JPS59164860A - 冷蔵庫の冷凍サイクル - Google Patents
冷蔵庫の冷凍サイクルInfo
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- JPS59164860A JPS59164860A JP58038728A JP3872883A JPS59164860A JP S59164860 A JPS59164860 A JP S59164860A JP 58038728 A JP58038728 A JP 58038728A JP 3872883 A JP3872883 A JP 3872883A JP S59164860 A JPS59164860 A JP S59164860A
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- JP
- Japan
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- evaporator
- freezing
- compartment
- refrigerator
- valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B5/00—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B5/00—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity
- F25B5/04—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity arranged in series
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/20—Disposition of valves, e.g. of on-off valves or flow control valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D11/00—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators
- F25D11/02—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures
- F25D11/022—Self-contained movable devices, e.g. domestic refrigerators with cooling compartments at different temperatures with two or more evaporators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/13—Economisers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/04—Refrigerators with a horizontal mullion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/30—Quick freezing
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は冷凍至用エバポレー夕と冷蔵室用エバポレータ
とを具備し、そしてその冷凍室用エバポレータが第一エ
バポレ・一夕と第二エバボレー夕とから成る構成の冷蔵
庫の冷凍サイクルに関する。
とを具備し、そしてその冷凍室用エバポレータが第一エ
バポレ・一夕と第二エバボレー夕とから成る構成の冷蔵
庫の冷凍サイクルに関する。
(発明の目的〕
本発明の目的は、冷蔵室及び冷凍室の冷却が夫々充分に
できることは勿論のこと、特には冷凍苗についてより確
実な集中着霜ができ、しかも快速冷凍等も所望に行ない
得る冷蔵庫の冷凍サイクルを提供するにある。
できることは勿論のこと、特には冷凍苗についてより確
実な集中着霜ができ、しかも快速冷凍等も所望に行ない
得る冷蔵庫の冷凍サイクルを提供するにある。
(発明の概要)
本発明は、冷凍室用エバボレータとして第一エバポレー
タ及びこれより低い冷却濡度を呈ずべく設けた第二エバ
ポレータを具備し、コンプレッサからコンデンサ,キャ
ピラリチューブ,冷蕨至用エバポレー夕,前記冷凍室用
第二エバポレータ及び″コンプレヅサの順に循環路を構
成し、且つその循環路中の冷蔵室用エバポレー夕通路と
並列に前記冷凍室用第二エバボレータに連なる第一の迂
回通路並びに前記冷凍至用第一エバボレータを介し゛C
同じく前記冷凍寮用第二エバボレー夕に連なる第二の迂
