JPH1060642A - インジウム酸化物/スズ酸化物透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程を直接モニタリングしながら蒸着薄膜を作製する方法 - Google Patents
インジウム酸化物/スズ酸化物透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程を直接モニタリングしながら蒸着薄膜を作製する方法Info
- Publication number
- JPH1060642A JPH1060642A JP22227396A JP22227396A JPH1060642A JP H1060642 A JPH1060642 A JP H1060642A JP 22227396 A JP22227396 A JP 22227396A JP 22227396 A JP22227396 A JP 22227396A JP H1060642 A JPH1060642 A JP H1060642A
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- thin film
- organic thin
- infrared
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インジウム酸化物/スズ酸化物から成る透明
電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程をモニタリングし
ながら蒸着薄膜を作製する方法。 【解決手段】 基板上での有機物薄膜の蒸着過程を赤外
反射吸収法のリアルタイムモニタリング(その場観察)
を利用して、その蒸着過程を直接モニタリングしながら
有機物薄膜を作製する。
電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程をモニタリングし
ながら蒸着薄膜を作製する方法。 【解決手段】 基板上での有機物薄膜の蒸着過程を赤外
反射吸収法のリアルタイムモニタリング(その場観察)
を利用して、その蒸着過程を直接モニタリングしながら
有機物薄膜を作製する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インジウム酸化物
/スズ酸化物(ITO)からなる透明電極基板上に有機
物薄膜を積層蒸着してホール輸送機能層、発光機能層、
電子輸送機能層等を有するエレクトロルミネッセンス素
子を作製する方法において、それらの有機物薄膜の厚み
又はその組成を赤外反射吸収法を使用して直接観察しな
がら、正確にコントロールして有機物薄膜を作製する方
法に関する。
/スズ酸化物(ITO)からなる透明電極基板上に有機
物薄膜を積層蒸着してホール輸送機能層、発光機能層、
電子輸送機能層等を有するエレクトロルミネッセンス素
子を作製する方法において、それらの有機物薄膜の厚み
又はその組成を赤外反射吸収法を使用して直接観察しな
がら、正確にコントロールして有機物薄膜を作製する方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ITO基板上に堆積する有機物薄
膜の厚さを検出するためには、このITO基板の近傍に
水晶発振式膜厚モニターを設置し、そのセンサー表面に
堆積する有機物の量を検出し、その量から間接的にIT
O基板上に堆積する有機物薄膜の厚さを推定することが
行われていた。
膜の厚さを検出するためには、このITO基板の近傍に
水晶発振式膜厚モニターを設置し、そのセンサー表面に
堆積する有機物の量を検出し、その量から間接的にIT
O基板上に堆積する有機物薄膜の厚さを推定することが
行われていた。
【0003】又、従来、基板上に堆積する有機物薄膜の
厚さを直接検出するために、赤外反射吸収方法のリアル
タイムモニタリング(その場観察)を利用して、その基
板上に蒸着する有機物薄膜の厚さを直接モニターするこ
とも行われているが、そこで使用される基板は銀等から
なる高反射を有する基板のみであった。
厚さを直接検出するために、赤外反射吸収方法のリアル
タイムモニタリング(その場観察)を利用して、その基
板上に蒸着する有機物薄膜の厚さを直接モニターするこ
とも行われているが、そこで使用される基板は銀等から
なる高反射を有する基板のみであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の技術では、ITO基板を用いて薄膜蒸着を行う場合に
は、ITO基板の近傍に設置されたセンサー表面に堆積
する有機物の重量変化をモニターしているために、IT
O基板上に堆積する有機物薄膜の膜厚及びその組成を直
接モニターできないという欠点があった。
の技術では、ITO基板を用いて薄膜蒸着を行う場合に
は、ITO基板の近傍に設置されたセンサー表面に堆積
する有機物の重量変化をモニターしているために、IT
O基板上に堆積する有機物薄膜の膜厚及びその組成を直
接モニターできないという欠点があった。
【0005】しかし、本発明によれば、赤外反射吸収法
を使用してITO基板上に堆積する有機物薄膜をリアル
タイムでモニタリング(その場観察)して、その薄膜の
厚さ及び組成をその膜の作製中に直接モニターすること
が可能となった。
を使用してITO基板上に堆積する有機物薄膜をリアル
タイムでモニタリング(その場観察)して、その薄膜の
厚さ及び組成をその膜の作製中に直接モニターすること
が可能となった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、有機
物薄膜を作製する蒸着装置の真空チャンバーに赤外スペ
クトル分光計を設置して赤外反射吸収法によりITO透
明電極基板上に蒸着する薄膜をその作製中に直接観察す
ることができるようにしたものである。
物薄膜を作製する蒸着装置の真空チャンバーに赤外スペ
クトル分光計を設置して赤外反射吸収法によりITO透
明電極基板上に蒸着する薄膜をその作製中に直接観察す
ることができるようにしたものである。
【0007】即ち、本発明は、薄膜蒸着装置の真空チャ
ンバー内に、薄膜が蒸着されるITO透明電極基板及び
蒸発源の有機物が入れらたルツボを設置し、この真空チ
ャンバーに、フーリエ変換赤外スペクトロメータ、Ze
Se偏光子、外部HgCdTe赤外検出器等から構成さ
れる赤外スペクトル分光計が設置され、蒸着薄膜の作製
中に、スペクトロメータで発生した赤外ビームを偏光子
及び真空チェンバー入口窓を通して基板に投入し、その
基板からの反射ビームを赤外検出器に導入し、この検出
器に導入された赤外ビームから得られた赤外吸収スペク
トルに基づいて、蒸着された有機物の膜厚及び組成を、
それぞれ、その吸光度及びその吸収ピークに基づいて直
接検出するものである。
ンバー内に、薄膜が蒸着されるITO透明電極基板及び
蒸発源の有機物が入れらたルツボを設置し、この真空チ
ャンバーに、フーリエ変換赤外スペクトロメータ、Ze
Se偏光子、外部HgCdTe赤外検出器等から構成さ
れる赤外スペクトル分光計が設置され、蒸着薄膜の作製
中に、スペクトロメータで発生した赤外ビームを偏光子
及び真空チェンバー入口窓を通して基板に投入し、その
基板からの反射ビームを赤外検出器に導入し、この検出
器に導入された赤外ビームから得られた赤外吸収スペク
トルに基づいて、蒸着された有機物の膜厚及び組成を、
それぞれ、その吸光度及びその吸収ピークに基づいて直
接検出するものである。
【0008】
【発明の実態の形態】本発明を図1に基づいて説明する
と、1は薄膜蒸着装置に設けられた真空チャンバーであ
り、そのチャンバー内に、薄膜が蒸着されるITO透明
電極基板2及び蒸発源としての有機物が入れらたルツボ
7が設置される。
と、1は薄膜蒸着装置に設けられた真空チャンバーであ
り、そのチャンバー内に、薄膜が蒸着されるITO透明
電極基板2及び蒸発源としての有機物が入れらたルツボ
7が設置される。
【0009】この真空チャンバーに、フーリエ変換赤外
スペクトロメータ3、ZeSe偏光子4、外部HgCd
Te赤外検出器6から構成される赤外スペクトル分光計
が設置され、ITO透明電極基板上に蒸着した薄膜の膜
厚及びその組成を赤外反射吸収法で検出する。
スペクトロメータ3、ZeSe偏光子4、外部HgCd
Te赤外検出器6から構成される赤外スペクトル分光計
が設置され、ITO透明電極基板上に蒸着した薄膜の膜
厚及びその組成を赤外反射吸収法で検出する。
【0010】本発明による有機物薄膜の作製において
は、真空チェンバー1中のルツボ2が加熱され、ルツボ
中の有機物が蒸発して基板2上に蒸着し、その上に有機
物の蒸着薄膜が形成される。この蒸着薄膜の形成過程に
おいて、スペクトロメータ3で発生した赤外ビーム5
は、鏡8、8により、基板に対して図1に示されるよう
に80°の角度をもって曲げられ、その後偏光子4によ
って入射面に平行なP偏光(基板の表面と垂直な面に平
行な偏光)となって真空チェンバーの入口窓を通して基
板2上の有機物薄膜に投入される。
は、真空チェンバー1中のルツボ2が加熱され、ルツボ
中の有機物が蒸発して基板2上に蒸着し、その上に有機
物の蒸着薄膜が形成される。この蒸着薄膜の形成過程に
おいて、スペクトロメータ3で発生した赤外ビーム5
は、鏡8、8により、基板に対して図1に示されるよう
に80°の角度をもって曲げられ、その後偏光子4によ
って入射面に平行なP偏光(基板の表面と垂直な面に平
行な偏光)となって真空チェンバーの入口窓を通して基
板2上の有機物薄膜に投入される。
【0011】その薄膜に投入された赤外ビームが、真空
チェンバーの出口窓を通してHgCdTe赤外検出器に
導入される。この検出器に導入された赤外ビームに基づ
いて得られた赤外吸収スペクトルから、蒸着された有機
物の膜厚及び組成が、それぞれ、その吸光度及びその吸
収ピークに基づいて検出される。
チェンバーの出口窓を通してHgCdTe赤外検出器に
導入される。この検出器に導入された赤外ビームに基づ
いて得られた赤外吸収スペクトルから、蒸着された有機
物の膜厚及び組成が、それぞれ、その吸光度及びその吸
収ピークに基づいて検出される。
【0012】
【実施例】以下、本発明をその実施例に基づいて説明す
る。
る。
【0013】
【実施例1】ポリビニルカルバゾールをルツボに入れ、
それを5×10-4Paの真空下で430℃に加熱して、
27℃に温度調節されたITO透明電極基板上に真空蒸
着させた。その蒸着過程をモニターした赤外吸収スペク
トルは、予め作成されたポリビニルカルバゾールの赤外
吸収スペクトルとピーク形状が同じであった。そこで、
ITO基板上に形成された薄膜がポリビニルカルバゾー
ルから成ることが確認できた。
それを5×10-4Paの真空下で430℃に加熱して、
27℃に温度調節されたITO透明電極基板上に真空蒸
着させた。その蒸着過程をモニターした赤外吸収スペク
トルは、予め作成されたポリビニルカルバゾールの赤外
吸収スペクトルとピーク形状が同じであった。そこで、
ITO基板上に形成された薄膜がポリビニルカルバゾー
ルから成ることが確認できた。
【0014】又、ITO透明電極基板上にポリビニルカ
ルバゾールを蒸着する際、検出された赤外吸収スペクト
ルのカルバゾール基に帰属される波数が1454cm-1
の吸収ピークの吸光度は、その0.01が膜厚20nm
に対応するので、吸光度が0.02に達したときに蒸着
を終了した。薄膜形成後の膜厚測定により40nmのポ
リビニルカルバゾール膜が得られたことが確認された。
ルバゾールを蒸着する際、検出された赤外吸収スペクト
ルのカルバゾール基に帰属される波数が1454cm-1
の吸収ピークの吸光度は、その0.01が膜厚20nm
に対応するので、吸光度が0.02に達したときに蒸着
を終了した。薄膜形成後の膜厚測定により40nmのポ
リビニルカルバゾール膜が得られたことが確認された。
【0015】なお、図2は、ポリビニルカルバゾールの
蒸着過程において、検出された赤外吸収スペクトルの波
数が1454cm-1の吸収ピーク強度である吸光度とそ
の蒸着時間との関係を表したものである。
蒸着過程において、検出された赤外吸収スペクトルの波
数が1454cm-1の吸収ピーク強度である吸光度とそ
の蒸着時間との関係を表したものである。
【0016】
【実施例2】1,9−ノナンジオールジアクリレートと
N−ビニルカルバゾールとをそれぞれルツボに入れ、こ
れらを7×10-4Paの真空下で、−23℃に温度調節
したITO透明電極基板上に蒸着した。検出された赤外
吸収スペクトルの1,9−ノナンジオールジアクリレー
トのカルボニル基に帰属される波数が1730cm-1の
吸収ピーク強度、及び検出された赤外吸収スペクトルの
N−ビニルカルバゾールのカルバゾール基に帰属される
波数が1454cm-1の吸収ピーク強度をモニターし
た。それぞれの吸収ピーク強度である吸光度の0.01
は、それぞれ、膜厚12及び22nmに対応した。
N−ビニルカルバゾールとをそれぞれルツボに入れ、こ
れらを7×10-4Paの真空下で、−23℃に温度調節
したITO透明電極基板上に蒸着した。検出された赤外
吸収スペクトルの1,9−ノナンジオールジアクリレー
トのカルボニル基に帰属される波数が1730cm-1の
吸収ピーク強度、及び検出された赤外吸収スペクトルの
N−ビニルカルバゾールのカルバゾール基に帰属される
波数が1454cm-1の吸収ピーク強度をモニターし
た。それぞれの吸収ピーク強度である吸光度の0.01
は、それぞれ、膜厚12及び22nmに対応した。
【0017】1,9−ノナンジオールジアクリレートと
N−ビニルカルバゾールとの比が1:2になるように、
35nmの膜厚に蒸着し、その後1,9−ノナンジオー
ルジアクリレートの蒸着を停止し、N−ビニルカルバゾ
ールのみをその膜厚10nmに蒸着した。
N−ビニルカルバゾールとの比が1:2になるように、
35nmの膜厚に蒸着し、その後1,9−ノナンジオー
ルジアクリレートの蒸着を停止し、N−ビニルカルバゾ
ールのみをその膜厚10nmに蒸着した。
【0018】なお、図3は、1,9−ノナンジオールジ
アクリレート(NDA)の蒸着過程において、検出され
た赤外吸収スペクトルの波数が1730cm-1の吸収ピ
ーク強度である吸光度とその蒸着時間との関係、及びN
−ビニルカルバゾール(NVCz)の蒸着過程おいて、
検出された赤外吸収スペクトルの波数が1454cm-1
の吸収ピーク強度である吸光度とその蒸着時間との関係
を表したものである。
アクリレート(NDA)の蒸着過程において、検出され
た赤外吸収スペクトルの波数が1730cm-1の吸収ピ
ーク強度である吸光度とその蒸着時間との関係、及びN
−ビニルカルバゾール(NVCz)の蒸着過程おいて、
検出された赤外吸収スペクトルの波数が1454cm-1
の吸収ピーク強度である吸光度とその蒸着時間との関係
を表したものである。
【0019】
【発明の効果】膜厚をモニターしながら作製される蒸着
薄膜の膜厚は、検量線の作製により確認できるが、膜の
作製条件の探索のために基板温度を変化させる必要があ
る場合、基板の温度変化に対応して付着係数が大きく変
化する有機物の蒸着において正確な膜厚をモニターする
ためには、各々の作製条件(基板温度)に対応する検量
線が必要である。
薄膜の膜厚は、検量線の作製により確認できるが、膜の
作製条件の探索のために基板温度を変化させる必要があ
る場合、基板の温度変化に対応して付着係数が大きく変
化する有機物の蒸着において正確な膜厚をモニターする
ためには、各々の作製条件(基板温度)に対応する検量
線が必要である。
【0020】本発明によれば、吸光度と膜厚の関係のみ
を見い出せば、基板の温度条件を変化させた場合におい
ても、膜厚のモニターは可能である。又、作製した膜の
赤外吸収スペクトルをモニターしているので、不純物の
混入の防止や、共蒸着による任意量の混合やその混合割
合の変化をモニターすることが可能になるので、製膜プ
ロセスの最適化に要する時間の短縮、薄膜中へのドーピ
ング量や濃度の傾斜を任意に制御することが可能にな
る。
を見い出せば、基板の温度条件を変化させた場合におい
ても、膜厚のモニターは可能である。又、作製した膜の
赤外吸収スペクトルをモニターしているので、不純物の
混入の防止や、共蒸着による任意量の混合やその混合割
合の変化をモニターすることが可能になるので、製膜プ
ロセスの最適化に要する時間の短縮、薄膜中へのドーピ
ング量や濃度の傾斜を任意に制御することが可能にな
る。
【図1】 赤外スペクトル分光計を備えた有機物蒸着装
置の垂直断面図及び水平断面図である。
置の垂直断面図及び水平断面図である。
【図2】 ポリビニルカルバゾールの蒸着時の1454
cm-1の吸収ピーク強度の時間変化を示す図である。
cm-1の吸収ピーク強度の時間変化を示す図である。
【図3】 1,9−ノナンジオールジアクリレート(N
DA)とN−ビニルカルバゾール(NVCz)の蒸着時
の吸収ピーク強度の時間変化を示す図である。
DA)とN−ビニルカルバゾール(NVCz)の蒸着時
の吸収ピーク強度の時間変化を示す図である。
1:真空チャンバー 2:ITO透明電極基板 3:フーリエ変換赤外スペクトロメータ 4:ZeSe偏光子 5:赤外ビーム 6:外部HgCdTe赤外検出器 7:ルツボ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 越川 博 群馬県高崎市綿貫町1233番地 日本原子力 研究所高崎研究所内 (72)発明者 白嵜 友之 東京都羽村市栄町3丁目2番1号 カシオ 計算機株式会社羽村技術センター内 (72)発明者 金子 紀彦 東京都羽村市栄町3丁目2番1号 カシオ 計算機株式会社羽村技術センター内
Claims (2)
- 【請求項1】 インジウム酸化物/スズ酸化物から成る
透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程をモニタリン
グしながら蒸着薄膜を作製する方法において、基板上で
の有機物薄膜の蒸着過程を赤外反射吸収法のリアルタイ
ムモニタリング(その場観察)を利用して、その蒸着過
程を直接モニタリングしながら有機物薄膜を作製する方
法。 - 【請求項2】 単一有機物薄膜、混合有機物薄膜又は多
層有機物薄膜を作製する請求項1に記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22227396A JPH1060642A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | インジウム酸化物/スズ酸化物透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程を直接モニタリングしながら蒸着薄膜を作製する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22227396A JPH1060642A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | インジウム酸化物/スズ酸化物透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程を直接モニタリングしながら蒸着薄膜を作製する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1060642A true JPH1060642A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16779800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22227396A Pending JPH1060642A (ja) | 1996-08-23 | 1996-08-23 | インジウム酸化物/スズ酸化物透明電極基板上での有機物薄膜の蒸着過程を直接モニタリングしながら蒸着薄膜を作製する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1060642A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009092459A1 (en) * | 2008-01-25 | 2009-07-30 | Applied Materials Inc. | Vacuum coating apparatus and method |
| JP2017103281A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社ディスコ | 保護膜検出方法 |
| WO2018101307A1 (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | 日産化学工業株式会社 | 薄膜およびエネルギー貯蔵デバイス電極用アンダーコート箔 |
| CN117328030A (zh) * | 2023-10-10 | 2024-01-02 | 南京工业大学 | 一种基于吸收光谱监控真空沉积薄膜质量的方法及装置 |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP22227396A patent/JPH1060642A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009092459A1 (en) * | 2008-01-25 | 2009-07-30 | Applied Materials Inc. | Vacuum coating apparatus and method |
| EP2090674A1 (en) | 2008-01-25 | 2009-08-19 | Applied Materials, Inc. | Vacuum coating installation and method of producing a coating layer on a substrate |
| JP2017103281A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | 株式会社ディスコ | 保護膜検出方法 |
| WO2018101307A1 (ja) * | 2016-12-02 | 2018-06-07 | 日産化学工業株式会社 | 薄膜およびエネルギー貯蔵デバイス電極用アンダーコート箔 |
| JPWO2018101307A1 (ja) * | 2016-12-02 | 2018-11-29 | 日産化学株式会社 | エネルギー貯蔵デバイス電極用アンダーコート箔 |
| CN110062974A (zh) * | 2016-12-02 | 2019-07-26 | 日产化学株式会社 | 薄膜和储能器件电极用底涂箔 |
| JP2019140110A (ja) * | 2016-12-02 | 2019-08-22 | 日産化学株式会社 | エネルギー貯蔵デバイス電極用アンダーコート箔 |
| CN117328030A (zh) * | 2023-10-10 | 2024-01-02 | 南京工业大学 | 一种基于吸收光谱监控真空沉积薄膜质量的方法及装置 |
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