JPH1061817A - 緊急弁駆動装置 - Google Patents
緊急弁駆動装置Info
- Publication number
- JPH1061817A JPH1061817A JP21440696A JP21440696A JPH1061817A JP H1061817 A JPH1061817 A JP H1061817A JP 21440696 A JP21440696 A JP 21440696A JP 21440696 A JP21440696 A JP 21440696A JP H1061817 A JPH1061817 A JP H1061817A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- valve
- electromagnetic switching
- cylinder
- emergency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Check Valves (AREA)
- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常運転中に緊急動作におちいらないように
すること。 【解決手段】 シリンダ3の一方油室4aに逆止弁5付
き第1回路7を介してポンプ8が接続され、シリンダ3
の他方油室4bに逆止弁9付き第2回路10を介してタ
ンク11が接続され、シリンダ3の各油室4a,4bに
接続した第3、第4の回路12,13を介して該シリン
ダ3を操作するためのサーボ装置14とポンプ8とが第
5回路15を介して接続され、該第5回路15と各逆止
弁5,9とが第6回路16を介して接続され、該第6回
路16に第1電磁切換弁17が設けられ、第5回路15
の第6回路接続箇所より下流側に第2電磁切換弁18が
設けられ、第5回路15の第2電磁切換弁18より下流
側と第6回路16の第1電磁切換弁17より下流側とが
連通回路22を介して連通されている。
すること。 【解決手段】 シリンダ3の一方油室4aに逆止弁5付
き第1回路7を介してポンプ8が接続され、シリンダ3
の他方油室4bに逆止弁9付き第2回路10を介してタ
ンク11が接続され、シリンダ3の各油室4a,4bに
接続した第3、第4の回路12,13を介して該シリン
ダ3を操作するためのサーボ装置14とポンプ8とが第
5回路15を介して接続され、該第5回路15と各逆止
弁5,9とが第6回路16を介して接続され、該第6回
路16に第1電磁切換弁17が設けられ、第5回路15
の第6回路接続箇所より下流側に第2電磁切換弁18が
設けられ、第5回路15の第2電磁切換弁18より下流
側と第6回路16の第1電磁切換弁17より下流側とが
連通回路22を介して連通されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば石油精製プ
ラントなどの高温流体を流通させる流路の途中に介装し
た緊急弁を緊急時に全閉または全開させる緊急弁駆動装
置に関する。
ラントなどの高温流体を流通させる流路の途中に介装し
た緊急弁を緊急時に全閉または全開させる緊急弁駆動装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の緊急弁駆動装置の一例と
して図4に示すものがある。これは、例えば石油精製プ
ラントなどの流路1の途中に介装した緊急弁2にシリン
ダ3のピストンロッド3aが連結され、シリンダ3のピ
ストン3bにより仕切られた一方油室4aに逆止弁5及
びアキュムレータ6付き第1回路7を介してポンプ8が
接続されると共に、シリンダ3の他方油室4bに逆止弁
9付き第2回路10を介してタンク11が接続され、シ
リンダ3の各油室4a,4bに接続した第3、第4の回
路12,13を介して該シリンダ3を操作するためのサ
ーボ装置14とポンプ8とが第5回路15を介して接続
され、該第5回路15と各逆止弁5,9とが第6回路1
6を介して接続され、該第6回路16に第1電磁切換弁
17が設けられると共に、第5回路15の第6回路接続
箇所より下流側に第2電磁切換弁18が設けられてい
る。
して図4に示すものがある。これは、例えば石油精製プ
ラントなどの流路1の途中に介装した緊急弁2にシリン
ダ3のピストンロッド3aが連結され、シリンダ3のピ
ストン3bにより仕切られた一方油室4aに逆止弁5及
びアキュムレータ6付き第1回路7を介してポンプ8が
接続されると共に、シリンダ3の他方油室4bに逆止弁
9付き第2回路10を介してタンク11が接続され、シ
リンダ3の各油室4a,4bに接続した第3、第4の回
路12,13を介して該シリンダ3を操作するためのサ
ーボ装置14とポンプ8とが第5回路15を介して接続
され、該第5回路15と各逆止弁5,9とが第6回路1
6を介して接続され、該第6回路16に第1電磁切換弁
17が設けられると共に、第5回路15の第6回路接続
箇所より下流側に第2電磁切換弁18が設けられてい
る。
【0003】上記構成において、通常運転中は、図示す
るように、ポンプ8の圧油により第1電磁切換弁17を
介して各逆止弁5,9を閉鎖し、これによって、ポンプ
8の圧油がシリンダ3の一方油室4aに供給されないよ
うにすると共に、シリンダ3の他方油室4bからタンク
11に圧油が逃げないようにして、緊急弁2を開放状態
に保持する。
るように、ポンプ8の圧油により第1電磁切換弁17を
介して各逆止弁5,9を閉鎖し、これによって、ポンプ
8の圧油がシリンダ3の一方油室4aに供給されないよ
うにすると共に、シリンダ3の他方油室4bからタンク
11に圧油が逃げないようにして、緊急弁2を開放状態
に保持する。
【0004】また、ポンプ8から第2電磁切換弁18を
介してサーボ装置14に圧油を供給し、該サーボ装置1
4を駆動してシリンダ3を操作する。緊急時には、緊急
信号により第1電磁切換弁17を切り換えると共に、そ
の切り換えに連動して第2電磁切換弁18も切り換え
る。これにより、サーボ装置14の駆動を停止すると共
に、各逆止弁5,9にかかっていた圧油を逃がし回路1
9を介してタンク20に逃がすことにより、該各逆止弁
5,9を開放し、これによって、ポンプ8の圧油をシリ
ンダ3の一方油室4aに供給すると共に、シリンダ3の
他方油室4bからタンク10に圧油を逃がして緊急弁2
を駆動し、流路1を閉鎖するようになっている(図4仮
想線状態)。
介してサーボ装置14に圧油を供給し、該サーボ装置1
4を駆動してシリンダ3を操作する。緊急時には、緊急
信号により第1電磁切換弁17を切り換えると共に、そ
の切り換えに連動して第2電磁切換弁18も切り換え
る。これにより、サーボ装置14の駆動を停止すると共
に、各逆止弁5,9にかかっていた圧油を逃がし回路1
9を介してタンク20に逃がすことにより、該各逆止弁
5,9を開放し、これによって、ポンプ8の圧油をシリ
ンダ3の一方油室4aに供給すると共に、シリンダ3の
他方油室4bからタンク10に圧油を逃がして緊急弁2
を駆動し、流路1を閉鎖するようになっている(図4仮
想線状態)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
通常運転中、何らかの事故により第1電磁切換弁17だ
けが切り換えられると、緊急動作におちいり、緊急弁2
が全閉状態になってしまう。また逆に、緊急時に、緊急
信号に基づいて第1電磁切換弁17が切り換えられる
が、第2電磁切換弁18が切り換えられない場合には、
一時的に緊急信号に基づいて緊急弁2が全閉されるが、
時間が経つと、その緊急信号がきかなくなり、緊急動作
を行わせることができない。
通常運転中、何らかの事故により第1電磁切換弁17だ
けが切り換えられると、緊急動作におちいり、緊急弁2
が全閉状態になってしまう。また逆に、緊急時に、緊急
信号に基づいて第1電磁切換弁17が切り換えられる
が、第2電磁切換弁18が切り換えられない場合には、
一時的に緊急信号に基づいて緊急弁2が全閉されるが、
時間が経つと、その緊急信号がきかなくなり、緊急動作
を行わせることができない。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、通常運転中
に緊急動作におちいらないようにし、緊急時に確実に緊
急動作を行わせることができる緊急弁駆動装置を提供す
ることを目的としている。
に緊急動作におちいらないようにし、緊急時に確実に緊
急動作を行わせることができる緊急弁駆動装置を提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、緊急弁駆動用シリンダの一
方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが接続され
ると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付き第2回
路を介してタンクが接続され、前記シリンダの各油室に
接続した第3、第4の回路を介して該シリンダを操作す
るためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路を介して
接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6回路を介
して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が設けられ
ると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所より下流側
に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、ポンプの
圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止弁を閉鎖
すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換弁を介し
てサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第1、第2の
電磁切換弁を切り換えることにより、前記サーボ装置の
駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放して、ポン
プの圧油を前記シリンダの一方油室に供給すると共に、
シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃がして緊急弁
を駆動するようにした緊急弁駆動装置において、前記第
5回路の第2電磁切換弁より下流側と第6回路の第1電
磁切換弁より下流側とが連通回路を介して連通されてい
ることを特徴としている。
め、請求項1記載の発明は、緊急弁駆動用シリンダの一
方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが接続され
ると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付き第2回
路を介してタンクが接続され、前記シリンダの各油室に
接続した第3、第4の回路を介して該シリンダを操作す
るためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路を介して
接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6回路を介
して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が設けられ
ると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所より下流側
に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、ポンプの
圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止弁を閉鎖
すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換弁を介し
てサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第1、第2の
電磁切換弁を切り換えることにより、前記サーボ装置の
駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放して、ポン
プの圧油を前記シリンダの一方油室に供給すると共に、
シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃がして緊急弁
を駆動するようにした緊急弁駆動装置において、前記第
5回路の第2電磁切換弁より下流側と第6回路の第1電
磁切換弁より下流側とが連通回路を介して連通されてい
ることを特徴としている。
【0008】上記構成において、通常運転中は、ポンプ
の圧油により第1電磁切換弁を介して各逆止弁を閉鎖
し、これによって、ポンプの圧油がシリンダの一方油室
に供給されないようにすると共に、シリンダの他方油室
からタンクに圧油が逃げないようにして、緊急弁の全開
状態または全閉状態を保持する。
の圧油により第1電磁切換弁を介して各逆止弁を閉鎖
し、これによって、ポンプの圧油がシリンダの一方油室
に供給されないようにすると共に、シリンダの他方油室
からタンクに圧油が逃げないようにして、緊急弁の全開
状態または全閉状態を保持する。
【0009】また、ポンプから第2電磁切換弁を介して
サーボ装置に圧油を供給し、該サーボ装置を駆動してシ
リンダを操作する。緊急時には、緊急信号により第1電
磁切換弁を切り換えると共に、その切り換えに連動して
第2電磁切換弁も切り換える。これにより、サーボ装置
の駆動を停止すると共に、各逆止弁にかかっていた圧油
を逃がすことにより、該各逆止弁を開放し、これによっ
て、ポンプの圧油をシリンダの一方油室に供給すると共
に、シリンダの他方油室からタンクに圧油を逃がして緊
急弁を駆動する。
サーボ装置に圧油を供給し、該サーボ装置を駆動してシ
リンダを操作する。緊急時には、緊急信号により第1電
磁切換弁を切り換えると共に、その切り換えに連動して
第2電磁切換弁も切り換える。これにより、サーボ装置
の駆動を停止すると共に、各逆止弁にかかっていた圧油
を逃がすことにより、該各逆止弁を開放し、これによっ
て、ポンプの圧油をシリンダの一方油室に供給すると共
に、シリンダの他方油室からタンクに圧油を逃がして緊
急弁を駆動する。
【0010】この場合、通常運転中に、何らかの事故に
より第1電磁切換弁だけが切り換えられても、第2電磁
切換弁を通過した圧油が連通回路を通って両逆止弁にか
かるので、緊急動作におちいることがなく、通常運転状
態を続行して、緊急弁の全開状態または全閉状態を保持
することができる。また、連通回路を追加するだけでよ
いから、製作費が若干高くなる程度におさえることがで
きる。
より第1電磁切換弁だけが切り換えられても、第2電磁
切換弁を通過した圧油が連通回路を通って両逆止弁にか
かるので、緊急動作におちいることがなく、通常運転状
態を続行して、緊急弁の全開状態または全閉状態を保持
することができる。また、連通回路を追加するだけでよ
いから、製作費が若干高くなる程度におさえることがで
きる。
【0011】請求項2記載の発明は、緊急弁駆動用シリ
ンダの一方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが
接続されると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付
き第2回路を介してタンクが接続され、前記シリンダの
各油室に接続した第3、第4の回路を介して該シリンダ
を操作するためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路
を介して接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6
回路を介して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が
