JPH1062563A - 目覚まし時計 - Google Patents
目覚まし時計Info
- Publication number
- JPH1062563A JPH1062563A JP25216296A JP25216296A JPH1062563A JP H1062563 A JPH1062563 A JP H1062563A JP 25216296 A JP25216296 A JP 25216296A JP 25216296 A JP25216296 A JP 25216296A JP H1062563 A JPH1062563 A JP H1062563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- person
- pushed
- pointed article
- alarm clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 目覚まし音を停止させるスイッチを指で押せ
ない構造にすることにより寝坊を防ぐ目覚まし時計を提
供する。 【構成】 目覚まし時計(1)に,さらに鉛筆やペンの
先等の尖ったもの(5)でないと押すことのできないス
イッチB(3)と,押している間は一時停止するスイッ
チA(2)を合わせ持つようにした目覚まし時計。
ない構造にすることにより寝坊を防ぐ目覚まし時計を提
供する。 【構成】 目覚まし時計(1)に,さらに鉛筆やペンの
先等の尖ったもの(5)でないと押すことのできないス
イッチB(3)と,押している間は一時停止するスイッ
チA(2)を合わせ持つようにした目覚まし時計。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,指では押せない
スイッチを持つ目覚まし時計に関する物である。
スイッチを持つ目覚まし時計に関する物である。
【0002】
【従来の技術】目覚まし時計は,ベルの音を大きく聞く
ため寝床の側に置いて使用されるものであるため,時計
本体にスイッチがついている目覚まし時計では,ベルを
止めてからまた寝てしまうことがある。そこで,スイッ
チを時計本体と離すため,カギにしたり,はめ込み式の
スイッチにした目覚まし時計があった。
ため寝床の側に置いて使用されるものであるため,時計
本体にスイッチがついている目覚まし時計では,ベルを
止めてからまた寝てしまうことがある。そこで,スイッ
チを時計本体と離すため,カギにしたり,はめ込み式の
スイッチにした目覚まし時計があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが,上記の物も
次のような欠点があった。 (イ)カギやはめ込み式のスイッチをなくしたり,どこ
に置いたか忘れて探さなくてはいけない。 (ロ)カギやはめ込み式のスイッチをはめるまで,ベル
を止めることができないので,鳴り続ける目覚まし時計
を持ち歩かなければならない。本発明は,これらの欠点
を除くためになされたものである。
次のような欠点があった。 (イ)カギやはめ込み式のスイッチをなくしたり,どこ
に置いたか忘れて探さなくてはいけない。 (ロ)カギやはめ込み式のスイッチをはめるまで,ベル
を止めることができないので,鳴り続ける目覚まし時計
を持ち歩かなければならない。本発明は,これらの欠点
を除くためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】目覚まし時計の従来から
あるスイッチC(4)の他に,鉛筆やペンの先等の尖っ
たもの(5)でないと押すことのできないスイッチB
(3)と,その上さらに,押している間は一時停止する
スイッチA(2)を設けた。本発明は,以上のような構
成よりなる目覚まし時計である。
あるスイッチC(4)の他に,鉛筆やペンの先等の尖っ
たもの(5)でないと押すことのできないスイッチB
(3)と,その上さらに,押している間は一時停止する
スイッチA(2)を設けた。本発明は,以上のような構
成よりなる目覚まし時計である。
【0005】
【発明の実施の形態】目覚まし時計を寝床の側に置き,
ベルが鳴ったらスイッチA(2)を押しながら先の尖っ
たもの(5)を探し,スイッチB(3)を押す。
ベルが鳴ったらスイッチA(2)を押しながら先の尖っ
たもの(5)を探し,スイッチB(3)を押す。
【0006】
【実施例】以下,本発明の実施例について説明する。ス
イッチA(2)はモーメンタリー式押しボタンスイッチ
で,押している間はベルが一時停止し,離すとまた鳴
る。スイッチB(3)はオルタネート式押しボタンスイ
ッチで,時計内部に固定され,指先では押すことができ
ず鉛筆やペンなどの先の尖ったもの(5)でないとベル
を止めることができない。なお,スイッチA(2)は,
時計が倒れても簡単に押されない位置に設け,手で押し
たまま寝ても,指がはね返る程度の弾性があるものとす
る。本発明は,このような構造で,これを使用するとき
は,スイッチB(3)を押す尖ったもの(5)を探すた
め起き上がり,寝床から離れなければならないので,確
実に目覚めることができる。しかもスイッチA(2)を
押しながら尖ったもの(5)を探せば,スイッチB
(3)を止めるまで,騒がしくなく爽やかに目覚めるこ
とができる。また,スイッチB(3)をあらかじめ押し
ておけば,スイッチC(4)だけでベルを止めることが
できる。なお,スイッチAとスイッチBの機能を1つに
して,指で押さえていれば鳴り止み,指で押せない内部
まで先の尖った物で押せば,スイッチが押されたままで
固定されるスイッチにすれば,スイッチAとスイッチB
は1つにまとめることもできる。
イッチA(2)はモーメンタリー式押しボタンスイッチ
で,押している間はベルが一時停止し,離すとまた鳴
る。スイッチB(3)はオルタネート式押しボタンスイ
ッチで,時計内部に固定され,指先では押すことができ
ず鉛筆やペンなどの先の尖ったもの(5)でないとベル
を止めることができない。なお,スイッチA(2)は,
時計が倒れても簡単に押されない位置に設け,手で押し
たまま寝ても,指がはね返る程度の弾性があるものとす
る。本発明は,このような構造で,これを使用するとき
は,スイッチB(3)を押す尖ったもの(5)を探すた
め起き上がり,寝床から離れなければならないので,確
実に目覚めることができる。しかもスイッチA(2)を
押しながら尖ったもの(5)を探せば,スイッチB
(3)を止めるまで,騒がしくなく爽やかに目覚めるこ
とができる。また,スイッチB(3)をあらかじめ押し
ておけば,スイッチC(4)だけでベルを止めることが
できる。なお,スイッチAとスイッチBの機能を1つに
して,指で押さえていれば鳴り止み,指で押せない内部
まで先の尖った物で押せば,スイッチが押されたままで
固定されるスイッチにすれば,スイッチAとスイッチB
は1つにまとめることもできる。
【0007】
【発明の効果】ペンなどの先の尖ったものがあればよい
のでスイッチをなくすこともなく,また,尖った物を探
す間も,騒がしくなく静かに行動ができる。
のでスイッチをなくすこともなく,また,尖った物を探
す間も,騒がしくなく静かに行動ができる。
【図1】本発明による目覚まし時計の一例を示す正面図
である。
である。
【図2】同上の背面斜視図である。
【図3】回路図である。
1 目覚まし時計 2 スイッチA 3 スイッチB 4 スイッチC 5 先の尖ったもの
Claims (1)
- 【請求項1】 目覚まし時計に,さらに鉛筆やペ
ンの先等の尖ったものでないと押すことのできないスイ
ッチと,押している間は一時停止するスイッチを合わせ
持つようにした目覚まし時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25216296A JPH1062563A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 目覚まし時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25216296A JPH1062563A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 目覚まし時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1062563A true JPH1062563A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=17233356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25216296A Pending JPH1062563A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 目覚まし時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1062563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100799920B1 (ko) * | 2000-05-11 | 2008-01-31 | 더 스워치 그룹 매니지먼트 서비시스 아게 | 푸시버튼이 장착된 시계와 같은 휴대용 전자장치 |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP25216296A patent/JPH1062563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100799920B1 (ko) * | 2000-05-11 | 2008-01-31 | 더 스워치 그룹 매니지먼트 서비시스 아게 | 푸시버튼이 장착된 시계와 같은 휴대용 전자장치 |
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