JPH1058676A - インクジェットヘッド駆動回路 - Google Patents

インクジェットヘッド駆動回路

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JPH1058676A
JPH1058676A JP22423296A JP22423296A JPH1058676A JP H1058676 A JPH1058676 A JP H1058676A JP 22423296 A JP22423296 A JP 22423296A JP 22423296 A JP22423296 A JP 22423296A JP H1058676 A JPH1058676 A JP H1058676A
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JP
Japan
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voltage
circuit
piezoelectric element
signal
charging
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Withdrawn
Application number
JP22423296A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Kosugi
康彦 小杉
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧電素子を利用したインクジェットヘッドの
駆動電圧波形のばらつきを無くし、印字品質を安定させ
ること。 【解決手段】 圧電素子を収縮させるための複数の電圧
波形発生回路と、圧電素子を伸長させるための複数の電
圧波形発生回路と、駆動電圧を検出する検出回路と、検
出回路からの信号により前記電圧発生回路の駆動信号を
制御する制御回路とからなり、最大駆動電圧と最低駆動
電圧の間の中間電圧を基準電圧と比較し、電圧発生回路
にフィードバックを行い中間電圧のレベル変動を抑える
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棒状の圧電素子に
より圧力室を変位させ、ノズルからインク滴を噴射させ
るオンデマンド型インクジェット記録ヘッドを用いたプ
リンタのヘッドに利用される圧電素子の駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】記録装置に用いられるオンデマンド型イ
ンクジェット記録ヘッドは、例えば米国特許第4,69
7,193号明細書に示されたように、圧電素子を棒状
に形成するとともに、これに圧力室を構成している振動
板を当接させ、縦振動により圧力室を拡張、収縮させて
インク滴を飛翔させるインクジェット記録ヘッドが知ら
れている。
【0003】このような縦振動を利用したインクジェッ
ト記録ヘッドの駆動回路が特開平4−182993号公
報に開示されている。この回路は台形波状の駆動電圧を
定電流充電回路と定電流放電回路と電流バッファの組み
合わせで構成されているが、定電流充放電回路の充放電
時定数を決定している電流設定抵抗の値のばらつきや環
境温度変化により生成される駆動電圧に誤差が生じる。
また波形が複雑化して最大駆動電圧から最低駆動電圧の
間の中間電位を複数生成する必要が生じてくるとそれぞ
れの充放電回路の誤差が積み重なり、最終的に出力され
る駆動波形が設定した波形からずれて印字品質に影響を
与えてしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたものであって、その目的とするとこ
ろは、精度の高い駆動波形を生成することができる圧電
素子駆動回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、圧電素子を収縮させるための複数の電圧波形
発生回路と、圧電素子を伸長させるための複数の電圧波
形発生回路と、駆動電圧を検出する検出回路と、検出回
路からの信号により前記電圧発生回路の駆動信号を制御
する制御回路とからなり、最大駆動電圧と最低駆動電圧
の間の中間電圧を基準電圧と比較し、電圧発生回路にフ
ィードバックを行い中間電圧のレベル変動を抑えるよう
にした。
【0006】
【発明の実施の形態】図2は、本発明の圧電素子駆動回
路により駆動されるインクジェット記録ヘッドの一実施
例を1つの圧力発生室の断面構造でもって示すものであ
って、図中符号10はノズルプレートで、ノズル開口1
1が設けられており、また符号12は流路形成板で、圧
力発生室13を区画する通孔、圧力発生室13の両側と
連通する2つのインク供給口14、14を区画する通孔
または溝、及びこれらインク供給口14、14に連通す
る2つの共通のインク室15、15を区画する通孔を設
けて構成されている。
【0007】16は、振動板で、圧電素子17の先端に
当接して弾性変形する薄板からなり、流路形成板12を
挟んでノズルプレート10と液密に一体に固定されて流
路ユニット18を形成している。19は基台で、圧電素
子17を振動可能に収容する収容室20と、流路ユニッ
ト18を支持する開口21とを備え、圧電素子17を、
その先端を開口21から選出させて固定基板22で固定
するとともに、振動板16のアイランド部16aを圧電
素子17に当接させて流路ユニット18を開口21に固
定して記録ヘッドを構成している。このような構成によ
り、圧電素子17が収縮して圧力発生室13が膨張する
と、共通インク室15、15のインクがインク供給口1
4、14を経由して圧力発生室13に流れ込む。所定時
間の経過後に圧電素子17が伸長して圧力発生室13が
収縮すると、圧力発生室13のインクが圧縮されてノズ
ル開口11からインク滴が吐出して記録用紙にドットを
形成する。
【0008】また、圧電素子17にインク滴を吐出させ
ない程度の微小振動パルスを印加して圧電素子17を微
小量収縮させると、圧力発生室13も少し膨張するた
め、ノズル開口11近傍のメニスカスが圧力発生室13
側に引き込まれ、ついで圧電素子17を元の状態に復帰
させると、圧力発生室13は収縮してメニスカスがノズ
ル開口11側に若干押し戻される。
【0009】図4は本発明の駆動回路の一実施例を示す
もので、図中符号58a、58b、58cはそれぞれ充
電回路50a、50b、50cの充電制御信号であり、
後述する図3に示した、制御手段30から印刷タイミン
グに合わせて供給される。同様に図中符号68a、68
bはそれぞれ放電回路60a、60bの放電制御信号で
あり、制御手段30から供給される。
【0010】充電回路50a、50b、50cはそれぞ
れ同じ構成の定電流充電回路であり、その代表として回
路50aについてのみ図示してある。
【0011】放電回路60a、60bについても同様
に、それぞれ同じ構成の定電流放電回路であり、その代
表として回路60aについてのみ図示してある。
【0012】充電回路50aについて、符号58aの一
方の端子には電流制限抵抗55aを通してNPN型トラ
ンジスタ51aのベースが接続され、さらにトランジス
タ51aのコレクタには電流制限抵抗56aを通してP
NP型トランジスタ52aのベース及びPNP型トラン
ジスタ53aのコレクタが接続されている。トランジス
タ52aのエミッタにはトランジスタ53aのベースと
時定数設定抵抗54aの一方の端子が接続している。ま
たトランジスタ52aのコレクタには充電回路50b、
50cの図示しないトランジスタ52b、52cのコレ
クタ及び時定数設定コンデンサ71の一方の端子に接続
している。トランジスタ53aのエミッタは電源Vhと
時定数設定抵抗54aの一方の端子が接続しており、定
電流充電回路を構成している。充電回路50cは充電回
路50a、50bと異なり充電制御信号58cにより直
接駆動されずに、充電制御信号58cと電圧検出回路8
0からの信号を入力信号とする制御回路82aから出力
される信号により駆動される。
【0013】一方放電回路60aについて、放電制御信
号68aにより直接駆動されずに、放電制御信号68a
と電圧検出回路80からの信号を入力信号とする制御回
路82bから出力される信号により駆動され、電流制限
抵抗65aを通してNPN型トランジスタ62aのベー
ス及びNPN型トランジスタ63aのコレクタが接続さ
れている。トランジスタ62aのコレクタには放電回路
60bの図示しないトランジスタ62bのコレクタ、及
び時定数設定コンデンサ71の一方の端子に接続してい
る。トランジスタ62aのエミッタはトランジスタ63
aのベース及び時定数設定抵抗64aの一方の端子に接
続されている。トランジスタ63aのエミッタは時定数
設定抵抗64aの一方の端子とともに接地されており、
定電流放電回路を構成している。
【0014】時定数設定コンデンサ71にはNPN型ト
ランジスタ72とPNP型トランジスタ73が接続さ
れ、コンデンサ71の充電時、及び放電時の電流を増幅
する電流バッファとなっている。
【0015】充電回路50aの動作は、制御手段30よ
り58a端子に充電信号が入力されると、電源電圧Vh
から式1で示す一定の電流値Icaでコンデンサ71を
充電する。
【0016】 Ica=VBE53a/R54a ・・・(式1) 充電回路50b、50cも充電回路50aと同様の構成
の充電回路であり、符号58b、58c端子に制御手段
30より充電信号が入力されると電源電圧Vhからそれ
ぞれIcb、Icc、なる一定値の電流でコンデンサ7
1を充電する。
【0017】 Icb=VBE53b/R54b ・・・(式2) Icc=VBE53c/R54c ・・・(式3) 放電回路60aの動作は、制御手段30より68a端子
に放電信号が入力され、電圧検出回路80からの信号に
より制御回路82bの出力信号が有効となると、コンデ
ンサ71に充電された電荷を式4で示す一定の電流値I
daで引き抜く。
【0018】 Ida=VBE63a/R64a ・・・(式4) 放電回路60bも放電回路60aと同様の構成の放電回
路であり、符号68b端子に制御手段30より放電信号
が入力されるとコンデンサ71に充電された電荷をId
bなる一定値の電流で引き抜く。
【0019】 Idb=VBE63b/R64b ・・・(式5) 電圧検出回路80は2つの入力信号と1つの出力信号か
らなり、入力信号は、駆動波形出力74と制御手段30
により設定される比較電圧信号81からなる。
【0020】出力信号は駆動波形出力74と比較電圧信
号81とを比較し駆動波形出力74が比較電圧信号81
よりも高い場合にはロジックレベルで”1”の信号を出
力し、駆動波形出力74が比較電圧信号81よりも低い
場合にはロジックレベルで”0”の信号を出力する。な
お比較電圧信号は充電回路50cの動作時と放電回路6
0aの動作時とでは制御手段30により異なる電圧に設
定される。
【0021】図5は本発明の駆動回路により出力される
駆動波形の一実施例を示すもので、印字タイミング信号
が印加されると、充電1、ホールド1、放電1、ホール
ド2、充電2、ホールド3、放電2、ホールド4、充電
3の各波形が出力される。
【0022】充電1、ホールド1、放電1の3つの波形
でインクを吐出させない程度の微振動パルスを形成し、
充電2から充電3までの波形でインクを吐出させる駆動
パルスを形成している。
【0023】充電1動作は充電制御信号58aがHレベ
ルになることで始まり、時間Tc1の間Hレベルを保持
することで駆動電圧がVraだけ上昇する。ホールド1
動作は充電制御信号58aがLレベルになってから放電
制御信号68aがHレベルになるまでの区間であり、駆
動電圧はVraが保持される。放電1動作は放電制御信
号68aがHレベルになって始まり、時間Td1の間H
レベルを保持し、駆動電圧がVfaだけ降下する。なお
放電1動作については、放電制御信号68aと電圧検出
信号とが組み合わされ、後述するシーケンスにより動作
する。以下ホールド2動作から充電3動作まで順次行わ
れる。このうち充電3動作についても放電1動作と同様
に放電制御信号58cと電圧検出信号とが組み合わされ
て動作する。
【0024】図6は充電3動作における制御回路82a
のシーケンスを示すもので、(1)については充電回路
50cの充電傾きが設定値に対し急になった場合のシー
ケンスを示し、(2)については充電回路50cの充電
傾きが緩くなった場合のシーケンスを示す。
【0025】図中Vrefは充電3動作終了時の設定電
圧Vrcよりもわずかに低い電圧に設定されている。こ
れは充電回路50cのオフ時間の遅れを考慮したもので
ある。
【0026】図中(1)の充電制御信号58cがHレベ
ルになるとわずかに遅れて駆動電圧が上昇を始めるが、
充電傾きが急になっているため充電時間Tc3に達する
前のTc3aの時点で駆動電圧がVrefを越え、電圧
検出信号がHレベルになり充電制御信号58cがHレベ
ルのままであっても強制的に充電回路50cをオフにし
て、Tc3aからわずかに遅れたTc3bの時点で充電
3動作を終了させる。
【0027】一方(2)においては、充電傾きが緩いた
め充電制御信号58cが時間Tc3を過ぎても駆動電圧
がVrefに達しないため電圧検出信号がLレベルのま
まであり充電制御信号58cがLレベルになっても充電
動作を続ける。充電動作は駆動電圧がVrefに達した
Tc3aの時点で電圧検出信号がHレベルになり、わず
かに遅れてTc3bの時点で駆動電圧がVrcになり充
電3動作が終了する。以上より充電回路50cの波形傾
きが設定値から外れても駆動電圧の中間電位Vrcを一
定にできる。
【0028】図7は放電1動作における制御回路82b
のシーケンスを示すもので、(1)については放電回路
60aの放電傾きが設定値に対し急になった場合のシー
ケンスを示し、(2)については放電回路60aの放電
傾きが緩くなった場合のシーケンスを示す。
【0029】図中Vrefは放電1動作終了時の設定電
圧Vrcよりもわずかに高い電圧に設定されている。こ
れは放電回路60aのオフ時間の遅れを考慮したもので
ある。
【0030】図中(1)の放電制御信号68aがHレベ
ルになるとわずかに遅れて駆動電圧が下降を始めるが、
放電傾きが急になっているため放電時間Td1に達する
前のTd1aの時点で駆動電圧がVrefを越え、電圧
検出信号がLレベルになり放電制御信号68aがHレベ
ルのままであっても強制的に放電回路60aをオフにし
て、Td1aからわずかに遅れたTd1bの時点で放電
1動作を終了させる。一方(2)においては、放電傾き
が緩いため放電制御信号68aが時間Td1を過ぎても
駆動電圧がVrefに達しないため電圧検出信号がHレ
ベルのままであり放電制御信号68aがLレベルになっ
ても放電動作を続ける。放電動作は駆動電圧がVref
に達したTd1aの時点で電圧検出信号がlレベルにな
り、わずかに遅れてTd1bの時点で駆動電圧がVrc
になり放電1動作が終了する。以上より放電回路60a
の波形傾きが設定値から外れても駆動電圧の中間電位V
rcを一定にできる。
【0031】図1は、上述した圧電素子駆動回路を搭載
したインクジェットプリンタの印刷機構周辺の構造を示
すものであって、符号1は、キャリッジで、タイミング
ベルト2を介してパルスモータ3に接続されていて、ガ
イド部材4に案内されて記録用紙5の紙幅方向に往復動
するように構成されている。
【0032】キャリッジ1には記録用紙5と対面する
面、この実施例では下面に後述するインクジェット式記
録ヘッド6が取り付けられている。インクジェット式記
録ヘッド6は、キャリッジ1の上部に搭載されているイ
ンクカートリッジ7からインクの補給を受けてキャリッ
ジ1の移動に合わせて記録用紙5にインク滴を吐出して
ドットを形成して、記録用紙5に画像や文字を印刷す
る。
【0033】8はキャッピング装置で、非印刷領域に設
けられていて、印字休止中に記録ヘッド6のノズル開口
を封止する一方、印刷動作中に行われるフラッシング動
作による記録ヘッド6からのインク滴を受けるものであ
る。
【0034】9はクリーニング手段で、キャッピング装
置8の近傍に設けられ、記録ヘッド6のノズルプレート
の表面をブレード等でワイピングして、ノズルプレート
表面のインクカスや紙粉を拭き取るように構成されてい
る。
【0035】36はリニアエンコーダで、キャリッジ上
に取り付けられたセンサーにより読み取られ、キャリッ
ジの動作により特定の移動距離毎にパルスを発生させ、
印字タイミング信号の基準となる。
【0036】37はパルスモータで、図示しない減速歯
車を介して記録用紙5をキャリッジ1の動作に合わせて
搬送するものである。
【0037】図3は、上述したインクジェットプリンタ
を制御する制御装置の一実施例を示すもので、符号30
は、制御手段で、ホストからの印刷指令信号や印刷デー
タを受けて後述する駆動回路31、キャリッジ駆動回路
33、及び紙搬送駆動回路35を制御して印刷動作を実
行させるとともに、記録ヘッド6のクリーニング、フラ
ッシング等を実行させるものである。
【0038】印字タイミング生成回路34はキャリッジ
上に搭載されたリニアエンコーダ11によりキャリッジ
の移動を検出して、制御手段30に対して印字信号を発
生するように構成されている。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
駆動波形の最大電圧から最低電圧の間の中間電位のレベ
ルを充電回路および放電回路の波形傾き精度のばらつき
によらず一定の値に保持できる。また、個々の圧電素子
の駆動、非駆動による中間電位の変動が抑えられ、突入
電流による輻射ノイズの発生を防止することができる。
【0040】さらに、充放電回路の異常や、電流バッフ
ァの異常等による駆動電圧の異常を検出できるという効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の圧電素子駆動回路が適用されるインク
ジェット記録装置の一実施例を示す図である。
【図2】インクジェット記録ヘッドの一実施例を示す図
である。
【図3】インクジェット記録装置の制御ブロックを示す
図である。
【図4】本発明の圧電素子駆動回路の一実施例を示す図
である。
【図5】同上圧電素子駆動回路の入力信号と出力波形を
示す図である。
【図6】同上駆動回路の充電3動作のシーケンスを示す
図である。
【図7】同上駆動回路の放電13動作のシーケンスを示
す図である。
【符号の説明】
6 インクジェット記録ヘッド 8 キャッピング装置 9 クリーニング装置 11 ノズル開口 13 圧力発生室 17 圧電素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧電素子を収縮、伸長させる電圧波形を
    発生するインクジェットヘッド駆動回路であって、圧電
    素子を収縮させるための複数の電圧波形発生回路と、圧
    電素子を伸長させるための複数の電圧波形発生回路と、
    駆動電圧を検出する検出回路と、検出回路からの信号に
    より前記電圧発生回路の駆動信号を制御する制御回路と
    からなることを特徴とするインクジェットヘッド駆動回
    路。
  2. 【請求項2】 前記電圧波形発生回路は、台形波状の電
    圧波形を生成し、かつ最大駆動電圧と最低駆動電圧の間
    の中間電圧を生成することを特徴とする請求項1記載の
    インクジェットヘッド駆動回路。
  3. 【請求項3】 前記検出回路は駆動電圧の中間電圧と基
    準電圧を比較検出することを特徴とする請求項1記載の
    インクジェットヘッド駆動回路。
JP22423296A 1996-08-26 1996-08-26 インクジェットヘッド駆動回路 Withdrawn JPH1058676A (ja)

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Effective date: 20031104