設けられると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所よ
り下流側に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、
ポンプの圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止
弁を閉鎖すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換
弁を介してサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第
1、第2の電磁切換弁を切り換えることにより、前記サ
ーボ装置の駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放
して、ポンプの圧油を前記シリンダの一方油室に供給す
ると共に、シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃が
して緊急弁を駆動するようにした緊急弁駆動装置におい
て、前記シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続する
第3回路が前記第1電磁切換弁を通るように構成されて
おり、緊急時に第1電磁切換弁を切り換えることによ
り、第3、第6の回路が遮断されることを特徴としてい
る。
ンダの一方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが
接続されると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付
き第2回路を介してタンクが接続され、前記シリンダの
各油室に接続した第3、第4の回路を介して該シリンダ
を操作するためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路
を介して接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6
回路を介して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が
設けられると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所よ
り下流側に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、
ポンプの圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止
弁を閉鎖すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換
弁を介してサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第
1、第2の電磁切換弁を切り換えることにより、前記サ
ーボ装置の駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放
して、ポンプの圧油を前記シリンダの一方油室に供給す
ると共に、シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃が
して緊急弁を駆動するようにした緊急弁駆動装置におい
て、前記シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続する
第3回路が前記第1電磁切換弁を通るように構成されて
おり、緊急時に第1電磁切換弁を切り換えることによ
り、第3、第6の回路が遮断されることを特徴としてい
る。
【0012】上記構成において、通常運転中及び緊急時
の作用効果は請求項1記載の発明とほぼ同じである。こ
の場合、緊急時に、緊急信号に基づいて第1電磁切換弁
が切り換えられるが、第2電磁切換弁が切り換えられな
い場合でも、第1電磁切換弁を切り換えることにより、
シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続する第3回路
が遮断されて、該サーボ装置によるシリンダの操作が行
われなくなるので、緊急弁を駆動することができる。ま
た、第3回路が第1電磁切換弁を通るように構成しただ
けであるから、製作費がほとんど高くならない。
の作用効果は請求項1記載の発明とほぼ同じである。こ
の場合、緊急時に、緊急信号に基づいて第1電磁切換弁
が切り換えられるが、第2電磁切換弁が切り換えられな
い場合でも、第1電磁切換弁を切り換えることにより、
シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続する第3回路
が遮断されて、該サーボ装置によるシリンダの操作が行
われなくなるので、緊急弁を駆動することができる。ま
た、第3回路が第1電磁切換弁を通るように構成しただ
けであるから、製作費がほとんど高くならない。
【0013】請求項3記載の発明は、緊急弁駆動用シリ
ンダの一方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが
接続されると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付
き第2回路を介してタンクが接続され、前記シリンダの
各油室に接続した第3、第4の回路を介して該シリンダ
を操作するためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路
を介して接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6
回路を介して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が
設けられると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所よ
り下流側に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、
ポンプの圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止
弁を閉鎖すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換
弁を介してサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第
1、第2の電磁切換弁を切り換えることにより、前記サ
ーボ装置の駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放
して、ポンプの圧油を前記シリンダの一方油室に供給す
ると共に、シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃が
して緊急弁を駆動するようにした緊急弁駆動装置におい
て、前記第5回路の第2電磁切換弁より下流側と第6回
路の第1電磁切換弁より下流側とが連通回路を介して連
通され、前記シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続
する第3回路が前記第1電磁切換弁を通るように構成さ
れており、緊急時に第1電磁切換弁を切り換えることに
より、第3、第6の回路が遮断されることを特徴として
いる。
ンダの一方油室に逆止弁付き第1回路を介してポンプが
接続されると共に、前記シリンダの他方油室に逆止弁付
き第2回路を介してタンクが接続され、前記シリンダの
各油室に接続した第3、第4の回路を介して該シリンダ
を操作するためのサーボ装置と前記ポンプとが第5回路
を介して接続され、該第5回路と前記各逆止弁とが第6
回路を介して接続され、該第6回路に第1電磁切換弁が
設けられると共に、前記第5回路の第6回路接続箇所よ
り下流側に第2電磁切換弁が設けられており、常時は、
ポンプの圧油により第1電磁切換弁を介して前記各逆止
弁を閉鎖すると共に、ポンプの圧油により第2電磁切換
弁を介してサーボ装置を駆動し、緊急時には、前記第
1、第2の電磁切換弁を切り換えることにより、前記サ
ーボ装置の駆動を停止すると共に、前記各逆止弁を開放
して、ポンプの圧油を前記シリンダの一方油室に供給す
ると共に、シリンダの他方油室からタンクに圧油に逃が
して緊急弁を駆動するようにした緊急弁駆動装置におい
て、前記第5回路の第2電磁切換弁より下流側と第6回
路の第1電磁切換弁より下流側とが連通回路を介して連
通され、前記シリンダの一方油室とサーボ装置とを接続
する第3回路が前記第1電磁切換弁を通るように構成さ
れており、緊急時に第1電磁切換弁を切り換えることに
より、第3、第6の回路が遮断されることを特徴として
いる。
【0014】上記構成において、通常運転中及び緊急時
の作用効果は請求項1記載の発明とほぼ同じである。こ
の場合、通常運転中に、何らかの事故により第1電磁切
換弁だけが切り換えられても、請求項1記載の発明と同
様に、緊急動作におちいることがなく、通常運転状態を
続行することができ、また、緊急時に、緊急信号に基づ
いて第1電磁切換弁が切り換えられるが、第2電磁切換
弁が切り換えられない場合でも、請求項2記載の発明と
同様に、サーボ装置によるシリンダの操作が行われなく
なって、緊急弁を駆動することができる。
の作用効果は請求項1記載の発明とほぼ同じである。こ
の場合、通常運転中に、何らかの事故により第1電磁切
換弁だけが切り換えられても、請求項1記載の発明と同
様に、緊急動作におちいることがなく、通常運転状態を
続行することができ、また、緊急時に、緊急信号に基づ
いて第1電磁切換弁が切り換えられるが、第2電磁切換
弁が切り換えられない場合でも、請求項2記載の発明と
同様に、サーボ装置によるシリンダの操作が行われなく
なって、緊急弁を駆動することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
である緊急弁駆動装置を示すものであって、第5回路1
5の第2電磁切換弁18より下流側と第6回路16の第
1電磁切換弁17より下流側とが連通回路22を介して
連通されている。上記以外の構成は図4に示す従来例と
ほぼ同じであるので、同一部分に同一符号を付してその
説明を省略する。
に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実施の形態
である緊急弁駆動装置を示すものであって、第5回路1
5の第2電磁切換弁18より下流側と第6回路16の第
1電磁切換弁17より下流側とが連通回路22を介して
連通されている。上記以外の構成は図4に示す従来例と
ほぼ同じであるので、同一部分に同一符号を付してその
説明を省略する。
【0016】上記構成において、通常運転中及び緊急時
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、通常運転中に、何らかの事故により
第1電磁切換弁17だけが切り換えられても、第2電磁
切換弁18を通過した圧油が連通回路22を通って両逆
止弁5,9にかかるので、緊急動作におちいることがな
く、通常運転状態を続行して、緊急弁2の全開状態を保
持することができる。また、連通回路22を追加するだ
けでよいから、製作費が若干高くなる程度におさえるこ
とができる。
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、通常運転中に、何らかの事故により
第1電磁切換弁17だけが切り換えられても、第2電磁
切換弁18を通過した圧油が連通回路22を通って両逆
止弁5,9にかかるので、緊急動作におちいることがな
く、通常運転状態を続行して、緊急弁2の全開状態を保
持することができる。また、連通回路22を追加するだ
けでよいから、製作費が若干高くなる程度におさえるこ
とができる。
【0017】図2は本発明の第2の実施の形態である緊
急弁駆動装置を示すものであって、シリンダ3の一方油
室4aとサーボ装置14とを接続する第3回路12が5
ポート2位置型に形成した第1電磁切換弁17を通るよ
うに構成されており、緊急時に第1電磁切換弁17を切
り換えることにより、第3、第6の回路12,16が遮
断されるようにしている。
急弁駆動装置を示すものであって、シリンダ3の一方油
室4aとサーボ装置14とを接続する第3回路12が5
ポート2位置型に形成した第1電磁切換弁17を通るよ
うに構成されており、緊急時に第1電磁切換弁17を切
り換えることにより、第3、第6の回路12,16が遮
断されるようにしている。
【0018】上記構成において、通常運転中及び緊急時
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、緊急時に、緊急信号に基づいて第1
電磁切換弁17が切り換えられるが、第2電磁切換弁1
8が切り換えられない場合でも、第1電磁切換弁17を
切り換えることにより、第3回路12が遮断されて、サ
ーボ装置14によるシリンダ3の操作が行われなくなる
ので、緊急弁2を駆動して全閉状態にすることができ
る。また、第3回路12が第1電磁切換弁17を通るよ
うに構成しただけであるから、製作費がほとんど高くな
らない。
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、緊急時に、緊急信号に基づいて第1
電磁切換弁17が切り換えられるが、第2電磁切換弁1
8が切り換えられない場合でも、第1電磁切換弁17を
切り換えることにより、第3回路12が遮断されて、サ
ーボ装置14によるシリンダ3の操作が行われなくなる
ので、緊急弁2を駆動して全閉状態にすることができ
る。また、第3回路12が第1電磁切換弁17を通るよ
うに構成しただけであるから、製作費がほとんど高くな
らない。
【0019】図3は本発明の第3の実施の形態である緊
急弁駆動装置を示すものであって、図1に示す第1の実
施の形態と図2に示す第2の実施の形態とを組み合わせ
たものである。
急弁駆動装置を示すものであって、図1に示す第1の実
施の形態と図2に示す第2の実施の形態とを組み合わせ
たものである。
【0020】上記構成において、通常運転中及び緊急時
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、通常運転中に、何らかの事故により
第1電磁切換弁17だけが切り換えられても、第1の実
施の形態と同様に、緊急動作におちいることがなく、通
常運転状態を続行することができ、また、緊急時に、緊
急信号に基づいて第1電磁切換弁17が切り換えられる
が、第2電磁切換弁18が切り換えられない場合でも、
第2の実施の形態と同様に、サーボ装置14によるシリ
ンダ3の操作が行われなくなって、緊急弁2を駆動して
全閉状態にすることができる。
の作用効果は図4に示す従来例とほぼ同じであるので省
略する。この場合、通常運転中に、何らかの事故により
第1電磁切換弁17だけが切り換えられても、第1の実
施の形態と同様に、緊急動作におちいることがなく、通
常運転状態を続行することができ、また、緊急時に、緊
急信号に基づいて第1電磁切換弁17が切り換えられる
が、第2電磁切換弁18が切り換えられない場合でも、
第2の実施の形態と同様に、サーボ装置14によるシリ
ンダ3の操作が行われなくなって、緊急弁2を駆動して
全閉状態にすることができる。
【0021】上記各実施の形態では、緊急時に緊急弁2
を全閉状態にする場合を例にあげて説明したが、緊急時
に緊急弁2を全開状態にする場合にも適用することがで
きる。
を全閉状態にする場合を例にあげて説明したが、緊急時
に緊急弁2を全開状態にする場合にも適用することがで
きる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、通常運転
中に、何らかの事故により第1電磁切換弁だけが切り換
えられても、第2電磁切換弁を通過した圧油が連通回路
を通って両逆止弁にかかるので、緊急動作におちいるこ
とがなく、通常運転状態を続行して、緊急弁の全開状態
または全閉状態を保持することができる。また、連通回
路を追加するだけでよいから、製作費が若干高くなる程
度におさえることができる。
中に、何らかの事故により第1電磁切換弁だけが切り換
えられても、第2電磁切換弁を通過した圧油が連通回路
を通って両逆止弁にかかるので、緊急動作におちいるこ
とがなく、通常運転状態を続行して、緊急弁の全開状態
または全閉状態を保持することができる。また、連通回
路を追加するだけでよいから、製作費が若干高くなる程
度におさえることができる。
【0023】請求項2記載の発明によれば、緊急時に、
緊急信号に基づいて第1電磁切換弁が切り換えられる
が、第2電磁切換弁が切り換えられない場合でも、第1
電磁切換弁を切り換えることにより、シリンダの一方油
室とサーボ装置とを接続する第3回路が遮断されて、該
サーボ装置によるシリンダの操作が行われなくなるの
で、緊急弁を駆動することができる。また、第3回路が
第1電磁切換弁を通るように構成しただけであるから、
製作費がほとんど高くならない。
緊急信号に基づいて第1電磁切換弁が切り換えられる
が、第2電磁切換弁が切り換えられない場合でも、第1
電磁切換弁を切り換えることにより、シリンダの一方油
室とサーボ装置とを接続する第3回路が遮断されて、該
サーボ装置によるシリンダの操作が行われなくなるの
で、緊急弁を駆動することができる。また、第3回路が
第1電磁切換弁を通るように構成しただけであるから、
製作費がほとんど高くならない。
【0024】請求項3記載の発明によれば、通常運転中
に、何らかの事故により第1電磁切換弁だけが切り換え
られても、請求項1記載の発明と同様に、緊急動作にお
ちいることがなく、通常運転状態を続行することがで
き、また、緊急時に、緊急信号に基づいて第1電磁切換
弁が切り換えられるが、第2電磁切換弁が切り換えられ
ない場合でも、請求項2記載の発明と同様に、サーボ装
置によるシリンダの操作が行われなくなって、緊急弁を
駆動することができる。
に、何らかの事故により第1電磁切換弁だけが切り換え
られても、請求項1記載の発明と同様に、緊急動作にお
ちいることがなく、通常運転状態を続行することがで
き、また、緊急時に、緊急信号に基づいて第1電磁切換
弁が切り換えられるが、第2電磁切換弁が切り換えられ
ない場合でも、請求項2記載の発明と同様に、サーボ装
置によるシリンダの操作が行われなくなって、緊急弁を
駆動することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態である緊急弁駆動装
置の概略図である。
置の概略図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態である緊急弁駆動装
置の概略図である。
置の概略図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態である緊急弁駆動装
置の概略図である。
置の概略図である。
【図4】従来例を示す概略図である。
3 緊急弁駆動用シリンダ 4a シリンダの一方油室 4b シリンダの他方油室 5 逆止弁 7 第1回路 8 ポンプ 9 逆止弁 10 第2回路 11 タンク 12 第3回路 13 第4回路 14 サーボ装置 15 第5回路 16 第6回路 17 第1電磁切換弁 18 第2電磁切換弁 22 連通回路
Claims (3)
- 【請求項1】 緊急弁駆動用シリンダの一方油室に逆止
弁付き第1回路を介してポンプが接続されると共に、前
記シリンダの他方油室に逆止弁付き第2回路を介してタ
ンクが接続され、前記シリンダの各油室に接続した第
3、第4の回路を介して該シリンダを操作するためのサ
ーボ装置と前記ポンプとが第5回路を介して接続され、
該第5回路と前記各逆止弁とが第6回路を介して接続さ
れ、該第6回路に第1電磁切換弁が設けられると共に、
前記第5回路の第6回路接続箇所より下流側に第2電磁
切換弁が設けられており、常時は、ポンプの圧油により
第1電磁切換弁を介して前記各逆止弁を閉鎖すると共
に、ポンプの圧油により第2電磁切換弁を介してサーボ
装置を駆動し、緊急時には、前記第1、第2の電磁切換
弁を切り換えることにより、前記サーボ装置の駆動を停
止すると共に、前記各逆止弁を開放して、ポンプの圧油
を前記シリンダの一方油室に供給すると共に、シリンダ
の他方油室からタンクに圧油に逃がして緊急弁を駆動す
るようにした緊急弁駆動装置において、前記第5回路の
第2電磁切換弁より下流側と第6回路の第1電磁切換弁
より下流側とが連通回路を介して連通されていることを
特徴とする緊急弁駆動装置。 - 【請求項2】 緊急弁駆動用シリンダの一方油室に逆止
弁付き第1回路を介してポンプが接続されると共に、前
記シリンダの他方油室に逆止弁付き第2回路を介してタ
ンクが接続され、前記シリンダの各油室に接続した第
3、第4の回路を介して該シリンダを操作するためのサ
ーボ装置と前記ポンプとが第5回路を介して接続され、
該第5回路と前記各逆止弁とが第6回路を介して接続さ
れ、該第6回路に第1電磁切換弁が設けられると共に、
前記第5回路の第6回路接続箇所より下流側に第2電磁
切換弁が設けられており、常時は、ポンプの圧油により
第1電磁切換弁を介して前記各逆止弁を閉鎖すると共
に、ポンプの圧油により第2電磁切換弁を介してサーボ
装置を駆動し、緊急時には、前記第1、第2の電磁切換
弁を切り換えることにより、前記サーボ装置の駆動を停
止すると共に、前記各逆止弁を開放して、ポンプの圧油
を前記シリンダの一方油室に供給すると共に、シリンダ
