JPH1060268A - ポリアミド樹脂組成物 - Google Patents

ポリアミド樹脂組成物

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JPH1060268A
JPH1060268A JP22159696A JP22159696A JPH1060268A JP H1060268 A JPH1060268 A JP H1060268A JP 22159696 A JP22159696 A JP 22159696A JP 22159696 A JP22159696 A JP 22159696A JP H1060268 A JPH1060268 A JP H1060268A
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JP
Japan
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polyamide resin
polyamide
resin composition
fatty acid
acid amide
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JP22159696A
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English (en)
Inventor
Akihiro Yamazaki
晃寛 山崎
Toru Honda
透 本田
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】紡糸、フィルム製膜などの製膜性に優れ、紡糸
した場合には得られた繊維の透明性がよく、またフィル
ムとした場合には、フィッシュアイ、透明性、表面光沢
性などに優れたナイロン樹脂組成物の提供。 【解決手段】 (A)ポリアミド 100重量部 に
(B)脂肪酸アミド化合物0.05〜1.0が溶融コー
ティングされたポリアミド樹脂組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリアミド樹脂組
成物、特に押出成形品に有用なポリアミド樹脂組成物に
関する。
【0002】
【従来の技術】ポリアミド樹脂は従来から合成樹脂成形
品の素材として、射出成形品、押出成形品など数多くの
分野で利用されてきている。
【0003】そのうち、ポリアミド繊維が、第二次世界
大戦後、工業化され社会に大きな貢献をしてきたことは
多くの人が知るところである。ポリアミド繊維でも、モ
ノフィラメントは優れた強度、耐候性、軽量性等から従
来から漁網、釣糸等に多く用いられている。ポリアミド
モノフィラメントを溶融紡糸するためには、例えば、特
開昭54−20096号公報に記されているように高重
合度のポリアミド樹脂が必要になる。高重合度のポリア
ミド樹脂を製造する方法としては、液相重合時に減圧度
を高めて保持する方法、粒状ポリアミドを固相で融点以
下の温度で高真空下または不活性ガス雰囲気下に熱処理
する方法が知られているが、実際には多くの場合固相で
の後重合法によって行われる。しかし、固相での後重合
法ではペレット同士の擦れ合いによりナイロン樹脂の粉
末が発生し、この粉末によるポリアミドモノフィラメン
トの断糸や強度の低下を引き起こす場合があった。
【0004】また、ポリアミド繊維では、必須ではない
がしばしば要求される特性として透明性がある。この透
明性を改良する方法としては、例えば、特開昭64−8
5315号公報に記載されているようにビスアミド化合
物のように脂肪酸アミドを添加する方法が知られてお
り、ビスアミド化合物を添加する方法としては、重合時
に添加する方法、ナイロン樹脂に高濃度のビスアミド化
合物を溶融混練したマスタ−チップをナイロン樹脂ペレ
ット添加する方法、およびナイロン樹脂ペレットとビス
アミド化合物とをドライブレンドする方法が知られてい
る。
【0005】しかし、重合時に添加する方法、溶融混練
によるマスタ−チップを添加する方法では十分な透明性
向上効果が得られない。また、ドライブレンドによる方
法では、ビスアミドの添加量が多い場合に、紡糸時の断
糸が多くなる傾向があった。
【0006】一方、ポリアミドフィルムは機械的強度、
ガス遮断性、透明性、耐油性、耐薬品性に優れているた
め各種包装用途、特に食品包装用途に多く用いられてい
る。ポリアミドフィルムを溶融製膜するためには、例え
ば、特開昭54−20096号公報に記されているよう
に高重合度のポリアミド樹脂が必要になる。高重合度の
ポリアミド樹脂を製造する方法としては、先にポリアミ
ドモノフィラメントについて説明した方法がとられる
が、固相での後重合法ではペレット同士の擦れ合いによ
りポリアミド樹脂の粉末が発生し、この粉末に起因する
フィッシュアイでフィルムの外観不良を引き起こしやす
いという問題があった。
【0007】また、ポリアミドフィルムに要求される特
性として透明性および表面光沢がある。この透明性を改
良するために脂肪酸アミド化合物を添加することが知ら
れており、例えば特開平5−59274号公報には0.
01〜1重量部のビスアミド化合物を添加することが記
載されている。その添加方法としては、重合時に添加す
る方法、ナイロン樹脂に高い濃度の脂肪酸アミド化合物
を溶融混練したマスターチップを添加する方法、および
ドライブレンドにより添加する方法が知られている。し
かし、重合時に添加する方法、溶融混練によるマスター
チップを添加する方法では熱による脂肪酸アミド化合物
の分解のために透明性、表面光沢改良には十分な効果が
得られない。また、ドライブレンドによる方法では脂肪
酸アミド添加量が多い場合、フィルムの破れが多くなる
という問題があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術の問題
点に鑑みて、本発明の目的は、紡糸、フィルム成形など
の成形加工性に優れたポリアミド樹脂組成物を提供し、
さらに繊維用途では優れた透明性を有する繊維、フィル
ム用途では表面外観、透明性、表面光沢を有するポリア
ミドフィルムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は
「(A)ポリアミドに(B)脂肪酸アミド化合物が溶融
コーティングされたポリアミド樹脂組成物。」からな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。本発明において「重量」とは「質量」を意味す
る。
【0011】本発明に用いるポリアミド(A)は、一般
にポリアミドと称される組成物を包含し、代表的なもの
としては、6−ナイロン、6,6−ナイロン、6,10
−ナイロン、12−ナイロン、ポリ(メタキシレンアジ
パミド)等が挙げられる。これらのポリアミドはブレン
ドしたものでも良く、また、6−ナイロン/6,6−ナ
イロン、6−ナイロン/6,10−ナイロン、6−ナイ
ロン/12−ナイロン、6−ナイロン/6,10−ナイ
ロン/12−ナイロン等の共重合体も使用できる。ポリ
アミド(A)の分子量としては限定されないが、98%
濃硫酸1%溶液で25℃で測定した相対粘度が2.0〜
5.0、さらに2.5〜4.5の範囲にあるものが好ま
しい。
【0012】本発明に用いる脂肪酸アミド化合物(B)
としては、特に限定されないが、2個以上のアミド結合
を有する化合物、さらに下記一般式(I)または(II)
で表される化合物が好ましく使用される。
【化1】 なお式中、R1 は2価の炭化水素残基で望ましくは脂肪
族基、R2 およびR3 は1価の炭化水素基で望ましくは
脂肪族基、R4 およびR5 は水素原子または1価の炭化
水素基を示す。さらにR1 の炭素数は1〜12、またR
2 およびR3 の炭素数は2〜30、R4 およびR5 が炭
化水素基の場合の炭素数は1〜12の範囲が好ましい。
前記一般式(I)で表される脂肪酸アミド化合物として
は、例えば、エチレンジアミン、プロピレンジアミン、
ブチレンジアミン等のジアミンとステアリン酸、ヘキサ
ン酸、オクタン酸等の脂肪酸との反応によって得られる
アルキレンビス脂肪酸アミドがある。
【0013】また、前記一般式(II)で表される脂肪酸
アミド化合物としては、例えば、メチルアミン、エチル
アミン、ブチルアミン等のアルキルアミンとテレフタル
酸、コハク酸、アジピン酸等のジカルボン酸との反応に
よって得られる。これらの脂肪酸アミド化合物は一種の
み用いても良く、また、二種以上を組み合わせて使用し
ても良い。
【0014】ポリアミド樹脂組成物における脂肪酸アミ
ド化合物の配合量は、ポリアミド100重量部に対し、
0.05以上、好ましくはは0.05〜1.0重量部、
さらに0.1〜0.5重量部が好ましい。この配合量が
少ないと発明の効果が得にくく、また、配合量が多いと
成形機のスクリュ−への原料押し込み性が不安定となる
る傾向がある。
【0015】ポリアミド樹脂に脂肪酸アミド化合物を溶
融コーティングする方法としては、ポリアミド樹脂のペ
レットおよび脂肪酸アミド化合物の混合物を、脂肪酸ア
ミド化合物の融点以上からポリアミドの融点以下の温度
の範囲で加熱して、溶融コ−ティングさせれば良い。こ
こで脂肪酸アミドのコーティング層が部分的に存在せ
ず、ポリアミド樹脂が露出していても、またコーティン
グ層の厚みが均一でなくてもよい。ここで添加方法とし
ては限定されるものではないが、均一に溶融コ−ティン
グさせる観点から塔式乾燥機・回転式乾燥機等で溶融コ
−ティングさせる方法が採用できる。ここでペレットと
は、「チップ」と同義語であり、これより後に成形に供
せられる樹脂または樹脂組成物の粒状物をいい、通常1
〜10mm程度の大きさのものが使用される。
【0016】また、本発明では、必要に応じて本発明の
ポリアミド樹脂が、酸化防止剤、耐熱剤、滑剤、柔軟
剤、その他の樹脂、その他の添加剤を含有することも可
能である。その結果、更に付加価値の高いポリアミド押
出成形品を得ることもできる。
【0017】本発明のポリアミド樹脂組成物は、その9
8%濃硫酸可溶分の、1%濃度における相対粘度(25
℃)が3.5〜5.5、好ましくは3〜5の範囲にある
のが成形性の観点から好ましい。
【0018】本発明のポリアミド樹脂組成物は、溶融成
形される。なかでも押出成形に好ましく、ポリアミド樹
脂組成物を紡糸することによって、繊維を製造すること
ができ、またフィルム製膜することによってフィルムを
製造することができる。
【0019】
【実施例】以下に、実施例を挙げて本発明を具体的に説
明する。
【0020】(1)粉末発生量の測定 表に示したポリアミドペレット(直径2.5mmφ、長さ
2.5mmの円筒状ペレット)と脂肪酸アミド化合物の
を回転式乾燥機中で、表1に示した温度、時間で溶融
コ−ティングを実施した後、JIS100メッシュ(目
開き149μm、線径105μm)の篩を用いて篩掛け
を行い、溶融コーティングで発生した粉末量の測定を行
った。
【0021】(2)モノフィラメントの断糸率 ポリアミドペレットに脂肪酸アミド化合物を溶融コ−テ
ィングした組成物およびポリアミドペレットのみを固相
後重合した組成物を260℃の温度で、4本のモノフィ
ラメントを65kg/時の吐出量で溶融紡糸し、20℃の
冷却水浴で冷却固化した後、引き続いて95℃熱水浴中
5倍に延伸し、それぞれ直径1mmの延伸モノフィラメ
ントを得た。この際の1時間当たりの糸切れ回数を測定
した。
【0022】(3)モノフィラメントの透明性 透明性は4.5mmのスリットにモノフィラメントを5
本並べ東洋精機製作所製ヘイズメ−タ−を用いてヘイズ
の測定を行った。
【0023】(4)フィルムの透明性 フィルムの透明性は東洋精機製作所製直読式ヘイズメ−
タ−により、ASTMD1003に準じてフィルムのヘ
−ズ値を測定した。
【0024】(5)フィルムの表面光沢 フィルムの表面光沢はスガ試験機(株)製デジタル変角
光度計 UGV5型を用いて入射角60°のフィルムの
光沢を測定した。
【0025】(6)フィルムの表面外観の評価 ポリアミドペレットに脂肪酸アミド化合物を溶融コーテ
ィングした組成物およびポリアミドペレットのみを固相
後重合した組成物を260℃の温度で押出し機よりサ−
キュラ−ダイを通して押出しし、18℃の温度で貫流し
ている水冷リングの表面に接触させて急冷固化させ、ピ
ンチロ−ルで引き取った後、巻取り機で巻取り、インフ
レ−ションフィルムを得た。
【0026】このフィルム(膜厚:30μ、幅 200mm、
長さ2000mm)中のフィッシュアイを大きさ別に数えた。
フィッシュアイの大きさは、Sが0.2mm2 未満、Mが
0.2mm2 以上0.5mm2 未満、Lが0.5mm2 以上で
ある。
【0027】実施例1〜4 ナイロン6(98%濃硫酸溶媒における1%(25℃)
相対粘度が3.40)のポリアミド樹脂からなるペレッ
トと、脂肪酸アミド化合物を回転式乾燥機(容量100
L、ポリアミドペレット仕込み量50kg)を用いて16
0℃、24時間固相後重合・溶融コ−ティングしてポリ
アミド樹脂組成物を得た。なおポリアミド樹脂組成物に
おける脂肪酸アミド化合物のポリアミドに対する比率を
表1に示した。そして当該ポリアミド樹脂組成物の粉末
量を測定した。また、溶融コ−ティングしたポリアミド
ペレットを用いて溶融紡糸し糸切れ回数と透明性を測定
した。得られた評価結果を表1に示す。
【0028】また、溶融コーティングしたポリアミド樹
脂組成物を用いて、インフレーション製膜機で製膜し、
フィルム中のフィッシュアイの数のカウント、フィルム
の透明性、表面光沢を測定した。得られた評価結果を表
に示す。
【0029】比較例1 実施例とおなじポリアミドペレットと実施例より少ない
量の脂肪酸アミド化合物とを実施例と同じ方法で溶融コ
−ティングした後、得られたポリアミド樹脂組成物の粉
末量を測定した。また、溶融コ−ティングしたポリアミ
ドペレットを用いて、実施例と同様に溶融紡糸し、糸切
れ回数と透明性を測定した。一方、得られたポリアミド
樹脂組成物を実施例と同様に製膜し、フィルム中のフィ
ッシュアイの数のカウント、フィルムの透明性、表面光
沢を測定した。得られた評価結果を表1に示す。
【0030】比較例2 脂肪酸アミド化合物を添加せずに、実施例と同じポリア
ミドペレットを使用して、実施例と同じ条件(160
℃,24時間)の熱処理をおこなった。そして実施例と
同様に篩掛けして粉末量を測定した。熱処理したポリア
ミドペレットに脂肪酸アミド化合物を所定量ドライブレ
ンドして、それを用いて施例と同じ方法で溶融紡糸、ま
たフィルム製膜を行った。
【0031】比較例3 脂肪酸アミド化合物を添加せずに、実施例と同じポリア
ミドペレットを使用して、実施例と同じ条件(160
℃,24時間)の熱処理をおこなった。得られたペレッ
トと、脂肪酸アミド化合物10%を含有するナイロン−
6のマスタ−ペレットとを、表1に示した脂肪酸アミド
化合物配合量になるようにドライブレンドした。ドライ
ブレンド品を実施例と同じ方法で溶融紡糸、およびフィ
ルム製膜を行った。
【0032】脂肪酸アミド化合物の配合量が0.05%
より少ない場合(比較例1)には発生する粉末が多く、
糸切れ回数も多かった。また、得られたモノフィラメン
トの透明性も悪かった。脂肪酸アミド化合物未添加で熱
処理を行った場合は(比較例2)粉末発生量が多く、ま
た、それから後に脂肪酸アミドをドライブレンドして
も、紡糸時には混練不良と思われる白点が発生し、また
表1に示すように糸切れが多発した。フィルム製膜では
フィルムにフィッシュアイが多く、またしばしば製膜で
フィルム破れが生じた。ポリアミドペレットと脂肪酸ア
ミド化合物が溶融混練されたマスタ−チップとのドライ
ブレンドを用いた場合(比較例3)は、紡糸において、
糸切れ回数多く、得られたモノフィラメントの透明性も
悪かった。、また得られたフィルムも透明性、表面光沢
が不良であった。
【0033】
【表1】
【0034】
【発明の効果】以上のように本発明のポリアミド樹脂組
成物は粉末発生量が少ないため、紡糸、フィルム製膜な
どの製膜性に優れ、紡糸した場合には得られた繊維の透
明性がよく、また製膜した場合には、フィッシュアイ、
透明性、表面光沢性などにすぐれる。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)ポリアミド 100重量部 に
    (B)脂肪酸アミド化合物0.05重量部以上が溶融コ
    ーティングされたポリアミド樹脂組成物。
  2. 【請求項2】(A)に対する(B)の割合が0.05〜
    1重量%である請求項1記載のポリアミド樹脂組成物。
  3. 【請求項3】ポリアミド樹脂組成物がペレットの形状を
    有する請求項1または2記載のポリアミド樹脂組成物。
  4. 【請求項4】ポリアミド樹脂組成物が押出成形用である
    請求項1〜3いずれかに記載のポリアミド樹脂組成物。
  5. 【請求項5】ポリアミド樹脂組成物が繊維製造用である
    請求項4記載のポリアミド樹脂組成物。
  6. 【請求項6】ポリアミド樹脂組成物がフィルム製造用で
    ある請求項4記載のポリアミド樹脂組成物。
  7. 【請求項7】請求項5記載のポリアミド樹脂組成物を溶
    融押出成形することを特徴とするポリアミド繊維の製造
    方法。
  8. 【請求項8】請求項6記載のポリアミド樹脂組成物を溶
    融押出成形することを特徴とするポリアミドフィルムの
    製造方法。
  9. 【請求項9】脂肪酸アミド化合物を、ポリアミド樹脂ペ
    レットに溶融コーティングすることを特徴とするポリア
    ミド樹脂組成物の製造方法。
  10. 【請求項10】脂肪酸アミド化合物を、ポリアミド樹脂
    ペレットに溶融コーティングし、ポリアミド樹脂組成物
    を得る工程、前記ポリアミドを溶融押出成形する工程の
    順になるポリアミド繊維の製造方法。
  11. 【請求項11】脂肪酸アミド化合物を、ポリアミド樹脂
    ペレットに溶融コーティングし、ポリアミド樹脂組成物
    を得る工程、前記ポリアミドを溶融押出成形する工程の
    順になるポリアミド繊維の製造方法。
JP22159696A 1996-08-22 1996-08-22 ポリアミド樹脂組成物 Pending JPH1060268A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007069589A1 (ja) * 2005-12-15 2007-06-21 Mitsubishi Chemical Corporation フィルム用途向けポリアミド樹脂ペレットの製造方法及びそれを用いたポリアミド樹脂フィルム
JP2007185950A (ja) * 2005-12-15 2007-07-26 Mitsubishi Chemicals Corp フィルム用途向けポリアミド樹脂ペレットの製造方法及びそれを用いたポリアミド樹脂フィルム
JP2014509695A (ja) * 2011-03-31 2014-04-21 インシク ユ 植物性脂肪酸を含有する合成繊維及びその製造方法

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