JPH1061644A - ボルト緩み止め装置 - Google Patents
ボルト緩み止め装置Info
- Publication number
- JPH1061644A JPH1061644A JP22363196A JP22363196A JPH1061644A JP H1061644 A JPH1061644 A JP H1061644A JP 22363196 A JP22363196 A JP 22363196A JP 22363196 A JP22363196 A JP 22363196A JP H1061644 A JPH1061644 A JP H1061644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- stopper
- stopper lever
- projection
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
実に緩み止めを開放できるようにする。 【解決手段】 先端部3aがねじ切りされておりこのね
じ部後部に第2被締結品2を第1被締結品1に押圧する
つば4を有し、中央部3bより後端部3cまで軸方向に
連続して半径方向にスリット3dを有し、後端部3cに
半径外方向の突起3eを有したボルト3と、第2被締結
品2と一体になっておりボルト3が貫通する貫通口6を
有し、この貫通口6の形状は山形の歯列7となっている
ストッパ部5と、スリット3dに嵌合しボルト中央部3
bで下端部がピン9で回動可能に支持され上端部がボル
ト半径外方向に回動するよう付勢され、ストッパ部5の
貫通口6の歯列7と歯み合うストッパレバー8と、ボル
ト後端部3cと嵌合し突起3eと係合してボルト3を回
転するボルトヘッド11であって、その横断面形状は、
突起3eと係合する突起用溝12とストッパレバー8と
係合するストッパレバー用溝13とを有するボルトヘッ
ド11とを備える。
Description
きる操作の容易なボルト緩み止め装置に関する。
構成機器や部品などを取り外し、修理し、再取り付けす
る場合など、これらの機器や部品は、取り付け、取り外
しを容易にし、これらの保護を兼ねたケースに入った状
態で取り付け、使用され、取り外される。このような軌
道上で交換できる構造を総称して軌道上装置交換機構
(ORU:Obital Replacement Unit )と呼んでいる。
によって行われる場合が多く、ボルトには緩み止めの処
理がなされる。宇宙においての作業はロボットなどに行
わせることが多く、作業が簡単でかつ確実に行えること
が必要である。
め装置の一例を示す。第1被締結品1に第2被締結品2
を重ね、つば4の付いたボルト3により第2被締結品2
を第1被締結品1に締め付ける。ボルト3は先端部3a
がねじ切りされ、中央部3bから後端部3cにかけて軸
方向にスリット3dが設けられている。図5のY−Y断
面は図3に示される。スリット3dがボルト3の半径方
向に設けられている。ボルト3の後端部3cは六角形と
なっており、ソケット15と嵌合しボルト3を回転でき
るようになっている。
央部後端側が貫通しているストッパ部5が設けられ、貫
通口6の形状は図3で示すように山形の歯列7となって
いる。スリット3dに嵌合し、ボルト中央部3bで下端
部がピン9で回動自在に結合され、上端部がボルト径外
方向に回動するようにバネ10で付勢され、ストッパ部
5の貫通口6の歯列7と噛み合うストッパレバー8が設
けられている。
状態では、図3に示すようにストッパレバー8が山形の
歯列7と噛み合っているのでボルト3は緩まない。ボル
ト3の締め付けや緩めの場合は、図6に示すようにソケ
ット15をボルト3の後端部3cに挿入することによ
り、ストッパレバー8をボルト軸方向に回動することに
より、歯列7とストッパレバー8との噛み合いを開放す
る。これにより締め付け、緩めができるようになる。
ためには、ソケット15をボルト3の後端部3cに挿入
してバネ10に抗してストッパレバー8をボルト軸方向
に回動する必要があるが、このため、ソケット15をバ
ネ10によって決まる力以上の力で押し付けなければな
らない。ソケット15の押し付け力が小さい場合やソケ
ット15がストッパレバー8の出っ張りのためにボルト
3の後端部3cに嵌合しないことがあり、緩み止めを開
放できない可能性があった。
もので、締め付け方向または緩め方向に回すだけで確実
に緩み止めを開放できるボルトの緩め止め装置を提供す
ることを目的とする。
め、請求項1の発明では、第2被締結品を第1被締結品
に締結するボルトであって、先端部がねじ切りされてお
りこのねじ部後部に第2被締結品を第1被締結品に押圧
するつばを有し、中央部より後端部まで軸方向に連続し
て半径方向にスリットを有し、後端部に半径外方向の突
起を有したボルトと、前記第2被締結品と一体になって
おりボルトが貫通する貫通口を有し、この貫通口の形状
は山形の歯列となっているストッパ部と、前記スリット
に嵌合しボルト中央部で下端部がピンで回動可能に支持
され上端部がボルト半径外方向に回動するよう付勢さ
れ、前記ストッパ部の貫通口の歯列と歯み合うストッパ
レバーと、前記ボルト後端部と嵌合し前記突起と係合し
てボルトを回転するボルトヘッドであって、その横断面
形状は、前記突起と係合する突起用溝と前記ストッパレ
バーと係合するストッパレバー用溝とを有し、前記突起
用溝はボルトヘッドを締め付け状態から緩め方向に回転
したときα度の遊びで突起に回転を伝達する形状であ
り、前記ストッパレバー用溝は締め付け状態から緩め方
向にボルトヘッドをα度回転するときにストッパレバー
をボルトの半径内方向に押圧しストッパレバーがボルト
ヘッド内径以下になるような傾斜を有するボルトヘッド
と、を備える。
トの突起が係合してボルトに回転が伝達され締め付け、
緩めができる。締め付けが終わった状態ではストッパレ
バーがストッパの貫通口の山形の歯列と噛み合いボルト
の緩みが防止される。締め付け方向にボルトヘッドを回
転すると、山形の歯列の傾斜によりストッパレバーはボ
ルトの半径内方向に押し戻され緩み止めは開放され締め
付けを行うことができる。
回転してから突起によりボルトに緩み方向への回転が伝
わる。ボルトヘッドがα度回転するとストッパレバー溝
の傾斜によりストッパレバーはボルトの半径内方向へ押
しやられ、ストッパレバーがボルトヘッド内径以下にな
り緩み止めは開放される。このように緩み止めが開放さ
れた後ボルトに緩み方向の回転が伝わるのでスムーズに
緩めることができる。以上により、ボルトヘッドを締め
付け方向に回転すれば自動的に緩み止めが開放され締め
付けができ、緩め方向に回転すれば自動的に緩めること
ができる。
歯列は文字のレの形状を有し、ボルトが緩み方向に回る
ときストッパレバーがレ形の垂直部分に接触するように
なっている。
ーがレ形の垂直部分に接触するようになるので、ストッ
パレバーをボルト半径内方向へ押しやる力は発生しな
い。これにより緩みを確実に防止できる。また締め付け
方向にボルトが回るときは、ストッパレバーはレ形の斜
面でボルト半径内方向へ押圧されるが、レ形とするとこ
の傾斜が緩くなり容易に押圧されるので、緩み止めを確
実に開放することができる。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
を示す図であり、図2は図1のX−X断面図、図3は図
1のY−Y断面図である。
3で締結する。ボルト先端部3aはねじ切りされており
第1被締結品1と螺合してねじ部の上端に設けられたつ
ば4で第2被締結品2を締結する。ボルト中央部3bか
らボルト後端部3cにかけてボルト軸方向に連続してボ
ルト半径方向にスリット3dが設けられている。ボルト
3後端部3cには軸方向に所定長さ連続し半径外方向の
突起3eがスリット3dに対してそれぞれ90°づつ離
れて2個設けられている。第2被締結品2と一体となっ
ており、ボルト中央部3bの後端が貫通しているストッ
パ部5が設けられ、貫通口6は図3に示すように山形の
歯列7となっている。
が設けられ、L形状の水平部中央をボルト3よりの張り
出し部材10aにピン9でスリット3d内を回動自在に
支持されている。張り出し部材10aとつば4の間のボ
ルト3にはバネ押さえ10bが設けられ、L形状の水平
部端部とをバネ10で結び、ストッパレバー8がボルト
3の半径外方向に回動するように付勢している。この付
勢力により図3に示すようにストッパレバー8は貫通口
6の山形の歯列7と噛み合う。
の突起3eと係合してボルト3を回転するボルトヘッド
11が設けられ、その横断面形状を図2に示す。ボルト
ヘッド内周11aには、突起3eと係合する突起用溝1
2が180°離れて2個設けられ、さらに突起用溝12
と90°離れスリット3dと対応する位置に文字のレ形
をしたストッパレバー8と係合するストッパレバー用溝
13が設けられている。
の方向に回すとボルト3に締め付けトルクが加わり、矢
印Bの方向に回すとボルト3を緩めるトルクが加わるも
のとする。図2は締め付け状態を示す。この状態から矢
印Bの方向にα度回転すると、突起用溝12に突起3e
が当たり緩め方向のトルクをボルト3に伝達するような
寸法に突起用溝12はなっている。またストッパレバー
用溝13は図2の状態から矢印B方向にα度ボルトヘッ
ド11を回転すると溝勾配13aによりストッパレバー
13はボルト3の半径内方向へ押圧され、ボルトヘッド
内径11a以下にストッパレバー8を回動させ緩み止め
を開放する形状となっている。これによりボルトヘッド
11をα度矢印B方向に回転して緩めトルクをボルト3
に伝達開始するときには、ストッパレバー11による緩
め止めが開放され緩められるようになっている。
バー用溝13のレ形の垂直部とストッパレバー8とはt
の間隙を設けている。これは図2の状態で矢印Aの方向
に回転しボルト3の締め付けを行うとき、間隙tがなく
ボルトヘッド11がストッパレバー8に接触すると、こ
の接触摩擦によりストッパレバー8がボルト半径内方向
に回動せず、緩み止めの開放ができなくなるためであ
る。なお締め付け時の緩め止めの開放は図3に示すよう
にボルト3が矢印A方向に回転し山形の歯列7の勾配に
よりストッパレバー8がボルト3の半径内方向に押し出
されることにより行われる。
角形となっており、図6で示したソケット15を嵌合し
て回転する。ストッパ部5にはボルトヘッド11の抜け
止め用のボルトヘッド押さえ14が設けられている。
めを行わない状態では、図3に示すようにストッパレバ
ー8がバネ10の付勢力により山形の歯列7と噛み合
い、ボルト3の緩め止め機構を構成している。この状態
から締め付けを行うため、ボルトヘッド11を図2の矢
印Aの方向に回転すると突起3eと突起用溝12が当た
りボルト3が図3の矢印Aの方向に回転する。この回転
によりストッパレバー8は山形歯列7の傾斜によりボル
ト半径内方向へ押圧され緩み止めを開放する。しかしさ
らに回転すると再び次の谷にストッパレバー8が入る
が、回転を続ければ再びストッパレバー8は引っ込み締
め付けの支障とはならない。
ッド11を矢印Bの方向に回転する。α度回転するとス
トッパレバー用溝13の溝勾配13aによりストッパレ
バー8がボルトヘッド内周11a以下に押圧され、図3
に示す山形歯列7とストッパレバー8との噛み合いがな
くなり、緩み止め機構が開放される。この状態で突起用
溝12が突起3eに当たりボルト3に回転が伝達され緩
めることができる。以上により緩め止めされた状態で、
ボルトヘッド11を締め付け方向に回せば、自動的に緩
め止めが開放されボルト3の締め付けができ、緩め方向
に回転すれば、自動的に緩め止めが開放されボルト3を
緩めることができる。
状を文字のレ形にした場合を示す。。締め付け方向は矢
印A方向、緩み方向は矢印B方向とする。ボルト3が緩
み方向に回るときストッパレバー8がレ形の垂直部分に
接触するようになるので、ストッパレバー8をボルト半
径内方向へ押しやる力は発生しない。これにより緩みを
確実に防止できる。また締め付け方向Aにボルト3が回
るときは、ストッパレバー8はレ形の斜面でボルト半径
内方向へ押圧されるが、レ形とするとこの傾斜が緩くな
り容易に押圧されるので、緩み止めを確実に開放するこ
とができる。
は、締め付け時にはストッパ部の山形歯列の勾配により
ストッパレバーをボルト半径内方向に押圧して緩み止め
を開放し、緩める場合にはボルトヘッドのストッパレバ
ー用溝の勾配によりストッパレバーをボルト半径内方向
に押圧して緩み止めを開放する。これにより、締め付け
方向、緩め方向のいずれの方向にボルトヘッドを回転し
ても自動的に緩み止めを確実に開放することができる。
る。
る状態を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 第2被締結品を第1被締結品に締結する
ボルトであって、先端部がねじ切りされておりこのねじ
部後部に第2被締結品を第1被締結品に押圧するつばを
有し、中央部より後端部まで軸方向に連続して半径方向
にスリットを有し、後端部に半径外方向の突起を有した
ボルトと、前記第2被締結品と一体になっておりボルト
が貫通する貫通口を有し、この貫通口の形状は山形の歯
列となっているストッパ部と、前記スリットに嵌合しボ
ルト中央部で下端部がピンで回動可能に支持され上端部
がボルト半径外方向に回動するよう付勢され、前記スト
ッパ部の貫通口の歯列と歯み合うストッパレバーと、前
記ボルト後端部と嵌合し前記突起と係合してボルトを回
転するボルトヘッドであって、その横断面形状は、前記
突起と係合する突起用溝と前記ストッパレバーと係合す
るストッパレバー用溝とを有し、前記突起用溝はボルト
ヘッドを締め付け状態から緩め方向に回転したときα度
の遊びで突起に回転を伝達する形状であり、前記ストッ
パレバー用溝は締め付け状態から緩め方向にボルトヘッ
ドをα度回転するときにストッパレバーをボルトの半径
内方向に押圧しストッパレバーがボルトヘッド内径以下
になるような傾斜を有するボルトヘッドと、を備えるこ
とを特徴とするボルト緩み止め装置。 - 【請求項2】 前記貫通口の山形の歯列は文字のレの形
状を有し、ボルトが緩み方向に回るときストッパレバー
がレ形の垂直部分に接触するようになっていることを特
徴とする請求項1記載のボルト緩み止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22363196A JP3792306B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | ボルト緩み止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22363196A JP3792306B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | ボルト緩み止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061644A true JPH1061644A (ja) | 1998-03-06 |
