JPH1058568A - 化粧板 - Google Patents

化粧板

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Publication number
JPH1058568A
JPH1058568A JP23840496A JP23840496A JPH1058568A JP H1058568 A JPH1058568 A JP H1058568A JP 23840496 A JP23840496 A JP 23840496A JP 23840496 A JP23840496 A JP 23840496A JP H1058568 A JPH1058568 A JP H1058568A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
main body
shaped main
fitting
side end
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP23840496A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Doi
幸男 土居
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eidai Co Ltd filed Critical Eidai Co Ltd
Priority to JP23840496A priority Critical patent/JPH1058568A/ja
Publication of JPH1058568A publication Critical patent/JPH1058568A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装飾縁材を板状本体の縁部に強固に固定す
る。 【解決手段】 装飾縁材3の前面覆い部9及び側端面覆
い部10各々が、板状本体2に、嵌合突起13と嵌合凹
所8との協働により固定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部屋・収納庫等の
戸や扉等として好適な化粧板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の化粧板として以下の如き
ものは知られている。即ち、板状本体と、この板状本体
の縁部に接着剤で貼り付けられた装飾縁材とを有してお
り、前記装飾縁材が、板状本体の前面縁部を覆う前面覆
い部と、この前面覆い部に連設された板状本体の側端面
を覆う側端面覆い部とを有するものは知られている。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の化粧板には以下の如き欠
点があった。即ち、装飾縁材が板状本体の縁部に接着剤
で貼り付けられたものであったため、装飾縁材が板状本
体から剥離しやすいという欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、板状本体と、この板状本体の縁部に取り付けら
れた装飾縁材とを有しており、前記装飾縁材が、板状本
体の前面縁部を覆う前面覆い部と、この前面覆い部に連
設された板状本体の側端面を覆う側端面覆い部とを有し
ており、前面覆い部又は板状本体のいずれか一方に嵌合
突起が、同他方に嵌合突起が嵌まる嵌合凹所が形成さ
れ、また、側端面覆い部又は板状本体のいずれか一方に
嵌合突起が、同他方に嵌合突起が嵌まる嵌合凹所が形成
されているものである。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。装飾縁材の前面覆い部及び側端面覆い部各
々が、板状本体に、嵌合突起と嵌合凹所との協働により
固定されているので、前面覆い部及び側端面覆い部両者
を強固に板状本体に固定して、前面覆い部及び側端面覆
い部両者が板状本体から剥離しないようにすることが出
来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、2つの、本発明の実施の
形態を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明
において同一の部材は同一の符号で示す。
【0007】[第1の、発明の実施の形態](図1及び
図2参照) なお、この説明において、前とは図1紙面表側を、後と
は同裏側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側を
いう。
【0008】化粧板1は、板状本体2と、この板状本体
2の左右縁部に取り付けられた合成樹脂製等の装飾縁材
3とを有している。
【0009】前記板状本体2は、上下・左右の框を枠組
みしてなる枠5と、この枠5の前後面に取り付けられた
前後の板材6と、板材6及び枠5によって画される内部
空間に充填・収納されたハニカム充填材7とを有してい
る。板状本体2の側端面は傾斜面となされている。前記
板状本体2の前面左右縁部及び後面左右縁部に、上下
(図1の上下)に渡る溝からなる嵌合凹所8が形成され
ている。
【0010】前記左側の装飾縁材3は、板状本体2の前
面の左縁部を覆う前面覆い部9と、この前面覆い部9に
連設された、板状本体2の側端面を覆う側端面覆い部1
0と、この側端面覆い部10に連設された、板状本体2
の後面の左縁部を覆う後面覆い部11と、前面覆い部9
に連設された前記嵌合凹所8に嵌合する突条からなる嵌
合突起13と、後面覆い部11に連設された前記嵌合凹
所8に嵌合する突条からなる嵌合突起13とを有してい
る。前記嵌合突起13には鋸歯状等の抜け止めが形成さ
れている。
【0011】右側の装飾縁材3は、図2を裏返した状態
のものであり、前記左側の装飾縁材3と同様の構造を有
している。
【0012】[第2の、発明の実施の形態](図3参
照) なお、この説明において、前とは図3上側を、後とは同
図下側をいい、左とは図3左側を、右とは同図右側をい
う。
【0013】この第2の、発明の実施の形態において
は、後面覆い部11が形成されておらず、側端面覆い部
10に嵌合突起13が連設され、この嵌合突起13が嵌
まる嵌合凹所8が板状本体2の側端部に形成されてい
る。
【0014】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)嵌合凹所8を装飾縁材3側に設け、嵌合突起13
を板状本体2に設けるようにしてもよい。 (2)嵌合凹所8を溝でなく、所定間隔であけられた孔
によって構成してもよい。その場合、嵌合突起13は当
然突条ではなくなる。 (3)板状本体2の構造は任意である。 (4)板状本体2の全周縁部を装飾縁材3で囲うように
してもよく、また、板状本体2の1周縁部だけ又は3周
縁部を装飾縁材3で囲うようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、装飾縁材の前面覆い部及び
側端面覆い部各々が、板状本体に、嵌合突起と嵌合凹所
との協働により固定されているので、前面覆い部及び側
端面覆い部両者を強固に板状本体に固定して、前面覆い
部及び側端面覆い部両者が板状本体から剥離しないよう
にすることが出来る。 請求項2の発明によれば、装飾縁材の前面覆い部及び
後面覆い部各々が、板状本体に、嵌合突起と嵌合凹所と
の協働により固定されていると共に、前面覆い部、側端
面覆い部及び後面覆い部によって板状本体の縁部を抱い
ているので、飾縁材を強固に板状本体に固定して、前面
覆い部及び側端面覆い部両者が板状本体から剥離しない
ようにすることが出来る。 請求項3の発明によれば、嵌合突起が装飾縁材の長手
方向に沿う突条で、嵌合凹所が溝であるので、装飾縁材
を長手方向に沿って板状本体に確実に固定することが出
来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、第1の実施の形態を示す中間省略の
簡略正面図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】本発明の、第2の実施の形態を示す要部断面図
である。
【符号の説明】
1 化粧板 2 板状本体 3 装飾縁材 8 嵌合凹所 9 前面覆い部 10 側端面覆い部 11 後面覆い部 13 嵌合突起

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 板状本体と、この板状本体の縁部に取り
    付けられた装飾縁材とを有しており、前記装飾縁材が、
    板状本体の前面縁部を覆う前面覆い部と、この前面覆い
    部に連設された板状本体の側端面を覆う側端面覆い部と
    を有しており、前面覆い部又は板状本体のいずれか一方
    に嵌合突起が、同他方に嵌合突起が嵌まる嵌合凹所が形
    成され、また、側端面覆い部又は板状本体のいずれか一
    方に嵌合突起が、同他方に嵌合突起が嵌まる嵌合凹所が
    形成されている化粧板。
  2. 【請求項2】 板状本体と、この板状本体の縁部に取り
    付けられた装飾縁材とを有しており、前記装飾縁材が、
    板状本体の前面縁部を覆う前面覆い部と、この前面覆い
    部に連設された、板状本体の側端面を覆う側端面覆い部
    と、この側端面覆い部に連設された、板状本体の後面縁
    部を覆う後面覆い部とを有しており、前面覆い部又は板
    状本体のいずれか一方に嵌合突起が、同他方に嵌合突起
    が嵌まる嵌合凹所が形成され、また、後面覆い部又は板
    状本体のいずれか一方に嵌合突起が、同他方に嵌合突起
    が嵌まる嵌合凹所が形成されている化粧板。
  3. 【請求項3】 前記嵌合突起が装飾縁材の長手方向に沿
    う突条で、嵌合凹所が溝である請求項1又は2記載の化
    粧板。
JP23840496A 1996-08-20 1996-08-20 化粧板 Withdrawn JPH1058568A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23840496A JPH1058568A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 化粧板

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JP23840496A JPH1058568A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 化粧板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1058568A true JPH1058568A (ja) 1998-03-03

Family

ID=17029707

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JP23840496A Withdrawn JPH1058568A (ja) 1996-08-20 1996-08-20 化粧板

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JP (1) JPH1058568A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114135200A (zh) * 2021-12-02 2022-03-04 浙江可以安防科技有限公司 新型型材结构装甲门的装配工艺

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20031104