JPH1061337A - 化粧板及びその製造方法 - Google Patents
化粧板及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1061337A JPH1061337A JP8244096A JP24409696A JPH1061337A JP H1061337 A JPH1061337 A JP H1061337A JP 8244096 A JP8244096 A JP 8244096A JP 24409696 A JP24409696 A JP 24409696A JP H1061337 A JPH1061337 A JP H1061337A
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- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- frame
- end plate
- edge
- decorative sheet
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工現場に対応した意匠の扉等を簡単に製造
する。 【解決手段】 意匠の相違する複数種の框3、同鏡板本
体7、及び同装飾縁材10を製造・保管しておく。その
後、施工現場の設計図が出来上がった後、施工現場に対
応した意匠の框3、同鏡板本体7及び同装飾縁材10を
一体化することによって、施工現場に対応した意匠の扉
等を製造する。
する。 【解決手段】 意匠の相違する複数種の框3、同鏡板本
体7、及び同装飾縁材10を製造・保管しておく。その
後、施工現場の設計図が出来上がった後、施工現場に対
応した意匠の框3、同鏡板本体7及び同装飾縁材10を
一体化することによって、施工現場に対応した意匠の扉
等を製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部屋・収納庫等の
戸や扉等として好適な化粧板及びその製造方法に関す
る。
戸や扉等として好適な化粧板及びその製造方法に関す
る。
【0002】
【発明の目的】本発明は、施工現場に対応した意匠の扉
等を簡単に製造することが出来るようにすることを目的
とするものである。
等を簡単に製造することが出来るようにすることを目的
とするものである。
【0003】
【前記目的を達成するための手段】本発明は前記目的を
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、上下・左右の框を有する外周枠と、この外周枠
に嵌め止められた鏡板とを有しており、前記鏡板が、周
縁部に段落ち部を有する鏡板本体と、この鏡板本体の段
落ち部に取り付けられた、表装面に凹凸面を有する装飾
縁材とを有し、前記外周枠の内周縁部に嵌合溝が形成さ
れ、この嵌合溝に鏡板の周縁部が嵌め入れられているも
のである。
達成するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、上下・左右の框を有する外周枠と、この外周枠
に嵌め止められた鏡板とを有しており、前記鏡板が、周
縁部に段落ち部を有する鏡板本体と、この鏡板本体の段
落ち部に取り付けられた、表装面に凹凸面を有する装飾
縁材とを有し、前記外周枠の内周縁部に嵌合溝が形成さ
れ、この嵌合溝に鏡板の周縁部が嵌め入れられているも
のである。
【0004】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。意匠の相違する複数種の框、同鏡板本体及
び同装飾縁材を製造しておき、施工現場に対応した意匠
の框、同鏡板本体及び同装飾縁材を一体化することによ
って、施工現場に対応した意匠の扉等を簡単に製造する
ことが出来る。
ものである。意匠の相違する複数種の框、同鏡板本体及
び同装飾縁材を製造しておき、施工現場に対応した意匠
の框、同鏡板本体及び同装飾縁材を一体化することによ
って、施工現場に対応した意匠の扉等を簡単に製造する
ことが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左
側を、右とは同図右側をいう。
を参照しつつ説明する。なお、この説明において、前と
