JPH1062018A - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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Publication number
JPH1062018A
JPH1062018A JP21854796A JP21854796A JPH1062018A JP H1062018 A JPH1062018 A JP H1062018A JP 21854796 A JP21854796 A JP 21854796A JP 21854796 A JP21854796 A JP 21854796A JP H1062018 A JPH1062018 A JP H1062018A
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JP
Japan
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compressor
valve
refrigerant
cooler
cooling device
Prior art date
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Pending
Application number
JP21854796A
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English (en)
Inventor
Toshio Sagara
寿夫 相良
Takeshi Kawaguchi
剛 川口
Hiroshi Niijima
洋 新島
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 圧縮機の起動時における振動の増大や異常騒
音の発生を防止し、或いは、低く抑えることができる冷
却装置を提供する。 【解決手段】 冷却装置21は、圧縮機1、凝縮器2、
キャピラリチューブ4及び冷却器6などを順次環状に配
管接続して成るものであって、冷却器6から圧縮機1の
吸込側に至る吸込配管中11に、電磁弁31とキャピラ
リチューブ32の並列回路33を介設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧縮機、凝縮器、
減圧装置及び冷却器などを順次環状に配管接続すると共
に、前記冷却器によって低温ショーケースや冷蔵庫など
の貯蔵室内を冷却する冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より所謂内蔵型と称される低温ショ
ーケースにおいては、例えば実開平6−69662号公
報(F25B1/00)に示される如き冷却装置を備え
ていた。即ち、係る従来の冷却装置100の冷媒回路を
図6に示す。即ち、この図において、1は例えばロータ
リー(回転式)式の圧縮機、2は凝縮器、3はドライヤ
ー、4は減圧装置としてのキャピラリチューブ、6は冷
却器、7は冷媒液溜としてのアキュムレータ、8は逆止
弁であり、これらは冷媒配管によって順次環状に接続さ
れている。尚、逆止弁8は圧縮機1の吸込側1Sを順方
向としている。
【0003】以上の構成で、圧縮機1が起動されると圧
縮機1の吐出側1Dから吐出された高温高圧のガス冷媒
は凝縮器2に流入し、そこで放熱して液化する。この凝
縮器2を出た液冷媒はドライヤー3を経てキャピラリチ
ューブ4にて減圧された後、冷却器6に流入して蒸発す
る。このときに生じる吸熱作用によって、低温ショーケ
ースの図示しない貯蔵室内は冷却される。
【0004】冷却器6を出た冷媒は、この冷却器6と圧
縮機1間の吸込配管11に流入し、そこに介設されてい
るアキュムレータ7に流入して気液分離される。そし
て、ガス冷媒のみが逆止弁8を経て圧縮機1の吸込側1
Sに吸引されるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、冷却装置10
0の冷却運転中に圧縮機1に吸込配管11から吸い込ま
れる冷媒ガスの比容積(体積/重量)vは大きく、即
ち、冷媒の密度が小さく、例えば冷媒としてR22を用
いた場合には、v=0.074立法メートル/kg(蒸
発温度−10℃、吸込ガス温度+15℃の場合)程であ
る。
【0006】しかしながら、圧縮機1の停止中に凝縮器
2から冷却器6に冷媒が流入するため、圧縮機1の起動
時に吸込配管11から吸い込まれる冷媒ガスの比容積v
は小さくなり、v=0.026立法メートル/kg(雰
囲気温度+20℃、飽和ガスの場合)程になる。即ち、
圧縮機1の起動時(起動直後)に吸い込まれる冷媒の密
度は、運転中に比較して約三倍近くになるため、圧縮機
1の圧縮仕事量が増え、振動の増大や異常騒音を発する
原因となっていた。
【0007】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、圧縮機の起動時における
振動の増大や異常騒音の発生を防止し、或いは、低く抑
えることができる冷却装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の冷却装
置は、圧縮機、凝縮器、減圧装置及び冷却器などを順次
環状に配管接続して成るものであって、冷却器から圧縮
機の吸込側に至る吸込配管中に、開閉弁とキャピラリチ
ューブの並列回路を介設したものである。また、請求項
2の発明の冷却装置は、圧縮機、凝縮器、減圧装置及び
冷却器などを順次環状に配管接続して成るものであっ
て、冷却器から圧縮機の吸込側に至る吸込配管中に設け
られた開閉弁を備え、この開閉弁は、入口と出口間に形
成された弁座と、この弁座に離接自在に当接して流路を
開閉する弁体と、弁座を迂回するかたちで入口と出口間
を連通する細通路を有しているものである。
【0009】請求項3の発明の冷却装置は、上記各発明
において圧縮機の起動時は開閉弁を閉じるものである。
請求項4の発明の冷却装置は、上記において圧縮機の起
動から所定期間経過後に開閉弁を開くものである。請求
項5の発明の冷却装置は、請求項3において圧縮機の起
動後、開閉弁と圧縮機間の吸込配管中の圧力が所定値以
下に低下した場合に開閉弁を開くものである。
【0010】即ち、請求項1または請求項2の発明によ
れば、請求項3の如く圧縮機の起動時に開閉弁を閉じる
ことにより、圧縮機はキャピラリチューブ、或いは、細
通路を介して冷却器から冷媒を吸い込むようになる。即
ち、キャピラリチューブ、或いは、細通路によって、圧
縮機の起動直後におけるガス冷媒の吸込量を制限するこ
とができるので、起動時に発生する振動や異常騒音を防
止し、或いは、低く抑制することができるようになるも
のである。
【0011】特に、請求項2の発明では開閉弁中に細通
路を設けているので、開閉弁にキャピラリチューブを並
列接続する必要が無くなり、部品点数の削減によるコス
トの低減と組立作業性の向上を図ることができるように
なるものである。また、請求項4の発明によれば、請求
項3に加えて圧縮機の起動から所定期間経過して冷媒量
制限をする必要が無くなった後は、開閉弁を開くように
しているので、開閉弁の開放後は流路抵抗差により、冷
媒はキャピラリチューブ、或いは、細通路を全く若しく
は殆ど流れなくなる。従って、その後は支障無く通常の
冷却運転に移行することができるようになるものであ
る。
【0012】更に、請求項5の発明によれば、請求項3
に加えて圧縮機の起動後、圧縮機に吸い込まれる冷媒量
の低下により開閉弁と圧縮機間の吸込配管中の圧力が所
定値以下に低下して、冷媒量制限をする必要が無くなっ
た場合には、開閉弁を開くようにしたので、同様に開閉
弁の開放後は流路抵抗差により、冷媒はキャピラリチュ
ーブ、或いは、細通路を全く若しくは殆ど流れなくな
る。従って、その後は支障無く通常の冷却運転に移行す
ることができるようになるものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の冷却装置21を適用し
た低温ショーケース22の斜視図、図2は本発明の冷却
装置21の冷媒回路図、図3は冷却装置21の運転モー
ドを示す図である。尚、以下の各図中図6と同一符号は
同一のものとする。
【0014】実施例の低温ショーケース22は、スーパ
ーマーケットやコンビニエンスストアの店舗に設置され
て食品や飲料などの商品を陳列販売するものであり、内
部に冷却装置21を収納する本体23の上方に透明ガラ
ス24・・及び前面のガラス扉26にて囲繞された貯蔵
室27が形成されている。この貯蔵室27内には複数段
の棚28・・が架設されており、この棚28・・上に前
記商品が陳列される。
【0015】一方、図2の冷却装置21において、1は
ロータリー(回転式)式の圧縮機、2は凝縮器、3はド
ライヤー、4は減圧装置としてのキャピラリチューブ、
6は冷却器、7は冷媒液溜としてのアキュムレータ、8
は逆止弁である。尚、逆止弁8は圧縮機1の吸込側1S
を順方向としている。これらは順次環状に配管接続され
ると共に、冷却器6から圧縮機1の吸込側1Sに至る吸
込配管11中には、開閉弁としての電磁弁31とキャピ
ラリチューブ32の並列回路33が接続され、これによ
って、冷却装置21の冷媒回路が構成される。
【0016】前記圧縮機1、凝縮器2などは前記本体2
3に形成された図示しない機械室に設置されると共に、
冷却器6は本体23内に形成された図示しないダクト内
に設置されている。このダクトは前記貯蔵室27と連通
しており、このダクト内には更に冷却器6と熱交換した
冷気を貯蔵室27内に循環する図示しない送風機が配設
される。また、前記電磁弁31はタイマーTを備えた制
御装置34に接続されている。
【0017】以上の構成で図3を参照しながら低温ショ
ーケース22の冷却装置21の動作を説明する。貯蔵室
27には図示しないサーモスタット或いは温度センサー
が取り付けられており、これらは前記制御装置34に接
続されている。そして、制御装置34は、これらサーモ
スタットなどが所定の上限温度(例えば+5℃)を検出
した時点で圧縮機1を起動すると共に、所定の下限温度
(例えば+3℃)を検出した時点で停止する。
【0018】圧縮機1が運転されると圧縮機1の吐出側
1Dから吐出された高温高圧のガス冷媒は凝縮器2に流
入し、そこで放熱して液化する。この凝縮器2を出た液
冷媒はドライヤー3を経てキャピラリチューブ4にて減
圧された後、冷却器6に流入して蒸発する。このときに
冷却器6は吸熱作用を発揮する。この冷却器6と熱交換
した冷気は前記送風機にて貯蔵室27内に循環され、こ
れによって、貯蔵室27内は平均+4℃などの冷蔵温度
に維持される。
【0019】冷却器6を出た冷媒は吸込配管11に流入
し、電磁弁31が開いている状態ではキャピラリチュー
ブ32との流路抵抗差により電磁弁31内を通過してア
キュムレータ7に流入する。アキュムレータ7では気液
分離が行われ、ガス冷媒のみが逆止弁8を経て圧縮機1
の吸込側1Sに吸引される。尚、電磁弁31が開いてい
る状態ではキャピラリチューブ32には全く、或いは、
殆ど冷媒は流れない。
【0020】ここで、前記圧縮機1の起動時には制御装
置34は電磁弁31を閉じる。電磁弁31が閉じられる
と、冷却器6からの冷媒はバイパスされ、キャピラリチ
ューブ32を介して吸引されるかたちとなるので、圧縮
機1の起動直後におけるガス冷媒の吸込量は制限される
(図3のキャピラリチューブバイパス運転期間)。即
ち、圧縮機1の起動時に冷媒の比容積が小さくなってい
ても、圧縮機1の起動直後における冷媒吸込量を制限す
るので、圧縮機1の圧縮仕事量が軽減され、それによっ
て、圧縮機1の起動時に発生する振動や異常騒音を防止
し、或いは、低く抑制することができるようになる。
【0021】尚、制御装置34は圧縮機1の起動後、タ
イマーTの積算に基づき、例えば5秒乃至30秒で電磁
弁31を開放する。即ち、起動から所定期間経過して冷
媒の比容積が正常に戻った後は、電磁弁31が開放さ
れ、開放後はキャピラリチューブ32との流路抵抗差に
より、冷媒はキャピラリチューブ32に全く若しくは殆
ど流れなくなり、電磁弁31を介して流れるようになる
ので、その後は支障無く通常の冷却運転に移行すること
