JPH1062437A - 試料希釈方法 - Google Patents
試料希釈方法Info
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- JPH1062437A JPH1062437A JP9126208A JP12620897A JPH1062437A JP H1062437 A JPH1062437 A JP H1062437A JP 9126208 A JP9126208 A JP 9126208A JP 12620897 A JP12620897 A JP 12620897A JP H1062437 A JPH1062437 A JP H1062437A
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- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/65—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms the materials to be mixed being directly submitted to a pulsating movement, e.g. by means of an oscillating piston or air column
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 試料及び希釈剤に対し、各別のプローブを必
要とすることなく、また別個の混合容器を必要とするこ
となく、試料を希釈する方法を提供することにある。 【解決手段】 吸引プローブ10に2つの内部区間を設
け、第1の内部区間24は、第1の直径D1を持ち、吸
引プローブ10の吸引開口34に近接する。第2の内部
区間28は、第1の直径D1より大きい大きさの第2の
直径D2を持ち、第1の内部区間の末端に位置する。選
定した各量の流体試料44及び希釈剤50を、吸引プロ
ーブの第1の内部区間内に逐次に吸引する。流体試料及
び希釈剤を、第2の内部区間内で所定の回数だけ前後に
移動させることにより、この第2の内部区間内で混合す
る。第2の内部区間内の希釈剤及び流体試料の前後運動
により、流体試料及び希釈剤を実質的に均等に混合す
る。
要とすることなく、また別個の混合容器を必要とするこ
となく、試料を希釈する方法を提供することにある。 【解決手段】 吸引プローブ10に2つの内部区間を設
け、第1の内部区間24は、第1の直径D1を持ち、吸
引プローブ10の吸引開口34に近接する。第2の内部
区間28は、第1の直径D1より大きい大きさの第2の
直径D2を持ち、第1の内部区間の末端に位置する。選
定した各量の流体試料44及び希釈剤50を、吸引プロ
ーブの第1の内部区間内に逐次に吸引する。流体試料及
び希釈剤を、第2の内部区間内で所定の回数だけ前後に
移動させることにより、この第2の内部区間内で混合す
る。第2の内部区間内の希釈剤及び流体試料の前後運動
により、流体試料及び希釈剤を実質的に均等に混合す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試料分析システムによ
る自動分析のための流体試料の調製、ことに試料分析シ
ステムで流体試料を試薬に加えるのに先だってこの流体
試料を希釈する新規な方法に関する。
る自動分析のための流体試料の調製、ことに試料分析シ
ステムで流体試料を試薬に加えるのに先だってこの流体
試料を希釈する新規な方法に関する。
【0002】
【従来の技術】試料分析システムにおける流体試料の自
動試験では、比較的高い速度で流体試料の多くの互いに
異なる試験を行うことができる。米国特許第5,26
8,147号明細書に示すように、先ず流体試料を選定
した回数の試験パッケ−ジに配分することにより、流体
試料に複数の各別の試験を行う。
動試験では、比較的高い速度で流体試料の多くの互いに
異なる試験を行うことができる。米国特許第5,26
8,147号明細書に示すように、先ず流体試料を選定
した回数の試験パッケ−ジに配分することにより、流体
試料に複数の各別の試験を行う。
【0003】配分される流体試料は、所定の試薬又は試
薬の組合わせに加えられ、特定の試験反応又は試験条件
を生ずる。この試験反応の結果は、試料分析システムの
部品により自動的に計測し又は記録する。
薬の組合わせに加えられ、特定の試験反応又は試験条件
を生ずる。この試験反応の結果は、試料分析システムの
部品により自動的に計測し又は記録する。
【0004】多くの例では、流体試料が試薬に配分さ
れ、試薬に加えられるのに先だって、この流体試料を希
釈剤を混合し希釈することが望ましい。流体試料の希釈
は試験反応の制御に役立つ。
れ、試薬に加えられるのに先だって、この流体試料を希
釈剤を混合し希釈することが望ましい。流体試料の希釈
は試験反応の制御に役立つ。
【0005】流体試料を希釈する公知の方法の1例で
は、流体試料及び希釈剤をカップ又は混合槽のような混
合容器内に分与する。流体試料及び希釈剤は、容器の機
械的運動により又は容器の内容物をかきまぜることによ
り互いに混合し均質な希釈流体試料を生成する。
は、流体試料及び希釈剤をカップ又は混合槽のような混
合容器内に分与する。流体試料及び希釈剤は、容器の機
械的運動により又は容器の内容物をかきまぜることによ
り互いに混合し均質な希釈流体試料を生成する。
【0006】公知の手順によれば試料及び試薬は、2個
の各別のプロ−ブにより混合容器内に分与し又は単一の
プロ−ブにより次次に分与する。引続いて分析装置プロ
−ブにより、選定した試薬又は試薬組合せに希釈流体試
料を加える試薬場所に移送するために、希釈流体試料と
しても知られている所定量の均質化した希釈流体試料を
吸引する。
の各別のプロ−ブにより混合容器内に分与し又は単一の
プロ−ブにより次次に分与する。引続いて分析装置プロ
−ブにより、選定した試薬又は試薬組合せに希釈流体試
料を加える試薬場所に移送するために、希釈流体試料と
しても知られている所定量の均質化した希釈流体試料を
吸引する。
【0007】前記公知の手順の1つの欠点は、この手順
で試料及び希釈剤を分与するのに各別のプロ−ブを必要
とすることである。他の欠点は、これ等のプロ−ブが一
般に試料及び希釈剤の間の相互汚染を防ぐのに洗浄を必
要とすることである。なお別の欠点は、混合容器とかき
まぜ用又は混合用の装置により試料分析システムが複雑
になることである。
で試料及び希釈剤を分与するのに各別のプロ−ブを必要
とすることである。他の欠点は、これ等のプロ−ブが一
般に試料及び希釈剤の間の相互汚染を防ぐのに洗浄を必
要とすることである。なお別の欠点は、混合容器とかき
まぜ用又は混合用の装置により試料分析システムが複雑
になることである。
【0008】すなわち、試料及び希釈剤に対し各別のプ
ロ−ブの必要がなく、プロ−ブの洗浄の必要がなく、又
別個の混合容器を必要としないで、流体試料を任意所望
の希釈比で希釈する方法を提供することが望ましい。
ロ−ブの必要がなく、プロ−ブの洗浄の必要がなく、又
別個の混合容器を必要としないで、流体試料を任意所望
の希釈比で希釈する方法を提供することが望ましい。
【0009】
【発明の開示】本発明の複数の目的のうちには、流体試
料を希釈する新規な方法と、選定した量の流体試料及び
選定した量の希釈剤を吸引プロ−ブで吸引し相互に混合
する、流体試料を希釈する新規な方法と、流体試料に希
釈剤を混合するのに流体試料を混合容器に分与すること
を必要としない、流体試料を希釈する新規な方法と、吸
引プロ−ブ内で相互に混合する互いに異なる所定の希釈
比の流体試料及び希釈剤を生成する新規な方法と、吸引
プロ−ブ内で流体試料を希釈する新規な方法とを提供す
ることがある。
料を希釈する新規な方法と、選定した量の流体試料及び
選定した量の希釈剤を吸引プロ−ブで吸引し相互に混合
する、流体試料を希釈する新規な方法と、流体試料に希
釈剤を混合するのに流体試料を混合容器に分与すること
を必要としない、流体試料を希釈する新規な方法と、吸
引プロ−ブ内で相互に混合する互いに異なる所定の希釈
比の流体試料及び希釈剤を生成する新規な方法と、吸引
プロ−ブ内で流体試料を希釈する新規な方法とを提供す
ることがある。
【0010】本発明のその他の目的及び特徴は一部は明
らかであり又一部は後述する。
らかであり又一部は後述する。
【0011】本発明によれば試料分析システムで分析用
の流体試料を希釈する新規な方法では、互いに異なる大
きさの各内径を持つ互いに連通できる2つの内部区間を
備えた吸引プロ−ブを設ける。第1の直径を持つ吸引プ
ロ−ブの第1の内部区間はプロ−ブの入口開口に近接
し、又第1直径より大きい大きさの第2の直径を持つ吸
引プロ−ブ第2の内部区間は入口開口に対して第1区間
の末端に位置する。
の流体試料を希釈する新規な方法では、互いに異なる大
きさの各内径を持つ互いに連通できる2つの内部区間を
備えた吸引プロ−ブを設ける。第1の直径を持つ吸引プ
ロ−ブの第1の内部区間はプロ−ブの入口開口に近接
し、又第1直径より大きい大きさの第2の直径を持つ吸
引プロ−ブ第2の内部区間は入口開口に対して第1区間
の末端に位置する。
【0012】第1の所定量の流体試料を吸引プロ−ブの
第1内部区間内に吸引し、次いで第2の所定量の希釈剤
をプロ−ブの第1の内部区間内に吸引する。流体試料及
び希釈剤は次いでプロ−ブ内にこのプロ−ブの第1の内
部区間から第2の内部区間にさらに吸入する。
第1内部区間内に吸引し、次いで第2の所定量の希釈剤
をプロ−ブの第1の内部区間内に吸引する。流体試料及
び希釈剤は次いでプロ−ブ内にこのプロ−ブの第1の内
部区間から第2の内部区間にさらに吸入する。
【0013】流体試料及び希釈剤をプロ−ブの第2の内
部区間内に位置させるときは、これ等の試料及び希釈剤
は、これ等の試料及び希釈剤に真空力及び押圧力を交互
に加えることにより所定の回数だけ第2の内部区間内で
前後に移動させる。プロ−ブの第2の内部区間内の流体
試料及び希釈剤の選定した回数の反復した前後運動によ
り、試料及び希釈剤の実質的に一様な混合作用が生ず
る。すなわち流体試料及び希釈剤は、吸引プロ−ブから
の分与に先だってこのプロ−ブ内で均質化した混合物に
処理される。
部区間内に位置させるときは、これ等の試料及び希釈剤
は、これ等の試料及び希釈剤に真空力及び押圧力を交互
に加えることにより所定の回数だけ第2の内部区間内で
前後に移動させる。プロ−ブの第2の内部区間内の流体
試料及び希釈剤の選定した回数の反復した前後運動によ
り、試料及び希釈剤の実質的に一様な混合作用が生ず
る。すなわち流体試料及び希釈剤は、吸引プロ−ブから
の分与に先だってこのプロ−ブ内で均質化した混合物に
処理される。
【0014】本発明方法では、流体試料及び希釈剤を混
合するのに別個の混合容器と吸引プロ−ブの外部の別個
のかきまぜ作用又は振りまぜ作用との従来の必要性をな
くす。
合するのに別個の混合容器と吸引プロ−ブの外部の別個
のかきまぜ作用又は振りまぜ作用との従来の必要性をな
くす。
【0015】本発明の新規な方法によれば、プロ−ブ内
で所定の希釈比が得られ、このプロ−ブから分与した希
釈試料は流体試料及び希釈剤の初めに吸引された各別の
部分の正確な希釈比を持つ。このようにして、本方法を
適用する試料分析システムでは一層正確な成績が得られ
る。
で所定の希釈比が得られ、このプロ−ブから分与した希
釈試料は流体試料及び希釈剤の初めに吸引された各別の
部分の正確な希釈比を持つ。このようにして、本方法を
適用する試料分析システムでは一層正確な成績が得られ
る。
【0016】従って本発明を添付図面について以下に説
明する。添付図面を通じて対応する部品に対応する参照
数字を使ってある。
明する。添付図面を通じて対応する部品に対応する参照
数字を使ってある。
【0017】
【実施例】流体試料を希釈するのに使う吸引分与プロ−
ブ10は図1に示してある。
ブ10は図1に示してある。
【0018】吸引分与プロ−ブ10は、図1に示されス
テンレス鋼のような任意適当な材料から形成することが
できる。テフロンTMから作られるような被覆を、外面1
2及び内面14、16、18、20を含む、吸引分与プ
ロ−ブの外面及び内面に設けるのがよい。
テンレス鋼のような任意適当な材料から形成することが
できる。テフロンTMから作られるような被覆を、外面1
2及び内面14、16、18、20を含む、吸引分与プ
ロ−ブの外面及び内面に設けるのがよい。
【0019】吸引分与プロ−ブ10の内面14は、第1
の所定の直径D1を持つ第1の吸引分与プロ−ブの内部
区間24を定める。吸引分与プロ−ブ10の内面18
は、第2の所定の直径D2を持つ第2のプロ−ブ内部区
間28を定める。直径D2は直径D1より一層大きい大
きさを持つ。
の所定の直径D1を持つ第1の吸引分与プロ−ブの内部
区間24を定める。吸引分与プロ−ブ10の内面18
は、第2の所定の直径D2を持つ第2のプロ−ブ内部区
間28を定める。直径D2は直径D1より一層大きい大
きさを持つ。
【0020】吸引分与プロ−ブ10の流入流出開口34
(図3)は、流体を吸引し分与するようにプ吸引分与ロ
−ブ10の先端部36に設けてある。
(図3)は、流体を吸引し分与するようにプ吸引分与ロ
−ブ10の先端部36に設けてある。
【0021】内部区間24、28は、相互に又公知のポ
ンプ作用装置(図示してない)に連通する内部通路40
に連通できる。ポンプ作用装置は、吸引分与プロ−ブ1
0内に流体を吸引しようとするときに内部区間28、2
4に吸引負圧を生ずる。このポンプ作用装置は又、吸引
分与プロ−ブ10の内部区間24、28から流体を分与
しようとするときに内部区間28、24に押圧力を生ず
る。
ンプ作用装置(図示してない)に連通する内部通路40
に連通できる。ポンプ作用装置は、吸引分与プロ−ブ1
0内に流体を吸引しようとするときに内部区間28、2
4に吸引負圧を生ずる。このポンプ作用装置は又、吸引
分与プロ−ブ10の内部区間24、28から流体を分与
しようとするときに内部区間28、24に押圧力を生ず
る。
【0022】本発明方法を実施する際には流体試料源4
6から所定量の流体試料44を吸引分与プロ−ブ10の
入口端部34内に吸引する。吸引された流体試料は流体
試料区分44aと称する。次いで吸引分与プロ−ブ10
は、任意適当な公知の方法で希釈剤50の源48に移動
させられ、そして所定量の希釈剤50を吸引分与プロ−
ブ10の内部区間24に吸引する。この吸引した希釈剤
は希釈剤区分50aと称する。
6から所定量の流体試料44を吸引分与プロ−ブ10の
入口端部34内に吸引する。吸引された流体試料は流体
試料区分44aと称する。次いで吸引分与プロ−ブ10
は、任意適当な公知の方法で希釈剤50の源48に移動
させられ、そして所定量の希釈剤50を吸引分与プロ−
ブ10の内部区間24に吸引する。この吸引した希釈剤
は希釈剤区分50aと称する。
【0023】第1の内部区間24は、吸引した流体試料
区分44a及び希釈剤区分50aを受入れる長さを持つ
のがよい。流体試料区分44a及び希釈剤区分50aの
吸引は、試料及び希釈剤の互いに隣接する区分44a,
50aの間に気泡を伴わないで行うことができる。境界
面52において流体試料区分44a及び希釈剤区分50
aが互いに接触する(図2)から、これ等の2つの区分
44a,50a間に拡散の結果として若干の混合が生ず
る。
区分44a及び希釈剤区分50aを受入れる長さを持つ
のがよい。流体試料区分44a及び希釈剤区分50aの
吸引は、試料及び希釈剤の互いに隣接する区分44a,
50aの間に気泡を伴わないで行うことができる。境界
面52において流体試料区分44a及び希釈剤区分50
aが互いに接触する(図2)から、これ等の2つの区分
44a,50a間に拡散の結果として若干の混合が生ず
る。
【0024】所望により流体試料区分44a及び希釈剤
区分50aの間の接触を防ぐのに十分な大きさの気泡を
試料区分44a及び希釈剤区分50aの間に吸引するこ
とができる。気泡(図示してない)は、流体試料区分4
4a及び希釈剤区分50aが第1の内部区間24内に存
在する間にこれ等両区分44a,50aの混合を防ぐ。
区分50aの間の接触を防ぐのに十分な大きさの気泡を
試料区分44a及び希釈剤区分50aの間に吸引するこ
とができる。気泡(図示してない)は、流体試料区分4
4a及び希釈剤区分50aが第1の内部区間24内に存
在する間にこれ等両区分44a,50aの混合を防ぐ。
【0025】次いで吸引分与プロ−ブ10は希釈剤源4
8から移動させる。吸引分与プロ−ブ10用のポンプ作
用手段は図3に示すように流体試料区分44a及び希釈
剤区分50aを吸引分与プロ−ブ10の第2内部区間2
8内に吸引する。流体試料区分44a及び希釈剤区分5
0aの混合は、図4に示すようにまじり合った流体試料
区分44a及び希釈剤区分50aを吸引分与プロ−ブ1
0の第2内部区間28内で前後に流動させることにより
行われる。
8から移動させる。吸引分与プロ−ブ10用のポンプ作
用手段は図3に示すように流体試料区分44a及び希釈
剤区分50aを吸引分与プロ−ブ10の第2内部区間2
8内に吸引する。流体試料区分44a及び希釈剤区分5
0aの混合は、図4に示すようにまじり合った流体試料
区分44a及び希釈剤区分50aを吸引分与プロ−ブ1
0の第2内部区間28内で前後に流動させることにより
行われる。
【0026】第2の内部区間28内のまじり合った流体
試料区分44a及び希釈剤区分50aの前後運動の行程
長さは、第2の内部区間28内の流体試料区分44a及
び希釈剤区分50aの長さの少なくとも2倍であるのが
よい。
試料区分44a及び希釈剤区分50aの前後運動の行程
長さは、第2の内部区間28内の流体試料区分44a及
び希釈剤区分50aの長さの少なくとも2倍であるのが
よい。
【0027】流体試料区分44a及び希釈剤区分50a
の十分な混合は、まじり合った流体試料区分44a及び
希釈剤区分50aを第2の内部区間28内で約5ないし
20回だけ前後に動かすことにより得られる。
の十分な混合は、まじり合った流体試料区分44a及び
希釈剤区分50aを第2の内部区間28内で約5ないし
20回だけ前後に動かすことにより得られる。
【0028】流体試料区分44a及び希釈剤区分50a
の得られる希釈流体試料54と称する均質化混合物はこ
の場合分与できる状態になる。所望により希釈流体試料
54は、とくに試料分析システムが保持容器の使用を必
要とする場合に保持容器60内に分与することができ
る。この場合希釈流体試料はこの保持容器から吸引す
る。
の得られる希釈流体試料54と称する均質化混合物はこ
の場合分与できる状態になる。所望により希釈流体試料
54は、とくに試料分析システムが保持容器の使用を必
要とする場合に保持容器60内に分与することができ
る。この場合希釈流体試料はこの保持容器から吸引す
る。
【0029】すなわち各試験に必要な正確な量の流体試
料44と各試験に必要な正確な量の希釈剤50とは、図
2に示すように吸引分与プロ−ブ10内に吸引する。図
4に示すように流体試料区分44a及び希釈剤区分50
aの混合による均質化は、希釈流体試料54を試薬又は
試薬配合体に加える必要のあるごとに行う。
料44と各試験に必要な正確な量の希釈剤50とは、図
2に示すように吸引分与プロ−ブ10内に吸引する。図
4に示すように流体試料区分44a及び希釈剤区分50
aの混合による均質化は、希釈流体試料54を試薬又は
試薬配合体に加える必要のあるごとに行う。
【0030】試料及び希釈剤を、吸引分与プロ−ブ内で
均等に混合した後、試薬を試料及び希釈剤と共に吸引す
ることができる。この試薬は混合した試料及び希釈剤
に、試料及び希釈剤を混合したのと同じようにして十分
に混合することができる。希釈試料との試薬の混合によ
り、試薬に対する希釈試料の所望の反応を開始する。試
料、希釈剤及び試薬の全混合物は次いで反応の温度保持
及び完了のためにキュベット内に分与することができ
る。
均等に混合した後、試薬を試料及び希釈剤と共に吸引す
ることができる。この試薬は混合した試料及び希釈剤
に、試料及び希釈剤を混合したのと同じようにして十分
に混合することができる。希釈試料との試薬の混合によ
り、試薬に対する希釈試料の所望の反応を開始する。試
料、希釈剤及び試薬の全混合物は次いで反応の温度保持
及び完了のためにキュベット内に分与することができ
る。
【0031】全成分が吸引分与プロ−ブの大直径の混合
部分に達するまで希釈試料に対する試薬の反応の開始を
遅らせる必要のある場合は、試薬の吸引に先だって小さ
い気泡を吸引する。
部分に達するまで希釈試料に対する試薬の反応の開始を
遅らせる必要のある場合は、試薬の吸引に先だって小さ
い気泡を吸引する。
【0032】若干の例では希釈剤に対する試料の比較的
大きい希釈比が必要である。吸引分与プロ−ブ内の希釈
試料の量はこの場合試薬との反応に望ましい量に関して
過剰になる。すなわち希釈試料の余計な又は不必要な部
分は、吸引分与プロ−ブから廃液容器内に分与され、吸
引分与プロ−ブ内に反応に必要な所望量の希釈試料を残
す。次いで試薬を前記したようにして吸引し、精密な量
の所要希釈試料及び吸引試薬の間に吸引分与プロ−ブ内
で所望の反応を開始する。
大きい希釈比が必要である。吸引分与プロ−ブ内の希釈
試料の量はこの場合試薬との反応に望ましい量に関して
過剰になる。すなわち希釈試料の余計な又は不必要な部
分は、吸引分与プロ−ブから廃液容器内に分与され、吸
引分与プロ−ブ内に反応に必要な所望量の希釈試料を残
す。次いで試薬を前記したようにして吸引し、精密な量
の所要希釈試料及び吸引試薬の間に吸引分与プロ−ブ内
で所望の反応を開始する。
【0033】吸引分与プロ−ブ10の第1及び第2の内
部区間24、28の寸法は試料分析システムの特定の要
求に従って変えることができる。しかし取扱う大きさを
例示すると、第1の内部区間24は50mmの長さと1
mmの内径D1とを持つ。又第2の内部区間28は50
mmの長さと3mmの内径D2とを持つ。
部区間24、28の寸法は試料分析システムの特定の要
求に従って変えることができる。しかし取扱う大きさを
例示すると、第1の内部区間24は50mmの長さと1
mmの内径D1とを持つ。又第2の内部区間28は50
mmの長さと3mmの内径D2とを持つ。
【0034】第2の内部区間28内の流体試料区分44
a及び希釈剤区分50aの混合速度は毎秒約1往復であ
る。
a及び希釈剤区分50aの混合速度は毎秒約1往復であ
る。
【0035】吸引分与プロ−ブ10内に吸引される流体
試料44の典型的な量は約1ないし20マイクロリット
ル(microliters)である。約100ないし
600マイクロリットルの望ましい試料及び希釈剤の合
計体積を生成するには付加的な体積の希釈剤50を吸引
する。
試料44の典型的な量は約1ないし20マイクロリット
ル(microliters)である。約100ないし
600マイクロリットルの望ましい試料及び希釈剤の合
計体積を生成するには付加的な体積の希釈剤50を吸引
する。
【0036】すなわち2マイクロリットルの流体試料4
4を、吸引分与プロ−ブ10内に吸引し流体試料及び希
釈剤の所望の全体積が100マイクロリットルである
と、吸引分与プロ−ブ10内に混合のために付加的な9
8マイクロリットルの希釈剤50を吸引する。
4を、吸引分与プロ−ブ10内に吸引し流体試料及び希
釈剤の所望の全体積が100マイクロリットルである
と、吸引分与プロ−ブ10内に混合のために付加的な9
8マイクロリットルの希釈剤50を吸引する。
【0037】20マイクロリットル流体試料44が必要
であれば、付加的な80マイクロリットルの希釈剤50
を、吸引分与プロ−ブ10内に吸引する。このようにし
て試料及び希釈剤を互いに異なる希釈比にして吸引し試
薬への分与又は付加に先だって吸引分与プロ−ブ10内
で十分に混合することができる。
であれば、付加的な80マイクロリットルの希釈剤50
を、吸引分与プロ−ブ10内に吸引する。このようにし
て試料及び希釈剤を互いに異なる希釈比にして吸引し試
薬への分与又は付加に先だって吸引分与プロ−ブ10内
で十分に混合することができる。
【0038】すなわち吸引分与プロ−ブ10は、試料分
析システムの試験要求に従って、特定の試薬又は試薬組
合わせに対し必要に応じ流体試料の互いに異なる各別の
部分に対し互いに異なる流体試料希釈比を生ずるのに適
宜に使われる。
析システムの試験要求に従って、特定の試薬又は試薬組
合わせに対し必要に応じ流体試料の互いに異なる各別の
部分に対し互いに異なる流体試料希釈比を生ずるのに適
宜に使われる。
【0039】容器46、48内の流体試料44及び希釈
剤50の反復の精査によって、各容器46、48からの
吸引中に流体試料44による希釈剤50の又はこの逆の
汚染を防ぐことが望ましい。すなわち吸引分与プロ−ブ
10は試料44又は希釈剤50に混和しない薄い液体層
により内外を被覆する。適当な非混和性液体はフルオロ
カ−ボン油(fluorocarbon oil)であ
る。
剤50の反復の精査によって、各容器46、48からの
吸引中に流体試料44による希釈剤50の又はこの逆の
汚染を防ぐことが望ましい。すなわち吸引分与プロ−ブ
10は試料44又は希釈剤50に混和しない薄い液体層
により内外を被覆する。適当な非混和性液体はフルオロ
カ−ボン油(fluorocarbon oil)であ
る。
【0040】図7において吸引分与プロ−ブ10は、図
8に示すような公知の方式で吸引分与プロ−ブ10の外
面12に沿い油74を配分する油口72を持つカラ−部
分70を備えている。油76の縁は、吸引分与プロ−ブ
10の外面12に沿い所定量の油を流下させたときに、
吸引分与プロ−ブ10の先端部36に生成する。
8に示すような公知の方式で吸引分与プロ−ブ10の外
面12に沿い油74を配分する油口72を持つカラ−部
分70を備えている。油76の縁は、吸引分与プロ−ブ
10の外面12に沿い所定量の油を流下させたときに、
吸引分与プロ−ブ10の先端部36に生成する。
【0041】吸引分与プロ−ブ10の先端部36に油7
6の縁を位置させて流体試料44を吸引すると、流体試
料44により油76の縁を図9に示した公知の方式で第
1の内部区間24内に押込む。油76の縁はこのように
して図9に示した公知の方式で第1の内部区間24の内
面14を油被覆物78で覆う。引続いて図2に示すよう
にして希釈剤50を吸引すると、油76の縁をさらに上
方に第1の内部区間24内に押込む。
6の縁を位置させて流体試料44を吸引すると、流体試
料44により油76の縁を図9に示した公知の方式で第
1の内部区間24内に押込む。油76の縁はこのように
して図9に示した公知の方式で第1の内部区間24の内
面14を油被覆物78で覆う。引続いて図2に示すよう
にして希釈剤50を吸引すると、油76の縁をさらに上
方に第1の内部区間24内に押込む。
【0042】流体試料44及び希釈剤50の引続く吸引
を、吸引分与プロ−ブ10により行うときは、油76は
引続いて吸引した成分の吸引分与プロ−ブ表面への残留
付着を確実に生じないで又流体試料44及び希釈剤50
相互汚染を確実に生じないように十分な量で吸引分与プ
ロ−ブ10の内面14を被覆する。
を、吸引分与プロ−ブ10により行うときは、油76は
引続いて吸引した成分の吸引分与プロ−ブ表面への残留
付着を確実に生じないで又流体試料44及び希釈剤50
相互汚染を確実に生じないように十分な量で吸引分与プ
ロ−ブ10の内面14を被覆する。
【0043】吸引分与プロ−ブ10は又、この吸引分与
プロ−ブを油溜め84内に図10に示すように公知の方
式で浸すことにより油74を被覆することができる。図
11に示すように油溜め84から少量の油86を第1内
部区間24内に吸引する。
プロ−ブを油溜め84内に図10に示すように公知の方
式で浸すことにより油74を被覆することができる。図
11に示すように油溜め84から少量の油86を第1内
部区間24内に吸引する。
【0044】吸引分与プロ−ブ10の内外面の油被覆物
は各混合サイクルごとに洗い落す必要はない。
は各混合サイクルごとに洗い落す必要はない。
【0045】図7ないし11に示した公知の油被覆法
は、図1ないし6に示した吸引及び混合のサイクルに関
して使うが、油被覆物は図が分りやすいように図1ない
し6では省いてある。
は、図1ないし6に示した吸引及び混合のサイクルに関
して使うが、油被覆物は図が分りやすいように図1ない
し6では省いてある。
【0046】以上述べた所から明らかな本発明の若干の
利点は、流体試料の一部分と希釈剤とを吸引分与プロ−
ブ内に入れ、この吸引分与プロ−ブ内で混合し、この吸
引分与プロ−ブから所定の希釈比を持つ均質化混合物と
して分与して行う、試料分析システムで分析のために流
体試料を希釈する新規な方法にある。
利点は、流体試料の一部分と希釈剤とを吸引分与プロ−
ブ内に入れ、この吸引分与プロ−ブ内で混合し、この吸
引分与プロ−ブから所定の希釈比を持つ均質化混合物と
して分与して行う、試料分析システムで分析のために流
体試料を希釈する新規な方法にある。
【0047】吸引分与プロ−ブ内に吸引し、この吸引分
与プロ−ブ内で混合される正確な量の試料及び希釈剤
は、試薬容器に直接分与することができる。すなわち本
発明方法では、試薬容器に送出するように混合し次いで
この混合した流体試料及び希釈剤をふたたび吸引するの
に前回に吸引した試料及び希釈剤を別個の容器に分与す
る必要がなくなる。
与プロ−ブ内で混合される正確な量の試料及び希釈剤
は、試薬容器に直接分与することができる。すなわち本
発明方法では、試薬容器に送出するように混合し次いで
この混合した流体試料及び希釈剤をふたたび吸引するの
に前回に吸引した試料及び希釈剤を別個の容器に分与す
る必要がなくなる。
【0048】別の利点は、分与できる均質な混合物の試
料及び希釈剤間に互いに異なる希釈比を生ずるのに同じ
吸引分与プロ−ブを使うことができることである。本発
明方法は又、試料及び希釈剤の間に互いに異なる各希釈
比を得るのに別個の混合容器を設ける必要がない。
料及び希釈剤間に互いに異なる希釈比を生ずるのに同じ
吸引分与プロ−ブを使うことができることである。本発
明方法は又、試料及び希釈剤の間に互いに異なる各希釈
比を得るのに別個の混合容器を設ける必要がない。
【0049】すなわち吸引分与プロ−ブ10は、試料分
析システムの試料希釈モジュ−ルとして作用し、試料及
び希釈剤の互いに異なる各組合わせを混合し蓄積する余
分な容器の必要をかくすのに役立つ。
析システムの試料希釈モジュ−ルとして作用し、試料及
び希釈剤の互いに異なる各組合わせを混合し蓄積する余
分な容器の必要をかくすのに役立つ。
【0050】試料分析システムの別個の混合装置をなく
すと、試料分析システムの全体寸法を縮小できるという
空間節約の利点が得られる。
すと、試料分析システムの全体寸法を縮小できるという
空間節約の利点が得られる。
【0051】本発明方法の他の利点は、吸引分与プロ−
ブ内の試料及び希釈剤の混合により混合試料及び希釈剤
の分与体積の精密な制御のできることである。試料分析
システムの精度はこのようにして向上する。
ブ内の試料及び希釈剤の混合により混合試料及び希釈剤
の分与体積の精密な制御のできることである。試料分析
システムの精度はこのようにして向上する。
【0052】本発明方法の別の利点は、本発明方法によ
り希釈精度を正確に予知できることである。たとえば従
来の試料希釈処理では、与えられた体積の試料を吸引し
次いで希釈剤に分与する。しかし希釈剤に分与する試料
の体積は通常、分与された試料の体積の一部が吸引分与
プロ−ブ10の先端に残されることが多いから、吸引さ
れた体積より小さい。すなわち希釈剤の体積に対する吸
引試料の体積に基づく予期される希釈比は、吸引試料の
体積と分与試料の体積との間の差によって、実際上得ら
れない。このような体積差は体積誤差として知られてい
る。この体積誤差は本発明方法では、吸引試料が別個に
分与されないで吸引分与プロ−ブ内で与えられた体積の
希釈剤と混合するので避けることができる。このように
して希釈比は精密に制御できる。
り希釈精度を正確に予知できることである。たとえば従
来の試料希釈処理では、与えられた体積の試料を吸引し
次いで希釈剤に分与する。しかし希釈剤に分与する試料
の体積は通常、分与された試料の体積の一部が吸引分与
プロ−ブ10の先端に残されることが多いから、吸引さ
れた体積より小さい。すなわち希釈剤の体積に対する吸
引試料の体積に基づく予期される希釈比は、吸引試料の
体積と分与試料の体積との間の差によって、実際上得ら
れない。このような体積差は体積誤差として知られてい
る。この体積誤差は本発明方法では、吸引試料が別個に
分与されないで吸引分与プロ−ブ内で与えられた体積の
希釈剤と混合するので避けることができる。このように
して希釈比は精密に制御できる。
【0053】本方法のなお別の利点は、試料及び希釈剤
を混合する同じ吸引分与プロ−ブ内で試薬を混合するこ
とができるという利点がある。すなわち試料、希釈剤及
び試薬を混合しこの反応混合物を所望に応じキュベット
に分与するのに1個の吸引分与プロ−ブだけしか必要が
ない。
を混合する同じ吸引分与プロ−ブ内で試薬を混合するこ
とができるという利点がある。すなわち試料、希釈剤及
び試薬を混合しこの反応混合物を所望に応じキュベット
に分与するのに1個の吸引分与プロ−ブだけしか必要が
ない。
【0054】以上述べた所から明らかなように本発明の
複数の目的が達成され又その他の有利な成績が得られ
る。
複数の目的が達成され又その他の有利な成績が得られ
る。
【0055】なお本発明はその精神を逸脱しないで種種
の変化変型を行うことができるのはもちろんである。
の変化変型を行うことができるのはもちろんである。
【図1】本発明方法の1実施例に使う吸引分与プロ−ブ
を流体試料源から流体試料の一部を吸引する位置にして
示す縦断面図である。
を流体試料源から流体試料の一部を吸引する位置にして
示す縦断面図である。
【図2】吸引分与プロ−ブを流体試料の一部の吸引に次
いで希釈剤の一部を吸引する位置にして示す図1と同様
な縦断面図である。
いで希釈剤の一部を吸引する位置にして示す図1と同様
な縦断面図である。
【図3】混合してない吸引流体試料及び希釈剤をこの吸
引分与プロ−ブの混合区間に吸入する状態にして示す図
2と同様な縦断面図である。
引分与プロ−ブの混合区間に吸入する状態にして示す図
2と同様な縦断面図である。
【図4】吸引した流体試料及び希釈剤を、吸引分与プロ
−ブの混合区間内で前後に移動させる状態を示す図3と
同様な縦断面図である。
−ブの混合区間内で前後に移動させる状態を示す図3と
同様な縦断面図である。
【図5】吸引分与プロ−ブの混合区間内の反復した前後
運動後の流体試料及び希釈剤を均質な混合物として示す
図4と同様な縦断面図である。
運動後の流体試料及び希釈剤を均質な混合物として示す
図4と同様な縦断面図である。
【図6】希釈された流体試料を保持容器内に分与する状
態を示す図5と同様な縦断面図である。
態を示す図5と同様な縦断面図である。
【図7】油被覆口を持つ吸引分与プロ−ブの線図的側面
図である。
図である。
【図8】吸引分与プロ−ブの入口端部における油被覆物
外部及び油縁部と共に示す吸引分与プロ−ブ先端部の拡
大縦断面図である。
外部及び油縁部と共に示す吸引分与プロ−ブ先端部の拡
大縦断面図である。
【図9】油の縁が流体試料の吸引中に吸引分与プロ−ブ
内に押込まれ、吸引分与プロ−ブ内の油の移動により、
吸引分与プロ−ブ内面を被覆する状態を拡大して示す部
分縦断面図である。
内に押込まれ、吸引分与プロ−ブ内の油の移動により、
吸引分与プロ−ブ内面を被覆する状態を拡大して示す部
分縦断面図である。
【図10】本発明方法の1変型で吸引分与プロ−ブの内
面及び外面を油で被覆する状態を示す縦断面図である。
面及び外面を油で被覆する状態を示す縦断面図である。
【図11】吸引分与プロ−ブの内面を油の吸引中に被覆
する状態を示す縦断面図である。
する状態を示す縦断面図である。
10 吸引プロ−ブ 24、28 内部区間 44 流体試料 46、48 源 50 希釈剤 D1 第1直径 D2 第2直径
Claims (19)
- 【請求項1】 試料分析システムにおいて分析のために
試料を希釈する試料希釈方法において、 a)第1の直径を持ち、プロ−ブ入口開口に近接した第
1の内部区間と、前記第1の直径より大きい大きさの第
2の直径を持ち、前記プローブ入口開口に対して前記第
1の内部区間の末端に位置させた第2の内部区間とから
成る、内径の互いに異なる2つの内部区間を吸引プロ−
ブに設け、 b)第1の所定量の流体試料を前記吸引プロ−ブの第1
の内部区間内に吸引し、 c)第2の所定量の希釈剤を前記吸引プロ−ブの第1の
内部区間内に吸引し、 d)前記吸引プロ−ブの第1の内部区間から前記吸引プ
ロ−ブの第2の内部区間内に前記流体試料及び希釈剤を
吸い入れ e)前記吸引プロ−ブの第2の内部区間内の流体試料及
び希釈剤に吸引力及び加圧力を交互に加えこれ等の流体
試料及び希釈剤を、前記吸引プロ−ブの第2の内部区間
内において第1の所定の回数だけ前後に移動させ、この
吸引プロ−ブの第2の内部区間内において前記流体試料
及び希釈剤の実質的に一様な混合を行なって希釈した流
体試料が生ずるようにする、ことから成る試料希釈方
法。 - 【請求項2】 前記吸引プロ−ブの第2の内部区間内の
流体試料及び希釈剤を、約5ないし20回だけ前後に移
動させ、前記流体試料及び希釈剤の混合を完了する請求
項1の試料希釈方法。 - 【請求項3】 前記吸引プロ−ブを逐次に流体試料容器
及び希釈剤容器内に配置し、前記第1の所定量の流体試
料及び前記第2所定量の希釈剤を吸引する請求項1の試
料希釈方法。 - 【請求項4】 前記吸引プロ−ブの第2の内部区間から
の希釈された流体試料を、前記吸引プロ−ブから所定の
試験条件のもとに分与する請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項5】 前記吸引プロ−ブの第2の内部区間から
の希釈された流体試料をからの容器内に分与し、第2の
吸引プロ−ブにより後で分与するために前記容器から所
定量の混合した流体試料及び希釈剤を吸引する請求項1
の試料希釈方法。 - 【請求項6】 約1ないし20ミクロリットルの流体試
料を前記吸引プロ−ブの第1の内部区間内に吸引し、次
いで選定した量の希釈剤を吸引し、流体試料及び希釈剤
の全体積が約100ないし600ミクロリットルになる
ようにする請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項7】 前記流体試料及び希釈剤が、前記吸引プ
ロ−ブの第2の内部区間内で所定の長さを持つように
し、前記吸引プロ−ブの第2の内部区間内の流体試料及
び希釈剤の混合中に前記組合わされた流体試料及び希釈
剤を、前記吸引プロ−ブの第2の内部区間内の流体試料
及び希釈剤の所定長さの少なくとも2倍の距離だけ前後
に移動させる請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項8】 前記吸引プロ−ブの第1の内部区間内の
吸引した試料及び吸引した希釈剤を、これ等の流体試料
及び希釈剤が相互に接触した状態になるようになるよう
に吸引する請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項9】 試料及び希釈剤の吸引が、前記吸引プロ
−ブの第1の内部区間内において試料と希釈剤との間に
気泡を生じさせることなく行われるようにする請求項8
の試料希釈方法。 - 【請求項10】 試料及び希釈剤の混合が、実質的に前
記吸引プロ−ブの第2内部区間内で行われるようにする
請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項11】 前記吸引プロ−ブの第1の内部区間内
の試料及び希釈剤を、混合段階の完了のために、前記吸
引プロ−ブの第2の内部区間内に完全に移動させる請求
項1の試料希釈方法。 - 【請求項12】 所定寸法の気泡を、流体試料と希釈剤
との間に吸引して、吸引した試料及び希釈剤が前記吸引
プロ−ブの第2の内部区間に入るまで、前記吸引プロ−
ブの第1の内部区間内の試料及び希釈剤の混合を防ぐよ
うにする請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項13】 流体試料及び希釈剤を、前記吸引プロ
−ブの第2の内部区間内で所定の回数だけ前後に移動さ
せた後に、第3の所定量の試薬を、前記吸引プロ−ブの
第1の内部区間内に吸引する請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項14】 試薬を、前記吸引プロ−ブの第2の内
部区間内に吸い入れ、第2の所定の回数だけ前後に移動
させて希釈した流体試料及び試薬の実質的に均等な混合
を行なうようにする請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項15】 流体試料及び希釈剤を前記吸引プロ−
ブ第2の内部区間内へ吸い入れる前に、前記吸引プロ−
ブの第1の内部区間内に第3の所定量の試薬を吸い入れ
る請求項1の試料希釈方法。 - 【請求項16】 所定寸法の気泡を、試薬と前回に吸引
した流体試料及び希釈剤との間において前記吸引プロー
ブの第1の内部区間内に吸引する請求項15の試料希釈
方法。 - 【請求項17】 前記吸引プロ−ブの第2の内部区間内
に試薬を吸い入れて、流体試料及び希釈剤と混合するよ
うにする請求項16の試料希釈方法。 - 【請求項18】 a)第1の選定した量の流体試料と、
第2の選定した量の希釈剤とを、連続的な順序で吸引分
与プロ−ブ内に吸引し、b)前記吸引分与プロ−ブ内の
流体試料及び希釈剤に所定の回数にわたり吸引力及び加
圧力を交互に加え、前記吸引分与プロ−ブ内の流体試料
及び希釈剤を実質的に均等に混合することから成る、分
析のために試料を希釈する試料希釈方法。 - 【請求項19】 さらに第3の選定した量の試薬を、混
合段階に先だって吸引する請求項18の試料希釈方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/641825 | 1996-05-02 | ||
| US08/641,825 US5773305A (en) | 1996-05-02 | 1996-05-02 | Sample dilution module |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062437A true JPH1062437A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=24573999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9126208A Pending JPH1062437A (ja) | 1996-05-02 | 1997-05-01 | 試料希釈方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5773305A (ja) |
| EP (1) | EP0805345A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1062437A (ja) |
| AU (1) | AU725620B2 (ja) |
| CA (1) | CA2200918A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304754A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-11-02 | Ortho Clinical Diagnostics Inc | 液体を混合するための方法及び装置 |
| JP2011232248A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Toshiba Corp | 自動分析装置及びその分注プローブ |
| JP2013007579A (ja) * | 2011-06-22 | 2013-01-10 | Seiko Epson Corp | 分注方法 |
| JP2015017997A (ja) * | 2014-10-29 | 2015-01-29 | 株式会社東芝 | 自動分析装置及びその分注プローブ |
| JPWO2017199432A1 (ja) * | 2016-05-20 | 2018-11-15 | 株式会社島津製作所 | 前処理装置及びその前処理装置を備えた分析システム |
| WO2021045043A1 (ja) | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 京セラ株式会社 | ピペット |
| JP2021081387A (ja) * | 2019-11-22 | 2021-05-27 | 株式会社日立ハイテク | 自動分析装置 |
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