は図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左
側を、右とは同図右側をいう。
【0006】化粧板1は、上下・左右の框3を有する正
面形状長方形の外周枠4と、この外周枠4に嵌め止めら
れた正面形状長方形の鏡板6とを有している。前記鏡板
6は、前面の四周縁部に段落ち部8を有する鏡板本体7
と、この鏡板本体7の段落ち部8に接着剤等によって取
り付けられた、表装面(この明細書で、表装面とは、外
部から見える化粧しなければならない面をいう。)に凹
凸面を有する装飾縁材10とを有している。前記外周枠
4の内周縁部(鏡板6に対向する縁部)に嵌合溝12が
形成され、この嵌合溝12に鏡板6(鏡板本体7及び装
飾縁材10)の周縁部が嵌め入れられている。前記装飾
縁材10の内周縁には、鏡板本体7の前面縁部(段落ち
部8前側縁部)を覆うカバ−縁11が連設されている。
このカバ−縁11によって鏡板本体7の前面縁部を覆っ
ているので、鏡板本体7の前面縁部のタッチアップ(修
整)が不用である。前記鏡板本体7はフラッシュ戸構造
をしている。前記鏡板6の周縁の前後部には、段部9が
形成されている。
面形状長方形の外周枠4と、この外周枠4に嵌め止めら
れた正面形状長方形の鏡板6とを有している。前記鏡板
6は、前面の四周縁部に段落ち部8を有する鏡板本体7
と、この鏡板本体7の段落ち部8に接着剤等によって取
り付けられた、表装面(この明細書で、表装面とは、外
部から見える化粧しなければならない面をいう。)に凹
凸面を有する装飾縁材10とを有している。前記外周枠
4の内周縁部(鏡板6に対向する縁部)に嵌合溝12が
形成され、この嵌合溝12に鏡板6(鏡板本体7及び装
飾縁材10)の周縁部が嵌め入れられている。前記装飾
縁材10の内周縁には、鏡板本体7の前面縁部(段落ち
部8前側縁部)を覆うカバ−縁11が連設されている。
このカバ−縁11によって鏡板本体7の前面縁部を覆っ
ているので、鏡板本体7の前面縁部のタッチアップ(修
整)が不用である。前記鏡板本体7はフラッシュ戸構造
をしている。前記鏡板6の周縁の前後部には、段部9が
形成されている。
【0007】前記装飾縁材10(カバ−縁11を含む)
の表装面及びその表装面に続く所定の周面(以下、表装
面等という。)に装飾シート(図示略)が貼り付けられ
ると共に、鏡板本体7の、前後の表装面等に装飾シート
(装飾縁材10の装飾シートと別体の装飾シート)(図
示略)が貼り付けられている。このように、装飾縁材1
0の表装面等及び鏡板本体7の表装面等に別々に装飾シ
ートが貼り付けられているので、表装面に凹凸面を有す
る装飾縁材10を含む鏡板7全体の表装面に装飾シート
を貼る場合に比較して、即ち、凹凸面を有する広い面積
に装飾シートを一挙に貼る場合には装飾シートにしわ等
が発生しやすいが、そのような場合に比較して、装飾シ
ートにしわ等が発生しにくい。左右の框3の表装面等に
装飾シート(図示略)が貼り付けられると共に、上側の
框3の上面を除く表装面等及び下側の框3の下面を除く
表装面等に装飾シート(図示略)が貼り付けられ、上側
の框3の上面及び下側の框3の下面には、やや厚手の装
飾材が貼り付けられている。
の表装面及びその表装面に続く所定の周面(以下、表装
面等という。)に装飾シート(図示略)が貼り付けられ
ると共に、鏡板本体7の、前後の表装面等に装飾シート
(装飾縁材10の装飾シートと別体の装飾シート)(図
示略)が貼り付けられている。このように、装飾縁材1
0の表装面等及び鏡板本体7の表装面等に別々に装飾シ
ートが貼り付けられているので、表装面に凹凸面を有す
る装飾縁材10を含む鏡板7全体の表装面に装飾シート
を貼る場合に比較して、即ち、凹凸面を有する広い面積
に装飾シートを一挙に貼る場合には装飾シートにしわ等
が発生しやすいが、そのような場合に比較して、装飾シ
ートにしわ等が発生しにくい。左右の框3の表装面等に
装飾シート(図示略)が貼り付けられると共に、上側の
框3の上面を除く表装面等及び下側の框3の下面を除く
表装面等に装飾シート(図示略)が貼り付けられ、上側
の框3の上面及び下側の框3の下面には、やや厚手の装
飾材が貼り付けられている。
【0008】次に、前記化粧板1の製造方法を説明す
る。意匠の相違する複数種の框3、同鏡板本体7及び同
装飾縁材10を、製造・保管しておく。鏡板本体7は、
鏡板本体7を構成する板体の前後面に装飾シートを貼っ
た後、前面の周縁部に段落ち部8を形成することによっ
て、製造される。その後、施工現場の設計図等が出来上
がった後、施工現場に対応した意匠の框3、同鏡板本体
7及び同装飾縁材10を一体化することによって、施工
現場に対応した意匠の扉等を製造する。なお、鏡板6と
框3との一体化は、鏡板6の周縁部に框3に形成された
嵌合溝12を嵌合させて、鏡板6に上下・左右の框3を
取り付けると共に隣接する框3同士を連結することによ
って行なわれる。
る。意匠の相違する複数種の框3、同鏡板本体7及び同
装飾縁材10を、製造・保管しておく。鏡板本体7は、
鏡板本体7を構成する板体の前後面に装飾シートを貼っ
た後、前面の周縁部に段落ち部8を形成することによっ
て、製造される。その後、施工現場の設計図等が出来上
がった後、施工現場に対応した意匠の框3、同鏡板本体
7及び同装飾縁材10を一体化することによって、施工
現場に対応した意匠の扉等を製造する。なお、鏡板6と
框3との一体化は、鏡板6の周縁部に框3に形成された
嵌合溝12を嵌合させて、鏡板6に上下・左右の框3を
取り付けると共に隣接する框3同士を連結することによ
って行なわれる。
【0009】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)鏡板本体7の前後面の周縁部に段落ち部8を形成
して、これら段落ち部8に装飾縁材10を取り付けるよ
うにしてもよい。 (2)装飾縁材10の凹凸面の形状・意匠は全く任意で
ある。 (3)鏡板本体7は、高さ方向中間に中框を有するもの
でも、また、高さ方向中間に中框を有し且つ左右方向中
間に中縦桟を有するものでも、更に、左右方向中間に中
縦桟するものでもよい。即ち、鏡板本体7は、その前後
面がフラットでなくても、また、フラットでもよいもの
である。鏡板本体7が中框や中縦桟を有する場合、これ
ら中框や中縦桟が外周枠4に突き当たる部分には段落ち
部8は設けられず、また、装飾縁材10も取り付けられ
ない。この説明から明らかなごとく、特許請求の範囲で
いう、「周縁部に段落ち部を有する鏡板本体」とは、少
なくとも周縁部の一部に段落ち部を有する鏡板本体を含
むものである。
して、これら段落ち部8に装飾縁材10を取り付けるよ
うにしてもよい。 (2)装飾縁材10の凹凸面の形状・意匠は全く任意で
ある。 (3)鏡板本体7は、高さ方向中間に中框を有するもの
でも、また、高さ方向中間に中框を有し且つ左右方向中
間に中縦桟を有するものでも、更に、左右方向中間に中
縦桟するものでもよい。即ち、鏡板本体7は、その前後
面がフラットでなくても、また、フラットでもよいもの
である。鏡板本体7が中框や中縦桟を有する場合、これ
ら中框や中縦桟が外周枠4に突き当たる部分には段落ち
部8は設けられず、また、装飾縁材10も取り付けられ
ない。この説明から明らかなごとく、特許請求の範囲で
いう、「周縁部に段落ち部を有する鏡板本体」とは、少
なくとも周縁部の一部に段落ち部を有する鏡板本体を含
むものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、意匠の相違する複数種の
框、同鏡板本体及び同装飾縁材を製造しておき、施工現
場に対応した意匠の框、同鏡板本体及び同装飾縁材を一
体化することによって、施工現場に対応した意匠の扉等
を簡単に製造することが出来る。 請求項2の発明によれば、装飾縁材の表装面及び鏡板
本体の表装面に別々に装飾シートが貼り付けられている
ので、表装面に凹凸面を有する装飾縁材を含む鏡板全体
の表装面に装飾シートを貼る場合に比較して、即ち、凹
凸面を有する広い面積に装飾シートを一挙に貼る場合に
は装飾シートにしわ等が発生しやすいが、そのような場
合に比較して、装飾シートにしわ等が発生しにくい。 請求項3の発明によれば、装飾縁材の表装面及び鏡板
本体の表装面に別々に装飾シートが貼り付けられるの
で、表装面に凹凸面を有する装飾縁材を含む鏡板全体の
表装面に装飾シートを貼る場合に比較して、即ち、凹凸
面を有する広い面積に装飾シートを一挙に貼る場合には
装飾シートにしわ等が発生しやすいが、そのような場合
に比較して、装飾シートが貼りやすい。
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、意匠の相違する複数種の
框、同鏡板本体及び同装飾縁材を製造しておき、施工現
場に対応した意匠の框、同鏡板本体及び同装飾縁材を一
体化することによって、施工現場に対応した意匠の扉等
を簡単に製造することが出来る。 請求項2の発明によれば、装飾縁材の表装面及び鏡板
本体の表装面に別々に装飾シートが貼り付けられている
ので、表装面に凹凸面を有する装飾縁材を含む鏡板全体
の表装面に装飾シートを貼る場合に比較して、即ち、凹
凸面を有する広い面積に装飾シートを一挙に貼る場合に
は装飾シートにしわ等が発生しやすいが、そのような場
合に比較して、装飾シートにしわ等が発生しにくい。 請求項3の発明によれば、装飾縁材の表装面及び鏡板
本体の表装面に別々に装飾シートが貼り付けられるの
で、表装面に凹凸面を有する装飾縁材を含む鏡板全体の
表装面に装飾シートを貼る場合に比較して、即ち、凹凸
面を有する広い面積に装飾シートを一挙に貼る場合には
装飾シートにしわ等が発生しやすいが、そのような場合
に比較して、装飾シートが貼りやすい。
【図1】本発明の実施の形態を示す中間省略の簡略正面
図である。
図である。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
1 化粧板 3 框 4 外周枠 6 鏡板 7 鏡板本体 8 段落ち部 9 段部 10 装飾縁材 11 カバ−縁 12 嵌合溝
Claims (3)
- 【請求項1】 上下・左右の框を有する外周枠と、この
外周枠に嵌め止められた鏡板とを有しており、前記鏡板
が、周縁部に段落ち部を有する鏡板本体と、この鏡板本
体の段落ち部に取り付けられた、表装面に凹凸面を有す
る装飾縁材とを有し、前記外周枠の内周縁部に嵌合溝が
形成され、この嵌合溝に鏡板の周縁部が嵌め入れられて
いる化粧板。 - 【請求項2】 前記装飾縁材の表装面及び鏡板本体の表
装面に別々に装飾シートが貼り付けられている請求項1
記載の化粧板。 - 【請求項3】 周縁部に段落ち部を有すると共に少なく
とも段落ち部側の表装面に装飾シートを貼った鏡板本体
を製造する工程と、段落ち部に取り付けられる、表装面
に凹凸面を有しその表装面に装飾シートが貼られた装飾
縁材を製造する工程と、装飾縁材を段落ち部に取り付け
て鏡板を製造する工程と、鏡板の周縁部に框に形成され
た嵌合溝を嵌合させて、鏡板に上下・左右の框を取り付
けると共に隣接する框同士を連結する工程とを有する化
粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244096A JPH1061337A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 化粧板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244096A JPH1061337A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 化粧板及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061337A true JPH1061337A (ja) | 1998-03-03 |
Family
ID=17113699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244096A Pending JPH1061337A (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | 化粧板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1061337A (ja) |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP8244096A patent/JPH1061337A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031021 |