JPH106251A - 管状体の差し込みしろマーキング工具 - Google Patents
管状体の差し込みしろマーキング工具Info
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- JPH106251A JPH106251A JP15864596A JP15864596A JPH106251A JP H106251 A JPH106251 A JP H106251A JP 15864596 A JP15864596 A JP 15864596A JP 15864596 A JP15864596 A JP 15864596A JP H106251 A JPH106251 A JP H106251A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マーキング作業を簡略化して作業性を向上さ
せることを課題とする。 【解決手段】 塩化ビニール管P1、P2、P3、P4の先
端から差し込みしろとして必要な長さを示す印を付ける
ための工具として、各塩化ビニール管の先端に突き当て
られる底面11と、底面11に対して垂直に立設され、
底面11から先端までの高さが各塩化ビニール管の差し
込みしろとして必要な長さに等しく設定された壁部20
と、壁部20の先端に形成され、底面11に各塩化ビニ
ール管の先端を突き当てて壁部20に各塩化ビニール管
を沿わせたときに差し込みしろの境界に一致する境界指
示部21とを備えている差し込みしろマーキング工具を
採用する。
せることを課題とする。 【解決手段】 塩化ビニール管P1、P2、P3、P4の先
端から差し込みしろとして必要な長さを示す印を付ける
ための工具として、各塩化ビニール管の先端に突き当て
られる底面11と、底面11に対して垂直に立設され、
底面11から先端までの高さが各塩化ビニール管の差し
込みしろとして必要な長さに等しく設定された壁部20
と、壁部20の先端に形成され、底面11に各塩化ビニ
ール管の先端を突き当てて壁部20に各塩化ビニール管
を沿わせたときに差し込みしろの境界に一致する境界指
示部21とを備えている差し込みしろマーキング工具を
採用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、硬質塩化ビニール
管等の管状体を他の管状体もしくは連結部に差し込んで
接合する場合に、管状体の先端から差し込みしろとして
必要な範囲を示す印を付ける差し込みしろマーキング工
具に関する。
管等の管状体を他の管状体もしくは連結部に差し込んで
接合する場合に、管状体の先端から差し込みしろとして
必要な範囲を示す印を付ける差し込みしろマーキング工
具に関する。
【0002】
【従来の技術】水まわりの配管等に使用される塩化ビニ
ール管を他の塩化ビニール管もしくは配管継手部に差し
込んで接合する場合、双方が重なる部分の長さが不十分
に短いと、この接合部分から漏水したり、塩化ビニール
管が抜けてしまうといった恐れがあった。そのため従来
は、こういった事象を起こさないように、塩化ビニール
管を切断、清掃後に、差し込みしろとされる部分を明確
にするマーキング作業が実施されている。
ール管を他の塩化ビニール管もしくは配管継手部に差し
込んで接合する場合、双方が重なる部分の長さが不十分
に短いと、この接合部分から漏水したり、塩化ビニール
管が抜けてしまうといった恐れがあった。そのため従来
は、こういった事象を起こさないように、塩化ビニール
管を切断、清掃後に、差し込みしろとされる部分を明確
にするマーキング作業が実施されている。
【0003】このマーキング作業は、以下のようにして
実施されている。 1)塩化ビニール管のサイズ(径)ごとの差し込みしろ
の長さを表にて確認する。 2)塩化ビニール管の先端に物差しを当て、該当する差
し込みしろの長さを確保してその位置にペン等で線を引
き、印を付ける。
実施されている。 1)塩化ビニール管のサイズ(径)ごとの差し込みしろ
の長さを表にて確認する。 2)塩化ビニール管の先端に物差しを当て、該当する差
し込みしろの長さを確保してその位置にペン等で線を引
き、印を付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
マーキング作業においては以下のような問題が挙げられ
ていた。すなわち、 イ)差し込みしろの長さをいちいち表で確認するのが面
倒である。また、表を覚えておいたとしても勘違いして
しまう恐れがある。 ロ)塩化ビニール管の先端に物差しを当てながら線を引
くのがうまく行えず、線が曲ったりして正確な印が判別
できない。
マーキング作業においては以下のような問題が挙げられ
ていた。すなわち、 イ)差し込みしろの長さをいちいち表で確認するのが面
倒である。また、表を覚えておいたとしても勘違いして
しまう恐れがある。 ロ)塩化ビニール管の先端に物差しを当てながら線を引
くのがうまく行えず、線が曲ったりして正確な印が判別
できない。
【0005】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であり、マーキング作業を簡略化して作業性を向上させ
ることを目的としている。
であり、マーキング作業を簡略化して作業性を向上させ
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された管
状体の差し込みしろマーキング工具は、管状体を他の管
状体もしくは連結部に差し込んで接合する際に、管状体
の先端から差し込みしろとして必要な長さを示す印を付
けるための工具で、管状体の先端に突き当てられる基底
部と、この基底部に対して垂直に立設され、基底部から
先端までの高さが管状体の差し込みしろとして必要な長
さに等しく設定されたスケール部と、このスケール部の
先端に形成され、基底部に管状体の先端を突き当ててス
ケール部に管状体を沿わせたときに差し込みしろの境界
に一致する境界指示部とを備えていることを特徴とす
る。
状体の差し込みしろマーキング工具は、管状体を他の管
状体もしくは連結部に差し込んで接合する際に、管状体
の先端から差し込みしろとして必要な長さを示す印を付
けるための工具で、管状体の先端に突き当てられる基底
部と、この基底部に対して垂直に立設され、基底部から
先端までの高さが管状体の差し込みしろとして必要な長
さに等しく設定されたスケール部と、このスケール部の
先端に形成され、基底部に管状体の先端を突き当ててス
ケール部に管状体を沿わせたときに差し込みしろの境界
に一致する境界指示部とを備えていることを特徴とす
る。
【0007】請求項2に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具は、請求項1に記載された境界指示部
が、前記基底部に対して平行に離間し、かつ前記スケー
ル部に沿わせた管状体の周方向に沿って円弧状に屈曲し
た形状とされていることを特徴とする。
ろマーキング工具は、請求項1に記載された境界指示部
が、前記基底部に対して平行に離間し、かつ前記スケー
ル部に沿わせた管状体の周方向に沿って円弧状に屈曲し
た形状とされていることを特徴とする。
【0008】請求項3に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具は、請求項1または2に記載された基
底部に、前記管状体の内側に嵌合する嵌合部が立設され
ていることを特徴とする。
ろマーキング工具は、請求項1または2に記載された基
底部に、前記管状体の内側に嵌合する嵌合部が立設され
ていることを特徴とする。
【0009】請求項4に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具は、請求項3に記載された嵌合部が、
マーキングされるそれぞれの管状体の大きさに対応して
階段状にn+1(nは整数)段積み重ねられており、n
段目の嵌合部の上部から前記境界指示部までの高さが、
n+1段目の嵌合部に嵌合する管状体の差し込みしろと
して必要な長さに等しく設定されていることを特徴とす
る。
ろマーキング工具は、請求項3に記載された嵌合部が、
マーキングされるそれぞれの管状体の大きさに対応して
階段状にn+1(nは整数)段積み重ねられており、n
段目の嵌合部の上部から前記境界指示部までの高さが、
n+1段目の嵌合部に嵌合する管状体の差し込みしろと
して必要な長さに等しく設定されていることを特徴とす
る。
【0010】請求項5に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具は、請求項3または4に記載されたス
ケール部に、前記嵌合部が嵌合された管状体の先端に対
応させて管状体の大きさを示す目盛が記されていること
を特徴とする。
ろマーキング工具は、請求項3または4に記載されたス
ケール部に、前記嵌合部が嵌合された管状体の先端に対
応させて管状体の大きさを示す目盛が記されていること
を特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の管状体の差し込みしろマ
ーキング工具の実施形態を図1ないし図4に示して説明
する。図1に示す差し込みしろマーキング工具は、サイ
ズ(径の大きさ)の異なる塩化ビニール管(管状体)P
1、P2、P3、P4について、それぞれ差し込みしろの境
界を示す印を付けることを可能にするもので、半円形状
の底板10と、この底板10に対して垂直に立設された
断面円弧状の壁部(スケール部)20とを備え、有底の
円筒を縦に半割りにしたような形状を有している。
ーキング工具の実施形態を図1ないし図4に示して説明
する。図1に示す差し込みしろマーキング工具は、サイ
ズ(径の大きさ)の異なる塩化ビニール管(管状体)P
1、P2、P3、P4について、それぞれ差し込みしろの境
界を示す印を付けることを可能にするもので、半円形状