の他方油室からタンクに圧油に逃がして緊急弁を駆動す
るようにした緊急弁駆動装置において、前記シリンダの
一方油室とサーボ装置とを接続する第3回路が前記第1
電磁切換弁を通るように構成されており、緊急時に第1
電磁切換弁を切り換えることにより、第3、第6の回路
が遮断されることを特徴とする緊急弁駆動装置。 - 【請求項3】 緊急弁駆動用シリンダの一方油室に逆止
弁付き第1回路を介してポンプが接続されると共に、前
記シリンダの他方油室に逆止弁付き第2回路を介してタ
ンクが接続され、前記シリンダの各油室に接続した第
3、第4の回路を介して該シリンダを操作するためのサ
ーボ装置と前記ポンプとが第5回路を介して接続され、
該第5回路と前記各逆止弁とが第6回路を介して接続さ
れ、該第6回路に第1電磁切換弁が設けられると共に、
前記第5回路の第6回路接続箇所より下流側に第2電磁
切換弁が設けられており、常時は、ポンプの圧油により
第1電磁切換弁を介して前記各逆止弁を閉鎖すると共
に、ポンプの圧油により第2電磁切換弁を介してサーボ
装置を駆動し、緊急時には、前記第1、第2の電磁切換
弁を切り換えることにより、前記サーボ装置の駆動を停
止すると共に、前記各逆止弁を開放して、ポンプの圧油
を前記シリンダの一方油室に供給すると共に、シリンダ
の他方油室からタンクに圧油に逃がして緊急弁を駆動す
るようにした緊急弁駆動装置において、前記第5回路の
第2電磁切換弁より下流側と第6回路の第1電磁切換弁
より下流側とが連通回路を介して連通され、前記シリン
ダの一方油室とサーボ装置とを接続する第3回路が前記
第1電磁切換弁を通るように構成されており、緊急時に
第1電磁切換弁を切り換えることにより、第3、第6の
回路が遮断されることを特徴とする緊急弁駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21440696A JPH1061817A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 緊急弁駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21440696A JPH1061817A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 緊急弁駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1061817A true JPH1061817A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16655271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21440696A Pending JPH1061817A (ja) | 1996-08-14 | 1996-08-14 | 緊急弁駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1061817A (ja) |
-
1996
- 1996-08-14 JP JP21440696A patent/JPH1061817A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3689211B2 (ja) | 重装備用の流量合流装置 | |
| JPH1096402A (ja) | 油圧回路 | |
| JPH07259804A (ja) | 動作シリンダ用液圧制御装置 | |
| JPH08109906A (ja) | 可変優先機能を持つコントロール弁 | |
| JP2739566B2 (ja) | 重装備用可変優先装置 | |
| JP3687714B2 (ja) | 圧力媒体装置 | |
| JPH10159805A (ja) | 建設機械の作業装置用シリンダのための油圧装置 | |
| CN202073955U (zh) | 离合器系统 | |
| JPH1061817A (ja) | 緊急弁駆動装置 | |
| KR101032729B1 (ko) | 유압배관 내에 잔압 제거용 유압시스템 | |
| JP3777273B2 (ja) | 非常用制御装置 | |
| JPH1061812A (ja) | 緊急遮断弁装置 | |
| KR100244100B1 (ko) | 중장비의 우선장치 | |
| JP2004190439A (ja) | 建設機械の油圧回路 | |
| JPH08219321A (ja) | 弁開閉装置 | |
| KR100243382B1 (ko) | 포신제어 유압회로장치 | |
| JP3348013B2 (ja) | 遮断器の流体駆動装置 | |
| JPH0135921Y2 (ja) | ||
| JP2507123Y2 (ja) | 油圧回路 | |
| JPH0118690Y2 (ja) | ||
| KR0168993B1 (ko) | 중장비용 유량 합류장치 | |
| KR20030084049A (ko) | 굴삭기 작업장치 움직임 방지 유압회로. | |
| JP2003028108A (ja) | 油圧操作装置 | |
| JP2542008Y2 (ja) | 流体ブレーキ装置 | |
| JP2001221202A (ja) | 建設機械の油圧回路 |