JPH1061287A - オートクローザーの非常時作動解除装置 - Google Patents
オートクローザーの非常時作動解除装置Info
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- JPH1061287A JPH1061287A JP23731796A JP23731796A JPH1061287A JP H1061287 A JPH1061287 A JP H1061287A JP 23731796 A JP23731796 A JP 23731796A JP 23731796 A JP23731796 A JP 23731796A JP H1061287 A JPH1061287 A JP H1061287A
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Abstract
おける非常時作動解除装置の提供。 【解決手段】 閉扉のとき車体側のストライカ30に係
合して正回転するラッチ31及び該ラッチ31の外周に
係合して該ラッチ31の逆転を防止するラチェット32
及び前記ラッチ31がハーフラッチまで回転すると自動
的に駆動モーター5に通電されて回動する固定回動片4
に押圧されてフルラッチまで前記ラッチ31を回転させ
る作動アームとを有するバックドアロック機構7とを設
けたものにおいて、金属ブラケット1には、アウターま
たはインナーハンドルを開扉操作すると軸47を中心に
回動して受動歯車2にクラッチ係合している摺動回動片
3を離脱させるフェールセーフ機構6を取付け、かつ該
フェールセーフ機構6には、ハンドル開扉操作で回動す
るとラッチ31に係合しているラチェット32をラッチ
31より離脱させうる。
Description
ーフラッチまで閉扉すると自動的にフルラッチになるロ
ック装置)の非常時作動解除装置に関するものである。
と、該駆動モーターにより回転する受動歯車と、該受動
歯車とクラッチ係合して該受動歯車とともに回動する摺
動回動片と、該摺動回動片とともに回動する固定回動片
と、車体側のストライカに係合して正回転するラッチ及
び該ラッチの外周に係合して該ラッチの逆転を防止する
ラチェット及び前記ラッチがハーフラッチになると前記
固定回動片に押されてフルラッチまで前記ラッチを回転
させる作動アームとを有するバックドアロック機構とを
設けたオートクローザーは公知である。
ーザーは、万一扉に手を挾んだり、物を挾んだりする非
常時になったときは、アウターかインナーのハンドルを
開扉操作すると、ロックを中断するように構成されてい
たが、公知のものは、ロックを中断するだけであり、自
動的に開扉させることは出来なかった。よって、本発明
は、ロックを中断するとともに、開扉されるようにし
て、一層の安全を確保したものである。
に、駆動モーター5と、該駆動モーター5の駆動歯車8
により回転する受動歯車2と、該受動歯車2の軸22に
長孔23を介して取付けられ前記受動歯車2に対し係合
離脱しクラッチ係合したときは受動歯車2とともに回動
する摺動回動片3と、前記軸22に軸止され前記摺動回
動片3とともに回動する固定回動片4と、閉扉のとき車
体側のストライカ30に係合して正回転するラッチ31
及び該ラッチ31の外周に係合して該ラッチ31の逆転
を防止するラチェット32及び前記ラッチ31がハーフ
ラッチまで回転すると自動的に前記駆動モーター5に通
電されて回動する前記固定回動片4に押圧されてフルラ
ッチまで前記ラッチ31を回転させる作動アーム29と
を有するバックドアロック機構7とを設けたものにおい
て、前記金属ブラケット1には、アウターまたはインナ
ーハンドルを開扉操作すると軸47を中心に回動して前
記受動歯車2にクラッチ係合している前記摺動回動片3
を離脱させるフェールセーフ機構6を取付け、かつ該フ
ェールセーフ機構6には、前記ハンドル開扉操作で回動
すると前記ラッチ31に係合している前記ラチェット3
2を前記ラッチ31より離脱させうる機構を設けたオー
トクローザーの非常時作動解除装置としたものである。
また、前記フェールセーフ機構6は略T型形状として右
片48と左片50と垂下片52を設けて中間を金属ブラ
ケット1に軸47で軸止し、前記右片48にハンドルに
至るロッド49を設け、前記左片50は前記摺動回動片
3の近傍に臨ませ、前記垂下片52は前記ラチェット3
2に連結したオートクローザーの非常時作動解除装置と
したものである。また、前記作動アーム29は長片40
と短片42からなる略かぎ型としたオートクローザーの
非常時作動解除装置としたものである。また、前記バッ
クドアロック機構7には、前記作動アーム29がハーフ
ラッチ位置まで回動すると、前記作動アーム29の短片
42によりオンにされ前記駆動モーター5に通電するス
イッチ43を取付けたオートクローザーの非常時作動解
除装置としたものである。また、前記作動アーム29の
長片40の端部にはコロ41を設け、前記固定回動片4
の他端27は前記コロ41に当接するようにしたオート
クローザーの非常時作動解除装置としたものである。
1は固定用金属ブラケットで、該固定用金属ブラケット
1の表側には受動歯車2と、摺動回動片3と、固定回動
片4がその順に取付けられ、前記固定用金属ブラケット
1の裏側には、駆動モーター5が取付けられる。また、
該固定用金属ブラケット1の表側にはフェールセーフ機
構6が取付けられ、前記固定用金属ブラケット1の下部
には、バックドアロック機構7が設けられる。
の駆動歯車8に係合する係合歯部9と、前記摺動回動片
3の下端に設けたクラッチピン10が係合するクラッチ
係合凹部11と、前記固定用金属ブラケット1に形成し
た円弧溝12に係合する屈曲突部13を設け、該屈曲突
部13は、前記円弧溝12の一端14と他端15に夫々
当接して停止する。
6にコロ17付ピン18を固定し、その他端(下端)1
9には、表側コロ20と裏側コロ21を設けたクラッチ
ピン10を固定し、裏側コロ21は、前記受動歯車2の
クラッチ係合凹部11に係合離脱する。
ブラケット1に対して軸22で軸止され、前記摺動回動
片3は長孔23を介して軸22に摺動自在に取付けら
れ、前記固定回動片4は軸22に取付けられ、前記摺動
回動片3の突片24と前記固定回動片4の突片25の間
に縮小バネ26が設けられて、常時摺動回動片3を上動
するように付勢する。前記クラッチピン10の表側コロ
20は、前記固定回動片4の他端(下端)27に設けた
長手方向の長孔28に係合し、前記摺動回動片3が軸2
2を中心に回転すると前記固定回動片4も回転する。前
記固定回動片4は軸22に軸着されていて、固定回動片
4が回転するとその他端27でバックドアロック機構7
の作動アーム29を押して回転させる。
ローザー機構に形成され、閉扉すると車体側に固定のス
トライカ30に係合して正回転するラッチ31と、該ラ
ッチ31の外周に係合して該ラッチ31の逆転を防止す
るラチェット32とを有している。33は該ラッチ31
の周面に形成したストライカ30の係合溝、34はラチ
ェット32の爪、35は爪34が係合するハーフラッチ
係合段部、36は同フルラッチ係合段部、37は前記ラ
ッチ31を軸止するラッチ軸、38はラチェット32を
軸止するラチェット軸である。
ーム29は、ラッチ軸37と軸39とにより前記ラッチ
31に取付けられ、前記作動アーム29がラッチ軸37
を中心に回転すると前記ラッチ31は回転するように形
成される。前記作動アーム29は略かぎ型を呈し、その
長片40の先端(下端)にコロ41が軸止され、その短
片42の近辺にスイッチ43が取付けられる。該スイッ
チ43は駆動モーター5に連結する。前記バックドアロ
ック機構7において、44は前記ラッチ31のバネ、4
5は前記ラチェット32のバネ、46は前記ストライカ
30が当接するウエッジである。
チ31の係合溝33に係合して前記ラッチ31を正転さ
せ、ハーフラッチ係合段部35にラチェット32の爪3
4が係合するハーフラッチにする。すると、前記作動ア
ーム29の短片42は、前記スイッチ43のノブを下か
ら押圧して駆動モーター5に通電し、駆動歯車8及び係
合歯部9を介して受動歯車2を回転させ、クラッチピン
10とクラッチ係合凹部11の係合で摺動回動片3を回
転させ、表側コロ20と長孔28の係合で固定回動片4
を回転させるから、固定回動片4の他端27で作動アー
ム29の長片40のコロ41を押して、ラッチ31をフ
ルラッチにする。
り固定用金属ブラケット1に軸止される。前記フェール
セーフ機構6は略T型であり、軸47より右に伸びる右
片48の先端にアウターハンドル又はインナーハンドル
に至るロッド49が取付けられ、左に伸びる左片50の
下面には円弧部51が形成される。該円弧部51は、軸
47に近付くに従い受動歯車2の軸22に近くなる円弧
である。前記フェールセーフ機構6の、前記軸47より
下方に伸びる垂下片52の下端には、前記ラチェット3
2の突片53に臨むかぎ杆54が取付けられる。該かぎ
杆54には、長手方向の長孔55が設けられ、長孔55
にはブラケット1から突出す突起56が係合する。
1の係合溝33に係合してラッチ31を正転させ、その
ハーフラッチ係合段部35にラチェット32の爪34が
係合してハーフラッチにする。すると作動アーム29は
ラッチ軸37を中心にラッチ31とともに回動して、そ
の短片42がスイッチ43のノブ43aを押し、駆動モ
ーター5に通電する。駆動モーター5に通電すると駆動
歯車8が回転し、駆動歯車8と係合歯部9との係合によ
り受動歯車2は回転し、受動歯車2のクラッチ係合凹部
11に係合しているクラッチピン10の作用で摺動回動
片3は軸22を中心に右回転し、クラッチピン10と長
孔28の係合により固定回動片4を右回転させる。
4の他端(下端)27で作動アーム29のコロ41を押
すから、作動アーム29は左回転し、ラッチ31を正転
させてオートロックし、フルラッチにする。
17は、フェールセーフ機構6の左片50の円弧部51
の軸47に近い部分に接合する。この部分は軸22より
近くなっているので、コロ17は押されて、摺動回動片
3は縮小バネ26の弾力に抗して下動させられるから、
クラッチ係合凹部11とクラッチピン10の係合は外
れ、フルラッチは完成する。
5にラチェット32の爪34が係合したハーフラッチに
なるか、フルラッチ係合段部36にラチェット32の爪
34が係合したフルラッチのいずれかでも、万一扉に手
を挾んだり、物を挾んだりする非常時のときがある。そ
のときは、アウターかインナーのハンドルを開扉操作す
ると、フェールセーフ機構6はロッド49を介して左回
転し、円弧部51でコロ17を押圧するから摺動回動片
3は下降してクラッチ係合凹部11とクラッチピン10
の係合は外れてロックを中止させる。
片52は右動するので、前記ラチェット32の突片53
に臨むかぎ杆54を移動させ、かぎ杆54により突片5
3を下動させてラチェット32の爪34をハーフラッチ
係合段部35又はフルラッチ係合段部36より外し、開
扉させる。
に手を挾んだり、物を挾んだりする非常時になったとき
は、アウターかインナーのハンドルを開扉操作すると、
ロックを中断するように構成されていたが、公知のもの
は、ロックを中断するだけであり、自動的に開扉させる
ことは出来なかった。
に、駆動モーター5と、該駆動モーター5の駆動歯車8
により回転する受動歯車2と、該受動歯車2の軸22に
長孔23を介して取付けられ前記受動歯車2に対し係合
離脱しクラッチ係合したときは受動歯車2とともに回動
する摺動回動片3と、前記軸22に軸止され前記摺動回
動片3とともに回動する固定回動片4と、閉扉のとき車
体側のストライカ30に係合して正回転するラッチ31
及び該ラッチ31の外周に係合して該ラッチ31の逆転
を防止するラチェット32及び前記ラッチ31がハーフ
ラッチまで回転すると自動的に前記駆動モーター5に通
電されて回動する前記固定回動片4に押圧されてフルラ
ッチまで前記ラッチ31を回転させる作動アーム29と
を有するバックドアロック機構7とを設けたものにおい
て、前記金属ブラケット1には、アウターまたはインナ
ーハンドルを開扉操作すると軸47を中心に回動して前
記受動歯車2にクラッチ係合している前記摺動回動片3
を離脱させるフェールセーフ機構6を取付け、かつ該フ
ェールセーフ機構6には、前記ハンドル開扉操作で回動
すると前記ラッチ31に係合している前記ラチェット3
2を前記ラッチ31より離脱させうる機構を設けたオー
トクローザーの非常時作動解除装置としたものであるか
ら、アウターまたはインナーハンドルを開扉操作すると
前記受動歯車2にクラッチ係合している前記摺動回動片
3のクラッチを離脱させるとともに、ラッチ31に係合
しているラチェット32を離脱させるから、自動的に開
扉でき、一層安全を確保できる。
形状として右片48と左片50と垂下片52を設けて中
間を金属ブラケット1に軸47で軸止し、前記右片48
にハンドルに至るロッド49を設け、前記左片50は前
記摺動回動片3の近傍に臨ませ、前記垂下片52は前記
ラチェット32に連結したオートクローザーの非常時作
動解除装置としたものであるから、左片50と垂下片5
2で、クラッチ切りとラチェット離脱の両作用を、簡易
になしうる。
片42からなる略かぎ型としたオートクローザーの非常
時作動解除装置としたものであるから、作動アーム29
の長片40でフルラッチでき、短片42でスイッチのオ
ンオフが出来る。
前記作動アーム29がハーフラッチ位置まで回動する
と、前記作動アーム29の短片42によりオンにされ前
記駆動モーター5に通電するスイッチ43を取付けたオ
ートクローザーの非常時作動解除装置としたものである
から、実施化容易である。
部にはコロ41を設け、前記固定回動片4の他端27は
前記コロ41に当接するようにしたオートクローザーの
非常時作動解除装置としたから、作用円滑である。
動片、4…固定回動片、5…駆動モーター、6…フェー
ルセーフ機構、7…バックドアロック機構、8…歯車、
9…係合歯部、10…クラッチピン、11…クラッチ係
合凹部、12…円弧溝、13…屈曲突部、14…一端、
15…他端、16…一端(上端)、17…コロ、18…
ピン、19…他端(下端)、20…表側コロ、21…裏
側コロ、22…軸、23…長孔、24…突片、25…突
片、26…縮小バネ、27…他端(下端)、28…長
孔、29…作動アーム、30…ストライカ、31…ラッ
チ、32…ラチェット、33…係合溝、34…爪、35
…ハーフラッチ係合段部、36…フルラッチ係合段部、
37…ラッチ軸、38…ラチェット軸、39…軸、40
…長片、41…コロ、42…短片、43…スイッチ、4
3a…ノブ、44…バネ、45…バネ、46…ウエッ
ジ、47…軸、48…右片、49…ロッド、50…左
片、51…円弧部、52…垂下片、53…突片、54…
かぎ杆、55…長孔、56…突起。
Claims (5)
- 【請求項1】 金属ブラケット1に、駆動モーター5
と、該駆動モーター5の駆動歯車8により回転する受動
歯車2と、該受動歯車2の軸22に長孔23を介して取
付けられ前記受動歯車2に対し係合離脱しクラッチ係合
したときは受動歯車2とともに回動する摺動回動片3
と、前記軸22に軸止され前記摺動回動片3とともに回
動する固定回動片4と、閉扉のとき車体側のストライカ
30に係合して正回転するラッチ31及び該ラッチ31
の外周に係合して該ラッチ31の逆転を防止するラチェ
ット32及び前記ラッチ31がハーフラッチまで回転す
ると自動的に前記駆動モーター5に通電されて回動する
前記固定回動片4に押圧されてフルラッチまで前記ラッ
チ31を回転させる作動アーム29とを有するバックド
アロック機構7とを設けたものにおいて、前記金属ブラ
ケット1には、アウターまたはインナーハンドルを開扉
操作すると軸47を中心に回動して前記受動歯車2にク
ラッチ係合している前記摺動回動片3を離脱させるフェ
ールセーフ機構6を取付け、かつ該フェールセーフ機構
6には、前記ハンドル開扉操作で回動すると前記ラッチ
31に係合している前記ラチェット32を前記ラッチ3
1より離脱させうる機構を設けたオートクローザーの非
常時作動解除装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記フェールセーフ
機構6は略T型形状として右片48と左片50と垂下片
52を設けて中間を金属ブラケット1に軸47で軸止
し、前記右片48にハンドルに至るロッド49を設け、
前記左片50は前記摺動回動片3の近傍に臨ませ、前記
垂下片52は前記ラチェット32に連結したオートクロ
ーザーの非常時作動解除装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記作動アーム29
は長片40と短片42からなる略かぎ型としたオートク
ローザーの非常時作動解除装置。 - 【請求項4】 請求項1および請求項3において、前記
バックドアロック機構7には、前記作動アーム29がハ
ーフラッチ位置まで回動すると、前記作動アーム29の
短片42によりオンにされ前記駆動モーター5に通電す
るスイッチ43を取付けたオートクローザーの非常時作
動解除装置。 - 【請求項5】 請求項1および請求項3において、前記
作動アーム29の長片40の端部にはコロ41を設け、
前記固定回動片4の他端27は前記コロ41に当接する
ようにしたオートクローザーの非常時作動解除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23731796A JP3180039B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | オートクローザー付ロック装置の非常時作動解除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23731796A JP3180039B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | オートクローザー付ロック装置の非常時作動解除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061287A true JPH1061287A (ja) | 1998-03-03 |
| JP3180039B2 JP3180039B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=17013582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23731796A Expired - Fee Related JP3180039B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | オートクローザー付ロック装置の非常時作動解除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3180039B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| CN109653617A (zh) * | 2017-10-10 | 2019-04-19 | 本田技研工业株式会社 | 车辆用闩锁装置 |
| CN110939346A (zh) * | 2018-09-24 | 2020-03-31 | 麦格纳覆盖件有限公司 | 用于动力门系统的离合器组件 |
| US11268314B2 (en) | 2019-03-15 | 2022-03-08 | Magna Closures Inc. | Clutch assembly for powered door system |
| JP2022538316A (ja) * | 2019-07-01 | 2022-09-01 | キーケルト アクツィーエンゲゼルシャフト | 自動車ドア用ロック |
| WO2025013466A1 (ja) * | 2023-07-13 | 2025-01-16 | 株式会社アイシン | リモコン装置 |
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-
1996
- 1996-08-20 JP JP23731796A patent/JP3180039B2/ja not_active Expired - Fee Related
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