JPH02217505A - 橋梁の架設工法及びその装置 - Google Patents
橋梁の架設工法及びその装置Info
- Publication number
- JPH02217505A JPH02217505A JP3586289A JP3586289A JPH02217505A JP H02217505 A JPH02217505 A JP H02217505A JP 3586289 A JP3586289 A JP 3586289A JP 3586289 A JP3586289 A JP 3586289A JP H02217505 A JPH02217505 A JP H02217505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- existing
- frame
- girder block
- mobile crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 37
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、橋梁の架設工法及びその装置に関する。
(従来の技術)
例えば、海峡や河川において、水上の船舶航行を妨げる
ことなく橋梁を架設する工法として張出し架設工法が知
られている。
ことなく橋梁を架設する工法として張出し架設工法が知
られている。
この張出し架設工法には、従来から第5図に示すように
トラベラクレーンaを用いて施工するもの、あるいは第
6図に示すようにケーブルクレーンbを用いて施工する
ものがある。
トラベラクレーンaを用いて施工するもの、あるいは第
6図に示すようにケーブルクレーンbを用いて施工する
ものがある。
上記第5図示のトラベラクレーンaを用いての張り出し
架設工法は、橋台c、cまたは橋脚d。
架設工法は、橋台c、cまたは橋脚d。
d側から順次桁ブロックを張出し、その張出された既設
桁e上にトラベラクレーンa、aを設置してこのクレー
ンにより水上を運搬した桁ブロックfを吊上げ、第5図
左側に図示するように既設桁eのレベルに吊持して既設
桁eに連結して行く工法である。
桁e上にトラベラクレーンa、aを設置してこのクレー
ンにより水上を運搬した桁ブロックfを吊上げ、第5図
左側に図示するように既設桁eのレベルに吊持して既設
桁eに連結して行く工法である。
また、第6図示のケーブルクレーンbを用いての張出し
工法は、塔g1g間にケーブルhを張設し、このケーブ
ルhに吊持されるケーブルクレーンbにより桁ブロック
fを運搬し、既設桁eの端部位置に吊下げて既設桁eに
連結して行く工法である。
工法は、塔g1g間にケーブルhを張設し、このケーブ
ルhに吊持されるケーブルクレーンbにより桁ブロック
fを運搬し、既設桁eの端部位置に吊下げて既設桁eに
連結して行く工法である。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに上記いずれの張出し工法においても、大型のク
レーン設備を必要とすることから、架設機械が人山りと
なり、かつその操作が容易でないうえ、橋体部品である
巨大な桁ブロックfを吊下げて施工するため、桁ブロッ
クを所定の位置の近傍までは比較的容易に運搬すること
ができても、風などの気象条件に左右されて桁ブロック
fを既設桁eに対し正確な位置へ移動させて連結するこ
とが極めて難しく、安全性、経論性、施工性の各面にお
いて多くの問題点があった。
レーン設備を必要とすることから、架設機械が人山りと
なり、かつその操作が容易でないうえ、橋体部品である
巨大な桁ブロックfを吊下げて施工するため、桁ブロッ
クを所定の位置の近傍までは比較的容易に運搬すること
ができても、風などの気象条件に左右されて桁ブロック
fを既設桁eに対し正確な位置へ移動させて連結するこ
とが極めて難しく、安全性、経論性、施工性の各面にお
いて多くの問題点があった。
特に第5図示のトラベラクレーンaを用いる場合には、
桁ブロックfを吊持したのち振り回すため、クレーンを
載せている既設桁eに大きな捩れ力が発生し、したがっ
て完成後の橋の荷重の他に架設時における捩れを考慮し
た断面とする必要が生じ、極めて不経済となる。また、
トラベラクレーンaは重量が大きいため、架設時におけ
る荷重が設計上支配的となるという欠点がある。さらに
桁ブロックfを吊上げる位置が限定されるため、地形に
よっては採用することができないという間通がある。
桁ブロックfを吊持したのち振り回すため、クレーンを
載せている既設桁eに大きな捩れ力が発生し、したがっ
て完成後の橋の荷重の他に架設時における捩れを考慮し
た断面とする必要が生じ、極めて不経済となる。また、
トラベラクレーンaは重量が大きいため、架設時におけ
る荷重が設計上支配的となるという欠点がある。さらに
桁ブロックfを吊上げる位置が限定されるため、地形に
よっては採用することができないという間通がある。
他方、第6図示のケーブルクレーンbを用いる工法では
、ケーブルクレーンの性質上、橋の全長にわたって橋の
中足4こケーブルhを張渡せない場合、すなわち曲線桁
の場合に適用不可となり、対象に制約を受け、またケー
ブルhを張渡す際に固定するための巨大なコンクリート
アンカーi、iが必要となり、施工完了後撤去すること
を考慮すると極めて不経済性を伴うという欠点がある。
、ケーブルクレーンの性質上、橋の全長にわたって橋の
中足4こケーブルhを張渡せない場合、すなわち曲線桁
の場合に適用不可となり、対象に制約を受け、またケー
ブルhを張渡す際に固定するための巨大なコンクリート
アンカーi、iが必要となり、施工完了後撤去すること
を考慮すると極めて不経済性を伴うという欠点がある。
そのうえ、画架設工法とも桁ブロックfが揺れるために
既設桁eとの位置合せ及び接合作業中に桁ブロックfを
静止状態で保持することはむづかしく、そのために補助
クレーン等が必要となり、作業能率の点で問題が生じる
。
既設桁eとの位置合せ及び接合作業中に桁ブロックfを
静止状態で保持することはむづかしく、そのために補助
クレーン等が必要となり、作業能率の点で問題が生じる
。
さらに、従来の工法のうちで桁ブロックの連結を現場溶
接でおこなう場合には、−時的な仮保持が必要であり、
架設するすべての桁ブロックに対して支保工が必要とな
る。
接でおこなう場合には、−時的な仮保持が必要であり、
架設するすべての桁ブロックに対して支保工が必要とな
る。
したがって、桁下に支保工の設置ができない海上、河川
上及び峡谷などの場合には現場溶接による連結を施工す
ることができず、また、市街地など交通量が多くてでき
るだけ支保工を設置せずに施工したい場合にも現場溶接
による連結ができないという問題がある。
上及び峡谷などの場合には現場溶接による連結を施工す
ることができず、また、市街地など交通量が多くてでき
るだけ支保工を設置せずに施工したい場合にも現場溶接
による連結ができないという問題がある。
一方、桁ブロックを仮受は装置に預けたのち連結する工
法においては、仮受は装置と吊持装置を必要とし、工法
が複雑になるとともに装置は複雑かつ大形となる。
法においては、仮受は装置と吊持装置を必要とし、工法
が複雑になるとともに装置は複雑かつ大形となる。
また、通常の旋回式クレーン、リフタ式クレーン等を用
いる工法においてはクレーンを旋回させるためにクレー
ンの構造は複雑となり、既設桁はクレーンの旋回にとも
なうモーメントに対して考慮しておく必要があるという
問題点があった。
いる工法においてはクレーンを旋回させるためにクレー
ンの構造は複雑となり、既設桁はクレーンの旋回にとも
なうモーメントに対して考慮しておく必要があるという
問題点があった。
本発明はこれに鑑み、橋台または橋脚等の固定部に固設
される既設Ffiの先端部へ、走行フレームの前半部を
突出し得るように搬送するとともに連結すべき桁ブロッ
クをその先端部へ搬送し、走行フレーム上の移動クレー
ンに受渡して揺動不能に固定結合して突出されている走
行フレーム上を走行させ、既設桁の先端面にそって桁ブ
ロックを下降させて既設桁の先端部に桁ブロックを連結
して順次桁を張出し施工する架設工法と架設装置を提供
することを目的としてなされたものである。
される既設Ffiの先端部へ、走行フレームの前半部を
突出し得るように搬送するとともに連結すべき桁ブロッ
クをその先端部へ搬送し、走行フレーム上の移動クレー
ンに受渡して揺動不能に固定結合して突出されている走
行フレーム上を走行させ、既設桁の先端面にそって桁ブ
ロックを下降させて既設桁の先端部に桁ブロックを連結
して順次桁を張出し施工する架設工法と架設装置を提供
することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術の課題を解決するため、本発明は、橋台ま
たは橋脚等の固定部に固設される既設桁の先端部へ、走
行フレームの前半部を該既設桁の先端より前方へ突出し
得るように搬送するとともに連結すべき桁ブロックを前
記既設桁上を通じてその先端部へ搬送し、前記走行フレ
ーム上の移動クレーンに受渡して該移動クレーンに前記
桁ブロックを揺動不能に固定結合して前記既設桁の前方
に突出されている走行フレーム上を走行させたのち、前
記既設桁の先端面にそって前記桁ブロックを下降させて
前記既設桁と同一レベルとし、前記既設桁の先端部に前
記桁ブロックを連結して順次桁を張出し施工することを
特徴とする橋梁の架設工法を請求項1とし、上記工法を
実施するため、橋台または橋脚等の固定部に固設される
既設桁に固定自在とされ、前半部を該既設桁の先端より
前方に突出し得るようにした走行フレームと、該走行フ
レームの上部に走行可能に載装された移動クレーンと、
前記走行フレームを走行させる手段と、前記移動クレー
ンを走行させる手段と、前記既設桁上でその長手方向に
前記桁ブロックを移送する桁ブロック移送手段とを備え
、前記桁ブロックを移送する桁ブロック移送手段はこの
移送手段から前記走行フレーム上へ前記桁ブロックを移
載する移載手段を有し、前記移動クレーンは前記既設桁
の先端部へ連結すべき桁ブロックを揺動不能に固定結合
するとともに昇降させる手段を備えたことを特徴とする
