JPH1059680A - 管の運搬・吊り降ろし装置 - Google Patents

管の運搬・吊り降ろし装置

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JPH1059680A
JPH1059680A JP8235833A JP23583396A JPH1059680A JP H1059680 A JPH1059680 A JP H1059680A JP 8235833 A JP8235833 A JP 8235833A JP 23583396 A JP23583396 A JP 23583396A JP H1059680 A JPH1059680 A JP H1059680A
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JP
Japan
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jib
traversing
pipe
sprocket
hoisting
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JP8235833A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Uramoto
俊明 浦本
Yuji Ichioka
裕司 市岡
Yasuo Koba
八寿郎 木場
Masaki Ishikawa
昌己 石川
Toshiaki Kawai
利昭 河合
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Nippon Kokan Koji KK
Original Assignee
Nippon Kokan Koji KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】管を吊り降ろすときに、一時的に道路を2車線
占用して車両交通面で支障となる。 【解決手段】管受け台7に布設する管を搭載し走行装置
2を駆動して布設工事現場に搬送し、掘削溝の片側を利
用して埋設位置まで走行させる。運搬・吊り降ろし装置
1が埋設位置に達したら、ジブ11を90度旋回させて掘
削溝の上部に配置し、アウトリガ−12を張り出して掘
削溝の反対側に固定してジブ11を水平に保持する。横
行機構部15と巻上げ機構部16を駆動して、管受け台
7に搭載した管をを昇降部14で保持して掘削溝内に吊
り降ろす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばガス管や
上下水道管,ケ−ブル保護管等の配管を地中に布設する
場合の開削土木工事において、埋設する管を運搬して吊
り降ろす運搬・吊り降ろし装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガス管,石油導管,上下水道管等の配管
や送電ケ−ブル,通信用光ファイバケ−ブルの保護管な
どを地中に布設する場合には、地上から開削により布設
溝を掘削し、配管を布設,接合,検査,防食工事等を施
工した後、埋め戻し土により埋め戻す開削工法が、施工
性,経済性の面から多く採用されている。この開削工法
では、すくなくとも数10mから100m程度の長さの道路
を一車線分占用して布設工事を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガス管
のように1本の長さが9〜12mと長く、重量も重い管を
布設する場合は、通常、搬送してきた管をクレ−ンで吊
り降ろしているため、管を吊り降ろすときに、一時的に
道路を2車線占用しており、道路占用許可を得る場合に
も制約を受けるとともに、車両交通面で支障となってし
まう。
【0004】このような短所を解消して道路占用1車線
内で管の吊り降ろしをするために、管を搭載した車両が
掘削溝を跨いで走行し、埋設個所に達したら管を吊り降
ろす装置も使用されている。しかしながら管を搭載した
車両が掘削溝を跨いで走行することから、掘削溝の土砂
崩壊を防止するために車両荷重を考慮して強固な土留を
行う必要があり、土留め作業に多くの時間と費用がかか
ってしまう。
【0005】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、通常の土留めで、かつ1車線の道路
占用で掘削溝内に管の吊り降ろしを行うことができる管
の運搬・吊り降ろし装置を得ることを目的とするもので
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る管の運搬
・吊り降ろし装置は、走行装置と吊り部とを有し、走行
装置は走行部と、走行部の上部に設けられたデッキと、
デッキに設けられ、上面がV字状に形成され、管を搭載
して保持する管受け台とを有し、吊り部は下端部がデッ
キに固定され、上端部に旋回機構部を有する旋回ポスト
と、旋回ポストに取り付けられたジブクレ−ンとを有
し、ジブクレ−ンは旋回機構部に一端部が取り付けられ
た水平腕からなるジブと、ジブの他端部に回動自在に取
り付けられたアウトリガ−と、ジブ内に収納された横行
キャリアと、管吊り具を有し横行キャリアから吊り降ろ
された昇降部と、横行キャリアをジブ内で横行させる横
行機構部及び昇降部を昇降させる巻き上げ機構部とを有
することを特徴とする。
【0007】上記横行機構部は横行キャリアに取り付け
られた横行モ−タと、横行モ−タの駆動軸に連結された
横行用スプロケット、ジブの上部にジブに沿って張られ
横行用スプロケットと係合する横行用チェ−ンとを有す
ることを特徴とする。
【0008】また、上記巻き上げ機構部は、横行キャリ
アの中央部の水平方向の対称な位置に設けられた2組の
第1の昇降用スプロケットと、昇降部の中心に対して水
平方向の対称な位置に設けられた2組の第2の昇降用ス
プロケットと、ジブの旋回ポスト側の上端部に設けた巻
上げモ−タと、巻上げモ−タに連結された巻上げ用スプ
ロケット群と、ジブの旋回ポスト側に設けられた巻取り
ドラムと、一端部が巻取りドラムに巻回され、他端部が
アウトリガ−を有するジブの先端部に係止され、ジブの
先端側に設けた第1の昇降用スプロケットと第2の昇降
用スプロケットと旋回ポスト側に設けた第2の昇降用ス
プロケットと第1の昇降用スプロケットと巻上げ用スプ
ロケット群及び巻上げ用スプロケットを介して巻き回さ
れた巻上げ用チェ−ンとを有する特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の運搬・吊り降ろし装置
は走行装置と吊り部及び操作・駆動装置とを有する。走
行装置は、例えばクロ−ラからなる走行部と、走行部の
上部に設けられたデッキと、デッキに設けられ上面がV
字状に形成された管受け台とを有する。吊り部は下端部
がデッキに固定され、上端部に旋回機構部を有する旋回
ポストと、旋回ポストの旋回機構部に取り付けられたジ
ブクレ−ンとを有する。ジブクレ−ンは旋回機構部に一
端部が取り付けられた水平腕からなるジブと、ジブの他
端部に回動自在に取り付けられたアウトリガ−と、ジブ
内に収納された横行キャリアと昇降部と横行機構部及び
巻き上げ機構部とを有する。
【0010】横行キャリアは昇降部を吊り下げてジブ内
を横行するものであり、上端部に横行モ−タと横行モ−
タの駆動軸に連結され、ジブに沿って張られた横行用チ
ェ−ンと係合する横行用スプロケットを有する。昇降部
は着脱自在な吊り具を有し、布設する管を昇降させる。
横行機構部は横行キャリアに取り付けられた横行モ−タ
と、横行モ−タの駆動軸に連結された横行用スプロケッ
ト、ジブの上部にジブに沿って張られ横行用スプロケッ
トと係合する横行用チェ−ンとを有する。巻き上げ機構
部は、横行キャリアの中央部の水平方向の対称な位置に
設けられた2組の第1の昇降用スプロケットと、昇降部
の中心に対して水平方向の対称な位置に設けられた2組
の第2の昇降用スプロケットと、ジブの旋回ポスト側の
上端部に設けた巻上げモ−タと、巻上げモ−タに連結さ
れた巻上げ用スプロケット群と、ジブの旋回ポスト側に
設けられた巻取りドラムと、一端部が巻取りドラムに巻
回され、他端部がアウトリガ−を有するジブの先端部に
係止され、ジブの先端側に設けた第1の昇降用スプロケ
ットと第2の昇降用スプロケットと旋回ポスト側に設け
た第2の昇降用スプロケットと第1の昇降用スプロケッ
トと巻上げ用スプロケット群及び巻上げ用スプロケット
を介して巻き回された巻上げ用チェ−ンとを有する。
【0011】操作・駆動装置は走行装置を駆動するとと
もに吊り部のアウトリガ−や横行機構部,巻き上げ機構
部を油圧で駆動する。
【0012】管受け台に布設する管を搭載し走行装置を
駆動して布設工事現場に搬送し、布設工事現場に達した
ら、掘削溝の片側を利用して運搬・吊り降ろし装置を埋
設位置まで走行させる。運搬・吊り降ろし装置が埋設位
置に達したら、ジブを90度旋回させて掘削溝の上部に配
置し、アウトリガ−を張り出して掘削溝の反対側に固定
してジブを水平に保持する。この状態で横行機構部と巻
上げ機構部を駆動して、管受け台に搭載した管をを昇降
部で保持して掘削溝内に吊り降ろす。このように運搬・
吊り降ろし装置を掘削溝の片側を利用して走行させ、運
搬・吊り降ろし装置から管を掘削溝内に吊り降ろすよう
にして、道路を一車線分占用するだけで管の吊り降ろし
作業を行う。
【0013】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す斜視図であ
る。図に示すように、運搬・吊り降ろし装置1は走行装
置2と吊り部3及び操作・駆動装置4とを有する。走行
装置2は、例えばクロ−ラからなる走行部5と、走行部
5の上部に設けられたデッキ6と、デッキ6に設けら
れ、上面がV字状に形成され、埋設する管を搭載して保
持する管受け台7とを有する。吊り部3は下端部がデッ
キ6に固定され、上端部に旋回機構部8を有する旋回ポ
スト9と、図2の断面図に示すように、旋回ポスト9の
旋回機構部8に取り付けられたジブクレ−ン10とを有
する。ジブクレ−ン10は旋回機構部8に一端部が取り
付けられた水平腕からなるジブ11と、ジブ11の他端
部に回動自在に取り付けられたアウトリガ−12と、ジ
ブ11内に収納された横行キャリア13と昇降部14と
横行機構部15及び巻き上げ機構部16とを有する。
【0014】アウトリガ−12は、管の吊り降ろし作業
をしないときはジブ11とほぼ平行な位置に回動してお
り、管の吊り降ろし作業をするときにジブ11とほぼ直
交する位置に回動してから伸ばされてジブ11を水平に
保持する。横行キャリア13は、図2の断面図に示すよ
うに、下端部に複数の車輪17を有し、ジブ11の内部
に設けたガイドレ−ル18に沿ってジブ11内を横行す
るものであり、上端部に横行モ−タ19と、横行モ−タ
19の駆動軸に連結され、ジブ11の上部にジブ11に
沿って張られた横行用チェ−ン20と係合する横行用ス
プロケット21が設けられている。横行キャリア13の
中央部には水平方向の対称な位置にそれぞれ第1の昇降
用スプロケット22a,22bが設けられている。この
横行モ−タ19と横行用スプロケット21及び横行用チ
ェ−ン20で横行機構部15を構成している。昇降部1
4は、ジブ11に沿って設けられた昇降部本体23と昇
降部本体23の中心に対して水平方向の対称な位置に設
けられた第2の昇降用スプロケット24a,24bと、
第2の昇降用スプロケット24a,24bの両側にロッ
クピン25で着脱自在に取り付けられたベルトからなる
吊り具26を有する。巻き上げ機構部16はジブ11の
旋回ボスト9側の上端部に設けた巻上げモ−タ27と、
巻上げモ−タ27の駆動軸に連結された巻上げ用スプロ
ケット28とガイド用スプロケット29と、ジブ11の
旋回ポスト9側に設けられ巻取りモ−タ30を有する巻
取りドラム31と、一端部が巻取りドラム31に巻回さ
れ、他端部がアウトリガ−12を有するジブ11の先端
部に係止され、ジブ11の先端側の第1の昇降用スプロ
ケット22aと第2の昇降用スプロケット24aと旋回
ポスト9側の第2の昇降用スプロケット24bと第1の
昇降用スプロケット22bとガイド用スプロケット28
と巻上げ用スプロケット28に係合した巻上げ用チェ−
ン32とで構成している。
【0015】操作・駆動装置4は走行装置2を駆動する
とともに吊り部3の旋回機構部8やアウトリガ−12,
横行機構部15,巻き上げ機構部16を駆動するもので
あり、油圧ユニットやコントロ−ルユニット,オイルタ
ンク等を有する。
【0016】上記のように構成された運搬・吊り降ろし
装置1で掘削溝に布設する管を搬送して掘削溝内に吊り
降ろすときの動作を図3の工程図を参照して説明する。
【0017】運搬・吊り降ろし装置1に管を搭載すると
きは、図3(a)に示すように、走行装置2の走行方向
に向いているジブ11を90度旋回させてからアウトリガ
−12を伸ばし、アウトリガ−12を支点としてジブ1
1を固定する。その後、横行モ−タ19を駆動して横行
キャリア13を横行させながら巻上げモ−タ27と巻取
りモ−タ30を駆動して巻上げ用チェ−ン32を巻取り
ドラム31から引き出して昇降部14を下降させ、昇降
部14を積載する管33の位置に合わせる。そして、図
3(b)に示すように、昇降部14の一方又は両方のロ
ックピン25を抜取り、吊り具26を昇降部本体23か
ら外して積載する管33に巻き回してから吊り具26を
ロックピン25で昇降部本体23に固定する。管33を
昇降部14に固定したら、巻上げモ−タ27と巻取りモ
−タ30を駆動して巻上げ用チェ−ン32を巻取りドラ
ム31に巻取り、管33を保持した昇降部14を上昇さ
せながら横行モ−タ19を駆動して横行キャリア13を
横行させて、昇降部14で保持した管33を、図3
(c)に示すように、運搬・吊り降ろし装置1の管受け
台7に位置合わせして搭載する。その後、昇降部14の
ロックピン25を抜取り吊り具26を昇降部本体23か
ら外し、管33から吊り具26を取り外す。そして管受
け台7に搭載した管33が走行時に落下しないように、
管33を管受け台7にワイヤ等の固定具で強固に固定す
る。なお、管33を管受け台7に固定するときに吊り具
26を利用して固定しても良い。
【0018】管33を管受け台7に固定したらアウトリ
ガ−12を引き込めジブ11側に回動してから、ジブ1
1を90度旋回させて走行装置2の走行方向に向ける。そ
して走行装置2を駆動して管33を布設工事現場に搬送
する。運搬・吊り降ろし装置1が布設工事現場に達した
ら、図4に示すように、掘削溝34の片側を利用して運
搬・吊り降ろし装置1を埋設位置まで走行させる。運搬
・吊り降ろし装置1が埋設位置に達したら、図4に示す
ように、ジブ11を90度旋回させて掘削溝34の上部に
配置し、アウトリガ−12を張り出して掘削溝34の反
対側に固定し、ジブ11を水平に保持する。その後、横
行機構部15と巻上げ機構部16を駆動して、管33を
管受け台7に搭載するときとは逆の工程で管受け台7の
搭載した管を昇降部14で保持して掘削溝34内に吊り
降ろす。このようにして運搬・吊り降ろし装置1を掘削
溝34の片側を利用して走行させ、運搬・吊り降ろし装
置1から管33を掘削溝34内に吊り降ろすようにした
から、道路を一車線分占用するだけで済む。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、管受け
台に布設する管を搭載し走行装置を駆動して布設工事現
場に搬送し、布設工事現場に達したら、掘削溝の片側を
利用して運搬・吊り降ろし装置を埋設位置まで走行さ
せ、運搬・吊り降ろし装置が埋設位置に達したら、ジブ
を90度旋回させて掘削溝の上部に配置し、アウトリガ−
を張り出して掘削溝の反対側に固定してジブを水平に保
持し、この状態で横行機構部と巻上げ機構部を駆動し
て、管受け台に搭載した管をを昇降部で保持して掘削溝
内に吊り降ろすようにしたから、運搬・吊り降ろし装置
を掘削溝の片側を利用して走行させて管を掘削溝内に吊
り降ろすことができ、道路を一車線分占用するだけで管
の吊り降ろし作業を行うことができる。
【0020】また、運搬・吊り降ろし装置を掘削溝を跨
いで走行させずに掘削溝の片側を利用して走行させるか
ら、掘削溝には通常の土留を行えば良く、土留め作業の
時間と費用を低減することができる。
【0021】さらに、横行機構部や巻き上げ機構部をチ
ェ−ンとスプロケットの組合せの簡単な構成にするか
ら、横行機構部や巻き上げ機構部の構成を小型化するこ
とができるとともに保守,点検を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】上記実施例の吊り部の構成を示す断面図であ
る。
【図3】上記実施例の動作を示す工程図である。
【図4】管の吊り降ろし作業のときの配置を示す正面図
である。
【符号の説明】
1 運搬・吊り降ろし装置 2 走行装置 3 吊り部 4 操作・駆動装置 5 走行部 6 デッキ 7 管受け台 9 旋回ポスト 10 ジブクレ−ン 11 ジブ 12 アウトリガ− 13 横行キャリア 14 昇降部 15 横行機構部 16 巻き上げ機構部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河合 利昭 神奈川県横浜市港南区芹ヶ谷5丁目9−8

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行装置と吊り部とを有し、 走行装置は走行部と、走行部の上部に設けられたデッキ
    と、デッキに設けられ、上面がV字状に形成され、管を
    搭載して保持する管受け台とを有し、 吊り部は下端部がデッキに固定され、上端部に旋回機構
    部を有する旋回ポストと、旋回ポストに取り付けられた
    ジブクレ−ンとを有し、ジブクレ−ンは旋回機構部に一
    端部が取り付けられた水平腕からなるジブと、ジブの他
    端部に回動自在に取り付けられたアウトリガ−と、ジブ
    内に収納された横行キャリアと、管吊り具を有し横行キ
    ャリアから吊り降ろされた昇降部と、横行キャリアをジ
    ブ内で横行させる横行機構部及び昇降部を昇降させる巻
    き上げ機構部とを有することを特徴とする管の運搬・吊
    り降ろし装置。
  2. 【請求項2】 上記横行機構部は横行キャリアに取り付
    けられた横行モ−タと、横行モ−タの駆動軸に連結され
    た横行用スプロケット、ジブの上部にジブに沿って張ら
    れ横行用スプロケットと係合する横行用チェ−ンとを有
    する請求項1記載の管の運搬・吊り降ろし装置。
  3. 【請求項3】 上記巻き上げ機構部は、横行キャリアの
    中央部の水平方向の対称な位置に設けられた2組の第1
    の昇降用スプロケットと、昇降部の中心に対して水平方
    向の対称な位置に設けられた2組の第2の昇降用スプロ
    ケットと、ジブの旋回ポスト側の上端部に設けた巻上げ
    モ−タと、巻上げモ−タに連結された巻上げ用スプロケ
    ット群と、ジブの旋回ポスト側に設けられた巻取りドラ
    ムと、一端部が巻取りドラムに巻回され、他端部がアウ
    トリガ−を有するジブの先端部に係止され、ジブの先端
    側に設けた第1の昇降用スプロケットと第2の昇降用ス
    プロケットと旋回ポスト側に設けた第2の昇降用スプロ
    ケットと第1の昇降用スプロケットと巻上げ用スプロケ
    ット群及び巻上げ用スプロケットを介して巻き回された
    巻上げ用チェ−ンとを有する請求項2記載の管の運搬・
    吊り降ろし装置。
JP8235833A 1996-08-20 1996-08-20 管の運搬・吊り降ろし装置 Pending JPH1059680A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160028853A (ko) * 2014-09-04 2016-03-14 삼성중공업 주식회사 크레인 장치
CN111490488A (zh) * 2020-05-25 2020-08-04 安徽省飞龙新型材料有限公司 一种电缆沟槽中电缆损坏检修装置及方法
GB2637172A (en) * 2024-01-12 2025-07-16 Thomson Eng Design Ltd Rail panel handler

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