の底板10と、この底板10に対して垂直に立設された
断面円弧状の壁部(スケール部)20とを備え、有底の
円筒を縦に半割りにしたような形状を有している。
【0012】底板10の内側に位置する平坦な底面(基
底部)11には、各塩化ビニール管の内側に嵌合する嵌
合部30が立設されている。また、壁部20の先端は底
面11に平行かつ円弧状に形成されており、各塩化ビニ
ール管の差し込みしろの境界に一致する境界指示部21
となっている。
底部)11には、各塩化ビニール管の内側に嵌合する嵌
合部30が立設されている。また、壁部20の先端は底
面11に平行かつ円弧状に形成されており、各塩化ビニ
ール管の差し込みしろの境界に一致する境界指示部21
となっている。
【0013】嵌合部30は、径の異なる略円柱状の部材
が階段状に積み重ねられた形状を有しており、その各段
に、塩化ビニール管P1、P2、P3、P4をそれぞれ嵌合
させるようになっている。
が階段状に積み重ねられた形状を有しており、その各段
に、塩化ビニール管P1、P2、P3、P4をそれぞれ嵌合
させるようになっている。
【0014】底面11から数えて第1段目にあたる第1
嵌合部31の直径は、4つのうち最もサイズの大きな塩
化ビニール管P1の内径よりもやや小さく設定されてお
り、塩化ビニール管P1の内側に容易に嵌合できるよう
になっている。
嵌合部31の直径は、4つのうち最もサイズの大きな塩
化ビニール管P1の内径よりもやや小さく設定されてお
り、塩化ビニール管P1の内側に容易に嵌合できるよう
になっている。
【0015】底面11から境界指示部21までの高さ
は、塩化ビニール管P1の差し込みしろとして必要な長
さに等しく設定されており、図2に示すように、第1嵌
合部31を塩化ビニール管P1の内側に嵌合させて塩化
ビニール管P1の先端を底面11に突き当てると、塩化
ビニール管P1の差し込みしろが壁部20に覆われて境
界指示部21が差し込みしろの境界に一致するようにな
っている。
は、塩化ビニール管P1の差し込みしろとして必要な長
さに等しく設定されており、図2に示すように、第1嵌
合部31を塩化ビニール管P1の内側に嵌合させて塩化
ビニール管P1の先端を底面11に突き当てると、塩化
ビニール管P1の差し込みしろが壁部20に覆われて境
界指示部21が差し込みしろの境界に一致するようにな
っている。
【0016】第2段目にあたる第2嵌合部32の直径
は、塩化ビニール管P1の次にサイズの大きな塩化ビニ
ール管P2の内径よりもやや小さく設定されており、塩
化ビニール管P2の内側に容易に嵌合できるようになっ
ている。また、第1嵌合部31の上面(上部)31aか
ら境界指示部21までの高さは、塩化ビニール管P2の
差し込みしろの長さに等しく設定されており、第2嵌合
部32を塩化ビニール管P2の内側に嵌合させて塩化ビ
ニール管P2の先端を第1嵌合部31の上面31aに突
き当てると、塩化ビニール管P2の差し込みしろが壁部
20に覆われて境界指示部21が差し込みしろの境界に
一致するようになっている。
は、塩化ビニール管P1の次にサイズの大きな塩化ビニ
ール管P2の内径よりもやや小さく設定されており、塩
化ビニール管P2の内側に容易に嵌合できるようになっ
ている。また、第1嵌合部31の上面(上部)31aか
ら境界指示部21までの高さは、塩化ビニール管P2の
差し込みしろの長さに等しく設定されており、第2嵌合
部32を塩化ビニール管P2の内側に嵌合させて塩化ビ
ニール管P2の先端を第1嵌合部31の上面31aに突
き当てると、塩化ビニール管P2の差し込みしろが壁部
20に覆われて境界指示部21が差し込みしろの境界に
一致するようになっている。
【0017】第3段目にあたる第3嵌合部33の直径
は、塩化ビニール管P2の次にサイズの大きな塩化ビニ
ール管P3の内径よりもやや小さく設定されており、塩
化ビニール管P3の内側に容易に嵌合できるようになっ
ている。また、第2嵌合部32の上面32aから境界指
示部21までの高さは、塩化ビニール管P3の差し込み
しろの長さに等しく設定されており、第3嵌合部33を
塩化ビニール管P3の内側に嵌合させて塩化ビニール管
P3の先端を第2嵌合部32の上面32aに突き当てる
と、塩化ビニール管P3の差し込みしろが壁部20に覆
われて境界指示部21が差し込みしろの境界に一致する
ようになっている。
は、塩化ビニール管P2の次にサイズの大きな塩化ビニ
ール管P3の内径よりもやや小さく設定されており、塩
化ビニール管P3の内側に容易に嵌合できるようになっ
ている。また、第2嵌合部32の上面32aから境界指
示部21までの高さは、塩化ビニール管P3の差し込み
しろの長さに等しく設定されており、第3嵌合部33を
塩化ビニール管P3の内側に嵌合させて塩化ビニール管
P3の先端を第2嵌合部32の上面32aに突き当てる
と、塩化ビニール管P3の差し込みしろが壁部20に覆
われて境界指示部21が差し込みしろの境界に一致する
ようになっている。
【0018】第4段目にあたる第4嵌合部34の直径
は、4つのうち最もサイズの小さな塩化ビニール管P4
の内径よりもやや小さく設定されており、塩化ビニール
管P4の内側に容易に嵌合できるようになっている。ま
た、第3嵌合部33の上面33aから境界指示部21ま
での高さは、塩化ビニール管P4の差し込みしろの長さ
に等しく設定されており、第4嵌合部34を塩化ビニー
ル管P4の内側に嵌合させて塩化ビニール管P4の先端を
第3嵌合部33の上面33aに突き当てると、塩化ビニ
ール管P4の差し込みしろが壁部20に覆われて境界指
示部21が差し込みしろの境界に一致するようになって
いる。
は、4つのうち最もサイズの小さな塩化ビニール管P4
の内径よりもやや小さく設定されており、塩化ビニール
管P4の内側に容易に嵌合できるようになっている。ま
た、第3嵌合部33の上面33aから境界指示部21ま
での高さは、塩化ビニール管P4の差し込みしろの長さ
に等しく設定されており、第4嵌合部34を塩化ビニー
ル管P4の内側に嵌合させて塩化ビニール管P4の先端を
第3嵌合部33の上面33aに突き当てると、塩化ビニ
ール管P4の差し込みしろが壁部20に覆われて境界指
示部21が差し込みしろの境界に一致するようになって
いる。
【0019】さらに嵌合部30は、図3に示すように、
第1から第4までの各嵌合部31、32、33、34が
壁部20の内側の幅方向中央に寄せて立設されており、
塩化ビニール管P1、P2、P3、P4の内側に、それぞれ
対応する各嵌合部31、32、33、34を嵌合させる
と、どの塩化ビニール管も壁部20に近接した位置に配
置されるようになっている。
第1から第4までの各嵌合部31、32、33、34が
壁部20の内側の幅方向中央に寄せて立設されており、
塩化ビニール管P1、P2、P3、P4の内側に、それぞれ
対応する各嵌合部31、32、33、34を嵌合させる
と、どの塩化ビニール管も壁部20に近接した位置に配
置されるようになっている。
【0020】壁部20には、塩化ビニール管P1、P2、
P3、P4の内側に、それぞれ対応する各嵌合部31、3
2、33、34が嵌合していることを確認するための小
窓22が設けられている。この小窓22は、壁部20の
上下方向に沿って長方形状に開口されたもので、底板1
0側の一辺は底面11に一致して形成され、この一辺か
ら対向する他辺までの長さは底面11から第4嵌合部3
4の上面34aまでの高さよりも十分に長く設定されて
おり、小窓22から嵌合部30の全体が見通せるように
なっている。
P3、P4の内側に、それぞれ対応する各嵌合部31、3
2、33、34が嵌合していることを確認するための小
窓22が設けられている。この小窓22は、壁部20の
上下方向に沿って長方形状に開口されたもので、底板1
0側の一辺は底面11に一致して形成され、この一辺か
ら対向する他辺までの長さは底面11から第4嵌合部3
4の上面34aまでの高さよりも十分に長く設定されて
おり、小窓22から嵌合部30の全体が見通せるように
なっている。
【0021】さらに、小窓22の脇には、底面11と、
第1から第3までの各嵌合部の上面31a、32a、3
3aに対応させて目盛23が記され、これらの目盛23
には塩化ビニール管P1、P2、P3、P4のサイズを示す
数値がそれぞれ明示されている。
第1から第3までの各嵌合部の上面31a、32a、3
3aに対応させて目盛23が記され、これらの目盛23
には塩化ビニール管P1、P2、P3、P4のサイズを示す
数値がそれぞれ明示されている。
【0022】上記のように構成された差し込みしろマー
キング工具を使用して、塩化ビニール管P1、P2、
P3、P4にそれぞれ差し込みしろの境界を示す印を付け
るマーキング作業の手順を説明する。塩化ビニール管P
1については、塩化ビニール管P1の内側に第1嵌合部3
1を嵌合させて塩化ビニール管P1の先端を底面11に
突き当て、壁部20を塩化ビニール管P1に沿わせる。
ここで、塩化ビニール管P1の内側に第1嵌合部31が
嵌合し塩化ビニール管P1の先端が底面11に突き当っ
ていることを確認する。このとき、小窓22側から見て
塩化ビニール管P1のサイズを示す数値と塩化ビニール
管P1の先端とが一致していれば正しい。塩化ビニール
管P1の内側に第1嵌合部31が嵌合していることを確
認したら、図4に示すように、ペン等を用いて境界指示
部21に沿って塩化ビニール管P 1の周面に線を引き印
をつける。これで、塩化ビニール管P1の差し込みしろ
の境界が示される。
キング工具を使用して、塩化ビニール管P1、P2、
P3、P4にそれぞれ差し込みしろの境界を示す印を付け
るマーキング作業の手順を説明する。塩化ビニール管P
1については、塩化ビニール管P1の内側に第1嵌合部3
1を嵌合させて塩化ビニール管P1の先端を底面11に
突き当て、壁部20を塩化ビニール管P1に沿わせる。
ここで、塩化ビニール管P1の内側に第1嵌合部31が
嵌合し塩化ビニール管P1の先端が底面11に突き当っ
ていることを確認する。このとき、小窓22側から見て
塩化ビニール管P1のサイズを示す数値と塩化ビニール
管P1の先端とが一致していれば正しい。塩化ビニール
管P1の内側に第1嵌合部31が嵌合していることを確
認したら、図4に示すように、ペン等を用いて境界指示
部21に沿って塩化ビニール管P 1の周面に線を引き印
をつける。これで、塩化ビニール管P1の差し込みしろ
の境界が示される。
【0023】塩化ビニール管P2については、塩化ビニ
ール管P2の内側に第2嵌合部32を嵌合させて塩化ビ
ニール管P2の先端を第1嵌合部31の上面31aに突
き当て、壁部20を塩化ビニール管P2に沿わせる。塩
化ビニール管P2の内側に第2嵌合部32が嵌合しその
先端が第1嵌合部31の上面31aに突き当っているこ
とを小窓22側から見て確認する。塩化ビニール管P2
の内側に第2嵌合部32が嵌合していることを確認した
ら、ペン等を用いて境界指示部21に沿って塩化ビニー
ル管P2の周面に線を引き印をつける。
ール管P2の内側に第2嵌合部32を嵌合させて塩化ビ
ニール管P2の先端を第1嵌合部31の上面31aに突
き当て、壁部20を塩化ビニール管P2に沿わせる。塩
化ビニール管P2の内側に第2嵌合部32が嵌合しその
先端が第1嵌合部31の上面31aに突き当っているこ
とを小窓22側から見て確認する。塩化ビニール管P2
の内側に第2嵌合部32が嵌合していることを確認した
ら、ペン等を用いて境界指示部21に沿って塩化ビニー
ル管P2の周面に線を引き印をつける。
【0024】同様に、塩化ビニール管P3、P4について
も、その内側に対応する第3、第4の嵌合部33、34
をそれぞれ選択して嵌合させ、嵌合の状況を確認したう
えで管の周面に印をつける。
も、その内側に対応する第3、第4の嵌合部33、34
をそれぞれ選択して嵌合させ、嵌合の状況を確認したう
えで管の周面に印をつける。
【0025】上記の差し込みしろマーキング工具によれ
ば、以下のような効果を奏する。すなわち、底面11に
塩化ビニール管P1の先端を突き当てて壁部20を塩化
ビニール管P1に沿わせると、壁部20が塩化ビニール
管P1の差し込みしろを覆って境界指示部21が差し込
みしろの境界に一致するので、境界指示部21に沿って
ペン等を用いて線を引くことで塩化ビニール管P1の周
面に差し込みしろの印をつけることができる。また、底
面11に対して壁部20が垂直に立設されており、底面
11に塩化ビニール管P1の先端を突き当てることで壁
部20が塩化ビニール管P1に沿って配置されるので、
従来のように塩化ビニール管にものさしを当てるような
面倒な作業が省略できる。
ば、以下のような効果を奏する。すなわち、底面11に
塩化ビニール管P1の先端を突き当てて壁部20を塩化
ビニール管P1に沿わせると、壁部20が塩化ビニール
管P1の差し込みしろを覆って境界指示部21が差し込
みしろの境界に一致するので、境界指示部21に沿って
ペン等を用いて線を引くことで塩化ビニール管P1の周
面に差し込みしろの印をつけることができる。また、底
面11に対して壁部20が垂直に立設されており、底面
11に塩化ビニール管P1の先端を突き当てることで壁
部20が塩化ビニール管P1に沿って配置されるので、
従来のように塩化ビニール管にものさしを当てるような
面倒な作業が省略できる。
【0026】しかも、底面11に立設された第1嵌合部
31を塩化ビニール管P1の内側に嵌合させると、塩化
ビニール管P1の先端が底面11に突き当たって壁部2
0が塩化ビニール管P1に対してずれたり斜めになった
りしなくなるので、境界指示部21を塩化ビニール管P
1の正しい位置に配置することができる。
31を塩化ビニール管P1の内側に嵌合させると、塩化
ビニール管P1の先端が底面11に突き当たって壁部2
0が塩化ビニール管P1に対してずれたり斜めになった
りしなくなるので、境界指示部21を塩化ビニール管P
1の正しい位置に配置することができる。
【0027】さらに、壁部20に塩化ビニール管P1を
沿わせると、境界指示部21が塩化ビニール管P1の周
面の形状に沿って差し込みしろの境界に一致するので、
塩化ビニール管P1の周面に沿って正確に線を引くこと
ができる。
沿わせると、境界指示部21が塩化ビニール管P1の周
面の形状に沿って差し込みしろの境界に一致するので、
塩化ビニール管P1の周面に沿って正確に線を引くこと
ができる。
【0028】また、塩化ビニール管P2の内側に第2嵌
合部32を嵌合させて塩化ビニール管P2の先端を第1
嵌合部31の上面31aに突き当てると、境界指示部2
1が塩化ビニール管P2の差し込みしろの境界に一致す
るので、塩化ビニール管P2の周面に沿って正確に線を
引くことができる。塩化ビニール管P3、P4について
も、同様にして差し込みしろの境界を示す線を引くこと
ができる。
合部32を嵌合させて塩化ビニール管P2の先端を第1
嵌合部31の上面31aに突き当てると、境界指示部2
1が塩化ビニール管P2の差し込みしろの境界に一致す
るので、塩化ビニール管P2の周面に沿って正確に線を
引くことができる。塩化ビニール管P3、P4について
も、同様にして差し込みしろの境界を示す線を引くこと
ができる。
【0029】このように、サイズの異なる塩化ビニール
管P1、P2、P3、P4の内側に、第1から第4までの各
嵌合部31、32、33、34をそれぞれ適切に嵌合さ
せることで各塩化ビニール管に対してその差し込みしろ
の印をつけることができ、これによってひとつのマーキ
ング工具にサイズの異なる塩化ビニール管に対応できる
汎用性をもたせることができる。
管P1、P2、P3、P4の内側に、第1から第4までの各
嵌合部31、32、33、34をそれぞれ適切に嵌合さ
せることで各塩化ビニール管に対してその差し込みしろ
の印をつけることができ、これによってひとつのマーキ
ング工具にサイズの異なる塩化ビニール管に対応できる
汎用性をもたせることができる。
【0030】加えて、サイズの異なる塩化ビニール管P
1、P2、P3、P4と、第1から第4までの各嵌合部3
1、32、33、34との嵌合の状況を、各塩化ビニー
ル管のサイズを示す目盛23と塩化ビニール管の先端と
が一致していることで確認することができ、これによっ
て従来のようにいちいち表を確認する手間を省略でき、
勘違いも未然に防止できる。
1、P2、P3、P4と、第1から第4までの各嵌合部3
1、32、33、34との嵌合の状況を、各塩化ビニー
ル管のサイズを示す目盛23と塩化ビニール管の先端と
が一致していることで確認することができ、これによっ
て従来のようにいちいち表を確認する手間を省略でき、
勘違いも未然に防止できる。
【0031】なお、本実施形態においては、サイズの異
なる4つの塩化ビニール管に適用できる差し込みしろマ
ーキング工具について説明したが、嵌合部の段数を変更
して適用の幅をさらに広げることも可能である。
なる4つの塩化ビニール管に適用できる差し込みしろマ
ーキング工具について説明したが、嵌合部の段数を変更
して適用の幅をさらに広げることも可能である。
【0032】また、本実施形態においては、対象となる
管状体として塩化ビニール管を採用したが、本発明の差
し込みしろマーキング工具は、特にこれに限定するもの
ではなくその他の管状体についても適用することができ
る。
管状体として塩化ビニール管を採用したが、本発明の差
し込みしろマーキング工具は、特にこれに限定するもの
ではなくその他の管状体についても適用することができ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載さ
れた管状体の差し込みしろマーキング工具によれば、ス
ケール部の基底部から先端までの高さが、対応する管状
体の差し込みしろとして必要な長さに等しく設定されて
おり、基底部に管状体の先端を突き当ててスケール部に
管状体を沿わせると境界指示部が差し込みしろの境界に
一致するので、従来のようにいちいち表を確認する手間
がなくなり、勘違いも防止できる。また、基底部に対し
てスケール部が垂直に立設されており、基底部に管状体
の先端を突き当てることでスケール部が管状体に沿って
配置されるので、従来のように管状体にものさしを当て
るような面倒な作業が省略できる。これらのことから、
マーキング作業を簡略化して作業性を向上させることが
できる。
れた管状体の差し込みしろマーキング工具によれば、ス
ケール部の基底部から先端までの高さが、対応する管状
体の差し込みしろとして必要な長さに等しく設定されて
おり、基底部に管状体の先端を突き当ててスケール部に
管状体を沿わせると境界指示部が差し込みしろの境界に
一致するので、従来のようにいちいち表を確認する手間
がなくなり、勘違いも防止できる。また、基底部に対し
てスケール部が垂直に立設されており、基底部に管状体
の先端を突き当てることでスケール部が管状体に沿って
配置されるので、従来のように管状体にものさしを当て
るような面倒な作業が省略できる。これらのことから、
マーキング作業を簡略化して作業性を向上させることが
できる。
【0034】請求項2に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具によれば、境界指示部が、基底部に対
して平行に離間し、かつスケール部に沿わせた管状体の
周方向に沿って円弧状に屈曲した形状とされており、ス
ケール部に管状体を沿わせると、境界指示部が管状体の
周面の形状に沿って差し込みしろの境界に一致するの
で、管状体の周面に沿って正確に線を引くことができ
る。
ろマーキング工具によれば、境界指示部が、基底部に対
して平行に離間し、かつスケール部に沿わせた管状体の
周方向に沿って円弧状に屈曲した形状とされており、ス
ケール部に管状体を沿わせると、境界指示部が管状体の
周面の形状に沿って差し込みしろの境界に一致するの
で、管状体の周面に沿って正確に線を引くことができ
る。
【0035】請求項3に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具によれば、基底部に略円柱状の嵌合部
が立設されており、管状体の内側に嵌合部を嵌合させる
と、管状体の先端が基底部に突き当たってスケール部が
管状体に対してずれたり斜めになったりしなくなるの
で、境界指示部を管状体の正しい位置に配置することが
でき、作業精度を向上させることができる。
ろマーキング工具によれば、基底部に略円柱状の嵌合部
が立設されており、管状体の内側に嵌合部を嵌合させる
と、管状体の先端が基底部に突き当たってスケール部が
管状体に対してずれたり斜めになったりしなくなるの
で、境界指示部を管状体の正しい位置に配置することが
でき、作業精度を向上させることができる。
【0036】請求項4に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具によれば、n段目の嵌合部の上部から
境界指示部までの高さが、n+1段目の嵌合部に嵌合す
る管状体の差し込みしろとして必要な長さに等しく設定
されており、n+1段目の嵌合部を、対応する管状体の
内側に嵌合させてその先端をn段目の嵌合部の上部に突
き当てると、境界指示部がこの管状体の差し込みしろの
境界に一致するので、各段の嵌合部を対応する管状体の
内側に嵌合させることで異なる大きさの管状体に対して
その差し込みしろの印をつけることができ、これによっ
てひとつのマーキング工具に大きさの異なる複数の管状
体に対応できる汎用性をもたせることができる。
ろマーキング工具によれば、n段目の嵌合部の上部から
境界指示部までの高さが、n+1段目の嵌合部に嵌合す
る管状体の差し込みしろとして必要な長さに等しく設定
されており、n+1段目の嵌合部を、対応する管状体の
内側に嵌合させてその先端をn段目の嵌合部の上部に突
き当てると、境界指示部がこの管状体の差し込みしろの
境界に一致するので、各段の嵌合部を対応する管状体の
内側に嵌合させることで異なる大きさの管状体に対して
その差し込みしろの印をつけることができ、これによっ
てひとつのマーキング工具に大きさの異なる複数の管状
体に対応できる汎用性をもたせることができる。
【0037】請求項5に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具によれば、スケール部に管状体の大き
さを示す目盛が記されており、管状体の内側に嵌合部が
正確に嵌合されていれば管状体の先端が目盛に対応する
ので、これによって管状体と嵌合部との嵌合の状況を確
認することができ、これによって従来のようにいちいち
表を確認する手間を省略でき、勘違いも未然に防止でき
る。
ろマーキング工具によれば、スケール部に管状体の大き
さを示す目盛が記されており、管状体の内側に嵌合部が
正確に嵌合されていれば管状体の先端が目盛に対応する
ので、これによって管状体と嵌合部との嵌合の状況を確
認することができ、これによって従来のようにいちいち
表を確認する手間を省略でき、勘違いも未然に防止でき
る。
【図1】 本発明に係る管状体の差し込みしろマーキン
グ工具の実施形態を示す斜視図である。
グ工具の実施形態を示す斜視図である。
【図2】 差し込みしろマーキング工具に大きさの異な
る塩化ビニール管を突き当てた状態を示す図であって、
(A)は工具を小窓側から見た平面図、(B)は工具を
嵌合部側から見た平面図である。
る塩化ビニール管を突き当てた状態を示す図であって、
(A)は工具を小窓側から見た平面図、(B)は工具を
嵌合部側から見た平面図である。
【図3】 図1におけるIII−III線矢視断面図で
ある。
ある。
【図4】 塩化ビニール管に線を引く様子を示す説明図
である。
である。
11 底面(基底部) 20 壁部(スケール部) 21 境界指示部 23 目盛 30 嵌合部 31 第1嵌合部 32 第2嵌合部 33 第3嵌合部 34 第4嵌合部 P1、P2、P3、P4 塩化ビニール管
Claims (5)
- 【請求項1】 管状体を他の管状体もしくは連結部に差
し込んで接合する際に、管状体の先端から差し込みしろ
として必要な長さを示す印を付けるための工具であっ
て、 管状体の先端に突き当てられる基底部と、 該基底部に対して垂直に立設され、基底部から先端まで
の高さが管状体の差し込みしろとして必要な長さに等し
く設定されたスケール部と、 該スケール部の先端に形成され、基底部に管状体の先端
を突き当ててスケール部に管状体を沿わせたときに差し
込みしろの境界に一致する境界指示部とを備えているこ
とを特徴とする管状体の差し込みしろマーキング工具。 - 【請求項2】 前記境界指示部は、前記基底部に対して
平行に離間し、かつ前記スケール部に沿わせた管状体の
周方向に沿って円弧状に屈曲した形状とされていること
を特徴とする請求項1に記載された管状体の差し込みし
ろマーキング工具。 - 【請求項3】 前記基底部には、前記管状体の内側に嵌
合する嵌合部が立設されていることを特徴とする請求項
1または2に記載された管状体の差し込みしろマーキン
グ工具。 - 【請求項4】 前記嵌合部が、マーキングされるそれぞ
れの管状体の大きさに対応して階段状にn+1(nは整
数)段積み重ねられており、 n段目の嵌合部の上部から前記境界指示部までの高さ
が、n+1段目の嵌合部に嵌合する管状体の差し込みし
ろとして必要な長さに等しく設定されていることを特徴
とする請求項3に記載された管状体の差し込みしろマー
キング工具。 - 【請求項5】 前記スケール部には、前記嵌合部が嵌合
された管状体の先端に対応させて管状体の大きさを示す
目盛が記されていることを特徴とする請求項3または4
に記載された管状体の差し込みしろマーキング工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15864596A JPH106251A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 管状体の差し込みしろマーキング工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15864596A JPH106251A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 管状体の差し込みしろマーキング工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH106251A true JPH106251A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15676241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15864596A Withdrawn JPH106251A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 管状体の差し込みしろマーキング工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH106251A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043707A (ja) * | 2008-08-13 | 2010-02-25 | Osaka Gas Co Ltd | フレキシブル管用治具およびフレキシブル管の調製方法 |
| JP2011241844A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Disco Corp | 樹脂製チューブ及び挿入マーク形成装置 |
| KR101461395B1 (ko) * | 2014-06-18 | 2014-11-13 | (주)우신엔지니어링 | 접착제에 의한 파이프 연결시 파이프의 삽입깊이를 확인하기 위한 보조기구 |
| JP2015102198A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | アロン化成株式会社 | 面取り矯正器具 |
| JP2020179472A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 光陽産業株式会社 | フレキシブル管用マーキング治具 |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP15864596A patent/JPH106251A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010043707A (ja) * | 2008-08-13 | 2010-02-25 | Osaka Gas Co Ltd | フレキシブル管用治具およびフレキシブル管の調製方法 |
| JP2011241844A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Disco Corp | 樹脂製チューブ及び挿入マーク形成装置 |
| JP2015102198A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | アロン化成株式会社 | 面取り矯正器具 |
| KR101461395B1 (ko) * | 2014-06-18 | 2014-11-13 | (주)우신엔지니어링 | 접착제에 의한 파이프 연결시 파이프의 삽입깊이를 확인하기 위한 보조기구 |
| JP2020179472A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | 光陽産業株式会社 | フレキシブル管用マーキング治具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |