JPH1060864A - ダム堤体のコンクリート打設システム、及び該システムを用いたダム堤体のコンクリート打設工法 - Google Patents

ダム堤体のコンクリート打設システム、及び該システムを用いたダム堤体のコンクリート打設工法

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JPH1060864A
JPH1060864A JP22493996A JP22493996A JPH1060864A JP H1060864 A JPH1060864 A JP H1060864A JP 22493996 A JP22493996 A JP 22493996A JP 22493996 A JP22493996 A JP 22493996A JP H1060864 A JPH1060864 A JP H1060864A
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JP
Japan
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concrete
placing area
area
embankment
cable
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Pending
Application number
JP22493996A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Ito
信宏 伊藤
Ichiro Shikae
一郎 鹿江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、コンクリートのコンクリー
ト打設域への確実な運搬打設を可能にするダム堤体のコ
ンクリート打設システム、及び該システムを用いたダム
堤体のコンクリート打設工法を提供すること。 【解決手段】 バッチャープラントと、複数のケーブル
クレーンと、コンクリート打設域外のケーブルクレーン
によって運搬されるコンクリートを、該コンクリート打
設域に案内するためのホッパー手段と、を備えてなるこ
とを特徴とするダム堤体のコンクリート打設システム、
及びバッチャープラントにおいて製造されたコンクリー
トを、コンクリート打設域外のケーブルクレーンによっ
て運搬し、該コンクリート打設域に案内するためのホッ
パー手段を介して更に運搬し、該コンクリート打設域に
打設する工程と、を含むことを特徴とするダム堤体のコ
ンクリート打設工法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はダム堤体のコンクリ
ート打設システム、及び該システムを用いたダム堤体の
コンクリート打設工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からダム堤体を構築するにあたって
用いられるケーブルクレーンとしては、図1及び図2に
示すように両岸部B,B’に渡って張設される態様のも
のが知られている。図1は、比較的小規模のダム堤体を
構築する際に採用される態様のものであって、張設され
るケーブルクレーン20の一端20aを固定し、この固
定した一端20aを中心とした円周軌道上において他端
20bが移動可能とされたものである。他方、図2
(a)及び(b)は、図1におけるダム堤体に比べて大
規模のダム堤体を構築する際に採用される態様のもので
あって、両岸部B,B’に渡って2基(複数)のケーブ
ルクレーン20,20’が張設されたものである。尚、
図1及び図2において、10はバッチャープラントであ
り、11はバンカー線であり、20a,20a’,20
b,20b’はケーブルクレーンの端部であり、21,
21’はケーブルクレーンに昇降可能に吊設されたバケ
ットである。
【0003】一般に、ケーブルクレーンを用いてダム堤
体を構築にするにあたっては、ケーブルクレーンによる
コンクリート運搬許容域が可能な限り広く確保されるこ
とが望ましく、その運搬許容量についても可能な限り大
きいことが望ましいといった環境設備が求められる。特
に、大規模のダム堤体を構築するにあたっては、上述し
たような望ましい環境設備を提供するために、複数のケ
ーブルクレーンをある程度の間隔をおいて張設すること
になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た前者の態様(図1)にあっては、1基のケーブルクレ
ーン20を張設しているにすぎず、運搬許容量において
満足し得ない状況を来す恐れがあるうえ、1基のケーブ
ルクレーン20であるにもかかわらず一端20aを中心
とした円周軌道上を他端20bが移動し得るようにする
という特殊な機能を有するため、この設備自体が高価で
あるといった欠点がある。また、上述した後者の態様
(図2(a)及び(b))にあっては、図2(b)に示
すように、堤体頂部付近のコンクリート打設域A’にコ
ンクリートを打設しようとする場合において、これに対
応できないケーブルクレーン20’が生じて設備の有効
な利用ができなくなり、不経済であるといった欠点があ
る。
【0005】本発明は上述の従来の技術の欠点に着目
し、これを解決せんとしたものであり、その目的は、両
岸部に渡って張設されたケーブルクレーンを簡易にしか
も有効に利用し、コンクリートのコンクリート打設域へ
の確実な運搬打設を可能にするダム堤体のコンクリート
打設システムを提供すること、及び両岸部に渡って張設
されたケーブルクレーンを簡易にしかも有効に利用し、
コンクリートをコンクリート打設域に確実に運搬して打
設することができるダム堤体のコンクリート打設工法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的に鑑
みてなされたものであり、その要旨とするところは、ダ
ム堤体を構築するにあたって用いられ、コンクリートを
所定のコンクリート打設域に打設するためのシステムで
あって、岸部に設置され、コンクリートを製造するバッ
チャープラントと、両岸部に渡して張設され、上記バッ
チャープラントにおいて製造されたコンクリートを、所
定のコンクリート打設域に運搬するための複数のケーブ
ルクレーンと、堤体構築の進行に伴いコンクリート打設
域から外れた少なくとも1基の上記ケーブルクレーンに
よって運搬されるコンクリートを、該コンクリート打設
域に案内するためのホッパー手段と、を備えてなること
を特徴とするダム堤体のコンクリート打設システムにあ
る。
【0007】この態様によれば、堤体構築の進行に伴い
コンクリート打設域から外れた少なくとも1基の上記ケ
ーブルクレーンによって運搬されるコンクリートを、ホ
ッパー手段によって、該コンクリート打設域に案内する
ようにしたので、両岸部に渡って張設されたケーブルク
レーンを簡易にしかも有効に利用し、コンクリートのコ
ンクリート打設域への確実な運搬打設を可能にする。
【0008】本発明の他の要旨は、上記システムを用
い、コンクリートを所定のコンクリート打設域に打設す
るための工法であって、コンクリートをバッチャープラ
ントにおいて製造する工程と、該工程において製造され
たコンクリートを、複数のケーブルクレーンによって運
搬し、直接、コンクリート打設域に打設する工程と、上
記工程において製造されたコンクリートを、堤体構築の
進行に伴いコンクリート打設域から外れた少なくとも1
基の上記ケーブルクレーンによって運搬し、該コンクリ
ート打設域に案内するためのホッパー手段を介して更に
運搬し、該コンクリート打設域に打設する工程と、を含
むことを特徴とするダム堤体のコンクリート打設工法に
ある。
【0009】この態様によれば、堤体構築の進行に伴い
コンクリート打設域から外れた少なくとも1基の上記ケ
ーブルクレーンによって運搬されるコンクリートを、該
コンクリート打設域に案内するためのホッパー手段を介
して更に運搬し、該コンクリート打設域に打設するよう
にしたので、両岸部に渡って張設されたケーブルクレー
ンを簡易にしかも有効に利用し、コンクリートをコンク
リート打設域に確実に運搬して打設することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明のダム堤体のコンクリート
打設システムにおいて、コンクリートを製造するバッチ
ャープラントは、少なくとも一方の岸部に設置されれば
よく、両岸部に夫々設置する態様であってもよい。
【0011】上記バッチャープラントにおいて製造され
たコンクリートを、所定のコンクリート打設領域に運搬
するための複数のケーブルクレーンは、ダム堤体の底部
分全体に対して所定の間隔をおいて両岸部に渡して張設
されるが、その数は限定されない。
【0012】ホッパー手段は、堤体構築の進行に伴いコ
ンクリート打設域から外れた少なくとも1基の上記ケー
ブルクレーンによって運搬されるコンクリートを、該コ
ンクリート打設域に案内するもの、即ちケーブルクレー
ンの運搬許容域外のコンクリート打設域にコンクリート
を案内するものであれば、どのような態様のものであっ
てもよく、その形状は限定されない。尚、このホッパー
手段は、堤体の両岸部対向方向において任意の所定間隔
毎に設置することができる。具体的な態様としては、例
えばケーブルクレーンによって運搬されたコンクリート
を直接受理するホッパーと、このホッパーにおいて受理
したコンクリートを、コンクリート打設域に更に運搬す
るベルトコンベヤとを備える態様等、適当なものを採用
することができる。
【0013】本発明のダム堤体のコンクリート打設工法
において、「コンクリートを、複数のケーブルクレーン
によって運搬し、直接、コンクリート打設域に打設す
る」とは、コンクリートを、ケーブルクレーンの搬送許
容域内のみで運搬し、打設することをいう。また、「コ
ンクリートを、堤体構築の進行に伴いコンクリート打設
域から外れた少なくとも1基の上記ケーブルクレーンに
よって運搬し、該コンクリート打設域に案内するための
ホッパー手段を介して更に運搬し、該コンクリート打設
域に打設する」とは、コンクリートを、上述したような
ホッパー手段を介して案内し、ケーブルクレーンの運搬
許容域外のコンクリート打設域に打設することをいう。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
ここで、図3(a)は本発明の実施例を示す概略平面図
であり、図3(b)は図3(a)を3b−3b線に沿っ
て拡大して示す概略側面図であり、図3(c)は図3
(b)の概略平面図である。また、図4(a)〜(c)
は図3(b)のコンクリートホッパー設備を矢印4方向
から拡大して示す概略側面図である。
【0015】図3(a)〜(c)及び図4(a)〜
(c)に示す本発明のダム堤体のコンクリート打設シス
テムは、ダム堤体(A,A’)を構築するにあたって用
いられ、コンクリートを所定のコンクリート打設域A,
A’に打設するためのシステムであって、岸部Bに設置
され、コンクリートを製造するバッチャープラント10
と、両岸部B,B’に渡して張設され、上記バッチャー
プラント10において製造されたコンクリートを、所定
のコンクリート打設域A,A’に運搬するための複数の
ケーブルクレーン20,20’と、堤体構築の進行に伴
いコンクリート打設域A’から外れたケーブルクレーン
20によって運搬されるコンクリートを、該コンクリー
ト打設域A’に案内するためのコンクリートホッパー設
備30(ホッパー手段)と、を備えて構成されている。
【0016】上記バッチャープラント10は、製造した
コンクリートを投入するために、バケット(21,2
1’)を積載してバンカー線11に沿って移動し得るト
ロッコ(図示せず)を備えている。
【0017】また、ケーブルクレーン20,20’は、
従来と同様に、所定の間隔をおいて両岸部B,B’に張
設されており、上記トロッコに積載されたバケット2
1,21’を吊持して、その内部に投入されているコン
クリートを、所定のコンクリート打設域A,A’に運搬
する。
【0018】コンクリートホッパー設備30は、図3
(b)及び(c)並びに図4(a)〜(c)に示される
ように、ホッパー31と、組み立てられたポスト体32
と、ホッパー31に投入されたコンクリートを、ホッパ
ー31から引き継いでコンクリート打設域A’に運搬す
るベルトコンベヤ33と、ポスト体32に沿って設けら
れ、ホッパー31及びベルトコンベヤ33を上昇移動さ
せるための昇降装置34とを備え、ケーブルクレーン2
0の運搬軌道の下方に所定の間隔をおいて設置されてお
り、ケーブルクレーン20によって運搬されるコンクリ
ートを、コンクリート打設域A’に案内する。このよう
に、各コンクリートホッパー設備30は、堤体構築の進
行に伴いコンクリート打設域A’から外れたケーブルク
レーン20によって運搬されるコンクリートを、該コン
クリート打設域A’に案内するもの、即ちケーブルクレ
ーン20の運搬許容域外のコンクリート打設域A’にコ
ンクリートを案内するものである。尚、図4(b)及び
(c)に示すような、ポスト体32の継ぎ足しにおける
組立て、及び昇降装置34によるホッパー31及びベル
トコンベヤ33の上昇移動は、コンクリート打設域A’
の打設が進行することによる頂部面の上昇に伴って生じ
るベルトコンベヤ33の勾配を、適宜修正するために行
われる。
【0019】このダム堤体(A,A’)のコンクリート
打設システムを用い、コンクリートを打設するにあたっ
ては、先ずコンクリートが、バッチャープラント10に
おいて製造され、バンカー線11に沿って移動し得るト
ロッコ(図示せず)に積載されたバケット(21,2
1’)に投入されるようになっている。次いでコンクリ
ートが投入されたバケット(21,21’)は、上記ト
ロッコ(図示せず)によってケーブルクレーン20,2
0’の運搬軌道上まで案内される。そして、ケーブルク
レーン20’によって運搬されたコンクリートは、直
接、コンクリート打設域A’に打設される。他方、堤体
構築の進行に伴いコンクリート打設域A’から外れたケ
ーブルクレーン20によって運搬されたコンクリート
は、上記コンクリートホッパー設備30を介して更に運
搬され、コンクリート打設域A’に打設される。
【0020】尚、2基のケーブルクレーン20,20’
を並行に張設した従来のコンクリート打設システム(図
2(a)及び(b))においては下流側に設けられたケ
ーブルクレーン20が一切利用することができなかった
のに対し、本発明においては下流側に設けられたケーブ
ルクレーン20においても継続してコンクリートを運搬
して打設することができ、2基(複数)のケーブルクレ
ーン20,20’を簡易にしかも有効に利用することが
できるといった顕著な効果を奏する。具体的には、従来
のコンクリート打設工法においては堤体頂部付近の打設
時に上流側のケーブルクレーン20’のみを利用するこ
とできるにすぎず、従ってこの1基のケーブルクレーン
20’はその利用時間の割合において7割がコンクリー
ト打設に使用され、残りの3割が雑運搬に使用されてい
たのに対し、本発明のコンクリート打設工法においては
上流側のケーブルクレーン20’を従来の工法と同様に
使用するとしても、他方のケーブルクレーン20が、コ
ンクリートホッパー設備30(ホッパー手段)の設置作
業にかかる時間を除いた全ての時間においてコンクリー
ト打設に使用することができる。このように、本発明の
コンクリート打設工法においては、従来のコンクリート
打設工法に比べ、2基(複数)のケーブルクレーン2
0,20’を簡易にしかも有効に利用することができ
る。
【0021】
【発明の効果】本発明のダム堤体のコンクリート打設シ
ステムは、堤体構築の進行に伴いコンクリート打設域か
ら外れた少なくとも1基の上記ケーブルクレーンによっ
て運搬されるコンクリートを、ホッパー手段によって、
該コンクリート打設域に案内する態様を採用したことに
より、両岸部に渡って張設されたケーブルクレーンを簡
易にしかも有効に利用し、コンクリートのコンクリート
打設域への確実な運搬打設を可能にするといった顕著な
効果を奏する。
【0022】本発明のダム堤体のコンクリート打設工法
は、堤体構築の進行に伴いコンクリート打設域から外れ
た少なくとも1基の上記ケーブルクレーンによって運搬
されるコンクリートを、該コンクリート打設域に案内す
るためのホッパー手段を介して更に運搬し、該コンクリ
ート打設域に打設する態様を採用したことにより、両岸
部に渡って張設されたケーブルクレーンを簡易にしかも
有効に利用し、コンクリートをコンクリート打設域に確
実に運搬して打設することができるといった顕著な効果
を奏する。
【0023】このように、本発明のコンクリート打設シ
ステム及びコンクリート打設工法によれば、堤体頂部付
近においても、各ケーブルクレーンを簡易にしかも有効
に利用することができ、従ってコンクリート打設能力を
向上させて工期の短縮を図ることができるといった更に
他の顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のダム堤体のコンクリート打設システムを
示す概略平面図である。
【図2】(a)は従来の他のダム堤体のコンクリート打
設システムを示す概略平面図であり、(b)は図2
(a)を2b−2b線に沿って示す概略側面図である。
【図3】(a)は本発明の実施例を示す概略平面図であ
り、(b)は図3(a)を3b−3b線に沿って拡大し
て示す概略側面図であり、(c)は図3(b)の概略平
面図である。
【図4】(a)〜(c)は図3(b)のコンクリートホ
ッパー設備を矢印4方向から拡大して示す概略側面図で
ある。
【符号の説明】 10 バッチャープラント 11 バンカー線 20 ケーブルクレーン 21 バケット 30 コンクリートホッパー設備(ホッパー手段) 31 ホッパー 32 ポスト体 33 ベルトコンベヤ 34 昇降装置 A,A’ ダム堤体のコンクリート打設域 B,B’ 岸部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダム堤体を構築するにあたって用いら
    れ、コンクリートを所定のコンクリート打設域に打設す
    るためのシステムであって、 岸部に設置され、コンクリートを製造するバッチャープ
    ラントと、 両岸部に渡して張設され、上記バッチャープラントにお
    いて製造されたコンクリートを、所定のコンクリート打
    設域に運搬するための複数のケーブルクレーンと、 堤体構築の進行に伴いコンクリート打設域から外れた少
    なくとも1基の上記ケーブルクレーンによって運搬され
    るコンクリートを、該コンクリート打設域に案内するた
    めのホッパー手段と、を備えてなることを特徴とするダ
    ム堤体のコンクリート打設システム。
  2. 【請求項2】 上記システムを用い、コンクリートを所
    定のコンクリート打設域に打設するための工法であっ
    て、 コンクリートをバッチャープラントにおいて製造する工
    程と、 該工程において製造されたコンクリートを、複数のケー
    ブルクレーンによって運搬し、直接、コンクリート打設
    域に打設する工程と、 上記工程において製造されたコンクリートを、堤体構築
    の進行に伴いコンクリート打設域から外れた少なくとも
    1基の上記ケーブルクレーンによって運搬し、該コンク
    リート打設域に案内するためのホッパー手段を介して更
    に運搬し、該コンクリート打設域に打設する工程と、を
    含むことを特徴とするダム堤体のコンクリート打設工
    法。
JP22493996A 1996-08-27 1996-08-27 ダム堤体のコンクリート打設システム、及び該システムを用いたダム堤体のコンクリート打設工法 Pending JPH1060864A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015094161A (ja) * 2013-11-13 2015-05-18 鹿島建設株式会社 ダムの構築方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015094161A (ja) * 2013-11-13 2015-05-18 鹿島建設株式会社 ダムの構築方法

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