JPH1057735A - バグフィルタ装置 - Google Patents
バグフィルタ装置Info
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- JPH1057735A JPH1057735A JP8213868A JP21386896A JPH1057735A JP H1057735 A JPH1057735 A JP H1057735A JP 8213868 A JP8213868 A JP 8213868A JP 21386896 A JP21386896 A JP 21386896A JP H1057735 A JPH1057735 A JP H1057735A
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Landscapes
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
ことなく、シート、テープ、紐、紙等の軽量物の捕捉機
能を付加する。 【解決手段】 装置本体1内で、含塵空気の流れをほぼ
直角に偏向させてフィルタ13に向うようにするととも
に、フィルタ13の手前でセパレータ5により軽量物を
除去するようにする。すなわち、軽量物を含む含塵空気
は、上部水平導入路3aで拡散、整流されるとともにそ
の速度が低下し、さらに側部垂直導入路3bへの流入に
よる方向転換によって、軽量物が確実に分離される。ま
た、軽量物は、セパレータ5により阻止されて集塵室2
への流入が大幅に減少する。その分離された軽量物は側
部垂直導入路3bを下降し、排出手段17により外部に
排出される。一方、集塵室2に入った含塵空気は、フィ
ルタ13によって集塵されたのち、清浄室12に至り、
排出口19から装置本体1の外部に出る。フィルタ13
で捕捉した塵埃は集塵室2内を降下し、ダスト回収用手
段15から排出される。
Description
よび建設廃棄物処理施設などに付設される粉塵処理装置
としてのバグフィルタ装置に関するものである。
て種々のものがあり、その一使用例を図3に示す。この
図3は一般系廃棄物および建設廃棄物処理施設などにお
ける各処理機から排出される軽量物を含む含塵空気の一
般的なフローシート図で、Aは破砕機、Bは磁選機、C
は選別機、Dはその他の処理機であり、これらの機器か
ら吸引排出される含塵空気はブロアEの運転でサイクロ
ン式プレダスタ装置Fおよびバグフィルタ装置Gを経て
処理される。
別を併用したものの場合、この風力選別により、相当量
の軽量物、例えばシート状、テープ状、紐状などの紙や
プラスチックが空気とともに回収される(処理回路に入
り込む)。この場合、これら軽量物は、プレダスタ装置
Fにより分離され、次いで残った含塵空気をバグフィル
タ装置Gにてダストを除去することとなる。
レダスタ装置Fは通常サイクロン式の構成、すなわち遠
心力を利用して前記軽量物を分離するものであるが、こ
れらの軽量材は、軽い上に空気抵抗が大きいため、遠心
力により、完全に分離することが極めて困難なことか
ら、バグフィルタ装置Gに向う含塵空気に連行されてバ
グフィルタ装置G内に入り込み、バグに絡み付いて除塵
効果の低下をきたす。このため、定期的な除去作業が必
要である。また、プレダスタ装置Fとバグフィルタ装置
Gとを並べて設けることにより、スペースの増大やコス
ト高になるという問題がある。
えることにより、プレダスタ装置の使用を省略するとと
もに、含塵空気中に含まれる軽量物を、集塵効率の低下
を招くことなく、確実に除去することができるバグフィ
ルタ装置を提供することを課題とするものである。
めに、この発明は、横断面略矩形の装置本体内で、含塵
空気の流れをほぼ直角に偏向させてバグフィルタに向う
ようにするとともに、バグフィルタの手前でセパレータ
により軽量物を除去するようにして、バグフィルタ装置
にプレダスタ機能を付加したものである。
パレータにより、シート等の軽量物は含塵空気から分離
されて、バグフィルタには至らず、バグフィルタの作用
を阻害しない。
フィルタ13が多数並べて配設された集塵室2と、その
集塵室2の上部と一側部の2面を囲んだ逆L形の導入室
3とにより形成し、前記逆L形の導入室3は、両室2、
3の境界面に仕切板4を設けて仕切った上部水平導入路
3aと、両室2、3の境界面に含塵空気から軽量物を分
離するセパレータ5を設けた側部垂直導入路3bとから
なり、前記上部水平導入路3aに設けた流入口6が側部
垂直導入路3bから離れた位置に形成され、前記集塵室
2の他側部に清浄空気の排出口19を有する清浄室12
が連設され、装置本体1の集塵室2の下部にダスト排出
手段15が連設され、装置本体1の垂直導入路3bの下
部に軽量物排出手段17が連設された構成としたのであ
る。
水平導入路3aで拡散、整流されるとともにその速度が
低下し、さらに側部垂直導入路3bへの流入による方向
転換によって、軽量物が確実に分離される。また、軽量
物はセパレータ5により阻止されて集塵室2への流入が
大幅に減少する。その分離された軽量物は側部垂直導入
路3bを下降し、排出手段17により外部に排出され
る。一方、セパレータ5を経て集塵室2に入った含塵空
気は、フィルタ13によって塵埃が集塵され、清浄とな
った空気は、清浄室12に至り、排出口19から装置本
体1の外部に出る。フィルタ13で捕捉した塵埃は脱塵
手段により集塵室2内を落下し、ダスト排出手段15か
ら排出される。
かつ上下方向に多数並べその上端を固定し、下端を自由
状態に垂下することにより形成することができる。この
ようにすれば、捕捉されたシート状物の離脱が円滑にな
される。
から側部垂直導入路3b側に向けて下向き傾斜させると
よい。このようにすれば、上部水平導入路3aの底面が
下向き傾斜面となり、軽量物が自重でも側部垂直導入路
3bに移行する。すなわち、上部水平導入路3aに軽量
物が留まることが極力少なくなる。この傾斜面は、仕切
板4の上方に傾斜板4aを設けて形成してもよい。
2下部の全長に亘る移送用スクリューコンベヤ15a
と、その移送用スクリューコンベヤ15aの終端側に設
けた排出用ロータリバルブ15bとから形成することが
できる。このようにすれば、スクリューコンベヤ15a
により集塵された塵埃の全てが円滑に排出され、かつ、
ロータリバルブ15bにより気密性が維持される。
直導入路3bの下部全長に亘る移送用スクリューコンベ
ヤ17aと、その移送用スクリューコンベヤ17aの終
端下部に連通状に設けた押出用スクリューコンベヤ17
bとから形成することができる。このようにすれば、ス
クリューコンベヤ17aにより回収された軽量物の全て
が円滑に排出される。このとき、上記押出用スクリュー
コンベヤ17bの終端開口17cにはダンパ18を設け
るとよい。このようにすれば、気密性が担保される。
置本体で、装置本体1は集塵室2と、集塵室2の上部と
右側部の2面を囲むように形成した逆L形の導入室3と
からなる。
水平導入路3aとその上部水平導入路3aと連通する側
部垂直導入路3bとからなり、集塵室2と上部水平導入
路3aとは仕切板4により仕切られ、集塵室2と側部垂
直導入路3bとは軽量物を捕捉するセパレータ5により
区切られる。なお、図示では仕切板4の上に斜め下向き
に傾斜させて傾斜板4aを設けたが、仕切板4だけでも
良く、また仕切板4自体を傾斜させても良い。このよう
に傾斜することにより、軽量物の停滞を防ぐことができ
る。
の流入口6は上部水平導入路3aの側部垂直導入路3b
より離れた位置、すなわち図示の最左端の中央に形成さ
れる。流入口6は側部垂直導入路3bから最も離れた位
置が望ましいが、流入口6と側部垂直導入路3bとの間
に距離Lがあって、含塵空気が十分に分散、整流される
場合は、図示の左端付近であってもよい。
たは図2に示すように2〜3mm径の線材7を一定の間
隔8でかつ上下方向に多数並べその上端を渡し部材9
(仕切板4の一部又は別部材からなる)に固定し、下端
を自由状態に垂下することにより形成する。この実施例
の場合、4段となっているが一段等の任意の段数でもよ
い。なお、線材7の直径は2〜5mm、その間隔8は5
〜50mm(好ましくは15mm程度)に設定される。
反対側)には、装置本体1の側壁に設けた多数の開口1
1を囲んで清浄室12が連設される。開口11にフィル
タ形状保持用リテイナプレート10を介してフィルタ1
3が横設される。フィルタ13は図2に示すように、長
方体状で、開口11に対応する部分のみが開放した袋状
であり、開口11側から吸気されることにより、全面か
ら空気が流れ込んで、集塵する。なお、フィルタ13は
最も一般的な濾布製が使用されるが、その他のものでも
よい。
体1と一体化したホッパ14が設けられ、ホッパ14の
下部にはダスト回収用手段15が設置される。このダス
ト回収用手段15はホッパ14下部の全長に亘る移送用
スクリューコンベヤ15aと、その移送用スクリューコ
ンベヤ15aの終端側に設けた排出用ロータリバルブ1
5bとからなる。
も、装置本体1と一体化した排出シュート16が設けら
れ、排出シュート16の下部には軽量物回収用手段17
が設置される。軽量物回収用手段17は排出シュート1
6下部の全長に亘る移送用スクリューコンベヤ17a
と、その移送用スクリューコンベヤ17aの終端下部に
連通状に設けた押出用スクリューコンベヤ17bと、押
出用スクリューコンベヤ17bの終端開口17cに設け
たダンパ18とからなる。
ケーシングおよびスクリューの終端開口17c側を縮径
することにより、マテリアルシール、すなわち軽量物が
圧縮充填されながら押出されるので、終端開口17cか
らの外気の流入が阻止される。また、ダンパ18は押出
用スクリューコンベヤ17b内に軽量物が充填されるま
での間、すなわち稼動初期における終端開口17cから
の外気の流入を阻止する機能を果すのである。19は清
浄室12に設けた洗浄空気の排出口である。
たプレダスタ装置Fおよびバグフィルタ装置Gに代えて
組込まれる。
B、選別機C、その他Dの各処理機から排出される含塵
空気は、排気管路の終端に設けた排風機Eの運転によ
り、この実施例のバグフィルタ装置に導入される。
合、空気の吹き込みにより、処理物のうち軽量物例えば
シート状、テープ状、紐状などの紙やプラスチック類は
分離浮上するとともに、前記排風機Eによって、選別機
Cから空気とともに吸引排出されることとなる。
度(例えば20m/s)で流入した軽量物を含む含塵空
気は、上部水平導入路3aの傾斜板4aに衝突後、上部
水平導入路3a内を流下するが、流入口6が側部垂直導
入路3bから離れた位置に形成されているから、その過
程で、略水平方向に広がりながら流れるとともに、その
速度も大幅に低下する。このように拡散されて低速とな
った含塵空気は側部垂直導入路3bの上方で、下向きに
偏向される一方、その中の軽量物aは、前記速度の低下
にともなって、慣性力により含塵空気から離脱し(飛出
し)、矢印のごとく、装置本体1の側壁近傍を自重落下
したり、側壁に衝突し落下することとなる。このよう
に、含塵空気は、上部水平導入路3a内で充分整流され
るため、軽量物aとの分離が確実に行われる。
部垂直導入路3b内を流下し、側部垂直導入路3bのセ
パレータ5を通過して集塵室2に入り、フィルタ13で
濾過される。すなわち、ダストcはフィルタ13の外面
に付着し、フィルタ13内に入った清浄な空気dは、清
浄室12に入り排出口19から排風機Eを経て大気に放
出される。一方、軽量物aは慣性力を失って装置本体1
の側壁に沿いながら、側部垂直導入路3bを重力沈降
し、排出シュート16、軽量物回収用手段17すなわち
移送用スクリューコンベヤ17a、さらに押出用スクリ
ューコンベヤ17bを経て終端開口17cから回収され
る。このとき、終端開口17cのダンパ18は軽量物に
より押し開けられる。
る際、フィルタ13の内外において空気に所定の圧力差
(圧損)が生じるように設定(少くとも25mmAq以
上)されているから、含塵空気が側部垂直導入路3bを
経てセパレータ5の間隙8を通過するときの単位面積当
りの通過風量は全面にわたり、ほぼ均等となる。このた
め、軽量物aが含塵空気bに巻き込まれて(連行され
て)集塵室2に流入することがほとんどない。
込もうとしても、セパレータ5に引っ掛かって捕集され
ることとなり、セパレータ5の線材7に付着した軽量物
は、含塵空気の空気流や軽量物の衝突に伴う、線材7の
下端部の振動や重力により、外れて落下することとな
る。したがって、軽量物のフィルタ13への付着による
圧力損失の上昇が大幅に抑制されるとともに、取り除き
が著しく低減される。
は、別途設けた公知の脱塵手段(例えば清浄室12に組
込んだ逆洗用空気ノズルから圧縮空気をフィルタ13内
に吹き込んで逆洗する方式や振動方式など)により払い
落とされ、ダスト回収用手段15により回収される。す
なわち、移送用スクリューコンベヤ15aさらに排出用
ロータリバルブ15bを経て回収される。
いる集塵装置のフィルタ(濾布)では圧損(13mmAq
程度)が小さくて集塵室2への含塵空気の均一な流入が
期待できないので、集塵室2への均一な含塵空気の流入
を行わせるための圧損(少なくとも25mmAq以上)が
生じるように、このバグフィルタの外表面に石灰又はそ
の他の濾過助剤をプレコートしたり、ラミネート加工す
る。
入路3bとの関係で横置状態としたが、開口11が上面
側とした吊下げの垂設状態とすることもできる。このと
き、清浄室12も上面側に設けることとなる。
ぞれダスト回収用手段15と軽量物回収用手段17とに
より別々に回収するようにしたが、ダスト回収用手段1
5の移送用スクリューコンベヤ15aに、軽量物回収用
手段17の押出用スクリューコンベヤ17bを延長して
接続し、軽量物とダストとを合流させて回収するように
することにより、排出用ロータリバルブ15bを省略す
ることができる。
実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
装置を省略することが出来るため、省スペースや工程簡
略化は勿論のこと、設備費や運転コストなどの低減に寄
与すること大ならしめるものである。
充分拡散整流されるので、軽量物が該空気から極めて確
実に分離される。
からセパレータ5を低風速かつ均等に通過するので、分
離した軽量物のフィルタ13内への流入が大幅に軽減さ
れ、フィルタ13への軽量物の付着に伴う、圧力損失の
上昇が大幅に抑制されるとともに、たとえ一部の軽量物
が空気に巻き込まれたとしても、セパレータ5により確
実に捕集されるのである。
態を示す断面図
すフローシート図
Claims (7)
- 【請求項1】 横断面略矩形の装置本体1内を、フィル
タ13が多数並べて配設された集塵室2と、その集塵室
2の上部と一側部の2面を囲んだ逆L形の導入室3とに
より形成し、前記逆L形の導入室3は、両室2、3の境
界面に仕切板4を設けて仕切った上部水平導入路3a
と、両室2、3の境界面に含塵空気から軽量物を分離す
るセパレータ5を設けた側部垂直導入路3bとからな
り、前記上部水平導入路3aの流入口6が側部垂直導入
路3bから離れた位置に形成され、前記集塵室2の他側
部に清浄空気の排出口19を有する清浄室12が連設さ
れ、装置本体1の集塵室2の下部にダスト回収用手段1
5が連設され、装置本体1の垂直導入路3bの下部に軽
量物排出手段17が連設されたことを特徴とするバグフ
ィルタ装置。 - 【請求項2】 上記セパレータ5を、線材7を一定間隔
でかつ上下方向に多数並べてその上部を固定し、下端を
自由状態に垂下することにより形成したことを特徴とす
る請求項1記載のバグフィルタ装置。 - 【請求項3】 上記仕切板4を、前記流入口6側から側
部垂直導入路3b側に向けて下向き傾斜したことを特徴
とする請求項1又は2記載のバグフィルタ装置。 - 【請求項4】 上記仕切板4の上部に、前記流入口6側
から側部垂直導入路3b側に向けて下向き傾斜した傾斜
板4aを設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の
バグフィルタ装置。 - 【請求項5】 上記ダスト回収用手段15が、上記集塵
室2下部の全長に亘る移送用スクリューコンベヤ15a
と、その移送用スクリューコンベヤ15aの終端側に設
けた排出用ロータリバルブ15bとからなることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれか一つに記載のバグフィ
ルタ装置。 - 【請求項6】 上記軽量物回収用手段17が、上記側部
垂直導入路3bの下部全長に亘る移送用スクリューコン
ベヤ17aと、その移送用スクリューコンベヤ17aの
終端下部に連通状に設けた押出用スクリューコンベヤ1
7bとからなることを特徴とする請求項1乃至5のいず
れか一つに記載のバグフィルタ装置。 - 【請求項7】 上記押出用スクリューコンベヤ17bの
終端開口17cにダンパ18を設けたことを特徴とする
請求項6記載のバグフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21386896A JP3267514B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | バグフィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21386896A JP3267514B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | バグフィルタ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27761398A Division JP3325525B2 (ja) | 1996-08-13 | 1998-09-30 | バグフィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1057735A true JPH1057735A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3267514B2 JP3267514B2 (ja) | 2002-03-18 |
Family
ID=16646356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21386896A Expired - Fee Related JP3267514B2 (ja) | 1996-08-13 | 1996-08-13 | バグフィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3267514B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104419A (ja) * | 2012-11-27 | 2014-06-09 | Amano Corp | 集塵装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5274177A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-21 | Takuma Co Ltd | Bag filter-type dust separator for city garbage incineration |
| JPS601419U (ja) * | 1983-06-15 | 1985-01-08 | 株式会社クボタ | 集塵機のダスト排出装置 |
| JPS6175200A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-17 | 有限会社三輪エンジニアリング | トンネル内壁補修設備における集塵装置 |
| JPS62254818A (ja) * | 1986-04-26 | 1987-11-06 | Niigata Eng Co Ltd | アスフアルトリサイクルプラント用集塵装置 |
| JPS62279820A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ryobi Ltd | 集塵機 |
| JPH0588759U (ja) * | 1991-05-21 | 1993-12-03 | 新東ダストコレクタ株式会社 | 集塵機 |
-
1996
- 1996-08-13 JP JP21386896A patent/JP3267514B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3267514B2 (ja) | 2002-03-18 |
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