JPH1057155A - 棚装置付き机 - Google Patents
棚装置付き机Info
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- JPH1057155A JPH1057155A JP22124496A JP22124496A JPH1057155A JP H1057155 A JPH1057155 A JP H1057155A JP 22124496 A JP22124496 A JP 22124496A JP 22124496 A JP22124496 A JP 22124496A JP H1057155 A JPH1057155 A JP H1057155A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B37/00—Tables adapted for other particular purposes
- A47B2037/005—Tables specially adapted for laboratories
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
り、パーソナルコンピュータを棚装置に入り込ませた状
態で載置できるようにした場合において、取り外した棚
板の紛失を防止すると共に、天板下方の空間の有効利用
を図る。 【手段】天板2の上面に設置した上部棚装置4に、着脱
自在な可動棚板21を備えた可変収納部22を形成する。可
動棚板21を取り外すと、可変収納部22にパーソナルコン
ピュータ12を収納できる。上部棚装置4から取り外した
可動棚板21は、天板2の下方に設けた下部棚装置5に装
架できる。
Description
装置を備えた机に関するもので、特に、デスクトップ型
パーソナルコンピュータのような大型の機器類を使用す
るのに好適な机に関するものである。
ンピュータやワードプロセッサが普及しつつある。この
うちデスクトップ型のパーソナルコンピュータの場合、
一般に、駆動装置やディスプレイ装置から成る本体部
と、キーボード並びにマウスから成っており、かなりの
設置スペースを占めるため、従来の学習机では使用しに
くかった。
報において、机上後部に設けた棚装置に、パーソナルコ
ンピュータの本体部を収納し得る間口寸法及び高さ寸法
の収納部を形成し、この収納部に棚板を着脱自在に装架
した机を提案した。この従来技術によると、パーソナル
コンピュータを載置しない場合には棚装置に棚板を取付
けて通常の書棚として使用する一方、パーソナルコンピ
ュータを載置する場合は、棚板を取り外して本体部を棚
装置内に収容すると言うように、パーソナルコンピュー
タの有無に応じて使用状態を選択できるため、便利であ
る。
術の場合、棚板を取り外してパーソナルコンピュータ等
を机上に載置すると、取り外した棚板はどこかに置かざ
るを得ないため、当該棚板を紛失してしまう虞があると
言う問題があった。また、取り外した棚板はその収納機
能を失ってしまい、役に立たないと言う問題もあった。
脱式とすることによって机上の棚装置の収納形態を変更
できるようにした場合において、棚板の紛失や機能喪失
と言った問題を解消することを目的とするものである。
に係る机は、「天板の後部に前向き開口の上部棚装置を
設け、この上部棚装置に、着脱自在な可動棚板を取り外
すと物品を天板に載置したまま出し入れできる可変収納
部を形成する一方、天板の後部下方に、前記上部棚装置
の可変収納部から取り外した可動棚板を着脱自在に装架
し得る下部棚装置を設ける」の構成にした。
構成を前提として、「前記上部棚装置の可変収納部を、
天板の左右いずれかの部位に偏らせて設け、可動棚板を
取り外した状態での可変収納部の間口寸法及び高さ寸法
を、デスクトップ型パーソナルコンピュータの本体部や
ワードプロセッサ等の大型の機器類を収容できる程度の
寸法に設定する」の構成にした。
おける着脱自在な可動棚板は1枚でも良いし複数枚でも
良い。また、棚板を取り外した状態で可変収納部の上端
が固定式の棚板で仕切られた状態に形成しても良いし、
棚板を取り外すと可変収納部が上向きに開口するように
形成しても良い。
置の可変収納部から棚板を取り外した場合、その棚板を
下部棚装置に装架してこれに書籍やパーソナルコンピュ
ータにおける付属機器等の各種物品を載置できるから、
取り外した棚板を紛失することを確実に防止できると共
に、棚板としての収納機能を維持し続けて天板下方のス
ペースを有効利用できる効果を有する。
クトップ型のパーソナルコンピュータやワードプロセッ
サ、或いは、オンラインシステムの端末機等のように嵩
張る機器を机上で使用するのに好適である。
づいて説明する。図1は机(学習机)1の全体斜視図、
図2(A)は机1の破断斜視図、図2(B)は正面図、図3(A)は
図2(B)のIII − III視断面図、図3(B)は図3(A)のうち矢
印Bで示した部位の拡大図、図4は使用形態の一例を示
す縦断側面図である。
の天板2を左右両側において支持する板状の脚3と、天
板2の後部上面に設けた上部棚装置4とを備えており、
更に、図2に示すように、天板2の後部下方には、左右
脚3間に広がる下部棚装置5を設けている。図2(B)に示
すように、天板2の下面には左右一対の抽斗6を装架し
ている。また、天板2の下方には、多段の抽斗を備えた
キャスター付きの袖キャビネット7を自由に出し入れす
ることができる。
と、上下に分断した背面板9、及び左右側板8の上部間
に装架した固定式の上棚板10とを備えており、上棚板10
には上仕切り11を複数枚取り付けている。図1にデスク
トップ型のパーソナルコンピュータ12を一点鎖線で示し
ており、前記上棚板10は、一般的なパーソナルコンピュ
ータ12における駆動装置13とディスプレイ装置14とから
成る本体部15よりも高い高さに設定している。
収納空間のうちその左右略中間部には中間仕切り16を固
定しており、この中間仕切り16よりも左側の部位に、前
面オープン式の固定式棚部17と、水平回動自在なガラス
戸18で覆われた戸棚19とを設けている。前記中間仕切り
16の前後奥行き寸法は上棚板10の奥行き寸法よりも小さ
い寸法に設定している。固定棚部17にはコンセント20を
設けている(他の部位に設けても良い)。
も右側の部位に1枚の可動棚板21を配置することによ
り、中間仕切り16の右側の部位を可変収納部22と成して
いる。従って、可動棚板21を取り外すと可変収納部22に
パーソナルコンピュータ12の本体部15を押し込み収納す
ることができ。可動棚板21は、図3(A)に示すように、中
間仕切り16及び右側板8に嵌脱自在に差し込んだピン23
で支持しているが、他の手段で支持しても良い。可動棚
板21は1枚には限らず、上下に複数枚配置しても良い。
おける下部の背面板9と天板2との間には、電源等のコ
ード類24を挿通し得る隙間25が作用全長にわたって開口
しており、この隙間25を、合成樹脂等から成る撓み変形
自在な板状(或いは膜状)の遮蔽体26で塞いでいる。遮
蔽体26は背面板9に固定されており、下端は天板1に当
接しているだけである。従って、遮蔽体26を撓み変形さ
せることにより、机上の物品を机の後方に転落させるこ
となく、机1の背面の任意の箇所からコード類24を机上
に引き出すことができる。
面には蛍光灯等の照明具27を装着している。照明具27は
前方に引き出せるように構成しても良い。図2及び図3
に示すように、下部棚装置5は、左右脚3の下端間に装
架したベース板28と、該ベース板38の左右中間部と天板
2との間に立設した固定仕切り板29、及び背面板35とを
備えており、固定仕切り板29と左右脚3とに2対ずつの
ピン穴30を上下に複数段ずつ穿設し、これらピン穴30に
嵌脱自在に挿入したピン23にて棚板31を着脱自在に支持
している(他の支持手段でも良い)。
置5のうち固定仕切り板29で分断された左右両側の部位
の間口寸法Lを、それぞれ上部棚装置4における可変収
納部22の間口寸法Lと同じ寸法に設定している。従っ
て、上部棚装置4の可変収納部22から取り外した可動棚
板21は、下部棚装置5における固定仕切り板29の左右い
ずれの部位にも装架することができる。
ソナルコンピュータ12においては、駆動装置13とディス
プレイ装置14とが一体のものもあるし別体のものもあ
る。また、図1に一点鎖線で示すように、パーソナルコ
ンピュータ12はキーボード32とマウス33も備えている。
天板2は、本体部15を可変収納部22に収納した状態で余
裕をもってキーボード32を使用でき、且つ、当該天板2
の右側にパーソナルコンピュータ12を載置した状態のま
まで通常の学習を行えるスペースが残るような奥行き寸
法・幅寸法に設定している。
上部棚装置4の可動棚板21を取り外すと、可変収納部22
にパーソナルコンピュータ12の本体部15を収納できる一
方、可変収納部22から取り外した可動棚板21は、下部棚
装置5のうち例えば固定仕切り板29と左脚3との間に装
架すれば良いから、取り外した可動棚板21が紛失するこ
とを防止できると共に、取り外した可動棚板21を利用し
て、天板2の下方の空間を収納スペースとして有効利用
できる。
ディスプレイ装置14とが別体の場合には、それらの寸法
によっては必ずしも可動棚板21を取り外す必要はなく、
前記実公平7-10576 号公報の第5図に記載しているよう
に、可動棚板21を可変収納部22に装架したままで、可動
棚板21の下方に駆動装置13を配置し、可動棚板21にディ
スプレイ装置14を載置するような使用方法も可能であ
る。
右寄りに設けた場合において、可動棚板21を下部棚装置
5の左側部分に装架すると言うように、可動棚板21の装
架位置を上下棚装置4,5 で左右に振り分ける構成にする
と、パーソナルコンピュータ12等を机上に載置せずに机
を通常の学習等のみに使用する場合、使用者(児童・生
徒)の足元は大きく開口したままになるので、使い勝手
が良い利点がある。
分において若干前向き突出させ、左側部分においては凹
ませた平面形状に形成しており、このように構成する
と、前端を直線状に形成した場合に比べてキーボード32
を使いやすい利点がある。なお、パーソナルコンピュー
タ12を使用する場合は、実施例では袖キャビネット7は
天板2の下方のうち左側に移動させたら良い。
21を、下部棚装置5における固定仕切り板29の左右両側
に装架できるようにした場合であったが、固定仕切り板
29の左側のみ又は右側のみに装架し得るような寸法に設
定しても良い。更に、下部棚装置5としては、上部棚装
置4の可動棚板21を装架し得る間口寸法に構成するだけ
でも良い。
12に付随した機器を載置しても良いし、上部棚装置4に
プリンタ(図示せず)を載置できるようにしても良い。
ある。
は図3(A)のうち矢印Bで示した部位の拡大図である。
Claims (2)
- 【請求項1】天板の後部に前向き開口の上部棚装置を設
け、この上部棚装置に、着脱自在な可動棚板を取り外す
と物品を天板に載置したまま出し入れできる可変収納部
を形成する一方、天板の後部下方に、前記上部棚装置の
可変収納部から取り外した可動棚板を着脱自在に装架し
得る下部棚装置を設けたことを特徴とする棚装置付き
机。 - 【請求項2】「請求項1」において、前記上部棚装置の
可変収納部を、天板の左右いずれかの部位に偏らせて設
け、可動棚板を取り外した状態での可変収納部の間口寸
法及び高さ寸法を、デスクトップ型パーソナルコンピュ
ータの本体部やワードプロセッサ等の大型の機器類を収
容できる程度の寸法に設定していることを特徴とする棚
装置付き机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22124496A JP3177451B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 棚装置付き机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22124496A JP3177451B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 棚装置付き机 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057155A true JPH1057155A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3177451B2 JP3177451B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=16763732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22124496A Expired - Fee Related JP3177451B2 (ja) | 1996-08-22 | 1996-08-22 | 棚装置付き机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177451B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025931A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Koizumi Sangyo Corp | 棚付き机 |
| WO2007018405A1 (en) * | 2005-08-10 | 2007-02-15 | Recotech Co. Ltd. | Receiving device structure for receiving computer peripherals and computer main body |
-
1996
- 1996-08-22 JP JP22124496A patent/JP3177451B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025931A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Koizumi Sangyo Corp | 棚付き机 |
| WO2007018405A1 (en) * | 2005-08-10 | 2007-02-15 | Recotech Co. Ltd. | Receiving device structure for receiving computer peripherals and computer main body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177451B2 (ja) | 2001-06-18 |
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