ができるようになる。
【0022】次に、図4は本発明の他の実施例を示して
いる。尚、この図において図1乃至図3と同一符号は同
一のものとし、説明を省略する。この場合、制御装置3
4にはタイマーTは設けられず、その代わりに電磁弁3
1とアキュムレータ7間の吸込配管11中の圧力を検出
する圧力センサー36が設けられている。この場合も制
御装置34は前述同様圧縮機1の起動時には電磁弁31
を閉じる。このとき、電磁弁31が閉じられると、圧縮
機1の排除量よりもキャピラリチューブ32を通過する
冷媒量の方が小さいため、吸込配管11中の圧力は圧縮
機1の起動後から低下して行く。
【0023】そして、吸込配管11中の圧力が例えば0
kg/平方センチメートル(通常の冷却運転中における
吸込配管11中の圧力は3kg/平方センチメートル程
である。)に低下すると、制御装置34は圧力センサー
36によりそれを検知して電磁弁31を開放する。即
ち、圧縮機1の起動後、キャピラリチューブ32により
圧縮機1に吸い込まれる冷媒量が制限されて電磁弁31
とアキュムレータ7間の吸込配管11中の圧力が低下
し、冷媒量制限をする必要が無くなった場合には、電磁
弁31を開くので、同様に電磁弁31の開放後はキャピ
ラリチューブ32との流路抵抗差により、冷媒はキャピ
ラリチューブ32を全く若しくは殆ど流れなくなる。従
って、その後は支障無く通常の冷却運転に移行すること
ができるようになる。
【0024】次に、図5はもう一つの本発明に係る電磁
弁31の断面図を示している。尚、この場合の電磁弁3
1も図2、図4の冷媒回路の電磁弁31と同様の位置に
接続されるが、キャピラリチューブ32は削除される。
また、後述する電磁弁31の開閉制御は図2乃至図4同
様であるものとする。この場合の電磁弁31は、吸込配
管11の冷却器6側に接続される入口41とアキュムレ
ータ7側に接続される出口42とを備えた本体43と、
この本体43内に形成され、入口41と出口42間を連
通する流路44と、この流路44中に形成された弁座4
6と、この弁座46に離接自在に設けられ、前記流路4
4を開閉する弁体47と、この弁体47が固定されたプ
ランジャー48と、このプランジャー48を上下駆動す
るためのソレノイドコイル49とから成る。
【0025】更に、本体43には弁座46を迂回するか
たちで入口41と出口42側の流路44を連通する通路
断面積の小さい細通路51が形成されている。以上の構
成で圧縮機1の起動時、制御装置34はソレノイドコイ
ル49を非通電とする。これによって、プランジャー4
8は自重にて落下し、弁体47を弁座46に押し付けて
閉じるので、電磁弁31の流路44は細通路51のみに
て入口41と出口42間が連通されることになり、結果
的に圧縮機1の冷媒吸込量が前述同様に制限される。
【0026】そして、所定期間経過後、或いは、圧力の
低下後に制御装置34はソレノイドコイル49に通電
し、プランジャー48を吸引して引き上げる。これによ
って、弁体47は弁座46から離れて開放するので、以
後は流路抵抗差により冷媒は全く或いは殆ど細通路51
を流れず、弁座46を通過して流れるようになる。即
ち、係る構成の電磁弁31によれば、前述の如き効果に
加えて電磁弁31に前述の如きキャピラリチューブ32
を並列接続する必要が無くなり、部品点数の削減による
コストの低減と組立作業性の向上を図ることができるよ
うになる。
【0027】尚、上記各実施例における数値はそれに限
られるものでは無く、機器の容量や能力に応じて適宜設
定するものとする。また、実施例では低温ショーケース
に本発明を適用したが、それに限らず、冷蔵庫や空気調
和機などにも本発明は有効である。
【0028】
【発明の効果】以上詳述した如く、請求項1または請求
項2の発明によれば、請求項3の如く圧縮機の起動時に
開閉弁を閉じることにより、圧縮機はキャピラリチュー
ブ、或いは、細通路を介して冷却器から冷媒を吸い込む
ようになる。即ち、キャピラリチューブ、或いは、細通
路によって、圧縮機の起動直後におけるガス冷媒の吸込
量を制限することができるので、起動時に発生する振動
や異常騒音を防止し、或いは、低く抑制することができ
るようになるものである。
【0029】特に、請求項2の発明では開閉弁中に細通
路を設けているので、開閉弁にキャピラリチューブを並
列接続する必要が無くなり、部品点数の削減によるコス
トの低減と組立作業性の向上を図ることができるように
なるものである。また、請求項4の発明によれば、請求
項3に加えて圧縮機の起動から所定期間経過して冷媒量
制限をする必要が無くなった後は、開閉弁を開くように
しているので、開閉弁の開放後は流路抵抗差により、冷
媒はキャピラリチューブ、或いは、細通路を全く若しく
は殆ど流れなくなる。従って、その後は支障無く通常の
冷却運転に移行することができるようになるものであ
る。
【0030】更に、請求項5の発明によれば、請求項3
に加えて圧縮機の起動後、圧縮機に吸い込まれる冷媒量
の低下により開閉弁と圧縮機間の吸込配管中の圧力が所
定値以下に低下して、冷媒量制限をする必要が無くなっ
た場合には、開閉弁を開くようにしたので、同様に開閉
弁の開放後は流路抵抗差により、冷媒はキャピラリチュ
ーブ、或いは、細通路を全く若しくは殆ど流れなくな
る。従って、その後は支障無く通常の冷却運転に移行す
ることができるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の冷却装置を適用した低温ショーケース
の斜視図である。
【図2】本発明の冷却装置の冷媒回路図である。
【図3】本発明の冷却装置の運転モードを示す図であ
る。
【図4】本発明の他の実施例の冷却装置の冷媒回路図で
ある。
【図5】もう一つの本発明の冷却装置の電磁弁の縦断側
面図である。
【図6】従来の冷却装置の冷媒回路図である。
【符号の説明】
1 圧縮機 2 凝縮器 4 キャピラリチューブ(減圧装置) 6 冷却器 11 吸込配管 31 電磁弁(開閉弁) 32 キャピラリチューブ 33 並列回路 34 制御装置 36 圧力センサー 41 入口 42 出口 44 流路 46 弁座 47 弁体 51 細通路 T タイマー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧縮機、凝縮器、減圧装置及び冷却器な
    どを順次環状に配管接続して成る冷却装置において、 前記冷却器から圧縮機の吸込側に至る吸込配管中に、開
    閉弁とキャピラリチューブの並列回路を介設したことを
    特徴とする冷却装置。
  2. 【請求項2】 圧縮機、凝縮器、減圧装置及び冷却器な
    どを順次環状に配管接続して成る冷却装置において、 前記冷却器から圧縮機の吸込側に至る吸込配管中に設け
    られた開閉弁を備え、この開閉弁は、入口と出口間に形
    成された弁座と、この弁座に離接自在に当接して流路を
    開閉する弁体と、前記弁座を迂回するかたちで前記入口
    と出口間を連通する細通路を有していることを特徴とす
    る冷却装置。
  3. 【請求項3】 圧縮機の起動時は開閉弁を閉じることを
    特徴とする請求項1または請求項2の冷却装置。
  4. 【請求項4】 圧縮機の起動から所定期間経過後に開閉
    弁を開くことを特徴とする請求項3の冷却装置。
  5. 【請求項5】 圧縮機の起動後、開閉弁と前記圧縮機間
    の吸込配管中の圧力が所定値以下に低下した場合に前記
    開閉弁を開くことを特徴とする請求項3の冷却装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013155992A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Fujitsu General Ltd ヒートポンプサイクル装置
ITPD20130166A1 (it) * 2013-06-11 2014-12-12 Mta Spa Apparato di refrigerazione

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