JPH1058299A - 電動式手持ち研削機 - Google Patents
電動式手持ち研削機Info
- Publication number
- JPH1058299A JPH1058299A JP9112527A JP11252797A JPH1058299A JP H1058299 A JPH1058299 A JP H1058299A JP 9112527 A JP9112527 A JP 9112527A JP 11252797 A JP11252797 A JP 11252797A JP H1058299 A JPH1058299 A JP H1058299A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- hand
- grinding machine
- casing
- held grinding
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/04—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with oscillating grinding tools; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B55/00—Safety devices for grinding or polishing machines; Accessories fitted to grinding or polishing machines for keeping tools or parts of the machine in good working condition
- B24B55/06—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines
- B24B55/10—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided
- B24B55/105—Dust extraction equipment on grinding or polishing machines specially designed for portable grinding machines, e.g. hand-guided with oscillating tools
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25F—COMBINATION OR MULTI-PURPOSE TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; DETAILS OR COMPONENTS OF PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS NOT PARTICULARLY RELATED TO THE OPERATIONS PERFORMED AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B25F5/00—Details or components of portable power-driven tools not particularly related to the operations performed and not otherwise provided for
- B25F5/02—Construction of casings, bodies or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グリップ範囲を人間工学的に最適に形成する
ことにある。 【解決手段】 ほぼ中空円筒状のシャフト(13)と、
該シャフトに一体に継続するアングルヘッド(14)と
を有するケーシング(12)を備え、該ケーシングのシ
ャフトに、ガイドハンドのためのグリップ範囲(24)
が設けられており、使用位置で下向きのアングルヘッド
端面(141)に隣接して、研削工具(10)が配置さ
れていて、シャフトの下面(132)が、グリップ範囲
に亘ってシャフト上面(131)に対する間隔を縮小し
て、より深くシャフト輪郭内に引き込まれており、ゴム
被覆(25)が、2成分法で第2の成分としてプラスチ
ックケーシング(12)上に射出成形されている。
ことにある。 【解決手段】 ほぼ中空円筒状のシャフト(13)と、
該シャフトに一体に継続するアングルヘッド(14)と
を有するケーシング(12)を備え、該ケーシングのシ
ャフトに、ガイドハンドのためのグリップ範囲(24)
が設けられており、使用位置で下向きのアングルヘッド
端面(141)に隣接して、研削工具(10)が配置さ
れていて、シャフトの下面(132)が、グリップ範囲
に亘ってシャフト上面(131)に対する間隔を縮小し
て、より深くシャフト輪郭内に引き込まれており、ゴム
被覆(25)が、2成分法で第2の成分としてプラスチ
ックケーシング(12)上に射出成形されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動式の手持ち研
削機であって、ほぼ中空円筒状のシャフトと、該シャフ
トに一体に継続するアングルヘッドとを有するケーシン
グを備え、該ケーシングのシャフトに、ガイドハンドの
ためのグリップ範囲が設けられており、使用位置で下向
きのアングルヘッド端面に隣接して、研削工具が配置さ
れていて、該研削工具が、シャフト内に収容された電気
モータによって駆動可能であり、グリップ範囲で、研削
工具とは反対側のシャフトの上面に、電気モータの接続
・遮断のためのスライドスイッチが配置されており、ケ
ーシング内に、シャフトの下面に沿って案内された、研
削工具から吸塵するための吸入通路が統合されている形
式のものに関する。
削機であって、ほぼ中空円筒状のシャフトと、該シャフ
トに一体に継続するアングルヘッドとを有するケーシン
グを備え、該ケーシングのシャフトに、ガイドハンドの
ためのグリップ範囲が設けられており、使用位置で下向
きのアングルヘッド端面に隣接して、研削工具が配置さ
れていて、該研削工具が、シャフト内に収容された電気
モータによって駆動可能であり、グリップ範囲で、研削
工具とは反対側のシャフトの上面に、電気モータの接続
・遮断のためのスライドスイッチが配置されており、ケ
ーシング内に、シャフトの下面に沿って案内された、研
削工具から吸塵するための吸入通路が統合されている形
式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】欧州特許第0610801号明細書によ
って公知のこのような形式の手持ち研削機においては、
ケーシングの比較的スリムに形成されたシャフトは、ほ
ぼ楕円形乃至円形の横断面を備えていて、グリップ範囲
でガイドハンドによってある程度有利に掴まれる。この
場合、指の先端がシャフトの下面に達しかつ親指がスラ
イドスイッチに接して位置するので、スライドスイッチ
は単純な親指運動で操作され得る。シャフト内部には、
電気モータが配置されると共に吸入通路が案内されてい
るので、作業員にとって容易な手持ち研削機の操作を保
証するために、シャフトの横断面を任意に縮小すること
はできない。
って公知のこのような形式の手持ち研削機においては、
ケーシングの比較的スリムに形成されたシャフトは、ほ
ぼ楕円形乃至円形の横断面を備えていて、グリップ範囲
でガイドハンドによってある程度有利に掴まれる。この
場合、指の先端がシャフトの下面に達しかつ親指がスラ
イドスイッチに接して位置するので、スライドスイッチ
は単純な親指運動で操作され得る。シャフト内部には、
電気モータが配置されると共に吸入通路が案内されてい
るので、作業員にとって容易な手持ち研削機の操作を保
証するために、シャフトの横断面を任意に縮小すること
はできない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、公知の問題
点を解決することにある。
点を解決することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の手段では、シャフトの下面が、グリップ範囲
に亘ってシャフト上面に対する間隔を縮小して、より深
くシャフト輪郭内に引き込まれているようにした。
に本発明の手段では、シャフトの下面が、グリップ範囲
に亘ってシャフト上面に対する間隔を縮小して、より深
くシャフト輪郭内に引き込まれているようにした。
【0005】
【発明の効果】請求項1の特徴部分に記載の構成を有す
る、本発明による電動式の手持ち研削機は、電気モー
タ、スライドスイッチおよび吸入通路が設けられている
にもかかわらず、手持ち研削機の良好な操作性を考慮し
て、グリップ範囲でシャフト胴周りが減じられひいては
人間工学的に最適に形成されるという利点を有する。こ
の場合、吸入通路を制限するシャフト下面の本発明によ
る“引き込み”は、吸入通路がグリップ範囲で、電気モ
ータの固定子に直接接して該モータの軸線方向に沿って
延びるように行われる。
る、本発明による電動式の手持ち研削機は、電気モー
タ、スライドスイッチおよび吸入通路が設けられている
にもかかわらず、手持ち研削機の良好な操作性を考慮し
て、グリップ範囲でシャフト胴周りが減じられひいては
人間工学的に最適に形成されるという利点を有する。こ
の場合、吸入通路を制限するシャフト下面の本発明によ
る“引き込み”は、吸入通路がグリップ範囲で、電気モ
ータの固定子に直接接して該モータの軸線方向に沿って
延びるように行われる。
【0006】その他の請求項に記載された構成によっ
て、請求項1で述べられた電動式の手持ち研削機の別の
有利な構成および改良が可能である。
て、請求項1で述べられた電動式の手持ち研削機の別の
有利な構成および改良が可能である。
【0007】手持ち研削機の容易な操作性を一層改善す
るために、本発明の有利な構成によれば、シャフトの上
面に少なくともグリップ範囲でゴム被覆が設けられてい
る。これによりグリップ範囲はすべり止め作用を発揮
し、また振動をも緩衝する。
るために、本発明の有利な構成によれば、シャフトの上
面に少なくともグリップ範囲でゴム被覆が設けられてい
る。これによりグリップ範囲はすべり止め作用を発揮
し、また振動をも緩衝する。
【0008】本発明の有利な構成によれば、ケーシング
は硬質プラスチックから、またゴム被覆は軟質プラスチ
ックから製造されており、軟質成分は第2の成分として
硬質成分上に、いわゆる2成分法(Zweikompo
nentenverfah−ren)で射出成形されて
いる。この場合両プラスチック成分は永久的に不動に素
材結合により結合される。この結合によって、接着によ
る機械的な結合に比して、グリップ範囲でケーシングの
壁厚さを全体的に薄くできるという利点が得られ、この
ことは、グリップ範囲で小さな胴回りを得ることに応ず
るものである。
は硬質プラスチックから、またゴム被覆は軟質プラスチ
ックから製造されており、軟質成分は第2の成分として
硬質成分上に、いわゆる2成分法(Zweikompo
nentenverfah−ren)で射出成形されて
いる。この場合両プラスチック成分は永久的に不動に素
材結合により結合される。この結合によって、接着によ
る機械的な結合に比して、グリップ範囲でケーシングの
壁厚さを全体的に薄くできるという利点が得られ、この
ことは、グリップ範囲で小さな胴回りを得ることに応ず
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
面につき詳しく説明する。
【0010】図1に部分的に断面された側面図で示され
た手持ち研削機は、いわゆるデルタ研削機として構成さ
れており、このデルタ研削機は、研削工具10として左
右対称な三角形の研削プレートを支持している。プラス
チックから製造された研削プレートの下面には、研削シ
ート(図示しない)を受容するための付着ライニング1
1が設けられている。しかしながらこの手持ち研削機は
同様に、方形の研削プレートを備えたいわゆる振動研削
機として、または回転する研削ディスクを備えたいわゆ
る偏心研削機として構成されても良い。特殊研削工具、
例えば薄板研削アタッチメント、研削舌片、または研削
管を研削プレートの代わりにデルタ研削機に取り付ける
ことができる。
た手持ち研削機は、いわゆるデルタ研削機として構成さ
れており、このデルタ研削機は、研削工具10として左
右対称な三角形の研削プレートを支持している。プラス
チックから製造された研削プレートの下面には、研削シ
ート(図示しない)を受容するための付着ライニング1
1が設けられている。しかしながらこの手持ち研削機は
同様に、方形の研削プレートを備えたいわゆる振動研削
機として、または回転する研削ディスクを備えたいわゆ
る偏心研削機として構成されても良い。特殊研削工具、
例えば薄板研削アタッチメント、研削舌片、または研削
管を研削プレートの代わりにデルタ研削機に取り付ける
ことができる。
【0011】手持ち研削機は、ツーシェル構造のケーシ
ング12を有している。このケーシング12は2つのケ
ーシングシェル121,122から構成されており、こ
のケーシングシェル121,122は、ケーシング縦軸
に対して平行にケーシング上部およびケーシング下部中
央で延びる分割接合面123に沿って互いに突き合わさ
れている。2つのケーシングシェル121,122で構
成されたケーシング12は、ほぼ中空円筒状のシャフト
13と、該シャフト13に一体に継続するアングルヘッ
ド14を有している。
ング12を有している。このケーシング12は2つのケ
ーシングシェル121,122から構成されており、こ
のケーシングシェル121,122は、ケーシング縦軸
に対して平行にケーシング上部およびケーシング下部中
央で延びる分割接合面123に沿って互いに突き合わさ
れている。2つのケーシングシェル121,122で構
成されたケーシング12は、ほぼ中空円筒状のシャフト
13と、該シャフト13に一体に継続するアングルヘッ
ド14を有している。
【0012】手持ち研削機の使用位置で加工すべき工作
物に対して下向きのアングルヘッド14の端面141で
は、作業軸に設けられた偏心ピン15が突出しており、
この偏心ピン15には玉軸受け16を介して工具ホルダ
17が研削工具10の互換可能な取り付けのために係合
している。アングルヘッド14内でケーシング固定され
た回転軸受けに受容された出力軸は、シャフト13に取
り付けられた電気モータ18によって、マイタ歯車伝動
装置(図示しない)を介して駆動される。この電気モー
タ18は、シャフト13の上面131に配置されている
スライドスイッチ19を用いて、接続および遮断され
る。
物に対して下向きのアングルヘッド14の端面141で
は、作業軸に設けられた偏心ピン15が突出しており、
この偏心ピン15には玉軸受け16を介して工具ホルダ
17が研削工具10の互換可能な取り付けのために係合
している。アングルヘッド14内でケーシング固定され
た回転軸受けに受容された出力軸は、シャフト13に取
り付けられた電気モータ18によって、マイタ歯車伝動
装置(図示しない)を介して駆動される。この電気モー
タ18は、シャフト13の上面131に配置されている
スライドスイッチ19を用いて、接続および遮断され
る。
【0013】電気モータ18が接続された場合には、回
転する作業軸が作業軸の軸線を中心とする偏心ピン15
の回転を生ぜしめ、これにより回転連行に対してフレキ
シブルにアングルヘッド14に固定された工具ホルダ1
7は、振動する円運動を行う。工具ホルダ17には吸塵
室20が設けられており、この吸塵室20は下側を研削
工具10の三角形の研削プレートによって覆われてい
る。この吸塵室20は、研削工具10内の吸入孔(図示
しない)と、これに対応して合致する研削シートの孔と
を介して工作物の研削面に連通していて、かつ折り畳み
べロー21を介してケーシング12に統合された吸入通
路22に接続されている。図1から判るように、吸入通
路22はシャフト13の下面と部分的にアングルヘッド
14の下面に沿って案内されて、ケーシング12に設け
られた外部の吸込みファン用接続管片23に達してい
る。
転する作業軸が作業軸の軸線を中心とする偏心ピン15
の回転を生ぜしめ、これにより回転連行に対してフレキ
シブルにアングルヘッド14に固定された工具ホルダ1
7は、振動する円運動を行う。工具ホルダ17には吸塵
室20が設けられており、この吸塵室20は下側を研削
工具10の三角形の研削プレートによって覆われてい
る。この吸塵室20は、研削工具10内の吸入孔(図示
しない)と、これに対応して合致する研削シートの孔と
を介して工作物の研削面に連通していて、かつ折り畳み
べロー21を介してケーシング12に統合された吸入通
路22に接続されている。図1から判るように、吸入通
路22はシャフト13の下面と部分的にアングルヘッド
14の下面に沿って案内されて、ケーシング12に設け
られた外部の吸込みファン用接続管片23に達してい
る。
【0014】ケーシング12のシャフト13にはガイド
ハンドのためのグリップ範囲24が設けられており、作
業員はこのグリップ範囲で手持ち研削機を保持する。こ
の場合、シャフト13の上面131にあるスライドスイ
ッチ19は親指運動によって操作され得るように位置し
ている。グリップし易くするために胴周りを小さくし
た、人間工学的に形成されたグリップ範囲24を得るた
めに、シャフト13の下面132は、グリップ範囲24
に亘ってシャフト上面に対する間隔を縮小してより深く
シャフト輪郭内に引き込まれている。この場合シャフト
13の下面132によって直接制限された、グリップ範
囲24の下方に通っている吸入通路22は、同様にシャ
フト13内でグリップ範囲24の下側領域に位置する電
気モータ18の軸線方向に沿って直接案内されている。
シャフト下面132の、グリップ範囲24への移行部お
よびグリップ範囲24からの移行部はアーチ形凹面状に
形成されている。
ハンドのためのグリップ範囲24が設けられており、作
業員はこのグリップ範囲で手持ち研削機を保持する。こ
の場合、シャフト13の上面131にあるスライドスイ
ッチ19は親指運動によって操作され得るように位置し
ている。グリップし易くするために胴周りを小さくし
た、人間工学的に形成されたグリップ範囲24を得るた
めに、シャフト13の下面132は、グリップ範囲24
に亘ってシャフト上面に対する間隔を縮小してより深く
シャフト輪郭内に引き込まれている。この場合シャフト
13の下面132によって直接制限された、グリップ範
囲24の下方に通っている吸入通路22は、同様にシャ
フト13内でグリップ範囲24の下側領域に位置する電
気モータ18の軸線方向に沿って直接案内されている。
シャフト下面132の、グリップ範囲24への移行部お
よびグリップ範囲24からの移行部はアーチ形凹面状に
形成されている。
【0015】図2から判るように、グリップ範囲24で
シャフト13の上面131にゴム被覆25が設けられて
おり、このゴム被覆25は有利には表面を組織化されて
いる、例えば突起またはリブを支持している。図1およ
び図2から判るように、このゴム被覆25はシャフト1
3の上面131でグリップ範囲24を越えてアングルヘ
ッド14の端部に達するまで継続する。このゴム被覆2
5は軟質プラスチックから成っており、2成分法で第2
の成分として、硬質プラスチックから射出成形されたケ
ーシング12上に射出成形されている。ケーシング12
のツーシェル構造においては、各ケーシングシェル12
1;122が別々に作られ、これに対応してゴム被覆2
5の部分が設けられる。
シャフト13の上面131にゴム被覆25が設けられて
おり、このゴム被覆25は有利には表面を組織化されて
いる、例えば突起またはリブを支持している。図1およ
び図2から判るように、このゴム被覆25はシャフト1
3の上面131でグリップ範囲24を越えてアングルヘ
ッド14の端部に達するまで継続する。このゴム被覆2
5は軟質プラスチックから成っており、2成分法で第2
の成分として、硬質プラスチックから射出成形されたケ
ーシング12上に射出成形されている。ケーシング12
のツーシェル構造においては、各ケーシングシェル12
1;122が別々に作られ、これに対応してゴム被覆2
5の部分が設けられる。
【図1】電動式の手持ち研削機の、部分的に断面された
側面図である。
側面図である。
【図2】図1に示された手持ち研削機の平面図である。
10 研削工具、 11 付着ライニング、 12 ケ
ーシング、 13 シャフト、 14 アングルヘッ
ド、 15 偏心ピン、 16 玉軸受け、 17 工
具ホルダ、 18 電動モータ、 19 スライドスイ
ッチ、 20 吸塵室、 21 折り畳みベロー、 2
2 吸入通路、 23 接続管片、 24グリップ範
囲、 25 ゴム被覆、 121,122 ケーシング
シェル、123 分割接合面、 131 上面、 13
2 下面、 141 端面
ーシング、 13 シャフト、 14 アングルヘッ
ド、 15 偏心ピン、 16 玉軸受け、 17 工
具ホルダ、 18 電動モータ、 19 スライドスイ
ッチ、 20 吸塵室、 21 折り畳みベロー、 2
2 吸入通路、 23 接続管片、 24グリップ範
囲、 25 ゴム被覆、 121,122 ケーシング
シェル、123 分割接合面、 131 上面、 13
2 下面、 141 端面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルードルフ フクス ドイツ連邦共和国 ノイハウゼン フリー ダーヴェーク31
Claims (8)
- 【請求項1】 電動式の手持ち研削機であって、ほぼ中
空円筒状のシャフト(13)と、該シャフトに一体に継
続するアングルヘッド(14)とを有するケーシング
(12)を備え、該ケーシングのシャフト(13)に、
ガイドハンドのためのグリップ範囲(24)が設けられ
ており、使用位置で下向きのアングルヘッド(14)端
面(141)に隣接して、研削工具(10)が配置され
ていて、該研削工具が、シャフト(13)内に収容され
た電気モータ(18)によって駆動可能であり、グリッ
プ範囲(24)で、研削工具(10)とは反対側のシャ
フト(13)の上面(131)に、電気モータ(18)
の接続・遮断のためのスライドスイッチ(19)が配置
されており、ケーシング(12)内に、シャフト(1
3)の下面(132)に沿って案内された、研削工具
(10)から吸塵するための吸入通路(22)が統合さ
れている形式のものにおいて、シャフト(13)の下面
(132)が、グリップ範囲(24)に亘ってシャフト
上面(131)に対する間隔を縮小して、より深くシャ
フト輪郭内に引き込まれているということを特徴とす
る、電動式手持ち研削機。 - 【請求項2】 シャフト下面(132)の、グリップ範
囲(24)への移行部およびグリップ範囲(24)から
の移行部が、アーチ形凹面状に形成されている、請求項
1記載の手持ち研削機。 - 【請求項3】 シャフト(13)内の電気モータ(1
8)が、グリップ範囲(24)の下側領域に位置してお
り、吸入通路(22)が、シャフト(13)の下面(1
32)によって直接制限されていてかつグリップ範囲
(24)で、電気モータ(18)に直接接して、該電気
モータに沿って案内されている、請求項1または2記載
の手持ち研削機。 - 【請求項4】 シャフト(13)の上面(131)が、
少なくともグリップ範囲(24)にゴム被覆(25)を
備えている、請求項1から3までのいずれか1項記載の
手持ち研削機。 - 【請求項5】 ゴム被覆(25)が、表面を組織化され
ている、例えば突起またはリブを支持している、請求項
4記載の手持ち研削機。 - 【請求項6】 シャフト(13)の上面(131)でゴ
ム被覆(25)が、グリップ範囲(24)を越えてアン
グルヘッド(14)に達するまで継続している、請求項
4または5記載の手持ち研削機。 - 【請求項7】 ケーシング(12)が、硬質プラスチッ
クから成っており、ゴム被覆(25)が、軟質プラスチ
ックから成っている、請求項4から6のいずれか1項記
載の手持ち研削機。 - 【請求項8】 ゴム被覆(25)が、2成分法で第2の
成分としてプラスチックケーシング(12)上に射出成
形されている、請求項7記載の手持ち研削機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19617477.5 | 1996-05-02 | ||
| DE19617477A DE19617477A1 (de) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | Elektrische Handschleifmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1058299A true JPH1058299A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=7793015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9112527A Pending JPH1058299A (ja) | 1996-05-02 | 1997-04-30 | 電動式手持ち研削機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1058299A (ja) |
| CN (1) | CN1082414C (ja) |
| DE (1) | DE19617477A1 (ja) |
| GB (1) | GB2312636B (ja) |
| IT (1) | IT1291638B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012233356A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Fujisaki Shokai Co Ltd | 接続棒部材装着治具及びその装着方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29922108U1 (de) * | 1999-12-16 | 2000-02-17 | Hilti Ag, Schaan | Handgeführtes Schleifgerät |
| DE10247899B4 (de) * | 2002-10-14 | 2011-08-11 | Robert Bosch GmbH, 70469 | Verfahren zur Herstellung einer Schleifplatte |
| DE10344164A1 (de) * | 2003-09-22 | 2005-04-28 | Rexroth Indramat Gmbh | Winkelartige Handarbeitsmaschine |
| DE602004025686D1 (de) * | 2004-07-02 | 2010-04-08 | Black & Decker Inc | Kraftwerkzeug |
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