回通路を設りて、これら第一及び第二の迂回通路並びに
前記冷蔵室用エバポレー夕通路に対しその何れかに冷媒
を流入せしめる流路切換装置を設りて成ることを特徴と
するものである。
タ及びこれより低い冷却濡度を呈ずべく設けた第二エバ
ポレータを具備し、コンプレッサからコンデンサ,キャ
ピラリチューブ,冷蕨至用エバポレー夕,前記冷凍室用
第二エバポレータ及び″コンプレヅサの順に循環路を構
成し、且つその循環路中の冷蔵室用エバポレー夕通路と
並列に前記冷凍室用第二エバボレータに連なる第一の迂
回通路並びに前記冷凍至用第一エバボレータを介し゛C
同じく前記冷凍寮用第二エバボレー夕に連なる第二の迂
回通路を設りて、これら第一及び第二の迂回通路並びに
前記冷蔵室用エバポレー夕通路に対しその何れかに冷媒
を流入せしめる流路切換装置を設りて成ることを特徴と
するものである。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説゛明する
に、先ず第1図に於いて、1一冷蔵庫筐体であり、最上
部に冷凍室2を、中間部に冷蔵至3を、最下部に野菜至
4を夫々有し、又、その各室の夫々前面聞Driliに
は扉5,6.7を設【プている。
に、先ず第1図に於いて、1一冷蔵庫筐体であり、最上
部に冷凍室2を、中間部に冷蔵至3を、最下部に野菜至
4を夫々有し、又、その各室の夫々前面聞Driliに
は扉5,6.7を設【プている。
そして冷凍至2内にはその底面部に第一エバボレータ8
を設(プ、一方、天井面部から背面部にか(ブた上部に
は第二丁バボレータ9を設けている。又、冷蔵室2内に
はその奥上部にエバボし/一夕10を設(ブており、該
冷蔵至用エバポレータ10の下方には両,魚類の貯蔵に
適ずる保鮮容器11を設(ノている。尚、12は扉7に
取付りて野菜室4内に設【プた野菜容器で、一方、13
は筺イホ1外下部の機械至14内に設1プだ]ンブレツ
サ特にはロータリーコンブレツサである。次に第2図に
於いて、前記コンプレツサ131その出口13aを基本
的にはコンデンサ15,キャピラリチューブ16,冷蔵
室用エバボレータ10及び冷凍至用第二エバボレータ9
を順に介し入口13bに接続して循環路を構成しており
、又、その循環路中の冷蔵室用エバポレータ10通路に
対してはこれと並列に前記冷凍室用第二エバボレータ9
に連なる第一の迂回通路17を設【プると共に前記冷凍
挙用第一エバボレータ8を介して同じく前記冷凍室用第
二エバボレータ9に連なる第二の迂回通路18を設け、
そしてこれら第一及び第二の迂回通路17.18並びに
前記冷蔵室用エバボレータ10通路に対しその伺れかに
冷媒を流入せしめるための流路切換装直19を設【プて
いる。而して流路切換装置19は詳細には特に本実施例
の場合電磁弁20と気泡ポンプ21とから成るもので、
その電磁弁20の入口20aに前記キャビラリチューブ
16の終端部を接続している。又、該電磁弁20の出口
の中で閉塞時にも開放状態にある−方の出口20{)を
第一の補助キ17ビラリチ1−722を介して前記冷藏
掌用エバボレータ10に接続しており、使方の出口20
Cを第二の補助キt?ビラリヂューブ23を介して気泡
ボンプ21の゛入口21’aに接続している。ここC、
気泡ボンブ21し詳細には第3図に示す如く液溜器24
と、基端が前記入口21aで先端が液溜器24内に上方
から臨“んだ入口パイプ25と、先端が一方の出口21
bt−基端が液涌器24内に上記入口パイプ25の先端
より低所から臨んだ一方の出口バイブ26と、液溜器2
4内のド部から外部へ導出されて上方へ向けU字状に曲
成されてそしてその上端部が逆U字状に曲成されて先端
が液涌器24内に導入された移送パイプ27と、この移
送パイプ27の先端と例えば液溜器24内に開放して連
通しそしてその液溜器24の内部から外部下方へと突出
された先端が他方の出111210である使方の出口パ
イプ28と、前記移送パイプ27の中間部特にその連結
部分に第4図に示づ如く設けたヒータ29とからなる。
を設(プ、一方、天井面部から背面部にか(ブた上部に
は第二丁バボレータ9を設けている。又、冷蔵室2内に
はその奥上部にエバボし/一夕10を設(ブており、該
冷蔵至用エバポレータ10の下方には両,魚類の貯蔵に
適ずる保鮮容器11を設(ノている。尚、12は扉7に
取付りて野菜室4内に設【プた野菜容器で、一方、13
は筺イホ1外下部の機械至14内に設1プだ]ンブレツ
サ特にはロータリーコンブレツサである。次に第2図に
於いて、前記コンプレツサ131その出口13aを基本
的にはコンデンサ15,キャピラリチューブ16,冷蔵
室用エバボレータ10及び冷凍至用第二エバボレータ9
を順に介し入口13bに接続して循環路を構成しており
、又、その循環路中の冷蔵室用エバポレータ10通路に
対してはこれと並列に前記冷凍室用第二エバボレータ9
に連なる第一の迂回通路17を設【プると共に前記冷凍
挙用第一エバボレータ8を介して同じく前記冷凍室用第
二エバボレータ9に連なる第二の迂回通路18を設け、
そしてこれら第一及び第二の迂回通路17.18並びに
前記冷蔵室用エバボレータ10通路に対しその伺れかに
冷媒を流入せしめるための流路切換装直19を設【プて
いる。而して流路切換装置19は詳細には特に本実施例
の場合電磁弁20と気泡ポンプ21とから成るもので、
その電磁弁20の入口20aに前記キャビラリチューブ
16の終端部を接続している。又、該電磁弁20の出口
の中で閉塞時にも開放状態にある−方の出口20{)を
第一の補助キ17ビラリチ1−722を介して前記冷藏
掌用エバボレータ10に接続しており、使方の出口20
Cを第二の補助キt?ビラリヂューブ23を介して気泡
ボンプ21の゛入口21’aに接続している。ここC、
気泡ボンブ21し詳細には第3図に示す如く液溜器24
と、基端が前記入口21aで先端が液溜器24内に上方
から臨“んだ入口パイプ25と、先端が一方の出口21
bt−基端が液涌器24内に上記入口パイプ25の先端
より低所から臨んだ一方の出口バイブ26と、液溜器2
4内のド部から外部へ導出されて上方へ向けU字状に曲
成されてそしてその上端部が逆U字状に曲成されて先端
が液涌器24内に導入された移送パイプ27と、この移
送パイプ27の先端と例えば液溜器24内に開放して連
通しそしてその液溜器24の内部から外部下方へと突出
された先端が他方の出111210である使方の出口パ
イプ28と、前記移送パイプ27の中間部特にその連結
部分に第4図に示づ如く設けたヒータ29とからなる。
而しC斯様な気泡ボンブ21はその一方の出口21bを
前記第一の迂回通路17に接続9ていて、該通路17誕
は第三の補助キャビラリチューブ30を介挿接続してい
る。又、他方の出口2ICは前記第二の迂回通路18に
接続していて、該通路18の前記冷凍至用第一エバポレ
ータ8より前段の部分には第四の補助キャビラリチュー
ブ31を介挿接続している。尚、第5図には前記コンデ
ンサ15とキャピラリチコーブ16との間に介挿接続し
た差圧弁32の詳細構造を示していて、即ちこの差圧弁
32は、主に弁筐33と、これの周側部一端側に設けた
流入口32aと一端部に設けた流出口32bとの間の弁
孔34を開閉するボールから成る弁体35と、この弁体
35に閉塞力を与え弁筐33の他端側で液密且つ気密κ
封着されたべロース′36と、このベローズ36内を通
して上記弁体35に臨んだ接続パイプ(接続口)37と
から成るもので、その流入口32aに前記コンデンサ1
5をドライヤ38を介して接続し、一方、流出口32b
を前記キャビラリチューブ16に接続していて、更に接
続パイプ(接続口)37を前記コンプレッサ13の入口
13bに連なった帰還路であるシクションパイブ39に
接続している。そしてそのサクションパイプ39の上記
接続パイブ37連結部J;り前段の部分には、詳細には
第6図に示づ様に弁座体40と図中矢印41r:示す冷
媒の通常の流れに対して逆のテーパ状を成ザ弁休42と
を内挿位置決めして逆止弁43を設けている。
前記第一の迂回通路17に接続9ていて、該通路17誕
は第三の補助キャビラリチューブ30を介挿接続してい
る。又、他方の出口2ICは前記第二の迂回通路18に
接続していて、該通路18の前記冷凍至用第一エバポレ
ータ8より前段の部分には第四の補助キャビラリチュー
ブ31を介挿接続している。尚、第5図には前記コンデ
ンサ15とキャピラリチコーブ16との間に介挿接続し
た差圧弁32の詳細構造を示していて、即ちこの差圧弁
32は、主に弁筐33と、これの周側部一端側に設けた
流入口32aと一端部に設けた流出口32bとの間の弁
孔34を開閉するボールから成る弁体35と、この弁体
35に閉塞力を与え弁筐33の他端側で液密且つ気密κ
封着されたべロース′36と、このベローズ36内を通
して上記弁体35に臨んだ接続パイプ(接続口)37と
から成るもので、その流入口32aに前記コンデンサ1
5をドライヤ38を介して接続し、一方、流出口32b
を前記キャビラリチューブ16に接続していて、更に接
続パイプ(接続口)37を前記コンプレッサ13の入口
13bに連なった帰還路であるシクションパイブ39に
接続している。そしてそのサクションパイプ39の上記
接続パイブ37連結部J;り前段の部分には、詳細には
第6図に示づ様に弁座体40と図中矢印41r:示す冷
媒の通常の流れに対して逆のテーパ状を成ザ弁休42と
を内挿位置決めして逆止弁43を設けている。
又、以上の構成にあって、前記第三の補助キャピラリヂ
ューブ30と第四の補助キャビラリチューブ31とはそ
の抵抗比を1:5.5以上に定めており、一方、コンブ
レッサ13には放熱のためのサーモサイボン44を連結
している。
ューブ30と第四の補助キャビラリチューブ31とはそ
の抵抗比を1:5.5以上に定めており、一方、コンブ
レッサ13には放熱のためのサーモサイボン44を連結
している。
さて、次に作用を説明するに、先ず通常、コンブレッサ
13によりその内部にあって並びに入口13bから吸引
されて夫々圧縮された冷媒は田口13aから出てコンデ
ンザ15に至り此処で凝縮される。そしてその凝縮され
た冷媒はドライヤ38を経−C差圧弁32に至り、此処
で該差圧弁32のベローズ36内が接続パイブ37を通
じて前記コンブレッサ13に吸引ざれその内部圧を流入
口32aから入る凝縮冷媒の供給圧より低めていること
から、その差圧により弁体35もベローズ36ごと凝縮
冷媒に押圧されて弁孔34を開放させ、よって凝縮冷媒
がその開放された弁孔34を通って流出口32.bから
出、キャビラリチュー116及び閉塞状態にある電磁弁
20の入口20aから一方の出口20b並びに第一の補
助キャピラリチューブ22を経て冷蔵室用エバボレータ
10に至り此処で一部が蒸発して冷蔵苗3内を冷却し、
その後冷凍至用第二エバポレータ9に至り此処で残りが
蒸発して冷凍室2内を冷却する。そし−C史にその後蒸
発した冷媒が逆止弁42特にこれの弁体42を第6図中
矢印41で示す順方向の流れにより押圧し開放させてコ
ンブレッザ13にその人口13bから帰還し、又再びコ
ンプレッサ13に圧縮されてその出口1.38からコン
デンサ15に向けて出されるということを繰返し循環さ
れる。而して斯様な運転により冷蔵室3内が所定の低温
度に達すると、該冷蔵室3内の温度を感知して作動すべ
く設けた冷蔵空用温度コントロールスイッチ(図示せず
)が作動して電磁か2oに通電しこれを開放させること
から、キレピラリヂコーブ16を経た冷媒が第一の補助
キI!ピラリチコーブ22と第二の補助キャビラリチュ
ーブ23との抵抗度の関係から電磁弁20の入rl2L
aがら入り他方の出口20cから出て第二の補助キャビ
ラリヂコーブ23を通り気泡ボンプ21内にその人口2
1aから入る様に変わる。そして斯様に気泡ボンブ21
内にその入口21aから入った冷媒は液溜器24内に溜
まってその液位を上げ、やがて一方の出口パイプ26の
基端に達してそれ以後該出口パイプ26を通じ一方の出
口21bから出て第一の補助キl7ビラリチューブ30
従って第一の迂回通路17を通り冷蔵室用エバボレータ
1oを迂回して冷凍室用第二エバボレータ9へと至る。
13によりその内部にあって並びに入口13bから吸引
されて夫々圧縮された冷媒は田口13aから出てコンデ
ンザ15に至り此処で凝縮される。そしてその凝縮され
た冷媒はドライヤ38を経−C差圧弁32に至り、此処
で該差圧弁32のベローズ36内が接続パイブ37を通
じて前記コンブレッサ13に吸引ざれその内部圧を流入
口32aから入る凝縮冷媒の供給圧より低めていること
から、その差圧により弁体35もベローズ36ごと凝縮
冷媒に押圧されて弁孔34を開放させ、よって凝縮冷媒
がその開放された弁孔34を通って流出口32.bから
出、キャビラリチュー116及び閉塞状態にある電磁弁
20の入口20aから一方の出口20b並びに第一の補
助キャピラリチューブ22を経て冷蔵室用エバボレータ
10に至り此処で一部が蒸発して冷蔵苗3内を冷却し、
その後冷凍至用第二エバポレータ9に至り此処で残りが
蒸発して冷凍室2内を冷却する。そし−C史にその後蒸
発した冷媒が逆止弁42特にこれの弁体42を第6図中
矢印41で示す順方向の流れにより押圧し開放させてコ
ンブレッザ13にその人口13bから帰還し、又再びコ
ンプレッサ13に圧縮されてその出口1.38からコン
デンサ15に向けて出されるということを繰返し循環さ
れる。而して斯様な運転により冷蔵室3内が所定の低温
度に達すると、該冷蔵室3内の温度を感知して作動すべ
く設けた冷蔵空用温度コントロールスイッチ(図示せず
)が作動して電磁か2oに通電しこれを開放させること
から、キレピラリヂコーブ16を経た冷媒が第一の補助
キI!ピラリチコーブ22と第二の補助キャビラリチュ
ーブ23との抵抗度の関係から電磁弁20の入rl2L
aがら入り他方の出口20cから出て第二の補助キャビ
ラリヂコーブ23を通り気泡ボンプ21内にその人口2
1aから入る様に変わる。そして斯様に気泡ボンブ21
内にその入口21aから入った冷媒は液溜器24内に溜
まってその液位を上げ、やがて一方の出口パイプ26の
基端に達してそれ以後該出口パイプ26を通じ一方の出
口21bから出て第一の補助キl7ビラリチューブ30
従って第一の迂回通路17を通り冷蔵室用エバボレータ
1oを迂回して冷凍室用第二エバボレータ9へと至る。
尚、このとき気泡ポンブ21はヒータ29を発熱させな
い非作動状態にあり、又、上記第三の補助キレビラリヂ
ューブ30と第四の補助キャビラリチューブご31どの
抵抗化が前述の1:5’.5以上という関係もあって、
冷媒が第二の迂回通路18(冷凍至用第一エバボレータ
8側》に洩れ流れることはない。従ってこの場合冷媒は
冷凍室用第二エバポレータ9でのみ蒸発されて冷凍室2
内を冷却する。
い非作動状態にあり、又、上記第三の補助キレビラリヂ
ューブ30と第四の補助キャビラリチューブご31どの
抵抗化が前述の1:5’.5以上という関係もあって、
冷媒が第二の迂回通路18(冷凍至用第一エバボレータ
8側》に洩れ流れることはない。従ってこの場合冷媒は
冷凍室用第二エバポレータ9でのみ蒸発されて冷凍室2
内を冷却する。
そしてそれによりやがて冷凍室2内も所定の極低渦に達
するもので、そうなれば該冷凍室2内の温度を感知して
作動すべく設けた冷凍室用温度コントロールスイッチ(
これも図示せず)が作動してコンブレッサ13の駆動用
モータに対する通電を断ち該モータを,ひいてはコンブ
レッサ13の運転を停止させる。又、斯様にコンブレッ
サ13の運転が停止ざれれば、コンデンサ15内にある
冷媒がロータリーコンプレッサから成るコンブレッサ1
3を通じて逆流する様になるが、それ以上の逆流はその
流れを受けて弁体42を弁座休40に密接させ閉塞状態
となる逆止弁43により明止される′。そしてその逆流
により差圧弁32ではべローズ36内の圧力が弁筺33
内ひいてはコンデンサ15側と均衝ずるまでiめられ、
その均衝に伴い弁体35はベローズ36の弾発力を受(
プ弁孔34を閉塞させる。斯《して高温の冷奴はコンブ
レッサ13の出D13aから]ンデンザ15,ドライヤ
38,差圧弁32という通路並びにコンプレッザ13の
入口131)から差圧弁32という通路に留められ、冷
蔵掌用エバボレータ10並びに冷凍室1リ第一及び第二
の」−バボレータ8.9への流入を』止されてそれらの
異常高温化ひいては冷蔵掌3及び冷凍至2の異常高温化
を防止する。而し−Cその後冷凍室2内及び冷蔵室3内
が温度上昇をすれば、夫々の温度コン1一〇一ルスイッ
チが復帰することから先に述べたと同様の運転が再開さ
れそれが繰返される。そして次に図示しない快速冷凍用
スイッチを操作する等して快速冷凍を行なわしめる様に
すると、この場合には電磁弁20が通電されて間放し、
それと共に気泡ボンブ21もヒータ29が通電されて作
動状態となることから、電磁弁20の入口20aから他
方の出口20c及び第二の補助キレビラリヂューブ23
を経て液溜器24内に入り更にこの液溜器24内から移
送パイブ27内に溜まった液状の冷媒が」一記ヒータ2
9に熱せられT’>71:騰し泡即ち気泡を発生する。
するもので、そうなれば該冷凍室2内の温度を感知して
作動すべく設けた冷凍室用温度コントロールスイッチ(
これも図示せず)が作動してコンブレッサ13の駆動用
モータに対する通電を断ち該モータを,ひいてはコンブ
レッサ13の運転を停止させる。又、斯様にコンブレッ
サ13の運転が停止ざれれば、コンデンサ15内にある
冷媒がロータリーコンプレッサから成るコンブレッサ1
3を通じて逆流する様になるが、それ以上の逆流はその
流れを受けて弁体42を弁座休40に密接させ閉塞状態
となる逆止弁43により明止される′。そしてその逆流
により差圧弁32ではべローズ36内の圧力が弁筺33
内ひいてはコンデンサ15側と均衝ずるまでiめられ、
その均衝に伴い弁体35はベローズ36の弾発力を受(
プ弁孔34を閉塞させる。斯《して高温の冷奴はコンブ
レッサ13の出D13aから]ンデンザ15,ドライヤ
38,差圧弁32という通路並びにコンプレッザ13の
入口131)から差圧弁32という通路に留められ、冷
蔵掌用エバボレータ10並びに冷凍室1リ第一及び第二
の」−バボレータ8.9への流入を』止されてそれらの
異常高温化ひいては冷蔵掌3及び冷凍至2の異常高温化
を防止する。而し−Cその後冷凍室2内及び冷蔵室3内
が温度上昇をすれば、夫々の温度コン1一〇一ルスイッ
チが復帰することから先に述べたと同様の運転が再開さ
れそれが繰返される。そして次に図示しない快速冷凍用
スイッチを操作する等して快速冷凍を行なわしめる様に
すると、この場合には電磁弁20が通電されて間放し、
それと共に気泡ボンブ21もヒータ29が通電されて作
動状態となることから、電磁弁20の入口20aから他
方の出口20c及び第二の補助キレビラリヂューブ23
を経て液溜器24内に入り更にこの液溜器24内から移
送パイブ27内に溜まった液状の冷媒が」一記ヒータ2
9に熱せられT’>71:騰し泡即ち気泡を発生する。
そしてその気泡が順次液冷媒中を[昇することにより該
冷媒の液面を上げて移送パイプ27の逆U字状なる先端
部を越えさせ出口パイプ28に順次滴下せしめることか
ら、この滴下された液冷媒がその後第四の補助キャピラ
リヂューブ31を経て冷凍室用第一エバボレータ8に.
即ち第二の迂回通路18に流れ、更にその後冷凍室用第
二エバボレータ9に流れる。斯くして液冷媒は冷凍寮用
の第一及び第二の両エバポレータ8,9に流れでその双
方で蒸発することになり、これによって冷凍至2を素早
く強力に冷却し快速冷凍を行なう。尚この場合、冷凍至
用第二エバボレータ9は第一エバボレータ8より例えば
5〔℃〕以上低い冷却温度を呈す様に設定し−Cいるも
ので、又、前記快速冷凍用スイッチ、は例えばタイムス
イッチであり、従ってその設定時間を過ぎれば運転は元
に戻り快速冷凍運転を停止して例えば通常の冷却運転を
行なう。而して又本実施例の場合、以上に加えて例えば
冷凍室2内に異常な程多くの貯蔵品を詰め込んだ等の埋
由から該冷凍至2内の温度が所定温度まで仲々下がらな
い様な場合には、これを所定の制御装置例えばマイク[
]コンピュータが先の冷凍室用泥度ン1〜ロールスイッ
Lを介し−C感知し、それに基づいて電磁弁20に通電
し且つ気泡ボンブ21のヒータ29に通電リ′ることか
ら、先の快速冷凍運転と同じ内容の運転即ち冷媒を冷凍
室用の第一及び第二の両エバボレータ8,9に流してそ
の双方で蒸発さゼることにより冷凍至2を強力に冷却し
て所定温度まで素早く降温さUるといういわば冷凍室温
度保証運転を行なう。そして勿論、この場台にも冷凍室
2が所定温度まで降温ずれば、運転は元に戻ざれ、従っ
てやはり例えば通常の冷却運転を行なう。
冷媒の液面を上げて移送パイプ27の逆U字状なる先端
部を越えさせ出口パイプ28に順次滴下せしめることか
ら、この滴下された液冷媒がその後第四の補助キャピラ
リヂューブ31を経て冷凍室用第一エバボレータ8に.
即ち第二の迂回通路18に流れ、更にその後冷凍室用第
二エバボレータ9に流れる。斯くして液冷媒は冷凍寮用
の第一及び第二の両エバポレータ8,9に流れでその双
方で蒸発することになり、これによって冷凍至2を素早
く強力に冷却し快速冷凍を行なう。尚この場合、冷凍至
用第二エバボレータ9は第一エバボレータ8より例えば
5〔℃〕以上低い冷却温度を呈す様に設定し−Cいるも
ので、又、前記快速冷凍用スイッチ、は例えばタイムス
イッチであり、従ってその設定時間を過ぎれば運転は元
に戻り快速冷凍運転を停止して例えば通常の冷却運転を
行なう。而して又本実施例の場合、以上に加えて例えば
冷凍室2内に異常な程多くの貯蔵品を詰め込んだ等の埋
由から該冷凍至2内の温度が所定温度まで仲々下がらな
い様な場合には、これを所定の制御装置例えばマイク[
]コンピュータが先の冷凍室用泥度ン1〜ロールスイッ
Lを介し−C感知し、それに基づいて電磁弁20に通電
し且つ気泡ボンブ21のヒータ29に通電リ′ることか
ら、先の快速冷凍運転と同じ内容の運転即ち冷媒を冷凍
室用の第一及び第二の両エバボレータ8,9に流してそ
の双方で蒸発さゼることにより冷凍至2を強力に冷却し
て所定温度まで素早く降温さUるといういわば冷凍室温
度保証運転を行なう。そして勿論、この場台にも冷凍室
2が所定温度まで降温ずれば、運転は元に戻ざれ、従っ
てやはり例えば通常の冷却運転を行なう。
以上の様・な木実施例によれば、冷媒を通常は冷蔵会用
エバボレータ10と冷凍室用第:エバポレータ9とに流
づことと第一の迂回通路17を通し冷凍室用第二1バボ
レータ9にのみ流すことを行イTつC冷蔵至3と冷凍室
2とを夫々充分に冷却でき、又、快速冷凍時には第二の
迂回通路18を通して冷凍至用第一エバボレータ8と第
二エバボレ−タ9とに流すことによって冷凍至2を素早
く強力に冷却でき、更に冷凍室2の温度が所定温度まで
仲々降下しない様な場合にも第二の迂回通路18を通し
て冷凍室用第一エバボレータ8と第二エバポレータ9と
に流ずことによ;・で冷凍至2をやはり素早く強力に冷
却できるというもので、しかもその場合冷凍室2につい
ては通常は第二エバボレータ9にのみ冷媒を流し、快速
冷凍運転時と温度保証運転時には第一及び第二の両エバ
ボレータ8,9に冷媒を流ずも第二エバボレータ9が第
一エバボレータ8より低い冷Nノ温度を呈すという設定
にて、何れの場合も第二エバポレータ9にのみ集中的に
又より確実に霜を付着させ得、よって付着した霜を図示
しない除霜ヒータの発する熱により取り除く除霜運転も
第二−Lバボレータ9に対してのみ行なうことで済ませ
得、第一エバボレータ8については何ら除霜運転を行な
う必要がないことから、この第一エバポレータ8上に載
った貯蔵品を除霜運転のたびに逐一取出すといった必要
もなくなり、故にコンブレツザ13の運転と同期して作
動する槓粋タイマー等による自動除霜運転等も所望に行
なわすことができる。
エバボレータ10と冷凍室用第:エバポレータ9とに流
づことと第一の迂回通路17を通し冷凍室用第二1バボ
レータ9にのみ流すことを行イTつC冷蔵至3と冷凍室
2とを夫々充分に冷却でき、又、快速冷凍時には第二の
迂回通路18を通して冷凍至用第一エバボレータ8と第
二エバボレ−タ9とに流すことによって冷凍至2を素早
く強力に冷却でき、更に冷凍室2の温度が所定温度まで
仲々降下しない様な場合にも第二の迂回通路18を通し
て冷凍室用第一エバボレータ8と第二エバポレータ9と
に流ずことによ;・で冷凍至2をやはり素早く強力に冷
却できるというもので、しかもその場合冷凍室2につい
ては通常は第二エバボレータ9にのみ冷媒を流し、快速
冷凍運転時と温度保証運転時には第一及び第二の両エバ
ボレータ8,9に冷媒を流ずも第二エバボレータ9が第
一エバボレータ8より低い冷Nノ温度を呈すという設定
にて、何れの場合も第二エバポレータ9にのみ集中的に
又より確実に霜を付着させ得、よって付着した霜を図示
しない除霜ヒータの発する熱により取り除く除霜運転も
第二−Lバボレータ9に対してのみ行なうことで済ませ
得、第一エバボレータ8については何ら除霜運転を行な
う必要がないことから、この第一エバポレータ8上に載
った貯蔵品を除霜運転のたびに逐一取出すといった必要
もなくなり、故にコンブレツザ13の運転と同期して作
動する槓粋タイマー等による自動除霜運転等も所望に行
なわすことができる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示した実施例にのみ限定
ざれるものではなく、殊に各部の具体的詳細構造等につ
ぎ、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る
。
ざれるものではなく、殊に各部の具体的詳細構造等につ
ぎ、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得る
。
以上にて明らかな様に本発明によれば、冷蔵室及び冷凍
室の冷Nlが夫々充分にできることは勿論のこと、冷凍
至についでの快速冷凍運転や温度保証運転等も所望にで
き、そしてその何れの場合も霜は冷凍苗用第二エバボレ
ー夕にのみ集中的に又より確実に{=tMさせ得て、そ
の付着した霜を取り除く除霜運転等も容易に行なわしめ
得る等、優れた効果を奏リ−る冷蔵庫の冷凍ザイクルを
提供できるものである。
室の冷Nlが夫々充分にできることは勿論のこと、冷凍
至についでの快速冷凍運転や温度保証運転等も所望にで
き、そしてその何れの場合も霜は冷凍苗用第二エバボレ
ー夕にのみ集中的に又より確実に{=tMさせ得て、そ
の付着した霜を取り除く除霜運転等も容易に行なわしめ
得る等、優れた効果を奏リ−る冷蔵庫の冷凍ザイクルを
提供できるものである。
図面は本発明の一実施例を示したものにて、第1図は冷
蔵庫全体の概略縦断側面図、第2図は冷凍ナイクルの概
略接続図、第3図は気泡ポンプの概縮縦断面図、第4図
は同ポンプのヒータ部分の拡大縦断面図、第5図は差圧
弁の半縦断側面図、第6図は逆止弁部分の拡大縦断面図
である。 図中、1は冷蔵!筐体、2は冷凍室、3は冷蔵室、8は
冷凍室用第一エバボレータ、9は冷凍室用第二エバポレ
ータ、10は冷蔵室用エバポレー夕、13はコンプレッ
サ、15はコンデンサ、16はキャビラリチューブ、1
7は第一の迂回通路、18は第二の迂回通路、19は流
路゛切模装置、20は電磁弁、21は気泡ポンプ、32
は差圧弁、43は逆止弁である。 −262−
蔵庫全体の概略縦断側面図、第2図は冷凍ナイクルの概
略接続図、第3図は気泡ポンプの概縮縦断面図、第4図
は同ポンプのヒータ部分の拡大縦断面図、第5図は差圧
弁の半縦断側面図、第6図は逆止弁部分の拡大縦断面図
である。 図中、1は冷蔵!筐体、2は冷凍室、3は冷蔵室、8は
冷凍室用第一エバボレータ、9は冷凍室用第二エバポレ
ータ、10は冷蔵室用エバポレー夕、13はコンプレッ
サ、15はコンデンサ、16はキャビラリチューブ、1
7は第一の迂回通路、18は第二の迂回通路、19は流
路゛切模装置、20は電磁弁、21は気泡ポンプ、32
は差圧弁、43は逆止弁である。 −262−
Claims (1)
- 1.冷凍室.用エバポレー夕として第一エバボレータ及
びこれより低い冷却温度を呈すべく設けた第二エバボレ
ータを具備し、コンプレッサからコンデンυ,キャビラ
リチューブ,冷蔵室用エバボレータ,前記冷凍室用第二
エバポレータ及びコンプレッサの順に循環路を構成し、
且つその循環路中の冷蔵室用エバボレータ通路と並列に
前記冷凍室用第二エバポレータに連なる第一の迂回通路
並びに前記冷凍室用第一エバボレータを介して同じく前
記冷凍室用第二エバボレー夕に連なる第二の迂回通路を
設けて、これら第一及び第二の迂回通路並びに前記冷蔵
挙用エバボレー夕通路に対しその何れかに冷媒を流入せ
しめる流路切換装置を設りて成ることを特徴とする冷’
aFJの冷凍サイクル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038728A JPS59164860A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 冷蔵庫の冷凍サイクル |
| US06/573,345 US4513581A (en) | 1983-03-09 | 1984-01-24 | Refrigerator cooling and freezing system |
| KR1019840000505A KR890000349B1 (ko) | 1983-03-09 | 1984-02-03 | 냉장고의 냉동 사이클 |
| EP84301122A EP0119024A3 (en) | 1983-03-09 | 1984-02-22 | Refrigerator cooling and freezing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58038728A JPS59164860A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 冷蔵庫の冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164860A true JPS59164860A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12533384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58038728A Pending JPS59164860A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 冷蔵庫の冷凍サイクル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4513581A (ja) |
| EP (1) | EP0119024A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59164860A (ja) |
| KR (1) | KR890000349B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105091456A (zh) * | 2015-10-08 | 2015-11-25 | 佛山市顺德区金造电力器材有限公司 | 一种蒸发器容量可变的节能冰箱 |
Families Citing this family (32)
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| KR20090111663A (ko) * | 2008-04-22 | 2009-10-27 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
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- 1983-03-09 JP JP58038728A patent/JPS59164860A/ja active Pending
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1984
- 1984-01-24 US US06/573,345 patent/US4513581A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-03 KR KR1019840000505A patent/KR890000349B1/ko not_active Expired
- 1984-02-22 EP EP84301122A patent/EP0119024A3/en not_active Withdrawn
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|---|---|
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| US4513581A (en) | 1985-04-30 |
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| KR890000349B1 (ko) | 1989-03-14 |
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