JPH1059169A - ロープ牽引駆動式車両の駆動装置 - Google Patents
ロープ牽引駆動式車両の駆動装置Info
- Publication number
- JPH1059169A JPH1059169A JP22508996A JP22508996A JPH1059169A JP H1059169 A JPH1059169 A JP H1059169A JP 22508996 A JP22508996 A JP 22508996A JP 22508996 A JP22508996 A JP 22508996A JP H1059169 A JPH1059169 A JP H1059169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- drive
- towing machine
- pulley
- bogie
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
動する無端状ロープ、車輪を備え走行レールに沿って移
動する台車、台車に取り付けられロープを把握する握索
機とからなり、台車を、主に握索機が把握するロープに
よって牽引駆動し、中間駅構内等においては握索機のロ
ープ把握を解除して別駆動源によって移動させるロープ
牽引駆動式車両の駆動装置において、駆動力を増加させ
運行路線の延長を図る。 【解決手段】 ロープ把握解除区間に一対のキャリヤロ
ール又はキャタピラチェンを設けてロープを挟み、キャ
リヤロール又はキャタピラチェンに駆動モータを接続し
てロープを駆動する。または、ロープ把握解除区間に、
複数の溝を備えた駆動滑車と、それを駆動するモータを
設け、駆動滑車の各溝に別個の無端状ロープを掛け回し
て各ロープを駆動し、ロープ把握解除の前後において異
なるロープを握索させる。
Description
両の駆動装置に関するものである。
動装置を示す斜視図である。図において、11は主要部
がほぼ平行で両端部において曲線状の補助レール11a
で接続され無端状となって地面の上方に敷設されている
走行レール、9は走行レールの一端部に設けられた駆動
滑車、13は走行レールの他端部に設けられた一対の滑
車、14は同一対の滑車13の下方に設けられた緊張用
滑車、1は上記走行レール11に沿って設けられ、かつ
上記滑車9,13,14に無端状に掛け回されているロ
ープである。4は上記駆動滑車9を回転駆動する駆動モ
ータ、5は上記緊張用滑車14の回転軸に吊下げられて
いる重錘である。駆動滑車9と駆動モータ4とからロー
プ駆動装置が構成され、滑車13、緊張用滑車14およ
び重錘5からロープ緊張装置が構成されている。駆動モ
ータが運転されると、ロープ1はレール11に沿って動
くことができる。通常の車両運行中は一方向にのみ回転
し、ロープは循環移動する。12は車体、2は同車体の
上部に設けられている台車、3は握索機である。符号1
2,2,および3を付した部分から車両が構成されてい
る。
は複数の車輪15が設けられており、I形断面の走行レ
ール11に沿って移動することができる。車体12は台
車2に吊下げられている。台車2の上部の握索機3はロ
ープ1を握ったり、離したりすることができる。握索機
3が、移動するロープ1を握った時にはこの車両はロー
プと共に動き、握索機3がロープを離した時には車両は
ロープ以外の駆動力が無い場合は止まる。
A,駅間部B,中間駅C,駅間部D,および端末駅Eか
ら構成されている。図は中間駅Cが1箇所設けられてい
る例を示しているが、一般には複数箇所設けられてい
る。また図には駅間部B,Dは短く描いてあるが、実際
の距離は大きい。駆動装置およひ緊張装置はそれぞれ両
端の端末駅に設けてある。車両は端末駅と中間駅に停車
することができる。車両がこれらの駅構内に入ると握索
機3のロープ把握が解除されると共に、車両はリニア誘
導モータ(図示していない)による駆動に切り替えら
れ、停車位置の調節をしながら所定位置に停車すること
ができる。端末駅においても握索機3のロープ把握が解
除されるが、ここでは車両はチェンによって駆動されな
がら端部の曲線状補助レール11aに沿って移動し、平
行に敷設されている他の側のレールに移行する。
式車両の駆動装置では、路線全長1.5〜2.0kmの運
行が最大限であるといわれている。これは路線が長くな
ると当然車両台数も増加し、これによる輸送重量増大、
ロープをガイドするガイドロールの抵抗増加、ロープ自
体の重量増加、風圧による抵抗増加を生じ、このため駆
動力の増加が必要となる。しかるに従来の系統における
駆動モータは端末駅の1箇所に設けられており、この駆
動モータの駆動力を増加させれば、ロープにかかる負荷
が大きくなりすぎるので、ロープの大径化が必要とな
る。ロープを大径化すればロープの曲げ半径を大径化せ
ざるを得ず、そのためには駆動滑車の大径化が必要とな
り、これはさらなる駆動モータの駆動力の増加が必要と
なるので設備費、保守費の増大をもたらし、実現は無理
と考えられている。
ープを大径化することなく、駆動力の増加のみで、ロー
プ牽引駆動式車両の運行路線の延長を図ろうとするもの
である。
したものであって、循環移動出来るように敷設された走
行レールと、同走行レールに沿って設けられ循環移動す
る無端状のロープと、車輪を備え上記走行レールに沿っ
て移動する台車と、同台車に取り付けられ上記ロープを
把握することのできる握索機とからなり、上記台車を、
主として握索機が把握するロープによって牽引駆動し、
中間駅構内等においては上記握索機のロープ把握を解除
して別の駆動源によって移動・停止させるロープ牽引駆
動式車両の駆動装置において、次の特徴を有するもので
ある。
れる区間に少なくとも一対のキャリヤロール又はキャタ
ピラチェンを設けて上記ロープを挟み、同キャリヤロー
ルの少なくとも一方又は同キャタピラチェンの少なくと
も一方に駆動モータを接続して上記ロープを駆動する。
る区間に、複数の溝を備えた駆動滑車と、同滑車を駆動
する駆動モータとを設け、上記駆動滑車の各溝にそれぞ
れ反対方向に伸びる別個の無端状ロープを掛け回して各
ロープを駆動し、握索機はロープ把握解除の前後におい
て異なるロープを把握するようにした。
係るロープ牽引駆動式車両の駆動装置の例を示す斜視図
である。図において、6は中間駅に設置されているキャ
リヤロール駆動装置、7は同装置の駆動モータである。
上記6,7を付した部分によって付加駆動装置が構成さ
れている。上記以外の部分の構成は従来技術(図6)と
同じであるから構成の説明を省略する。以下の説明にお
いて、従来から設けられていた符号4および9を付した
部分からなる駆動装置を主駆動装置と呼ぶ。
り、(a)は正面図、(b)は側面図である。図におい
て、20はフレーム,21は同フレームの下半部に列を
なして複数個配列されている駆動ロール、24はフレー
ムの上半部において前記各駆動ロール21の真上に位置
し、列をなして複数個配列されている従動ロール、23
は同従動ロールを保持するスライド軸受、22は同スラ
イド軸受を上下方向にガイドするガイド部、25は前記
スライド軸受の上下位置を調整し、従動ロールの下方へ
の押圧力を調節するための調整ボルトである。26は前
記フレーム20の横に設けられている歯車箱、27は同
歯車箱の中に設けられている歯車列、7は同歯車列の歯
車の中の1個に連る駆動モータである。
つ置きに連っており、駆動モータ7が運転されると、い
ずれも同じ速さで同方向に回転する。ロープ1は、駆動
ロール21と従動ロール24の各々の周囲に設けられて
いる溝にはまり、上下から挟まれている。駆動モータ7
が運転されると歯車列27及び駆動ロール21を介し
て、従動ロール24によって押し付けられているロープ
1が駆動される。
れるものである。中間駅においては、車両はリニア誘導
モータ等の別駆動源によって駆動され、握索機はロープ
を掴んでいない。即ち駅構内においてはロープに係合す
るものはないので、上記付加駆動装置をロープに係合さ
せることができる。本装置によって、ロープ1を大径化
することなく、また主駆動装置4,9を大型化すること
なく、ロープ駆動力を増加させ、従来と同径のロープに
よって路線距離を延長することが可能となる。
プ牽引駆動式車両の駆動装置として用いられる付加駆動
装置の例の二面図であり、(a)は正面図、(b)は側
面図である。図において、7は駆動モータ、32は同モ
ータに連る駆動スプロケット、33は従動スプロケッ
ト、30はキャタピラチェンである。スプロケットは下
側に駆動スプロケット32と従動スプロケット33があ
り、これに1本の無端状のキャタピラチェン30が掛け
回してある。また上側には従動スプロケット33が2個
あり、これに1本の無端状のキャタピラチェン30が掛
け回してある。1は上下のキャタピラチェン30に挟ま
れているロープ、34は上下のキャタピラチェンを介し
てロープを挟む押えロールである。キャタピラチェン3
0の幅方向の中央部には溝31が設けてあり、ロープ1
はこの溝31に嵌った状態で上下のキャタピラチェン3
0に挟まれている。駆動モータ7を運転することによっ
てキャタピラチェン30を介してロープ1が駆動され
る。車両駆動装置の上記以外の部分の構成は第1実施形
態のものと同じである。
するものの無い状態のロープを駆動することによって、
運行系統全体としてのロープ駆動力を増加させ、従来と
同径のロープによって路線距離の延長を可能にするもの
である。
プ牽引駆動式車両の駆動装置の例の斜視図、図5は同装
置の側面図である。図において9Aは中間駅に置かれた
駆動滑車であり、上下2段の溝を有するものである。4
Aは同滑車に連る駆動モータである。本装置は駆動滑車
9Aの各段の溝に、それぞれ独立の無端状ロープを掛け
回したものであり、両端の端末駅にそれぞれ緊張用滑車
14と重錘5とからなる緊張装置が設けられている。即
ちロープ系統としては従来の系統を2組結合した形とな
っている。ガイドロール10はロープを溝の高さに合わ
せるためのものである。
状の走行レール11は1組設けられている。即ち一方の
ロープ系統に駆動されて来た車両は、中間駅においては
リニア誘導モータで駆動され、中間駅を出発した後は、
他方のロープ系統によって駆動されることになる。それ
ぞれのロープ系統を従来のロープ系統の長さとすれば、
本装置によって、従来の径のロープを用いて路線の全長
を2倍に延ばすことが可能となる。なお、この場合駆動
モータ4Aとしては、2系統のロープを駆動するため約
2倍の駆動力の装置を用いる。
置においては、上記握索機のロープ把握が解除される区
間に少なくとも一対のキャリヤロール又はキャタピラチ
ェンを設けてロープを挟み、同キャリヤロールの少なく
とも一方又は同キャタピラチェンの少なくとも一方に駆
動モータを接続して上記ロープを駆動するようにし、あ
るいは、握索機のロープ把握が解除される区間に、複数
の溝を備えた駆動滑車と、同滑車を駆動する駆動モータ
とを設け、上記駆動滑車の各溝にそれぞれ反対方向に伸
びる別個の無端状ロープを掛け回して各ロープを駆動
し、握索機はロープ把握解除の前後において異なるロー
プを把握するようにしているので、ロープを大径化する
ことなく、駆動力の増加のみで運行路線の延長を図るこ
とができる。
式車両の駆動装置の斜視図。
置の二面図であり、(a)は正面図、(b)は側面図。
式車両の駆動装置として用いられる付加駆動装置の二面
図であり、(a)は正面図、(b)は側面図。
式車両の駆動装置の斜視図。
の斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 循環移動出来るように敷設された走行レ
ールと、同走行レールに沿って設けられ循環移動する無
端状のロープと、車輪を備え上記走行レールに沿って移
動する台車と、同台車に取り付けられ上記ロープを把握
することのできる握索機とからなり、上記台車を、主と
して握索機が把握するロープによって牽引駆動し、中間
駅構内等においては上記握索機のロープ把握を解除して
別の駆動源によって移動・停止させるロープ牽引駆動式
車両の駆動装置において、上記握索機のロープ把握が解
除される区間に少なくとも一対のキャリヤロール又はキ
ャタピラチェンを設けて上記ロープを挟み、同キャリヤ
ロールの少なくとも一方又は同キャタピラチェンの少な
くとも一方に駆動モータを接続して上記ロープを駆動す
ることを特徴とするロープ牽引駆動式車両の駆動装置。 - 【請求項2】 循環移動出来るように敷設された走行レ
ールと、同走行レールに沿って設けられ循環移動する無
端状のロープと、車輪を備え上記走行レールに沿って移
動する台車と、同台車に取り付けられ上記ロープを把握
することのできる握索機とからなり、上記台車を、主と
して握索機が把握するロープによって牽引駆動し、中間
駅構内等においては上記握索機のロープ把握を解除して
別の駆動源によって移動・停止させるロープ牽引駆動式
車両の駆動装置において、上記握索機のロープ把握が解
除される区間に、複数の溝を備えた駆動滑車と、同滑車
を駆動する駆動モータとを設け、上記駆動滑車の各溝に
それぞれ反対方向に伸びる別個の無端状ロープを掛け回
して各ロープを駆動し、握索機はロープ把握解除の前後
において異なるロープを把握するようにしたことを特徴
とするロープ牽引駆動式車両の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22508996A JP3556774B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ロープ牽引駆動式車両の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22508996A JP3556774B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ロープ牽引駆動式車両の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1059169A true JPH1059169A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3556774B2 JP3556774B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=16823838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22508996A Expired - Fee Related JP3556774B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ロープ牽引駆動式車両の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152789A (zh) * | 2009-10-01 | 2011-08-17 | 常州科研试制中心有限公司 | 双绳牵引无极绳连续牵引系统牵引力平衡装置 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22508996A patent/JP3556774B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102152789A (zh) * | 2009-10-01 | 2011-08-17 | 常州科研试制中心有限公司 | 双绳牵引无极绳连续牵引系统牵引力平衡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556774B2 (ja) | 2004-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2999315B2 (ja) | 二つの連続した区分を有する頭上ケーブル輸送設備 | |
| JPH09323812A (ja) | 搬送装置 | |
| US5445081A (en) | Transit system employing a traction belt | |
| RU2410260C2 (ru) | Подвесная канатная дорога со станцией для накопления подвижных средств | |
| JP3881073B2 (ja) | 水平形ストリップ貯蔵設備 | |
| DE69513452D1 (de) | Antriebsvorrichtung für Bauarten von Seilschwebebahnen mit Trag- und Zugseilen | |
| US5839371A (en) | Mono- or twin-rail overhead chain conveyor | |
| FI108342B (fi) | Kone sõhk÷isen ilmajohdon ajolangan keskeytykset÷ntõ asettamista varten | |
| US4444302A (en) | Cable drive systems for moving walkways | |
| US5690031A (en) | Aerial cableway having a movement take up module | |
| EP0373207A4 (en) | Aerial tramway | |
| JP3556774B2 (ja) | ロープ牽引駆動式車両の駆動装置 | |
| CN110735549A (zh) | 一种立体车库用提升装置 | |
| US2747726A (en) | Endless-belt conveyors | |
| CN209535048U (zh) | 一种煤矿用混合巷道闭式大循环架空乘人索道 | |
| JPH05278601A (ja) | 架空ケーブル運搬装置 | |
| JP5312247B2 (ja) | 索条牽引式輸送設備 | |
| CN111099270A (zh) | 一种绳连车组牵引式胶带输送机 | |
| JP4526009B2 (ja) | 索条牽引式輸送設備の台車牽引構造 | |
| RU2834493C2 (ru) | Маневровое устройство | |
| CN220264135U (zh) | 一种连续输送系统 | |
| JPH0732306Y2 (ja) | 索道装置 | |
| CN216515195U (zh) | 梁驮运装置及运梁设备 | |
| DE655711C (de) | Feldzweigleishaengebahn mit Trag- und Zugseil | |
| US5301865A (en) | Strip storage unit for a continuous operation of rolling mill trains |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040427 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040513 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120521 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130521 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521 Year of fee payment: 10 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |