JPH1061047A - 壁体構造及びそれを備えた建物 - Google Patents
壁体構造及びそれを備えた建物Info
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- JPH1061047A JPH1061047A JP8218378A JP21837896A JPH1061047A JP H1061047 A JPH1061047 A JP H1061047A JP 8218378 A JP8218378 A JP 8218378A JP 21837896 A JP21837896 A JP 21837896A JP H1061047 A JPH1061047 A JP H1061047A
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- bag
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- 239000003610 charcoal Substances 0.000 claims abstract description 32
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ルーバー壁面材を介して室内との空気流通作
用がなされ、それだけ収納部内に収納された木炭のもつ
特有な効果としての調湿、防蟻、脱臭、防虫及び防かび
効果などを良好に奏することができる。 【解決手段】 対向配置された壁面材1・2からなる壁
体構造において、上記壁面材のうちの一方の壁面材及び
又は他方の壁面材をルーバー壁面材により形成すると共
に対向配置された壁面材の間に収納部3を形成し、収納
部に木炭4を収納配置してなる。
用がなされ、それだけ収納部内に収納された木炭のもつ
特有な効果としての調湿、防蟻、脱臭、防虫及び防かび
効果などを良好に奏することができる。 【解決手段】 対向配置された壁面材1・2からなる壁
体構造において、上記壁面材のうちの一方の壁面材及び
又は他方の壁面材をルーバー壁面材により形成すると共
に対向配置された壁面材の間に収納部3を形成し、収納
部に木炭4を収納配置してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外周壁部分や間仕切
壁部分に用いられる壁体構造及びそれを備えた建物に関
するものである。
壁部分に用いられる壁体構造及びそれを備えた建物に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の壁体構造として、対向配置
された壁面材の間に木炭を充填してなる構造のものが知
られている。しかして、木炭のもつ調湿、防蟻、脱臭、
防虫及び防かび効果などを得ることにより快適な居住空
間を期待する。
された壁面材の間に木炭を充填してなる構造のものが知
られている。しかして、木炭のもつ調湿、防蟻、脱臭、
防虫及び防かび効果などを得ることにより快適な居住空
間を期待する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
構造の場合、壁面材として、構造用合板が用いられ、構
造用合板は比較的通気性に劣ると共に室内側において
は、その合板上にクロス等の表装材を貼設することも相
俟って、木炭のもつ上記特有の効果をそれ程期待するこ
とができず、又、これを回避する手段として、その壁面
材に通気穴を複数個散在形成することも提案されている
が、室内の外観体裁を低下させることがあるという不都
合を有している。
構造の場合、壁面材として、構造用合板が用いられ、構
造用合板は比較的通気性に劣ると共に室内側において
は、その合板上にクロス等の表装材を貼設することも相
俟って、木炭のもつ上記特有の効果をそれ程期待するこ
とができず、又、これを回避する手段として、その壁面
材に通気穴を複数個散在形成することも提案されている
が、室内の外観体裁を低下させることがあるという不都
合を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような不都
合を解決することを目的とするもので、本発明のうち、
請求項1記載の発明は、対向配置された壁面材からなる
壁体構造において、上記壁面材のうちの一方の壁面材及
び又は他方の壁面材をルーバー壁面材により形成すると
共に該対向配置された壁面材の間に収納部を形成し、該
収納部に木炭を収納配置してなる壁体構造にある。
合を解決することを目的とするもので、本発明のうち、
請求項1記載の発明は、対向配置された壁面材からなる
壁体構造において、上記壁面材のうちの一方の壁面材及
び又は他方の壁面材をルーバー壁面材により形成すると
共に該対向配置された壁面材の間に収納部を形成し、該
収納部に木炭を収納配置してなる壁体構造にある。
【0005】又、請求項2記載の発明は、上記木炭を通
気性を有する袋体に袋詰め形成し、該袋体を上記収納部
に収納配置してなることを特徴とするものであり、又、
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の壁体構造を備
えてなる建物にある。
気性を有する袋体に袋詰め形成し、該袋体を上記収納部
に収納配置してなることを特徴とするものであり、又、
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の壁体構造を備
えてなる建物にある。
【0006】
【発明の実施の形態】図1乃至図8は本発明の実施の形
態例を示し、図1乃至図5は第一形態例、図6は第二形
態例、図7、図8は第三形態例である。
態例を示し、図1乃至図5は第一形態例、図6は第二形
態例、図7、図8は第三形態例である。
【0007】図1乃至図5の第一形態例は部屋と部屋と
の間の間仕切壁体部分に適用したものであり、図中にお
いて、1・2は壁面材であって、この壁面材1・2のう
ちの一方の壁面材1は上下方向に斜め下向きに通気間隙
Rを置いて固定配置された複数個の羽根板L1からなる
ルーバー壁面材Lにより形成され、又、他方の壁面材2
は構造用合板Dからなり、その合板上に表装材Hを貼設
して構成している。
の間の間仕切壁体部分に適用したものであり、図中にお
いて、1・2は壁面材であって、この壁面材1・2のう
ちの一方の壁面材1は上下方向に斜め下向きに通気間隙
Rを置いて固定配置された複数個の羽根板L1からなる
ルーバー壁面材Lにより形成され、又、他方の壁面材2
は構造用合板Dからなり、その合板上に表装材Hを貼設
して構成している。
【0008】3は収納部であって、上記対向配置された
一対の壁面材1・2の間に形成されている。
一対の壁面材1・2の間に形成されている。
【0009】4は木炭であって、木材質を炭化したもの
を指し、例えばスギ類、ヒノキ類、ナラ類、クヌギ類、
カシ類等を製炭したもので、白炭、黒炭等が用いられ、
木炭は多孔質のため吸着性が高く、この吸着性の大きい
もの望ましく、又、この場合、木炭4は不織布や織布、
通気穴を散在形成した合成樹脂製袋、不織布に通気穴を
もつ合成樹脂フィルムをラミネートした袋等の通気性を
有する袋体5に袋詰め形成され、この木炭4を袋詰めし
た袋体5を上記収納部3内に配置して構成している。
を指し、例えばスギ類、ヒノキ類、ナラ類、クヌギ類、
カシ類等を製炭したもので、白炭、黒炭等が用いられ、
木炭は多孔質のため吸着性が高く、この吸着性の大きい
もの望ましく、又、この場合、木炭4は不織布や織布、
通気穴を散在形成した合成樹脂製袋、不織布に通気穴を
もつ合成樹脂フィルムをラミネートした袋等の通気性を
有する袋体5に袋詰め形成され、この木炭4を袋詰めし
た袋体5を上記収納部3内に配置して構成している。
【0010】この場合、具体的には柱材6、間柱7、下
地桟8及び上記壁面材1・2により壁体構造を形成する
と共に収納部3を形成し、収納部3内に木炭4を袋詰め
した袋体5を収納配置するように構成している。
地桟8及び上記壁面材1・2により壁体構造を形成する
と共に収納部3を形成し、収納部3内に木炭4を袋詰め
した袋体5を収納配置するように構成している。
【0011】この実施の形態例は上記構成であるから、
対向配置された壁面材1・2のうちの一方の壁面材1を
ルーバー壁面材Lにより形成し、この対向配置された壁
面材1・2の間に収納部3を形成し、収納部3に木炭4
を収納配置しているので、ルーバー壁面材Lの各々の羽
根板L1間の複数個の通気間隙Rを介して室内との空気
流通作用がなされ、それだけ収納部3内に収納された木
炭4のもつ特有な効果としての調湿、防蟻、脱臭、防虫
及び防かび効果などを良好に奏することになり、それだ
け快適な居住空間を期待することができ、しかも室内の
外観体裁を良好に維持することができ、一層居住快適性
を高めることができる。
対向配置された壁面材1・2のうちの一方の壁面材1を
ルーバー壁面材Lにより形成し、この対向配置された壁
面材1・2の間に収納部3を形成し、収納部3に木炭4
を収納配置しているので、ルーバー壁面材Lの各々の羽
根板L1間の複数個の通気間隙Rを介して室内との空気
流通作用がなされ、それだけ収納部3内に収納された木
炭4のもつ特有な効果としての調湿、防蟻、脱臭、防虫
及び防かび効果などを良好に奏することになり、それだ
け快適な居住空間を期待することができ、しかも室内の
外観体裁を良好に維持することができ、一層居住快適性
を高めることができる。
【0012】又、この場合、上記木炭4を通気性を有す
る袋体5に袋詰め形成し、この袋体を上記収納部3に収
納配置するように構成しているので、木炭4の収納配置
施工が容易となると共に木炭4の使用量を容易に可変す
ることができ、壁体の形態や大きさ等に容易に対応する
ことができ、施工の融通性を高めることができる。
る袋体5に袋詰め形成し、この袋体を上記収納部3に収
納配置するように構成しているので、木炭4の収納配置
施工が容易となると共に木炭4の使用量を容易に可変す
ることができ、壁体の形態や大きさ等に容易に対応する
ことができ、施工の融通性を高めることができる。
【0013】図6の第二形態例も部屋と部屋との間の間
仕切壁体部分に適用したもので、この場合一方及び他方
の両壁面材1・2共に上下方向に斜め下向きに通気間隙
Rを置いて固定配置された複数個の羽根板L1からなる
ルーバー壁面材Lにより形成し、この一対の壁面材1・
2の間に収納部3を形成し、収納部3に木炭4を袋詰め
した袋体5を収納配置して構成している。
仕切壁体部分に適用したもので、この場合一方及び他方
の両壁面材1・2共に上下方向に斜め下向きに通気間隙
Rを置いて固定配置された複数個の羽根板L1からなる
ルーバー壁面材Lにより形成し、この一対の壁面材1・
2の間に収納部3を形成し、収納部3に木炭4を袋詰め
した袋体5を収納配置して構成している。
【0014】図7・図8の第三形態例は外周壁部分に適
用したものであり、この場合、一方の壁面材1は上下方
向に斜め下向きに通気間隙Rを置いて固定配置された複
数個の羽根板L1からなるルーバー壁面材Lにより形成
され、又、他方の壁面材2はコンクリート系等の外壁材
からなり、その対向配置された一対の壁面材1・2の間
に収納部3を形成し、収納部3に木炭4を袋詰めした袋
体5を収納配置して構成している。
用したものであり、この場合、一方の壁面材1は上下方
向に斜め下向きに通気間隙Rを置いて固定配置された複
数個の羽根板L1からなるルーバー壁面材Lにより形成
され、又、他方の壁面材2はコンクリート系等の外壁材
からなり、その対向配置された一対の壁面材1・2の間
に収納部3を形成し、収納部3に木炭4を袋詰めした袋
体5を収納配置して構成している。
【0015】この場合、具体的には柱、材6、間柱7、
下地桟8及びグラスウール等の断熱材9、胴縁10、土
台11、胴差12、フロアー材13及び上記ルーバー壁
面材Lからなる一方の壁面材1と上記外壁材としての壁
面材2により壁体構造を形成すると共に断熱材9と部屋
側の壁面材1との間に収納部3を形成し、この収納部3
内に木炭4を袋詰めした袋体5を収納配置するように構
成している。
下地桟8及びグラスウール等の断熱材9、胴縁10、土
台11、胴差12、フロアー材13及び上記ルーバー壁
面材Lからなる一方の壁面材1と上記外壁材としての壁
面材2により壁体構造を形成すると共に断熱材9と部屋
側の壁面材1との間に収納部3を形成し、この収納部3
内に木炭4を袋詰めした袋体5を収納配置するように構
成している。
【0016】これら第二形態例及び第三形態例において
も、上記第一形態例と同様な作用効果を得ることができ
る、
も、上記第一形態例と同様な作用効果を得ることができ
る、
【0017】尚、本発明は上記実施の形態例に限られる
ものではなく、例えば、木炭をバインダー等により結合
して固結体に保形形成することにより袋体5を用いない
ようにすることもでき、又、例えば、木炭4に上記木炭
のもつ特有の効果を有効に発揮させる物質をコーテイン
グ加工したり、木炭4に他の物質を添加又は混合するこ
ともある。
ものではなく、例えば、木炭をバインダー等により結合
して固結体に保形形成することにより袋体5を用いない
ようにすることもでき、又、例えば、木炭4に上記木炭
のもつ特有の効果を有効に発揮させる物質をコーテイン
グ加工したり、木炭4に他の物質を添加又は混合するこ
ともある。
【0018】又、上記ルーバー壁面材Lの複数個の羽根
板L1を開閉角度調節可能な可動ルーバー構造に形成
し、これにより通気間隙Rの開口度合いを調節可能に構
成することもでき、その他の構造等についても適宜変更
して設計されるものである。
板L1を開閉角度調節可能な可動ルーバー構造に形成
し、これにより通気間隙Rの開口度合いを調節可能に構
成することもでき、その他の構造等についても適宜変更
して設計されるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明は上述の如く、請求項1又は3記
載の発明にあっては、対向配置された壁面材のうちの一
方の壁面材及び又は他方の壁面材をルーバー壁面材によ
り形成し、この対向配置された壁面材の間に収納部を形
成し、収納部に木炭を収納配置しているので、ルーバー
壁面材を介して室内との空気流通作用がなされ、それだ
け収納部内に収納された木炭のもつ特有な効果としての
調湿、防蟻、脱臭、防虫及び防かび効果などを良好に奏
することになり、それだけ快適な居住空間を期待するこ
とができ、しかも室内の外観体裁を良好に維持すること
ができ、一層居住快適性を高めることができる。
載の発明にあっては、対向配置された壁面材のうちの一
方の壁面材及び又は他方の壁面材をルーバー壁面材によ
り形成し、この対向配置された壁面材の間に収納部を形
成し、収納部に木炭を収納配置しているので、ルーバー
壁面材を介して室内との空気流通作用がなされ、それだ
け収納部内に収納された木炭のもつ特有な効果としての
調湿、防蟻、脱臭、防虫及び防かび効果などを良好に奏
することになり、それだけ快適な居住空間を期待するこ
とができ、しかも室内の外観体裁を良好に維持すること
ができ、一層居住快適性を高めることができる。
【0020】又、請求項2記載の発明にあっては、上記
木炭を通気性を有する袋体に袋詰め形成し、この袋体を
上記収納部に収納配置するように構成しているので、木
炭の収納配置施工が容易となると共に木炭の使用量を容
易に可変することができ、壁体の形態や大きさ等に容易
に対応することができ、施工の融通性を高めることがで
きる。
木炭を通気性を有する袋体に袋詰め形成し、この袋体を
上記収納部に収納配置するように構成しているので、木
炭の収納配置施工が容易となると共に木炭の使用量を容
易に可変することができ、壁体の形態や大きさ等に容易
に対応することができ、施工の融通性を高めることがで
きる。
【0021】以上、所期の目的を充分達成することがで
きる。
きる。
【図1】本発明の実施の第一形態例の部分斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施の第一形態例の部分正面図であ
る。
る。
【図3】本発明の実施の第一形態例の部分縦断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施の第一形態例の部分平断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施の第一形態例の袋体の一部を切欠
した斜視図である。
した斜視図である。
【図6】本発明の実施の第二形態例の部分縦断面図であ
る。
る。
【図7】本発明の実施の第三形態例の部分縦断面図であ
る。
る。
【図8】本発明の実施の第三形態例の部分平断面図であ
る。
る。
L ルーバー壁面材 1 壁面材 2 壁面材 3 収納部 4 木炭 5 袋体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04C 2/52 E04C 2/52 V 2/46 L
Claims (3)
- 【請求項1】 対向配置された壁面材からなる壁体構造
において、上記壁面材のうちの一方の壁面材及び又は他
方の壁面材をルーバー壁面材により形成すると共に該対
向配置された壁面材の間に収納部を形成し、該収納部に
木炭を収納配置してなる壁体構造。 - 【請求項2】 上記木炭を通気性を有する袋体に袋詰め
形成し、該袋体を上記収納部に収納配置してなることを
特徴とする請求項1記載の壁体構造。 - 【請求項3】 上記請求項1又は2記載の壁体構造を備
えてなる建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218378A JPH1061047A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 壁体構造及びそれを備えた建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8218378A JPH1061047A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 壁体構造及びそれを備えた建物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061047A true JPH1061047A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16718965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8218378A Pending JPH1061047A (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | 壁体構造及びそれを備えた建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1061047A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002356936A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Tokyu Constr Co Ltd | 機能パネルおよびその取付方法 |
| JP2003082779A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-03-19 | Fujiken:Kk | 家 屋 |
| WO2004079107A3 (de) * | 2003-03-07 | 2004-11-11 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur verminderung der geruchs- oder schadstoffbelastung in innenräumen |
| JP2014066068A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Misawa Homes Co Ltd | 屋内通風構造 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP8218378A patent/JPH1061047A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002356936A (ja) * | 2001-06-01 | 2002-12-13 | Tokyu Constr Co Ltd | 機能パネルおよびその取付方法 |
| JP2003082779A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-03-19 | Fujiken:Kk | 家 屋 |
| WO2004079107A3 (de) * | 2003-03-07 | 2004-11-11 | Fraunhofer Ges Forschung | Verfahren zur verminderung der geruchs- oder schadstoffbelastung in innenräumen |
| JP2014066068A (ja) * | 2012-09-26 | 2014-04-17 | Misawa Homes Co Ltd | 屋内通風構造 |
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