JPH1057246A - 自動給茶機 - Google Patents

自動給茶機

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JPH1057246A
JPH1057246A JP8223571A JP22357196A JPH1057246A JP H1057246 A JPH1057246 A JP H1057246A JP 8223571 A JP8223571 A JP 8223571A JP 22357196 A JP22357196 A JP 22357196A JP H1057246 A JPH1057246 A JP H1057246A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動給茶機において、前回の給茶量を考慮し
て、給茶時に常にほぼ一定の濃度の茶を供給できるよう
にする。 【解決手段】給茶のたびに、主制御部17が、前回の給
茶時に供給された湯量を湯弁13の開時間として、また
は設定部18により設定された湯量として検知する。そ
の湯量に、基準湯量当たりの補給茶葉量を掛けて補給茶
葉量を算出し、算出した補給茶葉量に基づき、茶葉供給
モータ3をその補給量に相当する通電時間駆動して原料
スクリュー4により茶葉を原料シュータ5を介し茶こし
器6に供給する。さらに、主制御部17は、設定部18
により設定された湯量に相当する時間、湯弁13を開け
て配管14を介して湯を茶こし器6に注ぎカップ15に
給茶する。これにより、前回の給茶時に供給された湯量
に応じた茶葉の量が補給され、給茶時にほぼ一定の濃度
の茶が供給できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、茶葉の供給・交
換装置を備え自動で茶を供給する自動給茶機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動給茶機は、利用者が給茶ボタ
ンを押すと、茶葉の載った茶こし器に湯を注ぎ、茶こし
器の下部に置かれたカップに茶を提供する。茶葉の交換
は、給茶回数が所定回数に達したとき、あるいは給茶後
所定時間継続して給茶がないときに行われる。つまり、
茶葉交換から次の茶葉交換までの期間中は茶葉は補給さ
れない。
【0003】このような給茶機では、給茶回数が増える
につれて茶の濃度が薄くなってしまう。そこで、茶葉交
換してから次の交換までの期間中、給茶のたびに、一定
量の茶葉を茶こし器に補給して、給茶回数が増えても茶
の濃度がほぼ一定になるようにする給茶機が知られてい
る(例えば、特開平2−283337号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動給茶装置に
は次の問題がある。上述の、給茶のたびに毎回一定量の
茶葉を補給する方法は、給茶時の湯量(給茶量)が毎回
同量である、いわゆる定量給茶の場合には有効である。
しかし、利用者が給茶ボタンを押し続けている間湯が注
出され任意の量の給茶ができる、いわゆる連続給茶もで
きる給茶機では、以前の給茶量が多いと、次の給茶時に
一定量の茶葉を補給しただけでは茶の濃度を十分に補正
できないという問題があった。
【0005】すなわち、この不具合の原因は、給茶時に
補給する茶葉の量を、以前の湯量(給茶量)に関係なく
毎回同量としているためである。ただし、以前の給茶量
に応じて茶葉を供給しすぎると、茶葉が茶こし器からあ
ふれ出るという問題が起こる。また、連続給茶時は通
常、定量給茶時よりも給茶量が多いので、茶葉補給にか
かる時間だけ給茶時間が長引くのは利用者にとって好ま
しくないという問題もある。
【0006】この発明の課題は、以前の給茶量を考慮し
て、給茶時に常にほぼ一定濃度の茶を供給できるように
することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明1による自動給茶機
は、所定時に茶葉交換する自動給茶機において、給茶時
に供給する湯量を検知し記憶する湯量記憶手段と、基準
湯量当たりの補給茶葉量を記憶する記憶手段と、茶葉を
補給する茶葉補給手段とを備え、茶葉交換後、給茶のた
びに、前回の給茶時に供給した湯量を湯量記憶手段によ
り求め、求めた湯量に記憶手段が記憶している基準湯量
当たりの補給茶葉量を掛けて補給茶葉量を算出し、算出
した補給茶葉量を茶葉補給手段により補給する。
【0008】これにより、以前の給茶時に供給された湯
量に応じた茶葉の量が補給される、つまり、以前の給茶
量が多ければそれに応じて次回の給茶時には茶葉が多め
に補給され、以前の給茶量が少なければ少なめに供給さ
れるので、給茶時に常にほぼ一定の濃度の茶が供給され
る。発明2による自動給茶機は、定量給茶と連続給茶を
併用し、所定時に茶葉交換する自動給茶機において、給
茶時に供給する湯量を検知し記憶する湯量記憶手段と、
基準湯量当たりの補給茶葉量を記憶する記憶手段と、茶
葉を補給する茶葉補給手段とを備え、茶葉交換後、定量
給茶のたびに、前回の定量給茶時から今回の定量給茶時
までの期間に、定量給茶時と連続給茶時とに供給した総
湯量を湯量記憶手段により求め、求めた総湯量に記憶手
段が記憶している基準湯量当たりの補給茶葉量を掛けて
補給茶葉量を算出し、算出した補給茶葉量を茶葉補給手
段により補給する。
【0009】これにより、定量給茶時には発明1と同様
にして、ほぼ一定の濃度の茶が供給される。しかも、先
述したように、給茶時間が長めになる連続給茶時には茶
葉補給をしないので、連続給茶時にも利用者にとって使
い勝手の良い給茶動作が行われる。発明3による自動給
茶機は、発明1または発明2の自動給茶機において、茶
葉交換時の茶葉供給量と、茶葉補給時の補給茶葉量とを
記憶する記憶手段を備え、茶葉補給のたびに、茶葉交換
時から現在までに茶こし器に供給した茶葉の累積量を算
出し、算出値が許容積載量を超えたときは茶葉交換す
る。
【0010】これにより、茶葉が茶こし器に積載できな
い量になるときは、茶葉交換が行われるので、茶葉を供
給しすぎて茶葉が茶こし器からあふれ出ることがない。
発明4による自動給茶機は、発明1または発明2の自動
給茶機において、湯量記憶手段による湯量の検知は、湯
弁の開時間によるか、またはあらかじめ設定された湯量
によるかの少なくとも一つに基づいて検知する。
【0011】これにより、連続給茶時には湯弁の開時間
が、定量給茶時には例えば利用者が設定した給茶量が、
湯量として検知される。発明5による自動給茶機は、発
明1または発明2の自動給茶機において、茶葉補給手段
は、茶葉供給モータを用いるものであり、茶葉補給時の
モータ通電時間は、算出された補給茶葉量に、補給茶葉
量に対応する茶葉供給モータ通電時間への換算係数を掛
けた時間とする。
【0012】これにより、茶葉の所要量が確実に供給さ
れる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
を示す構成図である。各部の機能と動作は以下のとおり
である。1は茶葉2を収納する原料箱である。茶葉供給
時には、給茶機全体を制御する主制御部17の指令によ
り茶葉供給モータ3が、原料スクリュー4を駆動して茶
葉2を払い出し、原料シュータ5から茶こし器6へ供給
する。また、茶葉交換時には、主制御部17の指令によ
り茶葉交換装置20が、茶こし器6を移動させて茶葉を
茶葉かすバケツ21に捨てた後、上記のようにして茶葉
2が茶こし器6に供給される。
【0014】9は湯を蓄える温水タンクである。給茶時
には、主制御部17の指令により、湯弁13が所定時間
開き、温水タンク9から配管14を通って、茶こし器6
に湯が注がれる。この茶を、ベンドステージ16に置か
れたカップ15で受ける。なお、このカップ15は、給
茶機に備付けのカップまたは利用者自身のカップであ
る。
【0015】温水タンク9内の湯は、主制御部17が水
位スイッチ22のオンを検知すると、給水弁8を開いて
水道水7を温水タンク9へ供給することにより、一定水
位に保たれる。温水タンク9内の水道水はヒータ10に
より加熱され、温水タンク9に設置された温度センサ1
2により湯温が検知され、ヒータリレー11の入切によ
り所定温度に制御される。
【0016】18は設定部で、茶葉交換の所定回数,定
量給茶時の湯弁13の開時間,茶葉供給量に対応する茶
葉供給モータ3の通電時間,および後記する茶葉補給時
の基準茶葉量とこれに対応した基準湯量などを設定入力
する。これらの設定データは、主制御部17の記憶部
(図示していない)に記憶される。19は表示器で、茶
葉交換の所定回数,茶葉交換時間、湯量などを表示す
る。
【0017】制御部17は、上記の設定データに基づい
て、給茶回数が所定回数に達したとき、あるいは給茶後
所定時間継続して給茶がないとき、茶葉交換装置20を
作動させ茶葉を交換する。また、後記するように、この
発明では、給茶時に茶葉供給モータ3を駆動させて所定
量の茶葉を補給する。図2は、この発明による自動給茶
機の動作タイミングの例を示す図である。
【0018】利用者が定量給茶を要求するスイッチ(図
示していない)を押すと(タイミングA)、これを主制
御部17が検知し、茶こし器6に補給する茶葉の量に対
応する茶葉供給モータ3の通電時間T1秒を算出し、上
記のスイッチ押下0.2秒後に(タイミングB)、茶葉
供給モータ3の通電を開始し、T1秒間通電して茶葉を
補給する。一方、設定部18により設定された、茶こし
器6に注ぐ湯量に対応する湯弁13の開時間T2秒を求
め、茶葉補給終了時に(タイミングC)湯弁13をT2
秒間開き湯を注ぎ給茶する。
【0019】なお、定量給茶スイッチが押されてから給
茶終了後1.5秒経過までの期間は、抽出中表示ランプ
(図示していない)を、0.5秒間隔で点滅させて、給
茶中であることを示す。上記の茶葉補給時の茶葉供給モ
ータ3への通電時間T1(s)の算出方法は次のとおり
である。
【0020】まず、茶葉交換後初回の給茶時には、茶こ
し器6に、設定部18により設定された所定量の新しい
茶葉が供給されている。したがって、このときは茶葉を
補給する必要はないので、T1=0(式1)である。次
に、茶葉交換後2回目以降の定量給茶時に補給する茶葉
量W(g)は、前回の給茶量を考慮して、W=(補給時
の基準茶葉量)/(茶補給時の基準湯量)×((前回の
定量給茶時に使用した湯量)+(前回の定量給茶時から
今回の定量給茶時までの期間中の連続給茶時に使用した
湯量))(式2)とする。
【0021】そこで、T1は、T1=W×(茶葉量に対
応する茶葉供給モータ通電時間への換算係数)(式3)
とする。図3は、上記の計算例を示し、茶葉量と湯量と
の関係を示す図である。この図は、茶葉交換時に供給す
る茶葉量を7(g)、補給時の基準茶葉量を0.6
(g)、基準湯量を100(cc)とした場合の例であ
る。なお、これらのデータはあらかじめ設定部18で設
定され、主制御部17に記憶されている。
【0022】まず、茶葉交換時は、茶葉交換時に供給す
る茶葉量により7(g)の茶葉が茶こし器6に供給され
る。次に、定量給茶スイッチから、茶葉交換後1杯目の
定量給茶の要求があると、式1によりT1=0として、
茶葉は補給しないで湯量a(cc)の定量給茶を行う。
なお、湯量a(cc)は設定部18により設定され主制
御部17が記憶しているデータである(以下の説明にお
ける湯量も同様に、各定量給茶時に設定部18により設
定されたデータである)。
【0023】次に、2杯目の定量給茶の要求があると、
1杯目の定量給茶で使用した湯量a(cc)を、式2へ
代入して茶葉補給量0.6/100×a(g)を求め、
式3により2杯目の定量給茶時の茶葉供給モータ3の通
電時間T1を求め茶葉を補給する。そうして、b(c
c)の湯量の給茶を行う。なお、図3では、k=0.6
/100として表している。
【0024】同様に、3杯目の定量給茶要求時には、2
杯目の定量給茶で使用した湯量b(cc)を式2へ代入
して茶葉補給量0.6/100×b(g)を求め、式3
により3杯目の定量給茶時の茶葉供給モータ3の通電時
間を求め茶葉を補給する。次に、3杯目と4杯目の定量
給茶の間に連続給茶があったときは、4杯目の定量給茶
要求時に、3杯目の定量給茶で使用した湯量c(cc)
と、3杯目の定量給茶から4杯目の定量給茶までの間に
連続給茶した湯量d(cc)とを式2へ代入して、補給
量0.6/100×(c+d)(g)を求め、式3によ
り4杯目の定量給茶時の茶葉供給モータ3の通電時間T
1を求め茶葉を補給する。
【0025】以上の動作により、前回の定量給茶から次
の定量給茶までの間に使用された湯量を考慮して、次の
定量給茶時の茶葉補給量を決めるので、定量給茶時にほ
ぼ一定濃度の茶を供給できる。また、上記の例では、定
量給茶時には茶葉の補給をしているが、連続給茶時には
補給していない。これは、先述したように、連続給茶時
には通常、定量給茶時より給茶量が多いので、茶葉補給
により給茶時間が長引かないよう、利用者が給茶ボタン
を押すとすぐに給茶が始まるように制御しているからで
ある。しかし、連続給茶時にも、前回の給茶時の湯量を
考慮して茶葉を補給するようにしても良い。
【0026】なお、上記の計算例で、定量給茶のたびに
湯量が、a,b,c,eと異なっているのは、利用者が
定量給茶スイッチを押す前に、設定部18により定量給
茶時の給茶量を設定変更する一般的な場合について説明
しているからである。通常は、定量給茶時の湯量は毎回
同量である。次に、以上のようにして茶葉補給を続ける
と、茶こし器6には給茶のたびに茶葉が追加されるの
で、以前の給茶量が多いと所定の茶葉交換時期が来る前
に茶こし器6から茶葉があふれるおそれがある。そこ
で、茶こし器6に供給される茶葉の量の累計値を次のよ
うに監視することができる。ここでは、定量給茶の場合
について説明するが、連続給茶のときも同様である。
【0027】すなわち、上述したように、茶葉交換後1
回目の給茶時には茶葉補給はしないので,給茶時の茶こ
し器6内の茶葉量Wt(1)は茶葉交換時の供給量に等
しい。次に、2回目の給茶時には、Wt(1)の上に先
述の式2により算出される茶葉量W(2)が追加補給さ
れることになるので、2回目の給茶時の茶葉量Wt
(2)は,Wt(1)+W(2)である。さらに、3回
目の給茶時の茶葉量は、Wt(2)+W(3)となる。
このようにして、n回目の給茶時の茶葉量Wt(n)
は、Wt(n−1)+W(n)となる。
【0028】そこで、n回目の給茶時に,この茶葉量W
t(n)が規定量、つまり茶こし器の最大茶葉積載量を
超えるときは、茶葉を交換するようにすれば、先述のよ
うにして茶葉の補給を続けても、茶葉が茶こし器からあ
ふれ出ることはない。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、給茶時に、前回の給
茶時に供給された湯量に応じた茶葉の量が補給されるの
で、常にほぼ一定の濃度の茶を供給できる。また、定量
給茶時に、前回の定量給茶時から今回の定量給茶時まで
の期間に、定量給茶時と連続給茶時とに供給された総湯
量に応じた茶葉の量が補給されるようにすれば、上記と
同様に常にほぼ一定の濃度の茶を供給できる。しかも、
給茶時間の比較的長い連続給茶時には茶葉補給をしない
ので、連続給茶時にも給茶機が、利用者にとって使い勝
手が良いものになる。
【0030】また、給茶のたびに、茶こし器に供給され
た茶葉の累積量を算出し、算出値が積載許容量を超えた
ときは茶葉交換すれば、茶葉を供給しすぎて茶葉が茶こ
し器からあふれ出るのを防げるまた、湯量を、湯供給用
配管に設置された湯弁の開時間、またはあらかじめ設定
された湯量とすれば、連続給茶時には湯弁の開時間が、
定量給茶時には例えば利用者が設定した給茶量が、湯量
として検知できる。
【0031】さらに、茶葉補給手段に茶葉供給モータを
用い、茶葉補給時のモータ通電時間は、算出された補給
茶葉量に、補給茶葉量に対応する茶葉供給モータ通電時
間への換算係数を掛けた時間とすれば、茶葉の所要量が
確実に供給される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を示す自動給茶機の構
成図
【図2】この発明に基づく自動給茶機の動作タイミング
を例示する図
【図3】この発明に基づく茶葉量と湯量との関係を例示
する図
【符号の説明】
1…原料箱、2…茶葉、3…茶葉供給モータ、4…原料
スクリュー、5…原料シュータ、6…茶こし器、7…水
道水、8…給水弁、9…温水タンク、10…ヒータ、1
1…ヒータリレー、12…温度センサ、13…湯弁、1
4…配管、15…カップ、16…ベンドステージ、17
…主制御部、18…設定部、19…表示器、20…茶葉
交換装置、21…茶葉かすバケツ、22…水位スイッ
チ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定時に茶葉交換する自動給茶機におい
    て、 給茶時に供給する湯量を検知し記憶する湯量記憶手段
    と、 基準湯量当たりの補給茶葉量を記憶する記憶手段と、 茶葉を補給する茶葉補給手段とを備え、 茶葉交換後、給茶のたびに、前回の給茶時に供給した湯
    量を湯量記憶手段により求め、求めた湯量に記憶手段が
    記憶している基準湯量当たりの補給茶葉量を掛けて補給
    茶葉量を算出し、算出した補給茶葉量を茶葉補給手段に
    より補給することを特徴とする自動給茶機。
  2. 【請求項2】定量給茶と連続給茶を併用し、所定時に茶
    葉交換する自動給茶機において、 給茶時に供給する湯量を検知し記憶する湯量記憶手段
    と、 基準湯量当たりの補給茶葉量を記憶する記憶手段と、 茶葉を補給する茶葉補給手段とを備え、 茶葉交換後、定量給茶のたびに、前回の定量給茶時から
    今回の定量給茶時までの期間に、定量給茶時と連続給茶
    時とに供給した総湯量を湯量記憶手段により求め、求め
    た総湯量に記憶手段が記憶している基準湯量当たりの補
    給茶葉量を掛けて補給茶葉量を算出し、算出した補給茶
    葉量を茶葉補給手段により補給することを特徴とする自
    動給茶機。
  3. 【請求項3】請求項1または請求項2記載の自動給茶機
    において、 茶葉交換時の茶葉供給量と、茶葉補給時の補給茶葉量と
    を記憶する記憶手段を備え、 茶葉補給のたびに、茶葉交換時から現在までに茶こし器
    に供給した茶葉の累積量を算出し、算出値が許容積載量
    を超えたときは茶葉交換することを特徴とする自動給茶
    機。
  4. 【請求項4】請求項1または請求項2記載の自動給茶機
    において、 湯量記憶手段による湯量の検知は、湯弁の開時間による
    か、またはあらかじめ設定された湯量によるかの少なく
    とも一つに基づいて検知することを特徴とする自動給茶
    機。
  5. 【請求項5】請求項1または請求項2記載の自動給茶機
    において、 茶葉補給手段は、茶葉供給モータを用いるものであり、
    茶葉補給時のモータ通電時間は、算出された補給茶葉量
    に、補給茶葉量に対応する茶葉供給モータ通電時間への
    換算係数を掛けた時間とすることを特徴とする自動給茶
    機。
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