JPH105970A - 射出成形装置の型締装置 - Google Patents
射出成形装置の型締装置Info
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- JPH105970A JPH105970A JP15413196A JP15413196A JPH105970A JP H105970 A JPH105970 A JP H105970A JP 15413196 A JP15413196 A JP 15413196A JP 15413196 A JP15413196 A JP 15413196A JP H105970 A JPH105970 A JP H105970A
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- mold
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 可動盤に押出ピン用シリンダだけでなく各種
加圧ピンを設置可能で,しかも,機長が短く,油洩れが
少なく,油圧作動油の充填量,消費動力も少なく,構造
も簡単で,保守が容易で,サイクルタイムの短い型締装
置にする。 【解決手段】 シリンダプラテンとストッパ取付盤間に
ラム式の型締シリンダを配し,可動盤のストッパ取付盤
側で型締シリンダの外周より外側にある同一円周上の位
置にマシン軸心と平行に型締力伝達用柱を複数本固定し
て設け,型締力伝達用柱と同一軸線上にあるストッパ取
付盤とシリンダプラテンの位置にそれぞれ型締力伝達用
柱が入り得る穴を設け,ストッパ取付盤の可動盤側の面
で型締力伝達用柱が通る位置に,型締時には型締力伝達
用柱の端面を後方より押さえ,型開時には型締力伝達用
柱の通過を許し得るように,ストッパプレートを摺動自
在に設け,型締力伝達用柱よりも外側の位置でストッパ
取付盤と可動盤の間に可動盤移動用のアプローチシリン
ダを複数個設けた。
加圧ピンを設置可能で,しかも,機長が短く,油洩れが
少なく,油圧作動油の充填量,消費動力も少なく,構造
も簡単で,保守が容易で,サイクルタイムの短い型締装
置にする。 【解決手段】 シリンダプラテンとストッパ取付盤間に
ラム式の型締シリンダを配し,可動盤のストッパ取付盤
側で型締シリンダの外周より外側にある同一円周上の位
置にマシン軸心と平行に型締力伝達用柱を複数本固定し
て設け,型締力伝達用柱と同一軸線上にあるストッパ取
付盤とシリンダプラテンの位置にそれぞれ型締力伝達用
柱が入り得る穴を設け,ストッパ取付盤の可動盤側の面
で型締力伝達用柱が通る位置に,型締時には型締力伝達
用柱の端面を後方より押さえ,型開時には型締力伝達用
柱の通過を許し得るように,ストッパプレートを摺動自
在に設け,型締力伝達用柱よりも外側の位置でストッパ
取付盤と可動盤の間に可動盤移動用のアプローチシリン
ダを複数個設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はダイカストマシンや
射出成型機などの射出成形装置の型締装置に関するもの
であり,特に,高品質の成形品を成形するために各種の
加圧シリンダを可動盤に取付ける必要がある場合に有用
な型締装置に関するものである。
射出成型機などの射出成形装置の型締装置に関するもの
であり,特に,高品質の成形品を成形するために各種の
加圧シリンダを可動盤に取付ける必要がある場合に有用
な型締装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より,ダイカストマシンや射出成型
機などの射出成形装置の型締装置には各種の型式のもの
が用いられているが,その殆どにおいて可動盤には押出
シリンダだけが取付けられており,その他の油圧シリン
ダは取付ける余地がなく,可動金型のホルダに取付けて
あった。
機などの射出成形装置の型締装置には各種の型式のもの
が用いられているが,その殆どにおいて可動盤には押出
シリンダだけが取付けられており,その他の油圧シリン
ダは取付ける余地がなく,可動金型のホルダに取付けて
あった。
【0003】また,型締装置に直圧シリンダを用いる場
合は,摺動するラムの長さが長いためにパッキングの傷
みが大きく,油洩れが多く,さらに,使用する油の量も
多く,動力消費量も大きかった。一方,短いストローク
の主型締シリンダを用いた各種の構造のものも,そし
て,トグル式型締装置のものも機長が長くなり,機長を
短くしようとすると構造が複雑になっていた。
合は,摺動するラムの長さが長いためにパッキングの傷
みが大きく,油洩れが多く,さらに,使用する油の量も
多く,動力消費量も大きかった。一方,短いストローク
の主型締シリンダを用いた各種の構造のものも,そし
て,トグル式型締装置のものも機長が長くなり,機長を
短くしようとすると構造が複雑になっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば,スクイズキャ
スティングで強度の大きい鋳造品などを鋳造する場合
は,可動金型から鋳造品を押出すための押出ピン用シリ
ンダだけでなく,各部の加圧を行う加圧ピンシリンダな
ど複数個のシリンダを使用したい。そして,これを各々
の可動金型ホルダに組込むのではなく,各種の金型に共
用して使用するのと保守を容易にするために,可動盤に
配置したい。
スティングで強度の大きい鋳造品などを鋳造する場合
は,可動金型から鋳造品を押出すための押出ピン用シリ
ンダだけでなく,各部の加圧を行う加圧ピンシリンダな
ど複数個のシリンダを使用したい。そして,これを各々
の可動金型ホルダに組込むのではなく,各種の金型に共
用して使用するのと保守を容易にするために,可動盤に
配置したい。
【0005】横型の場合は機械の設置スペースを小さく
するために,竪型の場合は建家の高さを低くするため
に,型締装置の機長はできるだけ小さくしたい。主型締
シリンダのラムのパッキングからの油洩れを少なく,使
用する油量を少なく,そして,消費動力を少なくした
い。機械の故障を少なく,保守を容易にできるようにす
るために,機械の構造を簡単にしたい。生産性を上げる
ために,マシンのサイクルタイムを短縮したい。
するために,竪型の場合は建家の高さを低くするため
に,型締装置の機長はできるだけ小さくしたい。主型締
シリンダのラムのパッキングからの油洩れを少なく,使
用する油量を少なく,そして,消費動力を少なくした
い。機械の故障を少なく,保守を容易にできるようにす
るために,機械の構造を簡単にしたい。生産性を上げる
ために,マシンのサイクルタイムを短縮したい。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては,それ
らの問題を解決するために,平行な複数本のタイバに軸
線方向の一方から順に固定盤,摺動可能な可動盤,摺動
可能なストッパ取付盤,および,マシン軸心部に型締シ
リンダを設けたシリンダプラテンを取付け,型締シリン
ダ内にストッパ取付盤と一体のラムを摺動自在に設け,
可動盤のストッパ取付盤側で型締シリンダの外周より外
側にある同一円周上の位置にマシン軸心と平行に一定の
長さの型締力伝達用柱を複数本固定して設け,型締力伝
達用柱と同一軸線上にあるストッパ取付盤とシリンダプ
ラテンの位置にそれぞれ型締力伝達用柱が入り得る穴を
設け,ストッパ取付盤の可動盤側の面で型締力伝達用柱
が通る位置に,型締時には型締力伝達用柱の端面を後方
より押さえ,型開時には型締力伝達用柱の通過を許し得
るように,ストッパプレートを摺動自在に設け,型締力
伝達用柱よりも外側の位置でストッパ取付盤と可動盤の
間に可動盤移動用のアプローチシリンダを複数個設け
た。
らの問題を解決するために,平行な複数本のタイバに軸
線方向の一方から順に固定盤,摺動可能な可動盤,摺動
可能なストッパ取付盤,および,マシン軸心部に型締シ
リンダを設けたシリンダプラテンを取付け,型締シリン
ダ内にストッパ取付盤と一体のラムを摺動自在に設け,
可動盤のストッパ取付盤側で型締シリンダの外周より外
側にある同一円周上の位置にマシン軸心と平行に一定の
長さの型締力伝達用柱を複数本固定して設け,型締力伝
達用柱と同一軸線上にあるストッパ取付盤とシリンダプ
ラテンの位置にそれぞれ型締力伝達用柱が入り得る穴を
設け,ストッパ取付盤の可動盤側の面で型締力伝達用柱
が通る位置に,型締時には型締力伝達用柱の端面を後方
より押さえ,型開時には型締力伝達用柱の通過を許し得
るように,ストッパプレートを摺動自在に設け,型締力
伝達用柱よりも外側の位置でストッパ取付盤と可動盤の
間に可動盤移動用のアプローチシリンダを複数個設け
た。
【0007】また,ストッパプレートをマシン軸心を中
心にして回動するリング状のプレートとし,リング状プ
レートに型締力伝達用柱が通過し得る貫通穴を複数個設
けた。そして,型締力伝達用柱と型締力伝達用柱が通過
し得る貫通穴は同一円周上に等間隔で4個設けた。ま
た,可動盤のストッパ取付盤側において,マシン軸心部
に加圧ピン用シリンダを設け,加圧ピン用シリンダの外
側に製品押出用シリンダを設けた。
心にして回動するリング状のプレートとし,リング状プ
レートに型締力伝達用柱が通過し得る貫通穴を複数個設
けた。そして,型締力伝達用柱と型締力伝達用柱が通過
し得る貫通穴は同一円周上に等間隔で4個設けた。ま
た,可動盤のストッパ取付盤側において,マシン軸心部
に加圧ピン用シリンダを設け,加圧ピン用シリンダの外
側に製品押出用シリンダを設けた。
【0008】本発明においては,ストッパ取付盤に取付
けたアプローチシリンダの作用により可動盤を前進させ
た状態で型締力伝達用柱の終端にストッパプレートを挿
入し,型締力を発生する主型締シリンダの短いストロー
クのラムによってストッパ取付盤,型締力伝達用柱,可
動盤を順次加圧して型締を行う。これにより,簡単な機
構の型締装置となり,コストも安く,油圧の油量も少な
く,動力消費も少なく,トラブルも減少する。可動盤の
加圧は外周に近い所の同一円周上にある4本の型締力伝
達用柱で行われるので,中央部に大きいスペースをもつ
ことができ,各種の付帯シリンダの取付けが容易にでき
るので,高品質の成形品を成形することができる。
けたアプローチシリンダの作用により可動盤を前進させ
た状態で型締力伝達用柱の終端にストッパプレートを挿
入し,型締力を発生する主型締シリンダの短いストロー
クのラムによってストッパ取付盤,型締力伝達用柱,可
動盤を順次加圧して型締を行う。これにより,簡単な機
構の型締装置となり,コストも安く,油圧の油量も少な
く,動力消費も少なく,トラブルも減少する。可動盤の
加圧は外周に近い所の同一円周上にある4本の型締力伝
達用柱で行われるので,中央部に大きいスペースをもつ
ことができ,各種の付帯シリンダの取付けが容易にでき
るので,高品質の成形品を成形することができる。
【0009】4本の型締力伝達用柱およびアプローチシ
リンダは主型締シリンダの外周にあけられた穴の中を出
入し,可動盤を引上げた状態でも主型締シリンダの後端
より後にでることはなく型締装置の長さを短くすること
ができる。直圧シリンダ方式の型締装置と比較してラム
の摺動長さが短く,パッキングの消耗が少ないために油
洩れが少なく,また,ラムの長さが短いために可動部分
の重量を軽くすることで慣性を小さくして動きを早く
し,主型締シリンダ内の油が少ないために油の加圧,減
圧の時間も短くできるので,サイクルタイムを短くする
ことができる。
リンダは主型締シリンダの外周にあけられた穴の中を出
入し,可動盤を引上げた状態でも主型締シリンダの後端
より後にでることはなく型締装置の長さを短くすること
ができる。直圧シリンダ方式の型締装置と比較してラム
の摺動長さが短く,パッキングの消耗が少ないために油
洩れが少なく,また,ラムの長さが短いために可動部分
の重量を軽くすることで慣性を小さくして動きを早く
し,主型締シリンダ内の油が少ないために油の加圧,減
圧の時間も短くできるので,サイクルタイムを短くする
ことができる。
【0010】
【作用】型開の状態において型締シリンダのラムは後退
しており,ストッパ取付盤に取付けられたアプローチシ
リンダ内のピストンも後退しており,ストッパはストッ
パプレートに設けられた穴と型締力伝達用柱の位置と一
致しており,型締力伝達用柱はストッパプレートの穴を
貫通して後退し,したがって,可動金型を取付けた可動
盤も後退限にある。アプローチシリンダのピストンを前
進させて型締動作を行うと可動盤は前進し,可動金型と
固定金型との隙間は小さくなる。
しており,ストッパ取付盤に取付けられたアプローチシ
リンダ内のピストンも後退しており,ストッパはストッ
パプレートに設けられた穴と型締力伝達用柱の位置と一
致しており,型締力伝達用柱はストッパプレートの穴を
貫通して後退し,したがって,可動金型を取付けた可動
盤も後退限にある。アプローチシリンダのピストンを前
進させて型締動作を行うと可動盤は前進し,可動金型と
固定金型との隙間は小さくなる。
【0011】その前進限でストッパ用シリンダを作動さ
せると,ストッパは旋回または前後進して型締力伝達用
柱の終端部に挿入される。ここで,型締シリンダに油を
供給して圧力を加えると,ストッパ取付盤は前進し,ス
トッパは型締力伝達用柱の終端に接触し,荷重を伝達
し,可動盤を通じて可動金型を前進させ,固定金型に接
触させ,型締を行う。成形を完了すると,型締シリンダ
の油圧の圧力を抜きラムを後退させ,次にストッパを開
放し,アプローチシリンダのピストンを後退させて型開
を行う。
せると,ストッパは旋回または前後進して型締力伝達用
柱の終端部に挿入される。ここで,型締シリンダに油を
供給して圧力を加えると,ストッパ取付盤は前進し,ス
トッパは型締力伝達用柱の終端に接触し,荷重を伝達
し,可動盤を通じて可動金型を前進させ,固定金型に接
触させ,型締を行う。成形を完了すると,型締シリンダ
の油圧の圧力を抜きラムを後退させ,次にストッパを開
放し,アプローチシリンダのピストンを後退させて型開
を行う。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図4は本発明の1実施例を
示す。図1は型締状態,図2は型開状態を示す。平行な
4本のタイバ21に軸線方向の一方から順に固定盤2
0,摺動可能な可動盤13,摺動可能なストッパ取付盤
6,および,マシン軸心部に型締シリンダ1を設けたシ
リンダプラテン5を取付け,型締シリンダ1内にストッ
パ取付盤6と一体のラム3を摺動自在に設けた。可動盤
13のストッパ取付盤6側で型締シリンダ1の外周より
外側にある同一円周上の位置に互いに等間隔でマシン軸
心と平行に互いに同一で一定の長さの型締力伝達用柱1
2を4本固定して設け,型締力伝達用柱12と同一軸線
上にあるストッパ取付盤6とシリンダプラテン5の位置
にそれぞれ型締力伝達用柱12が入り得る穴6a,5a
を設け,ストッパ取付盤6の可動盤13側の面で型締力
伝達用柱12が通る位置に,型締時には型締力伝達用柱
12の端面を後方より押さえ,型開時には型締力伝達用
柱12の通過を許し得るように,ストッパプレート7を
摺動自在に設け,型締力伝達用柱12よりも外側の位置
でストッパ取付盤6と可動盤13の間に可動盤移動用の
一定ストロークのアプローチシリンダ10を2個設け
た。
示す。図1は型締状態,図2は型開状態を示す。平行な
4本のタイバ21に軸線方向の一方から順に固定盤2
0,摺動可能な可動盤13,摺動可能なストッパ取付盤
6,および,マシン軸心部に型締シリンダ1を設けたシ
リンダプラテン5を取付け,型締シリンダ1内にストッ
パ取付盤6と一体のラム3を摺動自在に設けた。可動盤
13のストッパ取付盤6側で型締シリンダ1の外周より
外側にある同一円周上の位置に互いに等間隔でマシン軸
心と平行に互いに同一で一定の長さの型締力伝達用柱1
2を4本固定して設け,型締力伝達用柱12と同一軸線
上にあるストッパ取付盤6とシリンダプラテン5の位置
にそれぞれ型締力伝達用柱12が入り得る穴6a,5a
を設け,ストッパ取付盤6の可動盤13側の面で型締力
伝達用柱12が通る位置に,型締時には型締力伝達用柱
12の端面を後方より押さえ,型開時には型締力伝達用
柱12の通過を許し得るように,ストッパプレート7を
摺動自在に設け,型締力伝達用柱12よりも外側の位置
でストッパ取付盤6と可動盤13の間に可動盤移動用の
一定ストロークのアプローチシリンダ10を2個設け
た。
【0013】ストッパプレート7はマシン軸心を中心に
して回動するリング状のプレートとし,リング状プレー
トに型締力伝達用柱12が通過し得る貫通穴7aを同一
軸線上に4個設けた。8はストッパプレートリングガイ
ド,9はストッパプレート7を回動させるためのクレビ
ス型のシリンダで,シリンダ9はストッパ取付盤6とス
トッパプレート7の外周面の間に取付けた。2は型締シ
リンダ1のヘッド側の油圧室,4はロッド側の油圧室,
11はアプローチシリンダ10のピストンロッド,14
は可動金型,15は可動金型ホルダ,16はコア,17
は固定金型,18は固定金型ホルダ,19はテーパリン
グ,22はタイバナットである。なお,ストッパ取付盤
6やラム3の軸線部には,例えば,図2,図3に示すよ
うに,穴6bを設けて軽くするとともに,後記する加圧
兼切断シリンダ33等が型開時に邪魔にならないように
することもできる。
して回動するリング状のプレートとし,リング状プレー
トに型締力伝達用柱12が通過し得る貫通穴7aを同一
軸線上に4個設けた。8はストッパプレートリングガイ
ド,9はストッパプレート7を回動させるためのクレビ
ス型のシリンダで,シリンダ9はストッパ取付盤6とス
トッパプレート7の外周面の間に取付けた。2は型締シ
リンダ1のヘッド側の油圧室,4はロッド側の油圧室,
11はアプローチシリンダ10のピストンロッド,14
は可動金型,15は可動金型ホルダ,16はコア,17
は固定金型,18は固定金型ホルダ,19はテーパリン
グ,22はタイバナットである。なお,ストッパ取付盤
6やラム3の軸線部には,例えば,図2,図3に示すよ
うに,穴6bを設けて軽くするとともに,後記する加圧
兼切断シリンダ33等が型開時に邪魔にならないように
することもできる。
【0014】23は鋳込スリーブ,24はプランジャチ
ップ,25はプランジャ,26は固定金型17のゲー
ト,27はキャビティ,28は鋳込製品,29は押出ピ
ン,30は押出ピン取付板,31は押出シリンダ,32
はマシンの軸心部にあって切断ピンも兼ねる加圧ピン,
33は加圧シリンダ,34はシャットオフピン,35は
シャットオフピン取付板,36はシャットオフシリン
ダ,38は加圧ピン取付板,39は加圧ピンシリンダ,
40は押湯部分であるビスケットである。
ップ,25はプランジャ,26は固定金型17のゲー
ト,27はキャビティ,28は鋳込製品,29は押出ピ
ン,30は押出ピン取付板,31は押出シリンダ,32
はマシンの軸心部にあって切断ピンも兼ねる加圧ピン,
33は加圧シリンダ,34はシャットオフピン,35は
シャットオフピン取付板,36はシャットオフシリン
ダ,38は加圧ピン取付板,39は加圧ピンシリンダ,
40は押湯部分であるビスケットである。
【0015】型開状態でアプローチシリンダ10を作用
させて可動盤13を下降させ,可動金型14が固定金型
17に軽く接した時点ないしはほぼ接した時点でシリン
ダ9を作動させてストッパプレート7を回動させ,型締
力伝達用柱12の上端面の上側にストッパプレート7の
穴7aのない部分を位置させる。この状態で,型締シリ
ンダ1の油圧室2に高圧油を供給すると,ピストンラム
3に型締力が加わり,ストッパ取付盤6を押す。
させて可動盤13を下降させ,可動金型14が固定金型
17に軽く接した時点ないしはほぼ接した時点でシリン
ダ9を作動させてストッパプレート7を回動させ,型締
力伝達用柱12の上端面の上側にストッパプレート7の
穴7aのない部分を位置させる。この状態で,型締シリ
ンダ1の油圧室2に高圧油を供給すると,ピストンラム
3に型締力が加わり,ストッパ取付盤6を押す。
【0016】ストッパ取付盤6には4個の穴のあいたリ
ング状のストッパプレート7があり,型締状態において
はこのストッパプレート7が型締力伝達用柱12の終端
をふさぐ位置にあるので,荷重はストッパ取付盤6,ス
トッパプレート7,型締力伝達用柱12を順次経由して
可動盤13に伝えられ,可動盤13に取付けられた可動
金型14を加圧する。固定盤20には固定金型17が取
付けられており,可動金型14が固定金型17と接触加
圧して型締を完了する。
ング状のストッパプレート7があり,型締状態において
はこのストッパプレート7が型締力伝達用柱12の終端
をふさぐ位置にあるので,荷重はストッパ取付盤6,ス
トッパプレート7,型締力伝達用柱12を順次経由して
可動盤13に伝えられ,可動盤13に取付けられた可動
金型14を加圧する。固定盤20には固定金型17が取
付けられており,可動金型14が固定金型17と接触加
圧して型締を完了する。
【0017】本図は1例として竪型ダイカストマシンに
よりトラック用アルミホイールをスクイズ鋳造する場合
を示し,図に示していない傾転装置と射出シリンダによ
り鋳込スリーブ23に給湯された溶湯はプランジャ25
の先端につけられたプランジャチップ24によって金型
のキャビティ27内に充填,加圧され,その後,冷却さ
れる。冷却が完了すると,油圧室2の油の圧力を落し,
油圧室4に高圧油を供給すると,型締力はなくなる。そ
こで,シリンダ9を作動させ,リング状のストッパプレ
ート7を旋回させ,ストッパプレート7に設けられた穴
7aの位置を型締力伝達用柱12の位置に合せると,型
締力伝達用柱12は後退できる。
よりトラック用アルミホイールをスクイズ鋳造する場合
を示し,図に示していない傾転装置と射出シリンダによ
り鋳込スリーブ23に給湯された溶湯はプランジャ25
の先端につけられたプランジャチップ24によって金型
のキャビティ27内に充填,加圧され,その後,冷却さ
れる。冷却が完了すると,油圧室2の油の圧力を落し,
油圧室4に高圧油を供給すると,型締力はなくなる。そ
こで,シリンダ9を作動させ,リング状のストッパプレ
ート7を旋回させ,ストッパプレート7に設けられた穴
7aの位置を型締力伝達用柱12の位置に合せると,型
締力伝達用柱12は後退できる。
【0018】しかる後,アプローチシリンダ10のロッ
ド側に圧力油を供給し,ピストンロッド11を引上げる
と可動盤13が上昇し,これに取付けた可動金型14も
上昇して型開が行われる。型開が完了すると,押出ピン
29によって鋳込製品28を可動金型14から分離し,
製品取出を行う。なお,ほぼ同じ大きさの製品を成形す
るときは,金型厚はほぼ同じであり,少しの差は型締シ
リンダのストロークで調整できるので,型締力伝達用柱
12の長さは一定でよい。
ド側に圧力油を供給し,ピストンロッド11を引上げる
と可動盤13が上昇し,これに取付けた可動金型14も
上昇して型開が行われる。型開が完了すると,押出ピン
29によって鋳込製品28を可動金型14から分離し,
製品取出を行う。なお,ほぼ同じ大きさの製品を成形す
るときは,金型厚はほぼ同じであり,少しの差は型締シ
リンダのストロークで調整できるので,型締力伝達用柱
12の長さは一定でよい。
【0019】しかし,トラック用アルミホイールなどの
ように強度を必要とし,品質の安定した製品を鋳造する
場合には,上記の通常の動作以外に各種の動作が必要で
あり,そのための各種の油圧シリンダを可動盤13に取
付ける必要がある。すなわち,鋳込スリーブ23内で発
生するチル層(冷却凝固層)および酸化膜がキャビティ
27内に混入するのを防止するためにゲート26の径を
鋳込スリーブ23の内径より小さくする。ひけ巣の発生
を防止するために,キャビティ27に溶湯を鋳込み,充
填したら溶湯の加圧を行って緻密にすることと,それに
続く動作でゲート26部でビスケット40を鋳込製品2
8から切断するために,加圧ピン32を必要とし,この
ための加圧,切断ピン用の油圧シリンダ33を設置す
る。
ように強度を必要とし,品質の安定した製品を鋳造する
場合には,上記の通常の動作以外に各種の動作が必要で
あり,そのための各種の油圧シリンダを可動盤13に取
付ける必要がある。すなわち,鋳込スリーブ23内で発
生するチル層(冷却凝固層)および酸化膜がキャビティ
27内に混入するのを防止するためにゲート26の径を
鋳込スリーブ23の内径より小さくする。ひけ巣の発生
を防止するために,キャビティ27に溶湯を鋳込み,充
填したら溶湯の加圧を行って緻密にすることと,それに
続く動作でゲート26部でビスケット40を鋳込製品2
8から切断するために,加圧ピン32を必要とし,この
ための加圧,切断ピン用の油圧シリンダ33を設置す
る。
【0020】溶湯をキャビティ27内に鋳込むときにガ
スの巻込みをなくすため,容易に排気を行い,溶湯が充
満したときに飛出さないようにするシャットオフピン3
4を排気通路に設ける方が良い。これを動かすために,
シャットオフピン取付板35を介してシャットオフシリ
ンダ36を設置する。
スの巻込みをなくすため,容易に排気を行い,溶湯が充
満したときに飛出さないようにするシャットオフピン3
4を排気通路に設ける方が良い。これを動かすために,
シャットオフピン取付板35を介してシャットオフシリ
ンダ36を設置する。
【0021】さらに,強度を特に必要とする部分に対し
ては,凝固がほぼ完了した時点で加圧ピン37によって
強力に加圧して塑性変型させて部分的に鍛造組織に近い
強度の大きい組織とする。38は加圧ピン取付板で,加
圧ピンシリンダ39によって駆動される。
ては,凝固がほぼ完了した時点で加圧ピン37によって
強力に加圧して塑性変型させて部分的に鍛造組織に近い
強度の大きい組織とする。38は加圧ピン取付板で,加
圧ピンシリンダ39によって駆動される。
【0022】押出ピンシリンダ31を含め,これらの油
圧シリンダを可動盤13に取付けるために,4本の型締
力伝達用柱12を比較的に外周に配置し可動盤13の上
面に広いスペースを設け,しかも,型締力が金型に効果
的に伝達され,可動盤13の上部には邪魔物がないの
で,各シリンダのストローク調整などの操作性を良く
し,メンテナンスが容易にできる構造とした。さらに,
ストッパ取付盤6の中央部には大きい穴をあけることが
できるので,加圧ピン用シリンダ33はストッパ取付盤
6に衝突することなく長いストロークのものが設置でき
る。
圧シリンダを可動盤13に取付けるために,4本の型締
力伝達用柱12を比較的に外周に配置し可動盤13の上
面に広いスペースを設け,しかも,型締力が金型に効果
的に伝達され,可動盤13の上部には邪魔物がないの
で,各シリンダのストローク調整などの操作性を良く
し,メンテナンスが容易にできる構造とした。さらに,
ストッパ取付盤6の中央部には大きい穴をあけることが
できるので,加圧ピン用シリンダ33はストッパ取付盤
6に衝突することなく長いストロークのものが設置でき
る。
【0023】
【発明の効果】本発明においては,特許請求の範囲に記
載したように,平行な複数本のタイバに軸線方向の一方
から順に固定盤,摺動可能な可動盤,摺動可能なストッ
パ取付盤,および,マシン軸心部に型締シリンダを設け
たシリンダプラテンを取付け,型締シリンダ内にストッ
パ取付盤と一体のラムを摺動自在に設け,可動盤のスト
ッパ取付盤側で型締シリンダの外周より外側にある同一
円周上の位置にマシン軸心と平行に一定の長さの型締力
伝達用柱を複数本固定して設け,型締力伝達用柱と同一
軸線上にあるストッパ取付盤とシリンダプラテンの位置
にそれぞれ型締力伝達用柱が入り得る穴を設け,ストッ
パ取付盤の可動盤側の面で型締力伝達用柱が通る位置
に,型締時には型締力伝達用柱の端面を後方より押さ
え,型開時には型締力伝達用柱の通過を許し得るよう
に,ストッパプレートを摺動自在に設け,型締力伝達用
柱よりも外側の位置でストッパ取付盤と可動盤の間に可
動盤移動用のアプローチシリンダを複数個設けた構造に
し,また,ストッパプレートをマシン軸心を中心にして
回動するリング状のプレートとし,リング状プレートに
型締力伝達用柱が通過し得る貫通穴を複数個設けたの
で,型締力伝達用柱を比較的に外周に配置し,可動盤の
裏面に広いスペースを設けることができる。
載したように,平行な複数本のタイバに軸線方向の一方
から順に固定盤,摺動可能な可動盤,摺動可能なストッ
パ取付盤,および,マシン軸心部に型締シリンダを設け
たシリンダプラテンを取付け,型締シリンダ内にストッ
パ取付盤と一体のラムを摺動自在に設け,可動盤のスト
ッパ取付盤側で型締シリンダの外周より外側にある同一
円周上の位置にマシン軸心と平行に一定の長さの型締力
伝達用柱を複数本固定して設け,型締力伝達用柱と同一
軸線上にあるストッパ取付盤とシリンダプラテンの位置
にそれぞれ型締力伝達用柱が入り得る穴を設け,ストッ
パ取付盤の可動盤側の面で型締力伝達用柱が通る位置
に,型締時には型締力伝達用柱の端面を後方より押さ
え,型開時には型締力伝達用柱の通過を許し得るよう
に,ストッパプレートを摺動自在に設け,型締力伝達用
柱よりも外側の位置でストッパ取付盤と可動盤の間に可
動盤移動用のアプローチシリンダを複数個設けた構造に
し,また,ストッパプレートをマシン軸心を中心にして
回動するリング状のプレートとし,リング状プレートに
型締力伝達用柱が通過し得る貫通穴を複数個設けたの
で,型締力伝達用柱を比較的に外周に配置し,可動盤の
裏面に広いスペースを設けることができる。
【0024】したがって,可動盤には,押出シリンダ,
加圧兼切断ピン用のシリンダ,加圧シリンダ,シャット
オフピン用の油圧シリンダ等のいろいろなシリンダを設
置することができる。その結果,機械の操作性も良く,
良品質の鋳込製品を得ることができる。しかも,型締力
が金型に効果的に伝達され,可動盤の裏部には邪魔物が
ないので,各シリンダのストローク調整などの操作性を
良くし,メンテナンスも容易にできる。さらに,ストッ
パ取付盤の中央部には大きい穴をあけることもできるの
で,中央部に設ける加圧兼切断ピン用シリンダはストッ
パ取付盤に衝突することなく長いストロークのものが設
置できる。
加圧兼切断ピン用のシリンダ,加圧シリンダ,シャット
オフピン用の油圧シリンダ等のいろいろなシリンダを設
置することができる。その結果,機械の操作性も良く,
良品質の鋳込製品を得ることができる。しかも,型締力
が金型に効果的に伝達され,可動盤の裏部には邪魔物が
ないので,各シリンダのストローク調整などの操作性を
良くし,メンテナンスも容易にできる。さらに,ストッ
パ取付盤の中央部には大きい穴をあけることもできるの
で,中央部に設ける加圧兼切断ピン用シリンダはストッ
パ取付盤に衝突することなく長いストロークのものが設
置できる。
【0025】また,型締装置の機長を比較的に短くする
ことができるので,機械の長さを短くすることができ,
竪型の場合は建家の高さを低くし,横型の場合は機械の
設置スペースを小さくすることができる。型締シリンダ
のストロークは小さくて良く,ラムの摺動長さは短くて
良いので,型締シリンダのラムのパッキングからの油洩
れを少なく,使用する油量を少なく,そして,消費動力
を少なくすることができる。
ことができるので,機械の長さを短くすることができ,
竪型の場合は建家の高さを低くし,横型の場合は機械の
設置スペースを小さくすることができる。型締シリンダ
のストロークは小さくて良く,ラムの摺動長さは短くて
良いので,型締シリンダのラムのパッキングからの油洩
れを少なく,使用する油量を少なく,そして,消費動力
を少なくすることができる。
【0026】機械の構造は比較的に簡単なので,機械の
故障も少なく,保守も容易に行える。また,マシンのサ
イクルタイムも短縮でき,生産性を向上させることもで
きる。型締力伝達用柱と型締力伝達用柱が通過し得る貫
通穴を同一円周上に等間隔で4個設けたので,型締力を
均等に伝えることができ,マシンのバランスも良い。
故障も少なく,保守も容易に行える。また,マシンのサ
イクルタイムも短縮でき,生産性を向上させることもで
きる。型締力伝達用柱と型締力伝達用柱が通過し得る貫
通穴を同一円周上に等間隔で4個設けたので,型締力を
均等に伝えることができ,マシンのバランスも良い。
【図1】本発明の1実施例を示す縦断面図で,図3,図
4のA−A線断面図であり,型締状態を示す図である。
4のA−A線断面図であり,型締状態を示す図である。
【図2】図1に示した装置の型開状態を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図3】図1のB−B線断面図であり,リング状のスト
ッパプレートの配置状況を示す図である。
ッパプレートの配置状況を示す図である。
【図4】図1のC−C線断面図であり,各付属シリンダ
の配置状況を示す図である。
の配置状況を示す図である。
1 型締シリンダ 3 ラム 5 シリンダプラテン 5a,6a 穴 6 ストッパ取付盤 7 ストッパプレート 7a 貫通穴 9 ストッパプレート駆動用シリンダ 10 アプローチシリンダ 12 型締力伝達用柱 13 可動盤 14 可動金型 17 固定金型 20 固定盤 21 タイバ 23 鋳込スリーブ 24 プランジャチップ 25 プランジャ 26 ゲート 27 キャビティ 28 鋳込製品 29 押出ピン 31 押出シリンダ 32 加圧兼切断ピン 33 加圧兼切断ピンシリンダ 34 シャットオフピン 36 シャットオフシリンダ 37 加圧ピン 39 加圧ピンシリンダ 40 ビスケット(押湯)
Claims (4)
- 【請求項1】 平行な複数本のタイバに軸線方向の一方
から順に固定盤,摺動可能な可動盤,摺動可能なストッ
パ取付盤,および,マシン軸心部に型締シリンダを設け
たシリンダプラテンを取付け,型締シリンダ内にストッ
パ取付盤と一体のラムを摺動自在に設け,可動盤のスト
ッパ取付盤側で型締シリンダの外周より外側にある同一
円周上の位置にマシン軸心と平行に一定の長さの型締力
伝達用柱を複数本固定して設け,型締力伝達用柱と同一
軸線上にあるストッパ取付盤とシリンダプラテンの位置
にそれぞれ型締力伝達用柱が入り得る穴を設け,ストッ
パ取付盤の可動盤側の面で型締力伝達用柱が通る位置
に,型締時には型締力伝達用柱の端面を後方より押さ
え,型開時には型締力伝達用柱の通過を許し得るよう
に,ストッパプレートを摺動自在に設け,型締力伝達用
柱よりも外側の位置でストッパ取付盤と可動盤の間に可
動盤移動用のアプローチシリンダを複数個設けた射出成
形装置の型締装置。 - 【請求項2】 ストッパプレートをマシン軸心を中心に
して回動するリング状のプレートとし,リング状プレー
トに型締力伝達用柱が通過し得る貫通穴を複数個設けた
請求項1記載の射出成形装置の型締装置。 - 【請求項3】 型締力伝達用柱と型締力伝達用柱が通過
し得る貫通穴を同一円周上に等間隔で4個設けた請求項
1または請求項2記載の射出成形装置の型締装置。 - 【請求項4】 可動盤のストッパ取付盤側において,マ
シン軸心部に加圧ピン用シリンダを設け,加圧ピン用シ
リンダの外側に製品押出用シリンダを設けた請求項1な
いし請求項3記載の射出成形装置の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15413196A JPH105970A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 射出成形装置の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15413196A JPH105970A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 射出成形装置の型締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105970A true JPH105970A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15577582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15413196A Pending JPH105970A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | 射出成形装置の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH105970A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696026B1 (ko) | 2005-04-25 | 2007-03-15 | 엘에스전선 주식회사 | 사출 성형기의 복합식 형체 장치 |
| CN110744011A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-02-04 | 广州市型腔模具制造有限公司 | 一种一体成型通孔的梯级模具 |
| CN113305613A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-08-27 | 安徽理工大学 | 一种汽车刹车盘精车用夹持装置 |
| CN118847950A (zh) * | 2024-07-10 | 2024-10-29 | 江苏圣彼德机电股份有限公司 | 一种电机外壳铸模定位设备及其定位方法 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15413196A patent/JPH105970A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100696026B1 (ko) | 2005-04-25 | 2007-03-15 | 엘에스전선 주식회사 | 사출 성형기의 복합식 형체 장치 |
| CN110744011A (zh) * | 2019-12-03 | 2020-02-04 | 广州市型腔模具制造有限公司 | 一种一体成型通孔的梯级模具 |
| CN113305613A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-08-27 | 安徽理工大学 | 一种汽车刹车盘精车用夹持装置 |
| CN113305613B (zh) * | 2021-06-16 | 2022-08-30 | 安徽理工大学 | 一种汽车刹车盘精车用夹持装置 |
| CN118847950A (zh) * | 2024-07-10 | 2024-10-29 | 江苏圣彼德机电股份有限公司 | 一种电机外壳铸模定位设备及其定位方法 |
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