JPH1058984A - 車両の後部範囲に設けられる折畳み屋根格納室用覆い装置 - Google Patents
車両の後部範囲に設けられる折畳み屋根格納室用覆い装置Info
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- JPH1058984A JPH1058984A JP9120040A JP12004097A JPH1058984A JP H1058984 A JPH1058984 A JP H1058984A JP 9120040 A JP9120040 A JP 9120040A JP 12004097 A JP12004097 A JP 12004097A JP H1058984 A JPH1058984 A JP H1058984A
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- folding roof
- plate
- covering
- roof storage
- storage compartment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/20—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops
- B60J7/202—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops being characterised by moveable cover parts for closing the gap between boot lid and rearmost seats
- B60J7/203—Vehicle storage compartments for roof parts or for collapsible flexible tops being characterised by moveable cover parts for closing the gap between boot lid and rearmost seats the cover part comprising cover side flaps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 後部折畳み屋根格納室用覆い装置において、
格納室の前部開口部に横材を形成する際の構造的融通性
への悪影響を防止する。 【解決手段】 折畳み屋根が、屋根格納室12の中へ閉
じられ折畳み屋根格納室蓋13により覆われることがで
き、折畳み屋根の後壁終端部の前で折畳み屋根格納室の
枠開口が板覆い19により覆われることができ、板覆い
の移動より、その後部板21が、回避位置へ前方運動可
能で、また板覆いの前部縁辺に続く位置へも後方運動可
能であり、また折畳み屋根の格納される際、板覆いの前
部縁辺に続く位置へ後方運動可能である。この際、板覆
いの前部板20が、その両方の覆い位置の間における後
部板の移動行程に合わされる断面長さを持ち、前部板が
その覆い位置から不使用位置へ移行可能であり、それか
ら後部板が前方へ移動可能であり、それに応じて短縮さ
れた板覆いとして役立つ。
格納室の前部開口部に横材を形成する際の構造的融通性
への悪影響を防止する。 【解決手段】 折畳み屋根が、屋根格納室12の中へ閉
じられ折畳み屋根格納室蓋13により覆われることがで
き、折畳み屋根の後壁終端部の前で折畳み屋根格納室の
枠開口が板覆い19により覆われることができ、板覆い
の移動より、その後部板21が、回避位置へ前方運動可
能で、また板覆いの前部縁辺に続く位置へも後方運動可
能であり、また折畳み屋根の格納される際、板覆いの前
部縁辺に続く位置へ後方運動可能である。この際、板覆
いの前部板20が、その両方の覆い位置の間における後
部板の移動行程に合わされる断面長さを持ち、前部板が
その覆い位置から不使用位置へ移行可能であり、それか
ら後部板が前方へ移動可能であり、それに応じて短縮さ
れた板覆いとして役立つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、剛性下部後壁終端部を
持つ折畳み屋根が、車両の後部範囲に設けられる折畳み
屋根格納室の中へ揺動可能であり、閉じられる折畳み屋
根の後壁終端部の後で折畳み屋根格納室の枠開口が折畳
み屋根格納室蓋により覆われることができ、閉じられる
折畳み屋根の後壁終端部の前で折畳み屋根格納室の枠開
口が板覆いにより広範囲に覆われることができ、板覆い
の移動可能性により、折畳み屋根の揺動通過のため、板
覆いの少なくとも1つの後部板が、回避位置へ前方運動
可能であり、また折畳み屋根格納室へ折畳み屋根の格納
される際、折畳み屋根格納室蓋の前部縁辺に続く位置へ
後方運動可能であり、板覆いが前部板を含み、後部板が
前部板に対して運動可能である、車両の後部範囲に設け
られる折畳み屋根格納室の覆い装置に関する。
持つ折畳み屋根が、車両の後部範囲に設けられる折畳み
屋根格納室の中へ揺動可能であり、閉じられる折畳み屋
根の後壁終端部の後で折畳み屋根格納室の枠開口が折畳
み屋根格納室蓋により覆われることができ、閉じられる
折畳み屋根の後壁終端部の前で折畳み屋根格納室の枠開
口が板覆いにより広範囲に覆われることができ、板覆い
の移動可能性により、折畳み屋根の揺動通過のため、板
覆いの少なくとも1つの後部板が、回避位置へ前方運動
可能であり、また折畳み屋根格納室へ折畳み屋根の格納
される際、折畳み屋根格納室蓋の前部縁辺に続く位置へ
後方運動可能であり、板覆いが前部板を含み、後部板が
前部板に対して運動可能である、車両の後部範囲に設け
られる折畳み屋根格納室の覆い装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような覆い装置は、未公開のドイツ
連邦共和国特許出願第4446483.5号明細書に開
示されている。この場合板覆いは、車両の幅方向に延び
る3つの細長い板を含み、板は位い位置で前後に設けら
れ、一緒になつて折畳み屋根格納室の枠開口の前部範囲
を覆う。板覆いの後辺は折畳み屋根の後壁終端部に応じ
て湾曲しているので、折畳み屋根の閉じられる際帽子置
き場として利用される。折畳み屋根の没入される際板覆
いが、帽子置き場としての機能のほかに、閉じられる折
畳み屋根格納室蓋の前部縁辺の所まで枠開口の前部範囲
を覆うのにも適しているようにするため、板覆いが車両
縦方向へ移動可能に設けられ、かつ枠開口の覆うべき大
きい長さに合わされている。折畳み屋根が閉じられる
と、板覆いが前方へ移動され、その前部範囲で折畳み屋
根格納室の前方を区画する車体の横材を覆う。このため
横材より上に、板覆い用の移動自由空間が存在せねばな
らない。これにより横材を形成する際の構造的融通性が
限られる。例えば横材の上側に、板覆いの覆い面から突
出する剛性被覆を設けることは、もはや直ちには可能で
ない。
連邦共和国特許出願第4446483.5号明細書に開
示されている。この場合板覆いは、車両の幅方向に延び
る3つの細長い板を含み、板は位い位置で前後に設けら
れ、一緒になつて折畳み屋根格納室の枠開口の前部範囲
を覆う。板覆いの後辺は折畳み屋根の後壁終端部に応じ
て湾曲しているので、折畳み屋根の閉じられる際帽子置
き場として利用される。折畳み屋根の没入される際板覆
いが、帽子置き場としての機能のほかに、閉じられる折
畳み屋根格納室蓋の前部縁辺の所まで枠開口の前部範囲
を覆うのにも適しているようにするため、板覆いが車両
縦方向へ移動可能に設けられ、かつ枠開口の覆うべき大
きい長さに合わされている。折畳み屋根が閉じられる
と、板覆いが前方へ移動され、その前部範囲で折畳み屋
根格納室の前方を区画する車体の横材を覆う。このため
横材より上に、板覆い用の移動自由空間が存在せねばな
らない。これにより横材を形成する際の構造的融通性が
限られる。例えば横材の上側に、板覆いの覆い面から突
出する剛性被覆を設けることは、もはや直ちには可能で
ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は、最初にあげた種類の覆い装置を改良して、
折畳み屋根格納室の前部開口の所に横材を形成する際の
構造的融通性への悪影響を防止できるようにすることで
ある。
いる課題は、最初にあげた種類の覆い装置を改良して、
折畳み屋根格納室の前部開口の所に横材を形成する際の
構造的融通性への悪影響を防止できるようにすることで
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、板覆いの前部板が、その両方の覆い位
置の間における後部板の移動行程に合わされる断面長さ
を持ち、前部板がその覆い位置から不使用位置へ移行可
能であり、それから後部板が前方へ移動可能であり、そ
れに応じて短縮された板覆いとして投立つ。
本発明によれば、板覆いの前部板が、その両方の覆い位
置の間における後部板の移動行程に合わされる断面長さ
を持ち、前部板がその覆い位置から不使用位置へ移行可
能であり、それから後部板が前方へ移動可能であり、そ
れに応じて短縮された板覆いとして投立つ。
【0005】本発明による覆い装置によつて、横材より
上に、可変板覆い用の移動自由空間はもはや必要でな
い。折畳み屋根の閉じられる際前部板は覆いのために必
要でないので、最も簡単な場合前部板を取外し可能に構
成でき、それにより前部板を完全に別個に格納すること
ができる。
上に、可変板覆い用の移動自由空間はもはや必要でな
い。折畳み屋根の閉じられる際前部板は覆いのために必
要でないので、最も簡単な場合前部板を取外し可能に構
成でき、それにより前部板を完全に別個に格納すること
ができる。
【0006】前部板を速やかにかつ問題なく使用位置と
不使用位置との間で移動できるようにするため、板が折
畳み屋根格納室の中へ下方揺動され、また折畳み屋根格
納室から上方揺動される。前部板が既に下方揺動されて
いる時にのみ、後部板を前方へ移動させることができる
ようにするため、後部板に前部板の枢着部が設けられて
いる。所望の移動順序を確保するため、板覆いの板がそ
の両側に設けられる面対称構造の棒伝動装置を介して運
動を制御されるのがよい。この場合板の側方金具は、棒
部材として一緒に利用することができる。棒伝動装置が
回転継手のみを含み、それにより棒伝動装置の保守及び
騒音の少ない構成が有利に可能となる。板覆いのため付
加的な駆動装置を設ける必要のないようにするため、棒
伝動装置はなるべく折畳み屋根枠に伝動結合されてい
る。
不使用位置との間で移動できるようにするため、板が折
畳み屋根格納室の中へ下方揺動され、また折畳み屋根格
納室から上方揺動される。前部板が既に下方揺動されて
いる時にのみ、後部板を前方へ移動させることができる
ようにするため、後部板に前部板の枢着部が設けられて
いる。所望の移動順序を確保するため、板覆いの板がそ
の両側に設けられる面対称構造の棒伝動装置を介して運
動を制御されるのがよい。この場合板の側方金具は、棒
部材として一緒に利用することができる。棒伝動装置が
回転継手のみを含み、それにより棒伝動装置の保守及び
騒音の少ない構成が有利に可能となる。板覆いのため付
加的な駆動装置を設ける必要のないようにするため、棒
伝動装置はなるべく折畳み屋根枠に伝動結合されてい
る。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面について説明する。キ
ヤブリオレ1は完全に没入可能な折畳み屋根2を持ち、
この折畳み屋根2は剛性屋根(ハードトツプ)として構
成され、前部屋根部分3及び後部屋根部分4を持つてい
る。後部窓ガラス及び側方屋根支柱を含む屋根部分4
は、側方扉6の後で両側のキヤブリオレ1の側壁に没入
して設けられる側方支持ブラケツト5に揺動可能に支持
されている。それにより屋根部分4は、車両の幅方向に
水平に延びる幾何学的軸線を持つ主軸7の周りに揺動可
能に支持されている。側方支持ブラケツト5及びそれに
枢着される枠部材は、車両の縦中心面に対して面対称に
構成されているので、簡単化するため片側でのみ示され
ている。
ヤブリオレ1は完全に没入可能な折畳み屋根2を持ち、
この折畳み屋根2は剛性屋根(ハードトツプ)として構
成され、前部屋根部分3及び後部屋根部分4を持つてい
る。後部窓ガラス及び側方屋根支柱を含む屋根部分4
は、側方扉6の後で両側のキヤブリオレ1の側壁に没入
して設けられる側方支持ブラケツト5に揺動可能に支持
されている。それにより屋根部分4は、車両の幅方向に
水平に延びる幾何学的軸線を持つ主軸7の周りに揺動可
能に支持されている。側方支持ブラケツト5及びそれに
枢着される枠部材は、車両の縦中心面に対して面対称に
構成されているので、簡単化するため片側でのみ示され
ている。
【0008】主軸7の前に離れて支持ブラケツト5に別
の軸8が設けられ、この軸8上に双腕案内レバー9が揺
動腕状に支持されている。この案内レバー9の下端は、
連結棒10により、主軸7に対して突出する屋根部分4
の下部レバー腕に伝動結合されている。案内レバー9の
上端には主連結棒11の下端が枢着されている。主連結
棒11の上端と屋根部分4のレバー腕は、主軸7と軸8
との間隔に相当する相互間隔をおいて、前部屋根部分3
に枢着されている。従つて前部屋根部分3は、側方の平
行四辺形リンク機構により運動を制御される。
の軸8が設けられ、この軸8上に双腕案内レバー9が揺
動腕状に支持されている。この案内レバー9の下端は、
連結棒10により、主軸7に対して突出する屋根部分4
の下部レバー腕に伝動結合されている。案内レバー9の
上端には主連結棒11の下端が枢着されている。主連結
棒11の上端と屋根部分4のレバー腕は、主軸7と軸8
との間隔に相当する相互間隔をおいて、前部屋根部分3
に枢着されている。従つて前部屋根部分3は、側方の平
行四辺形リンク機構により運動を制御される。
【0009】閉じられている折畳み屋根2を開くため、
前部屋根部分3と前窓ガラスの枠との図示しない拘束を
解除し、キヤブリオレ1の後部に没入して設けられる折
畳み屋根格納室12を開かねばならない。このため後部
蓋として構成されかつキヤブリオレ1の後部終端部の所
まで延びる折畳み屋根格納室蓋13が、後方バンパの近
くに延びる車両横軸14の周りに、図1に示す開き位置
へ達するまで後方へ上方揺動可能である。
前部屋根部分3と前窓ガラスの枠との図示しない拘束を
解除し、キヤブリオレ1の後部に没入して設けられる折
畳み屋根格納室12を開かねばならない。このため後部
蓋として構成されかつキヤブリオレ1の後部終端部の所
まで延びる折畳み屋根格納室蓋13が、後方バンパの近
くに延びる車両横軸14の周りに、図1に示す開き位置
へ達するまで後方へ上方揺動可能である。
【0010】今や折畳み屋根2は、後部屋根部分4の揺
動駆動装置例えば図示しない液圧動作シリンダにより、
完全に没入して折畳み屋根格納室12内に格納されるま
で、この折畳み屋根格納室12の中へ揺動可能である。
それから折畳み屋根格納室蓋13が再び閉じられる位置
へ下方揺動されて、折畳み屋根格納室12の枠開口の後
部範囲を完全に覆う。しかし折畳み屋根格納室12の枠
開口は更に前方へ延びており、それにより折畳み屋根2
用の必要な揺動運動空間が準備される。
動駆動装置例えば図示しない液圧動作シリンダにより、
完全に没入して折畳み屋根格納室12内に格納されるま
で、この折畳み屋根格納室12の中へ揺動可能である。
それから折畳み屋根格納室蓋13が再び閉じられる位置
へ下方揺動されて、折畳み屋根格納室12の枠開口の後
部範囲を完全に覆う。しかし折畳み屋根格納室12の枠
開口は更に前方へ延びており、それにより折畳み屋根2
用の必要な揺動運動空間が準備される。
【0011】図2には、キヤブリオレ1の縦中心軸線に
関して面対称な覆い装置の半分が、折畳み屋根格納室1
2の前部範囲で平面図として示されている。折畳み屋根
格納室12は、車体の横材16により前方を区画され、
この横材16の上側及び後部座席範囲17に面する前側
は、形状安定性のある被覆18により覆われている。
関して面対称な覆い装置の半分が、折畳み屋根格納室1
2の前部範囲で平面図として示されている。折畳み屋根
格納室12は、車体の横材16により前方を区画され、
この横材16の上側及び後部座席範囲17に面する前側
は、形状安定性のある被覆18により覆われている。
【0012】従つて折畳み屋根格納室12の枠開口は、
キヤブリオレ1の幅方向にまつすぐに延びる被覆18の
後縁により前方を区画される(図2参照)。屋根部分4
の後下部屋根終端部に従つて弧状に湾曲する折畳み屋根
格納室蓋13の前部縁辺の前で、かつ被覆18の後で、
折畳み屋根格納室12の枠開口は、前部板20、後部板
21、及び後部板21の側方のそばに設けられる側方揺
動板22を持つ板覆い19により広範囲に覆われてい
る。その際後部板21の後部縁辺及び折畳み屋根格納室
蓋13の前部縁辺に対してほぼ平行に湾曲して延びる側
方揺動板22の後部縁辺は、折畳み屋根格納室蓋13に
より数mmだけ大きく覆われる。これに対し前部板20
の前部縁辺はまつすぐで、従つて被覆18の後縁に対し
て平行に延びている。前部板20は辺の互いに平行な棒
の形状を持ち、後部板21と被覆18との間の枠開口を
覆う。折畳み屋根2を閉じる際この折畳み屋根2の側方
棒のために運動自由空間を準備するために、前部板20
及び後部板21は折畳み屋根格納室12の側壁から適当
に離れた所で終つている。
キヤブリオレ1の幅方向にまつすぐに延びる被覆18の
後縁により前方を区画される(図2参照)。屋根部分4
の後下部屋根終端部に従つて弧状に湾曲する折畳み屋根
格納室蓋13の前部縁辺の前で、かつ被覆18の後で、
折畳み屋根格納室12の枠開口は、前部板20、後部板
21、及び後部板21の側方のそばに設けられる側方揺
動板22を持つ板覆い19により広範囲に覆われてい
る。その際後部板21の後部縁辺及び折畳み屋根格納室
蓋13の前部縁辺に対してほぼ平行に湾曲して延びる側
方揺動板22の後部縁辺は、折畳み屋根格納室蓋13に
より数mmだけ大きく覆われる。これに対し前部板20
の前部縁辺はまつすぐで、従つて被覆18の後縁に対し
て平行に延びている。前部板20は辺の互いに平行な棒
の形状を持ち、後部板21と被覆18との間の枠開口を
覆う。折畳み屋根2を閉じる際この折畳み屋根2の側方
棒のために運動自由空間を準備するために、前部板20
及び後部板21は折畳み屋根格納室12の側壁から適当
に離れた所で終つている。
【0013】図3による断面図からわかるように、折畳
み屋根2の没入の際折畳み屋根格納室12の枠開口は、
前方へ僅か傾斜する板覆い19により覆われ、その際前
部板20、後部板21及び折畳み屋根格納室蓋13はほ
ぼ同一面をなして互いに隣接する。折畳み屋根格納室蓋
13により覆われる後部板21の後部縁辺は、このため
ほぼL字状に屈曲されている。被覆18の上側は板覆い
19の上側面より僅か高い所にあるので、被覆18とそ
の後にある前部板20との間に段状肩部がある。
み屋根2の没入の際折畳み屋根格納室12の枠開口は、
前方へ僅か傾斜する板覆い19により覆われ、その際前
部板20、後部板21及び折畳み屋根格納室蓋13はほ
ぼ同一面をなして互いに隣接する。折畳み屋根格納室蓋
13により覆われる後部板21の後部縁辺は、このため
ほぼL字状に屈曲されている。被覆18の上側は板覆い
19の上側面より僅か高い所にあるので、被覆18とそ
の後にある前部板20との間に段状肩部がある。
【0014】図4からわかるように、折畳み屋根2の閉
じられる際後部板21を帽子置き場として利用できるよ
うにするため、前部板20がそのほぼ水平な覆い位置か
ら後部板21の前で折畳み屋根格納室12の中へ揺動さ
れ、後部板21は前方へ移動され、それから前部板20
に応じてその覆い位置で被覆18の後縁に隣接する。後
部板21の前方移動により、後部板21の曲げられた後
部縁辺と折畳み屋根格納室蓋13の平行に曲げられた前
部縁辺との間に間隙が生じ、屋根部分4の後方下部終端
部を形成する湾曲輪郭片により覆われる。このため前部
板20の断面長さが後部板21の前方移動の際の移動行
程に充分一致していなければならないことは、明らかで
ある。更に後部板21の幅は前部板20の幅にほぼ合わ
されていなければならない。後部板21の前方移動の際
側方揺動板22は上方へ揺動され、こうして後部屋根部
分4の屋根支柱のための場所をあける。
じられる際後部板21を帽子置き場として利用できるよ
うにするため、前部板20がそのほぼ水平な覆い位置か
ら後部板21の前で折畳み屋根格納室12の中へ揺動さ
れ、後部板21は前方へ移動され、それから前部板20
に応じてその覆い位置で被覆18の後縁に隣接する。後
部板21の前方移動により、後部板21の曲げられた後
部縁辺と折畳み屋根格納室蓋13の平行に曲げられた前
部縁辺との間に間隙が生じ、屋根部分4の後方下部終端
部を形成する湾曲輪郭片により覆われる。このため前部
板20の断面長さが後部板21の前方移動の際の移動行
程に充分一致していなければならないことは、明らかで
ある。更に後部板21の幅は前部板20の幅にほぼ合わ
されていなければならない。後部板21の前方移動の際
側方揺動板22は上方へ揺動され、こうして後部屋根部
分4の屋根支柱のための場所をあける。
【0015】折畳み屋根2の開閉が板覆い19により妨
げられないようにするため、前部板20は折畳み屋根格
納室12内のそのつど不使用位置へ回避し、後部板21
は回避位置へ前方移動され、この回避位置で後部板21
は被覆18の後近くでほぼ垂直に直立状態に保持され、
図5からわかるようにその断面長の一部が折畳み屋根格
納室12へ没入されている。
げられないようにするため、前部板20は折畳み屋根格
納室12内のそのつど不使用位置へ回避し、後部板21
は回避位置へ前方移動され、この回避位置で後部板21
は被覆18の後近くでほぼ垂直に直立状態に保持され、
図5からわかるようにその断面長の一部が折畳み屋根格
納室12へ没入されている。
【0016】板覆い19の両方の覆い位置とこの回避位
置との間における板覆い部分の運動を制御するため、前
部板20及び後部板21はその側辺の近くに設けられる
棒伝動装置23により案内される。この棒伝動装置23
は、幾何学的軸線が互いに平行な回転継手を持ち、これ
らの軸線はキヤブリオレ1の幅方向に水平に延びてい
る。それにより伝動部材は、キヤブリオレ1の縦中心面
に対して平行な面内で、車両の対応する側の支持ブラケ
ツト5のそばを動く。
置との間における板覆い部分の運動を制御するため、前
部板20及び後部板21はその側辺の近くに設けられる
棒伝動装置23により案内される。この棒伝動装置23
は、幾何学的軸線が互いに平行な回転継手を持ち、これ
らの軸線はキヤブリオレ1の幅方向に水平に延びてい
る。それにより伝動部材は、キヤブリオレ1の縦中心面
に対して平行な面内で、車両の対応する側の支持ブラケ
ツト5のそばを動く。
【0017】折畳み屋根の(液圧)駆動装置を介して板
覆い19も同時に一緒に駆動されるようにするため、特
に図6から明らかにわかるように、棒伝動装置23は連
結棒24を介して隣接する棒伝動装置23に伝動結合さ
れている。連結棒24の前端は軸8より下で案内レバー
9に枢着され、折畳み屋根2の閉じられる際ほぼ水平に
後方へ延びている。連結棒24の後端は双腕中間レバー
25の後端に枢着され、この中間レバー25は斜め前方
下へ延び、その中間範囲で定置ピン継手26により支持
ブラケツト5に揺動片のように中間支持されている。中
間レバー25はその前端をレバー腕27に関節状に支持
され、このレバー腕27は保持板の曲げられた側壁から
成り、この保持板上に後部板21の側方端部範囲が載つ
て取付けられることができる。更にレバー腕27は支持
レバー28を介してほぼ水平な位置に保持され、帽子置
き場としての後部板21の覆い位置がこの水平な位置に
ある。その際支持レバー28は、レバー腕27への枢着
点から斜め後下方へ、支持ブラケツト5の支持ブロツク
の所まで延び、定置ピン継手29により支持ブラケツト
5に支持されている。
覆い19も同時に一緒に駆動されるようにするため、特
に図6から明らかにわかるように、棒伝動装置23は連
結棒24を介して隣接する棒伝動装置23に伝動結合さ
れている。連結棒24の前端は軸8より下で案内レバー
9に枢着され、折畳み屋根2の閉じられる際ほぼ水平に
後方へ延びている。連結棒24の後端は双腕中間レバー
25の後端に枢着され、この中間レバー25は斜め前方
下へ延び、その中間範囲で定置ピン継手26により支持
ブラケツト5に揺動片のように中間支持されている。中
間レバー25はその前端をレバー腕27に関節状に支持
され、このレバー腕27は保持板の曲げられた側壁から
成り、この保持板上に後部板21の側方端部範囲が載つ
て取付けられることができる。更にレバー腕27は支持
レバー28を介してほぼ水平な位置に保持され、帽子置
き場としての後部板21の覆い位置がこの水平な位置に
ある。その際支持レバー28は、レバー腕27への枢着
点から斜め後下方へ、支持ブラケツト5の支持ブロツク
の所まで延び、定置ピン継手29により支持ブラケツト
5に支持されている。
【0018】レバー腕27の側方に、その保持板は別の
曲げられたレバー腕30を持ち、このレバー腕30の上
端は更に別のレバー腕31に枢着されている。このレバ
ー腕31は、前部板20に取付けられている別の保持板
の曲げられた側方脚により形成される。ピン継手32の
ため前部板20は揺動可能に後部板21に結合され、そ
の際ピン継手32の幾何学的揺動軸線は、後部板21の
前部縁辺の近くに延びている。保持板のレバー腕31の
下端には別の支持レバー33の下端が枢着され、折畳み
屋根2の閉じられる際この支持レバー33は斜め後上方
へ延びる。支持レバー33の上端はピン継手34を介し
て支持ブラケツト5の対応する支持ブロツクに支持さ
れ、従つて定置軸線の周りに揺動可能に支持されてい
る。
曲げられたレバー腕30を持ち、このレバー腕30の上
端は更に別のレバー腕31に枢着されている。このレバ
ー腕31は、前部板20に取付けられている別の保持板
の曲げられた側方脚により形成される。ピン継手32の
ため前部板20は揺動可能に後部板21に結合され、そ
の際ピン継手32の幾何学的揺動軸線は、後部板21の
前部縁辺の近くに延びている。保持板のレバー腕31の
下端には別の支持レバー33の下端が枢着され、折畳み
屋根2の閉じられる際この支持レバー33は斜め後上方
へ延びる。支持レバー33の上端はピン継手34を介し
て支持ブラケツト5の対応する支持ブロツクに支持さ
れ、従つて定置軸線の周りに揺動可能に支持されてい
る。
【0019】棒伝動装置23の上述した運動機構のた
め、折畳み屋根の開閉の際その揺動位置に関係して、板
覆いの図3、4、5及び6に示す位置が得られる。
め、折畳み屋根の開閉の際その揺動位置に関係して、板
覆いの図3、4、5及び6に示す位置が得られる。
【図1】折畳み屋根を折畳み屋根格納室内へ揺動する際
におけるキヤブリオレ後部範囲の概略側面図である。
におけるキヤブリオレ後部範囲の概略側面図である。
【図2】折畳み屋根の折畳み屋根格納室へ没入される際
における後壁終端部の平面図である。
における後壁終端部の平面図である。
【図3】図2による覆い装置の断面図である。
【図4】折畳み屋根の閉じられる際における覆い装置の
断面図である。
断面図である。
【図5】折畳み屋根の開閉の際における覆い装置の断面
図である。
図である。
【図6】車両の片側における覆い装置の板覆いの棒伝動
装置の斜視図である。
装置の斜視図である。
2 折畳み屋根 3 前部屋根部分 4 後部屋根部分 12 折畳み屋根格納室 13 折畳み屋根格納室蓋 19 板覆い 20 前部板 21 後部板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アストリード・ハルテイング ドイツ連邦共和国ジンデルフインゲン・フ ライリングラートシユトラーセ4 (72)発明者 アンドレーアス・ハツセルグルーベル ドイツ連邦共和国ラインベツク・ブーフセ ンシンケン4 (72)発明者 ユルゲン・シユレーデル ドイツ連邦共和国ヴアイル・イム・シエー ンブツフ・ミユールヴエーク7 (72)発明者 エツカルト・シユーレル ドイツ連邦共和国ジンデルフインゲン・カ ルループフイツツエル−シユトラーセ6
Claims (7)
- 【請求項1】 剛性下部後壁終端部を持つ折畳み屋根
が、車両の後部範囲に設けられる折畳み屋根格納室の中
へ揺動可能であり、閉じられる折畳み屋根の後壁終端部
の後で折畳み屋根格納室の枠開口が折畳み屋根格納室蓋
により覆われることができ、閉じられる折畳み屋根の後
壁終端部の前で折畳み屋根格納室の枠開口が板覆いによ
り広範囲に覆われることができ、板覆いの移動可能性に
より、折畳み屋根の揺動通過のため、板覆いの少なくと
も1つの後部板が、回避位置へ前方運動可能であり、ま
た折畳み屋根格納室へ折畳み屋根の格納される際、折畳
み屋根格納室蓋の前部縁辺に続く位置へ後方運動可能で
あり、板覆いが前部板を含み、後部板が前部板に対して
運動可能であるものにおいて、板覆い(19)の前部板
(20)が、その両方の覆い位置の間における後部板
(21)の移動行程に合わされる断面長さを持ち、前部
板(20)がその覆い位置から不使用位置へ移行可能で
あり、それから後部板(21)が前方へ移動可能であ
り、それに応じて短縮された板覆いとして役立つことを
特徴とする、車両の後部範囲に設けられる折畳み屋根格
納室の覆い装置。 - 【請求項2】 板覆い(19)の前部板(20)が、後
部板(21)の前のほぼ水平な覆い位置から、板覆い
(19)の覆いレベルより下へ折畳み屋根格納室(1
2)の中へ揺動可能であることを特徴とする、請求項1
に記載の覆い装置。 - 【請求項3】 前部板(20)が、その後部縁辺に沿つ
て、後部板(21)の前部縁辺に結合されていることを
特徴とする、請求項2に記載の覆い装置。 - 【請求項4】 板覆い(19)が両方の似い位置と回避
位置との間で、板覆い(19)の側方に設けられる棒伝
動装置(23)を介して運動を制御されることを特徴と
する、請求項3に記載の覆い装置。 - 【請求項5】 棒伝動装置(23)が回転継手を持つて
いることを特徴とする、請求項4に記載の覆い装置。 - 【請求項6】 棒伝動装置(23)が、折畳み屋根
(2)の側方主支持体(5)の近傍範囲に設けられ、折
畳み屋根(2)の付属する枠部材に伝動結合されている
ことを特徴とする、請求項4に記載の覆い装置。 - 【請求項7】 棒伝動装置(23)が、連結棒(24)
を介して折畳み屋根の付属する主連結棒(11)の双腕
案内レバー(9)に結合されていることを特徴とする、
請求項6に記載の覆い装置。
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|---|---|---|---|
| DE19613917.1 | 1996-04-06 | ||
| DE19613917A DE19613917C2 (de) | 1996-04-06 | 1996-04-06 | Abdeckanordnung für einen im Heckbereich eines Fahrzeugs angeordneten Verdeckkasten |
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| JPH1058984A true JPH1058984A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3013160B2 JP3013160B2 (ja) | 2000-02-28 |
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| GB (1) | GB2311756B (ja) |
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