、
数日間放置する。水草ユニットU1 の水草Gは、水草プ
ラント工場において、十分に根張りして、光合成を行え
る状態になっていると共に、その底砂層8には濾過バク
テリアが定住しているために、水中の栄養分は直ちに水
草Gに吸収されて、この水草Gは、引き続き生長を継続
する。このため、従来方法により水草を直接に植付けす
る場合のように、コケ類の発生は殆どない。そして、水
草ユニットU1 を水槽A1にセットして数日経過するこ
とにより、水質が安定した時点で、鑑賞魚Fを入れる。
また、図1において、水槽A1 の底部の前面及び両側面
には、水草ユニットU1 の水草植付容器C1 を覆い隠す
ためのマスキングテープ17が貼り付けられている。な
お、図1において、18は、水槽A1 の上部の開口を覆
うための蓋体を兼用した照明器具である。
【0015】また、水草のレイアウトを変更する場合に
は、今までの水草ユニットU1 を水槽A1 内から取り出
して、水草プラント工場で生産した別の水草ユニットU
1 を新たにセットするのみでよい。
は、今までの水草ユニットU1 を水槽A1 内から取り出
して、水草プラント工場で生産した別の水草ユニットU
1 を新たにセットするのみでよい。
【0016】また、水槽A1 の底部に多数の水草ユニッ
トU1 と、一つの水循環ユニットU 11とをセットするこ
とにより、多数の水草植付容器C1 と装置内装容器C11
の各底板2,13との間に前記水循環路4が形成され
る。そして、水中ポンプ9の作動により、水槽A1 内の
水は、水草植付容器C1 の底砂層8、その底板2に設け
た水流通孔3、前記水循環路4、及び装置内装容器C11
の底板13に設けた開口14を流通して、水中ポンプ9
により水面まで揚げられて、この部分で吐出される。水
槽A1 内の水は、上記した流通路において循環するため
に、水草植付容器C1 に敷き詰めた底砂層8の全体が濾
材として機能して、水槽A1 内の水を清浄に保つことが
できる。特に、上記実施例のように、底砂層8にロック
ウール6を使用すると、濾過能力が高まる。また、水槽
A1 内の水草のレイアウトの変更のために、水草ユニッ
トU1 の交換を行うと、濾材自体の交換も行われること
になる。
トU1 と、一つの水循環ユニットU 11とをセットするこ
とにより、多数の水草植付容器C1 と装置内装容器C11
の各底板2,13との間に前記水循環路4が形成され
る。そして、水中ポンプ9の作動により、水槽A1 内の
水は、水草植付容器C1 の底砂層8、その底板2に設け
た水流通孔3、前記水循環路4、及び装置内装容器C11
の底板13に設けた開口14を流通して、水中ポンプ9
により水面まで揚げられて、この部分で吐出される。水
槽A1 内の水は、上記した流通路において循環するため
に、水草植付容器C1 に敷き詰めた底砂層8の全体が濾
材として機能して、水槽A1 内の水を清浄に保つことが
できる。特に、上記実施例のように、底砂層8にロック
ウール6を使用すると、濾過能力が高まる。また、水槽
A1 内の水草のレイアウトの変更のために、水草ユニッ
トU1 の交換を行うと、濾材自体の交換も行われること
になる。
【0017】特に、上記実施例の水草ユットU1 では、
その底砂層8を、表層部の砂利類7と、残りの部分のロ
ックウール6とで構成してあるため、底砂層8における
砂利類7の割合が少ないので、水草ユニットU1 が軽量
になると共に、外部からはロックウール(非砂利類)6
の存在が全く分からない。また、表層部の砂利類7のみ
を異なる色彩のものと簡単に交換することもできる。
その底砂層8を、表層部の砂利類7と、残りの部分のロ
ックウール6とで構成してあるため、底砂層8における
砂利類7の割合が少ないので、水草ユニットU1 が軽量
になると共に、外部からはロックウール(非砂利類)6
の存在が全く分からない。また、表層部の砂利類7のみ
を異なる色彩のものと簡単に交換することもできる。
【0018】また、図10及び図11には、底部に多数
の水草ユニットU2 と一つの水循環ユニットU12とがセ
ットされた円筒状の水槽A2 が示されている。即ち、本
実施例の水草ユニットU2 を構成する水草植付容器C2
の平面形状は、円筒状の水槽A2 の形状に対応して、円
を周方向に沿って複数に等分割(実施例では6分割)し
た円分の円弧状部分と等長の2辺の交点の部分とを切除
して、互いに平行な直線状に形成した等脚台形状をして
いる。この水草植付容器C2 の底板21には、水流通孔
22が形成されていると共に、該底板21には、水槽A
2 の底部との間で水循環路を形成するための複数の脚体
23が設けられている。この水草植付容器C2 に、上記
容器C1 と全く同様して、水草プラント工場において水
草が植え付けられて水草ユニットU2 となる。
の水草ユニットU2 と一つの水循環ユニットU12とがセ
ットされた円筒状の水槽A2 が示されている。即ち、本
実施例の水草ユニットU2 を構成する水草植付容器C2
の平面形状は、円筒状の水槽A2 の形状に対応して、円
を周方向に沿って複数に等分割(実施例では6分割)し
た円分の円弧状部分と等長の2辺の交点の部分とを切除
して、互いに平行な直線状に形成した等脚台形状をして
いる。この水草植付容器C2 の底板21には、水流通孔
22が形成されていると共に、該底板21には、水槽A
2 の底部との間で水循環路を形成するための複数の脚体
23が設けられている。この水草植付容器C2 に、上記
容器C1 と全く同様して、水草プラント工場において水
草が植え付けられて水草ユニットU2 となる。
【0019】図10に示されるように、上記した多数の
水草ユニットU2 を水槽A2 の底部に敷き詰めると、そ
の中心部に平面形状が正多角形状の部分が残る。そし
て、この部分に、平面形状が正多角形状(実施例では正
六角形状)の装置内装容器に水中ポンプを内装した水循
環ユニットU12をセットする。これにより、水循環ユニ
ットU12の周囲を多数の水草ユニットU2 が取り囲む形
状となってセットされるため、水草ユニットU2 及び水
循環ユニットU12の配置デザインが良好となる。
水草ユニットU2 を水槽A2 の底部に敷き詰めると、そ
の中心部に平面形状が正多角形状の部分が残る。そし
て、この部分に、平面形状が正多角形状(実施例では正
六角形状)の装置内装容器に水中ポンプを内装した水循
環ユニットU12をセットする。これにより、水循環ユニ
ットU12の周囲を多数の水草ユニットU2 が取り囲む形
状となってセットされるため、水草ユニットU2 及び水
循環ユニットU12の配置デザインが良好となる。
【0020】更に、図12には、底部にセットされた多
数の水草ユニットU3 が中央の一つの水循環ユニットU
13を取り囲む形となってセットされた半円筒状の水槽A
3 が示されている。このように、水草ユニットを構成す
る水草植付容器の平面形状は、種々の水槽の平面形状を
多数に分割した形状になっておればよく、これにより、
該水草植付容器に水草を植え付けた水草ユニットを水槽
の底部に隙間なくセット可能となる。
数の水草ユニットU3 が中央の一つの水循環ユニットU
13を取り囲む形となってセットされた半円筒状の水槽A
3 が示されている。このように、水草ユニットを構成す
る水草植付容器の平面形状は、種々の水槽の平面形状を
多数に分割した形状になっておればよく、これにより、
該水草植付容器に水草を植え付けた水草ユニットを水槽
の底部に隙間なくセット可能となる。
【0021】また、水槽が大型である場合には、水循環
ユニットは、複数使用して、循環流量を多くする必要が
ある。更に、水循環装置は、上記実施例のように水中ポ
ンプ方式に限られず、ポンプが外部に設けられた構成で
あってもよい。
ユニットは、複数使用して、循環流量を多くする必要が
ある。更に、水循環装置は、上記実施例のように水中ポ
ンプ方式に限られず、ポンプが外部に設けられた構成で
あってもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明の水草の植付方法は、水槽の平面
形状を多数に分割した平面形状を有する水草植付容器を
使用して、該容器に水草を生長させて完全に定着させた
状態の多数の水草ユニットを予め生産しておいて、この
多数の水草ユニットと、1ないし複数の水循環ユニット
とを組み合わせて、水槽の底部にセットする構成である
ので、以下のような諸効果が奏される。 (1)水草は十分に根張りした状態になっていると共
に、その底砂の部分には濾過バクテリアが定住している
ために、セット後において水草の根腐り、立ち枯れ、ト
リミング等の必要が殆どなくなって、水質が安定化する
のに要する日数が短くなると共に、水質の悪化も少ない
ために、換水の頻度も少なくなる。このため、セット開
始後から短い日数で鑑賞魚を水槽に入れることができ
る。 (2)水槽の設置現場においては水草ユニットをセット
するのみでよく、水草の植付作業を直接に行う必要が全
くなくなるため、鑑賞魚用水槽としてのセットの手間が
大幅に減少する。 (3)水草のレイアウトの変更に際しては、予め準備生
産してある別の水草ユニットと交換するのみでよいの
で、水草のレイアウトの変更を特別の知識と経験を有し
ない初心者であっても、短時間に、しかも簡単に行え
る。 (4)水草ユニットの生産においても、その水草の種類
を変えるのみで、種々の水草ユニットを自在に生産でき
る。 (5)水草植付容器には、その底部に脚体が設けられて
いて、多数の水草ユニットを水槽の底部にセットした場
合には、該水草植付容器の底面と水槽の底部との間に水
循環路が形成されて、水循環装置によって循環させられ
る水槽内の水は、水草植付容器に敷き詰められた底砂、
その底板に設けられた水流通孔、及び前記水循環路を通
過して循環するために、水の濾過性能が高められる。ま
た、水草ユニットの交換時には、濾材として機能してい
る水草植付容器内の底砂も同時に交換されるために、濾
材の交換も同時に行われることになって、効率的であ
る。
形状を多数に分割した平面形状を有する水草植付容器を
使用して、該容器に水草を生長させて完全に定着させた
状態の多数の水草ユニットを予め生産しておいて、この
多数の水草ユニットと、1ないし複数の水循環ユニット
とを組み合わせて、水槽の底部にセットする構成である
ので、以下のような諸効果が奏される。 (1)水草は十分に根張りした状態になっていると共
に、その底砂の部分には濾過バクテリアが定住している
ために、セット後において水草の根腐り、立ち枯れ、ト
リミング等の必要が殆どなくなって、水質が安定化する
のに要する日数が短くなると共に、水質の悪化も少ない
ために、換水の頻度も少なくなる。このため、セット開
始後から短い日数で鑑賞魚を水槽に入れることができ
る。 (2)水槽の設置現場においては水草ユニットをセット
するのみでよく、水草の植付作業を直接に行う必要が全
くなくなるため、鑑賞魚用水槽としてのセットの手間が
大幅に減少する。 (3)水草のレイアウトの変更に際しては、予め準備生
産してある別の水草ユニットと交換するのみでよいの
で、水草のレイアウトの変更を特別の知識と経験を有し
ない初心者であっても、短時間に、しかも簡単に行え
る。 (4)水草ユニットの生産においても、その水草の種類
を変えるのみで、種々の水草ユニットを自在に生産でき
る。 (5)水草植付容器には、その底部に脚体が設けられて
いて、多数の水草ユニットを水槽の底部にセットした場
合には、該水草植付容器の底面と水槽の底部との間に水
循環路が形成されて、水循環装置によって循環させられ
る水槽内の水は、水草植付容器に敷き詰められた底砂、
その底板に設けられた水流通孔、及び前記水循環路を通
過して循環するために、水の濾過性能が高められる。ま
た、水草ユニットの交換時には、濾材として機能してい
る水草植付容器内の底砂も同時に交換されるために、濾
材の交換も同時に行われることになって、効率的であ
る。
【図1】本発明に係る多数の水草ユニットU1 を底部に
セットした鑑賞魚用水槽A1 の斜視図である。
セットした鑑賞魚用水槽A1 の斜視図である。
【図2】水草ユニットU1 の斜視図である。
【図3】同じく縦断面図である。
【図4】水草植付容器C1 の斜視図である。
【図5】同じく平面図である。
【図6】図5のX−X線断面図である。
【図7】水槽A1 内に多数の水草ユニットU1 と1つの
水循環ユニットU11とをセットした状態の平面図であ
る。
水循環ユニットU11とをセットした状態の平面図であ
る。
【図8】図7のY−Y線断面図である。
【図9】水循環ユニットU11の斜視図である。
【図10】円筒形の水槽A2 に多数の水草ユニットU2
と1つの水循環ユニットU12とをセットした状態の平面
図である。
と1つの水循環ユニットU12とをセットした状態の平面
図である。
【図11】水草ユニットU2 を構成する水草植付容器C
2 の斜視図である。
2 の斜視図である。
【図12】半円筒形の水槽A3 に多数の水草ユニットU
3 と1つの水循環ユニットU13とをセットした状態の平
面図である。
3 と1つの水循環ユニットU13とをセットした状態の平
面図である。
A1 〜A3 :水槽 C1,C2 :水草植付容器 G:水草 U1 〜U3 :水草ユニット U11〜U13:水循環ユニット 1:容器本体 2,21:底板 3:水流通孔 4:水循環路 5:脚体 6:ロックウール 7:砂利類 8:底砂層 9:水中ポンプ(水循環装置) 9a:水中ポンプの吸込口
Claims (5)
- 【請求項1】 水草植付容器は、水槽の平面形状を多数
に分割した平面形状を有する箱状の容器本体の底部に、
水槽の底部との間で水循環路を形成するための脚体が設
けられていると共に、容器本体の底板に水流通孔が設け
られた構成であって、該水草植付容器に砂利類を敷き詰
めて、水草を生長させて完全に定着させた状態の多数の
水草ユニットを予め生産しておいて、該多数の水草ユニ
ットを水槽の底部に交換可能にセットすることを特徴と
する鑑賞魚用水槽における水草の植付方法。 - 【請求項2】 水草植付容器とほぼ同一構成の装置内装
容器に、水循環装置の少なくとも吸込部を内装した1な
いし複数の水循環ユニットを使用して、多数の水草ユニ
ットと、1ないし複数の水循環ユニットとを水槽の底部
に交換可能にセットすることを特徴とする請求項1に記
載の鑑賞魚用水槽における水草の植付方法。 - 【請求項3】 水草植付容器、及び装置内装容器は、水
槽の平面形状を多数に等分割した平面形状を有すること
を特徴とする請求項2に記載の鑑賞魚用水槽における水
草の植付方法。 - 【請求項4】 水草植付容器は、水槽の平面形状を多数
に分割した平面形状を有する箱状の容器本体の底部に、
水槽の底部との間で水循環路を形成するための脚体が設
けられていると共に、容器本体の底板に水流通孔が設け
られた構成であって、該水草植付容器には、砂利類が敷
き詰められて、水草を生長させて完全に定着させてある
ことを特徴とする水草ユニット。 - 【請求項5】 水草植付容器の容器本体には、その表層
部にのみ砂利が敷き詰められていることを特徴とする請
求項4に記載の水草ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241042A JPH1056894A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 鑑賞魚用水槽における水草の植付方法、及び水草ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8241042A JPH1056894A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 鑑賞魚用水槽における水草の植付方法、及び水草ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056894A true JPH1056894A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=17068455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8241042A Pending JPH1056894A (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 鑑賞魚用水槽における水草の植付方法、及び水草ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056894A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054645A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Kamihata Yogyo Kk | 水草育成セット |
| JP2008113567A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Aqua Design Amano:Kk | 観賞水草体及びその生産方法 |
| JP2011177126A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Penguin Biretsuji Kk | 水槽のレイアウト検索装置 |
| CN102669038A (zh) * | 2012-03-14 | 2012-09-19 | 彭灿银 | 一种鱼缸裸缸式莫斯布景方法 |
| JP2021030109A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | 築地 真以子 | 濾過装置 |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP8241042A patent/JPH1056894A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008054645A (ja) * | 2006-09-04 | 2008-03-13 | Kamihata Yogyo Kk | 水草育成セット |
| JP2008113567A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Aqua Design Amano:Kk | 観賞水草体及びその生産方法 |
| JP2011177126A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Penguin Biretsuji Kk | 水槽のレイアウト検索装置 |
| CN102669038A (zh) * | 2012-03-14 | 2012-09-19 | 彭灿银 | 一种鱼缸裸缸式莫斯布景方法 |
| JP2021030109A (ja) * | 2019-08-19 | 2021-03-01 | 築地 真以子 | 濾過装置 |
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