JPH1061174A - 作業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法 - Google Patents
作業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法Info
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- JPH1061174A JPH1061174A JP22297296A JP22297296A JPH1061174A JP H1061174 A JPH1061174 A JP H1061174A JP 22297296 A JP22297296 A JP 22297296A JP 22297296 A JP22297296 A JP 22297296A JP H1061174 A JPH1061174 A JP H1061174A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構造物のコーナ部でもゴンドラの走行が必要
で、コーナ部では、ゴンドラが走行できるような半径の
大きなレール部材が取付けられるが、このような箇所で
はゴンドラとコーナ部との距離が離れてしまい作業がで
きず、結局このような箇所では特別に足場装置を設置し
なければならなく、作業効率が低下してしまっている。 【解決手段】 構造物1のコーナー部分に対して作業を
行う際、ゴンドラ8が構造物1のコーナー部分から大き
く離れてしまうような場合、作業者Hは床面部材30お
よび手摺り部材31の伸縮部32,33を作業方向Aに
対して伸長し、作業者Hはこの伸縮部32,33を利用
して構造物1の作業部分に近付き、作業を行うようにし
た。
で、コーナ部では、ゴンドラが走行できるような半径の
大きなレール部材が取付けられるが、このような箇所で
はゴンドラとコーナ部との距離が離れてしまい作業がで
きず、結局このような箇所では特別に足場装置を設置し
なければならなく、作業効率が低下してしまっている。 【解決手段】 構造物1のコーナー部分に対して作業を
行う際、ゴンドラ8が構造物1のコーナー部分から大き
く離れてしまうような場合、作業者Hは床面部材30お
よび手摺り部材31の伸縮部32,33を作業方向Aに
対して伸長し、作業者Hはこの伸縮部32,33を利用
して構造物1の作業部分に近付き、作業を行うようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船体や橋梁、鉄骨
建築物などの構造物を製造する際に用いられる作業用ゴ
ンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法に関す
る。
建築物などの構造物を製造する際に用いられる作業用ゴ
ンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、船体や橋梁、鉄骨建築物などの構
造物を製造する際に高所作業を行う場合は、ユニット式
の足場や吊り下げ式の足場を設けて行っていた。しか
し、このような足場装置で高所での作業に臨むのは、安
全面で充分であるとはいえなかった。
造物を製造する際に高所作業を行う場合は、ユニット式
の足場や吊り下げ式の足場を設けて行っていた。しか
し、このような足場装置で高所での作業に臨むのは、安
全面で充分であるとはいえなかった。
【0003】そこで、構造物にレール部材(トロリーレ
ールともいう)を架設し、このレール部材に沿って走行
する走行式のゴンドラが用いられるようになった。
ールともいう)を架設し、このレール部材に沿って走行
する走行式のゴンドラが用いられるようになった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の走
行式のゴンドラでは、構造物に対するレール部材の架設
・解体の作業に多大な労力と時間を要してしまう。
行式のゴンドラでは、構造物に対するレール部材の架設
・解体の作業に多大な労力と時間を要してしまう。
【0005】ところで、構造物のコーナ部においてもゴ
ンドラの走行が必要であるため、コーナ部では、ゴンド
ラが走行できるような半径の大きなレール部材が取付け
られる。そしてこのような箇所ではゴンドラとコーナ部
との距離が離れてしまい、作業ができず、結局このよう
な箇所では上記のような足場装置を用いて作業を行うよ
うになり、作業効率が低下してしまっているのが現状で
ある。
ンドラの走行が必要であるため、コーナ部では、ゴンド
ラが走行できるような半径の大きなレール部材が取付け
られる。そしてこのような箇所ではゴンドラとコーナ部
との距離が離れてしまい、作業ができず、結局このよう
な箇所では上記のような足場装置を用いて作業を行うよ
うになり、作業効率が低下してしまっているのが現状で
ある。
【0006】そこで本発明は、上記課題を解決し得る作
業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法
の提供を目的とする。
業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法
の提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、作業者が構造物に対して作業を行
うための床面部材およびこの床面部材の縁部から立設す
る手摺り部材とから構成されたゴンドラと、構造物に取
付けられてゴンドラを作業方向に沿って案内するための
レール体と、ゴンドラをレール体に沿って走行させるた
めの走行装置とを備え、ゴンドラの床面部材および手摺
り部材を、ゴンドラの走行方向に伸縮自在に構成したも
のである。
決するための手段は、作業者が構造物に対して作業を行
うための床面部材およびこの床面部材の縁部から立設す
る手摺り部材とから構成されたゴンドラと、構造物に取
付けられてゴンドラを作業方向に沿って案内するための
レール体と、ゴンドラをレール体に沿って走行させるた
めの走行装置とを備え、ゴンドラの床面部材および手摺
り部材を、ゴンドラの走行方向に伸縮自在に構成したも
のである。
【0008】また、所定の長さのレール部材の各端部
を、構造物側に所定間隔置きに設けた受け部材に対して
固定することによりゴンドラの走行方向前方に順次設置
するとともに後方のレール部材を受け部材から順次取外
す工程を繰り返し、レール部材を受け部材に固定する際
には、レール部材の後方端部に形成した差込み部を受け
部材に形成した被差込み部に差し込んで係止した後に前
方端部を受け部材に固定し、レール部材を受け部材から
取外す際には、その前方端部を受け部材から取外した後
に後方端部の差込み部を受け部材の被差込み部から取外
すことにより、起重機を用いずゴンドラを作業方向に沿
って移動させながらレールの架設・解体を可能ならしめ
るものである。
を、構造物側に所定間隔置きに設けた受け部材に対して
固定することによりゴンドラの走行方向前方に順次設置
するとともに後方のレール部材を受け部材から順次取外
す工程を繰り返し、レール部材を受け部材に固定する際
には、レール部材の後方端部に形成した差込み部を受け
部材に形成した被差込み部に差し込んで係止した後に前
方端部を受け部材に固定し、レール部材を受け部材から
取外す際には、その前方端部を受け部材から取外した後
に後方端部の差込み部を受け部材の被差込み部から取外
すことにより、起重機を用いずゴンドラを作業方向に沿
って移動させながらレールの架設・解体を可能ならしめ
るものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。本発明の実施の形態は、船体や
橋梁、鉄骨建築物などの構造物1を製造する際に用いら
れる作業用ゴンドラ装置2およびゴンドラレール架設・
解体方法である。
面に基づいて説明する。本発明の実施の形態は、船体や
橋梁、鉄骨建築物などの構造物1を製造する際に用いら
れる作業用ゴンドラ装置2およびゴンドラレール架設・
解体方法である。
【0010】まず、図1〜図3に基づいて本発明の実施
の形態に係る作業用ゴンドラ装置2を説明すると、構造
物1の作業方向Aに所定間隔置きに取付けた受け部材3
にレール体(例えばT型鋼が用いられる)4が取付けら
れ、このレール体4のフランジ部5に走行装置6および
一対の吊持用索体(例えばワイヤーロープが用いられ
る)7a,7bを介して走行自在に吊持されるゴンドラ
8とを備えている。
の形態に係る作業用ゴンドラ装置2を説明すると、構造
物1の作業方向Aに所定間隔置きに取付けた受け部材3
にレール体(例えばT型鋼が用いられる)4が取付けら
れ、このレール体4のフランジ部5に走行装置6および
一対の吊持用索体(例えばワイヤーロープが用いられ
る)7a,7bを介して走行自在に吊持されるゴンドラ
8とを備えている。
【0011】各受け部材3は、構造物1の補強部材10
のウェブ11を両側から挟むように受け片12が取付け
られ、受け片12間には小板状の係合部13が形成され
ている。
のウェブ11を両側から挟むように受け片12が取付け
られ、受け片12間には小板状の係合部13が形成され
ている。
【0012】前記レール体4は所定長さ(受け部材3の
離間間隔にほぼ等しく形成されている)に形成された複
数のレール部材15を作業方向Aに並べて構成され、各
レール部材15のウェブ16の後端部は、受け片12間
に介入するとともにその後端部に形成された係合溝(差
込み部)17が被係合部(被差込み部)13に係合して
ボルト・ナット18aで固定され、レール部材15の先
端部は前方の受け部材3の受け片12間に介入してボル
ト・ナット18bで受け片12間に固定されている。
離間間隔にほぼ等しく形成されている)に形成された複
数のレール部材15を作業方向Aに並べて構成され、各
レール部材15のウェブ16の後端部は、受け片12間
に介入するとともにその後端部に形成された係合溝(差
込み部)17が被係合部(被差込み部)13に係合して
ボルト・ナット18aで固定され、レール部材15の先
端部は前方の受け部材3の受け片12間に介入してボル
ト・ナット18bで受け片12間に固定されている。
【0013】前記走行装置6は、前方に配置した駆動台
車20と、この駆動台車20に連結部材21を介して後
方に連結された従動台車22と、駆動台車20に取付け
られた駆動モータ23と、駆動モータ23の回転によっ
て前記フランジ部5を転動する駆動ローラ25と、従動
台車22に支持されてフランジ部5を転動する従動ロー
ラ26と、連結部材21を途中で支持する中間支持部材
27に支持されてフランジ部5を転動する中間ローラ2
8とから構成されている。
車20と、この駆動台車20に連結部材21を介して後
方に連結された従動台車22と、駆動台車20に取付け
られた駆動モータ23と、駆動モータ23の回転によっ
て前記フランジ部5を転動する駆動ローラ25と、従動
台車22に支持されてフランジ部5を転動する従動ロー
ラ26と、連結部材21を途中で支持する中間支持部材
27に支持されてフランジ部5を転動する中間ローラ2
8とから構成されている。
【0014】前記ゴンドラ8は、作業者Hが構造物1に
対して作業を行うための床面部材30およびこの床面部
材30の縁部から立設する手摺り部材31を備えてお
り、床面部材30および手摺り部材31はそれぞれ伸縮
部32,33を有しており、床面部材30の伸縮部32
が案内ローラ34(例えば蟻溝に転動自在に嵌合してい
る)を介して固定部側に案内されることにより作業方向
Aに伸縮可能とされている。
対して作業を行うための床面部材30およびこの床面部
材30の縁部から立設する手摺り部材31を備えてお
り、床面部材30および手摺り部材31はそれぞれ伸縮
部32,33を有しており、床面部材30の伸縮部32
が案内ローラ34(例えば蟻溝に転動自在に嵌合してい
る)を介して固定部側に案内されることにより作業方向
Aに伸縮可能とされている。
【0015】なおゴンドラ8の下面には、ゴンドラ8が
下降して着地した際にこれを支持するキャスタ付き支持
脚35が設けられている。前記吊持用索体7a,7bの
一端部(上端部)は、駆動台車20および従動台車22
に取付けた支持片36に固定され、ゴンドラ8には、吊
持用索体7a,7bの他端部を巻回してゴンドラ8を昇
降させるための一対の昇降装置(例えばウィンチ装置が
用いられる)37が取付けられ、ゴンドラ8には各吊持
用索体7a,7bを巻取るための一対の巻取りドラム4
0,41が作業方向Aに並べて設置され、各巻取りドラ
ム40,41は同一径のものであり、床面部材30にブ
ラケット42,43を介して回転自在に支持され、これ
ら各ブラケット42,43の回転中心は高さをずらして
配置され、前方の吊持用索体7a,7bが中継ローラ4
4,45を介して後方の巻取りドラム40,41に上方
から巻回され、後方の吊持用索体7a,7bが中継ロー
ラ44,45を介して前方の巻取りドラム40,41に
下方から巻回されている。
下降して着地した際にこれを支持するキャスタ付き支持
脚35が設けられている。前記吊持用索体7a,7bの
一端部(上端部)は、駆動台車20および従動台車22
に取付けた支持片36に固定され、ゴンドラ8には、吊
持用索体7a,7bの他端部を巻回してゴンドラ8を昇
降させるための一対の昇降装置(例えばウィンチ装置が
用いられる)37が取付けられ、ゴンドラ8には各吊持
用索体7a,7bを巻取るための一対の巻取りドラム4
0,41が作業方向Aに並べて設置され、各巻取りドラ
ム40,41は同一径のものであり、床面部材30にブ
ラケット42,43を介して回転自在に支持され、これ
ら各ブラケット42,43の回転中心は高さをずらして
配置され、前方の吊持用索体7a,7bが中継ローラ4
4,45を介して後方の巻取りドラム40,41に上方
から巻回され、後方の吊持用索体7a,7bが中継ロー
ラ44,45を介して前方の巻取りドラム40,41に
下方から巻回されている。
【0016】図5に示すように、各昇降装置37は、ゴ
ンドラ8の床面部材30の幅方向の中心からずれた位置
に配置されている。換言すれば、床面部材30の幅方向
の中心は、吊持支点から構造物1の壁面1A側にずらし
て配置されている。
ンドラ8の床面部材30の幅方向の中心からずれた位置
に配置されている。換言すれば、床面部材30の幅方向
の中心は、吊持支点から構造物1の壁面1A側にずらし
て配置されている。
【0017】また図6に示すように、各昇降装置37
は、本体55の内部に吊持用索体7a,7bを巻回する
回転部材56と、吊持用索体7a,7bが通過する挿通
路60と、回転部材56を中心軸回りに回転させるため
の遊星歯車機構57(図示しない昇降用モータの出力軸
に連結されている)と、回転部材56に巻回した吊持用
索体7a,7bを回転部材56の周面に圧接させるたの
バインダ部材58と、このバインダ部材58を、吊持用
索体7a,7bを回転部材56の周面に圧接させる方向
に操作するための圧接機構59と、回転部材56の回転
を制動するための図示しないブレーキ機構とが設けられ
ている。
は、本体55の内部に吊持用索体7a,7bを巻回する
回転部材56と、吊持用索体7a,7bが通過する挿通
路60と、回転部材56を中心軸回りに回転させるため
の遊星歯車機構57(図示しない昇降用モータの出力軸
に連結されている)と、回転部材56に巻回した吊持用
索体7a,7bを回転部材56の周面に圧接させるたの
バインダ部材58と、このバインダ部材58を、吊持用
索体7a,7bを回転部材56の周面に圧接させる方向
に操作するための圧接機構59と、回転部材56の回転
を制動するための図示しないブレーキ機構とが設けられ
ている。
【0018】このような昇降装置37では、ブレーキ機
構を解除して昇降用モータを駆動することにより回転部
材56が回転するので、吊持用索体7a,7bを巻取り
ドラム40,41に巻回あるいは導出させて、本体55
(ゴンドラ8)を昇降させることができる。
構を解除して昇降用モータを駆動することにより回転部
材56が回転するので、吊持用索体7a,7bを巻取り
ドラム40,41に巻回あるいは導出させて、本体55
(ゴンドラ8)を昇降させることができる。
【0019】なお従動台車22には、ゴンドラ8の上限
位置を検出するリミットスイッチ47が取付けられてい
る。図1中の48は、昇降装置37、駆動モータ23の
駆動を制御するための制御装置で、50はこの制御装置
48に接続されて昇降装置37、駆動モータ23の操作
をするためのスイッチ(ペンダントスイッチ)である。
位置を検出するリミットスイッチ47が取付けられてい
る。図1中の48は、昇降装置37、駆動モータ23の
駆動を制御するための制御装置で、50はこの制御装置
48に接続されて昇降装置37、駆動モータ23の操作
をするためのスイッチ(ペンダントスイッチ)である。
【0020】そして本発明の実施の形態に係るゴンドラ
レール架設・解体方法は、レール部材15の後端部の係
合溝17を後方の受け部材3の係合部13に係合すると
ともに受け片12間に介入させて後端部を支持し、この
状態でレール部材15の先端部を持上げてレール部材1
5のウェブ16の先端部を前方の受け片12間に介入さ
せ、ボルト・ナット18a,18bでレール部材15を
受け部材3に固定する。そしてスイッチ50を操作し、
駆動モータ23を駆動して駆動ローラ25を駆動させる
と、従動ローラ26、中間ローラ28が従動してゴンド
ラ8を構造物1の作業方向Aに移動させることができる
ので、作業者Hは構造物1に対して作業を行う。
レール架設・解体方法は、レール部材15の後端部の係
合溝17を後方の受け部材3の係合部13に係合すると
ともに受け片12間に介入させて後端部を支持し、この
状態でレール部材15の先端部を持上げてレール部材1
5のウェブ16の先端部を前方の受け片12間に介入さ
せ、ボルト・ナット18a,18bでレール部材15を
受け部材3に固定する。そしてスイッチ50を操作し、
駆動モータ23を駆動して駆動ローラ25を駆動させる
と、従動ローラ26、中間ローラ28が従動してゴンド
ラ8を構造物1の作業方向Aに移動させることができる
ので、作業者Hは構造物1に対して作業を行う。
【0021】所定の箇所の作業が終了し、さらにゴンド
ラ8を作業方向Aに移動させようとする場合は、後方の
レール部材15を前方に移動させるものであり、後方の
レール部材15に別の索体7cを取付け、ボルト・ナッ
ト18aを外し、またボルト・ナット18bを外して別
の索体で吊持した状態でレール部材15の係合溝17を
受け部材3の係合部13から取外し、取外したレール部
材15は作業者Hが引き込むようにする。
ラ8を作業方向Aに移動させようとする場合は、後方の
レール部材15を前方に移動させるものであり、後方の
レール部材15に別の索体7cを取付け、ボルト・ナッ
ト18aを外し、またボルト・ナット18bを外して別
の索体で吊持した状態でレール部材15の係合溝17を
受け部材3の係合部13から取外し、取外したレール部
材15は作業者Hが引き込むようにする。
【0022】そして、さらにゴンドラ8を作業方向Aに
移動させようとする場合は、引き込んだレール部材15
を上記のようにしてゴンドラ8の前方に設置するように
して行う。
移動させようとする場合は、引き込んだレール部材15
を上記のようにしてゴンドラ8の前方に設置するように
して行う。
【0023】上記のようにしてレール部材15の取付け
取外しを順次繰り返すことによりレール体4を構成しな
がらゴンドラ8を作業方向Aに移動させ、作業者Hは構
造物1に対して作業を行う。
取外しを順次繰り返すことによりレール体4を構成しな
がらゴンドラ8を作業方向Aに移動させ、作業者Hは構
造物1に対して作業を行う。
【0024】このようにレール部材15の後端部の係合
溝17を後方の受け部材3の係合部13に係合するとと
もに受け片12間に介入させて後端部を支持し、レール
部材15の先端部を持上げてレール部材15のウェブ1
6の先端部を前方の受け片12間に介入させ、ボルト・
ナット18a,18bでレール部材15を受け部材3に
固定し、後方のレール部材15からボルト・ナット18
aを外し、レール部材15の係合溝17を受け部材3の
係合部13から取外し作業者Hが引き込むようにするこ
とにより、レール部材15の架設・解体を容易に行い
得、従って、作業効率を向上させることができる。
溝17を後方の受け部材3の係合部13に係合するとと
もに受け片12間に介入させて後端部を支持し、レール
部材15の先端部を持上げてレール部材15のウェブ1
6の先端部を前方の受け片12間に介入させ、ボルト・
ナット18a,18bでレール部材15を受け部材3に
固定し、後方のレール部材15からボルト・ナット18
aを外し、レール部材15の係合溝17を受け部材3の
係合部13から取外し作業者Hが引き込むようにするこ
とにより、レール部材15の架設・解体を容易に行い
得、従って、作業効率を向上させることができる。
【0025】また図4に示すように、構造物1のコーナ
ー部分に対して作業を行う場合、予めゴンドラ8に設置
しておいた円弧状のレール部材15を、上記と同様にし
て用いるようにするが、この場合、レール部材15の径
によっては、ゴンドラ8が構造物1のコーナー部分から
大きく離れてしまう。
ー部分に対して作業を行う場合、予めゴンドラ8に設置
しておいた円弧状のレール部材15を、上記と同様にし
て用いるようにするが、この場合、レール部材15の径
によっては、ゴンドラ8が構造物1のコーナー部分から
大きく離れてしまう。
【0026】そこで同図に示すように、作業者Hが床面
部材30および手摺り部材31の伸縮部32,33を作
業方向Aに対して伸長し、作業者Hはこの伸縮部32,
33を利用して作業を行うことにより、構造物1の作業
部分に近付くことができるので、作業がし易く、特別に
従来のような足場装置を設ける必要がないので、作業効
率を向上させることができる。
部材30および手摺り部材31の伸縮部32,33を作
業方向Aに対して伸長し、作業者Hはこの伸縮部32,
33を利用して作業を行うことにより、構造物1の作業
部分に近付くことができるので、作業がし易く、特別に
従来のような足場装置を設ける必要がないので、作業効
率を向上させることができる。
【0027】そして伸縮部32,33を伸長して作業者
Hが作業するとゴンドラ8全体が傾くことが考えられる
が、伸縮部32,33の中央に作業者Hが載った場合、
ゴンドラ8全体の安定度が(安定係数)が1.5以上に
なるようにして、安定性を維持している。
Hが作業するとゴンドラ8全体が傾くことが考えられる
が、伸縮部32,33の中央に作業者Hが載った場合、
ゴンドラ8全体の安定度が(安定係数)が1.5以上に
なるようにして、安定性を維持している。
【0028】またゴンドラ8における床面部材30の高
さを調節する必要がある場合は、一対の昇降装置37を
駆動し、巻取りドラム40,41を回転して各吊持用索
体7a,7bを巻取りドラム40,41に巻取ったり引
出したりすることにより行う。
さを調節する必要がある場合は、一対の昇降装置37を
駆動し、巻取りドラム40,41を回転して各吊持用索
体7a,7bを巻取りドラム40,41に巻取ったり引
出したりすることにより行う。
【0029】このとき、各巻取りドラム40,41の回
転中心は高さをずらして配置しており、前方の吊持用索
体7aが中継ローラ44を介して後方の巻取りドラム4
1に上方から巻回し、後方の吊持用索体7bが中継ロー
ラ45を介して前方の巻取りドラム40に下方から巻回
しているので、中継ローラ44,45から各巻取りドラ
ム40,41までの距離が長くなり、フリートアングル
を十分にとることができ、従って、各吊持用索体7a,
7bを各巻取りドラム40,41に巻き取る際に均等に
しやすい。
転中心は高さをずらして配置しており、前方の吊持用索
体7aが中継ローラ44を介して後方の巻取りドラム4
1に上方から巻回し、後方の吊持用索体7bが中継ロー
ラ45を介して前方の巻取りドラム40に下方から巻回
しているので、中継ローラ44,45から各巻取りドラ
ム40,41までの距離が長くなり、フリートアングル
を十分にとることができ、従って、各吊持用索体7a,
7bを各巻取りドラム40,41に巻き取る際に均等に
しやすい。
【0030】また各昇降装置37は、ゴンドラ8の床面
部材30の幅方向の中心からずれた位置に配置されるこ
とにより、床面部材30の幅方向の中心が、吊持支点か
ら構造物1の壁面1A側にずらして配置されているの
で、作業者Hは構造物1の壁面1Aに近い位置で作業が
でき、また作業者Hが床面部材30に載った状態でゴン
ドラ8を上昇させた際に、作業者Hと走行装置6が干渉
するのを防止して、ゴンドラ8を高い位置まで上昇させ
ることができる。
部材30の幅方向の中心からずれた位置に配置されるこ
とにより、床面部材30の幅方向の中心が、吊持支点か
ら構造物1の壁面1A側にずらして配置されているの
で、作業者Hは構造物1の壁面1Aに近い位置で作業が
でき、また作業者Hが床面部材30に載った状態でゴン
ドラ8を上昇させた際に、作業者Hと走行装置6が干渉
するのを防止して、ゴンドラ8を高い位置まで上昇させ
ることができる。
【0031】そして本発明の実施の形態に係るゴンドラ
8は、作業者Hが載っていない状態では反床面部材30
側に若干傾斜している状態であり、作業者Hが床面部材
30の最も壁面1A側に載った状態で安定するよう設計
されているものであるが、ゴンドラ8を停止して作業を
行う場合の安定性を考慮して、例えばゴンドラ8の手摺
り部材31に構造物1の壁面1Aに当たって傾斜角度を
制限する当て部材(例えば固定用マグネット)を取付
け、作業時にはこの当て部材を構造物1の壁面1Aに当
ててゴンドラ8を固定するようにしてもよい。
8は、作業者Hが載っていない状態では反床面部材30
側に若干傾斜している状態であり、作業者Hが床面部材
30の最も壁面1A側に載った状態で安定するよう設計
されているものであるが、ゴンドラ8を停止して作業を
行う場合の安定性を考慮して、例えばゴンドラ8の手摺
り部材31に構造物1の壁面1Aに当たって傾斜角度を
制限する当て部材(例えば固定用マグネット)を取付
け、作業時にはこの当て部材を構造物1の壁面1Aに当
ててゴンドラ8を固定するようにしてもよい。
【0032】また図7に示すように、構造物1に隔壁6
5がある場合は、その隔壁65の所定の場所(例えば上
部)に開口66を形成しておくことにより隔壁65があ
ったとしてもゴンドラ8をレール体4からと取外すこと
なくゴンドラ8を構造物1の壁面1Aに沿って移動させ
ることができ、作業効率を向上させることができる。
5がある場合は、その隔壁65の所定の場所(例えば上
部)に開口66を形成しておくことにより隔壁65があ
ったとしてもゴンドラ8をレール体4からと取外すこと
なくゴンドラ8を構造物1の壁面1Aに沿って移動させ
ることができ、作業効率を向上させることができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明
は、構造物に対して作業を行うためのゴンドラの床面部
材および手摺り部材を、ゴンドラの走行方向に伸縮自在
に構成したので、ゴンドラが構造物のコーナー部分から
離れてしまうような場合、床面部材および手摺り部材を
作業方向に伸長することにより、作業者はこの伸長部を
利用して構造物の作業部分に近付いて作業ができるの
で、コーナー部の作業を行う場合であっても特別に足場
装置を設ける必要がなく、従って、構造物に対する作業
の効率を向上させることができる。
は、構造物に対して作業を行うためのゴンドラの床面部
材および手摺り部材を、ゴンドラの走行方向に伸縮自在
に構成したので、ゴンドラが構造物のコーナー部分から
離れてしまうような場合、床面部材および手摺り部材を
作業方向に伸長することにより、作業者はこの伸長部を
利用して構造物の作業部分に近付いて作業ができるの
で、コーナー部の作業を行う場合であっても特別に足場
装置を設ける必要がなく、従って、構造物に対する作業
の効率を向上させることができる。
【0034】また、レール部材を受け部材に固定する際
には、レール部材の後方端部に形成した差込み部を受け
部材に形成した被差込み部に差し込んで係止した後に前
方端部を受け部材に固定し、レール部材を受け部材から
取外す際には、前方端部を受け部材から取外した後に後
方端部の差込み部を受け部材の被差込み部から取外すよ
うにしたので、レール部材の架設・解体を容易に行い
得、もって構造物に対する作業の効率を向上させること
ができる。
には、レール部材の後方端部に形成した差込み部を受け
部材に形成した被差込み部に差し込んで係止した後に前
方端部を受け部材に固定し、レール部材を受け部材から
取外す際には、前方端部を受け部材から取外した後に後
方端部の差込み部を受け部材の被差込み部から取外すよ
うにしたので、レール部材の架設・解体を容易に行い
得、もって構造物に対する作業の効率を向上させること
ができる。
【図1】本発明の実施の形態を示す作業用ゴンドラ装置
において後方のレール部材を吊持した状態の全体正面図
である。
において後方のレール部材を吊持した状態の全体正面図
である。
【図2】同じく吊持用索体の巻取りドラムへの巻取り状
態を示す全体正面図である。
態を示す全体正面図である。
【図3】同じくゴンドラの平面図である。
【図4】同じくゴンドラのコーナー部での移動状態を示
す概略平面図である。
す概略平面図である。
【図5】同じく作業状態を示す側面図である。
【図6】同じく昇降装置の概略構成を示す断面図であ
る。
る。
【図7】他の実施の形態を示すものでゴンドラが隔壁の
開口を通過しつつある状態の斜視図である。
開口を通過しつつある状態の斜視図である。
1 構造物 1A 壁面 3 受け部材 7a 吊持用索体 7b 吊持用索体 8 ゴンドラ 12 受け片 13 係合部 15 レール部材 17 係合溝 23 駆動モータ 25 駆動ローラ 30 床面部材 31 手摺り部材 32 伸縮部 37 昇降装置 40 巻取りドラム 41 巻取りドラム 65 隔壁 A 作業方向 H 作業者
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮川 良広 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 三津家 昭文 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 宗像 真一 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 中島 義男 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 大和久 忠政 東京都中央区日本橋蛎殻町1−10−1 日 綜産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 作業者が構造物に対して作業を行うため
の床面部材およびこの床面部材の縁部から立設する手摺
り部材とから構成されたゴンドラと、構造物に取付けら
れてゴンドラを作業方向に沿って案内するためのレール
体と、ゴンドラをレール体に沿って走行させるための走
行装置とを備えた作業用ゴンドラ装置であって、ゴンド
ラの床面部材および手摺り部材を、ゴンドラの走行方向
に伸縮自在に構成したことを特徴とする作業用ゴンドラ
装置。 - 【請求項2】 作業者が構造物に対して作業を行うため
のゴンドラを作業方向に沿って移動させるゴンドラレー
ルの架設・解体方法であって、所定の長さのレール部材
の各端部を、構造物側に所定間隔置きに設けた受け部材
に対して固定することによりゴンドラの走行方向前方に
順次設置するとともに後方のレール部材を受け部材から
順次取外す工程を繰り返し、レール部材を受け部材に固
定する際には、レール部材の後方端部に形成した差込み
部を受け部材に形成した被差込み部に差し込んで係止し
た後に前方端部を受け部材に固定し、レール部材を受け
部材から取外す際には、その前方端部を受け部材から取
外した後に後方端部の差込み部を受け部材の被差込み部
から取外すことを特徴とするゴンドラレール架設・解体
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22297296A JPH1061174A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22297296A JPH1061174A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061174A true JPH1061174A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=16790783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22297296A Pending JPH1061174A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 作業用ゴンドラ装置およびゴンドラレール架設・解体方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1061174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113062580A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-07-02 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种既有大空间结构改造悬挂式操作平台 |
| CN113062579A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-07-02 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种既有大空间结构改造施工方法 |
| CN113789948A (zh) * | 2021-10-15 | 2021-12-14 | 陕西建工第九建设集团有限公司 | 一种大跨度有屋盖中庭侧墙滑轨吊篮及其施工方法 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22297296A patent/JPH1061174A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113062580A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-07-02 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种既有大空间结构改造悬挂式操作平台 |
| CN113062579A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-07-02 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种既有大空间结构改造施工方法 |
| CN113062580B (zh) * | 2021-03-05 | 2022-12-20 | 上海建工一建集团有限公司 | 一种既有大空间结构改造悬挂式操作平台 |
| CN113789948A (zh) * | 2021-10-15 | 2021-12-14 | 陕西建工第九建设集团有限公司 | 一种大跨度有屋盖中庭侧墙滑轨吊篮及其施工方法 |
| CN113789948B (zh) * | 2021-10-15 | 2023-06-23 | 陕西建工第九建设集团有限公司 | 一种大跨度有屋盖中庭侧墙滑轨吊篮及其施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040513 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040608 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |