JPH1056974A - 氷 菓 - Google Patents
氷 菓Info
- Publication number
- JPH1056974A JPH1056974A JP8246785A JP24678596A JPH1056974A JP H1056974 A JPH1056974 A JP H1056974A JP 8246785 A JP8246785 A JP 8246785A JP 24678596 A JP24678596 A JP 24678596A JP H1056974 A JPH1056974 A JP H1056974A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- various
- ice
- ice cream
- outer skin
- frozen dessert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 氷菓においてアイスクリームとアイスクリー
ムを包んで成る外皮とが、互いの異なる味を引き立て合
う魅力的な味覚と食感の氷菓で、アイスクリームと外皮
の様々な組み合わせにより、嗜好性に富んだ、視覚的に
も楽しい商品構成を可能とする。 【構成】 容器状に成型した外皮が、食塩、および各種
調味料、および各種スパイスなどで調味したポテトチッ
プから成り、その中に、各種アイスクリームを配置した
氷菓。
ムを包んで成る外皮とが、互いの異なる味を引き立て合
う魅力的な味覚と食感の氷菓で、アイスクリームと外皮
の様々な組み合わせにより、嗜好性に富んだ、視覚的に
も楽しい商品構成を可能とする。 【構成】 容器状に成型した外皮が、食塩、および各種
調味料、および各種スパイスなどで調味したポテトチッ
プから成り、その中に、各種アイスクリームを配置した
氷菓。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、氷菓に係るもの
で、冷たくて甘い各種のアイスクリームと、例えば塩味
であったり、例えばチーズ風味であったり、例えばカレ
ー風味であったり、例えばコンソメ風味であったりと、
様々に調味されたポテトチップから成る外皮とが、互い
の異なる味を引き立て合う魅力的な味覚と食感を特徴と
する氷菓に関するものである。
で、冷たくて甘い各種のアイスクリームと、例えば塩味
であったり、例えばチーズ風味であったり、例えばカレ
ー風味であったり、例えばコンソメ風味であったりと、
様々に調味されたポテトチップから成る外皮とが、互い
の異なる味を引き立て合う魅力的な味覚と食感を特徴と
する氷菓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、嗜好性、外観の意匠に富んだ
様々な氷菓が製造され、夏場商品としてのみならず、年
間を通して人気を呼んでいる。これらの氷菓に使用され
る食品は多種類に及んでいるが、ナッツ類など一部を除
いては、いずれも甘味食品、または甘味調味されたもの
が、単独或いは種々の組み合わせで使用される。従っ
て、アイスクリームなどの氷菓は甘すぎる傾向になりが
ちで、甘すぎて食べづらいものも数多い。
様々な氷菓が製造され、夏場商品としてのみならず、年
間を通して人気を呼んでいる。これらの氷菓に使用され
る食品は多種類に及んでいるが、ナッツ類など一部を除
いては、いずれも甘味食品、または甘味調味されたもの
が、単独或いは種々の組み合わせで使用される。従っ
て、アイスクリームなどの氷菓は甘すぎる傾向になりが
ちで、甘すぎて食べづらいものも数多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年は、甘さを控えた
アイスクリームも商品化され始めているように、冷たく
て甘いことをその特徴としつつも、甘さへの対応も強く
望まれている。この発明は、この点に考慮しつつ、嗜好
の多様化にかんがみた魅力的な味覚と食感の氷菓を提供
するためになされてものである。
アイスクリームも商品化され始めているように、冷たく
て甘いことをその特徴としつつも、甘さへの対応も強く
望まれている。この発明は、この点に考慮しつつ、嗜好
の多様化にかんがみた魅力的な味覚と食感の氷菓を提供
するためになされてものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】容器上に成型した外皮
(2)が、食塩、及び各種調味料、および各種スパイス
などで調味されたポテトチップから成り、これを外皮と
して、その中に、各種アイスクリーム(1)を配置す
る。本発明は、以上の構成より成る氷菓である。
(2)が、食塩、及び各種調味料、および各種スパイス
などで調味されたポテトチップから成り、これを外皮と
して、その中に、各種アイスクリーム(1)を配置す
る。本発明は、以上の構成より成る氷菓である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて説明する。符号(2)の、アイスクリームを包んで
いる外皮はポテトチップから成り、馬鈴薯を素材とし
て、ほぼ円形の薄い板状体を形成し、この板状体を成型
機・器具を使用しながら熱加工する。このポテトチップ
の表面に、食塩、および各種調味料、および各種スパイ
スなどで調味し、これを外皮(2)として、その中に、
各種のアイスクリーム(1)を配置する。本発明は以上
の構成により成り立っている。この外皮となるポテトチ
ップは、例えば塩味、例えばコンソメ風味、例えばカレ
ー風味、例えばチーズ風味、など調味に変化を持たせて
もよいものである。そして、中に配置するアイスクリー
ムも例えばバニラアイスクリーム、例えば様々なフルー
ツ片を混入したアイスクリーム、例えばヨーグルトタイ
プのアイスクリームであったりと、外皮(2)とアイス
クリーム(1)のバラエティに富んだ組み合わせを可能
とする。この発明の氷菓によれば、塩味をおびた外皮
(2)とアイスクリーム(1)とが、互いの異なる味を
引き立て合い、美味である。また、アイスクリームの柔
らかさと、ポテトチップのパリパリとした食感が魅力的
な氷菓である。
いて説明する。符号(2)の、アイスクリームを包んで
いる外皮はポテトチップから成り、馬鈴薯を素材とし
て、ほぼ円形の薄い板状体を形成し、この板状体を成型
機・器具を使用しながら熱加工する。このポテトチップ
の表面に、食塩、および各種調味料、および各種スパイ
スなどで調味し、これを外皮(2)として、その中に、
各種のアイスクリーム(1)を配置する。本発明は以上
の構成により成り立っている。この外皮となるポテトチ
ップは、例えば塩味、例えばコンソメ風味、例えばカレ
ー風味、例えばチーズ風味、など調味に変化を持たせて
もよいものである。そして、中に配置するアイスクリー
ムも例えばバニラアイスクリーム、例えば様々なフルー
ツ片を混入したアイスクリーム、例えばヨーグルトタイ
プのアイスクリームであったりと、外皮(2)とアイス
クリーム(1)のバラエティに富んだ組み合わせを可能
とする。この発明の氷菓によれば、塩味をおびた外皮
(2)とアイスクリーム(1)とが、互いの異なる味を
引き立て合い、美味である。また、アイスクリームの柔
らかさと、ポテトチップのパリパリとした食感が魅力的
な氷菓である。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の氷菓に
よれば、アイスクリームと外皮とが互いの異なる味を引
き立て合う、魅力的な味覚と食感の氷菓を提供すること
ができる。また、アイスクリームと外皮との様々な組み
合わせにより、嗜好性に富んだ、視覚的にも楽しい商品
構成を可能とする。
よれば、アイスクリームと外皮とが互いの異なる味を引
き立て合う、魅力的な味覚と食感の氷菓を提供すること
ができる。また、アイスクリームと外皮との様々な組み
合わせにより、嗜好性に富んだ、視覚的にも楽しい商品
構成を可能とする。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の一部を切り欠いた側面図である。
1 アイスクリーム 2 外皮
Claims (1)
- 【請求項1】 容器上に成形した外皮(2)が、食塩、
および各種調味料、および各種スパイスなどで調味され
たポテトチップから成り、その中に、各種アイスクリー
ム(1)を配置した氷菓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246785A JPH1056974A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 氷 菓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8246785A JPH1056974A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 氷 菓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1056974A true JPH1056974A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=17153642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8246785A Pending JPH1056974A (ja) | 1996-08-15 | 1996-08-15 | 氷 菓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1056974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005044017A3 (en) * | 2003-11-05 | 2005-07-07 | Jasmina Tot | Manufacture procedure of the «slanoled » (salted ice cream) |
-
1996
- 1996-08-15 JP JP8246785A patent/JPH1056974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005044017A3 (en) * | 2003-11-05 | 2005-07-07 | Jasmina Tot | Manufacture procedure of the «slanoled » (salted ice cream) |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104719498B (zh) | 零食型干奶酪或乳制食品及其制备方法 | |
| CN104026323B (zh) | 一种多层多味球形糖果及其制作方法 | |
| US5800855A (en) | Cheesecake ice cream | |
| WO2019244835A1 (ja) | チョコレート組成物及びその製造方法 | |
| JPH1056973A (ja) | 氷 菓 | |
| WO2019004410A1 (ja) | 本葛粉を主成分とする餅様食品、氷菓及び氷菓の製造方法 | |
| JP3059110B2 (ja) | アイスクリーム入り梅菓子及びその製法 | |
| KR20220077414A (ko) | 아이스시 | |
| JPH0132878Y2 (ja) | ||
| US20060105088A1 (en) | Gelled food product and method of making the same | |
| JP3003219U (ja) | りんごを芯に入れたドーナツ | |
| KR20250042688A (ko) | 요거트 바크의 제조 방법 | |
| TW202215984A (zh) | 複合式豆花構造 | |
| TWM642085U (zh) | 具有多種口味的肉乾結構 | |
| TWM679515U (zh) | 麻糬甜點結構 | |
| JP3060028U (ja) | 揚げ物丼 | |
| JP2002209544A (ja) | アロエ葉肉のフローズン加工方法 | |
| JP2000300170A (ja) | 根菜類のキムチ及びその製造方法 | |
| JPH0347512Y2 (ja) | ||
| JP2004081060A (ja) | チョコレート菓子 | |
| KR101707895B1 (ko) | 과실 내용물을 제거한 과실껍질을 용기로 활용하는 과실빙과 제조방법 및 그 과실빙과 | |
| JP2536350Y2 (ja) | 菓子パック | |
| JPS60214837A (ja) | チ−ズ | |
| JP2008005706A (ja) | 和菓子様の稲荷飯 | |
| Johnson | Fakin'Makes It Better |