橋梁の架設装置を請求項2とするものである。
たは橋脚等の固定部に固設される既設桁の先端部へ、走
行フレームの前半部を該既設桁の先端より前方へ突出し
得るように搬送するとともに連結すべき桁ブロックを前
記既設桁上を通じてその先端部へ搬送し、前記走行フレ
ーム上の移動クレーンに受渡して該移動クレーンに前記
桁ブロックを揺動不能に固定結合して前記既設桁の前方
に突出されている走行フレーム上を走行させたのち、前
記既設桁の先端面にそって前記桁ブロックを下降させて
前記既設桁と同一レベルとし、前記既設桁の先端部に前
記桁ブロックを連結して順次桁を張出し施工することを
特徴とする橋梁の架設工法を請求項1とし、上記工法を
実施するため、橋台または橋脚等の固定部に固設される
既設桁に固定自在とされ、前半部を該既設桁の先端より
前方に突出し得るようにした走行フレームと、該走行フ
レームの上部に走行可能に載装された移動クレーンと、
前記走行フレームを走行させる手段と、前記移動クレー
ンを走行させる手段と、前記既設桁上でその長手方向に
前記桁ブロックを移送する桁ブロック移送手段とを備え
、前記桁ブロックを移送する桁ブロック移送手段はこの
移送手段から前記走行フレーム上へ前記桁ブロックを移
載する移載手段を有し、前記移動クレーンは前記既設桁
の先端部へ連結すべき桁ブロックを揺動不能に固定結合
するとともに昇降させる手段を備えたことを特徴とする
橋梁の架設装置を請求項2とするものである。
(作 用)
上記装置においては、走行フレームを既設桁の上を走行
させて走行フレームの前半部を既設桁から突出し得るよ
うにして先端の既設桁の上で停止させ、桁ブロック移送
手段により移送されてきた桁ブロックを走行フレーム上
へ移載したのち、移動クレーンへ揺動不能に固定結合す
るとともに吊り上げて張り出されている走行フレーム上
へ移動させ、既設桁の先端面にそって下降させて桁ブロ
ックを既設桁と同一レベルに停止させて連結する。
させて走行フレームの前半部を既設桁から突出し得るよ
うにして先端の既設桁の上で停止させ、桁ブロック移送
手段により移送されてきた桁ブロックを走行フレーム上
へ移載したのち、移動クレーンへ揺動不能に固定結合す
るとともに吊り上げて張り出されている走行フレーム上
へ移動させ、既設桁の先端面にそって下降させて桁ブロ
ックを既設桁と同一レベルに停止させて連結する。
しかるのち、移動クレーンを桁ブロックから離し、連結
して既設桁となった桁ブロックの上へ走行フレームを走
行させて、次の桁ブロックを前記と同様にして連結する
ことにより桁の張出し施工を順次おこなうことができる
。
して既設桁となった桁ブロックの上へ走行フレームを走
行させて、次の桁ブロックを前記と同様にして連結する
ことにより桁の張出し施工を順次おこなうことができる
。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の工法を実施するための架設装置の一実
施例の全体の側面を、第2図は同平面を、そして第3図
は同正面を示している。
施例の全体の側面を、第2図は同平面を、そして第3図
は同正面を示している。
図において、架設装置1は、既設桁2上に固定自在とさ
れた走行フレーム3と、この走行フレーム3の上方に走
行可能に載装された移動クレーン4を有するとともに、
既設桁2の上面には桁ブロック移送手段としての移動台
車5とその上面から前記走行フレーム3の上面にわたっ
て走行自在な移載手段としての桁ブロック移載台車6と
が設けられている。走行フレーム3は、第2図にみられ
るように、桁ブロック15の巾よりも広い間隔をもって
平行に設けられる2本の側部フレーム7゜7と、この側
部フレーム7.7のほぼ中央で側部フレーム7.7に対
して直角に設けられる中間フレーム8と、側部フレーム
7.7の既設桁2長手方向後方の端部間に直角に設けら
れる後部フレーム9とを有し、側部フレーム7.7の内
側近傍で側部フレーム7.7に平行かつ中間フレーム8
と後部フレーム9との間に軌条フレーム10.10が、
また、側部フレーム7.7のほぼ中央から下方へ垂直に
垂直フレーム11.11が設けられており、この垂直フ
レーム11.11と側部フレーム7.7の端部との間に
は補強フレーム12゜12・・・が設けられている。さ
らに、軌条フレーム10.10下面の中間フレーム8と
後部フレーム9の近傍には既設桁2に設けられている軌
条13゜13(架設完了後撤去)の上を走行させる手段
としての走行車輪14.14・・・と、この走行車輪1
4.14・・・を駆動するための駆動装置(図示せず)
とが設けられている。また、走行車輪14゜14・・・
の近傍には移動クレーン4が桁ブロック15を吊り上げ
た場合、架設装置1の転倒を防止するために走行フレー
ム3と既設桁2とをクランプするアップリフト止め装置
16.16・・・が設けられている。一方、軌条フレー
ム10.10の上面には桁ブロック移載台車6走行用の
軌条17゜17が既設桁2に設けられた軌条13.13
に平行に設けられている。そして、側部フレーム7゜7
の上面には、移動クレーン4走行用の軌条18゜18が
既設桁2に設けられた軌条13.13に平行に設けられ
ている。
れた走行フレーム3と、この走行フレーム3の上方に走
行可能に載装された移動クレーン4を有するとともに、
既設桁2の上面には桁ブロック移送手段としての移動台
車5とその上面から前記走行フレーム3の上面にわたっ
て走行自在な移載手段としての桁ブロック移載台車6と
が設けられている。走行フレーム3は、第2図にみられ
るように、桁ブロック15の巾よりも広い間隔をもって
平行に設けられる2本の側部フレーム7゜7と、この側
部フレーム7.7のほぼ中央で側部フレーム7.7に対
して直角に設けられる中間フレーム8と、側部フレーム
7.7の既設桁2長手方向後方の端部間に直角に設けら
れる後部フレーム9とを有し、側部フレーム7.7の内
側近傍で側部フレーム7.7に平行かつ中間フレーム8
と後部フレーム9との間に軌条フレーム10.10が、
また、側部フレーム7.7のほぼ中央から下方へ垂直に
垂直フレーム11.11が設けられており、この垂直フ
レーム11.11と側部フレーム7.7の端部との間に
は補強フレーム12゜12・・・が設けられている。さ
らに、軌条フレーム10.10下面の中間フレーム8と
後部フレーム9の近傍には既設桁2に設けられている軌
条13゜13(架設完了後撤去)の上を走行させる手段
としての走行車輪14.14・・・と、この走行車輪1
4.14・・・を駆動するための駆動装置(図示せず)
とが設けられている。また、走行車輪14゜14・・・
の近傍には移動クレーン4が桁ブロック15を吊り上げ
た場合、架設装置1の転倒を防止するために走行フレー
ム3と既設桁2とをクランプするアップリフト止め装置
16.16・・・が設けられている。一方、軌条フレー
ム10.10の上面には桁ブロック移載台車6走行用の
軌条17゜17が既設桁2に設けられた軌条13.13
に平行に設けられている。そして、側部フレーム7゜7
の上面には、移動クレーン4走行用の軌条18゜18が
既設桁2に設けられた軌条13.13に平行に設けられ
ている。
移動クレーン4は、下記構成よりなっている。
すなわち、側部フレーム7.7上面に平行に設けられ、
側部フレーム7.7のほぼl/2の長さに形成された下
部フレーム1.9.19と、下向きコの字形状に形成さ
れそのコの字形状の開口部を下部フレーム19.19の
ほぼ中央へ固着させて垂直に設立された門形フレーム2
0と、この門形フレーム20と下部フレーム19.19
との間に設けられる補強部材21.21・・・とを有し
ている。そして、下部フレーム19.19の一側方端部
には運転室22が、下部には走行車輪23.23とクラ
ンプ装置(図示せず)とが設けられている。また、門形
フレーム20の頂部中央には、貫通したねじ部24が形
成されており、このねじ部24にはねじ棒25が螺合さ
れている。そして、このねじ棒25の下部には門形フレ
ーム20の内面に沿って昇降自在とされる桁ブロック吊
り下げ部26が設けられている。また、桁ブロック吊り
下げ部26と門形フレーム20の内面との間には昇降ロ
ーラ27,27・・・が設けられており、桁ブロック吊
り下げ部26の下面には吊り部材28.28・・・が固
着されている。そして、この吊り部材28゜28・・・
と桁ブロック15の吊り部材29.29・・・とをビン
(図示せず)で結合させることにより桁ブロック15は
移動クレーン4へ揺動することなく固定結合させること
ができる。また桁ブロック吊り下げ部26は、桁ブロッ
ク吊り下げ部26の釣支部30で回動自在としたねじ棒
25によって釣支されている。一方、門形フレーム20
の上部にはかさ歯車装置とモータよりなる吊り下げ部駆
動装置3.1が設けられている。
側部フレーム7.7のほぼl/2の長さに形成された下
部フレーム1.9.19と、下向きコの字形状に形成さ
れそのコの字形状の開口部を下部フレーム19.19の
ほぼ中央へ固着させて垂直に設立された門形フレーム2
0と、この門形フレーム20と下部フレーム19.19
との間に設けられる補強部材21.21・・・とを有し
ている。そして、下部フレーム19.19の一側方端部
には運転室22が、下部には走行車輪23.23とクラ
ンプ装置(図示せず)とが設けられている。また、門形
フレーム20の頂部中央には、貫通したねじ部24が形
成されており、このねじ部24にはねじ棒25が螺合さ
れている。そして、このねじ棒25の下部には門形フレ
ーム20の内面に沿って昇降自在とされる桁ブロック吊
り下げ部26が設けられている。また、桁ブロック吊り
下げ部26と門形フレーム20の内面との間には昇降ロ
ーラ27,27・・・が設けられており、桁ブロック吊
り下げ部26の下面には吊り部材28.28・・・が固
着されている。そして、この吊り部材28゜28・・・
と桁ブロック15の吊り部材29.29・・・とをビン
(図示せず)で結合させることにより桁ブロック15は
移動クレーン4へ揺動することなく固定結合させること
ができる。また桁ブロック吊り下げ部26は、桁ブロッ
ク吊り下げ部26の釣支部30で回動自在としたねじ棒
25によって釣支されている。一方、門形フレーム20
の上部にはかさ歯車装置とモータよりなる吊り下げ部駆
動装置3.1が設けられている。
桁ブロック移送手段としての移動台車5は、上面に桁ブ
ロック移載台車6が走行する軌条32と、下部に車輪3
3.33・・・とを有し、この車輪33゜33・・・を
駆動装置(図示せず)によって駆動することにより既設
桁2上の軌条13.13にそって既設桁2上に設けられ
た桁ブロック置場(図示せず)と移動クレーン4との間
を自由に走行することができる。
ロック移載台車6が走行する軌条32と、下部に車輪3
3.33・・・とを有し、この車輪33゜33・・・を
駆動装置(図示せず)によって駆動することにより既設
桁2上の軌条13.13にそって既設桁2上に設けられ
た桁ブロック置場(図示せず)と移動クレーン4との間
を自由に走行することができる。
桁ブロック移載台車6は、下部に車輪34゜34・・・
と駆動装置(図示せず)とを有し、移動台車5の軌条3
2へ車輪34.34・・・が係合されている。なお、移
動台車5上の軌条32と走行フレーム3上の軌条17と
は同一レベルとして一連に整合されるようになっており
、移動台車5と移動クレーン4とが接触した場合に移動
台車5上の桁ブロック移載台車6は走行フレーム3上の
軌条17へ移動可能となる。
と駆動装置(図示せず)とを有し、移動台車5の軌条3
2へ車輪34.34・・・が係合されている。なお、移
動台車5上の軌条32と走行フレーム3上の軌条17と
は同一レベルとして一連に整合されるようになっており
、移動台車5と移動クレーン4とが接触した場合に移動
台車5上の桁ブロック移載台車6は走行フレーム3上の
軌条17へ移動可能となる。
また、移動台車5と桁ブロック移載台車6にはそれぞれ
クランプ装置(図示せず)が設けられており、移動台車
5のクランプ装置は移動台車5と既設桁2とを、また、
桁ブロック移載台車6のクランプ装置は、桁ブロック移
載台車6と移動台車5または走行フレーム3とをそれぞ
れクランプするようになっている。
クランプ装置(図示せず)が設けられており、移動台車
5のクランプ装置は移動台車5と既設桁2とを、また、
桁ブロック移載台車6のクランプ装置は、桁ブロック移
載台車6と移動台車5または走行フレーム3とをそれぞ
れクランプするようになっている。
以上の説明では、桁ブロック吊り下げ部の昇降は、かさ
歯車装置とモータよりなる駆動装置とねじ棒を使用した
場合について説明したが、電動ホイストを使用してもよ
く、これらに限定されるものではない。また、桁ブロッ
ク吊り下げ部と桁ブロックとの間にはビンを使用するこ
とにより揺動不能に固定結合する場合について説明した
が、これに限定されるものではない。
歯車装置とモータよりなる駆動装置とねじ棒を使用した
場合について説明したが、電動ホイストを使用してもよ
く、これらに限定されるものではない。また、桁ブロッ
ク吊り下げ部と桁ブロックとの間にはビンを使用するこ
とにより揺動不能に固定結合する場合について説明した
が、これに限定されるものではない。
さらに走行フレームを走行させる手段及び移動クレーン
を走行させる手段としては自走するものとしたが、別置
きの駆動源によって走行させてもよくこれに限定される
ものではない。
を走行させる手段としては自走するものとしたが、別置
きの駆動源によって走行させてもよくこれに限定される
ものではない。
次に上記第1図乃至第3図に示した実施例の作用を第4
図により説明する。
図により説明する。
橋台または橋脚に既に同定された既設術2の先端へ架設
装置1を既設術2の軌条13上を走行させ、走行フレー
ム3の前半部が既設術2の前方へ突出するようにして既
設術2の先端部で停止させ、走行フレーム3に設けられ
ているアップリフト止め装置16により架設装置1と既
設術2とをクランプし、桁ブロック15を搭載した桁ブ
ロック移載台車6が搭載されている移動台車5を架設装
置1の近傍へ走行させる(第4図(A))。
装置1を既設術2の軌条13上を走行させ、走行フレー
ム3の前半部が既設術2の前方へ突出するようにして既
設術2の先端部で停止させ、走行フレーム3に設けられ
ているアップリフト止め装置16により架設装置1と既
設術2とをクランプし、桁ブロック15を搭載した桁ブ
ロック移載台車6が搭載されている移動台車5を架設装
置1の近傍へ走行させる(第4図(A))。
つぎに、移動台車5を走行フレーム3に接触させる。こ
れにより移動台車5の軌条32と走行フレーム3上の軌
条17とが一連になる。
れにより移動台車5の軌条32と走行フレーム3上の軌
条17とが一連になる。
こうして移動台車5を既設術2にクランプしたのち、移
動台車5と桁ブロック移載台車6とのクランプを外し、
桁ブロック移載台車6を走行フレーム3上の軌条17へ
走行させて移動クレーン4の直下で停止させ、桁ブロッ
ク移載台車6と走行フレーム3とをクランプする。この
とき、移動クレーン4は走行フレーム3の既設術2側に
クランプされている。
動台車5と桁ブロック移載台車6とのクランプを外し、
桁ブロック移載台車6を走行フレーム3上の軌条17へ
走行させて移動クレーン4の直下で停止させ、桁ブロッ
ク移載台車6と走行フレーム3とをクランプする。この
とき、移動クレーン4は走行フレーム3の既設術2側に
クランプされている。
しかるのち、移動クレーン4に設けられている桁ブロッ
ク吊り下げ部26の吊り下げ部駆動装置31を駆動し、
ねじ棒25を回動させて桁ブロック移載台車6上の桁ブ
ロック15の上面に設けられている吊り部材29.29
・・・と移動クレーン4の桁ブロック吊り下げ部26下
面の吊り部材28゜28・・・とを同−水平面にしてこ
れらの吊り部材28.28・・・、29.29・・・に
穿設されている孔部(図示せず)を合せ、これにビン(
図示せず)を挿入して桁ブロック15が移動クレーン4
に対して揺動しないように固定する(第4図(B)。
ク吊り下げ部26の吊り下げ部駆動装置31を駆動し、
ねじ棒25を回動させて桁ブロック移載台車6上の桁ブ
ロック15の上面に設けられている吊り部材29.29
・・・と移動クレーン4の桁ブロック吊り下げ部26下
面の吊り部材28゜28・・・とを同−水平面にしてこ
れらの吊り部材28.28・・・、29.29・・・に
穿設されている孔部(図示せず)を合せ、これにビン(
図示せず)を挿入して桁ブロック15が移動クレーン4
に対して揺動しないように固定する(第4図(B)。
(C))。
そして、移動クレーン4と走行フレーム3との間のクラ
ンプを解除して駆動装置により移動クレーン4を走行フ
レーム3の先端部へと移動させたのち再び移動クレーン
4を走行フレーム3ヘクランブする(第4図(D))。
ンプを解除して駆動装置により移動クレーン4を走行フ
レーム3の先端部へと移動させたのち再び移動クレーン
4を走行フレーム3ヘクランブする(第4図(D))。
しかるのち、吊り下げ部駆動装置31を駆動してねじ棒
25を回動させ、桁ブロック吊り下げ部26に固定され
ている桁ブロック15の上面と既設術2の上面とが同一
水平面となるよう桁ブロック15を走行フレーム3の側
部フレーム7.7間を通して既設術2の先端面に沿って
下降させ、桁ブロック15と既設術2とを同一水平面と
して既設術2へ桁ブロック15を連結する(第4図(E
))。その後、桁ブロック15から桁ブロック吊り下げ
部26を離し、移動クレーン4を従来の既設術2に位置
する走行フレーム3の後半部上へもどしたのちアップリ
フト止め装置16による既設術2と架設装置1とのクラ
ンプを外して架設装置1を新しく既設術2となった桁ブ
ロック15の上を先端部へ走行させ(第4図(F)。
25を回動させ、桁ブロック吊り下げ部26に固定され
ている桁ブロック15の上面と既設術2の上面とが同一
水平面となるよう桁ブロック15を走行フレーム3の側
部フレーム7.7間を通して既設術2の先端面に沿って
下降させ、桁ブロック15と既設術2とを同一水平面と
して既設術2へ桁ブロック15を連結する(第4図(E
))。その後、桁ブロック15から桁ブロック吊り下げ
部26を離し、移動クレーン4を従来の既設術2に位置
する走行フレーム3の後半部上へもどしたのちアップリ
フト止め装置16による既設術2と架設装置1とのクラ
ンプを外して架設装置1を新しく既設術2となった桁ブ
ロック15の上を先端部へ走行させ(第4図(F)。
(、G))、以後上記と同様の作業を繰返すことにより
既設術2に対して桁ブロック15を順次張出し施工する
ことができる。
既設術2に対して桁ブロック15を順次張出し施工する
ことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による架設工法は、橋台また
は橋脚等の固定部に固設される既設術の先端部へ、走行
フレームの前半部を既設術の前方へ突出するように搬送
するとともに連結すべき桁ブロックを、走行フレーム上
の移動クレーンへ揺動不能に固定結合して吊り上げ、移
動クレーンを走行フレームの前部へ走行させたのち既設
術の先端面にそって桁ブロックを下降させて既設術と同
一水平面にして連結するようにしたので、従来のように
既設桁上あるいはケーブル上で大型クレーンを用いる必
要がなく、小型で小重量の装置によって桁ブロックの連
結をおこなうことができる。
は橋脚等の固定部に固設される既設術の先端部へ、走行
フレームの前半部を既設術の前方へ突出するように搬送
するとともに連結すべき桁ブロックを、走行フレーム上
の移動クレーンへ揺動不能に固定結合して吊り上げ、移
動クレーンを走行フレームの前部へ走行させたのち既設
術の先端面にそって桁ブロックを下降させて既設術と同
一水平面にして連結するようにしたので、従来のように
既設桁上あるいはケーブル上で大型クレーンを用いる必
要がなく、小型で小重量の装置によって桁ブロックの連
結をおこなうことができる。
また移動クレーンに桁ブロックを揺動不能に固定結合し
たことにより、ローブ吊りのように風等の気象条件に全
く左右されることがないので、接合部の位置決めおよび
クレーン走行時の安全性を高めることができ、そのうえ
移動クレーンは旋回運動をおこなわないので既設術に捩
れ力や大きな荷重が負荷されることがなく、したがって
、桁断面を特別に考慮せずともよ(、また、吊り下げた
ままの現場溶接が可能となるので仮止めは不要となり、
経済的に有利な施工とすることができる。
たことにより、ローブ吊りのように風等の気象条件に全
く左右されることがないので、接合部の位置決めおよび
クレーン走行時の安全性を高めることができ、そのうえ
移動クレーンは旋回運動をおこなわないので既設術に捩
れ力や大きな荷重が負荷されることがなく、したがって
、桁断面を特別に考慮せずともよ(、また、吊り下げた
ままの現場溶接が可能となるので仮止めは不要となり、
経済的に有利な施工とすることができる。
さらに、本発明の架設装置によれば、移動クレーンは旋
回運動をおこなわないので桁ブロックの既設桁への位置
決めを容易におこなうことができ、移動クレーンは簡単
な構造とすることができるので安価となり、そのうえ、
支保工が設置できない場所でも連結が可能であり、安全
かつ高効率に張出し架設をおこなうことができるなどの
優れた効果がある。
回運動をおこなわないので桁ブロックの既設桁への位置
決めを容易におこなうことができ、移動クレーンは簡単
な構造とすることができるので安価となり、そのうえ、
支保工が設置できない場所でも連結が可能であり、安全
かつ高効率に張出し架設をおこなうことができるなどの
優れた効果がある。
1・・・架設装置、2・・・既設桁、3・・・走行フレ
ーム、4・・・移動クレーン、5・・・移動台車、6・
・・桁ブロック移裁台車、15・・・桁ブロック、25
・・・ねじ棒、26・・・桁ブロック吊り下げ部。
ーム、4・・・移動クレーン、5・・・移動台車、6・
・・桁ブロック移裁台車、15・・・桁ブロック、25
・・・ねじ棒、26・・・桁ブロック吊り下げ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、橋台または橋脚等の固定部に固設される既設桁の先
端部へ、走行フレームの前半部を該既設桁の先端より前
方へ突出し得るように搬送するとともに連結すべき桁ブ
ロックを前記既設桁上を通じてその先端部へ搬送し、前
記走行フレーム上の移動クレーンに受渡して該移動クレ
ーンに前記桁ブロックを揺動不能に固定結合して前記既
設桁の前方に突出されている走行フレーム上を走行させ
たのち、前記既設桁の先端面にそって前記桁ブロックを
下降させて前記既設桁と同一レベルとし、前記既設桁の
先端部に前記桁ブロックを連結して順次桁を張出し施工
することを特徴とする橋梁の架設工法。 2、橋台または橋脚等の固定部に固設される既設桁に固
定自在とされ、前半部を該既設桁の先端より前方に突出
し得るようにした走行フレームと、該走行フレームの上
部に走行可能に載装された移動クレーンと、前記走行フ
レームを走行させる手段と、前記移動クレーンを走行さ
せる手段と、前記既設桁上でその長手方向に前記桁ブロ
ックを移送する桁ブロック移送手段とを備え、前記桁ブ
ロックを移送する桁ブロック移送手段はこの移送手段か
ら前記走行フレーム上へ前記桁ブロックを移載する移載
手段を有し、前記移動クレーンは前記既設桁の先端部へ
連結すべき桁ブロックを揺動不能に固定結合するととも
に昇降させる手段を備えることを特徴とする橋梁の架設
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035862A JP2690345B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 橋梁の架設工法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1035862A JP2690345B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 橋梁の架設工法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02217505A true JPH02217505A (ja) | 1990-08-30 |
| JP2690345B2 JP2690345B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=12453797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035862A Expired - Fee Related JP2690345B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 橋梁の架設工法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690345B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001020225A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 橋梁の架設方法および装置 |
| KR101032048B1 (ko) * | 2009-01-28 | 2011-05-02 | (주)청석엔지니어링 | 교량가설용 지브 크레인 및 이를 이용한 교량가설방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53644A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-06 | Ishikawajima Tekko Kensetsu | Erection method of unit slab in bridge erection construction work and crane for erection |
| JPS63210304A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-01 | 株式会社 宮地鐵工所 | 橋梁の架設工法およびその装置 |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP1035862A patent/JP2690345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53644A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-06 | Ishikawajima Tekko Kensetsu | Erection method of unit slab in bridge erection construction work and crane for erection |
| JPS63210304A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-01 | 株式会社 宮地鐵工所 | 橋梁の架設工法およびその装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001020225A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 橋梁の架設方法および装置 |
| KR101032048B1 (ko) * | 2009-01-28 | 2011-05-02 | (주)청석엔지니어링 | 교량가설용 지브 크레인 및 이를 이용한 교량가설방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690345B2 (ja) | 1997-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN211848975U (zh) | 斜拉桥超宽钢箱梁的分块安装装置 | |
| CN111172882A (zh) | 一种桥梁主梁悬臂拼装的梁段运输方法 | |
| CN205369055U (zh) | 悬索桥加劲梁旋转吊装设备 | |
| CN105484168B (zh) | 一种悬索桥加劲梁旋转吊装设备及加劲梁架设方法 | |
| JP3765096B2 (ja) | 橋梁架設交換施工方法 | |
| JP2539150B2 (ja) | 橋梁架設装置 | |
| CN213925880U (zh) | 一种钢箱叠合梁桥梁节段及桥面板架设装置 | |
| EP4273084A1 (en) | Mobile boat hoist equipped with retractable side members | |
| JP2690345B2 (ja) | 橋梁の架設工法及びその装置 | |
| CN207192620U (zh) | 一种起重设备 | |
| JP2000104222A (ja) | 橋梁の架設工法および架設装置 | |
| CN205369054U (zh) | 悬索桥加劲梁架设施工结构 | |
| JP2994935B2 (ja) | 橋梁張出し架設工法及びその装置 | |
| JPH01310002A (ja) | 橋梁の架橋工法およびその装置 | |
| JPS63210304A (ja) | 橋梁の架設工法およびその装置 | |
| JPH01310003A (ja) | 橋梁の架橋工法およびその装置 | |
| JP2567560B2 (ja) | プレキャスト桁による橋梁の施工方法 | |
| JPS62288258A (ja) | 橋梁下面への作業足場の取付方法 | |
| CN212153140U (zh) | 一种公路桥梁用模块化移动施工平台 | |
| JPH10226490A (ja) | 重量物運搬設置作業車 | |
| JPS624194A (ja) | 橋梁の補修用作業車の架設用クレ−ン | |
| JPH0475323B2 (ja) | ||
| JPS5851209Y2 (ja) | 台車の移送装置 | |
| CN111287499B (zh) | 跨越铁路的高架桥施工时用的防护棚架及搭设方法 | |
| JPH07145607A (ja) | 橋梁保守点検用移動式足場 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |