JPH1063236A - 携帯情報処理装置 - Google Patents
携帯情報処理装置Info
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- JPH1063236A JPH1063236A JP8217088A JP21708896A JPH1063236A JP H1063236 A JPH1063236 A JP H1063236A JP 8217088 A JP8217088 A JP 8217088A JP 21708896 A JP21708896 A JP 21708896A JP H1063236 A JPH1063236 A JP H1063236A
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】平滑な文書読み取りが可能となる携帯情報処理
装置を提供する。 【解決手段】携帯情報処理装置で、一画面に表示される
文書の表示文字数または有効表示容量を検知する検知手
段と、検知手段により検知された表示文字数または有効
表示容量に従い、一画面の表示時間を設定する表示時間
設定手段と、一画面に表示される文書を表示時間設定手
段により設定された時間、表示する画面設定手段を設け
る。また、一画面の表示時間を操作者が選択可能な表示
時間選択手段を設ける。
装置を提供する。 【解決手段】携帯情報処理装置で、一画面に表示される
文書の表示文字数または有効表示容量を検知する検知手
段と、検知手段により検知された表示文字数または有効
表示容量に従い、一画面の表示時間を設定する表示時間
設定手段と、一画面に表示される文書を表示時間設定手
段により設定された時間、表示する画面設定手段を設け
る。また、一画面の表示時間を操作者が選択可能な表示
時間選択手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報処理装置に
係り、特に、表示画面の表示切替制御に関する。
係り、特に、表示画面の表示切替制御に関する。
【0002】
【従来の技術】PDA(Personal Digital Assistan
t)、ノートパソコン等の携帯情報処理装置では、表示
画面上に1度に表示出来る文字数が限られている。その
ため、文書容量の多い文書を表示画面で読む場合、現在
表示されている画面(現画面)から次の画面(次画面)
に切替えて、引き続き文書を読むことになる。その際、
操作者が、画面切替の度に、入力装置であるペンやキー
ボード等から画面の切替を指示しなくてはならない。
t)、ノートパソコン等の携帯情報処理装置では、表示
画面上に1度に表示出来る文字数が限られている。その
ため、文書容量の多い文書を表示画面で読む場合、現在
表示されている画面(現画面)から次の画面(次画面)
に切替えて、引き続き文書を読むことになる。その際、
操作者が、画面切替の度に、入力装置であるペンやキー
ボード等から画面の切替を指示しなくてはならない。
【0003】また、画面切替時の文書の読み易さ、視認
性の向上を図ったものとしは、特願平7−324208 号明細
書があるが、画面切替の操作は、従来同様、操作者が行
うものであり、自動化が図られているものではない。
性の向上を図ったものとしは、特願平7−324208 号明細
書があるが、画面切替の操作は、従来同様、操作者が行
うものであり、自動化が図られているものではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、PD
A(Personal Digital Assistant)、ノートパソコン等
の携帯情報処理装置では、文書容量の多い文書を表示画
面で読む場合、現在表示されている画面(現画面)から
次の画面(次画面)に切替えて、引き続き文書を読むこ
とになる。その際、操作者が、画面切替の度に、入力装
置であるペンやキーボード等から画面の切替を指示しな
くてはならず、操作性が悪く、かつ時間がかかるという
不具合があった。
A(Personal Digital Assistant)、ノートパソコン等
の携帯情報処理装置では、文書容量の多い文書を表示画
面で読む場合、現在表示されている画面(現画面)から
次の画面(次画面)に切替えて、引き続き文書を読むこ
とになる。その際、操作者が、画面切替の度に、入力装
置であるペンやキーボード等から画面の切替を指示しな
くてはならず、操作性が悪く、かつ時間がかかるという
不具合があった。
【0005】本発明の目的は、画面切替の自動化を図
り、かつ表示文字数または、有効表示容量に合わせ、表
示時間の変更を行うことで、平滑な文書読み取りが可能
となる携帯情報処理装置を提供することにある。
り、かつ表示文字数または、有効表示容量に合わせ、表
示時間の変更を行うことで、平滑な文書読み取りが可能
となる携帯情報処理装置を提供することにある。
【0006】尚、有効表示容量とは、画面上に表示され
る表示文字,表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物
の絵)等である。
る表示文字,表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物
の絵)等である。
【0007】また、一画面毎の表示時間を画面上に表示
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる携帯
情報処理装置を提供することも目的とする。
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる携帯
情報処理装置を提供することも目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は携帯情報処理装置において、一画面に表示
される文書の表示文字数を検知する検知手段と、前記検
知手段により検知された表示文字数に従い、一画面の表
示時間を設定する表示時間設定手段と、前記一画面に表
示される文書を前記表示時間設定手段により設定された
時間、表示する画面設定手段を設ける。
め、本発明は携帯情報処理装置において、一画面に表示
される文書の表示文字数を検知する検知手段と、前記検
知手段により検知された表示文字数に従い、一画面の表
示時間を設定する表示時間設定手段と、前記一画面に表
示される文書を前記表示時間設定手段により設定された
時間、表示する画面設定手段を設ける。
【0009】また、一画面に表示される文書の有効表示
容量を検知する検知手段と、前記検知手段により検知さ
れた有効表示容量に従い、一画面の表示時間を設定する
表示時間設定手段と、前記一画面に表示される文書を前
記表示時間設定手段により設定された時間、表示する画
面設定手段を設ける。
容量を検知する検知手段と、前記検知手段により検知さ
れた有効表示容量に従い、一画面の表示時間を設定する
表示時間設定手段と、前記一画面に表示される文書を前
記表示時間設定手段により設定された時間、表示する画
面設定手段を設ける。
【0010】また、操作者が好みの画面表示時間を選択
出来る表示時間選択手段を設ける。また、操作者が、ど
の程度の速さで読み取れば良いかを認識できる、一画面
毎の表示時間を表示する時間表示手段を設ける。
出来る表示時間選択手段を設ける。また、操作者が、ど
の程度の速さで読み取れば良いかを認識できる、一画面
毎の表示時間を表示する時間表示手段を設ける。
【0011】以上の手段を持つことにより、画面切替の
自動化により操作性の向上が図れ、かつ表示文字数また
は有効表示容量に合わせ、表示時間の変更を行うこと
で、平滑な文書読み取りが可能となる。
自動化により操作性の向上が図れ、かつ表示文字数また
は有効表示容量に合わせ、表示時間の変更を行うこと
で、平滑な文書読み取りが可能となる。
【0012】また、一画面毎の表示時間を画面上に表示
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる。
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面に
より説明する。
より説明する。
【0014】図2は本発明の携帯情報処理装置のブロッ
ク図であり、この装置の全体制御を行うCPU1,文
字,表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物の絵)等
を含む文書を表示するためのディスプレイ8、この装置
が動作するためのプログラム,かな漢字変換時に用いる
辞書データ,文書データ等のユーザデータ,ディスプレ
イ8へ表示する文字パターン等のデータを格納しておく
メモリ3,プログラムやデータ等を一時的に格納するた
めのRAM2,ディスプレイ8へ表示するデータを格納
しておく画像メモリ9,画像メモリ9へのデータの書き
込み,読みだしの制御、及びディスプレイ8の表示デー
タに変換する制御を行う表示コントローラ7,ペン等で
押された箇所の電気的変化を入力情報としてCPU1に
通知する入力装置であるタブレット4,メモリカードや
I/Oカード等のPCカード6の制御を行うPCMCIAコン
トローラ5,電話回線15を介したデータ転送を行うた
めのデータの変復調制御を行うモデム10、各構成要素
間を接続しているCPUバス11,内部バス12,1
3,14により構成されている。
ク図であり、この装置の全体制御を行うCPU1,文
字,表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物の絵)等
を含む文書を表示するためのディスプレイ8、この装置
が動作するためのプログラム,かな漢字変換時に用いる
辞書データ,文書データ等のユーザデータ,ディスプレ
イ8へ表示する文字パターン等のデータを格納しておく
メモリ3,プログラムやデータ等を一時的に格納するた
めのRAM2,ディスプレイ8へ表示するデータを格納
しておく画像メモリ9,画像メモリ9へのデータの書き
込み,読みだしの制御、及びディスプレイ8の表示デー
タに変換する制御を行う表示コントローラ7,ペン等で
押された箇所の電気的変化を入力情報としてCPU1に
通知する入力装置であるタブレット4,メモリカードや
I/Oカード等のPCカード6の制御を行うPCMCIAコン
トローラ5,電話回線15を介したデータ転送を行うた
めのデータの変復調制御を行うモデム10、各構成要素
間を接続しているCPUバス11,内部バス12,1
3,14により構成されている。
【0015】さて以上の構成を持つ携帯情報処理装置で
電源が投入されるとCPU1はROM3に格納してあるプロ
グラムに従い、プログラムの実行開始アドレスから動作
を開始する。
電源が投入されるとCPU1はROM3に格納してあるプロ
グラムに従い、プログラムの実行開始アドレスから動作
を開始する。
【0016】ここで、メモリ3にユーザデータとして格
納されている文書が、ディスプレイ8に表示される場合
の処理例を以下に示す。
納されている文書が、ディスプレイ8に表示される場合
の処理例を以下に示す。
【0017】入力装置であるタブレット4から出力され
た特定文書を指定した入力情報は、CPUバス11を介
し、CPU1に伝えられる。文書を読み出す場合、CP
U1は、メモリ3に格納されているプログラムに従い、
入力情報により指定された文書データをメモリ3より読
みだすとともに、メモリ3に格納されているデイスプレ
イ8へ表示する文字パターン等の読み出しを実行する。
た特定文書を指定した入力情報は、CPUバス11を介
し、CPU1に伝えられる。文書を読み出す場合、CP
U1は、メモリ3に格納されているプログラムに従い、
入力情報により指定された文書データをメモリ3より読
みだすとともに、メモリ3に格納されているデイスプレ
イ8へ表示する文字パターン等の読み出しを実行する。
【0018】尚、プログラムや文書データ等は、必要に
応じ、RAM2に転送され、処理が実行される場合もあ
る。
応じ、RAM2に転送され、処理が実行される場合もあ
る。
【0019】次に、ここで、読みだされた文字パターン
等を表示コントローラ7へ書き込む。ディスプレイ8へ
の表示位置は、メモリ3に格納されているプログラムに
従い、決定される。表示コントローラ7へ書き込まれた
表示データは、一旦、内部バス13を介し、画像メモリ
9へ格納され、その後、表示コントローラ7により、デ
ィスプレイ8への表示データに変換され、内部バス14
を介し文書等がディスプレイ8へ表示される。
等を表示コントローラ7へ書き込む。ディスプレイ8へ
の表示位置は、メモリ3に格納されているプログラムに
従い、決定される。表示コントローラ7へ書き込まれた
表示データは、一旦、内部バス13を介し、画像メモリ
9へ格納され、その後、表示コントローラ7により、デ
ィスプレイ8への表示データに変換され、内部バス14
を介し文書等がディスプレイ8へ表示される。
【0020】以下、本発明の具体的な内容について説明
する。
する。
【0021】本発明では、文書データ表示処理に対し、
後述する表示処理を実行し、文書表示することで、操作
性の向上を図る。
後述する表示処理を実行し、文書表示することで、操作
性の向上を図る。
【0022】図1は表示画面の自動切替を行う場合の処
理のフローチャートを示している。図3は携帯情報処理
装置の表示画面の一例を示しており、文書などの文字を
表示する領域が20行40文字であり、画面下に機能の
選択等を行うガイダンス領域がある場合の例を示してい
る。
理のフローチャートを示している。図3は携帯情報処理
装置の表示画面の一例を示しており、文書などの文字を
表示する領域が20行40文字であり、画面下に機能の
選択等を行うガイダンス領域がある場合の例を示してい
る。
【0023】また、図4は、図1の処理における一画面
表示文字数と画面表示時間との関係を示した対応表であ
り、これらの情報はメモリ3に格納されている。例え
ば、一画面表示文字数が、350文字数であった場合、
60秒間その画面を表示することになる。
表示文字数と画面表示時間との関係を示した対応表であ
り、これらの情報はメモリ3に格納されている。例え
ば、一画面表示文字数が、350文字数であった場合、
60秒間その画面を表示することになる。
【0024】次に、図1の処理フローについて説明す
る。
る。
【0025】入力装置であるタブレット4から、ある文
書が選択されると直ちに、処理100へ移り、最初の画面
に表示する表示文字数が、いくつあるのかを判断する。
処理例は、行毎の文字数を求め、次にその文字数の総和
を求める処理や、文書表示領域の最大文字数800文字
(20行×40文字)からスペース(文字が表示されて
いない1文字分の領域)の総和を減算する処理などがあ
る。
書が選択されると直ちに、処理100へ移り、最初の画面
に表示する表示文字数が、いくつあるのかを判断する。
処理例は、行毎の文字数を求め、次にその文字数の総和
を求める処理や、文書表示領域の最大文字数800文字
(20行×40文字)からスペース(文字が表示されて
いない1文字分の領域)の総和を減算する処理などがあ
る。
【0026】また、句読点又は括弧等を文字数として加
算する処理方法や加算しない処理方法が可能である。
算する処理方法や加算しない処理方法が可能である。
【0027】次に、処理101に移行し、最初の画面の
表示時間を設定する。上記したように、メモリ3に一画
面表示文字数と画面表示時間との関係を示した情報が格
納されており、例えば、処理100による最初の画面に
表示する文字数が、350文字数であった場合、画面表
示時間60秒が設定されることになる。処理101によ
り表示時間が設定された後、処理102へ移る。処理1
02では、最初の文書のディスプレイ8への表示を開始
し、処理101で設定された時間、表示し続ける。処理
101で設定された時間が経過後、処理103へ移る。
処理103では、次に表示すべき文書があるかどうかの
判断処理を行い、ある場合、処理100へ戻り上記の処
理を繰返す。また、無い場合には、最終文書の表示を消
去するか、または、次の入力指示が無い間、最終文書を
表示し続ける。
表示時間を設定する。上記したように、メモリ3に一画
面表示文字数と画面表示時間との関係を示した情報が格
納されており、例えば、処理100による最初の画面に
表示する文字数が、350文字数であった場合、画面表
示時間60秒が設定されることになる。処理101によ
り表示時間が設定された後、処理102へ移る。処理1
02では、最初の文書のディスプレイ8への表示を開始
し、処理101で設定された時間、表示し続ける。処理
101で設定された時間が経過後、処理103へ移る。
処理103では、次に表示すべき文書があるかどうかの
判断処理を行い、ある場合、処理100へ戻り上記の処
理を繰返す。また、無い場合には、最終文書の表示を消
去するか、または、次の入力指示が無い間、最終文書を
表示し続ける。
【0028】以上の処理を実行することで、画面切替の
自動化が図れ、かつ表示文字数に合わせ、表示時間の変
更を自動的に行うことで、平滑な文書読み取りが可能と
なる。
自動化が図れ、かつ表示文字数に合わせ、表示時間の変
更を自動的に行うことで、平滑な文書読み取りが可能と
なる。
【0029】次に、一画面に表示される文字数に対応し
た表示時間を、操作者が選択出来るようにした発明につ
いて説明する。
た表示時間を、操作者が選択出来るようにした発明につ
いて説明する。
【0030】図5は操作者により、一画面に表示される
文字数に対応した表示時間を選択出来るようにした場合
の処理フローを示している。
文字数に対応した表示時間を選択出来るようにした場合
の処理フローを示している。
【0031】図6はディスプレイ8に表示される画面表
示時間の設定画面である。本実施例では、「速い」「普
通」「遅い」の3段階の表示時間を設定出来る場合を示
している。
示時間の設定画面である。本実施例では、「速い」「普
通」「遅い」の3段階の表示時間を設定出来る場合を示
している。
【0032】図7は図5の処理における一画面表示文字
数と画面表示時間との関係を示した対応表であり、これ
らの情報はメモリ3に格納されている。例えば、一画面
表示文字数が、350文字数であった場合、図5の処理
において、画面表示時間の設定「速い」が設定されてい
るとき、40秒間その画面を表示することになる。
数と画面表示時間との関係を示した対応表であり、これ
らの情報はメモリ3に格納されている。例えば、一画面
表示文字数が、350文字数であった場合、図5の処理
において、画面表示時間の設定「速い」が設定されてい
るとき、40秒間その画面を表示することになる。
【0033】以下、図5の処理フローについて説明す
る。
る。
【0034】入力装置であるタブレット4から、ある文
書が選択されると、直ちに処理200へ移る。まず始めに
処理200で、操作者は、今から読む文書の画面表示時
間の設定行う。操作者は、図6に示した画面表示時間の
設定画面に表示されている「速い」「普通」「遅い」の
3段階の表示時間のいずれかをタブレット4より設定す
ることができる。以下、「速い」が設定された場合につ
いて説明する。
書が選択されると、直ちに処理200へ移る。まず始めに
処理200で、操作者は、今から読む文書の画面表示時
間の設定行う。操作者は、図6に示した画面表示時間の
設定画面に表示されている「速い」「普通」「遅い」の
3段階の表示時間のいずれかをタブレット4より設定す
ることができる。以下、「速い」が設定された場合につ
いて説明する。
【0035】処理200で「速い」が設定されると処理
201へ移る。処理201では、処理100同様、最初
の画面に表示する表示文字数が、いくつあるのかを判断
する。
201へ移る。処理201では、処理100同様、最初
の画面に表示する表示文字数が、いくつあるのかを判断
する。
【0036】次に、処理202では、処理200及び処
理201で得られた設定情報をもとに、最初の画面の表
示時間が設定される。メモリ3に一画面表示文字数と画
面表示時間「速い」「普通」「遅い」場合の関係を示し
た情報が格納されており、例えば、処理200で「速
い」が選択され、処理201による最初の画面に表示す
る文字数が350文字数であった場合、画面表示時間4
0秒が設定されることになる。処理202により画面表
示時間が設定された後、処理203へ移る。処理203
では、最初の文書のディスプレイ8への表示を開始し、
処理202で設定された時間、表示し続ける。
理201で得られた設定情報をもとに、最初の画面の表
示時間が設定される。メモリ3に一画面表示文字数と画
面表示時間「速い」「普通」「遅い」場合の関係を示し
た情報が格納されており、例えば、処理200で「速
い」が選択され、処理201による最初の画面に表示す
る文字数が350文字数であった場合、画面表示時間4
0秒が設定されることになる。処理202により画面表
示時間が設定された後、処理203へ移る。処理203
では、最初の文書のディスプレイ8への表示を開始し、
処理202で設定された時間、表示し続ける。
【0037】次に、処理202で設定された時間が経過
後、処理204へ移る。処理204では、次に表示すべ
き文書があるかどうかの判断処理を行い、ある場合、処
理201へ戻り上記の処理を繰返す。また、無い場合に
は、最終文書の表示を消去するか、または、次の入力指
示が無い間、最終文書を表示し続ける。
後、処理204へ移る。処理204では、次に表示すべ
き文書があるかどうかの判断処理を行い、ある場合、処
理201へ戻り上記の処理を繰返す。また、無い場合に
は、最終文書の表示を消去するか、または、次の入力指
示が無い間、最終文書を表示し続ける。
【0038】以上の処理を実行することで、操作者が好
みの画面表示時間を選択でき、かつ表示文字数に合わ
せ、表示時間の変更を自動的に行うことで、平滑な文書
読み取りが可能となる。
みの画面表示時間を選択でき、かつ表示文字数に合わ
せ、表示時間の変更を自動的に行うことで、平滑な文書
読み取りが可能となる。
【0039】また、本発明の一つである画面毎に表示時
間を表示する発明について説明する。本発明は、処理1
02又は処理203で、処理101又は処理202で得
られた情報をもとに、表示する文書に対応した時間を図
3に示したようにガイダンス領域に「表示時間:XX
秒」として表示する。表示は、各表示画面毎に設定され
た時間、例えば、「表示時間:40秒」を40秒間表示
し続ける処理方法や、又は、「表示時間:40秒」「表
示時間:39秒」というように、ある一定時間毎に残り
の表示時間を示す処理方法がある。
間を表示する発明について説明する。本発明は、処理1
02又は処理203で、処理101又は処理202で得
られた情報をもとに、表示する文書に対応した時間を図
3に示したようにガイダンス領域に「表示時間:XX
秒」として表示する。表示は、各表示画面毎に設定され
た時間、例えば、「表示時間:40秒」を40秒間表示
し続ける処理方法や、又は、「表示時間:40秒」「表
示時間:39秒」というように、ある一定時間毎に残り
の表示時間を示す処理方法がある。
【0040】以上、本実施例では、主に一画面分の表示
文字数に対応して、表示時間が自動的に設定され、かつ
自動的に画面切替が出来る発明について説明してきた
が、「一画面分の表示文字数」ではなく、「一画面の有
効表示容量」に対応して、表示時間が自動的に設定さ
れ、かつ自動的に画面切替が出来る。ここで、「一画面
の有効表示容量」とは、一画面に表示される表示文字,
表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物の絵)等を示
している。
文字数に対応して、表示時間が自動的に設定され、かつ
自動的に画面切替が出来る発明について説明してきた
が、「一画面分の表示文字数」ではなく、「一画面の有
効表示容量」に対応して、表示時間が自動的に設定さ
れ、かつ自動的に画面切替が出来る。ここで、「一画面
の有効表示容量」とは、一画面に表示される表示文字,
表,グラフ,イメージ図(例えば、人や物の絵)等を示
している。
【0041】例えば、表示画面上に表示文字以外に、
表,グラフまたはイメージ図等がある場合、表示文字数
に対応した表示時間と、加算時間(例、20秒)との総
和を該表示画面の表示時間として表示する。
表,グラフまたはイメージ図等がある場合、表示文字数
に対応した表示時間と、加算時間(例、20秒)との総
和を該表示画面の表示時間として表示する。
【0042】つまり、処理100又は処理201で、一
画面分の表示文字数の確認だけでなく、その他の表,グ
ラフ等の有無を確認し、処理101又は処理202で、
表示文字数に対応した表示時間と、表,グラフ等がある
場合、加算時間とを総和した時間を該表示画面の表示時
間として表示する。
画面分の表示文字数の確認だけでなく、その他の表,グ
ラフ等の有無を確認し、処理101又は処理202で、
表示文字数に対応した表示時間と、表,グラフ等がある
場合、加算時間とを総和した時間を該表示画面の表示時
間として表示する。
【0043】また、この際、表,グラフまたはイメージ
図等の表示される領域の大きさに合わせ、加算時間を変
更する処理方法も実現出来る。
図等の表示される領域の大きさに合わせ、加算時間を変
更する処理方法も実現出来る。
【0044】
【発明の効果】本発明を用いることにより、表示画面切
替の自動化により操作性の向上が図れ、かつ表示文字数
または有効表示容量に合わせ、表示時間の変更を行うこ
とで、平滑な文書読み取りが可能となる。
替の自動化により操作性の向上が図れ、かつ表示文字数
または有効表示容量に合わせ、表示時間の変更を行うこ
とで、平滑な文書読み取りが可能となる。
【0045】また、操作者による画面表示時間の選択を
可能とし、表示画面切替の自動化による操作性の向上が
図れ、かつ表示文字数または有効表示容量に合わせ、表
示時間の変更を自動的に行うことで、平滑な文書読み取
りが可能となる。
可能とし、表示画面切替の自動化による操作性の向上が
図れ、かつ表示文字数または有効表示容量に合わせ、表
示時間の変更を自動的に行うことで、平滑な文書読み取
りが可能となる。
【0046】また、一画面毎の表示時間を画面上に表示
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる。
することで、操作者が、どの程度の速さで読み取れば良
いかを認識でき、平滑な文書読み取りが可能となる。
【図1】表示画面の自動切替処理のフローチャート。
【図2】携帯情報処理装置のブロック図。
【図3】携帯情報処理装置の表示画面の説明図。
【図4】一画面表示文字数と画面表示時間との対応の説
明図。
明図。
【図5】画面表示時間設定を可能にした表示画面の自動
切替処理のフローチャート。
切替処理のフローチャート。
【図6】画面表示時間の設定画面の説明図。
【図7】画面表示時間設定可能な場合の一画面表示文字
数と画面表示時間との対応の説明図。
数と画面表示時間との対応の説明図。
1…CPU、2…RAM、3…メモリ、4…タブレッ
ト、5…PCMCIAコントローラ、6…PCカード、
7…表示コントローラ、8…ディスプレイ、9…画像メ
モリ、10…モデム。
ト、5…PCMCIAコントローラ、6…PCカード、
7…表示コントローラ、8…ディスプレイ、9…画像メ
モリ、10…モデム。
Claims (6)
- 【請求項1】文書データ及び各機能の指定を入力する入
力手段と、前記入力手段に入力されたデータをもとに文
書を表示する表示手段と、プログラムや文書データを格
納する格納手段と、前記プログラムに従い全体制御を行
う全体制御手段と、少なくとも有線又は無線回線を介し
て、データの送信又は受信が可能な通信手段を具備した
携帯情報処理装置において、 一画面に表示される文書の表示文字数を検知する検知手
段と、前記検知手段により検知された表示文字数に従
い、一画面の表示時間を設定する表示時間設定手段と、
一画面に表示される文書を前記表示時間設定手段により
設定された時間、表示する画面設定手段を設けることを
特徴とする携帯情報処理装置。 - 【請求項2】請求項1において、一画面の表示時間を操
作者が選択可能な表示時間選択手段を設ける携帯情報処
理装置。 - 【請求項3】請求項1において、一画面毎の表示時間を
表示する時間表示手段を設ける携帯情報処理装置。 - 【請求項4】請求項2において、一画面毎の表示時間を
表示する時間表示手段を設ける携帯情報処理装置。 - 【請求項5】文書データ及び各機能の指定を入力する入
力手段と、前記入力手段に入力されたデータをもとに文
書を表示する表示手段と、プログラムや文書データを格
納する格納手段と、前記プログラムに従い全体制御を行
う全体制御手段と、少なくとも有線又は無線回線を介し
て、データの送信又は受信が可能な通信手段を具備した
携帯情報処理装置において、 一画面に表示される文書の有効表示容量を検知する検知
手段と、前記検知手段により検知された有効表示容量に
従い、一画面の表示時間を設定する表示時間設定手段
と、前記一画面に表示される文書を前記表示時間設定手
段により設定された時間、表示する画面設定手段を設け
ることを特徴とする携帯情報処理装置。 - 【請求項6】請求項5において、一画面の表示時間を操
作者が選択可能な表示時間選択手段を設ける携帯情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217088A JPH1063236A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 携帯情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217088A JPH1063236A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 携帯情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1063236A true JPH1063236A (ja) | 1998-03-06 |
Family
ID=16698653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217088A Pending JPH1063236A (ja) | 1996-08-19 | 1996-08-19 | 携帯情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1063236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172118A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | キャンペーン表示システム |
-
1996
- 1996-08-19 JP JP8217088A patent/JPH1063236A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007172118A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | キャンペーン表示システム |
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