| JP3792306B2 JP3792306B2 (ja) | 2006-07-05 |
Family
ID=16801233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22363196A Expired - Fee Related JP3792306B2 (ja) | 1996-08-26 | 1996-08-26 | ボルト緩み止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3792306B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111207143A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-05-29 | 浙江盛世瑞金紧固件股份有限公司 | 一种高强度汽车六角法兰面防松螺栓 |
-
1996
- 1996-08-26 JP JP22363196A patent/JP3792306B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111207143A (zh) * | 2020-03-23 | 2020-05-29 | 浙江盛世瑞金紧固件股份有限公司 | 一种高强度汽车六角法兰面防松螺栓 |
| CN111207143B (zh) * | 2020-03-23 | 2021-11-02 | 浙江盛世瑞金紧固件股份有限公司 | 一种高强度汽车六角法兰面防松螺栓 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3792306B2 (ja) | 2006-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4059883A (en) | Apparatus for removing an ignition key cylinder | |
| US4971501A (en) | Self-locking, releasable lock nut | |
| KR102004857B1 (ko) | 풀림 방지용 너트 | |
| WO2001088391A1 (en) | Structure for preventing loosening of threaded fasteners | |
| US6347915B1 (en) | Lock washer for threaded fasteners | |
| JPH084743A (ja) | 緩み止め付き固着具 | |
| JPH01158208A (ja) | 緩み止め締結具組立体 | |
| JPH074417A (ja) | 緩み止め付きボルト | |
| US2704426A (en) | Fastening device | |
| KR20150137910A (ko) | 풀림방지 볼트 및 너트 | |
| JP3354910B2 (ja) | ナットの脱落防止装置 | |
| JPH09242729A (ja) | トルクナット | |
| JPS5917526Y2 (ja) | ドリルチヤツク | |
| JP6843795B2 (ja) | 簡易式ナット、及びこれを用いた簡易式ファスナー | |
| US7182562B2 (en) | Gear bolt retention in an automatic transmission assembly subjected to thrust and bending loading | |
| US20210239151A1 (en) | Lock washer and fastening structure | |
| US1944595A (en) | Lock nut | |
| JP3792306B2 (ja) | ボルト緩み止め装置 | |
| US3877672A (en) | Fastener | |
| US6554554B1 (en) | Tilt action fastener | |
| US4112992A (en) | Safety bolt | |
| JPH06249222A (ja) | 緩み止め付き固着具およびその固着具用工具 | |
| US544605A (en) | Nut-lock | |
| JP2002372024A (ja) | ナット | |
| JP3388343B2 (ja) | 盗難防止機能および緩み止め機能付きリテーナ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060403 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060405 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100414 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |